123chTHE 青春歌謡【Premium】 番組一覧

【4月新番組】ラグジュアリー歌謡 ≫

4月1日スタート! (土)17:00~18:00 
再放送=(日)15:00~16:00

「歌謡曲でありながら、J-POPでもない何か・・・・」。アイドル歌謡~シテイ・ポップ~ニュー・ウェーヴ~アニメソングなど、コンテンポラリーな洋楽感覚でお送りする“懐か新しい”音楽プログラム。出演は『ラグジュアリー歌謡』(DU BOOKS刊)監修の藤井陽一。
藤井陽一

出演:藤井陽一

『ラグジュアリー歌謡』(DU BOOKS刊)監修。

【4月新番組】特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン ≫

4月1日スタート! 隔週(土)18:00~19:00 
再放送=(日)16:00~17:00

新宿の歌謡曲専門店「ディスクユニオン昭和歌謡館」連動番組。おなじみの懐かしい名曲、あまり知られていないレア曲、新世代による昭和歌謡カバーはもちろん、スタッフおすすめアーティストも特集で紹介。出演は同店の岩崎晃一。

ゴールデン歌謡アーカイブ ≫

(土)22:00~23:00 
再放送=(日)18:00~19:00

 昨今、俄かに脚光を浴び、話題に上る機会も多い昭和の歌謡曲。最初の東京オリンピックが開催された、今から約50年前は昭和の青春時代ともいえる頃。歌謡曲の黄金時代が訪れていました。それは戦後の混乱期をようやく脱した日本が著しい発展を遂げた高度経済成長時代に重なります。第1回日本レコード大賞を受賞した「黒い花びら」や、テレビのバラエティ番組からヒットした「上を向いて歩こう」に象徴される新時代の和製ポップスに始まり、グループサウンズ、フォーク、女性ポップス、アイドル、ムード歌謡、演歌など多岐にわたる音楽がヒットチャートを駆け巡り、時代を席巻してゆきました。その後のカラオケ・ブームや近年のカバー人気も手伝って、懐かしい想いだけでなく、若い世代が新鮮な響きを感じ取り、熱い支持を得ていることが最大の強みといえるでしょう。世代を超えてスタンダード化しているヒット曲をはじめ、知る人ぞ知る埋もれたお宝曲まで、奥の深い昭和の歌謡曲を徹底的にご紹介する、アーカイブ番組の決定版です。
歌謡曲リミテッド
鈴木啓之

出演:鈴木啓之

アーカイヴァー。1965年東京生まれ。テレビ番組制作会社勤務の後、中古レコード店経営を経て、ライター及びプロデュース業。昭和の歌謡曲、テレビ、映画について雑誌などへの寄稿、CDやDVDの監修・解説を主に手がける。主な著書に「東京レコード散歩」「アイドルコレクション80’s」「昭和のレコード デザイン集」「昭和歌謡レコード大全」「王様のレコード」など。

オリジナル盤でたどる昭和流行歌史 ≫

(土)21:00~22:00
再放送=(日)17:00~18:00

1925年に始まった昭和は63年間にわたってさまざまな世相を反映した名曲を生み出してきた。その多くはSPを含むレコード。この番組では、昭和に生まれた名曲名盤をすべてオリジナル盤で聴くという企画。当時のイコライジング再生カーブに対応したヴィンテージの真空管アンプをスタジオに持ち込み、こだわりのオーディオ再生で「オリジナルの音」を追求します。出演はオーディオ評論家で昭和流行歌のコレクター、研究者でもある篠田寛一氏。歌をうみだした文化や時代背景にも言及します。
篠田寛一

出演:篠田寛一

オーディオ評論家。昭和流行歌のコレクター、研究者。

川崎浩の歌謡ラボ ≫

(金)19:00~20:00
再放送=(日)22:00~23:00

毎日新聞学芸部の名物音楽記者・川崎浩がお送りする大人のための音楽プログラムがリニューアル!“大人の音楽をいい音で”聴き、語り、研究する音楽ラボです。毎回豪華ゲストを迎えて、いい歌、旬な話をお送りします。
川崎浩

出演:川崎浩

毎日新聞学芸部。ジャズと演歌をこよなく愛する名物記者。カラオケの18番は「天城越え」とフランク・シナトラ。

スター名曲選 ≫

(日)19:00~21:00
再放送=(土)19:00~21:00

毎週1人の歌手にスポットを当てて特集する2時間。

伝説と追憶 ≫

★2017年3月末終了(土)18:00~19:00、(土)21:00~22:00 

人々を魅了し、輝かしい時代を創り、伝説を残したスターの軌跡を辿る長期特集プログラム。

THE HIBARI&THE YUJIRO ≫

(日)21:00~22:00

昭和を代表するスーパースター、美空ひばりと石原裕次郎。レコードのみならず映画、ステージ、テレビ、ラジオで活躍し、昭和の終わりとともに惜しまれつつこの世を去りました。今も人々の胸に生き続ける二人の歌声をお送りします。