TOKYO FM コミュニケーションズグループ

音楽専門・衛星デジタルラジオ MUSIC BIRD

超高音質ってなんだろう?

CD・MDを上回るサンプリング周波数が超高音質を実現! 細かく・正確な振幅表現でノイズ・ひずみを極限までシャットアウト!


CDではサンプリング周波数44,100Hz(44.1kHz)での16ビットPCM録音の技術が採用されています。もとの音楽信号を1秒間に44,100等分しサンプリング、そして、そのごく短い時間に含まれる音の強さを2進数で表しています。
つまり、PCMでは刻々と変化する音楽信号を数万分の1秒単位で切り取り、デジタル化しているのです。

そして、ミュージックバードのBモードチャンネルのサンプリング周波数は、CDを上回る48,000Hz(48kHz)
これは1秒間に48,000等分しサンプリングしていることになります。 ミュージックバード音声放送が超高音質の秘密は、よりきめ細やかなデジタル化にあったのです。
(※)CD音源使用時は劣化のない放送となります。


ミュージックバードBモードチャンネルは、16ビットで量子化しています。
量子化ビット数とはアナログ信号からデジタル信号への変換(AD変換)の際に、信号を何段階の数値で表現するかを示す値です。この値が高いほど、元の信号に忠実なデータが得られます。
例えば量子化ビット数が8ビットの場合は、得られた信号を0〜255の256段階の数値で表現します。これがミュージックバードのように16ビットになると0〜65535の65536段階で表現するため、8ビットの場合よりも細かい違いを表現できるのです。よって、非常に細かく、正確に振幅を表現でき、ノイズやひずみがほとんど発生しません。

放送方式による音質比較
放送方式による音質比較
放送方式 情報量(Kbps) 再生上限
周波数
サンプリング
周波数
PCM
(Bモード)
1536 24,000Hz
※1
48kHz
PCM
(Aモード)
640 16,000Hz
※1
32kHz
CD 1411 22,000Hz
※1
44.1kHz
MP3 最小32, 最大320
(MPEG-1 Audio Layer-3)
22,000Hz
※2
主に32k,44.1k,
48kHz
MD
(SPモード)
292
ATRAC符号化方式
20,000Hz 44.1kHz
FMラジオ アナログ 15,000Hz アナログなのでなし
AAC
(MPEG2 AAC-LC)
主に144/192/256 20,000Hz
※3
32k,44.1k,
48kHz
一般的な
固定電話
56 ※4 3,400Hz アナログなのでなし
※順不同
※1 理論値
※3 当社調べ。192kbps,48kHzの場合。
※2 但し最大ビットレートの場合。
※4 データ伝送の場合。
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