124chTHE AUDIO【Premium】 番組一覧

24bitで聴くクラシック ≫

(月~金)13:00~15:00

24bit放送とは
ウィークデイの午後に聴くのにぴったりな耳に心地良い高音質のクラシック音楽を集めてお送りする2時間プログラム。

極上新譜24bitクラシック ≫

(日)11:00~16:00
再放送=翌週(土)11:00~16:00

24bit放送とは
毎月100を超えるクラシック新譜の中から、「音」にこだわり高音質ソフトだけを厳選して紹介。ハイレゾ音源配信サイト「e-onkyo」で展開するコラムと併せてお楽しみください。 e-onkyo music 番組連動コラム

オリジナル盤でたどる昭和流行歌史 ≫

(土)9:00~10:00
再放送=(土)20:00~21:00

THE 青春歌謡でも放送中!(土21:00~22:00)
1925年に始まった昭和は63年間にわたってさまざまな世相を反映した名曲を生み出してきた。その多くはSPを含むレコード。この番組では、昭和に生まれた名曲名盤をすべてオリジナル盤で聴くという企画。当時のイコライジング再生カーブに対応したヴィンテージの真空管アンプをスタジオに持ち込み、こだわりのオーディオ再生で「オリジナルの音」を追求します。出演はオーディオ評論家で昭和流行歌のコレクター、研究者でもある篠田寛一氏。歌をうみだした文化や時代背景にも言及します。
篠田寛一

出演:篠田寛一

オーディオ評論家。昭和流行歌のコレクター、研究者。

アニソンHi!  ≫

★2017年9月末終了 (土)9:00~10:00 
再放送=(土)20:00~21:00

 ハイレゾアニソンの仕掛け人であるオーディオヴィジュアルライターの野村ケンジ氏と、ミュージックバードの八木志芳が、アニソンの魅力をこだわりの機材による高音質で紹介。 番組Twitter
野村ケンジ

出演:野村ケンジ

ヘッドホンからホームシアター、カーオーディオまで、幅広いジャンルをフォローするオーディオヴィジュアルライター。 オーディオ専門誌からモノ誌、WEB情報サイトまで、様々なメディアで執筆を行う。 なかでもポータブルオーディオ系では、毎年300機種以上のヘッドホンを試聴し続けているほか、常に20~30製品を個人所有。 また、アニソンがハイレゾで配信されるきっかけを作った、ハイレゾアニソンの仕掛け人の一人でもある。

八木志芳

出演:八木志芳

MUSIC BIRDアナウンサー・ディレクター、元ラジオ福島アナウンサー。 ラジオ福島時代に震災情報番組などを、政治家・ミュージシャンから地元高校生まで500人以上にインタビュー。 ライブ情報番組を担当した経験から、様々なアーティストを交流を深め、自身プロデュースでライブイベントも実施。 「騎馬武者ロックフェス(福島県)」などの音楽イベントのMCも務める。北海道札幌市出身。

月刊stereo連動~激辛優秀録音・音のびっくり箱~ ≫

隔週月曜10:00~11:00
再放送=月曜21:00~22:00(※翌週リピート)

 月刊「stereo」で連載中の炭山アキラ(オーディオ・ライター)のコラム『今月の変態ソフト選手権』タイアップによるオーディオ・ソフト番組。”オーディオの神様”長岡鉄男氏の高弟である2人、炭山と高崎素行(オーディオソフト・アドバイザー)がお送りします。
「オーディオ・ソフトの中には、ジャンルを超えたもの(クラシック、ジャズ、もはや音楽でもない?!)があったり、オーディオ評論家が取り上げるものから漏れてしまうソフトがあったり。そういうなかなか紹介されないものを聴いてビックリしてもらおう!というのがこの番組の趣旨なのです。」(炭山)
番組では、コラムで取り上げられた“変態で激辛”なソフトに加え、惜しくも漏れてしまったソフトや、師匠・長岡氏の推奨ソフトもおりまぜて紹介します。
月刊stereo
炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。

高崎素行

出演:高崎素行

オーディオソフト・アドバイザー。オーディオ・マニア向け高音質ソフトの発掘、復刻、販売など手掛ける。故長岡鉄男氏の高弟。オーディオマニア向けの高音質ソフトを販売、紹介するサイト「MYUtakasaki」運営。

『逸品館』清原裕介のオーディオ・ガイド~音楽を10倍楽しむ方法~ ≫

隔週火曜9:00~10:00
再放送=火曜20:00~21:00(※翌週リピート)

 大阪の人気オーディオ・ショップ『逸品館』社長・清原裕介が、ユーザー目線で機器の選び方、オーディオの楽しみ方をご案内します。 「オーディオ・ショップの代表として、日頃お客様から様々なご要望やご質問を受け賜ります。また、発表会などではメーカーの方からも製品の情報をいただいています。この番組がメーカーとお客様の橋渡しになればと思っています。」(清原) 逸品館
清原裕介

出演:清原裕介

大阪のオーディオ・ショップ『逸品館』代表。

ハイレゾ新譜 by e-onkyo music ≫

★2017年9月末終了 (日)11:00~19:00
再放送=翌週(土)11:00~19:00

24bit放送とは
最良の音楽を最高の音で。ハイレゾ音源配信サイトe-onkyo musicで話題の新着音源を、ジャンルを超えてご紹介します。e-onkyo music
[再生環境:KORG DS-DAC-10R(USB-DAC)+AudioGate] 

ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館 ≫

隔週火曜10:00~11:00
再放送=火曜21:00~22:00

 オーディオ・ブーム―あの頃の“Fun(楽しさ)&Fan(熱狂)”を!
 このいわば「ステレオ時代」に、驚きとともに登場したモノやブーム、そしてそれを創ったヒト(メーカー)をフィーチャーし、世界でも独自の発展を遂げた日本のオーディオ史をファン目線で楽しく追っていきます。スタジオには懐かしい機器や幻のメディアも登場、当時の音を聴けば昔オーディオ少年だったあなたも、きっとあの頃のワクワクを取り戻すはず!この番組は2013年12月にネコ・パブリッシングから創刊された『ステレオ時代』とのコラボレーションでお届けします。
ネコ・パブリッシング
牧野茂雄

出演:牧野茂雄

1958年、東京の下町生まれ。新聞記者、雑誌編集長を経てフリージャーナリストに。自動車分野を中心に活動するが、カメラ、オーディオ、飛行機、鉄道、船など機械モノ全般が大好き、オーディオ機器ではとくに「回転するもの」を愛し。テープレコーダーとアナログプレーヤーのファン。2012年暮れに創刊された『ステレオ時代』のメインライターとして、念願だったオーディオ雑誌の仕事に携わる。

生島昇

出演:生島昇

1970年代のオーディオ・ブームに少年期を過ごし、FMエアチェックが音楽との出会い。生粋のFMレコパル派。その後、カセット・デンスケTC-3000SDを入手しナマロク・ブームからオーディオの樹海に迷い込む。現ディスクユニオンJazzTOKYO店長(2015年9月)。

ザ・サウンド・イン・マイ・ライフ ≫

隔週土曜10:00~11:00 
再放送=土曜21:00~22:00

 行方洋一氏。1960年代後半から東芝音楽工業、東芝EMIのレコーディング・エンジニアとして数々の歴史的な音楽作品を残してきました。一方で1970年代のオーディオ全盛時代に「生録」マスターとして全国の音を集めて回り、生録ブームの立役者でもありました(当時、FM東京の番組にもレギュラー出演)。現在も過去の音源のリマスタリングに余念のないその行方氏が、貴重な音源と体験談を紹介する番組。日本の録音史の生き証人と言える氏がこれまでに出会った印象的な「音」と「音楽」について語ります。
行方洋一

出演:行方洋一

 1943年東京生まれ。東芝EMI(旧東芝音楽工業)録音部に入社後、坂本九、弘田三枝子、欧陽菲菲、渚ゆう子、奥村チヨ、小川知子、浜圭介等の作品を担当。その後制作部に移りプロデューサー&ミキサーとして読売交響楽団、徳永二男等のクラシックからアンリ菅野、前田憲男、ジョニー・ハートマン等のジャズまで幅広く手掛ける。フリー転身後も太田裕美、ゲームソフト「ドラゴンクエスト」等の音楽録音の傍ら、オーディオ雑誌やイベント等でのオーディオ評論活動も行う。また東芝EMI在籍時にE×MFシリーズを立ち上げオフ・コース、チューリップ、アリス、甲斐バンド等のアルバム全64タイトルをリマスタリング・リリースするなど、音の世界で数々の体験をしたベースに、ハードからソフトまでの幅広い見識や、職人技的なテクニックを使うキャリアの長いエンジニアならではの魅力を兼ね備えた人物である。(2009年当時)

行方洋一のサウンド紀行 ≫

(月~日)19:00~

 大の鉄道ファンだった行方洋一氏が全国を回って集めた「蒸気機関車」を中心に、「ねぶた祭り」「三社祭」や祭囃子、花火や梵鐘など懐かしい昭和の音を週単位で放送(行方氏の解説入り)。 ※放送時間3~10分です。残りの20:00までの時間は「Water&Nature」をお送りします。
行方洋一

出演:行方洋一

 1943年東京生まれ。東芝EMI(旧東芝音楽工業)録音部に入社後、坂本九、弘田三枝子、欧陽菲菲、渚ゆう子、奥村チヨ、小川知子、浜圭介等の作品を担当。その後制作部に移りプロデューサー&ミキサーとして読売交響楽団、徳永二男等のクラシックからアンリ菅野、前田憲男、ジョニー・ハートマン等のジャズまで幅広く手掛ける。フリー転身後も太田裕美、ゲームソフト「ドラゴンクエスト」等の音楽録音の傍ら、オーディオ雑誌やイベント等でのオーディオ評論活動も行う。また東芝EMI在籍時にE×MFシリーズを立ち上げオフ・コース、チューリップ、アリス、甲斐バンド等のアルバム全64タイトルをリマスタリング・リリースするなど、音の世界で数々の体験をしたベースに、ハードからソフトまでの幅広い見識や、職人技的なテクニックを使うキャリアの長いエンジニアならではの魅力を兼ね備えた人物である。(2009年当時)

オーディオ実験工房 ≫

隔週月曜9:00~10:00
再放送=月曜20:00~21:00(翌週リピート)

あくなき探究心でオーディオの常識に挑戦し続けるオーディオ・ライター炭山アキラと、「オーディオみじんこ」こと荒川敬が、普通のオーディオ・ファンにはとてもできない実験にスタジオでチャレンジ。皆さん、効果を放送で検証してみてください。 オヤイデ電気 
荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。

Best Sound~オーディオ評論家が選ぶ優秀録音盤~ ≫

(月~金)6:00~9:00、11:00~13:00、15:00~19:00、 (土・日)6:00~9:00

評論家による優秀録音盤セレクション。

真空管・オーディオ大放談 ≫

隔週金曜9:00~11:00  
再放送=金曜20:00~22:00(翌週リピート)

オーディオを「言葉」で語る、ホンネで語る!真空管アンプメーカー「サンバレー」の大橋慎がパーソナリティを務めます。
大橋慎

出演:大橋慎

真空管アンプキット中心の、株式会社サンバレー「ザ・キット屋」店主。2014年9月からブログ「オーディオ万華鏡(真空管徒然日記) 」を開始し、オーディオファンに人気を博している。真空管機器開発だけでなく、広い音楽知識を有しハイレゾ音源を真空管機器で鳴らす先駆者である。

Water&Nature ≫

(月~日)19:00※~20:00

自然は至高のサウンドアーティスト。「せせらぎ」や「鳥のさえずり」など極上の自然音であなたの耳をリセット。

Jazz Vocal for Audiophile ≫

(月~日)22:00~24:00

女性ボーカルの最新録音を中心に珠玉の歌声を集めました。世界が認めた歌姫から、知る人ぞ知るシンガーまで、あなたのオーディオ・ルームに最高の「声」をお届けします。

「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」アーカイヴズ ≫

(月~土)0:00~1:00

 音楽にジャンル分けなんかいらない!~25年間の蔵出し大放出!!
 1989年4月、東西の壁崩壊の前夜に産声を上げた音楽番組が2014年で25周年を迎えました。「音楽にジャンル分けなんかいらない!」をスローガンに60年代アングラから、フリージャズ、クラシック、現代音楽、民族音楽、ワールドミュージック、ヒップホップに街の音風景まで、ボーダレスに音・音楽を絡め取った1000回超で迎えたゲストは実に多彩。東京のストリート・ミュージシャンを取材した「泳ぐ楽園・東京版」(ギャラクシー大賞、1994)、カラオケをキーワードに東西のコミュニケーションの質の違いを明らかにした「アジアでカラオケOK!」(民放連賞優秀賞受賞、1997)など受賞作も多数。番組誕生25周年を機に、週6本のペースで蔵出し大放出します!
「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」最新の放送はこちら
田中美登里

出演:田中美登里

ミュージックバードプロデューサー。東京芸術大学音楽学部楽理科卒。1979年アナウンサーとして、エフエム東京に入社。90年から制作部ディレクター。主な担当番組は「歌謡バラエティ」「ミュージック・タイム」「民族音楽を訪ねて」「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」「ザ・シンフォニー・ホール・フロム・ヨーロッパ」「ジェット・ストリーム」「ディア・フレンズ」「JAL CLASSIC SPECIAL ザルツブルク音楽祭」など。

フォーク・ヴィレッジ ≫

(火~日)1:00~3:00 

 60~70年代を席巻した選りすぐりのフォークソングをお送りします。

これだ!オーディオ術~お宝盤徹底リサーチ~ ≫

(水)9:00~10:00 再放送=(水)20:00~21:00
アーカイヴ放送=(水)10:00~11:00、21:00~22:00

オーディオ評論家が推奨するディスクは、音がよいだけで中身がない。そんな風にお考えのあなた、ぜひ当番組をお聴きください。そもそも「オーディオに凝る」とは、自分が好きでたまらない音楽を「より生々しく聴きたい」「アーティストの個性や意図をストレートに感じ取りたい」という欲求から始まる行為。「高価な製品を買いあさって、人様に自慢する趣味」ではないのです。では、どうすればそれが実現できるのか。お金をかけない音質改善法などという、都合のよいものが本当に存在するのか。雑誌には書けない、そのヒントをあなただけにお教えするのが「これだ!オーディオ術」なのです。もちろん毎回、本当に中身のあるディスクだけを厳選してお届けします。
村井裕弥

出演:村井裕弥

音楽之友社「ステレオ」、共同通信社「AUDIO BASIC」、音元出版「オーディオアクセサリー」で、ホンネを書きまくるオーディオ評論家。各種オーディオ・イベントでは講演も行っています。著書『これだ!オーディオ術』(青弓社)。

オーディオって音楽だ! ≫

(木)9:00~10:00 再放送=(木)20:00~21:00
アーカイヴ放送=(木)10:00~11:00、21:00~22:00

 音楽とオーディオは切っても切れない関係。音楽好きは、より深く、より楽しく音楽を楽しもうとすれば、良いオーディオが必要。そしてさらに深く自分のオーディオを楽しもうとすれば、より良い音楽ソフトが必要になります。そんな車の両輪ともいえる、ハード(オーディオ)ソフト(音楽)の両面を語る、オーディオ・ファンのための待望のプログラム。出演はオーディオ各誌で健筆を振うオーディオ評論家の鈴木裕。
鈴木裕

出演:鈴木裕

1960年東京生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。オーディオ評論家、ライター、ラジオディレクター。ラジオのディレクターとして2000組以上のミュージシャンゲストを迎え、レコーディングディレクターの経験も持つ。2010年7月リットーミュージックより『iPodではじめる快感オーディオ術 CDを超えた再生クォリティを楽しもう』上梓。(連載誌)月刊『レコード芸術』、月刊『ステレオ』音楽之友社、季刊『オーディオ・アクセサリー』、季刊『ネット・オーディオ』音元出版、他。文教大学情報学部広報学科「番組制作Ⅱ」非常勤講師(2011年度前期)。『オートサウンドウェブ』グランプリ選考委員。音元出版銘機賞選考委員、音楽之友社『ステレオ』ベストバイコンポ選考委員、ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト審査員。(2014年5月現在)。

アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ ≫

(日)9:00~10:00 再放送=(日)20:00~21:00
アーカイヴ放送=(日)10:00~11:00、21:00~22:00

 おなじみの人気オーディオ・ライター、田中伊佐資による待望の「アナログ・レコード」専門番組。60年~70年代の洋楽ロック&ポップスを中心に、邦楽、ジャズなどアナログ録音時代のお宝サウンドを掘り起こします。番組専用の最新ターンテーブルとカートリッジを採用、アナログ製品情報にもご注目! 「オリジナル盤や最新復刻盤を中心にアナログ独特のぶっとい音をオンエアします。もちろんオーディオの耳寄り情報も出し惜しみしません。たまにレコードのチリパチもあるでしょうけど、そこは大目に見てください。」(田中)
田中伊佐資

出演:田中伊佐資

東京都生まれ。音楽雑誌編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。著作に「オーディオそしてレコードずるずるベッタリ、その物欲記」(音楽之友社)、「オーディオ風土記」(DU BOOKS)、監修作に「新宿ピットインの50年」(河出書房新社)などがある。

トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ ≫

(日)0:00~1:00

週毎のテーマによるゲストとの対談番組。音楽家はもちろんのこと、映像作家、写真家、小説家、詩人など多岐にわたり、幅広い分野から話題の人物が登場します。したがって音楽のジャンルもその都度様々で、クラシックや現代音楽、ワールド・ミュージック、演歌まで、多種多様に紹介。スタジオ・ライブや取材構成も随時ある不定形番組です。これまでに、東京のストリート・ミュージシャンを描いた「泳ぐ楽園・東京版」でギャラクシー大賞受賞、「アジアでカラオケOK!!」で民放連賞優秀賞受賞など、数々の賞に輝いています。
<TOKYO FMでも放送中!毎週日曜AM4:30~5:00> 過去の放送内容

田中美登里

出演:田中美登里

ミュージックバードプロデューサー。東京芸術大学音楽学部楽理科卒。1979年アナウンサーとして、エフエム東京に入社。90年から制作部ディレクター。主な担当番組は「歌謡バラエティ」「ミュージック・タイム」「民族音楽を訪ねて」「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」「ザ・シンフォニー・ホール・フロム・ヨーロッパ」「ジェット・ストリーム」「ディア・フレンズ」「JAL CLASSIC SPECIAL ザルツブルク音楽祭」など。

アーティスト・コレクション ≫

(月)1:00~3:00 

60~70年代を代表する洋邦のアーティストの特集番組。2時間1アーティストによる保存版プログラム。