TOKYO FM コミュニケーションズグループ

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ジャズアーカイブス

2009年4月

【新番組】All About Riverside~リヴァーサイド物語

★4月7日(火)スタート! (火)22:00~23:00





ジャズファンに人気の高いブルーノート、プレスティジ、ヴァーヴと並ぶ4大ジャズ・レーベルの一つ「リヴァーサイド・レーベル」の700タイトルを超える音源をLPも含めて紹介していくプログラムがスタート!音源の提供、選曲、出演の古庄紳二郎は唯一の完本「Riverside Jazz Records」の著者である世界的なディスコグラファー&コレクター。
第1回目となる今月は、リヴァーサイドの膨大な音源の中でも特に人気の高いミュージシャンが中心の特集としセロニアス・モンク、ビル・エヴァンス、ウエス・モンゴメリー、キャノンボール・アダレーを4週にわたって紹介する。5月以降は貴重盤、希少盤や参考音源も含め、いよいよRiversideの傑作の森に分け入っていく予定だが、古庄紳二郎自身も長くジャズ・ファンであり、その経験を活かしてあくまでファンの立場で考える選曲に徹していく。聞き手はジャズ・プロデューサーの小針俊郎。

4月7日:セロニアス・モンク
ビ・バップ時期から活躍し、特に「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」等の作曲家としてもよく知られているセロニアス・モンク。ブルーノート、プレスティッジに続き、このレーベルでの活躍はジョン.コルトレーンとの録音も含め、注目に値する演奏を多く残している。

4月14日:ビル・エヴァンス
マイルスとの共演をはじめ、日本で最も人気のあるピアニストの一人、ビル・エヴァンス。特にスコット・ラファロ+ポール・モチアンのトリオはリヴァーサイドに名演を残した。ここでは数ある録音の中から代表的な演奏の一部を紹介、ソロ、トリオと人気ミュージシャンとの共演を楽しんでいただく。

4月21日:ウエス・モンゴメリー
キャノンボールから驚異的ギタリストの存在を聞き付けたプロデューサーのオリン・キープニュースは、噂に違わぬ音楽性とテクニックに驚倒、早速ウエス・モンゴメリーという名の若者と契約、録音を開始した。数多くの名演をリヴァーサイドに残し、「オクターブ奏法」は彼の名をより広めレーベル移籍後も名盤を残した。

4月28日:キャノンボール・アダレー
マイルス・デイヴィスとの名盤「サムシングエルス」(ブルーノート)直後に、リヴァーサイドに録音を開始したキャノンボールは、「ワークソング」などのヒット作を連発。ミュージシャンとしてばかりでなく、数枚のプロデュース作品も残した。

★「RIVERSIDE JAZZ RECORDS」 好評発売中!
ビル・エバンスやキャノンボール・アダレイ、ウェス・モンゴメリー、そしてセロニアス・モンクといった偉大なジャズマンたちの初期音源をリリースした、ジャズの老舗名門レーベル「リバーサイド」。そのディスコグラフィ『RIVERSIDE JAZZ RECORDS』が、昨年ついに完成しました。
実は、今から24年前に、著者・古庄紳二郎氏は同名のディスコグラフィを発表していますが、内容的に満足がいかず、改訂版として今回新たに発売されたとのこと。
1910年代~1965年までの演奏を録音年代順に紹介し、全曲の演奏時間、アルバムジャケットのデザイナーと写真家、ライナーノーツのクレジットまで掲載。また、紹介するレコードジャケット(750点以上!)は全て自宅で撮影、レイアウトから入校まで、全ての作業を古庄氏がたった一人で作り上げた、全420ページに渡る“ジャズ愛”に満ちた一冊です。

「RIVERSIDE JAZZ RECORDS」 全420頁 ハードカバー 
制作・出版:ビジネスサポート古庄 価格:15,750円(税込) 
★「ディスク・ユニオン」他にて発売中! HPからもご購入いただけます!

番組宛のメッセージはこちら

Special Works

(月~木)20:00~22:00 再放送=(土)16:00~24:00



話題性の高いミュージシャンにスポットを当てて、特集をお届けするプログラム。

3月30日~4月9日/来日記念!ジョシュア・レッドマン 特集
3月30日からは2週連続でサックス奏者ジョシュア・レッドマンを特集。新作「コンパス」をリリースしたばかりのジョシュアが、タイミング良くレコーディング・メンバーによるトリオを率いて4月下旬、『ブルーノート東京』に出演する。番組では1993年の初リーダー作「ジョシュア・レッドマン」、パット・メセニーを迎えてチャーリー・パーカーやオーネット・コールマンのナンバーを取り上げた「ウィッシュ」、レギュラー・カルテットで「ヴィレッジ・ヴァンガード」を沸かせた2枚組ライヴ「スピリット・オブ・ザ・モーメント」、ビートルズ、ボブ・ディラン等のポップスを自分流にリメイクした「タイムレス・テイルズ」、オルガン入りトリオで新境地を示した「エラスティック」、ジョシュアが音楽監督としてグループ立ち上げから関わった「SF JAZZコレクティヴ」等をオン・エアー。

4月13日~23日/グラミー賞 受賞作品 特集
4月13日からは2週連続でグラミー賞の受賞作品を特集。2月に発表された2008年度全5部門のウイナーであるランディ・ブレッカー、チック・コリア&ゲイリー・バートン、カサンドラ・ウイルソン他を始め、ジャズ界の慶事となったことでも記憶に新しいハービー・ハンコック「リヴァー」など、2000年以降の受賞作を紹介する。その年を代表するアルバムを通じて、近年のジャズ・シーンのトレンドを浮き彫りにしたい。

JAZZ Weekend Special

(土)(日)10:00~14:00


過去に人気のあった番組や特集企画のアンコール放送をとりあげるスペシャル・ゾーン「Jazz Weekend Special」。

■■トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ■■
4月4日(土)10:00 (再放送=4月26日(日)10:00)
cross culture(11-1ch)で毎週日曜10:00~11:00にお送りしている「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」から、“ジャズ”に関する2番組をお送りします。

「追悼・阿部克自/天国からコンバンワ(ゲスト:阿部克自)」(1995年2月4日の再放送)
昨年9月に亡くなった、デューク・エリントンなど多くのジャズ演奏家を撮り続けた写真家・阿部克自さん。95年に出演された、ミュージックバード「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」では、氏だけが知るアーティストたちの素顔を語っていただきました。

「日本JAZZの誕生 (ゲスト:瀬川昌久 大谷能生)」
日本におけるジャズ文化の歴史を対談形式でまとめた「日本ジャズの誕生」(青土社)。その著者である、音楽&演劇&ミュージカル評論家・瀬川昌久氏とミュージシャンでもある音楽批評家・大谷能生氏をゲストに迎えてお送りします。リスナープレゼントもあります!


■■アンコール!ライヴ特集■■
ライヴ・プログラム「オープン・セサミ」(2007年終了)のアーカイヴスから、選りすぐりのライヴを特集する企画をお送りします。

4月4日(土)12:00 (再放送=4月26日(日)12:00)
◆田中信正カルテル ライヴ (2001年3月31日@新宿ピットイン)
 田中信正(P),山田晃路(B),大槻”KALTA”英宣(Dr)


■■アーティスト特集■■
◆4月5日・11日・12日・18日・19日・25日/ジム・ホール特集
 昨年11月に来日したジャズ・ギター界の巨匠、ジム・ホールの特集をお送りします。
 (「Special Works」2008年9月8日~25日の再放送)

Brand-new CD

(月~木)19:00~20:00 (金)19:00~22:00  再放送=(日)14:00~21:00 ★ディスク紹介はこちら



話題のニュー・アルバムをお届けする新譜紹介番組「Brand-new CD」。金曜日は3部構成、多彩な顔ぶれがスタジオに集合。新作・優秀録音・レア盤と様々な角度からジャズの魅力をお送りします。

■Part1/杉田宏樹の新譜紹介(金曜19:00~20:00)
あの人気番組が復活!第一線で活躍中の評論家・杉田宏樹が、国内外の最新作(新録音)を解説。アーティストの最新情報とともに、聴きどころを紹介します。

■Part2/田中伊佐資のジャズ・サウンド大爆発!オレのはらわたをエグっておくれ。(金曜20:00~21:00)
ハートにドスン!とくるジャズ的優秀録音盤を紹介する1時間。リマスタリングされて蘇ったリイシューものから、最新録音盤、話題のSHM-CDやHQCDなどの高音質CDもフィーチャーします。

■Part3/マニア垂涎!世界のレア・ジャズ「ジャズ・イン・ザ・ワールド・アゲイン!」(金曜21:00~22:00)
世界のレア盤や国内復刻ものなど、マニアに大人気の作品を多く手掛けるCDショップ“ディスクユニオン”がお送りする1時間。出演は、ディスクユニオン・山本隆氏ほか。

各パーソナリティのプロフィールはこちら

高野 雲の快楽ジャズ通信~What Is This Thing Called Jazz?

(日)22:00~23:00

4月5日/チェット・ベイカー特集 (ゲスト:TOKU (Vo. flh))
4月12日/ケントン楽団の歌姫たち
4月19日/スコット・ラファロ(b)特集 
       (ゲスト:tommy氏(ジャズカフェScottLaFaroオーナー))
4月26日/フレディ・レッド(P)特集




ジャズ初心者をターゲットに「ジャズの楽しさを紹介してゆこう!」というコンセプトでお送りしている「高野 雲(写真上)の快楽ジャズ通信」。

1週目の4月5日はチェット・ベイカー特集。ヴォーカリスト&フリューゲルホーン奏者のTOKUさん(写真中)をゲストにお招きして、チェットの魅力をたっぷりと語っていただきます。「2人とも女性人気の高いジャズマンだからね~。TOKUさんとチェット・ベイカーにモテの秘訣を教わらなきゃ!」と雲さんは張り切っていますが、ちゃんと音楽の紹介もしてくださいね!

12日の特集は「ケントン楽団の歌姫たち」。アニタ・オデイ、クリス・コナーをはじめとして、スタン・ケントン楽団には素敵な女性ヴォーカリストが在籍していました。彼女たち「ケントン・ガールズ」の素晴らしい歌をお届けします。雲さんによると、「ビリーだ、サラだといっても、ジャズ喫茶にたむろする50~60代の多くのおじさんたちのホンネは白人美形ヴォーカルなんだよね~」とのこと(笑)。

19日のゲストは、沖縄のジャズカフェ「スコット・ラファロ」のオーナー・tommyさん。ちょうど4月で開店1年目だそうです。プロベーシストにもベースを習っているtommyさんにたっぷりとラファロの魅力を語っていただきましょう。

そして、26日はピアニストのフレディ・レッドの特集です。フレディ・レッドは、「それほど有名ではないかもしれないけれど、胸がキュンとなる曲を書き、ほんのり切ないピアノを弾く人だよ」と雲さん。どんな音が飛び出すんだろう? 今から楽しみですね!

★番組へのメッセージはこちら! 
★ブログ「高野 雲の快楽ジャズ通信 

Jazz In Applause

(金)22:00~23:00 


ジャズがポピュラー・ミュージックと同じように歓呼に包まれる瞬間をご紹介する個性的な番組「Jazz in Applause」。出演はジャズ・プロデューサーの小針俊郎と、ジャズ・ヴォーカリストの若生りえ(写真)。

4月/生誕110年 デューク・エリントン特集
今年2009年はデューク・エリントン生誕110年。彼の誕生日4月29日(1899年)を中心に4月~5月と前後2か月にわたりエリントン特集をお送りする。
 デューク・エリントンはその75年の生涯のなかで2000曲にのぼる作品を書き、50年にわたって常時率いてきたオーケストラによって演奏してきた。このなかにはポピュラー・ソングのような小味な作品からビッグバンド作品、クラシック管弦楽との共演のための作品、宗教曲までもが含まれる。彼はコープランドやガーシュウィン、バーンスタインに比肩する20世紀アメリカ音楽界を代表する作曲家なのである。そして彼らのなかでも最も個性的な音楽家といえるだろう。「黒と褐色の幻想」「ムード・インディゴ」「ソフィスティケイテッド・レディー」「ソリテュード」などその名作は枚挙に暇がないが、当番組では聴きなれたこれら名曲群から少しばかり距離をおいて、彼のユニークな活動を聴きながら音楽家としての幅と奥行きの深さを追求したい。コンサート・ホールであろうとダンス・ホールであろうと彼の音楽観は一切揺らぎがなく、常に最高のサウンドを創造する自信に満ちていたエリントンである。こうした彼の偉大さを「Jazz in Applause」流にご紹介する。

4月3日:ポピュラー・ソングもエリントンにかかれば
 エリントンは間違いなくジャズ史上の、また20世紀音楽史上最大の作曲家だが、場所と機会を弁えたエンターテイナーでもあった。時々に人々が自分に求めるものを弁別し、最も喜ばれる音楽を提供したのである。この回はエリントンと踵を接して活躍した古き良きスウィング時代の人気バンドのテーマ曲と1960年代当時のポピュラー曲をエリントン流の料理した音楽を特集する。

4月10日:大作にみるエリントンのオリジナリティ
 SPの時代は片面3分という時間的な制約があったわけだが、エリントンはこれに拘らずライヴの場では変幻自在のオーケストレーション能力を駆使して長大な曲も発表してきた。録音の場でもSP数枚に及ぶ曲もレコーディングしている。3分には3分なりの、30分なら30分なりの表現手法を自ずと心得ていたのがエリントンである。彼は自己の表現欲求の赴くままに生涯にわたって自由に創作したが、この回では彼の残した大作を聴きながら随所にみられるユニークな個性に触れていく。

4月17日:私のバンドのピアノ・プレイヤーは?
 コンサートの冒頭、エリントンはよく「私のバンドのピアノ・プレイヤーをご紹介しましょう」と言って舞台下手を指した。誰も出てこないので怪訝な表情で舞台袖に引っ込んだかと思うと、にこやかに再登場してピアノの椅子に。彼のユーモアとサービス精神である。「私の楽器は私のオーケストラ」と言っていたエリントンだが、ピアノ演奏にも密やかな自負があったと思われるのは、意外な数のピアノ・アルバムである。技巧に秀でたピアノではないが、その個性は作・編曲並みでジャズ史上に多くの影響を与えた。セロニアス・モンクからセシル・テイラーまでがピアニスト、エリントンの影響を告白している。この回ではエリントン最愛のベーシスト、ジミー・ブラントンとの共演曲を名手レイ・ブラウンとともに再現したアルバムから選曲。

4月24日:ザ・ソング・ライター
 作曲するとともに自己のオーケストラのための総譜に仕上げるのがコンポーザー、エリントンだが、メロディー・ライターとしてもガーシュウィンなどに匹敵する才能の持ち主であった。むしろ気品と格調のまにまに漂う色香の点では一頭抜きんでていたと言えるだろう。元来インストルメンタルのために書かれた曲の多くが、後に詩を付せられ広く歌われる歌曲になったことがこの間の消息を物語っている。特集『ザ・ソング・ライター』ではエリントン・オーケストラによる器楽版に続けて、エリントンがエラ・フィッツジェラルドと共演した歌曲版の同曲聴き比べを楽しんでいただく。

24JazzJapan

STANDARD TIME

(月)22:00~23:00


フランク・シナトラ・ソサエティ・オブ・ジャパン会長の三具保夫氏がスタンダード・ナンバーの魅力を余すところなく紹介する「STANDARD TIME」。

3月30日は「イタリアン・ラブ・ソングス特集」と題し、ディーン・マーティンやペリー・コモなどをお送りします。4月6日の男性ヴォーカル特集は、若くして亡くなった黒人シンガーのジェス・ベルヴィン。アート・ペッパーのソロも紹介します。13日のコーラス特集は、フランスのエスプリを感じさせるダブル・シックス・オブ・パリのヴォーカリーズです。そして、20日は、来日を間近に控えた、日本でも人気の定着したジェーン・モンハイトを特集。

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アスペクト・イン・ジャズ

(水)22:00~23:00

チック・コリア特集/エルヴィン・ジョーンズ特集


ジャズ評論家、油井正一氏(写真)の名調子をかつての放送で偲ぶシリーズ。

4月1日は「チック・コリア特集のパート2」として、66年から70年代初頭の代表作を。8日は「チック・コリア特集のパート3」として、リターン・トゥ・フォーエヴァー、ゲイリー・バートンとのデュオ等70年代の代表作を。

15・22日は60年代にジョン・コルトレーンのグループに参加し、革新的なドラム奏法を確立したエルヴィン・ジョーンズを特集する。1927年生まれ。ピアニスト、ハンク・ジョーンズ、トランぺッター、サド・ジョーンズの末弟として育ち、50年代から60年代にかけて、多くの名盤を残した。



ターンテーブルの夜

(月~金)23:00~24:00



時がめまぐるしく進む現代、慌ただしく生きる毎日。そんな日々だからこそ輝きを増すアナログの世界・・・・。長い時を隔てたアルバムの味わいを温かなヴォーカルと共に堪能してください。パーソナリティは国立「Cafe Sings」の店主・武田清一さんです。

『3月30日~4月3日も引き続きダブル・アルバム、つまり2枚組のアルバムをご紹介します。2枚組のアルバムは曲数が多いだけに、時には今まで気付くことのなかったシンガーの面白い側面に驚かされたりします。そんな意味でも歌い手の全体像を知るにはダブル・アルバムは最適と言えます。今回、特にお勧めのアルバムは、今でも黒人女性ボーカリストの第一人者として頑張っているベティ・カーターの「ホワット・ア・リトル・ムーンライト・キャン・ドゥ」。大ベテラン二人の歌が楽しめるエラ・フィッツジェラルド&ルイ・アームストロングの「エラ・アンド・ルイ・アゲイン」。そして、どの歌も素晴らしいと思わずにはいられないドリス・デイの若かりし頃の録音を集めた「リザーヴド」。楽しんで聴いて下さい。』(武田清一)

武田清一さん店主をつとめる「Cafe Sings」
ミュージックバードの試聴もできます!

東京都国立市東4丁目1-13A・C・Sイーストハイツ 
(JR国立駅から大学通り左側を徒歩10分)
  営業時間:11:30~16:00、18:00~22:00  定休日:毎週火曜・水曜

美加のNice'N'Easyタイム

(日)23:00~24:00

4月5日/パーティーズ・オーバー


4月5日はちょっと悲しい感じがするテーマ「パーティーズ・オーバー」。メロウな大人の選曲でお送りします。JAZZの楽曲は人の出会いや別れを小粋に演出してくれると思いませんか?スタンダードナンバーは「愛」をテーマにした歌詞が多いですが、もちろんハッピーなストーリーばかりではありません。今回は“パーティーの終わり”のような、人生の虚しさが漂う大人の歌を集めます。しっとり聴かせるヴァージョン、ユニークなアレンジに乗せて淡々と憂いを語るヴァージョン、歌手によってアプローチが違います。そんなところも聴き所になりますよ!お送りする曲は「I Guess I’ll Have To Dream The Rest/Ruth Price」「Who’s Sorry Now/Nat’King’Cole」「MEANTIME/Chris Connor」ほか。