TOKYO FM コミュニケーションズグループ

cross culture

「ラジオから流れてくる洋楽に憧れ、ギターを手にフォークやロックを演奏し、新しい日本の歌“ニューミュージック”に胸ときめかせたあの頃」。cross cultureは、60~70年代の音楽シーンがいっぱいつまった、大人のためのCulture&Musicチャンネルです。ヴァラエティに富んだピュアな音楽企画や、遊び心と大人の感性を合わせ持つ魅力的なパーソナリティ達のトークを是非聴いて、お気に入りの番組を見つけてください。

今月のおすすめ

【特別番組】 MMCJオーケストラ演奏会

9月13日(月)・14日(火)・15日(水)20:00~22:00 

音楽で国際交流を!


 クラシック界をリードする指揮者、大友直人氏(写真・東京交響楽団常任指揮者、京都市交響楽団桂冠指揮者、東京文化会館音楽監督)とアラン・ギルバート氏(ニューヨーク・フィル音楽監督)。この二人が企画・立案・監督する国際音楽セミナー「ミュージック・マスターズ・コース・ジャパン(MMCJ)」が今年で10年目を迎えました。
 毎年、 “明日を担う音楽家”を輩出しているこのプログラムは、国や言葉の違いを超えて集まった優秀な生徒たちが、オーケストラ・プレイヤーとして世界の第一線で活躍する講師陣のもと、室内楽とオーケストラの実践的なレッスンを2週間という短期間で受講します。音楽的な技術を学ぶだけでなく、知識や文化、そして音楽への“愛情”を、互いに学び合い、成長していくことを目指したまさに“音楽の国際交流”なのです。
 今回の特別番組では、講師陣によるサントリーホールでのコンサート、受講生によるかずさアカデミアパークでのコンサート、そして2週間にわたる成果を披露したオーケストラ公演を3日間合計6時間にわたりたっぷりとお届けします。お楽しみに。

没後40年 ジミ・ヘンドリックスの世界

9月20日(月)~24日(金)20:00~22:00

伝説の天才ギタリスト~ジミ・ヘンドリックス特集

 1960年代後半に疾風のように現れて疾風のように去っていった天才ギタリスト=ジミ・ヘンドリックス。1970年9月18日、ロンドンのホテルで急死してから今年で40年の歳月が流れようとしています。享年27歳。「ヘイ・ジョー」でデビューしてからわずか4年足らずでの死でした。数多くのミュージシャンを虜にした、その超絶技巧のギター・プレイや、モンタレー・ポップ・フェスティヴァルやウッドストックでの衝撃的なパフォーマンス等々、彼の伝説は今も私たちを挑発するかのように魅惑的です。現役時代が非常に短かかった為、当時公式発売されたアルバムは少なかったのですが、彼の死後には未発表作品が次々とリリースされファンを喜ばせてくれました。今年の3月には『エレクトリック・レディランド』(’68)に負けない次作を目指して制作されたアルバム『ヴァリーズ・オブ・ネプチューン』が奇跡のリリース。貴重な音源は時代を経てますます輝きを増しています。
 番組では没後40年のジミ・ヘンドリックスを偲んで、彼の遺した数々の音源からセレクトし、10時間にわたって特集します。ジミヘンの時代を超えた凄さ、素晴らしさをこの機会に是非再確認してみて下さい。

アーティスト・コレクション ロック編

(日)18:00~20:00



60~70年代を代表するロック・アーティストの作品を特集でお送りするプログラム。団塊の世代が心ときめかせたロック・スピリッツを堪能してください。
<9月/この秋話題のアーティストたち>
 再結成、来日等で話題となっている英国のグループを中心にお送りします。60年代からキャリアをスタートさせ70年代にはビッグ・ネームに成長した伝説的なアーティストの醍醐味をお楽しみ下さい。

9月 5日/フェイセズ 特集
 スティーヴ・マリオットが抜けたスモール・フェイセスのメンバーにジェフ・ベック・グループのロン・ウッドとロッド・スチュワートが加わりフェイセズが結成されました。1970年にファースト・アルバム『ファースト・ステップ』をリリース。ロニー・レーン(b)が脱退し、フリーの山内テツが加入しますが、’73年の4thアルバム『ウー・ラ・ラ』で解散してしまいます。2010年、ライヴのみの再結成が発表され話題に。残念ながらロッドは参加せず、ヴォーカルはシンプリー・レッドのミック・ハックネルが担当。

9月12日/ポール・ロジャース 特集 (フリー~バッド・カンパニー)
 1969年にフリーを結成。「オール・ライト・ナウ」の大ヒット曲を出しますが'73年解散。同じフリーのサイモン・カークらとバッド・カンパニーを結成し、アメリカを拠点に活動。’74年のデビューアルバム『バッド・カンパニー』で全米1位を獲得します。'82年にバンドを脱退しますが、その後数度にわたってバッド・カンパニーを再結成しています。ジミー・ペイジとのザ・ファームやクイーン+ポール・ロジャース等で活躍。2010年10月、オリジナル・メンバーで35年ぶりの来日公演が予定されています。

 9月19日/10cc 特集
 9月26日/エマーソン、レイク & パーマー 特集

秋の夜長を楽しむBGMを



「love & jazz」
 9月13日(月)~17日(金)19:00~20:00 
 ピアノ・トリオなどのモダン・ジャズを中心に、ラウンジーな雰囲気で。人恋しくなる秋の夜、グラスを傾けながらどうぞ。

「love sounds feeling」
 9月16日(木)~17日(金)20:00~22:00 
 時には肩の力を抜いてリラックス。疲れた心にすっと溶け込む極上のイージーリスニングをたっぷりと。

「my back pages~pops evergreen」
 9月20日(月)~24月(金)19:00~20:00 
 あの頃の青春にタイムスリップ!思わず口ずさむ懐かしの洋楽ポップス。あなたの思い出の一曲に出会えるかもしれませんよ。

TRIP IN THE COUNTRY

(日)17:00~18:00 ■メッセージはこちらまで!


日本を代表する数々のアーティスト達のバックミュージシャンを務め、近年は自らのバンドDr. K Projectを率いて活動中の名ギターリス『Dr. K』こと徳武弘文が、ミュージシャンとしての独自の切り口で、カントリーミュージックの名盤、アーティスト達を紹介していく、マニアックな音楽プログラム。

9月/ジョニー・キャッシュ特集
 9月はジョニー・キャッシュ特集。彼はロックの反逆性とカントリーの哀愁、フォークの語り口を兼ね備えた、唯一無二のロッキン・カントリー・シンガー。2003年に亡くなるまでヒット曲は151曲にも上る、アメリカ音楽史を代表する大御所です。「ロックの殿堂」「ソングライターの殿堂」「カントリーの殿堂」入りを果たし、カントリー界のみならず、ポール・マッカートニーやリトル・リチャード、U2、ボブ・ディラン、カート・コバーン、キッド・ロックなど多方面のアーティスト達からも熱いリスペクトを受けています。妻のジューン・カーターをはじめ、息子ジョン・カーター・キャッシュ、前妻との娘ロザンヌ・キャッシュ、カーリーン・カーターなど、音楽家ファミリーであることも興味深いところです。

ザ・ジェイド ひすい色の時刻(とき)

毎週日曜11:00~11:55 メッセージはこちら!

 オペラ界の男性トップ・スター4人で結成したユニット「「ザ・ジェイド」のメンバーが週替わりで登場するパーソナリティ番組。それぞれの個性を生かした音楽との関わりをお楽しみください。

 9月は“イタリアの太陽” ことTATSUYAさんがお送りしている「ビバ!イターリア」、JIROさんが縦横無尽に駆け巡る「ボーダレスは愉快だ!」、そしてHIROYUKIさんがしっとりとお送りする「スクリーン・ミュージック・コレクション」などレギュラー・コーナーも充実した内容でお届けします。

 厳しい残暑で、夏が大好きなTATSUYAさんを除いては、かなりバテ気味の様子ですが、9月25日のライブに向けてリハーサルが順調に進んでいるようです。この番組でもおなじみのリーダーHIROSHIさんが先生になって進める「オペラ講座」がライブでも開講されますよ!番組とは違って、4人の生アリアを堪能できるまたとないチャンスですので、お見逃しなく!

The JADE LIVE 2010 “One from the Heart”
 日時:9月25日(土) 会場:スイートベイジル STB139(東京・六本木) 詳しくはコチラ

天国を聴くラジオ~Heaven’s Radio

(日)23:00~23:55 ■メッセージはこちらまで!

あなたの心をそっと包み込む音楽たち



 毎週日曜、心が歓ぶHUG MUSIC(ハグ・ミュージック)をお届けしている「天国を聴くラジオ~Heaven’s Radio」。ヒーリングミュージックはもちろん、教会でのライブ収録音源、各地の自然音なども交え、究極の “天国”を味わえる音楽たちを紹介します。出演はサウンドコンポーザー&空間プロデューサーの井出祐昭(写真上)と、シンガーソングライターのカノン(写真下)。

 リスナーの方からいただいた素敵なメッセージを紹介します。
「いつも目を瞑って聴き入っているのですが、聴いているうちに、なぜだか目頭が熱くなりました。瞼を開けると、大粒の涙がこぼれ落ちました。ただただ、感謝の気持ちでいっぱいです。HUG MUSICを聴いていて、ヨットや小船が停泊している小さな港町で、どこからか森の香りを伴った風が吹いてくる風景を思い浮かべました。潮の香りはしないので、きっと、どこかの大きな湖の港町なのかもしれません。」
このように、音楽を聴いて頭の中に景色広がっていくという体験、あなたにもありませんか?その景色はきっと、あなたにとって懐かしくて思わず涙がこぼれるような大好きな場所なのでしょうね。9月もみなさんの心を揺さぶるHUG MUSICをたっぷりとお届けします。全国各地のHUG MUSICが聴こえる風景もご紹介しますよ。お楽しみに。

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Crossover Night

(土)23:00~24:00 ■メッセージはこちらまで!



 近年盛り上がりを見せる新しいクロスオーバー・シーンに注目した、大人が楽しめる音楽空間を提供するプログラム。週末の夜、どこからともなくアーティストや音楽業界人が集うバーチャル・スポット<J’s bar>を舞台に、ジャズ・プロデューサーのコモグチ ケンイチが、毎週切り口を変えて、ジャズを中心にAORやR&Bまで様々な角度から楽曲を特集して紹介。大人のための良質な音楽をクロスオーバー感覚で提案します。セミ・レギュラーはアキコ・グレース。


 9月4日は作家特集。今月は「スターダスト」や「我が心のジョージア」で知られるアメリカのスタンダードの作家、ホーギー・カーマイケルを取り上げます。11日は、コモグチと準レギュラーのアキコ・グレースがそれぞれジャズのリスナーとプレイヤーの立場に立って議論する「トーク・セッション」シリーズ。今回のテーマは「ビ・バップ」です。18日は、ヴァイブ&ピアノ・ユニット特集。最近東京のジャズクラブなどで活動し始めた、ヴィブラフォンとピアノによるデュオ・松本茜さん(写真中)と山崎史子さん(写真下)をゲストにお迎えします。そして、25日は美人ジャズ・ヴィオラ奏者の田中詩織さんをゲストに迎えて、ジャズ・ヴィオラの魅力に迫ります。

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アーティスト・コレクション 青春編

(土)20:00~22:00

9月 4日/黛ジュン 特集
9月11日/シカゴ 特集
9月18日/ベット・ミドラー 特集
9月25日/GARO 特集

 9月4日は、パンチの効いた歌声が魅力の黛ジュンを特集。デビュー曲「恋のハレルヤ」や、ヒット曲「天使の誘惑」、そして今は亡き実兄・作曲家の三木たかしが残した「夕月」などをお送りします。11日は結成40周年を迎えたスーパー・グループ、シカゴを取り上げます。「長い夜」「素直になれなくて」「サタデイ・イン・ザ・パーク」「愛ある別れ」など、誰もが耳にしたことのある代表曲を中心にお届けします。18日はベット・ミドラー。エネルギッシュな歌声とバラエティ豊かな演技力で人気を博し、歌手としても女優としても大活躍の彼女。初主演映画で本人が歌った傑作「ローズ」は必聴です。そして25日はフォークロックグループ・GAROを特集。「学生街の喫茶店」は有名ですが、その他「涙はいらない」「木馬」などの隠れた名曲もお楽しみください。

rambling lounge

(日)22:00~23:00

ぶらり、音楽の散歩に出かけませんか?

 気ままに音楽散歩。これといった形に当てはまらないフリー・スタイルのプログラム。新譜紹介もあれば特集ものも。ジャンルも時間も国境も越境し、現在という時代にこだわりつつノスタルジーで未来派。いろいろあって、それぞれがこだわりの逸品。そんなramblingでクールなラウンジです

 8月29日は、世界最高のフュージョン・ギタリスト、ラリー・カールトンを特集します。今年6月にはB'zの松本孝弘とタッグを組んだアルバム「Take your pick」を発売、日米を代表するギタリスト二人による豪華共演で話題を呼んでいます。番組では、ラリー・カールトン代表曲「Nite Crawler2010」などをたっぷりとお届けします。

トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ

(日)10:00~11:00 再放送=(月)23:00~24:00 
■メッセージはこちらまで! ■これまでの放送テーマとゲスト一覧

8月29日(再放送=30日)/パスカルズの耳は貝の耳


 ボーダレスをテーマに音楽家はもちろん、映像作家、写真家、詩人など幅広い分野からのゲストも登場してジャンルを問わずいい音楽探しを続ける番組。

 8月29日は、番組ではすっかりおなじみの、アコースティック・アヴァン・ユニット「パスカルズ」が登場します。「パスカルズの耳は貝の耳」と題して、ロケットマツさん、三木黄太さん、横澤龍太郎さん、松井亜由美さんの4名をお招きしてお送りします。お楽しみに。

★「板橋文夫還暦&トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ20周年記念コンサート」
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