TOKYO FM コミュニケーションズグループ

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ジャズアーカイブス

2008年8月

Special Works

毎週月曜~木曜20:00~22:00 再放送=毎週土曜16:00~24:00

7月28日~31日/エスビョルン・スヴェンソン追悼特集
8月 4日~28日/「東京JAZZ2008」特集




話題性の高いミュージシャンにスポットを当てて、特集をお届けするプログラム。

7月28日の週は、6月14日に急逝したスウェーデン人ピアニスト、エスビョルン・スヴェンソンの追悼特集。スヴェンソンは6月14日にストックホルム郊外の島でアクアダイビングを楽しんでいたところ、海底で発見され、その後、搬送先の病院で死亡が確認されたと伝えられている。享年44歳。1990年に結成したトリオはまず母国で高い評価を受け、やがてe.s.t.名義でヨーロッパ~アメリカへと知名度を拡大。アコースティックを基調にしながら電気音響を巧みに取り入れた独創的なサウンドにより、新世代ピアノ・トリオのポジションを確固たるものにした。芸術性と商業性の両面で成功を収めたモデル・ケースとして、後続トリオにも多大な影響を与えており、あまりに若すぎる死が惜しまれてならない。番組では代表作を通じて、e.s.t.の軌跡と才人スヴェンソンを振り返る。

8月4日からは4週連続で『東京JAZZ2008』を特集。今年は8月29日から31日までの3日間、東京国際フォーラムホールA(東京・有楽町)で開催される。初日夜の部「マスターズ・ガラ」は日野皓正クインテット、ロン・カーター・カルテット、デヴィッド・サンボーンが。2日目昼の部「グレート・アメリカン・スタンダーズ」は上原ひろみ&熊谷和徳、ザ・グレイト・ジャズ・トリオ。同日夜の部「ドラマティック・ナイト」はヒロミズ・ソニックブルーム、リシャール・ガリアーノ&ザ・タンガリア・カルテット、ミシェル・カミロ・トリオ。そして、最終日夜の部「スーパー・プレイヤーズ」はフォープレイが出演。それぞれのミュージシャンの近作を中心に、国内最大級の国際ジャズ・フェスティヴァルを展望する。

Live Works

毎週日曜22:00~23:00





首都圏で近年行われた秀逸なライブ演奏を厳選してお届けするプログラム。

8月3日は先月に続き、サックス奏者・橋爪亮督(写真上)グループのライヴ。全曲オリジナルで独自の世界を追求した彼のサウンドは、アメリカ国内で高い評価を得ている。今回の演奏は、5月に日本での2作目となるCD「AS WE BREATHE」の発売記念ライヴで、7月20日放送の2nd Set。

10日は後藤輝夫(ts)・今村佑司(perc)デュオのライヴ。多くのポップスバンドやジャズバンドで経験を積んでいる後藤輝夫と、日本のジャズドラム界のリーダーの一人・今村佑司の2007年2月の演奏。

17日はピアニスト・増原 巖「What’Up」(写真中上)のライヴ。1992年渡米し、NYのマネス・カレッジ・オブ・ミュージックにて奨学金を受け3年間ジャズとクラシックを学ぶ。1995年にはエリオット・ジグムンド(ds)ディック・オーツ(as)らのツアーに参加し、来日を果 たしている。2003年に自己のグループ「What's up」(田中洋一(tp)河村英樹(ts)堀 秀彰(p)安藤正則(ds))を再結成。演奏は2007年1月、アルバム『music is real』のCD発売記念ライヴ。

24日は井上陽介(b・写真中下)トリオのライヴを送る。大阪音楽大学在学中よりプロとして活動を開始。上京後、日野元彦、佐藤允彦らのグループを経て1991年よりニューヨークを拠点に活動。日野皓正、ハンクジョーンズ、秋吉敏子等と共演する。2004年には拠点を日本に移して活動。2007年度スイングジャーナル誌の人気投票でベース部門で第1位を獲得している。

そして、31日は6月の放送に続き、ピアニスト、ユキ・アリマサ(写真下)・トリオのライヴ。レコーディング・エンジニアでもある「三鷹UNA MAS」店主・ミック沢口氏による録音で、UNAMAS JAZZから発売された「原大力&His Friends ユキ・アリマサ・トリオ Vol.2」のCD発売記念ライヴ。6月15日放送の2nd Set。

8月3日/橋爪亮督グループ (2nd set) (2008年5月25日新宿ピットイン)
橋爪亮督(ts,loops)、市野元彦(gt)、浅川太平 (p,key)、織原良次(b)、橋本学(ds)、ゲスト:濱村昌子(p)

8月10日/後藤輝夫&今村佑司デュオ (2007年2月2日神楽坂akagi café)
後藤輝夫(ts)、今村佑司(perc)

8月17日/増原巌「What's Up」 (2007年1月30日南青山ボディ&ソウル)
増原巌(b)、田中洋一(tp)、河村英樹(ts)、堀秀彰(p)、安藤正則(ds)

8月24日/井上陽介トリオ (2007年2月10日お茶の水NARU)
井上陽介(b)、石井彰(p)、小山太郎(ds)

8月31日/ユキ・アリマサ・トリオ(2nd set) (2008年4月17日三鷹UNA MAS)
ユキ・アリマサ(p)、佐藤"ハチ"恭彦(b)、原 大力(ds)

※8月10日・17日・24日は、「オープン・セサミ」にて過去に放送したものです。

STANDARD TIME

毎週月曜22:00~23:00 


フランク・シナトラ・ソサエティ・オブ・ジャパン会長の三具保夫氏がスタンダード・ナンバーの魅力を余すところなく紹介する「STANDARD TIME」。

7月28日のライヴ盤特集はトニー・ベネット。NYCカーネギー・ホールとカナダのエドモントンでのライヴ盤をおかけします。8月4日はオリジナル・アレンジの楽譜を譲り受けるなど、フランク・シナトラに可愛がられた好漢フランキー・ランドールを特集します。11日は好評のソングライター特集。「オン・ザ・サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート」でおなじみのジミー・マクヒューです。18日の女性ヴォーカル特集は、日本在住中に吹き込まれたヘレン・メリルのレコードの数々をお届けします。そして25日のライヴ特集は、クールが売り物のクリス・コナーです。ライヴならではホットな一面もお楽しみください。

★7月1日に行われた公開録音「ピンキー・ウィンターズ&金丸正城 シング フランク・シナトラ」はおよそ300名のお客様をTOKYO FMホールにお迎えして無事終了いたしました。たくさんのご応募をいただきありがとうございました。この模様は9月と12月に放送します!お楽しみに!レポートはこちら!

THE LOOK OF JAZZ

毎週日曜21:00~22:00 

魂を歌い上げるシンガー・安富祖貴子 登場!
 8月 3日・10日/安富祖貴子
 8月17日・24日/黒船レディと銀星楽団
 8月31日/「サントラで聴くジャズ」特集



毎回様々な女性ジャズミュージシャンをゲストに迎え、ジャズの聴き方・愉しみ方など、ジャズを通したライフスタイルを提案していくプログラム。パーソナリティは大西貴文。

8月3日・10日のゲストは沖縄出身のジャズ・ボーカリストの安富祖貴子(写真上)。沖縄県金武町で生まれ育ち、4才よりクラシック・ピアノを習い始めた彼女。大学のピアノ科でクラシックを専門的に学ぶが、卒業後、沖縄有数リゾート・ホテルのラウンジでの弾き語り演奏活動をきっかけに、ラテン音楽・洋楽系スタンダード・沖縄ソングなど、レパートリーを拡げていきました。2004年にアルバム「魂/Kon」で念願のデビュー。その1stアルバムが、いきなりスイングジャーナル誌選定2006年ゴールドディスクを獲得するなど、数々の賞を受賞。その力強く、心の奥に残る熱い歌声から『50年に一人の逸材』と言われ、日本のジャズシーンに一躍新風を巻き起こしました。6月18日に発売されたニューアルバム「Hallelujah~Summer of‘86」は待望のニューヨーク録音。より深く本来のR&B色を強めた選曲は、ソウルフルな安富祖貴子の一面も垣間見られます。“THIS IS 沖縄”な彼女の「なんくるないさ~」トークに、気分はもう沖縄!?

17日・24日のゲストは、黒船レディと銀星楽団(写真下)。ボーカル+ギター+ピアノのトリオをベースに、ちょっぴりレトロな香りを漂わせるその音は、自称「単館ミニシアター系サウンド」。今年リリースされた1stフルアルバム「黒船レディと銀星楽団」では、オリビア・ニュートンジョンの「そよ風の誘惑」やノーランズの「ダンシング・シスター」が、ポップなスウィング・ジャズに生まれ変わっています。そんな黒船レディと銀星楽団から、今回は「黒船レディ」こと水林 史が登場。新しくもあり懐かしくもあるレトロフューチャーな彼らの世界をお届けします。

そして、31日は「サントラで聴くジャズ」の大特集をお送りします。お楽しみに!

Free Music Archive at Sound Café dzumi

(火)22:00~23:00 ★「JAZZ TOKYO」にてレポート掲載中!!



吉祥寺Sound Café dzumiでの公開録音、泉秀樹さん(写真上)のご案内で、Free Musicを通史的に聴いていくプログラム。

8月は、先月に引き続き、コルトレーンの死(1967年)直後の、「巨大な歴史の裂け目の年」「終わりの始まりの年」(平井玄氏の言葉より)である1968年。ヨーロッパ各都市を拠点としたフリー・ジャズの動きを追っていきます。
8月5日は、「JCOAの活動とコルトレーンの継承者たち(1968年)」。1964年のジャズの十月革命に端を発し、ジャズ・コンポーザーズ・ギルドを経て、マイク・マントラーが設立したJCOA(ジャズ・コンポーザーズ・オーケストラ・アソシエイション)に焦点を当てます。
12日は「フランス五月革命とドン・チェリーの大躍進(1968年)」。五月革命の年のコレット・マニーとその周辺を『MAGNY’68』で紹介し、大きく飛躍したドン・チェリーを『エターナル・リズム』で。
19日は「FMP始動前後のヨーロッパの動き(1968年)」。ペーター・ブロッツマンらがドイツで立ち上げたFMP(フリー・ミュージック・プロダクション)。写真は、1969年録音のアルバム『NIPPLES』。ジャケットに蛇腹状に、ブロッツマン、デレク・ベイリー、エヴァン・パーカー、ハン・ベニンクら豪華参加ミュージシャンの写真が掲載されている貴重盤。ほか、ドイツのレーベル、「Calig」、「Wergo」の音源をお届けします。
26日は「1968年のイギリス」。イギリスの植民地であった南アフリカからヨーロッパへ渡ったアフリカ人ミュージシャンたちをご紹介します。お楽しみに!

※放送日が変更となる場合がございます。ご了承下さい。
★「JAZZ TOKYO」にてレポート掲載中!!

Jazz In Applause

毎週金曜22:00~23:00

スタン・ゲッツ特集
 8月 1日/「アーリー・オータム」からルースト盤①アドリブの天才出現
 8月 8日/ルースト盤②ライヴ音源
 8月15日/ルースト盤③ジョニー・スミス(gui.)共演セッション等
 8月22日/JATPにおけるスタン・ゲッツの活躍
 8月29日/ジョアン・ジルベルト、アントニオ・カルロス・ジョビンと共演したボサ・ノヴァ特集


スウィング・エイジがジャズ界に残した至宝の数々をご紹介する「Jazz in Applause」。出演は、ジャズ・プロデューサーの小針俊郎とジャズ・シンガーの渡邊美紀(写真上)。

今春発表されたグラミー賞ではハービー・ハンコックがジャズ部門ではなく総合部門のベスト・アルバム賞を獲得したが、ジャズ・アーティストがこの賞を最初に獲ったのは1964年のこと。それから数えて44年ぶりのことである。ハービーの前にこの世界最大の音楽賞を手にしたのがスタン・ゲッツで、この快挙によってボサ・ノヴァが世界的に普及していったのは歴史的な事実ある。

8月は5週にわたってそのスタン・ゲッツを特集する。1940年代後半ウディ・ハーマンのセカンド・ハードにおいて演じた「アーリー・オータム」はクール・ジャズの開幕を告げるものであった。独立後はロイ・ヘインズ、ホレス・シルヴァーらの名手を迎え、卓越したテナー奏法でルースト、ヴァーヴなどに名録音を残していった。渡欧からの帰国後は心機一転ボサ・ノヴァに取り組んで、この素晴らしい音楽を世界的な存在に押し上げた、多大な貢献に対しグラミー賞が贈られた。番組ではこうしたゲッツの活動を5回にわたり徹底的に紹介する。

24JazzJapan

アスペクト・イン・ジャズ

毎週水曜22:00~23:00 


ジャズ評論家、油井正一氏の名調子をかつての放送で偲ぶシリーズ。
7月30日、8月6日は60年代にジョン・コルトレーンのグループに参加し、革新的なドラム奏法を確立したエルヴィン・ジョーンズを特集する。1927年生まれ。ピアニストのハンク・ジョーンズ、トランぺッターのサド・ジョーンズの末弟として育ち、50年代から60年代にかけて、多くの名盤を残した。8月13日、20日は「マイルス・デイヴィスの足跡と魅力を語る」と題し、マイルスと交流のあったスウィング・ジャーナル誌編集長(当時)、児山紀芳さんとの対談形式で、マイルスの人間像に迫る。8月27日は「マイルス・デイヴィスとジャズ・ジャイアンツ」のパート1を送る。チャーリー・パーカー時代から50年代中頃までを振り返る。

ターンテーブルの夜

(月~金)23:00~24:00



時がめまぐるしく進む現代、慌ただしく生きる毎日。そんな日々だからこそ輝きを増すアナログの世界・・・・。長い時を隔てたアルバムの味わいを温かなヴォーカルと共に堪能してください。パーソナリティは国立「Café Sings」の店主・武田清一。

7月28日から8月1日は、ライブ・アルバムを1日1枚づつおかけしたいと思います。ライブ盤は、 シンガーの歌の特徴、癖等が良く分かり、またホテルやクラブ、コンサート・ホールなどで当時どんなステージを繰り広げていたかがダイレクトに伝わってくる良さがあります。その中で、特にお勧めというと、ソフトな歌声とサラッと自然なトークが魅力のペギー・リーの「ザ・ビューティ・アンド・ザ・ビート」。日本では無名に近いデュオで、楽しいクラブでの様子が分かる、ディック・アンド・キッズ・ハープの「アゲイン」。そして、初めて聴く方が多いと思われるマイナー・シンガーながら素敵な歌とピアノを聴かせるシール・クレイトン。楽しんで聴いていただけたら幸せです。

武田清一さん店主をつとめる「Cafe Sings」
ミュージックバードの試聴もできます!

東京都国立市東4丁目1-13A・C・Sイーストハイツ 
(JR国立駅から大学通り左側を徒歩10分)
  営業時間:11:30~16:00、18:00~22:00  定休日:毎週火曜・水曜

美加のNice'N'Easyタイム

毎週日曜23:00~24:00

8月3日/ブルーに染まって


「BLUE」といえばもちろん「青」という意味もありますが、JAZZの世界では「悲しみ」とか「憂鬱」を意味することが多いようですね。それからレーベルで有名な「BLUE NOTE」・・・これは音楽用語でメジャースケール(ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド)の3番目と5番目そして7番目の音を半分ほど下げた音のこと・・この音を使うと物悲しい雰囲気になります。これを数多く使っているのがご存知「BLUES」ですよね!このようにJAZZと「BLUE」には深い関係があります。
今回のプログラムでは「BLUE」という文字から想起させられる様々なイメージ「夜空」「月」「涙」そして、もちろん「ブルース」などをジャズ・ソングを通じてお届けします。イマジネーションあふれる曲があなたの心に届くでしょうか?さびしくなってしまうかも!?
さて、この日お送りする曲を3曲ほど紹介しましょうTONNY BENNETT& KAY STARRで「BLUE AND SENTIMENTAL」、BILLIE HOLIDAYで「AM I BLUE」、FRANK SINATRAで「SERENADE IN BLUE」。この他にも大橋美加がチョイスした「BLUE」なイメージのナンバーたっぷりとお届けします!お楽しみに!

MOONKSTYLE

(木)22:00~23:00

8月7日/ジャズ・ピアニスト南博が登場!

若手ジャズ鑑賞集団"MOONKS"。フリーペーパー「MOONKS JAZZ MUST 150」は、CD時代の金字塔的ガイドブックとなり、購入者層から熱狂的に支持されました。そんな彼らが、「カッコいい!」「これは欲しい!」というジャズディスクを自由奔放に紹介していく痛快番組です。

8月7日は、ジャズ・ピアニスト南博さんをゲストに迎えてお送りします。5月発売した著書「白鍵と黒鍵の間に~ピアニスト・エレジー銀座編~」(小学館)は、バブル期の銀座を舞台とした笑いと涙の自伝的エッセイ。そんな初めてのエッセイの話などをたっぷりとうかがいます。

THE JAZZ SCENE

(月~金)0:00~2:00、15:00~19:00 (土・日)0:00~2:00、8:00~14:00





あなたのライフスタイルにあわせて、ミュージックバードがセレクトしたとっておきのJAZZナンバーをお届けする2時間プログラム。スタンダードからビッグバンド、ボサノバ、ヨーロピアンジャズまで、シーンにあわせた選曲で、あなたの空間をおしゃれに、軽やかに演出します。その日、その時の気分にぴったりの、お気に入りのナンバーがきっと見つかるはず。JAZZに戯れ、JAZZに癒される・・、贅沢な大人のひと時をお届けします。

<BLUE NOTE 50S>
やっぱりJAZZをきくなら「BLUE NOTE」。ちょっとノスタルジックなビ・バップに身をゆだねれば
気分は50年代のマンハッタン。
<GROOVE>
ウッドベースのうねるようなサウンドが私をJAZZに導いてくれた。きっとあの感じを「GROOVE」っていうのでしょうね。日本語ではうまく当てはまる言葉がないけど、それはきっと“心で感じるものだから”言葉はいらないのかもしれない。
<SELF PORTRATE>
自分自身を見失っているときに聴きたいお気に入りのピアノトリオ。歌詞はないのだけれどピアノのフレーズを聴いているといろんなイメージが湧いてきて、自分自身を取り戻させてくれる・・・
<BLUE SKY>
夏の青い空が好き。ジャズと青空って意外と合うのに・・・夏のジャズ・フェスティバルに一度でも行ったことがある人はわかるはず。遠い空に響き渡る「ブルーノート」は悲しいだけの音じゃない。
<CARAVAN>
名曲「CARAVAN」を聴く。なんとなく心に映像が浮かんでくる・・・・そういえばこの曲はあの人に教えてもらった曲。今はどうしているのだろう・・・
<WITHOUT YOU>
人恋しい夜にはワインとJAZZ。なんてちょっと気取ってみたけれど、やっぱりあなたの好きなマイルスを聴いてしまう。ミュートの音がいつもより物悲しく聞こえてくる・・・
<GOING HOME>
家路を急ぐ車の中では早いテンポの4ビート、疲れた体も弾んでくる。家に着いたらバラード、テナー・サックスのふくよかなサウンドでリラックス。さあ明日もがんばろう!
<CARNAVAL>
「カーニヴァル」って派手なイメージがあるけれどポルトガル語で「カルナヴァル」って呼ぶとちょっと物悲しさも含んだ響きに変わると思いませんか?きっとお祭りに参加できない人たちのさびしい気持ちも表現されているんじゃないかな?