レギュラー番組
【7月新番組】オーディオファイルのためのディスクガイド
(日)12:00~16:00 再放送=(翌週土)18:00~22:00 ■メッセージはこちらまで!
オーディオにこだわる方のためにクラシックの優秀録音盤を紹介する番組が、音楽評論家の東条碩夫をレギュラー出演者として、装い新たにスタート。季刊オーディオ専門誌「ステレオサウンド」連載「SS MUSIC REVIEW & ESSAY New Discs」に取り上げられたクラシックのディスクをすべてご紹介します。選者は東条碩夫、オーディオ評論家の柳沢功力、音楽評論家の諸石幸生、音楽ジャーナリストの宮下博ほか。【協力:ステレオサウンド「SSミュージック・レビュー」】

出演:東条碩夫(とうじょう・ひろお)
早稲田大学卒。1964年FM東海(のちのFM東京)に入社、「TDKオリジナル・コンサート」「新日フィル・コンサート」など同社のクラシック番組の制作全体に携わる。1975年文化庁芸術祭大賞受賞番組(武満徹作曲「カトレーン」委嘱)制作。 のちFM静岡編成制作部長、FM東京制作一課長、ミュージックバード編成部長等歴任。現在はフリーの評論家として新聞・雑誌等に寄稿、TV、FM番組に出演。
著書「朝比奈隆ベートーヴェンの交響曲を語る」(音楽之友社刊)、「伝説のクラシック・ライヴ」(TOKYO FM出版)他、共著多数。
片山杜秀のパンドラの箱
毎月最終金曜23:00~24:00 ■メッセージはこちらまで!
クラシック界で今、最もとがった書き手と言えば片山杜秀が筆頭に挙がるでしょう。「音盤考現学」「音盤博物誌」の2冊で、サントリー学芸賞&吉田秀和賞ダブル受賞、政治、社会、思想、映画、演劇、芸能・・・全方位に伸びる好奇心のアンテナは現代音楽から古典まで逃さず、博覧強記ぶりを発揮して、絶大なる説得力で鋭く時代を見通しています。演劇などで鍛えた独特の語りのファンも多く、ラジオ・レギュラー番組が待望されていました。その片山杜秀による月に一度の音楽時評、本やレコード(CD)、コンサートを始め、映画、演劇、世相、思想、芸能全般、政治までを、音楽を通して語ります。生放送に近いアップ・トゥ・デイトな作りの番組ですので、事前にテーマや曲目は発表いたしません。片山杜秀が開けるパンドラの箱から出てくるのは果たして災いか、はたまた希望か?!

出演:片山杜秀
1963年生まれ。音楽評論家。朝日新聞の「クラシック試聴室」やコンサート評、「レコード芸術」などで活躍。時代を見据える鋭い切り口はクラシック界随一。
THE BANDWAGON
(日)00:00~1:00
★ポッドキャスト配信中!
※RSSの取得はIE ver.7以上を推奨
広いラジオ界でも珍しい吹奏楽専門番組。音楽ジャーナリスト西田裕氏が、国内はもとより海外で入手した貴重な音源を、その興味深い経緯と共に紹介します。また近年ますます盛んなアマチュアの演奏活動にもスポットを当て、プロとは違うアンサンブルの楽しみを、実体験をもとにさまざまなリポートを交えながら披露します。

出演: 西田裕(にしだ ゆたか 音楽ジャーナリスト)
音楽的な環境に育ち、少年時代は朝日ジュニア・オーケストラに在籍。武蔵大学人文学部在学中から中学、高校の吹奏楽指導を行い、1971年練馬区社会教育団体の武蔵野吹奏楽団を設立、指揮者となる。1975年英国オックスフォードに留学。音楽評論家の勧めにより各地吹奏楽団や英国軍楽学校で吹奏楽を学ぶ。またBBC交響楽団で当時常任指揮者の世界的巨匠ピエール・ブーレーズに指揮法を学び、帰国後スクールバンドや市民吹奏楽団の指揮者として活動をつづける。
クラシック&クラシックス~シームレスで送る名曲集
(月~金)6:00~12:00 (日)1:00~5:00
バロック、古典派、ロマン派などの作品を中心に、室内楽、協奏曲、交響曲を幅広く選曲、シームレスでお届けします。一度は聴いたことのある名曲が盛りだくさん。クラシックになじみのないリスナーも楽しめます。
トッパンホール・トライアングル
毎月最終日曜 22:00~24:00 再放送=翌週(土)16:00~18:00
クオリティの高いコンサートで評判のトッパンホールのライヴをお送りします。トッパンホールの主催公演を、東京藝術大学音楽環境創造科の大学院生が収録し、ミュージックバードで放送するプロジェクト。
藝大の音楽環境創造科は2002年に設立され、2年前から北千住で展開している新しい科で、音楽音響作品の制作や、音楽・映像・舞台・メディアなど様々な芸術と社会の結びつきを多角的に研究しています。トッパンホールの企画制作部長、西巻正史氏が藝大でアート・マネージメントについて講義を行っていることから、学生に本物の現場で実践する機会と発表の場を作ろうと、このプロジェクトが実現したもので、音楽音響創造を専攻する学生が元NHKのチーフ・エンジニアだった亀川徹准教授の指導のもと、収録に当たります。
【これまでの登場アーティスト】 瀬﨑明日香(ヴァイオリン)/岡田博美(ピアノ)/佐藤朋子(ピアノ)/与那城敬(バリトン)/北村朋幹(ピアノ)/マーティン・ヘルムヘン(ピアノ)/ポール・ルイス(ピアノ)/ヨハネス・モーザー(チェロ)/ロジェ・ムラロ(ピアノ)/池田昭子(オーボエ)/日下紗矢子(ヴァイオリン)/大西ゆか(ソプラノ)/ティル・フェルナー(ピアノ)/トッパンホール・アンサンブル/須川展也(サックス)/長尾春花(ヴァイオリン)/河村尚子(ピアノ)/ 篠崎和子(ハープ)/鈴木愛理(ヴァイオリン)/吉原圭子(ソプラノ)/ピーター・ウィスペルウェイ(チェロ)/福間洸太朗(ピアノ)/三浦文彰(ヴァイオリン)/ルノー・カプソン(ヴァイオリン)/ミクローシュ・ペレーニ(チェロ)/瀧村依里(ヴァイオリン)/小山裕幾(フルート)
WORLD LIVE SELECTION
(土)22:00~24:00 ■メッセージはこちらまで!
選りすぐりの海外ライヴをお届けします。
【これまでの登場アーティスト(順不同)】
リッカルド・ムーティ/リッカルド・シャイー/ユーリ・テミルカーノフ/マルティン・シュタットフェルト/ポール・ルイス/ブッフビンダー/ファビオ・ルイージ/ピエール=ロラン・エマール/ニコラウス・アーノンクール/ティル・フェルナー/ダニエル・バレンボイム/ダニエル・ハーディング/ジョルジュ・プレートル/サイモン・ラトル/エレーヌ・グリモー/ウェルザー=メスト/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団/イザイ弦楽四重奏団/ヘルベルト・フォン・カラヤン/ハーゲン弦楽四重奏団/アルテミス弦楽四重奏団/ベルチャ四重奏団/モザイク・カルテット/ベンヤミン・シュミット/クレメンス・ハーゲン/デヤン・ラツィック/田村響/グザヴィエ・ドゥ・メストレ/ワレリー・ゲルギエフ/ズービン・メータ/チョン・ミョンフン/グスターボ・ドゥダメル/イアン・ボストリッジ/マーク・パドモア/クス弦楽四重奏団/ミクロシュ・ペレーニ/アルフレッド・ブレンデル/チャールズ・マッケラス/パトリシア・プティボン/アダム・フィッシャー/ジョス・ファン・インマゼール/ネルソン・フレイレ/クリスティアン・ティーレマン/ドゥ・ビリー/ウィーン放送響/ウィーン交響楽団/ヨハネス・プリンツ/リサ・バティアシュヴィリ/エイドリアン・ブレンデル/コーリャ・ブラッハー/キリル・ゲルシュタイン/パシフィカ・クァルテット/小澤征爾/アンゲリカ・キルヒシュラーガー/ロリン・マゼール/清水直子/アイヴァー・ボルトン/マーティン・ヘルムヘン/ハインツ・ホリガー/クリスティアン・ゲルハーヘル/ヤコフ・クライツベルク/ヒラリー・ハーン/ヤニック・ネゼ=セガン/ピョートル・アンデルシェフスキ/ポール・メイエ/エリック・ル・サージュ/ロバート・マン/小菅優/パーヴォ・ヤルヴィ/アンナ・ネトレプコ/クリスティーネ・シェーファー/マルク・ミンコフスキ/ゾルタン・コチシュ/ヴィクトリア・ムローヴァ/アントニオ・パッパーノ/クリスティアン・テツラフ/ラルス・フォークト/レイフ・オヴェ・アンスネス/ロビン・ティチアーティ/ニコライ・トカレフ/ラン・ラン/イェフィム・ブロンフマン/ジョルディ・サヴァール/ユーゴ・レーヌ/パヴェル・ハース・クァルテッ/ツェートマイアー・クァルテット/エベーヌ四重奏団 他
ウィークエンド・スペシャル
(土)12:00~18:00 再放送=(日)18:00~24:00 ■メッセージはこちらまで!
来日アーティスト情報や、話題の新人、いま旬を迎えているアーティストなどの紹介、海外から人気の音楽祭やオペラなどもお送りしてまいります。
【これまでの特集(順不同)】
アルゲリッチ/アルバン・ベルク四重奏団/アンジェラ・ヒューイット/アンドラーシュ・シフ/アンネ=ゾフィー・ムター/ウィーン・フィル/ウェルザー=メスト/エッシェンバッハ/グレン・グールド/ゲルギエフ/ヤンソンス/ゲルハーエル/ゲルネ/ジャニーヌ・ヤンセン/ジョルジュ・プレートル/ドレスデン・シュターツカペレ/ノリントン/パヴァロッティ/ピエール=ロラン・エマール/ヒラリー・ハーン/マリア・カラス/ユーリ・バシュメット/ユンディ・リ/ラン・ラン/ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団/ロストロポーヴィチ/高橋悠治/寺沢希美/小澤征爾/神尾真由子/諏訪内晶子/小菅優/スーパー・オーディオCD特集/「ラ・フォル・ジュルネ2007・2008」/「せんくら2007・2008」/波多野睦美/ゲルギエフ24時間特集/小澤征爾&サイトウ・キネン・オーケストラ特集/メシアン生誕100年記念特集/奇跡のオーケストラ~グスターボ・ドゥダメル指揮シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ/カラヤンの真実~生誕100年&没後20年記念 ライヴCD特集/春の来日オーケストラ特集/メンデルスゾーン生誕200年特集/「無伴奏」ラビリンス!~小沼純一/ラ・フォル・ジュルネ2009予習篇「バッハとヨーロッパ」~ルネ・マルタン・樋口裕一/ラ・フォル・ジュルネ2009予習篇「Bach is Back」/来日ピアニスト特集/ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2009開催直前!ナントのお土産ライヴCD大公開/知ってるようで知らない~ハイドン没後200年記念特集/高品質CDを聴く~SHM-XRCD、Blue-Spec CD特集/ラ・フォル・ジュルネ2009復習篇「バッハのおさらい」/頑張れ!日本のオーケストラ特集~ローム ミュージック ファンデーションのオーケストラCD発行助成/ヘンデル没後250年記念特集~新世紀の演奏を集めて/ベルリン・フィルのコンサートマスターに内定した樫本大進を聴く!/若杉弘さんを偲んで/せんくら2009予習篇/奇跡のヴォーカル・グループ The JADEスペシャル・ライヴ/甦る1973年のミケランジェリ/大友直人とアラン・ギルバートが呼びかける「クラシックで国際交流を!」~MMCJ2009ライヴ/今秋来日の歌手特集/パーヴォ・ヤルヴィ指揮シンシナティ交響楽団/ヤマカズのベートーヴェン復活!/ワクワク!ミンコフスキ~マルク・ミンコフスキ指揮ルーヴル宮音楽隊来日/声のオピウム~フィリップ・ジャルスキー来日特集/祝!結成40周年~東京クヮルテットの現在と始まり/黄金のホロヴィッツ~没後20年記念特集/息する弦~フレットワーク特集/花の30代指揮者特集/音楽家へのお礼状~今年亡くなった音楽家を偲んで/今年もニューイヤーコンサートに登場するプレートル、2008年の感動をふたたび!/ミュンヘン・フィル来日記念特集/ベルトラン・ドゥ・ビリー指揮ウィーン放送交響楽団特集/ショパン生誕200年記念~ショパン弾きと呼ばれて・栄光のピアニストたち/クァルテット・アルモニコ特集/ショパン生誕200年記念~現在進行形のショパン/ルネ・マルタンが語るラ・フォル・ジュルネ2010「ショパンの宇宙」/ロジャー・ノリントン特集~ピュアトーンの魅力/1000年のキーボーディスト、武久源造/来日演奏家特集/ストラディヴァリウス・コンサート「竹澤恭子ヴァイオリン・リサイタル」「Encounter with Stradivari 2009」/愛と狂気の作曲家~シューマン生誕200年記念/波多野睦美の変容/ラ・フォル・ジュルネ2010「ショパンの宇宙」復習篇 他
ニューディスク・ナビ
(月~金)18:00~24:00 再放送=翌週(火~土)0:00~6:00 ■メッセージはこちらまで!
一週30時間、月間約100枚!!話題のクラシック新譜をご紹介します。

出演:山崎浩太郎(やまざき こうたろう)
1963年東京生まれ。早稲田大学法学部卒。演奏家たちの活動とその録音を、その生涯や同時代の社会状況において捉えなおし、歴史物語として説く「演奏史譚」を専門とする。著書に『クラシック・ヒストリカル108』『名指揮者列伝』(以上アルファベータ)、『クライバーが讃え、ショルティが恐れた男』(キングインターナショナル)、訳書にジョン・カルショー著『ニーベルングの指環』『レコードはまっすぐに』(以上学習研究社)などがある。
山崎浩太郎のはんぶるオンライン
クラシック・ポプリ
(月~金)12:00~18:00
平日の午後は、様々なジャンルの名盤をお楽しみいただきます。4月からは4つのパートでお送りしています。
オープニングの12時台は、「ばろっく・セレクション」でスタート。昼のバロック音楽聴習慣を提案します。1時ごろからは「のだめ」人気やピアノ誕生300年を機に注目の集まるジャンルであるピアノ音楽をフィーチャーする「ぴあの・カンタービレ」。ピアノの名曲を始め、ピアノ・アレンジものや連弾なども含めて、ピアノの多彩な魅力をお楽しみいただきます。3時ごろからは日本人演奏家にスポットを当てる「すてーじ・日本の演奏家」、新旧の演奏家が登場します。そして最後のパートは「あーてぃすと・スペシャル」、一人の演奏家、指揮者の名演奏をセレクトしてお送りします。
宮本文昭のNEXTAGE
(日)16:00~18:00 再放送=(月)0:00~2:00 ■メッセージはこちら !
団塊の世代のトップランナー、世界的オーボエ奏者の宮本文昭が演奏活動にピリオドを打ち、新たに飛び立つ新世界。それが「NEXTAGE」。音楽界にかぎらず幅広い世界からゲストを招いてお届けする、音楽&トーク・セッション・プログラム。
【これまでに登場したゲスト(順不同)】
加古隆(作曲家・ピアニスト)/古謝美佐子(唄・三線)/三遊亭竜楽(落語家)/城戸真亜子(タレント)/石田純一(俳優)/川井郁子(ヴァイオリニスト)/大島ミチル(作曲家)/池上六朗(三軸自在法)/中村龍史(マッスルミュージカル演出家)/富田隆(心理学者)/豊竹英大夫(義太夫語り)/野沢那智(声優)/小松亮太(バンドネオン奏者)/相田一人(相田みつを美術館館長)/坂本龍一(音楽家)/ルネ・マルタン(音楽プロデューサー)/林英哲(和太鼓)/假屋崎省吾(華道家)/アリス=紗良・オット(ピアニスト)/一噌幸弘(笛)/三村奈々恵(マリンバ)/葉加瀬太郎(ヴァイオリン)/小山実稚恵(ピアニスト)/福岡伸一(生物学者)/柳家小三治(落語家)/渡辺俊幸(作曲家)/黒沼ユリ子(ヴァイオリニスト)/桑山哲也(アコーディオン)/古澤巌(ヴァイオリニスト)/大友直人(指揮者)/鳥山雄司(ギタリスト)/山下洋輔(ジャズ・ピアニスト)/イッセー尾形(俳優)/中村紘子(ピアニスト)/勝木ゆかり(S.E.N.S.)/吉松隆(作曲家)/矢部達哉(ヴァイオリニスト)/眞鍋圭子(音楽ジャーナリスト)/上松美香(アルパ奏者)/梅津時比古(音楽ジャーナリスト)/ヘイリー(歌手)/佐渡裕(指揮者)/前田憲男(アレンジャー)/鷲見恵理子(ヴァイオリニスト)/森麻季(ソプラノ歌手)/室田尚子/小田島久恵/山口眞子/広上淳一(指揮者)/藤原道山(尺八奏者)/中丸三千繪(ソプラノ歌手) 他

出演:宮本文昭
18歳でドイツに留学した後、エッセン市立交響楽団、フランクフルト放送交響楽団を経て、ケルン放送交響楽団首席オーボエ奏者を次々と歴任し日本人のオーボエ奏者として第一人者の地位を築いてきた。
2000年より活動の本拠地を日本に移し、ますますその活動の場を広げている。ソリストとして、リサイタルやコンチェルトでも好評を博し、世界一級のアーティストとして内外の注目を集めている。サイトウキネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団の首席オーボエ奏者、小澤征爾オペラ塾の主要メンバーとして活動している。また2001年よりJTホールのプランナーをつとめ、音楽プロデューサーとしての手腕もふるっている。現在、東京音楽大学教授。2004年アテネで開催された第28回オリンピック競技大会の日本代表選手団公式応援ソングに参加し、話題となった。
2007年3月末をもってオーボエ奏者としての演奏活動にピリオドを打ち、今後はオーボエ奏者としてではなく、音楽家としての新たな道を追求するため音楽プロデューサーとして、指揮者として、指導者としての一歩をふみ出す。
スペシャル・セレクション
(土)(日)6:00~12:00
ひとつのテーマを1週間、計35時間にわたって大特集。こだわり派のリスナーにオススメです。選曲者はその道のオーソリティ。山崎浩太郎、矢澤孝樹、山尾敦史、前島秀国、安田和信ほか。
【これまでの特集】
北国とクリスマスの音楽/20世紀の名演奏家60人/イベリア半島バロック紀行/エルガー生誕150年とイギリス音楽/オール・ザット・オペラ/オルガンの響き/ギドン・クレーメル特集/グレン・グールド特集/ラ・フォル・ジュルネ2007~民族のハーモニー復習編/ロイヤル・コンセルトヘボウ管1960-1980ライヴ特集/ロジャー・ノリントン特集/ロストロポーヴィチさんを偲んで/音楽都市ドレスデン/花咲くヴァイオリニストたち/吉松隆特集~吉松隆の思考回路・自薦アルバム集/蘇える1973年のミケランジェリ/没後100年と50年 グリーグとシベリウス特集/没後70年特集ガーシュウィンとラヴェル/バレンボイム特集/レナード・バーンスタイン生誕90周年スペシャル/リクエスト特集/伝統と革新~ラトル&ベルリン・フィル6年間の軌跡・完全版/小澤征爾&サイトウ・キネン・オーケストラ/カラヤンの真実~没後20年記念ライヴCD特集/ンデルスゾーン生誕200年特集/ギタリストの花束/ハイドン没後200年記念特集~知ってるようで知らない/野生のカリスマ、ゲルギエフ特集/20世紀の名演奏家60人/奇跡のオーケストラ~グスターボ・ドゥダメル指揮シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ/イギリス・バロック紀行/ロイヤル・コンセルトヘボウ管1960-1980/ヘンデル没後250年記念~新世紀の演奏を集めて/ワクワク!ミンコフス~ミンコフスキ指揮ルーヴル宮音楽隊特集/カラヤンの真実~ライヴCD特集/ヤマカズのベートーヴェン復活/パーヴォ・ヤルヴィ指揮シンシナティ交響楽団/オルガンの響き/声のオピウム~フィリップ・ジャルスキー来日/祝!結成40周年~東京クヮルテットの現在と始まり/内田光子特集/若杉弘特集/ラ・フォル・ジュルネ 2009復習編~バッハのおさらい/黄金のピアニスト~ウラディミール・ホロヴィッツ/花の30代指揮者/ミュンヘン・フィル特集/フランス・バロック紀行 他
TOKYO FMアーカイヴズ
(日)5:00~6:00
「音楽の繪本」
昭和40年から始まり、FM東海、そしてFM東京で日曜日の朝に放送されていた串田孫一さんの番組「音楽の繪本」のアーカイヴズをオンエア。博物誌風の題材をテーマに、串田氏の書き下ろしによる詩、エッセイの朗読とフリートークを織り交ぜ、1編30分に構成。その日のテーマに合わせてバックに流れるクラシック音楽が番組をより引き立てます。この番組は、実に30年に亘るロングランを続け、放送界でも異例の長寿番組として、しばしば話題になりました。ラジオ番組のクラシック。
「音楽萬華鏡」
洋楽から邦楽、民俗音楽まで古今東西のあらゆるジャンルの音楽を素材として変幻自在に展開される作曲家、故柴田南雄氏の絶妙な音楽エッセイ。1989年~1990年にかけてFM東京で放送された番組。
「音楽の繪本」 出演: 串田孫一(くしだ まごいち 哲学者、詩人、エッセイスト)
1915年東京生まれ。東京大学哲学科卒。哲学、人生論、詩、随筆など著作多数。登山、博物、音楽、絵画など人生と自然万般に通じる人生の達人。2005年没。
「音楽萬華鏡」 出演: 柴田南雄(しばた みなお)
作曲家、音楽学者、音楽評論家。1916年東京生まれ。12音技法にもとづく初期の硬質なオーケストラ作品から、日本の伝統音楽を積極的に取り入れた後期の合唱曲まで、多様な作品を作曲した。また該博な知識にもとづきつつも江戸っ子らしいユーモアに満ちた著作が読者に支持された。1996年没。