TOKYO FM コミュニケーションズグループ

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ジャズアーカイブス

2007年12月

VIVA!JAZZ 500

(土)23:00~24:00

THE JAZZプロジェクト『あなたが選ぶジャズ・ベスト500』!!!
豪華ゲストが選ぶジャズ・ベストアルバムを紹介します!

12月22日/原田正夫が選ぶベスト・アルバム
12月29日/ディスクユニオンが選ぶベスト・アルバム



ミュージックバードの番組横断プロジェクト『あなたが選ぶジャズ・ベスト500』と連動、プロジェクトをリードします。水先案内人は悠雅彦(写真上)。番組では、「ゲストが選ぶベスト・ジャズ」をご紹介します。

12月22日は原宿のジャズ喫茶「月光茶房」のマスターであり、ネット・マガジン「JAZZ TOKYO」でもユニークな音楽評を手がける原田正夫さん(写真下)によるセレクション。

そして29日は、マニア御用達のCDショップ、ディスクユニオンの強力ジャズ・チームが選び抜いたジャズCDを紹介、ゲストにはおなじみの山本隆さんを迎えて。

★番組横断プロジェクト『あなたが選ぶジャズ・ベスト500』について

「今、リアルタイムの音楽として、聴くべきジャズは何なのか?」
その答えが、来年の春500枚のアルバム・ランキングとなって、帰ってきます。発表はこの番組で!皆様もぜひこのプロジェクトにご参加下さい!!
あなたがベストだと思うジャズ・アルバムとその理由をコチラまで!

THE LOOK OF JAZZ

(金)22:00~23:00

12月21日/野本晴美
1月 4日・11日/noon
1月18日・25日/山中千尋



女性音楽ライターの島田奈央子が、毎月様々な女性ジャズミュージシャンをお招きし、ジャズの聴き方・愉しみ方はもちろん、女性ならではの視点でジャズを通したライフスタイルを提案していきます。

12月21日は、ジャズピアニストの野本晴美(写真上)。4歳からピアノを始め、大学在学中にジャズに出会った彼女。次代を担う若手ピアニストとして注目の存在です。そんな彼女のセカンドアルバムとなる最新作「Belinda」は全曲オリジナルとなる快心のトリオ作品に仕上がりました。

1月4日、11日はヴォーカリストのnoon。2003年にデビュー。翌年には新人としては異例の全国のブルーノートツアーを成功させました。そのサウンドはまさにオーガニック。柔らかで、みずみずしい感性と、伸びやかな歌声は、独自の存在として高く評価され、今後最も活躍が期待される、ジャズ・ヴォーカルの一人です。

そして18日、25日は、ジャズピアニストの山中千尋(写真下)。2001年にデビュー。ニューヨークを活動の拠点とし世界各国でコンサートを行っている、まさに”世界標準のアーティスト”。実力+ルックスと、“天が二物を与えた”その才能は、ニューアルバム「abyss」、そしてDVD「ライヴ・イン・トーキョー」でも実証済み。

Live Works

(日)22:00~23:00

田村夏樹&藤井郷子の帰国10周年コンサート!
アルトの巨匠、リッチー・コール登場!


首都圏で近年行われた秀逸なライブ演奏を厳選してお送りするプログラム。
12月30日は、夏に来日したアルトの巨匠、リッチー・コールと旧友のトランペッター、マイク・プライス(写真下)による再会クインテットの演奏の模様を、東京丸の内のCotton Club Japanから。

12月23日/OGD(2006年8月26日新宿 「J」)
小泉清人(Gt)、高野正一(org)、山口新語(ds)

12月30日/リッチー・コール&マイク・プライス・クインテット(2007年8月15日東京「コットンクラブ」)
リッチー・コール(sax)、マイク・プライス(tp)、フィリップ・ストレンッジ(pf)、マイク・トゥリアン(b)、ラリー・マーシャル(ds)

1月13日/ハクエイ・キム・トリオLive
1月20日/守屋純子セクステットLive


※12月23日・1月13日・20日の放送は、「オープン・セサミ」にて過去に放送したものです。

Special Works

(月~木)20:00~22:00 再放送=(土)15:00~23:00

11月26日~29日、12月24日~27日
/~ジャズ・ベスト500~杉田宏樹が選ぶジャズ新定番
12月3日~20日/~ジャズ・ベスト500~雑誌「ゴーギャン」が選ぶ50枚



先月に引き続き、杉田宏樹が選ぶ「ジャズ新定番」。メジャー・レーベルのワーナーと契約したブラッド・メルドーが、自己のトリオでサクセス・ストーリーを築く発火点となったNY“ヴィレッジ・ヴァンガード”での「アート・オブ・ザ・トリオVol.1」、ジョン・マクラフリンが多くのミュージシャンを迎えて多彩な世界を展開する「ザ・プロミス」、スタン・ゲッツの正統的な後継者と自他共に認めるハリー・アレンの「ヒアズ・トゥ・ズート」、当代最高の女性ヴォーカリストの地位が揺るがないダイアナ・クラールの「ザ・ルック・オブ・ラヴ」等を紹介。
12月24日からは故エルヴィン・ジョーンズがウイントン・マルサリスと共に、ジョン・コルトレーンのレガシーを“新宿ピットイン”で爆発させた「至上の愛」、90年代で最も期待されながら夭折したピアニストの唯一のリーダー作「ケニー・カークランド」、ドラマティックなアルバム作りに本領を発揮するパット・メセニー「スピーキング・オブ・ナウ」、現在までもジャズ界に影響を与え続けるマイルス・デイヴィスの示唆に富んだ遺作「ドゥー・バップ」等をオン・エアーする。

そして、12月3日からは3週にわたり、雑誌「ゴーギャン」が選ぶジャズ・アルバム50枚を紹介。「ゴーギャン」は、団塊世代の男性たちへ、第二の人生をいきいきと堂々と生きることの大切さを訴えかけるオピニオン・マガジン。「いつまでも働け、遊べ、恋をしろ!」とエールを送る「ゴーギャン」が選んだジャズ・アルバムは、どんなライフスタイルを提案するのか?

アスペクト・イン・ジャズ

(水)22:00~23:00


ジャズ評論家、油井正一氏の名調子をかつての放送で偲ぶシリーズ。

12月19日からは「モダンジャズの夜明け」を3回にわたって送る。第1回(19日)はビーバップの母体となった41年のミントンズ・プレイ・ハウスのジャム・セッションから、チャーリー・クリスチャン、ディジー・ガレスピー、ドン・バイアス他の演奏を。第2回(26日)は40年代前半にNYのジャズ・ストリート、52丁目で活躍したアーティストにスポットを当てて送る。

1月2日は「モダンジャズの夜明け第3回」として、バップの形成に大きな影響を与えたビリー・エクスタイン、ディジー・ガレスピーのビッグバンドとバップの大衆化を目指したチャーリー・ベンチュラの演奏を送る。
9日は「チャーリー・パーカーとバップの巨人たち第1回」。モダンジャズ最高の巨人であり、天才的なアルトサックス奏者、チャーリー・パーカーの44年から47年の代表作集を送る。
16日は「チャーリー・パーカーとバップの巨人たち第2回」。ソニー・スティット、バド・パウエルら、チャーリー・パーカーの周辺にいた代表的なミュージシャンにスポットを当てる。
23日はマイルス・デイヴィス九重奏団他、リー・コニッツ、ジョージ・シアリング、スタン・ゲッツ、ジェリー・マリガンらの演奏で「クールの誕生」を送る。

STANDARD TIME

(月)22:00~23:00

12月17日/アーネスティン・アンダーソン特集
12月24日/ニール・ヘフティ特集
12月31日/クラシック原曲特集
1月 7日/ジョン・ピザレリ特集
1月14日/ジェローム・カーン特集
1月21日/ナンシー・ウィルソン特集


フランク・シナトラ・ソサエティ・オブ・ジャパン日本支部会長の三具保夫氏がスタンダード・ナンバーの魅力を余すところなく紹介する「STANDARD TIME」。

12月17日の女性シンガー特集は、ベテラン・シンガー、アーネスティン・アンダーソンのコンコード盤を聴いていきます。

24日、アレンジャー特集では、カウント・ベイシー楽団へのアレンジで名を上げたニール・ヘフティの歌伴アレンジを聴いていただきます。

31日の週は、ちょっと変わった特集です。スタンダードになっている曲にはクラシックが原曲という曲も少なくありません。そんな曲をクラシックのとともにお届けします。

1月7日は、久々の日本公演が予定されているジョン・ピザレリを特集します。

14日のソングライター特集は、ブロードウェイ・ミュージカルを完成させたジェローム・カーンを特集します。

そして、21日の女性シンガー特集は、ナンシー・ウィルソンのキャピトル時代の録音です。

★『シナトラ My Way Of Life』(三具保夫著・駒草出版刊)好評発売中!

美加のNice'N'Easyタイム

(日)23:00~24:00

1月6日/クルーナー特集


「クルーナー」というボーカルのカテゴリーがある。「croon」とは小声で歌う、口ずさむなどと訳されるが、要するに軽くソフトな歌い方をするシンガーのことだ。その昔、まだマイクロフォンが無かったか、あっても非常に性能が劣っていた頃、歌い手の生命線は声量だった。どんなに音程が正確だろうが感情表現が豊かだろうが、とにかく客席の後ろまで聞こえなければ意味が無いからである。したがって当時の歌手はすべてオペラ歌手のような絶叫型だったに違いない。ところがマイクロフォンの性能が上がってきて、演奏会に簡単なPA装置が導入されると、シンガーは絶叫からは解放され、より普通の声量で歌えるようになった。そのことは歌により自然な陰影感をもたらした。この唱法を確立させたのはビング・クロスビーとされていているがシナトラやペリー・コモなどもこれを取り入れて表現の幅を広げている。

THE JAZZ SCENE

(月~金)0:00~2:00、15:00~19:00 (土・日)0:00~2:00、9:00~15:00


あなたのライフスタイルにあわせて、ミュージックバードがセレクトしたとっておきのJAZZナンバーをお届けする2時間プログラム。スタンダードからビッグバンド、ボサノバ、ヨーロピアンジャズまで、シーンにあわせた選曲で、あなたの空間をおしゃれに、軽やかに演出します。その日、その時の気分にぴったりの、お気に入りのナンバーがきっと見つかるはず。JAZZに戯れ、JAZZに癒される・・贅沢な大人のひと時をお届けします。

<AFTERNOON CAFÉ>
おしゃれなカフェで聞く、心地よいJAZZ、ボサノヴァ・・・疲れた「体」と「心」を癒すひととき。
<BE COOL>
「かっこよさ」と「気持ちよさ」、どちらもJAZZのキーワード。BE-BOPもFUSIONもCOOLな音楽。
時代と共に流行り廃りがあっても「かっこよさ」はかわらない。
<CHEERS>
「音楽」が自分を力づけてくれる、そんな体験は誰にもあるもの。ハッピーでスウィンギーなナンバーを中心におおくりします。
<CHILDHOOD>
子供の頃を思い出す、そんなセンチメンタルな場面にぴったりなJAZZをセレクト。あの頃の情景がまた心に浮かぶ・・・。
<CLOSE YOUR EYES>
目を閉じると聞こえてくる思い出の曲。あなたは何ですか?きっとあの懐かしいサウンド。
<END OF THE GAME>
恋も仕事もひとつのゲーム・・・成功も失敗もひとつの経験。「ドラマチック」「センチメンタル」を感じる曲をセレクトしてみました。
<STAY WITH ME>
もう少し一緒にいたい・・・お気に入りの曲を聴きながら過ごす、大切な時間を演出するナンバーを。
<BON VOYAGE>
新しい一歩は不安と期待で溢れています。これから先の長い旅に送る曲をコンパイルお気に入りの曲が見つかるといいですね。