TOKYO FM コミュニケーションズグループ

THE JAZZ

MUSICBIRDが誇る“JAZZ”総合チャンネル。海外Live,国内Liveなどのオリジナル・コンテンツはもちろん、大型アーティスト特集やビッグ・スケールな新譜紹介、そしてヴィンテージLPの世界まで、オーディオマニアも納得の音質で、365日ジャズの世界に浸ってください。個性派パーソナリティによるトーク番組にも注目。                                 過去の放送内容

今月のおすすめ

快楽ジャズ通信~What Is This Thing Called Jazz?

(日)22:00~23:00  ■メッセージはこちらまで!

★ポッドキャスト配信中!  ※RSSの取得はIE ver.7以上を推奨

8月 1日/松本茜さんを迎えて
8月 8日/俺的ブルース5分縛り?本勝負
8月15日/中村尚子さんを迎えて
8月22日/ホレス・シルバーの魅力って何だろう
8月29日/寝苦しい夜に暑苦しい「ジャズ・ファンク」なんていかが?

 ジャズを徹底的に楽しんじゃいましょう!というのがこの番組のコンセプト。入門者からマニアまでジャズの「楽しみ」と「気付き」を提供します。出演は高野雲と、ジャズカフェ「スコット・ラファロ」のオーナー・tommy。

 8月1日は、番組ではすっかりおなじみのジャズピアニスト・松本茜さんがゲストに登場です。お楽しみに。

【新番組】 Live from UNA MAS

8月28日スタート! 毎月第4土曜日 9:00~11:00 (再放送=翌週日曜)

“ウルトラ・ハイクオリティー”ライヴ録音番組が登場!



“ウルトラ・ハイクオリティー”な作品で、オーディオ評論家などから高い評価を集めている『UNA MAS JAZZ』CD。そのシリーズのプロデュース、録音、ミックスを手掛け、またサウンド私塾「寺子屋」でプロ、アマ録音家たちから熱い支持を受けるサウンド・プロデューサー、沢口真生氏(写真上)が手がけるライヴ録音シリーズが登場します!沢口氏のホーム・グラウンド、ライブハウス「UNA MAS(ウナ・マス)」(東京都武蔵野市)で展開される珠玉のジャズ演奏を、圧倒的な臨場感とともに皆様にお届けします。
 初回となる8月28日は、実力派ジャズドラマー・井上功一が、新鋭トランペッター・市原ひかりを迎えたトリオの演奏をお送りします 。

<放送予定>
 ■8月28日(土)(再放送=9月5日)
  /井上功一トリオ ライヴ (2010年5月21日収録)
井上功一(Dr)、市原ひかり(tp)、武田桂二(B)
 ■9月25日(土)(再放送=10月3日)
  /深水洋カルテット ライヴ(2010年5月22日収録)
深水洋(Dr)、川村裕司(ts)、遠藤征志(pf)、秋吉秀信(B)

ライヴハウス「UNA MAS」
ルームチューニングと楽器のセッティングにより、PAなしの生音にこだわりぬいた隠れ家的ジャズクラブ。至近距離からミュージシャンの音をダイレクトに楽しむことができます。2004年5月オープン。東京都武蔵野市。★ホームページはこちら


Special Works

(月~木)20:00~22:00 再放送=(土)16:00~24:00



 話題性の高いミュージシャンにスポットを当てて、特集をお届けするプログラム。

7月26日~29日/“歌うテナー・サックス” グラント・スチュワート 特集 7月26日の週は、7月下旬から8月上旬にかけて、カルテットでジャパン・ツアーを行うテナー・サックス奏者、グラント・スチュワートを特集。最新作「セント・トーマス」では敬愛する巨匠ソニー・ロリンズのソングブックに挑戦し、成長著しいところを見せたばかり。番組ではバーズレコード第1弾の「シャドウ・オブ・ユア・スマイル」、アルフレッド・ライオン生誕100周年を記念してブルーノートのサックス・ジャイアンツのナンバーを集めた「リカード・ボサ・ノヴァ」等をオンエアーする。

8月2日~5日/国内最大級ジャズ・フェスティヴァル「東京JAZZ 2010」 特集
 9月3日~5日に開催される「東京JAZZ 2010」を特集する。今年で9回目を迎える国内最大級のジャズ・フェスティヴァルには、例年通り内外のトップ・アーティストが集結する。ケニー・バロン、クルセイダーズ、メイシオ・パーカー、ジョシュア・レッドマン、アル・ジャロウ、渡辺香津美、綾戸智恵、寺久保エレナのアルバムを通じて、1ヵ月後の開催を控える同祭を展望する。

8月9日~19日/現代最高峰ピアニスト キース・ジャレット 特集
8月23日~9月2日/没後19年~“帝王”マイルス・デイヴィス 特集

PCMジャズ喫茶

毎週土曜14:00~16:00 (翌週リピート) 【出演:寺島靖国・岩浪洋三】

 ジャズ喫茶「メグ」の店主、そしてジャズのスーパー・エッセイスト寺島靖国が、個性的なゲストと共に繰り広げる抱腹絶倒のジャズ論!

 7月24日(再放送=7月31日)は、今話題の美人シンガー、マヤ・ハッチさんが登場。日米ハーフの若くてとても可愛らしい女の子なんですが、番組では少しも物怖じすることなくズバズバとストレートな物言いで、その可愛らしさに油断していた寺島氏も鋭く突っ込まれ、タジタジとなる場面も。やっぱり基本的な考え方はしっかり欧米人でした。

 8月7日(再放送=14日)のゲストは“巨匠“ことカメラマンの山本博道氏。ジャズ・オーディオに関しては一家言を持つ山本氏と寺島氏との対決はいかに!?

★コラムはこちら

プロファウンドリー・ブルー

(土)13:00~14:00  再放送=(日)13:00~14:00 ■メッセージはこちらまで!



 史上最強、最大のジャズ・レーベル『ブルーノート』の名演を”深~く”(プロファウンドリー)楽しむ番組。出演はプロデューサーの行方均。

7月/ブルーノート・ベスト50!番外編~探索の旅に出よう
 7月、番組は旅に出ます。といって夏休みで遊びに行くわけではありません。「ブルーノート・ベスト50」はいよいよベスト10を残すのみになりましたが、その前にベスト50圏外100位までの探索の旅に出ようというわけです。外惑星を探検するボイジャーのようですね!
 「ブルーノート・ベスト50」は昨年のブルーノート創立70周年を記念して募集。ファン、ミュージシャン、関係者ら内外281人による大アンケートの結果に拠っています。ブルーノートクラブ編『ブルーノート100名盤』(平凡社新書)にベスト100ランキングが公開されていますので、こちらも是非目を通してみてください。
 50位~100位はより個性的で、ある意味50位以内よりさらに魅力的な名盤、人気盤、異色盤が並んでいます。これを無視するのはつらいし、あまりにもったいない・・・・。
ならば最初から「ベスト100」にすればよかったのではと言われそうですが、50位→10位、100位→50位、10位→1位という順番は、ミステリーでいう倒叙法といいますか、何かドラマティックで結果的によかったのではないかと。 
 そして何より、100位を旅することはさらにその先の100位圏外を知ることであります。実のところ、わが青春のやや変態的愛聴盤「ハービー・ニコルズ・トリオ」や「J.R.モンテローズ」は仕方ないにしても、あの特大名盤「カフェ・ボヘミアのジャズ・メッセンジャーズ」やセロニアス・モンク「モダン・ミュージックの天才」すらも100位の外にあります。ブルーノート作品の驚くべき層の厚さです。
 番組はいずれこうした辺境の名所にも旅していくことでしょう。木星探索後のボイジャーのように。

8月7日・14日・21日/私のブルーノート~ジャズ・ジャーナリスト小川隆夫氏を迎えて

Jazz In Applause

(金)22:00~23:00 ■メッセージはこちらまで!




 ジャズがポピュラー・ミュージックと同じように歓呼に包まれる瞬間をご紹介する個性的な番組「Jazz in Applause」。出演はジャズ・プロデューサーの小針俊郎と、ジャズ・ヴォーカリストの若生りえ(写真)。

<6月・7月/魅惑のハスキー・ヴォイス ペギー・リー特集>
6月・7月は、2ケ月にわたり、白人女性ジャズ・ヴォーカリストとしてゆるぎない実力に支えられるペギー・リーを特集。
 7月2日は、デッカ時代の名作アルバム「ドゥリーム・ストリート」を中心に聴いていく。また9日・16日・23日・30日は、1957年にキャピトルに再び移籍してからの作品を紹介。キャピトル復帰第一作となったネルソン・リドルとフランク・シナトラという豪華な顔合わせの名作「ザ・マン・アイ・ラヴ」、ネルソン・リドルの名アレンジによって歌う「ジャンプ・フォー・ジョイ」、シングル・ヒット曲「フィーヴァー」、クインシー・ジョーンズと共演のブルース集など、シンガーとしての円熟期を迎えた頃の作品を聴いていく。

<8月・9月/史上最高のエンターテイナー サミー・デイヴィス・ジュニア特集>
 8月・9月は2ケ月にわたってサミー・デイヴィス・ジュニアを特集する。エンターテイナーの世界で最高峰まで登りつめたサミーだが、その生涯は華やかなステージぶりからは想像できない試練と闘いの連続だった。黒人とプエルトリコ系ユダヤ人の間に生まれ、貧困と人種差別に苦しんだ少年時代。自動車事故による右眼の喪失。白人女性との結婚で受けた人種的な迫害・・・。こうした彼を支えたのはフランク・シナトラの友情と支援だった。ブルースやジャズに根ざした彼の音楽は、大きく世に出るにつれ洗練され、ついにはニューヨーク、ハリウッド、ラス・ヴェガスでの成功を手に入れるのである。今回の特集では24歳の最初のレコーディングから、檜舞台ラス・ヴェガスでの円熟の至芸までを8回にわたり彼の足跡を追っていく。
 8月6日は1949年の初レコーディングを、13日・20日はトップ・スターとなった1950年代の作品を、そして27日は盟友フランク・シナトラが創立したレーベル「リプリーズ」に参加し、名編曲者マーティ・ペイチと残した名作選からお送りする。

24JazzJapan

ターンテーブルの夜

(月~金)23:00~24:00 メッセージはこちら!


 時がめまぐるしく進む現代、慌ただしく生きる毎日。そんな日々だからこそ輝きを増すアナログの世界・・・・。長い時を隔てたアルバムの味わいを温かなヴォーカルと共に堪能してください。パーソナリティは国立「Café Sings」の店主・武田清一さん(写真)です。

『7月26日~30日はメジャーからマイナーまで、様々なアルバムをご紹介します。特にお勧めは、今年の5月9日に92歳で残念ながら亡くなったリナ・ホーンのエンターテイナーとしての素晴らしさが感じられる「リナ・ホーン・アット・ウォルドルフ・アストリア」。知名度は低いですが、小粋で知性的な歌とピアノが魅力のナンシー・マルコムの「ザ・ウエスト・コースト・オブ・ブロドウェイ」。今ではポピュラーとは言えませんが、50年代には「キス・オブ・ファイヤー」や「トゥイードル・デイ」のヒット曲で人気を集めたジョージア・ギブスの「スウィンギン・ウィズ・ハー・ニブス」。全く無名に近いシンガーながら、キュートな声とジャズ・フィーリングが素敵なリン・マリノの「イントロデューシング・リン・マリノ」。30年代から50年代に温かな郷愁を誘うような歌声で大衆を魅了した白人ヴォーカリストの草分けと言えるリー・ワイリーの「ウエスト・オブ・ザ・ムーン」等です。是非、楽しんで聴いてください。』(武田清一)
(7月5日~23日、8月2日~27日はアーカイブス放送となります。)

The Standard Songbook

毎週日曜21:00~22:00 メッセージはこちら!

7月・8月/ボサ・ノヴァ特集



 ジャズの巨人といわれる大物から現代の若手に至るまで、ジャズ・ミュージシャンはスタンダード・ソングの演奏に命をかけてきた歴史がある。それはミュージシャンにとってスタンダード・ソングは創造力を刺激してやまないインスピレーションの源泉であるからだ。逆に20世紀はじめから1950年代くらいまでに作られたこれらの曲は、ジャズ・ミュージシャンに取りあげられることによって、永遠の生命を吹きこまれたと言ってよい。
 この番組ではジャズ・ピアニストであり、作・編曲家でもある福井ともみが著わした楽譜集「The Standard Songbook Vol.1~3」に基づき、そこに選ばれたスタンダードの名曲に様々な角度から光をあて、その時代を超越した魅力を探っていく。

 7月・8月はボサ・ノヴァの名曲と、スタンダード曲でもボサ・ノヴァ・アレンジされることによって一層の魅力を発揮した名曲をとりあげる。

 8月1日はボサ・ノヴァ・ムーヴメント初期の代表的「想いあふれて」をピックアップ。作曲者であるアントニオ・カルロス・ジョビンや、ナラ・レオン、ガル・コスタなどで。8日はシネ・ミュージカル『ステート・フェア』にフィーチュアされアカデミー賞歌曲賞を受賞した「春のごとく」を。15日は傑作ミュージカル『マイ・フェア・レディ』の挿入歌「君住む街角」。ヴィック・ダモーン、ハリー・コニック・ジュニアや、スペイン語版でプラシド・ドミンゴなどを聴く。22日は「ワン・ノート・サンバ」。ブラジル勢はガル・コスタやワルター・ワンダレイ、英詩版はフランク・シナトラ、エラ・フィッツジェラルドなどで。そして29日は「オ・グランジ・アモール」を、スタン・ゲッツとジョアン・ジルベルトの決定版や、ゲイリー・バートンと小曽根真の共演盤などで聴く。

All About Riverside~リヴァーサイド物語

(火)22:00~23:00 ■メッセージはこちらまで!


 名門ジャズ・レーベル「リヴァーサイド・レーベル」の700タイトルを超える音源をLPも含めて紹介していくプログラム。音源の提供・選曲・出演は、唯一の完本「Riverside Jazz Records」の著者であり、世界的なディスコグラファー&コレクターの古庄紳二郎。聞き手はジャズ・プロデューサーの小針俊郎。

 7月27日はコールマン・ホーキンス、ロイ・エルドリッジ達が参加したアイダ・コックスのアルバム「Blues for Rampart Street」。彼女の60年代の歌声を残した当作は、“リヴァーサイド・レーベルの良心”とも言うべき一枚だ。

 8月3日・10日は、6月に出版された「リヴァーサイド・ジャズの名盤50」(双葉社)の筆者、中山康樹氏を迎えてお送りする。レーベル発足当時の話や名プロデューサー、オリン・キープニュースの制作秘話など、リヴァーサイドの魅力をたっぷりと語る。

 8月17日はコールマン・ホーキンスの「The Hawk Flies High」を。レーベルカラーとは異なる魅力があるが、多くの名演をサポートしたサイドメンを従え、歌心あふれる演奏が楽しめる。24日はソプラノ・サックスの魅力で注目を浴びたシドニー・ベシェが40年代に残した録音を聴く。独特のスイング感、ビブラートの効いた彼の音色には一度聴くと忘れられない強烈な印象がある。

★「RIVERSIDE JAZZ RECORDS」 好評発売中!
全420頁 ハードカバー 
制作・出版:ビジネスサポート古庄 価格:15,750円(税込) 
「ディスク・ユニオン」他にて発売中!

Brand-new CD

(月~木)19:00~20:00 (金)19:00~22:00  再放送=(日)14:00~21:00 ★ディスク紹介はこちら



話題のニュー・アルバムをお届けする新譜紹介番組「Brand-new CD」。金曜日は3部構成、多彩な顔ぶれがスタジオに集合。新作・優秀録音・レア盤と様々な角度からジャズの魅力をお送りします。 各パーソナリティのプロフィールはこちら

■Part1/杉田宏樹の新譜紹介(金曜19:00~20:00)
あの人気番組が復活!第一線で活躍中の評論家・杉田宏樹が、国内外の最新作(新録音)を解説。アーティストの最新情報とともに、聴きどころを紹介します。

■Part2/田中伊佐資のジャズ・サウンド大爆発!オレのはらわたをエグっておくれ。(金曜20:00~21:00)
ハートにドスン!とくるジャズ的優秀録音盤を紹介する1時間。リマスタリングされて蘇ったリイシューものから、最新録音盤、話題のSHM-CDやHQCDなどの高音質CDもフィーチャーします。

■Part3/マニア垂涎!世界のレア・ジャズ「ジャズ・イン・ザ・ワールド・アゲイン!」(金曜21:00~22:00)
世界のレア盤や国内復刻ものなど、マニアに大人気の作品を多く手掛けるCDショップ“ディスクユニオン”がお送りする1時間。出演は、ディスクユニオン・山本隆氏ほか。


※プログラムガイド誌6月号掲載の「Live/Geri Allen」は、7月放送予定となりました。ご了承ください。 

アスペクト・イン・ジャズ

(水)22:00~23:00

チック・コリア/エルヴィン・ジョーンズ特集


 ジャズ評論家、油井正一氏の名調子をかつての放送で偲ぶシリーズ。

 7月28日からは3週にわたってチック・コリアを特集。28日は彼の60年代初頭の作品を中心に。8月4日は66年から70年代初頭の代表作を。11日は、フュージョン・バンド「リターン・トゥ・フォーエヴァー」やゲイリー・バートンとのデュオ等、70年代の代表作を送る。
 
 18日・25日は60年代にジョン・コルトレーンのグループに参加し、革新的なドラム奏法を確立したエルヴィン・ジョーンズを特集する。1927年生まれ、ピアニスト=ハンク・ジョーンズ、トランぺッター=サド・ジョーンズの末弟として育ち、50年代から60年代にかけて多くの名盤を残した。

STANDARD TIME

(月)22:00~23:00 ■メッセージはこちらまで!


 フランク・シナトラ・ソサエティ・オブ・ジャパン会長の三具保夫氏がスタンダード・ナンバーの魅力を余すところなく紹介する「STANDARD TIME」。

 ご好評をいただいているヴォーカルの名盤・裏名盤聴き比べシリーズ。7月26日はイーディ・ゴーメの特集です。彼女の名盤はグラミー賞を受賞した「ドント・ゴー・トゥ・ストレンジャーズ」を紹介します。

 8月2日はそのイーディ・ゴーメとのおしどりコンビで知られるスティーヴ・ローレンスを取り上げます。9日はシカゴの貴婦人、ピアノ弾き語りの名手オードリー・モリスです。16日は「カモナ・マイ・ハウス」でおなじみのローズマリー・クルーニーの名唱をお届けします。そして23日は名編曲者ポール・ウェストン夫人で、“トランペット・ヴォイス”の異名でも知られるジョー・スタッフォードを特集します。

美加のNice'N'Easyタイム

(日)23:00~24:00 ■メッセージはこちらまで!

8月1日/サマー・ソングス


 夏本番!8月1日は「サマー・ソングス」と題して、夏の海辺が舞台になる歌、燃えるような暑さを恋の喜びや痛みに例えた歌などを集めてお送りします。言葉によって趣きが違う、原語別の聴きくらべもお楽しみください。 お送りする曲はダイアナ・クラールで「Summer Samba(So Nice)」、ジョン・ピザレリの「The Boy From Ipanema」、ザ・リッツで「Summer Burn」など。

JAZZ Weekend Special

(土)(日)9:00~13:00

過去に人気のあった番組や特集企画のアンコール放送をとりあげるスペシャル・ゾーン「Jazz Weekend Special」。

<8月/アンコール!ライヴ特集>
 ライヴ・プログラム「オープン・セサミ」(2007年終了)のアーカイヴスから、選りすぐりのライヴを特集してお送りします。  

7月31日(土) (再放送=8月8日(日))
 ◆福田重男トリオ ライヴ(2003年7月6日@お茶の水NARU)
 ◆アラマキ・バンド ライヴ(2003年7月15日@ 吉祥寺サムタイム)

8月1日(日) (再放送=8月7日(土))
 ◆高橋徹カルテット ライヴ(2003年8月4日@目黒ソノカ)
 ◆橋爪亮督グループ ライヴ(2003年8月12日 @新宿ピットイン)

8月14日(土) (再放送=8月22日(日))
 ◆三木俊雄カルテット ライヴ(2003年8月15日@自由が丘Time&Style)
 ◆井上祐一トリオ ライヴ(2003年9月23日 @吉祥寺・赤いからす)

8月15日(日) (再放送=8月21日(土))
 ◆岡崎好朗クインテット ライヴ(2003年9月30日 @西荻窪アケタの店)
 ◆丸山繁雄 酔狂座 ライヴ(2003年10月18日@銀座ヤマハホール)

8月28日(土)
 ◆納谷嘉彦トリオ ライヴ(2003年10月26日 @吉祥寺サムタイム)

8月29日(日)
 ◆土濃塚隆一郎ライヴ(2003年11月10日@新宿ピットイン)
 ◆Jazz Day 2003コンサート (2003年1月22日@日比谷公会堂)