121chTHE CLASSIC【Premium】 番組一覧

24bitで聴く名盤セレクション ≫

(月~金)10:00~12:00
翌週再放送

24bit放送とは
CDで聴きなれた名盤が、驚きの高音質で迫りくる!クラシックの名盤を厳選、24bit音源で体感してください。e-onkyo music

ウィーンのリズムにのって ≫

(土)11:00~12:00
翌週再放送 

2017年、ウィーンでは「美しく青きドナウ」の作曲から150周年、ウィーン・フィル創設175周年、マリア・テレジア生誕300周年など、様々な記念年を迎えています。音楽だけでなく、食や文化、絵画など、この番組では、ますます盛り上がりを見せる街・ウィーンの魅力と最新情報を1年間にわたってご紹介。この街が音楽とどのように歩み続けるのか。音楽評論家・奥田佳道が展望します。【制作協力:ウィーン市観光局】 ウィーン市観光局
奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。

夜とポスト・クラシカル ≫

(土)22:00~24:00
翌週再放送

24bit放送とは
一日の終わりに聴きたい、ゆっくりと優しい音楽。クラシックの音色とエレクトロニカを組み合わせた今注目のサウンド・ジャンル“ポスト・クラシカル”。アンビエント・ミュージック、ニューエイジ、クロスオーバーなどにジャンル分けされることも多いですが、現在のポスト・クラシカルはもはやクラシックのメインストリームのひとつではないかと思えるほど、欧米では高い評価と支持を得ています。24bitの高音質で、その魅力の全てを明らかにします。

コンサートイマジン presents 今トキ!クラシック ≫

(日)11:00~12:00
翌週再放送

音楽事務所「コンサートイマジン」に所属する、今をときめくアーティスト(=今トキ!)達が、リレー形式でパーソナリティを務めます。アーティストならではの視点で音楽の聴き方を提案。コンサート情報もいち早くご紹介します。コンサートイマジン
奥村愛

出演:奥村愛

7歳までアムステルダムに在住。桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースで学ぶ。日本音楽コンクール第2位、他受賞多数。国内外の多数のオーケストラと共演を重ねている。最新CDは2013年発売の「With a Smile~微笑みをそえて」(エイベックス・クラシックス)。親しみやすいプログラミングと自然体なトークによるリサイタルが大好評を得ている。一児の母としての経験を生かし、自らのプロデュースによる親子向け公演を数多く手掛けている。桐朋学園芸術短大非常勤講師。佐藤製薬のトータルスキンケアブランド「エクセルーラ」のイメージキャラクターをつとめている。

「片山杜秀のパンドラの箱」アーカイヴズ ≫

(日)23:00~24:00

 東日本大震災の1年前、2010年4月に始まった「片山杜秀のパンドラの箱」。そのアーカイヴズが毎週1本放送することになりました。しゃべりならではの迫力と説得力をぜひお楽しみください。聞けば彼が預言者であることを実感できるでしょう。
片山杜秀

出演:片山杜秀

1963年生まれ。音楽評論家、政治思想史研究者。朝日新聞の「クラシック試聴室」やコンサート評、「レコード芸術」などで活躍。時代を見据える鋭い切り口はクラシック界随一。

ハイレゾ・クラシック by e-onkyo music ≫

(月~金)15:00~18:00
※リピートあり

24bit放送とは
ハイレゾ音源で聴きたい!珠玉のクラシック・セレクション。音にこだわるオーディオ・ファン、ハイレゾに初トライしてみたいという、クラシック・ファンのための番組。音楽ライター・原典子が、ハイレゾ音源配信サイトe-onkyo musicから選りすぐりのタイトルをお送りします。
番組連動コラム「ハイレゾ・クラシック by e-onkyo music」
原典子

出演:原典子

音楽に関する雑誌や本の編集者・ライター。上智大学文学部新聞学科卒業。音楽之友社『レコード芸術』編集部、音楽出版社『CDジャーナル』副編集長を経て、現在はフリーランス。『intoxicate』『CDジャーナル』など音楽雑誌への執筆のほか、坂本龍一監修の音楽全集『commmons: schola』の編集を担当。鎌倉で子育てをしながら、「レゾナンス<鎌倉のひびき>コンサートシリーズ」の企画にも携わる。

空想音楽会 ≫

(月~金)12:00~15:00、(日)0:00~6:00

クラシックの演奏会で取り上げられる曲目をCDでシミュレーション。第1部は小ホール(室内楽やピアノ・リサイタル)、第2部は大ホール(交響曲や管弦楽曲、協奏曲など)にご案内。[トークなし]

現代のピアニストA to Z ≫

(日)18:00~19:00

現代に活躍するピアニスト50人を選び、ABC順に1回一人のピアニストの、それぞれに特徴的な演目、且つBGMとしても楽しめる選曲を中心に日曜の夕方を演出します。[トークなし]

SACDコレクション ≫

(土)6:00~11:00

SACDだけをお届けするゾーン。最新の録音からカラヤンの名盤まで、SACDならではの原音により近いサウンドで音楽をお楽しみいただきます。

MBコレクション ≫

(日)6:00~11:00 

 ご自宅のご自慢の装置で音楽を聴くのが何よりの楽しみ、という方に送るシリーズCD企画。リマスタリング音源やSACDもどんどんご紹介します。番組タイトルは「MBコレクション」、”Mコレ”と呼んでくださいね!

『レコード芸術』優秀録音盤レビュー ≫

毎月第1&第2日曜日12:00~16:00 
再放送=翌土曜日18:00~22:00

 いい音にこだわるクラシック・ファンのための番組。音楽之友社の雑誌、月刊『レコード芸術』に毎号、優秀録音盤として5人の執筆者が推薦するCDを2週に分けてすべてご紹介します。ハイレゾへの注目が高まる昨今ですが、発売点数の多さ、ヴァラエティの豊かさを考えれば、クラシック音楽の世界ではまだまだCDの魅力は衰えません。出演はオーディオ誌を中心に健筆をふるう山之内正。アマオケでコントラバスを演奏するなどクラシック音楽への造詣も深く、録音・音響の視点から、現代のクラシック音楽を楽しみ、考える番組です。
山之内正

出演:山之内正

オーディオ評論家。神奈川県横浜市出身。東京都立大学理学部卒。在学時は原子物理学を専攻する。出版社勤務を経て、音楽の勉強のためドイツで1年間過ごす。帰国後より、デジタルAVやホームシアター分野の専門誌を中心に執筆。趣味の枠を越えてクラシック音楽の知識も深く、その視点はオーディオ機器の評論にも反映されている。近著:「目指せ!耳の達人」(共著、音楽之友社)、「ネットオーディオ入門」(講談社ブルーバックス)など。

片山杜秀の大音楽家の時間 ≫

毎月第3・第4(日)12:00~16:00 
再放送=翌週(土)18:00~22:00

 博覧強記にしてオリジナリティ溢れる論考で時代を串刺しにする評論家、片山杜秀によるクラシックの音楽家論。誰もが大音楽家と思う人から、片山独自の視点で大音楽家と思われる人まで、様々な時代の作曲家、演奏家を取り上げ、思想史研究者としての視点も総動員してその音楽を語ります。
片山杜秀

出演:片山杜秀

1963年生まれ。音楽評論家、政治思想史研究者。朝日新聞の「クラシック試聴室」やコンサート評、「レコード芸術」などで活躍。時代を見据える鋭い切り口はクラシック界随一。

これだ!オーディオ術~お宝盤徹底リサーチ~ ≫

(日)0:00~1:00

(THE AUDIOでも放送中!(水)9:00~10:00)
 オーディオ評論家が推奨するディスクは、音がよいだけで中身がない。そんな風にお考えのあなた、ぜひ当番組をお聴きください。そもそも「オーディオに凝る」とは、自分が好きでたまらない音楽を「より生々しく聴きたい」「アーティストの個性や意図をストレートに感じ取りたい」という欲求から始まる行為。「高価な製品を買いあさって、人様に自慢する趣味」ではないのです。では、どうすればそれが実現できるのか。お金をかけない音質改善法などという、都合のよいものが本当に存在するのか。雑誌には書けない、そのヒントをあなただけにお教えするのが「これだ!オーディオ術」なのです。もちろん毎回、本当に中身のあるディスクだけを厳選してお届けします。2013年3月までの放送
村井裕弥

出演:村井裕弥

音楽之友社「ステレオ」、共同通信社「AUDIO BASIC」、音元出版「オーディオアクセサリー」で、ホンネを書きまくるオーディオ評論家。各種オーディオ・イベントでは講演も行っています。著書『これだ!オーディオ術』(青弓社)。

WORLD LIVE SELECTION ≫

(土・日)16:00~18:00 

24bit放送とは
巨匠と呼ばれる大物指揮者や人気急上昇の若手演奏家が登場する、世界中から大注目のコンサートを臨場感たっぷりにお届けします。

トッパンホール・トライアングル ≫

毎月最終日曜16:00~18:00

24bit放送とは
 クオリティの高いコンサートで評判のトッパンホールのライヴをお送りします。トッパンホールの主催公演を、東京藝術大学音楽環境創造科の大学院生が収録し、ミュージックバードで放送するプロジェクト。
 藝大の音楽環境創造科は2002年に設立され北千住で展開している新しい科で、音楽音響作品の制作や、音楽・映像・舞台・メディアなど様々な芸術と社会の結びつきを多角的に研究しています。同ホールのプログラミング・ディレクター、西巻正史氏が藝大でアート・マネージメントについて講義を行っていることから、学生に本物の現場で実践する機会と発表の場を作ろうと、このプロジェクトが実現したもので、音楽音響創造を専攻する大学院生が亀川徹教授の指導のもと、収録に当たります。トッパンホール
西巻正史

出演:西巻正史

トッパンホール プログラミング・ディレクター。

田中美登里

出演:田中美登里

ミュージックバードプロデューサー。東京芸術大学音楽学部楽理科卒。1979年アナウンサーとして、エフエム東京に入社。90年から制作部ディレクター。主な担当番組は「歌謡バラエティ」「ミュージック・タイム」「民族音楽を訪ねて」「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」「ザ・シンフォニー・ホール・フロム・ヨーロッパ」「ジェット・ストリーム」「ディア・フレンズ」「JAL CLASSIC SPECIAL ザルツブルク音楽祭」など。

プロデューサーの部屋 ≫

★2017年3月末終了 (土)22:00~24:00
再放送=翌週(日)1:00~3:00

音楽の聞き手の前に差し出される最終的な形としての演奏(演奏会やCDなど)以前に、音楽を作るプロセスには様々なことがあります。この番組では、聴き手が直接触れることのできる演奏家だけではなく、音楽祭やオーケストラのプロデューサー、ホールの音響設計家など、裏方として音楽を作っている人々にもスポットを当て、その仕事や方法論、彼らが思い描く音楽のイメージを聞き出していきます。現在のクラシック音楽の状況があぶり出され、音楽を聴く楽しみが増大、音楽の仕事を目指す若者への指針ともなる番組です。

※「プロデューサーの部屋」の頭文字"P"にはいろんな意味が・・・
Producer Professional Paradox Passion Pioneer Pleasure~    Poison!

インタビュアーは、やはり音楽プロデューサーとして活躍する平井洋。過去や現在の仕事、その仕事に就いた経緯、計画中のプロジェクト、その仕事に必要な資質など、様々な角度から仕事に迫っていきます。関連楽曲・演奏も随時はさみながらのトークです。ゲスト自身による選曲もたっぷりとお届けします。
平井洋

出演:平井洋

1953年12月1日静岡県生まれ。ブログ「平井洋の音楽現場通信」を中心に発信している音楽ブロガー。CD&DVD選集「柴田南雄とその時代」「佐渡裕&坂本龍一&沢井一恵箏協奏曲コンサート」等のプロデュースや、タンペーレ(フィンランド)、Bang on aCan(ニューヨーク)、SoundStream(カナダ)、PMF(札幌)などの音楽祭への企画提供も。より詳しい略歴はこちら

ウィークエンド・スペシャル ≫

(日)19:00~23:00 
再放送=(土)12:00~16:00

来日アーティスト情報や、話題の新人、いま旬を迎えているアーティストなどの紹介、海外から人気の音楽祭やオペラなどもお送りしてまいります。 

サンデー・クラシック ≫

(日)12:00~16:00
再放送=翌週(土)18:00~22:00

日曜日の午後、長時間ゆったりと聴衆可能なリスナーの方向けに、名盤、来日アーティスト、話題のアーティスト、季節を意識した特集などでお送りするプログラム。

片山杜秀のパンドラの箱 ≫

★4月より時間が変わります
毎月最終(金)23:00~24:00 再放送=翌週(土)5:00~6:00

 クラシック界で今、最もとがった書き手と言えば片山杜秀が筆頭に挙がるでしょう。「音盤考現学」「音盤博物誌」の2冊で、サントリー学芸賞&吉田秀和賞ダブル受賞、政治、社会、思想、映画、演劇、芸能・・・全方位に伸びる好奇心のアンテナは現代音楽から古典まで逃さず、博覧強記ぶりを発揮して、絶大なる説得力で鋭く時代を見通しています。演劇などで鍛えた独特の語りのファンも多く、ラジオ・レギュラー番組が待望されていました。その片山杜秀による月に一度の音楽時評、本やレコード(CD)、コンサートを始め、映画、演劇、世相、思想、芸能全般、政治までを、音楽を通して語ります。生放送に近いアップ・トゥ・デイトな作りの番組ですので、事前にテーマや曲目は発表いたしません。片山杜秀が開けるパンドラの箱から出てくるのは果たして災いか、はたまた希望か?!
片山杜秀

出演:片山杜秀

1963年生まれ。音楽評論家、政治思想史研究者。朝日新聞の「クラシック試聴室」やコンサート評、「レコード芸術」などで活躍。時代を見据える鋭い切り口はクラシック界随一。

ニューディスク・ナビ ≫

(月~金)18:00~24:00
再放送=(翌週火~土)0:00~6:00

一週30時間、月間約100枚!!演奏史譚の山崎浩太郎がおすすめするクラシック新譜をご紹介。月曜は日本人演奏家、水曜はヒストリカル録音、木曜は歌もの中心にお送りします。
山崎浩太郎

出演:山崎浩太郎

1963年東京生まれ。早稲田大学法学部卒。演奏家たちの活動とその録音を、その生涯や同時代の社会状況において捉えなおし、歴史物語として説く「演奏史譚」を専門とする。著書に『クラシック・ヒストリカル108』『名指揮者列伝』(以上アルファベータ)、『クライバーが讃え、ショルティが恐れた男』(キングインターナショナル)、訳書にジョン・カルショー著『ニーベルングの指環』『レコードはまっすぐに』(以上学習研究社)などがある。

TOKYO FMアーカイヴズ「音楽の繪本」 ≫

★2017年3月末終了 (日)23:00~23:30

昭和40年から始まり、FM東海、そしてFM東京で日曜日の朝に放送されていた串田孫一さんの番組「音楽の繪本」のアーカイヴズをオンエア。博物誌風の題材をテーマに、串田氏の書き下ろしによる詩、エッセイの朗読とフリートークを織り交ぜ、1編30分に構成。その日のテーマに合わせてバックに流れるクラシック音楽が番組をより引き立てます。この番組は、実に30年に亘るロングランを続け、放送界でも異例の長寿番組として、しばしば話題になりました。ラジオ番組のクラシック。
串田孫一

出演:串田孫一

哲学者、詩人、エッセイスト。1915年東京生まれ。東京大学哲学科卒。哲学、人生論、詩、随筆など著作多数。登山、博物、音楽、絵画など人生と自然万般に通じる人生の達人。2005年没。

TOKYO FMアーカイヴズ「音楽萬華鏡」 ≫

★2017年3月末終了 (日)23:30~24:00

洋楽から邦楽、民俗音楽まで古今東西のあらゆるジャンルの音楽を素材として変幻自在に展開される作曲家、故柴田南雄氏の絶妙な音楽エッセイ。1989年~1990年にかけてFM東京で放送された番組。
柴田南雄

出演:柴田南雄

作曲家、音楽学者、音楽評論家。1916年東京生まれ。12音技法にもとづく初期の硬質なオーケストラ作品から、日本の伝統音楽を積極的に取り入れた後期の合唱曲まで、多様な作品を作曲した。また該博な知識にもとづきつつも江戸っ子らしいユーモアに満ちた著作が読者に支持された。1996年没。

クラシック・ポプリ ≫

(月~金)6:00~10:00

様々なジャンルの名盤をお楽しみいただくゾーン。バロック音楽を集めた「ばろっく・セレクション」、ここ数年夥しい数の録音がリリースされている“編曲もの”を紹介する「とらら・トランスクリプション」、日本人演奏家にスポットを当てる「すてーじ・日本の演奏家」、一人の演奏家、指揮者の名演奏をセレクトしてお送りする「あーてぃすと・スペシャル」など。

クラシック&クラシックス~シームレスで送る名曲集 ≫

★2016年9月末終了 (月~金)6:00~12:00、(日)3:00~5:00

バロック、古典派、ロマン派などの作品を中心に、室内楽、協奏曲、交響曲を幅広く選曲、シームレスでお届けします。一度は聴いたことのある名曲が盛りだくさん。クラシックになじみのないリスナーも楽しめます。