Special Works
(月~木)20:00~22:00 再放送=(土)16:00~24:00
話題性の高いミュージシャンにスポットを当てて、特集をお届けするプログラム。
2月1~25日/4週連続!ジャズ・ディスク大賞特集
2月1日からは4週連続で「ジャズ・ディスク大賞」を特集する。同大賞は日本を代表するジャズ専門誌「スイングジャーナル」が、日本ジャズ界の高水準を世に問い、かつ、我が国のレコード文化の振興に寄与することを願って、1967年度を第1回に発足。各レコード会社の自薦作品を参考にして、同誌委託の「ジャズ・ディスク大賞候補作選出委員会」が選出した候補作から、ジャズ・ディスク大賞選考委員の投票によって決定される。対象となるのは国内で該当年度中に発売された作品。現在は《ジャズ・ディスク大賞金賞》《同銀賞》《日本ジャズ賞》《ボーカル賞》《編集企画賞》《制作企画賞》《ニュー・スター賞》《最優秀録音賞》が制定されている。
2月1日と8日の週は先頃発表された2009年度の受賞作を中心に、2000年代のアルバムを紹介。2007年に他界したマイケル・ブレッカーの遺作となった『聖地への旅』、雨のアンティーブ・ジャズ祭における奇跡的なステージを収めたキース・ジャレット『アップ・フォー・イット』、新世紀に向けたパット・メセニーのトリオ・プロジェクト『トリオ99→00』、スタンダードとジャズ・ナンバーで構成したウイントン・マルサリスのNYクラブ・ライヴ『スタンダード・ライヴ』、ハービー・ハンコック+マイケル・ブレッカー+ロイ・ハーグローヴがマイルスとコルトレーンをトリビュートした『ディレクションズ・イン・ミュージック』等をオンエアーする。
そして、2月15日と22日の週は、60年代から90年代までの受賞作からのセレクション。記念すべき第1回の67年度金賞受賞作であるオーネット・コールマン『アット・ザ・ゴールデン・サークル Vol.1』を皮切りに、ダラー・ブランド、ウエイン・ショーター、秋吉敏子、ギル・エヴァンス、チック・コリア&ゲイリー・バートン、ウエザー・リポート等々この間のジャズ史を彩ってきたアルバムを通じて、ジャズ・ディスク大賞が果たしてきた功績も浮き彫りにしたい。
【お知らせ】
1月20日の放送内容は、プログラムガイド誌の掲載内容から一部変更となりました。ご了承ください。
















