オーディオ評論家のミュージックバード試聴レポート

オーディオ評論家が320Kbps・24bitの表現力に絶句!?

伝送レート320Kbpsと256Kbpsとの聴き比べレポートが
月刊「Stereo」(音楽之友社)2017年5月号に掲載されました。

2017年3月27日より、主要7チャンネルの伝送レートが256Kbpsから320Kbpsへアップ。 ミュージックバード出演中の村井裕弥さんと、作曲家としても活躍中の生形三郎さん、音にこだわるこのお二人に、320Kbps/24bitの音質を体感していただきました。


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聴き比べで迫る音質改善の本気度&春の新情報てんこ盛り! レポート=村井裕弥、生形三郎 月刊「Stereo」2017年5月号

真打登場。新型ハイエンド・チューナー「C-T100CS」

リザーブ電源回路を採用した新型チューナーについてのレポートが
月刊「Stereo」(音楽之友社)2016年11月号に掲載されました。

名機NECグループ製プリメインアンプA10シリーズで採用され話題となった『リザーブⅡ電源回路』を採用した「C-T100CS」 。発売に先駆けてミュージックバード出演中の村井裕弥さん、鈴木裕さんのお二人が現行モデルとの比較試聴をしてくださいました。


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高音質放送の舞台に真打登場。専用チューナーの新型ハイエンド・モデル、降臨する レポート=村井裕弥、鈴木裕 月刊「Stereo」2016年11月号

音質向上を追及した新回路設計チューナー「MDT-5CS」誕生!

新たに登場した新チューナーについてのレポートが
月刊「Stereo」(音楽之友社)2015年11月号に掲載されました。

MDT-3CSからの回路全体を見直して基本性能の向上を目指した「MDT-5SC」 が10月発売となりました。ミュージックバード出演中の村井裕弥さん、炭山アキラさんのお二人が現行モデルとあわせてさっそく試聴してくださいました。その実力はいかほどに?


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パーソナリティがカチ試聴!ベールを脱ぐミュージックバードの新チューナー レポート=村井裕弥、炭山アキラ 月刊「Stereo」2015年11月号

最新チューナー「CDT-3AFD」登場!!

新たに登場した新チューナーについてのレポートが
月刊「Stereo」(音楽之友社)2015年5月号に掲載されました。

従来型「CDT-1AM/AMD」の回路全体を見直し、2015年4月に登場したエントリーモデル「CDT-3AFD」 を、オーディオ評論家・村井裕弥さんがレポート。同じくオーディオ評論家の山之内正さんも感想を寄せてくれています。
音に厳しいお二人の反応は?是非お読みください。


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血統が異なる!?ミュージックバードの新チューナーが登場した! レポート=村井裕弥 月刊「Stereo」2015年5月号

林正儀氏、自宅にミュージックバードを導入!

とある夏の日、林家にミュージックバードがやってきた・・・。
音響・ホームシアター系に精通する 林正儀氏が、ミュージックバードを導入してみての率直な意見を語ってくださいました。

詳しくはこちら

山之内正氏による、新チューナー2機種体験レビュー

ハイスペックチューナー2機種の新登場にあたり、その実力に評論家・山之内正氏が迫ったレビューが、オーディオビジュアルのポータルサイト「ファイル・ウェブ」に掲載されました。

港北ネットワークサービス株式会社が発売するハイスペックチューナー「Conclusion C-T1CS」と 株式会社ニュースペースデザインから発売されたアナログライン出力強化チューナー「NSD-100A」の実力を、評論家・山之内正氏が詳細に検証。音質にこだわる音楽ファンの皆様にとって、とても読み応えのあるレビューとなっています。

※ファイル・ウェブにて掲載中!下のリンクをクリックしてご覧ください。(ファイル・ウェブが開きます。)
【レビュー】「MUSIC BIRD」の魅力とは? 山之内正が“高音質な”新チューナー2機種を体験
★試聴に使用したチューナーは、下記メーカーより発売となります。詳細につきましては各メーカーにお問い合わせください。
「Conclusion C-T1CS」港北ネットワークサービス株式会社
「NSD-100A」株式会社ニュースペースデザイン

ミュージックバードはこんなに楽しい!<後編>

ハイスペック新チューナーの聴き比べの模様が月刊「Stereo」(音楽之友社)2012年9月号に掲載されました。

港北ネットワークサービス株式会社が発売するハイスペックチューナー「Conclusion C-T1CS」と 株式会社ニュースペースデザインから発売されたアナログライン出力強化チューナー「NSD-100A」を、ミュージックバードの番組に出演中のオーディオ評論家、鈴木裕さん、田中伊佐資さん、村井裕弥さんが聴き比べた様子が月刊「Stereo」2012年9月号に掲載されました。 多いに盛り上がった鼎談の模様を、是非ご覧ください。



※全内容をPDFで閲覧していただけます。下のリンクをクリックしてご覧ください。
ミュージックバードはこんなに楽しい!<後編>鼎談:鈴木裕、田中伊佐資、村井裕弥 月刊「Stereo」2012年9月号
★試聴に使用したチューナーは、下記メーカーより発売となります。詳細につきましては各メーカーにお問い合わせください。
「Conclusion C-T1CS」港北ネットワークサービス株式会社
「NSD-100A」株式会社ニュースペースデザイン

ミュージックバードはこんなに楽しい!<前編>

港北ネットワークサービスの光出力端子付きチューナーが月刊「Stereo」2012年6月号に掲載されました。

港北ネットワークサービス株式会社によるCDT-1AMへの光出力端子(TOSリンク)を増設したチューナー「CDT-1AMD」を オーディオ評論家の村井裕弥さんがモニターした様子が月刊「Stereo」(音楽之友社)2012年6月号に掲載されました。「どこまで良い音を出せるか」 を追求した、オーディオファンの皆様必見の実験レポートです。



※全内容をPDFで閲覧していただけます。下のリンクをクリックしてご覧ください。
ミュージックバードはこんなに楽しい!<前編>レポート:村井裕弥 月刊「Stereo」2012年6月号
★試聴に使用したチューナーは、従来のCDT-1AMにTOSリンクを付けた改良型です。
機器の改良についてのお問い合わせは、港北ネットワークサービス株式会社までお願い致します。
港北ネットワークサービス株式会社
村井裕弥も出演中!オーディオマインド満載の6番組~オーディオ関連番組のご紹介

新オーディオ番組「鈴木裕のオーディオって音楽だ!」
アナログプレーヤー実験をオーディオ評論家・村井裕弥さんが緊急レポート!

鈴木裕さんの出演で絶賛放送中の新オーディオ番組「オーディオって音楽だ!」の
9月13日放送分を、 村井裕弥さん(写真)がレポートしてくださいました!

『Stereo』誌9月号の特集は「感動充実、最新アナログオーディオ事情」だった。鈴木裕氏はその冒頭を飾る記事「アナログプレーヤーの音質アップはココを攻めろ!」を担当。そしてその中で紹介したアクセサリーを、ミュージックバードのスタジオに持ち込み、「リスナーにもこの効果を聴いてもらおう」と比較実験をおこなった。まずはアクセサリー無しの状態でアナログを再生し、次にアクセサリー有りの状態でまったく同じアナログを再生。その効果は著しく、スタジオの中は大いに盛り上がったと聞くが、問題はその違いがリスナーのお宅でも聴き取れるかどうかだ。
 「村井さんのお宅でどう聞こえたか、あとで教えてほしい」と担当ディレクターから依頼があったので、9/13(木)22:00からの放送を、メモを取りながらしっかり聴いた。「村井さんちのような、高級スピーカーだからわかるんだよ。ふつうのお宅ではわからない」とあとで言われないように、去年の『Stereo』クラフト特集号で作った自作スピーカーを使用。音量もあえて中程度(超大音量でないとわからないようでは、多くのリスナーにとって無意味と考えた)。

<1曲目:ノラ・ジョーンズ『Come Away With Me』~「Seven Years」>
【ノーマルな状態】
音がどことなく薄い。響きに不統一感がつきまとう。肉が付いてほしいところに付いていない印象。
【カートリッジを、鈴木氏ご愛用のデノンDL-103Rに交換。ただし、ヘッドシェルとの間に、ビギンズのシェルスペーサーCHS-0.5が挟んである】
音色の濃さはさほど変わらない。素朴な、いわゆる無印良品的な音。しかし、その中から様々なニュアンスが聴き取れるようになった。声はわずかに引っ込み、細身にも鳴るが、とても清楚で、魅力が減じることはない。むしろ「こちらの方がより正確な再生なのかも」という気がしてくる。口元の見え方がよりハッキリしてきたあたり、ギターにきっちりフォーカスが来たあたりも好感触。これがCHS-0.5の威力なのか!?

<2曲目:トニー・べネット『Duets II』~「The Lady Is A Tramp (with Lady Gaga)」>
【ノーマルな状態】
ふつうの音としか言いようがないが、ビッグバンドがわずかにかすれたというか、色あせた音のような印象。トニー・ベネットとガガの声はみずみずしく、適度にクール。
【中村製作所の電源ノイズカットトランスNSIT-70RMKⅡをプレーヤーに使用】
ビッグバンドの躍動感がまったくの別物。抑揚も大きくなったので、より自発性の強い奏者たちが、より積極的な指揮者にあおられて吹いている別の録音にしか聞こえない。2人の声は、みずみずしさをそのままに、音色がぐっと濃くなる。そもそもガガって、こんなにも歌うまいんだと初めて知らされた!(さっきまでの音ではわからない)

<3曲目:ライ・クーダー『Pull Up Some Dust And Sit Down』~「Simple Tools」>
【ノーマルな状態】
濃いめの音色と粘っこいリズムが快感。ハッキリものを言っている、それなりに積極的な音。
【オヤイデのスタビライザーSTB-MSをディスクに載せる】
ヴォーカルの発声がより明確になった。歌詞の聴き取りやすさがまるで違う。歌手が本当にそこに立っているかのようなリアリティにも驚かされる。ギターの立ち上がりも著しく改善され、聴き手に対し、より積極的に迫るようになった。音像もより立体的になった。

<4曲目:井上陽水『東京ワシントンクラブ』~「氷の世界」>
【ノーマルな状態】
それなりの情報量。さして不満はない。バスドラ、ハモニカ共に及第点。ヴォーカル周辺の間接音もそれなり。
【ターンテーブルシートを、オヤイデMJ-12に替える】
細かい情報が一気に噴き出してきた。小さい音で(バックで控え目に)弾いていた楽器が見えるようになったから、バンドのメンバーが増えたかのよう。拍手だって、さっきまでとは粒立ちがまるで違う。バスドラやハモニカに至っては、さっきまでのワクをはみ出して、エネルギーが宙を飛び交う。ヴォーカルも押し出しの力がまるで違う。そのおかげか、説得力もまるで別人。さっきまで間接音だと思っていたのが実はにじみだということがわかり、それが消えたあとに本当の間接音情報が現れたかのような印象。

<5曲目:エリック・クラプトン『Unplugged』~「Lonely Stranger」>
【ふた付き 45度開いた状態】
拍手がどことなく薄め。ギターの弦はやや細めだが、フォーカスは来ている。鮮度感や繊細さに関しては満足。ピアノも、立ち上がりの切っ先がしっかりとんがっている。ヴォーカルがもう少し前に出てくれたらという不満、多少有り。
【プレーヤーのふたをはずした状態】
拍手がまったくの別物。無限のニュアンスが聞こえるようになり、音場もより広大かつ立体的に。ギターのニュアンスも「これでもか」というほど濃厚かつ積極的に放出されるようになる。より高価なギターと持ち替えたのではないかと感じるほどの変わり様。ギタリストとしてのテクニックが向上したかのようにも聞こえ、音色も濃く、ねっとり聞こえるようになった。ヴォーカルも、ブルース的な粘っこさと陰翳に満ちている。各楽器と声が絶妙にバランスし、溶け合っている。

<6曲目:矢野沙織『Groovin' High』~「Speak Low」>
これに関しては、アクセサリー有無の聴き比べ無し。

以上のことから、放送を通しても、アクセサリーの効果はきちんとリスナーに伝わることがわかった。
今後は、
○ これほどクォリティの高い放送なのだということを、ひとりでも多くの方に知っていただく。
○ このクォリティをさらに高める努力をする。
○ このクォリティの高さを100パーセント生かした番組作りをおこなう。
これらが重要なのではないかと思われる。
◆「オーディオって音楽だ」出演:鈴木裕
122ch THE JAZZ 毎週木曜22:00~23:00 (再放送:毎週土曜10:00~11:00)
124ch cross culture 毎週日曜7:00~8:00
村井裕弥が講演!
「ハイエンド・オーディオで聴く、ミュージックバード感動音体験セミナー」