TOKYO FM コミュニケーションズグループ

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2009年1月

ザルツブルク音楽祭2008スペシャル

1月3日・10日・17日・24日・31日(土)22:00~24:00 (10日・17日は25:00まで延長)
【音源提供:オーストリア放送協会】  ★詳しくはこちら

ザルツの感動5連発!!!!!
ドゥダメル率いる奇跡のオーケストラ、アルゲリッチとの共演にフィーバー!!
ビリャソンのロメオに酔う!!
ウェルザー=メスト、ミンコフスキ、ボルトン ほか



クラシック界最大の祭典、ザルツブルク音楽祭2008を1月に特集。年末に来日する話題の新星ドゥダメルと彼の率いる奇跡のオーケストラ、シモン・ボリバル・ユース・オーケストラがアルゲリッチと共演した熱狂のステージをお送りします。また人気テノール、ビリャソンが主演したオペラ「ロメオとジュリエット」、次期ウィーン国立歌劇場音楽監督ウェルザー=メスト指揮のオペラ「ルサルカ」など聞き逃せないプロが5連発!(出演:山崎浩太郎/コラムはこちら)

1月 3日/フィーバー!ドゥダメル、アルゲリッチ、
       カプソン兄弟の三重協奏曲
1月10日/ビリャソンのロメオ!
       グノー:歌劇「ロメオとジュリエット」
1月17日/ウェルザー=メストが振る!
       ドヴォルジャーク:歌劇「ルサルカ」
1月24日/ミンコフスキが振る!
       グリーグ:劇付随音楽「ペール・ギュント」
1月31日/ラルス・フォークト(P)&
       アイヴァー・ボルトン指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団

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THE CLASSIC SPECIAL 第46回レコード・アカデミー賞2008

12月29日~1月2日(月~金)18:00~24:00  再放送=1月6日~10日(火~土)0:00~6:00


「レコード芸術」(音楽の友社)の月評を元に、今年1年間にリリースされたクラシックのディスクから選ばれた優秀ディスクを、金賞をはじめ各部門ごとに網羅してご紹介します。はたして今年の栄誉に輝くのは?
(出演:山崎浩太郎/コラムはこちら)

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オーディオ・ファイル~ザ・ベスト・ディスク

毎週日曜12:00~16:00 再放送=翌週土曜18:00~22:00

1月 4日/バッハと鍵盤楽器
1月11日&18日/ショパンのピアノ優秀録音聴き比べ(1)(2)
1月25日/温故知新
2月 1日/エクストン・レーベルの録音の特徴



季刊オーディオ専門誌「ステレオサウンド」協力による優秀録音特集番組。169号の連載「SS MUSIC REVIEW & ESSAY New Discs」に取り上げられたクラシックのディスクを1月~3月にかけてすべてご紹介します。選者はオーディオ評論家の菅野沖彦、柳沢功力、音楽評論家の黒田恭一、東条碩夫、音楽ジャーナリストの宮下博の5氏。

1月4日は「バッハと鍵盤楽器」と題して、キース・ジャレット(keyb)による平均律クラヴィーア曲集第2巻、イム・ドンヒョク(pf)によるゴルトベルク変奏曲ほか。1月11日と18日は「ショパンのピアノ優秀録音聴き比べ」と題して、マウリツィオ・ポリーニ、ジャン=マルク・ルイサダ、マリア・ジョアン・ピリスなどの録音を、1月25日は「温故知新」と題して、孤高の名手カーゾンと作曲家ブリテン2人の競演のDSDマスタリング盤やアルバン・ベルク四重奏団の「アメリカ」&「わが生涯より」のHQCD盤、2月1日は「エクストン・レーベルの録音の特徴」と題して、小林研一郎指揮アーネム・フィルの「シェエラザード」とマンフレッド・ホーネック指揮ピッツバーグ交響楽団の「英雄の生涯」ほか。
解説は選者の一人である菅野沖彦氏。

ウィークエンド・スペシャル

(日)18:00~24:00  再放送=(土)12:00~18:00



1月4日/奇跡のオーケストラ~グスターボ・ドゥダメル指揮シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ
再放送=1月10日
3日の「ザルツブルク音楽祭2008スペシャル」に登場したドゥダメル指揮シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラのディスク4枚をすべてご紹介。デビュー盤のベートーヴェン「運命」から12月リリースの最新盤、チャイコフスキー:交響曲第5番まで要チェック。

1月11日・18日・25日/カラヤンの真実~生誕100年&没後20年記念 ライヴCD特集①~③ 
再放送=1月17日・24日・31日
11日からの3回は2008年が生誕100年、2009年は没後20年に当たるカラヤンのライヴCDを18時間にわたり大特集。カラヤンはセッション録音にこだわり、細部まで納得のいく編集を加えて自身のレコード芸術を完成させましたが、2008年はファン待望のライヴ盤が多数リリースされました。NHKクラシカルの「 カラヤン生誕100周年ボックス」におさめられた1979年の来日公演や、1985年と1988年のロンドン・コンサート、1988年の最後の来日公演など、ライヴ盤が語る「カラヤンの真実」に耳を傾けてください。

2月1日/春の来日オーケストラ特集 再放送=2月7日
2月1日はシカゴ響、ベルリン・シュターツカペレなど今春来日するオーケストラの特集。
(日)18:00~24:00 (土)12:00~18:00  

宮本文昭のNEXTAGE

(日)16:00~18:00 再放送=(月)0:00~2:00  

1月 4日/一噌幸弘を迎えて
1月11日/コンクールって?
1月18日/三村奈々恵を迎えて
1月25日・2月1日/宮本流オーケストラの聴き方(1)(2)



世界的なオーボエ奏者でありながら、その絶頂期に演奏者としての活動にピリオドを打った宮本文昭のラジオ・パーソナリティ番組。指揮に講演にと新たな活動の場を広げつつある宮本文昭が一人語りもインタビューも、ますます磨きをかけてお送りしています。

4日は能楽の笛方にして笛のマルチプレーヤーである一噌幸弘を迎えて。11日は愛弟子たちをコンクールに送りこみ、また審査員も務める経験から語るリアルなコンクール論。18日はマリンバの様々な魅力を引き出す三村奈々恵を迎えて、また25日と2月1日は、オーケストラを聴く楽しみを縦横に語ります。

番組のご意見・ご感想は nextage@musicbird.co.jp までどうぞ!

ニューディスク・ナビ

(月~金)18:00~24:00  再放送=(翌週火~土)0:00~6:00 ★ディスク紹介はこちら

(第1週はレコード・アカデミー賞特集のため休止)

●1月第2週
1月5日:まず遠藤真理(チェロ)による小品集「サリーガーデン」。続いて小林研一郎(指揮) アーネム・フィルのリムスキー=コルサコフの交響組曲「シェエラザード」ほか。泊真美子による土田英介とリストのピアノ・ソナタ。久保田巧(ヴァイオリン)とパウル・グルダ(ピアノ)によるブラームスのヴァイオリン・ソナタ集。ラ・フォンテーヌの演奏するアルバム「栄光のイギリス・バロック」。
1月6日:アリス=紗良・オット(ピアノ)によるリストの超絶技巧練習曲集。ジョナサン・ビス(ピアノ)とオルフェウス室内管弦楽団によるモーツァルトのピアノ協奏曲第21番と22番。エマニュエル・パユ(フルート)とトレヴァー・ピノック(チェンバロ)によるバッハのフルート・ソナタ集。フランスの女性ピアニスト、デルフィーヌ・リゼによるアルバム「サル・プレイエルで、プレイエル・ピアノを」。SHM-CDによるズヴェーデン(指揮)オランダ放送フィルのストラヴィンスキーの「春の祭典」。
1月7日:ヒストリカル特集で、まずカイルベルト(指揮)のベルリン・フィルなどによるブラームスの交響曲第2番と4番。南西ドイツ室内管弦楽団によるバッハのブランデンブルク協奏曲全曲。ジークフリート・ボリス(ヴァイオリン)とリーガー(指揮)ミュンヘン・フィルによるベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲など。レオポルト・ルートヴィヒ(指揮)ハンブルク国立フィルによるブラームスの交響曲第1番。レーヴェングート弦楽四重奏団によるハイドンの弦楽四重奏曲2曲。
1月8日:さいちはる(ピアノ)によるショパンのバラードとスケルツォ集。アーウィン・シュロット(バリトン)のアリア集。ポール・グッドウィン(指揮)のバーゼル室内管弦楽団などによるヘンデルの歌劇「リチャード1世」。ベルリン・フィルハーモニー四重奏団員などによるシューベルトのピアノ五重奏曲「ます」。
1月9日:ジョシュア・ベル(ヴァイオリン)とアカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズによる「四季」と「悪魔のトリル」。カラヤン(指揮)ベルリン・フィルの1985年と88年のロンドン・ライヴ。マレイ・ペライアによるベートーヴェンのピアノ・ソナタ集。ミルキス(クラリネット)、クニャーゼフ(チェロ)、アファナシエフ(ピアノ)によるモーツァルトとブラームスのクラリネット三重奏曲。

●第3週
1月12日:まず瀬崎明日香(ヴァイオリン)とエマニュエル・シュトロッセ(ピアノ)によるサン・サーンスのヴァイオリン曲集。青柳いづみこのピアノと朗読によるアルバム「天使のピアノ」。山田一雄(指揮)東京都交響楽団によるフォーレのレクイエムとマーラーの「千人の交響曲」。「天才少年」ルベン・シメオのアルバム「トランペット・サーカス」ほか。
1月13日:SHM-CDとHQCDによる再発盤から、マーツァル(指揮)チェコ・フィルのスークの組曲「おとぎ話」とドヴォルザークのチェコ組曲。アシュケナージ(指揮) ロイヤル・ストックホルム・フィルのシベリウスの交響曲第2番、サイモン・ラトル(指揮) ベルリン・フィルのベルリオーズの幻想交響曲、カーゾン(ピアノ)とセル(指揮)ウィーン・フィルのモーツァルトのピアノ協奏曲第23番と27番。バックハウス(ピアノ)のモーツァルト・リサイタルなど。
1月14日:ヒストリカル特集で、ティボール・ヴァルガのヴァイオリンと指揮によるモーツァルトの「トルコ風」など。コンラート・ハンゼン(ピアノ)とケルテス(指揮)バンベルク交響楽団などによるベートーヴェンのピアノ協奏曲集。ラウテンバッハー(ヴァイオリン)によるバッハとモーツァルトのソナタ集。ジュリーニ(指揮)ロンドン・フィル、フィッシャー=ディースカウ(バリトン)などによるブラームスのドイツ・レクイエム。イダ・ヘンデル(ヴァイオリン)とミュラー=クライ(指揮)シュトゥットガルト放送交響楽団によるブラームスとメンデルスゾーンの協奏曲。
1月15日:ブリン・ターフェル(バス・バリトン)のアルバム「スカボロー・フェア」。カラヤン(指揮)ベルリン・フィル、フレーニとパヴァロッティによる「ラ・ボエーム」のリマスタリング盤。ケーゲル(指揮)ライプツィヒ放送交響楽団などによるハイドンのオラトリオ「四季」。彦坂眞一郎と新井靖志(サクソフォン)のアルバム「6つのカプリス」
1月16日:アンドレアス・シュタイアー(フォルテピアノ)によるシューマン作品集。ダウスゴー(指揮)スウェーデン室内管弦楽団によるシューマンの交響曲第3番と4番。ノリントン(指揮)シュトゥットガルト放送交響楽団によるブルックナーの「ロマンティック」初稿版。エベーヌ四重奏団によるドビュッシー、フォーレ、ラヴェルの弦楽四重奏曲。カルミニョーラとムローヴァ(ヴァイオリン)によるヴィヴァルディの2つのヴァイオリンのための協奏曲集。

●第4週
1月19日:三上亮(ヴァイオリン)による小品集。カメラータの3枚組「三善晃の音楽」。名倉亜矢子(ソプラノ)と金子浩(リュート)によるアルバム「やすらぎの歌」。プリンセス・チェレスタによるアルバム「風のとおり道/崖の上のポニョ」。
1月20日:前半はバッハの作品をあつめて。カトリーン・ショルツ(ヴァイオリン)とベルリン室内管弦楽団によるブランデンブルク協奏曲4曲。ダヴィド・フレイ(ピアノと指揮)ドイツ・カンマーフィルハーモニーによるピアノ協奏曲集。そしてイルマ・イサカーゼ(ピアノ)によるゴルトベルク変奏曲。続いて、アルゲリッチ(ピアノ)、チョン・ミョンフン(指揮)フランス国立放送フィルによるシューマンの協奏曲と「未完成」。フィリップ・ジャルスキー(カウンター・テノール)によるアルバム「伝説のカストラート」、ほか。
1月21日:ヒストリカル特集で、XRCDで再発されたトスカニーニ(指揮)NBC交響楽団による「英雄」。ヨゼフ・カイルベルト(指揮)ハンブルク国立フィルなどによる「運命」と「田園」。3枚組「クレメンス・クラウス スペシャルBOX」。トロンボーン・クァルテット・ジパングによるアルバム「オーケストラ!」から。
1月22日:ルネ・パーペ(バス)の歌うアルバム「神々、王と悪魔」。バルトリとフローレスの歌う「夢遊病の女」全曲。カチュナー(指揮)によるドイツ語版の「メサイア」。
1月23日:諏訪内晶子(ヴァイオリン)のベスト・アルバム「impressions」。マーツァル(指揮)チェコ・フィルによるマーラーの「復活」。シフの「ハンマークラヴィーア」などベートーヴェンのソナタ集。パトリシア・プティボン(ソプラノ)とハーディング(指揮)コンチェルト・ケルンによるアルバム「恋人たち」。プリンセス・チェレスタによるアルバム「星に願いを」。

●第5週
1月26日:飯森範親(指揮)山形交響楽団によるモーツァルトの交響曲集。秋山和慶(指揮)広島交響楽団による「シェエラザード」ほか。近藤嘉宏(ピアノ)のアルバム「リスト・ライヴ!」。日下紗矢子による無伴奏ヴァイオリン・ソナタ集。藤原道山(尺八)と富田勲(シンセサイザー)によるアルバム「響」。小田桐寛之(トロンボーン)のアルバム「タイムステップス」から。
1月27日:デニス・マツーエフ(ピアノ)のカーネギー・ホール・コンサート。リサ・バティアシュヴィリ(ヴァイオリン)の協奏曲集を2枚。ベートーヴェン、シベリウスなど。アンドレア・グルミネッリ(フルート)とケラー四重奏団によるモーツァルトのフルート四重奏曲集。ローランド・バティック(ピアノ)が自作のジャズも交えたアルバム「プレイズ・モーツァルト」、ほか。
1月28日:ヒストリカル特集で、XRCDで再発されたラインスドルフ(指揮)ボストン交響楽団によるストラヴィンスキーの「火の鳥」組曲、朝比奈隆(指揮)東京都交響楽団による初発売のブラームスの交響曲第1番、再発売の「未完成」と「グレート」。そしてXRCDで再発されたブルックナーの交響曲第8番と第9番の、東京カテドラルでのライヴ。
1月29日:クン=ウー・パイク(ピアノ)によるベートーヴェンの「悲愴」「月光」「熱情」。レオンハルト(指揮)ラ・プティット・バンドによるバッハのミサ曲ロ短調とマタイ受難曲。
1月30日:レーピン(ヴァイオリン)とシャイー(指揮)ゲヴァントハウス管弦楽団によるブラームスのヴァイオリン協奏曲ほか、ジンマン(指揮)チューリヒ・トーンハレ管弦楽団によるマーラーの交響曲第6番「悲劇的」。ゲオルギュー(ソプラノ)の歌うアルバム「マイ・プッチーニ」。ジャン=フレデリック・ヌーブルジェ(ピアノ)によるブラームスのソナタ集、ほか。
(出演:山崎浩太郎/コラムはこちら)

★この番組でご紹介するCDは石丸電気のクラシック専門店ISHIMARU SOFT3でお求め頂けます。

★ディスク紹介はこちら

THE BANDWAGON

(日)1:00~2:00 

2009年、幕開けの序曲


2009年、「ザ・バンドワゴン」の幕開けは、「ファンタスティック・オーヴァーチャー」と題して、150年の歴史を誇るイギリスの名門ブラスバンドとして知られるブラック・ダイク・バンドの演奏で、お馴染みの序曲の数々をお楽しみ頂きたい。指揮者のニコラス・チャイルズ(写真左・右は筆者)は大のオペラ、オペレッタ好き。アルバムは毎年3~4枚のペースでレコーディングしているが、過去2年間で2枚の序曲集をリリースしている。25人の金管楽器奏者によって奏でられる序曲集は、デリケートなアンサンブルとパワフルな迫力を兼ね備えていて、オーケストラの表現力にも引けをとらない。
19世紀半ば、ウィーンで活躍したフランツ・フォン・ズッペは、パリで活躍したオッフェンバックとオペレッタ界の人気を二分した。新年最初の放送は、このズッペの作品から3曲、「軽騎兵」、「詩人と農夫」、「ウィーンの朝昼晩」などをご紹介する。
翌週からは、南米のヴェネズエラ、スイス、ドイツなど、各国からの「音楽便」と題して、世界各地の吹奏楽団の演奏をご紹介する。(音楽ジャーナリスト 西田裕)

ジャン・フルネ追悼特集

12月30日(火)31日(水)12:00~18:00

「クラシック・ポプリ」に代えて、11月3日に亡くなったフランス人指揮者、ジャン・フルネさんの演奏をCDで偲びます。