126chSUPER LEGEND 名盤チャンネル 番組一覧

ビージーズ ≫

2017年4月1日(土) 8:00~&16:00~
再放送=4月6日・11日・21日
24日・30日8:00~&16:00~

 英国で生まれ育ち、オーストラリアに渡り本格的に音楽活動を開始したバリー、ロビン&モーリス(双子)のギブ3兄弟。1963年「三つのキッス」でデビューすると、絶妙なコーラス・ワークで脚光を浴びます。全豪での人気に着目したビートルズのマネージャー、ブライアン・エプスタインにスカウトされ、再び英国の地へ。コリン・ピーターセン(Dr)、ヴィンス・メロニー(G)を加えた5人組となり、1967年「ニューヨーク炭鉱の悲劇」でワールド・デビューを果たします。
 ヒットを連発し一つの時代を築くも、脱退などのトラブルが続き、空中分解となった60年代後半。そして、兄弟3人での再出発を誓った70年代―ディスコ・ブームの波にのり、ダンスナンバーを中心とした路線に変更すると、彼らの楽曲を大きく取り上げた映画『サタデー・ナイト・フィーバー』(1977年)が大ブレイクします。「愛はきらめきのように」「ステイン・アライヴ」「恋のナイト・フィーバー」が収録されたサントラ盤は、グラミー賞アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。その後もヒット曲を量産し、全世界でアルバム・シングル合計1億8千万枚のセールスを記録するなど、偉業を成し遂げてきました。
 2003年にモーリス、2012年にロビンが急逝。再結成は叶わぬ夢となりましたが、美しいメロディと歌声、兄弟ならではの息のあったコーラス・ワークは普遍的に愛され続けています。

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※番組は8時間構成です。アルバム単位で放送します。
※編成の都合上、アルバム単位ではなく楽曲毎に放送する場合がございます。
 ご了承ください。 <SUPER LEGEND 名盤チャンネル オンエア曲リスト>

矢沢永吉 ≫

2017年4月3日(月)~5日(水) 8:00~&16:00~
再放送=4月14日~16日・18日~20日
27日~29日8:00~&16:00~

 1949年広島生まれ。幼少期の極貧生活から「BIGになる」と上京し、1972年にジョニー大倉らとバンド「キャロル」でデビュー。初期ビートルズのようなシンプルなロックンロールに、日本語と英語をミックスしたような独特の歌唱は、歌謡曲とフォークが主流だった当時の音楽界に大きな衝撃を与えました。“日本語ロック”というジャンルを確立し、リーゼント・革ジャン&パンツというファッションも社会現象となったキャロルですが、約2年半という短い活動期間で解散。
 1975年にソロ・デビューを果たすと、ライヴを中心に精力的に活動し、日本人ソロ・ロック・アーティストとして初の日本武道館公演、後楽園球場公演を立て続けに成功させます。自叙伝「成りあがり」も大ヒット、80年代に入ると海外へと進出し、ロックという生き様を体現したカリスマとして、さらに熱狂的な人気を集めました。
 90年代にはCMやTVドラマ出演、2000年代からはロック・フェスへの参加、自らのインディーズ・レーベル設立など、常に新しい挑戦を続ける矢沢。デビューから45年を超えても、ロック・スターとして他の追随を許さない存在です。
 番組では、キャロル時代の名曲「ルイジアナ」「ファンキー・モンキー・バイビー」、ソロでのヒット曲「アイ・ラヴ・ユー、OK」「時間よ止まれ」「SOMEBODY'S NIGHT」」等を含むアルバムをお届けます。

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※番組は8時間構成です。アルバム単位で放送します。
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ライ・クーダー ≫

2017年3月4日(土) 8:00~&16:00~
再放送=3月9日・12日・15日
28日・31日8:00~&16:00~

 1947年ロサンゼルス生まれ。父親の影響で幼い頃からギターを手にし、16歳から本格的に音楽活動をスタート。いくつかのバンドで活動し、ローリング・ストーンズのアルバムに参加するなどの経験を積み、70年にソロ・デビューを果たします。スライド・ギターの名手としてその存在を知らしめるとともに、ブルース/カントリー/ジャズのほか、ハワイアンやテックス・メックスなど、ルーツミュージックを取り入れた独自のスタイルで注目を集めました。
 また、80年代以降は映画音楽を多く手掛けるようになり、世界各国のミュージシャンとの交流も盛んになっていきます。97年には、キューバ国外にほとんど知られていなかったベテラン・ミュージシャンたちと共演したアルバム『Buena Vista Social Club』を発表。グラミー賞ベスト・トロピカル・ラテン・パフォーマンス賞を受賞、後に同名のドキュメンタリー映画も制作され、世界的なキューバ・ブームを巻き起こしました。
 デビュー以来、一貫して商業主義にとらわれることなく創作活動を続けてきたライも、今年(2017年)3月15日には70歳を迎えます。そのキャリアをソロ、プロデュース作品、サウンドトラックなどを通して振り返ります。

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※番組は8時間構成です。アルバム単位で放送します。
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松田聖子 ≫

2017年3月1日(水)・2日(木)8:00~&16:00~
再放送=3月10日・11日・13日・14日・18日・19日
23日・24日・29日・30日8:00~&16:00~

 1962年福岡県生まれ。CBSソニー主催のコンテストを機に、18歳の時に「裸足の季節」でデビュー。伸び伸びとした歌声と確かな歌唱力で脚光を浴び、ヒット・メーカー陣が手掛けた「青い珊瑚礁」「白いパラソル」「赤いスイトピー」「秘密の花園」などの名曲で、シングルチャート24曲連続1位という記録を打ち立てました。そして、その愛らしいルックスからさらに人気が沸騰し、彼女の髪型を真似た“聖子ちゃんカット“が大流行。空前の80年代アイドル・ブームを作ったと言っても過言ではありません。90年代に入ると海外にも進出し、活動の幅を広げていきます。作詞・作曲・プロデュースにも挑戦し、「あなたに逢いたくて~Missing You~」は自身初のミリオンセラーを記録しました。
 人気絶頂期の結婚、出産、離婚・・・・様々なスキャンダルを経ても、今日まで支持され続けてきたのは、彼女が“永遠のアイドル”として地位を確立しているからかもしれません。
 番組では、“松田聖子”という一人の女性としての生き方を、アルバムを通して紐解きます。

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※番組は8時間構成です。アルバム単位で放送します。
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ジョージ・マイケル ≫

2017年2月1日(水) 8:00~&16:00~
再放送=2月5日・9日・14日
24日・27日8:00~&16:00~

 1963年英・ロンドン生まれ。18歳の時に、学生時代に出会ったアンドリュー・リッジリーと2人組デュオ『ワム!』を結成し、翌82年にデビュー。ルックスの良さも相まってアイドル的な人気を集めると共に、類まれなるポップセンスが注目され「Wake Me Up Before You Go-Go」「Careless Whisper」などが爆発的ヒットとなりました。86年の解散後はソロ活動へと移行。アルバム『Faith』は1500万枚超のセールスを記録し、グラミーほか数多くの賞を受賞。世界的なポップスターとしての地位を確立しました。
 近年は、ドラッグ問題や体調不良などで一時活動休止するも、2014年には10年ぶりとなるアルバム『Symphonica』をリリース。活動は順調かと思っていた矢先の2016年、53歳という早すぎる死を迎えることとなりました。亡くなったのは12月25日―。彼にとっての代表曲「Last Christmas」(ワム!)を連想せざるをえません。
 番組では、ワム!時代からソロ活動、それぞれに残した名曲の数々をアルバムで振り返ります。

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長渕剛 ≫

2017年2月5日(木) ~4日(土)8:00~&16:00~
再放送=2月6日~8日・17日~19日
21日~23日8:00~&16:00~

 1956年鹿児島生まれ。吉田拓郎に憧れてギターを始め、20歳の時にヤマハのポプ・コンにて入賞し、77年シングル「雨の嵐山」でデビュー(翌年「巡恋歌」で再デビュー)。その後、アルバム収録曲の「順子」が話題になり、一躍フォークシンガーとして名を馳せることとなります。80年代に入ると俳優としての活動も本格化。特に主演ドラマ『とんぼ』は後の長渕のイメージを決定付け、同名の主題歌もミリオンセラーを記録しました。また同時期にシングルリリースされた「乾杯」は、結婚式の定番ソングとして長く愛される名曲となっています。
 デビュー当初は痩身・長髪のイメージでしたが、2000年代には肉体改造により新たなスタイルが完成。地元・鹿児島の桜島でのオールナイト・コンサートも成功させ、そのストイックな生き様は、さらにカリスマ的な人気を得ていくこととなりました。
 その他、書道・絵画のジャンルでも活躍、被災地への復興支援も精力的に行い、今年(2017年)はデビューから40周年を迎えます。音楽の枠を超えた長渕の様々なチャレンジは、これからもまだまだ続きそうです。

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アントニオ・カルロス・ジョビン ≫

2017年1月5日(木) 8:00~&16:00~
再放送=1月15日・20日・23日
28日8:00~&16:00~

 20世紀のブラジル音楽を代表する作曲家、アントニオ・カルロス・ジョビン。
 1927年、リオデジャネイロ生まれ。14歳の頃からピアノ/作曲を始め、クラシック音楽に加え、ブラジルの伝統音楽であるショーロやサンバなど様々なジャンルに影響を受けます。作詞家/詩人のヴィニシウス・ヂ・モライスとの共作で脚光を浴びるようになり、最初のボサノヴァ・ソングとされる「想いあふれて」は、ジョアン・ジルベルトが歌い大ヒット。ボサノヴァ・ムーブメントが巻き起こりました。その後も「イパネマの娘」「ヂザフィナード」「おいしい水」「三月の水」など多数の名曲を生み出し、ブラジルのみならず世界的な音楽家として活躍しました。
 1994年にジョビンが死去した際には、大統領令が発され国民が3日間の服喪。その後、旧ガレオン空港が「アントニオ・カルロス・ジョビン国際空港」に改名されるなど、ブラジル国民にとって音楽の枠を超えて愛された存在であったことが証明されています。
 今年2017年はジョビン生誕90年のアニバーサリーイヤー。番組では、彼が音楽界に与えた功績をアルバムで振り返ります。

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竹内まりや ≫

2017年1月3日(火)・4日(水) 8:00~&16:00~
再放送=1月12日・13日・21日・22日・25日・26日
30日・31日8:00~&16:00~

 確かな歌唱力と普遍的な楽曲で、女性ポップスシーンで活躍し続けるシンガーソングライター、竹内まりや。
 1955年、島根県生まれ。大学時代、杉真理らと共に音楽サークルに所属し、在学中の78年シングル「戻っておいで・私の時間」及びアルバム『BEGINNING』でデビュー。当初はアイドル的な役割を求められていたものの、翌年のシングル「SEPTEMBER」が大ヒットし、日本歌謡大賞・日本レコード大賞等で新人賞を受賞。歌手としての実力を評価されていくようになりました。82年には山下達郎と結婚。夫と二人三脚でマイペースに活動を続け、「AFTER YEARS/駅」「シングル・アゲイン」「告白」「純愛ラプソディ」などのヒット曲を量産。また、河合奈保子「けんかをやめて」、薬師丸ひろ子「元気を出して」など楽曲提供も数多く行っています。揺れ動く女心を綴った歌詞は、女性を中心に幅広い世代に支持され、94年発売のベストアルバ『Impressions』は350万枚以上のメガヒットを記録。その後のベスト盤ブームの先駆けともなりました。
 番組では、デビューアルバム「BEGINNING」から、第56回日本レコード大賞 最優秀アルバム賞を受賞作「TRAD」までを紹介。竹内まりやの透明感のある歌声をお届けします。

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山下達郎 ≫

2016年12月1日(木)・2日(金) 8:00~&16:00~
再放送=12月6日・7日・11日・12日・15日・16日
24日・25日・28日・29日8:00~&16:00~

 1953年東京生まれ。中学時から洋楽に傾倒していた山下達郎。75年、大貫妙子らと結成したシュガー・ベイブのメンバーとしてシングル「DOWNTOWN」でデビュー。『ナイアガラ・レーベル』を通じて大滝詠一らと交流し、シュガー・ベイブ解散後の76年にはソロ・デビューを果たします。アメリカン・ポップス/ロックを吸収し、緻密に計算された洗練のメロディーと歌詞、そして心地よいファルセットで注目を集め、80年「RIDE ON TIME」が大ヒット。以降、80年代の「パレード」「高気圧ガール」、90年代の「さよなら夏の日」「アトムの子」、2000年代に入ると「希望という名の光」「ずっと一緒さ」など、多くの名曲を残してきました。中でも、CMに起用されクリスマスの定番曲となった「クリスマス・イヴ」(83年)は、オリコンシングルチャート100位以内に30年連続でチャートインし、ギネス世界記録にも認定されています。
 また、妻である竹内まりやのアレンジ/プロデュースを手懸けるほか、「硝子の少年」(KinKi Kids)、「ハイティーン・ブギ」(近藤真彦)など多数アーティストへの楽曲提供など、日本ポップス・シーンの最前線で長きに渡り活躍し、今年(2016年)ソロ・デビューから40周年を迎えました。
 番組では、ソロ・デビュー作『CIRCUS TOWN』、ヒット作『MELODIES』『CORZY』等、数々の名盤をたっぷりとお届けします。

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THE WHO ≫

2016年12月3日(土) 8:00~&16:00~
再放送=12月14日・18日・23日
27日8:00~&16:00~

 1964年、ロンドンにてピート・タウンゼンド(g)、ロジャー・ダルトリー(vo)、ジョン・エントウィッスル(b)、キース・ムーン(ds)の4人で結成し、翌年デビュー。労働者階級の若者たちの心情をストレートに歌ったビート・ロックと、過激なアクション・ステージで、“モッズ・ムーヴメント”の象徴として人気を博します。そして69年にアルバム『Tommy』で“ロック・オペラ”というジャンルを掲げ、71年の『Who’s Next』ではいち早くシンセサイザーを取り入れるなど、常に先進的な音楽性で、ビートルズ/ローリング・ストーンズと共に“イギリスの三大ロックバンド”と呼ばれるまでに成長しました。
 しかし、キース他界によるメンバー交代や、ライヴ中の事故などの悲劇が重なり、82年に解散。その後は幾度かの再結成を繰り返し、今年(2016年)は日本デビュー50周年を迎えました。
 番組では、エネルギー溢れる初期の作品から、芸術性の増していく中期~後期の作品まで、その歴史をディスクで辿ります。

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ジョージ・クリントン ≫

2016年11月3日(木)・4日(金) 8:00~&16:00~
再放送=11月12日・13日・16日・17日
29日・30日8:00~&16:00~

 1960年代末から「パーラメント」「ファンカデリック」などを率いて活動し、うねるように続くグルーヴとメッセージ、奇抜なステージとファッションで、独自のファンク帝国=P-FUNKを築いてきた“総帥”ジョージ・クリントン。これまでに「Give Up The Funk」「Flashlight」等40枚以上のシングルをソウルチャートに送り込み、『Mothership Connection 』等3枚がプラチナ・アルバムを獲得。彼らに影響を受けたプリンスら多くのアーティストが80年代に活躍、90年代になるとP-FUNKの曲を取り入れたヒップホップがヒットして再評価されるなど、常に時代のファンク・ムーブメントを牽引してきました。 今年(2016年)は、7月に自伝『ファンクはつらいよ ジョージ・クリントン自伝』が日本発売。そして11月にはP-FUNK軍団を率いて来日公演が決定しています。
 番組では、パーラメント、ファンカデリック、ソロ作品をそれぞれお届け。ジョージ・クリントンの現在進行形のファンク魂を堪能します。

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五輪真弓 ≫

2016年11月1日(火)・2日(水) 8:00~&16:00~
再放送=11月10日・11日・14日・15日
27日・28日8:00~&16:00~

 1951年、東京生まれ。高校時代から音楽を本格的に始め、卒業後は米軍キャンプなどを回って活動を続け、ついに1972年アルバム『少女』でデビューを果たします。このレコーディングはロスで行われ、デモテープを聴いて感銘を受けたキャロル・キングも参加。このことから“和製キャロル・キング”と謳われ、日本の女性シンガーソングライターの草分けと呼ばれるようになりました。その後も、アメリカやフランスなど海外レコーディングを重ねる中、1980年、代表曲となる「恋人よ」を発表。この曲で、日本レコード大賞金賞を受賞しました。その実力は東南アジア諸国でも高く評価され、1982年には香港スタジアムで初の日本人ワンマンコンサートを開催。特にインドネシアでは「心の友」が愛唱歌として深く親しまれています。
 今年(2016年)10月にはライヴアルバム『五輪真弓ライブ ~心の友~ AFTER DECADES』をリリース。凛とした伸びやかな歌声と普遍的な作風は、デビューから45年たった今でも健在です。

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レッド・ホット・チリ・ペッパーズ ≫

2016年10月5日(水)・6日(木) 8:00~&16:00~
再放送=10月10日・11日・21日・22日
30日・31日8:00~&16:00~

 今やロック・シーン最強のバンドとして君臨する“レッチリ”こと、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ。
 1983年米国カルフォルニアにて、アンソニー・キーディス(Vo)とフリー(B)を中心に結成し、翌年アルバムデビュー。ファンク/ハードロック/パンクを混ぜ合わせたミクスチャーロックを完成させ、壮絶なライヴ・パフォーマンスで、コアな音楽ファンを中心ブレイク。91年のアルバム『Blood Sugar Sex Magik』からシングル・カットされた「Give It Away」がグラミー賞を獲得すると、瞬く間に世界的ロック・バンドとしてその名を轟かせました。
 これまでに6000万枚以上ものアルバム・セールスを記録し、5作のマルチ・プラチナム・アルバム、6つのグラミー賞を獲得。2012年にはロックの殿堂入りも果たしました。今年(2016年)6月には5年ぶりとなる最新作「The Getaway」をリリース、結成から30年を超えても衰えることのない疾走感で人々を魅了しています。
 番組では、初期の作品やライヴ音源、最新作までを一挙に紹介します。

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髙橋 真梨子 ≫

2016年10月2日(日)~4日(火) 8:00~&16:00~
再放送=10月13日~15日・18日~20日
26日~28日8:00~&16:00~

 ジャズプレイヤーだった父親の影響で、幼い頃からジャズに親しみ、16歳から本格的なレッスンを開始。1972年、『ペドロ&カプリシャス』の2代目ヴォーカリストとなり、翌年「ジョニィへの伝言」でレコードデビュー。その後「五番街のマリーへ」「陽かげりの街」などをヒットさせた後、ソロデビュー。82年の第11回東京音楽祭世界大会で金賞を受賞した「for you...」を皮切りに、84年には代表曲となる「桃色吐息」、アルバム『Triad』が大ヒット。抜群の歌唱力と、艶やかな歌声で“バラードの女王”として、人気を不動のものとしました。
 90年台に入ると、米カーネギー・ホールや英ロイヤル・アルバート・ホールなど、海外の伝統あるステージでの公演も成功。芸能生活50周年となる今年(2016年)は、日本人アーティストとしては前人未到のカーネギーホールでの3度目の公演を実現させました。

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フレディ・マーキュリー ≫

2016年9月1日(木) 8:00~&16:00~
再放送=9月4日・10日・14日
20日・26日8:00~&16:00~

 伝説的ロックバンド「クイーン」のボーカルであり、唯一無二の存在、フレディ・マーキュリー。
 デビュー当時は本国イギリス以上に日本で人気を博しましたが、1975年「ボヘミアン・ラプソディ」のヒットでイギリスでも評価を不動のものに。枠にとらわれない豊かな音楽性、そしてフレディの圧倒的な歌唱力とパフォーマンスで世界的なバンドに成長し、多くのミュージシャンに影響を与えてきました。しかし、1991年11月にフレディが闘病の末に死去。バンドの顔を失ったクイーンですが、ゲストボーカルを迎えて現在も活動を継続しています。
 今年(2016年)はフレディの生誕70年であり、没後25年。9月にはアダム・ランバートをボーカルに迎え、31年ぶりの日本武道館公演を実現させます。 番組では、クイーンの代表作にソロ作品も加え、比類なき才能を持ったボーカリストの生涯を辿ります。(クイーン特集もあわせてお楽しみください こちら

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遠藤賢司 ≫

2016年9月2日(金)・3日(土) 8:00~&16:00~
再放送=9月7日・8日・12日・13日・24日・25日
27日・28日 8:00~&16:00~

 1974年茨城県に生まれた“エンケン”こと遠藤賢司は、大学時代、ボブ・ディランに影響を受けて音楽を始めます。69年シングル「ほんとだよ」でデビューし、72年発表の「カレーライス」が10万枚のセールスを記録。フォークソング全盛の中、フォーク/ロック/パンク/テクノなどあらゆるジャンルをいち早く取り込み、縦横無尽なスタイルを確立。自らを“純音楽家”と称し、後のはっぴいえんど、キャラメル・ママ、頭脳警察、四人囃子ら、多くのアーティストからリスペクトを受ける孤高の存在です。代表曲は「夜汽車のブルース」「満足できるかな」「東京ワッショイ」「不滅の男」等。
 80年代後半からは一人でアンプを背に生ギターを掻き鳴らすという、枠にとらわれないライヴ・パフォーマンスを続け、昨年(2015年)はデビューから45周年を迎えました。しかし今春、がん闘病中であることを公表。遠藤賢司が“不滅の男”であることを祈り、エールを送る声は止むことはありません。

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モンキーズ ≫

2016年8月1日(月) 8:00~&16:00~
再放送=8月13日・16日・19日
25日・28日8:00~&16:00~

 1960年代、世界中を席捲したビートルズ旋風。イギリス出身の彼らに対抗するグループとして、アメリカで生まれたのがモンキーズでした。
 1966年、オーディションで集められたデイヴィー・ジョーンズ(Vo)、マイク・ネスミス(G)、ピーター・トーク(B)、ミッキー・ドレンツ(Dr)の4人は、同年「恋の終列車(Last Train to Clarksville)」でデビュー。彼らが主役を務めたテレビ番組『ザ・モンキーズ・ショー』は各国で放映、一流のソングライター陣が手掛けた「I'm a Believer」「Daydream Believer」等は大ヒットと、これまでになかったプロモーション戦略でアイドルとして大成功を収めます。次第にメンバー自身によるプロデュース曲も増え、演奏力やキャラクター性も相俟って、完成度の高いポップス・グループへと成長を遂げました。
 その後メンバーの脱退や交代が続き、3年あまりの活動でバンドは解散。度々再結成を果たしてきましたが、2012年にデイヴィーが死去。オリジナル・メンバーでの再結成は叶わぬ夢となりましたが、今年(2016年)、結成50年を迎え新アルバム『Good Times!』をリリースしました。
 番組ではモンキーズのデビューから最新作までをお届け。60年代ポップスの魅力がつまった、エヴァーグリーンなサウンドをお楽しみください。

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かぐや姫 ≫

2016年8月2日(火) 8:00~&16:00~
再放送=8月7日・11日・15日
24日・26日8:00~&16:00~

 1971年、南こうせつ(Vo/G)を中心に、高校の後輩だった伊勢正三(Vo/G)と、カレッジフォークグループ「シュリークス」を脱退したばかりの山田パンダ(Vo/B)と共に、シングル「青春」でデビュー。1973年アルバム「かぐや姫さあど」に収録された「神田川」が、深夜ラジオのリスナーから支持を得てシングルカットされ、100万枚を突破する大ヒットに。映画化されるなど社会現象を巻き起こしました。抒情的な『四畳半フォーク』の代表格として人気を博すも、1975年に解散。最後の2枚組アルバム「かぐや姫フォーエバー」は、オリコンLPチャートのトップ100に186週ランクインを記録、静岡県掛川市での「つま恋コンサート」では6万人の観客を動員するなど、解散を惜しむ声は止みませんでした。
 「神田川」の他、「赤ちょうちん」「妹」「なごり雪」「22才の別れ」等、さりげない日常を切り取った彼らの曲は、誕生から半世紀近くたった現在でも歌い継がれる名曲ばかりです。

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冨田勲 ≫

2016年7月4日(月) 8:00~&16:00~
再放送=7月8日・13日・24日
26日8:00~&16:00~

 1932年、東京生まれ。幼い頃に、身の回りの“音”の存在に魅了され、大学在学中に作曲家として活動をスタート。『新日本紀行』『きょうの料理』や大河ドラマなどのNHK番組のテーマ曲にはじまり、手塚治虫原作TVアニメ『ジャングル大帝』や、映画・舞台・CMなど、お茶の間でも親しみ深い曲を多く生み出しました。
 そして70年代、シンセサイザーとの出会いにより、音楽史に残る“トミタ・サウンド”が誕生します。日本で初めて個人輸入したモーグ・シンセサイザーを駆使し、クラシックの名曲を現代的に解釈した作品を次々と発表。アルバム「月の光」は、米ビルボード・クラシカルチャート首位を獲得、日本人としてグラミー賞にも初めてノミネートされました。また、オーストリア・ドナウ川岸での壮大な立体音響によるコンサートの成功など、斬新なアイデアと技術でその名を世界に轟かせてきました。
 しかし2016年5月、突然の他界。死の直前まで、ヴォーカロイド「初音ミク」とコラボレートした新作上演について語り、音楽・音響への飽くなき探求を続けた“イサオ・トミタ“。
 番組では、代表作から近年の作品までを紹介、その世界を振り返ります。

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チューリップ ≫

2016年7月1日(金)・2日(土) 8:00~&16:00~
再放送=7月5日・6日・14日・15日・18日・19日
30日・31日 8:00~&16:00~

 1971年、大学在学中に財津和夫(Vo/G)を中心に5名のメンバーで結成。地元福岡でのライブではプロをも凌ぐ人気を誇り、翌年「魔法の黄色い靴」でデビュー。3作目「心の旅」のヒットを皮切りに、「青春の影」「サボテンの花」「虹とスニーカーの頃」等の後世に残る名曲を発表。洋楽的メロディと、情緒豊かな日本語の歌詞とが相まって“日本のビートルズ”と呼ばれた彼らの音楽は、フォークや歌謡曲が主流だった当時の音楽シーンに、ポップスという新風をもたらしました。
 本格的な野外ライブや音楽イベントなどもいち早く取り入れ多くのファンを魅了してきた彼らですが、80年代以降はメンバー交代が続き、1989年、18年の活動に幕を降ろしました。
 その後は期間限定で再結成を繰り返し、結成45周年を迎えた今年(2016年)は、秋に全国ツアー「 TULIP 45th Memorial Tour "it remembers" 」を行うことが決定しています。

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※番組は8時間構成です。アルバム単位で放送します。
※編成の都合上、アルバム単位ではなく楽曲毎に放送する場合がございます。
 ご了承ください。 <SUPER LEGEND 名盤チャンネル オンエア曲リスト>

プリンス ≫

2016年6月3日(金)・4日(土) 8:00~&16:00~
再放送=6月7日・8日・16日・17日・25日・26日
29日・30日 8:00~&16:00~

 1958年、アメリカ・ミネソタ州ミネアポリスにて、ジャズミュージシャンの両親の元に生まれ、音楽と共に育ったプリンス。19歳でアルバムデビューを果たし、ファンク/ロック/ポップ等を自在に取り込んだ唯一無二のスタイルで才能を発揮し、いわゆる“ミネアポリスサウンド”のパイオニアとして注目を集めるようになります。そして82年のアルバム『1999』が世界的に大ヒット。翌年自身が主演する自伝的映画のサウンドトラックとしてリリースした『Purple Rain』は、1300万枚という異例のセールスを記録、不動の人気を確立しました。
 音楽を担当した映画『バットマン』の主題歌「Batdance」をはじめ、「When Doves Cry(ビートに抱かれて)」「Under The Cherry Moon」などの名曲を生み、アルバム売上累計枚数は1億超。同年代のマイケル・ジャクソンやマドンナと共に、スーパースターとして時代を席捲してきました。
 今年(2016年)4月21日、世界中に衝撃と悲しみをもたらした突然の訃報―57歳という早すぎる死。天才・プリンスの音楽界へ与えた影響がどれだけ大きなものだったか、今改めて思い知らされます。
 今回は、プリンスの初期作品を中心に、これまでの活動を振り返る16時間特集です。

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泉谷しげる ≫

2016年6月1日(水)・2日(木) 8:00~&16:00~
再放送=6月10日・11日・13日・14日・23日・24日
27日・28日 8:00~&16:00~

 1948年青森県生まれ、東京育ち。漫画家を目指すと同時に、ローリングストーンズに憧れて音楽を始めます。71年にフォークシンガーとしてライヴアルバム『泉谷しげる登場』でデビュー。加藤和彦がプロデュースした2ndアルバムのタイトル曲「春夏秋冬」は、現在でも多くのアーティストにカバーされる彼の代表曲にとなりました。75年には、井上陽水・吉田拓郎・小室等と共にアーティストの手による初めてのレコード会社『フォーライフ・レコード』を設立。切れ味鋭いフォーク・ロック路線を完成させ、歯に衣着せない言動とパワフルなステージで、ブームを牽引してきました。
 また、70年代後半からは俳優としても活躍。その他、映画監督、作家、漫画家など多岐に渡るマルチな才能を発揮し、今年(2016年)デビュー45周年を迎えました。
 近年では、「阪神・淡路大震災救済街頭フォークゲリラ」「宮崎県口蹄疫義援ライヴ」など、義援活動へも積極的に参加。若い世代のアーティストたちとの交流も深く、温かな人間味を感じさせるキャラクターで、幅広い層から支持され続けています。

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アレサ・フランクリン ≫

2016年5月1日(日) 8:00~&16:00~
再放送=5月5日・14日・16日・20日
25日 8:00~&16:00~

 1942年米国メンフィスにて、説教師の父とゴスペル歌手の母の元に生まれたアレサ。19歳でデビューするもヒットに恵まれず、その後レーベルを移籍し、ゴスペル色を強く打ち出したことで脚光を浴びます。「I Never Loved A Man」「Respect」「(You Make Me Feel Like A) Natural Woman」など数々の名曲を歌い、“ソウルの女王”として成功を収めました。70年代に入ると人気に陰りが。しかし、80年代には名プロデューサー、クライヴ・デイヴィスと出会い「Freeway of Love」「I Knew You Were Waiting (For Me)」などがヒット。第2の黄金期を迎えました。
 病気療養や引退を表明した時期もありましたが、これまでにグラミー賞20回以上受賞、女性アーティスト初の「ロックの殿堂入り」、ローリング・ストーン誌「歴史上もっとも偉大なシンガー」第1位などを記録。今年(2016年)1月には、グラミー賞受賞作家デイヴィッド・リッツによる評伝「アレサ・フランクリン リスペクト」も出版されました。
 ソウル・ミュージックという枠を超え、名実ともにアメリカを代表するアーティスト=アレサ・フランクリン。番組では60~70年代の名作を中心に、ライヴ音源も交え、彼女の魂の叫びをお届けします。

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RCサクセション ≫

2016年5月3日(火)~4日(水) 8:00~&16:00~
再放送=5月7~8日・12~13日・18~19日
30~31日 8:00~&16:00~

 1966年、忌野清志郎(Vo)を中心に中学の同級生3名で結成、後に『RCサクセション』と改名し、70年「宝くじは買わない」でデビュー。78年に仲井戸麗市(G)、新井田耕造(Dr)が加入すると、これまでのフォーク路線から一新、ロック色の強いバンドへと変貌を遂げます。過激な歌詞やパフォーマンスでトラブルが絶えないものの、派手な衣装とメイク、痛烈に突き刺さる歌声で一世を風靡。「雨あがりの夜空に」「スローバラード」「トランジスタ・ラジオ」等、日本ロック史上の名曲を生み、そして清志郎がステージ上から観客へ呼びかける「愛しあってるかい?」というフレーズで、多くの若者達を熱狂させました。
 91年バンドは無期限に活動を休止。そして2009年5月2日、清志郎が58歳という若さで他界します。復活は叶わぬ夢となりましたが、その揺るぎない信念と行動力を持ったカリスマ=清志郎をリスペクトする者は後を絶ちません。
 番組では1stアルバム「初期のRCサクセション」から、一時発売中止に追い込まれた「カバーズ」、スタジオアルバム以上に評価の高いライヴアルバムなど、たっぷりとお届けします。

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チープ・トリック ≫

2016年4月4日(月) 8:00~&16:00~
再放送=4月10日・12日・20日
28日・30日 8:00~&16:00~

 リック・ニールセン(G)とトム・ピーターソン(B)が結成したバンドFUSEを母体に、後にロビン・ザンダー(Vo)とバーニー・E・カルロス(Ds)を加え「チープ・トリック」として77年にデビュー。ルックスの良さも相まって日本ではいち早く人気に火がつき、78年に武道館公演を実現。その時のライヴアルバム『at 武道館』は全米でも大ヒットを記録。“武道館”の名を世界中に知らしめることに一翼を担ったグループでもあります。
 以後、一聴して彼らとわかるキャッチーでポップ、パンクさらにメタルの要素も併せ持つ楽曲を作り続け、「I Want You To Want Me(甘い罠)」「サレンダー」「The Flame(永遠の愛の炎)」等、時代を超えたヒット曲を数多く生み出しました。また、5,000公演以上のライヴ、2,000万を超えるレコード・セールス、40以上の世界各国でゴールド&プラチナム・ディスク認定、という実績を誇り、2016年の今年、ついに『ロックの殿堂』入りを果たしました。
 今回は、そんなチープ・トリックの70年代、80年代の作品を中心に、タイムレスな名曲の数々をお届けします。

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ゴダイゴ ≫

2016年4月1日(金) 8:00~&16:00~
再放送=4月9日・11日・21日
24日・26日 8:00~&16:00~

 1975年、ミッキー吉野(Key/Vo)を中心に結成し、翌年ファーストシングル「僕のサラダガール」でデビュー。作詞家・奈良橋陽子による英語詞にタケカワユキヒデ(Vo/Key)の曲をのせ、日本語詞の場合は英語から訳して作られるという独自のスタイルで多くの楽曲を発表してきました。78年、TVドラマ『西遊記』のテーマ曲「ガンダーラ」「モンキーマジック」が大ヒット。CM曲/TVドラマ主題歌/映画のサウンドトラック等をロック・グループである彼らが手掛けたことは当時の音楽界では異例でしたが、その後もユニセフ国際児童年協賛曲「ビューティフルネーム」、TVアニメの主題歌「銀河鉄道999」などの名曲を残しました。80年代に入ると海外へと活動の場を広げ、ネパールや中国でコンサートを開催。彼らのサウンドは、世界平和と文化交流にも大きく貢献してきました。
 活動休止(85年)と期間限定の再結成をはさんで、06年 本格的に活動を再開。今年2016年にはデビュー40周年を迎えました。
 番組では、大ヒットアルバム「西遊記」などのオリジナルアルバム9枚と、ライヴ音源を交えてお届けします。

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セルジオ・メンデス ≫

2016年3月6日(日) 8:00~&16:00~
再放送=3月8日・16日・25日・28日 8:00~&16:00~

 1941年、ブラジル・リオデジャネイロに生まれたセルジオは、幼い頃からクラシックピアノを学んでいました。しかし50年代後半にアントニオ・カルロス・ジョビンやジョアン・ジルベルトの影響を受け、当時流行していたボサ・ノヴァに転向。66年に『セルジオ・メンデス&ブラジル‘66』名義で発表した「マシュ・ケ・ナダ」が大ヒット。サンバやボサ・ノヴァのビートをポップにアレンジし、キャッチーなコーラスでメロディを奏でた彼のサウンドは、世界的なボサノヴァ・ブームを巻き起こしました。以後、洗練されたボサ・ノヴァやお洒落なAOR風にアレンジするという、優れたプロデュース・ワークによりヒット作品を連発しました。
 70歳を過ぎた今なお精力的に活動を続け、「日本は第2の故郷」と公言し、これまでに40回以上来日。2016年3月も来日が予定されています。
 今回は、そんなブラジル音楽界のリビングレジェンドの、60~80年代の名作を中心に、珠玉のブラジリアンサウンドをお届けします。

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佐野元春 ≫

2016年3月1日(火)~2日(水) 8:00~&16:00~
再放送=3月9~10日・12日~13日・20日~21日
30日~31日 8:00~&16:00~

 1956年東京に生まれた元春は、中学時代からギターを始めボブ・ディランへ傾倒。同時に詩集を愛読するなど、文学的な面を持つ少年期を過ごします。その後、コンテストへの参加や、音楽業界の裏方を経験し、24歳の時にシングル「アンジェリーナ」でデビュー。ライヴ活動、ラジオDJとしての活躍、また大瀧詠一との深い親交により、徐々に注目が集まり、82年のアルバム『SOMEDAY』が大ヒット。ビートの効いたサウンドに、日本語と英語を巧みにのせて歌う元春サウンドは、フォークやニューミュージック全盛だったこの時代に新たな衝撃を与え、ロックをメインストリームに押し上げることに大きく貢献しました。
 そして人気絶頂の83年に渡米。N.Y.で様々なジャンルの音楽に接し、ラップをいち早く取り入れたアルバム『VISITORS』を発表。権威主義や保守に対して闘いを挑んだアメリカの文学的運動(ビートニクス)から多大な影響を受けたことで、メッセージ色が強いながらも、知的な言葉選びのセンスにも優れた楽曲を多く生み出しています。
 2016年3月には還暦を迎えます。しかし若手ミュージシャンとの交流も盛んで、進化を恐れずに突き進む元春。まだまだ彼のビートは鳴り止みそうにありません。
 今回は、80年代の名盤から2015年の『BLOOD MOON』まで、これまでにリリースしてきた16枚のオリジナルアルバムを中心にお届けします。

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ヴァン・モリソン ≫

2016年2月1日(月) 8:00~&16:00~
再放送=2月10日・16日・26日 8:00~&16:00~

 1945年、北アイルランンド生まれ。15歳で音楽活動を始め、65年ブルティッシュ・ビートロック・グループ『ゼム』のメンバーとして華々しくデビュー。ソウルフルな歌声で注目を浴び、名曲「Gloria」をヒットさせますが、翌年に脱退。ソロに転向後は、R&Bやジャズ、フォーク、ブリティッシュ・トラッド、ケルト音楽など様々な要素を取り入れた高い音楽性でカリスマ的人気を獲得。これまでにグラミー賞6回、ブリット・アワード、OBE(大英帝国勲位)、アイヴァー・ノヴェロ賞など数々の賞や栄誉を授与されるなど、ブルー・アイド・ソウルの第一人者として確固たる地位を築いています。
 昨年2015年は70歳を迎え、新作、2枚組ベスト盤、ゼム時代の音源集を立て続けにリリース。日本のファンにとっては、これまでに一度も実現していない来日公演が切望されています。
 今回は、アルバム「Astral Weeks」「MOONDANCE」などの70年代の名作を中心に、最新作「Duets」まで、時代にとらわれることのないヴァン・モリソンの音世界をお届けします。

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オフコース ≫

2016年2月2日(火)~3日(水) 8:00~&16:00~
再放送=2月11~12日・17日~18日
28日~29日 8:00~&16:00~

 1964年、高校の同級生だった小田和正(Vo/Key/G)と鈴木康博(Vo/G)を中心に結成し、70年にレコードデビュー。ヒットに恵まれない時期が続きますが、大間ジロー(Dr)、松尾一彦(G)、清水仁(B)が加入すると、フォークソング路線からバンドサウンドへと変遷し、79年「さよなら」が大ヒット。美しい詞と緻密なサウンド、小田の透明感溢れる歌声で「Yes-No」「YES-YES-YES」「君が、嘘を、ついた」など次々と名曲を生み出しました。
テレビ出演を頑なに拒む一方で、レコーディングとコンサート活動に精力を注ぎ込み、82年には日本史上初の日本武道館連続10日間公演を実施。そんな人気絶頂の中、鈴木が脱退。活動休止を経て4人で再開するも、89年に惜しまれつつ解散となりました。
 しかし、昨年2015年にはデビュー45周年を記念したベスト盤のリリース、オリジナルアルバムのハイレゾ音源配信スタートなど、その人気は衰えることはありません。
 番組では、ファーストアルバム「オフコース1/僕の贈りもの」からラストアルバム「Still a long way to go」まで、ライヴ盤などもあわせてお届けします。

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ジェームス・ブラウン ≫

2016年1月5日(火) 8:00~&16:00~
再放送=1月14日・20日・23日・31日 8:00~&16:00~

 1933年米国サウスカロライナ州で貧しい家庭に生まれ、不良少年として荒れた生活を送っていたジェームス・ブラウン(通称JB)。16歳の頃、類まれなる歌唱力をシンガーのボビー・バーズに認められ、彼のグループで活動するようになります。めきめき実力を示し、1956年にシングル「Please,Please,Please」でデビュー。60年代に入ると、ジャズやラテンのリズムを参考に、よりハードなサウンドを指向した革新的なサウンドは『ファンク』としてジャンルを確立。「I Got You (I Feel Good)」「Get Up (I Feel Like Being A) Sex Machine」等のヒット曲を生み、躍動感溢れるステージパフォーマンスも相まって“ファンクの帝王”として音楽シーンに君臨することになりました。
 2006年に73歳で波乱の人生に幕を閉じるまで、半世紀に渡り活躍を続けたJB。これまでに幾度となくリバイバル・ブームが起こり、2015年には伝記映画「ジェームス・ブラウン~最高の魂(ソウル)を持つ男~」も公開。彼がブラック・ミュージック・シーンに残した業績は計り知れません。
 今回は、1959年の1stアルバム「Please,Please,Please」から、60年、70年代の作品、そして熱狂のライヴ音源まで、全盛期のJBのサウウンドをお届けします。


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山口百恵 ≫

2016年1月1日(金)~2日(土) 8:00~&16:00~
再放送=1月6日(水)~7日(木)・17日(日)~18日(月)
21日(木)~22日(金)・26日(火)~27日(水) 8:00~&16:00~

 1972年、テレビのオーディション番組から昭和の大スターが誕生します。当時14歳だった山口百恵。翌年、映画『としごろ』に出演、同名の曲で歌手としてもデビュー。森昌子・桜田淳子と共に「花の中三トリオ」と呼ばれ、お茶の間を賑わせました。しかし、彼女の本当の魅力は、5thシングル「ひと夏の経験」のヒットで大きく花咲くこととなります。特に「横須賀ストーリー」「プレイバックPart2」等の阿木燿子・宇崎竜童夫妻の作品で新境地を開拓、圧倒的な存在感を発揮しました。
 テレビドラマ『赤いシリーズ』で共演を重ねてきた三浦友和との結婚を機に、活動期間わずか7年あまり、人気絶頂の21歳で突然の引退―。多感な少女から大人の女性へと変わる様、それは一人の女性の成長を追いかけたドキュメンタリーさながらでした。最初で最後の武道館コンサートでマイクを置く姿は、今でも語り継がれる伝説のラスト・シーンです。


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スティーリー・ダン ≫

2015年12月2日(水) 8:00~&16:00~
再放送=12月6日・11日・14日・17日
23日・27日 ・28日8:00~&16:00~

 ドナルド・フェイゲン(Key/Vo)とウォルター・ベッカー(G/B)の二人による“音の魔術師” スティーリー・ダン。77年、一流スタジオ・ミュージシャンを贅沢に起用した最高傑作『彩(Aja)』が誕生。グラミー賞最優秀録音賞を獲得したこのアルバムは、彼らの代名詞とも言える名盤です。80年に発表されたアルバム『Gaucho』も同様に大ヒットを記録しますが、その後長い活動休止期間に入ります。約13年後の93年に復活し、2000年には20年ぶりとなるスタジオ・レコーディング・アルバム『Two Against Nature』で、グラミー賞最4部門を獲得。卓越した洗練的サウンドと高度なテクニックで、その健在ぶりを証明しています。


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松山千春 ≫

2015年12月1日(火) 8:00~&16:00~
再放送=12月5日・7日・13日・16日
22日・31日 8:00~&16:00~

 伸びやかなハイトーンヴォーカルと圧倒的な歌唱力で愛される“千春”こと、松山千春。75年「全国フォーク音楽祭」北海道大会への出場を機に、地元北海道で着々と知名度を獲得し、77年「旅立ち」でレコードデビュー。翌年CMソングに起用された「季節の中で」で一気にブレイクし、深夜ラジオのパーソナリティを務めたことで全国にその名を轟かせることとなりました。 その歌唱力と歯に衣着せぬトークで、コンサートは毎回大盛況。「長い夜」「恋」などの代表曲はカラオケの定番曲として根強い人気を誇る千春、2016年にはデビュー40年目に突入します。 今回は、1st『君のために作った歌』から、1983年の『眠れない時代』までキャニオンレコード及び、NEWSレコードからリリースされた10枚のアルバムをお届けします。


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尾崎豊 ≫

2015年11月3日(火) 8:00~&16:00~
再放送=11月6日・14日・19日・29日 8:00~&16:00~

 1965年東京都に生まれた尾崎豊。いじめに悩んでいた小学生の彼を救ってくれたのは、一本のギターでした―。やがて高校在学中にCBS/SONYのオーディションに合格、83年シングル「15の夜」とアルバム『十七歳の地図』でプロデビューを果たします。世の中への反抗心を赤裸々に綴った「卒業」が話題となり、2nd アルバム『回帰線』はチャート1位を記録。破滅的な歌詞世界とパフォーマンスで若者達から圧倒的な共感を呼び、カリスマとして確固たる地位を築きました。
 80年代後半、20代になってからは曲が作れずにスランプに陥り、精神不安、そして薬物へと溺れています。90年代に入ると、“真実の愛”を追い求めた「I LOVE YOU」「OH MY LITTLE GIRL」等の名曲が生まれ復帰を遂げるも、92年に突然この世を去ります。26歳の若さでした。
 しかし死後20年を過ぎた現在でも、教科書へ楽曲掲載、ドラマ主題歌への起用、多くのアーティストたちによるカバー、そして2015年には生誕50年を記念したアナログ盤ボックスセットが発売されるなど・・・尾崎豊を慕う者は絶えるどころか、新たなファンも生み出しています。
 番組では、活動期間わずか9年の間に遺したオリジナルアルバム全6枚を特集します。


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DREAMS COME TRUE ≫

2015年11月1日(日)~2日(月) 8:00~&16:00~
再放送=11月7日~8日・12日~13日・20日~21日
24日~25日・30日 8:00~&16:00~

 1988年、セッションミュージシャンとして活動していた中村正人(B)を中心に、吉田美和(Vo)、中、西川隆宏(Key)の3名で「DREAMS COME TRUE」を結成。89年シングル「あなたに会いたくて」とアルバム『DREAMS COME TRUE』の同時リリースでデビューし、90年ドラマ主題歌「笑顔の行方」でブレイク。ソウルミュージックにインスパイアされたポップでカラフルな曲に、等身大の女性像を投影した歌詞、そして吉田のパワフルでありながらも優しさを兼ね備えた圧倒的な歌唱力を武器に、瞬く間にJ-POPの頂点へと上り詰めます。シングル「決戦は金曜日」「LOVE LOVE LOVE」や、アルバム2nd『LOVE GOES ON…』から10th『the Monster』まで全てミリオンセラーを達成。特に92年の『The Swinging Star』は日本で初めて300万枚を売り上げるという快挙を成し遂げました。02年には西川が脱退し2人体制になるも、その人気は衰えることなく「やさしいキスをして」「何度でも」など、日本音楽シーンを彩る数々の名曲を世に送り出しました。
 2014年には活動25周年を迎え、アルバム『ATTACK 25』をリリース、また91年から定期的に開催されている大々的なライヴ「史上最強の移動遊園地」の開催(2015年)など、老若男女問わず幅広く愛されるドリカム・ワールドから今後も目が離せません。
 番組ではデビューから最新作までアルバム全17枚を一挙にお届けします。


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松任谷由実 ≫

2015年10月1日(木)~4日(日)8:00~&16:00~
再放送=10月12日~15日・22日~25日
28日~31日8:00~&16:00~

 『恋愛の教祖』と呼ばれ、絶大な人気を集めるシンガー・ソングライター、“ユーミン”こと松任谷由実。
 1954年東京に生まれ、幼少の頃から音楽に親しんできた“荒井由実“は、十代半ばでスタジオ演奏ピアニスト、作詞・作曲家として、早くも才能を開花させてきました。大学在学中の72年にシングル「返事はいらない」でシンガー・ソングライターとしてデビュー。都会的でありながら情景が浮かぶようなリアルな詩の世界は、特に若い女性たちから支持を受け、75年の「あの日にかえりたい」が初のチャート1位を記録。同年に音楽家・松任谷正隆と結婚してからは”松任谷由実“として、「卒業写真」「守ってあげたい」「恋人がサンタクロース」「春よ、来い」等、後世に歌い継がれる名曲を次々と発表。“呉田軽穂”名義では松田聖子(「赤いスイートピー」「瞳はダイアモンド」他)ら多くのアーティストにも楽曲を提供。また、豪華な演出で魅せるライヴ・ステージや、リゾート地でのコンサートなど、斬新なアイデアでファンを楽しませてきました。
 近年ではベスト盤『日本の恋と、ユーミンと。』(’12)が大ヒットし、これまでのアルバム総売上枚数がソロアーティスト及び、女性アーティスト史上初3000万枚を突破、映画主題歌に起用された「ひこうき雲」のリバイバルブームなど、ユーミンの詩の世界は、デビューから40年を超えた現在でも新鮮さを失うことはありません。
 番組では、荒井由実時代から最新作までのアルバムを一挙お届けします。


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吉田拓郎 ≫

2015年9月1日(火)~3日(木)8:00~&16:00~
再放送=9月6日~8日・11日~13日・17日~19日
22日~24日8:00~&16:00~

 1946年鹿児島に生まれ広島で育った拓郎は、幼少時からウクレレに興味を持ち始めます。次第にビートルズ、ボブ・ディランに影響を受け、大学時代には本格的に音楽活動をスタート。フォークコンテストで全国3位になり、“和製ボブ・ディラン”と評されると徐々に知名度を得て、地元・広島のアマチュアサークル『広島フォーク村』を結成、自主制作等に携わりました。70年、シングル「イメージの詩/マークⅡ」でメジャー・デビュー。自身の生き方や恋愛体験をテーマにした拓郎の歌は、学生運動が盛んな当時は軟弱だと派判されましたが、率直に思いを表現する潔さに、同世代の若者から支持を集めるようになり、71年の2ndアルバム「人間なんて」をはじめ、シングル「結婚しようよ」、アルバム「元気です。」等が大ヒット。
 75年には、井上陽水、泉谷しげる、小室等と共にアーティストの手による初めてのレコード会社『フォーライフ・レコード』を設立。また、大規模野外オールナイトライヴの成功、ラジオ・パーソナリティ出演など、当時のシンガーソングライターとしては画期的な活躍で、日本の音楽界に一石を投じてきました。
 近年は病に倒れ、メディアからは遠ざかっているものの、ライヴやアルバムリリースなどマイペースに活動を継続中。日本フォーク界の重鎮・吉田拓郎の音楽や生き様は、この先も多くの人々に影響を与えていくことでしょう。
 番組では、デビューから2015年現在までにリリースされたオリジナル・アルバム29枚を特集します。

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※番組は8時間構成です。アルバム単位で放送します。
※編成の都合上、アルバム単位ではなく楽曲毎に放送する場合がございます。
 ご了承ください。 <SUPER LEGEND 名盤チャンネル オンエア曲リスト>

中島みゆき ≫

2015年8月3日(月)~5日(木)8:00~&16:00~
再放送=8月8日~10日・13日~15日・18日~20日
23日~25日・28日~30日8:00~&16:00~

 1952年札幌市に生まれた中島みゆきは、高校時代から自作曲を披露しはじめ、大学入学時に音楽活動を本格化させます。75年9月「アザミ嬢のララバイ」でデビューし、翌月にはポピュラーソング・コンテストにて「時代」でグランプリ受賞。「わかれうた」(‘77)、「悪女」(‘81)、「空と君のあいだに」(‘94)、「地上の星」(‘03)、さらに研ナオコ、工藤静香などへの楽曲提供も手掛け、40年間にわたり数多くのヒット曲を生み出してきました。人の情念を浮かび上がらせ胸に染み込ませる歌詞と、異彩を放つ歌声で人々の心を掴み、独自の世界観で表現する舞台『夜会』も毎回大盛況。また、70~80年代にはラジオパーソナリティとしても活躍、歌の印象とは違う軽妙な語り口で人気を博しました。
 2015年はNHK朝の連続テレビ小説の主題歌「麦の唄」を発表、日本のニューミュージック全盛期から現在までトップを走り続ける国民的歌手として愛され続けています。
 今回の特集では、デビューから2000年まで所属した、キャニオンレコード時代の全27枚のアルバムを特集します。

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大滝詠一 ≫

2015年8月1日(土)・2日(日)8:00~&16:00~
再放送=8月6日・7日・11日・12日・16日・17日・21日・22日
26日・26日・27日・31日8:00~&16:00~

 1948年岩手県に生まれた大滝は、幼少時代からアメリカンポップスに傾倒、以後ビートルズ、歌謡曲に至るまで幅広く音楽を聴くようになます。大学時代に細野晴臣と出会い、松本隆・鈴木茂も加えた4名で日本語ロックの先駆的グループ『はっぴいえんど』として70年にデビュー。解散後はCMソング制作を精力的に行い、74年には『ナイアガラレーベル』を設立。“日本ポップスの金字塔“と名高い81年のアルバム「A LONG VACATION」はミリオンセラーを記録しました。また、松本との共作で、松田聖子、森進一らに多数の楽曲提供も。その後歌手としての活動休止期間を経て、97年に13年ぶりとなるシングル「幸せの結末」で復活し、03年の「恋するふたり」と共にドラマ主題歌としてヒット。心地よいメロディをカラフルに彩った精密なサウンド作りで、音楽シーンに大きな影響を与えてきました。
 2013年、65歳で突然の病死。しかし、死後もベスト盤やリマスタリング盤などが度々リリースされ、その人気が衰えることはありません。時代を超えた“大滝ワールド”はこれからも人々の心に生き続けることでしょう。
 今回の特集では大瀧詠一個人はもちろん、はっぴいえんど時代などグループとしての活動を含む全11枚のアルバムを特集します。

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※番組は8時間構成です。アルバム単位で放送します。
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サザンオールスターズ ≫

2015年7月1日(水)・2日(木)8:00~&16:00~
再放送=7月5日・6日・9日・10日・13日・14日・17日・18日
21日・22日・25日・26日・29日・30日8:00~&16:00~

 1976年、青山学院大学の音楽サークルのメンバーであった桑田佳祐(Vo.G)を中心とする6名で結成し、78年にシングル「勝手にシンドバット」とアルバム「熱い胸騒ぎ」でデビュー。桑田による英語と日本語を混ぜ合わせながら畳み掛けるような早口なボーカルと、コミカルチックでありながらも卓越したメロディーセンスで、デビュー当時から日本音楽シーンに大きな衝撃を与えました。以降、「いとしのエリー」「チャコの海岸物語」「希望の轍」「真夏の果実」「涙のキッス」等、80年代から現在までリリースした作品をチャート1位に送り込み、説明不要の国民的人気バンドとして君臨してきました。
 09年に突然の無期限の活動休止を発表しましたが、4年後の2013年シングル「ピースとハイライト」で完全復活。2015年3月には約10年振りとなる待望のオリジナルアルバム「葡萄」を発売。オリコン首位を獲得し、デビューからリリースされたアルバムが80年代、90年代、00年代、10年代の4世代において首位を達成するという偉業を成し遂げました。
 番組ではサザンの作品の中からスタジオアルバム15作品をお届けします。

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※番組は8時間構成です。アルバム単位で放送します。
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井上陽水 ≫

2015年7月3日(金)・4日(土)8:00~&16:00~
再放送=7月7日・8日・11日・12日・15日・16日・19日・20日
23日・24日・27日・28日・31日8:00~&16:00~

 1948年、福岡県に生まれた井上陽水(あきみ)は、幼少期からビートルズやプレスリーなど多くの音楽に触れてきました。医大を目指していた浪人時代に本格的に音楽をスタートさせ、地元のテレビ局に送ったデモテープをきっかけに、69年に芸名『アンドレ・カンドレ』でデビューします。しかしヒットに恵まれず、72年『井上陽水(ようすい)』と改め、シングル「人生が二度あれば」で再デビュー。「傘がない」など、物憂げで現実的な歌詞と哀愁を帯びたメロディーは、当時のいわゆる“四畳半フォーク”とは一線を画し、翌年シングル「夢の中へ」がヒット。そして同年アルバム「氷の世界」は日本初のミリオンセラーアルバムとなり、その名を轟かせました。
 75年に吉田拓郎・小室等・泉谷しげると共に『フォーライフレコード』を設立。80年代に入ると楽曲提供した「ワインレッドの心(安全地帯)」「飾りじゃなのよ涙は(中森明菜)」等もヒット。その後、小中学校の音楽の教科書に掲載された「少年時代」や、「リバーサイドホテル」「メイクアップ・シャドウ」等、数多くの名曲を生み出してきました。その飄々としたキャラクターと独特の世界観で幅広い層から支持され、今なお第一線で活躍し続けています。
 番組では、井上陽水の作品からスタジオアルバム19枚を放送予定。

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カーペンターズ ≫

2015年6月1日(月)・2日(火)8:00~&16:00~
再放送=6月6日・7日・10日・11日・16日・17日
21日・22日8:00~&16:00~

 美しくも切ない歌声とメロディで70年代ポップス・シーンを彩った兄妹デュオ、カーペンターズ。
 米コネチカット州で生まれたカーペンター兄妹。幼い頃からピアノの練習に励んでいた兄リチャードに対し、スポーツ好きで活発だった妹・カレンは、高校生の頃にドラムを始めます。ジャズトリオや、5人組のバンドなどを経ていく中で、カレンのシンガーとしての才能が開花。69年、兄妹二人で“カーペンターズ”として活動を開始し、シングル「Ticket To Ride(涙の乗車券)」でデビューを果たします。ロック全盛の当時、主流から外れた存在でしたが、兄の生み出す珠玉のメロディと、妹の透明感がありながらもどこか感傷的な歌声が徐々に注目され、翌年バート・バカラック/ハル・デヴィッド作「Close to You(遥かなる影)」でブレイク。「We've Only Just Begun(愛のプレリュード)」「Superstar 」「Yesterday once more」など次々とヒットさせ、3度のグラミー賞を受賞しました。しかし、その栄光の陰でカレンは拒食症に悩まされ、83年にこの世を去ります。32歳の若さでした。
 彼女の死後もその人気は衰えることなく、日本でも幾度となくブームが再燃。世代を超えて愛され続けている、永遠のポップ・スターです。

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10cc ≫

2015年5月1日(金)・2日(土)8:00~&16:00~
再放送=5月5日・6日・14日・15日・18日・19日
23日・24日・28日・29日8:00~&16:00~

 甘美で幻想的な雰囲気がピタリと当てはまる。そんな印象を10ccに持っているファンは多いのではないだろうか?
 1972年8月、グレアム・グールドマン、エリック・スチュワート、ロル・クレーム、ケヴィン・ゴドレイの4人で、マンチェスターにて結成。75年、シングル『I'm Not In Love』を発表。全英2位、全米1位を記録し、彼等の代表曲として知られることになった。76年、バンドからクレームとゴドレイが脱退し、後にゴドレイ&クレームを結成。音楽活動は勿論のこと、ポリスやティアーズ・フォー・フィアーズをはじめ、多くのアーティストのPV作成など幅広い活躍で知られるようになる。一方、10ccは数多のメンバーチェンジ、音楽性の相違などにより、83年に解散。しばらくはメンバー個人での活動が主だったが、92年の期間限定の再結成を機に、ツアー活動やCDリリースを再開。現在も精力的に活動中である。

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ジミ・ヘンドリックス ≫

2015年4月1日(水)・2日(木)8:00~&16:00~
再放送=4月5日・6日、11日・12日、15日・16日
25日・26日、29日・30日8:00~&16:00~

 世代を越えて数多くのアーティストに影響を与えた天才ギタリスト、ジミ・ヘンドリックス。
 1942年、米シアトルに生まれたヘンドリックスは、15歳の頃からギターを始めます。陸軍除隊後に本格的に音楽活動をスタートさせ、バックミュージシャンとして活躍。66年、チャス・チャンドラー(アニマルズ)に才能を買われ渡英し、3人組「ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス」を結成します。伝統的なブルースをベースに、大音量でディストーションを掛けた奏法で新しい音楽の形を創り上げ、デビューシングル「Hey Joe」は全英4位を記録。67年には母国アメリカでモンタレー・ポップ・フェスティバルに出演。凄まじい演奏と、ギターに火をつけるパフォーマンスで聴衆を圧倒。69年のウッドストック・フェスティバルではトリを務め、アメリカ国歌を演奏する姿は伝説と化しました。
 しかし同年にバンドは解散。その後は3人組「バンド・オブ・ジプシーズ」やソロとして活動しましたが、70年9月、ロンドンのホテルにて急逝。27歳という若さでの死でした。
 デビューからわずか4年という短い期間に、音楽シーンを駆け抜けたヘンドリックス。死後40年以上経った現在でも“ギターの革命児”としてその頂点に君臨し続けています。

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エアロスミス ≫

2015年4月3日(金)・4日(土)8:00~&16:00~
再放送=4月7日・8日、13日・14日、19日・20日
23日・24日8:00~&16:00~

 アメリカン・ハード・ロックのトップランナー、エアロスミス。
 1970年米ボストンにて、スティーヴン・タイラー(Vo)、ジョー・ペリー(G)を中心に結成。73年のデビュー・アルバム『Aerosmith(野獣生誕)』の収録曲「Dream On」が東海岸を中心に広まり、徐々に人気を拡大。アルバム『Toys In The Attic』『Rocks』、シングル「Sweet Emotion」「Back in the Saddle」等、世界的な大ヒットを飛ばしました。
 70年代後半に入ると、薬物乱用やメンバーの脱退などで、一時解散状態、セールスも低迷しますが、84年オリジナルメンバーで活動を再スタート。86年Run-D.M.Cと共演した「Walk This Way」の全米4位獲得を機に、「Angel」「Love in an Elevator」「Cryin'」等の名曲が次々と生まれ、第2の黄金期を迎えました。98年には映画『アルマゲドン』主題歌「I Don't Want to Miss a Thing」が、バンド史上初となる全米1位を記録しています。
 「グラミー賞」「MTVビデオ・ミュージック・アワード」など多数の受賞歴を持ち、世代を超えて人気を獲得してきた、最も広いファン層を持つ現役のロック・バンドです。

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オリビア・ニュートン・ジョン ≫

2015年3月1日(日)~3日(火)8:00~&16:00~
再放送=3月10日~12日、19日~21日
28日~30日8:00~&16:00~

 クリスタル・ヴォイスの歌姫、オリビア・ニュートン・ジョン。
 1948年英国に生まれ、オーストラリアで育ち、14歳の頃から友人とバンド活動をスタートさせます。オーディション番組での優勝をきっかけに英国に戻り、22歳の時にミュージカル映画『オリビア・ニュートン・ジョンのトゥモロー』でメジャー・デビュー。圧倒的な歌唱力とキュートなルックスで着実に人気を集め、74年「愛の告白」にはじまり、「そよ風の誘惑」「愛のデュエット」「Magic」「Xanadu」「Physical」の6曲が続けて全米シングル・チャート1位を獲得するという快挙を達成。世界的なトップ・スターへと成長しました。
 90年代に入ると、父親の死や自身の闘病生活で活動を一時休止。しかし94年のアルバム『GAIA』が大ヒットし、以後コンスタントに新作を発表しています。
 2015年4月には来日公演が決定。ロック、ポップス、フォークからカントリーに至るまで、幅広い音楽スタイルを持つ歌姫は、デビュー45周年を迎えてもなお変わらぬ歌声で、世界を魅了し続けています。

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クロスビー、スティルス&ナッシュ ≫

2015年3月6日(金)・7日(土)8:00~&16:00~
再放送=3月15日・16日、24日・25日、31日
8:00~&16:00~

 神々しいハーモニーとメロディアスなフォーク・ロックを繰り出すクロスビー、スティルス&ナッシュ。
 1968年米国にて、ザ・バーズのデヴィッド・クロスビー(G/Vo)、バッファロー・スプリングフィールドのスティーヴン・スティルス(G/Vo)、そしてホリーズのグラハム・ナッシュ(G/Vo)の3名で結成。69年にバンド名を冠したアルバム『クロスビー、スティルス&ナッシュ』デビュー、アコースティック・サウンドと3人の美しいハーモニーで脚光を浴びました。
 70年にはロック要素を強めるために、当時すでにソロとして名を馳せていたニール・ヤング(G)を迎え入れ、CSN&Yとして再スタートします。これによりバンドの魅力はさらに深まり、アルバム『Déjà Vu』は爆発的ヒットを記録、世界的に成功を納めました。しかしヤングはわずか1年ほどで脱退。その後、メンバーはそれぞれの活動を続け、ヤングも気まぐれで参加するというスタイルを繰り返し、時にはCS&Nとして、時にはCSN&Yとして現役で活躍。2015年3月には20年振りの来日公演が決定、“スーパーグループ”の人気ぶりは健在です。

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エレクトリック・ライト・オーケストラ ≫

2015年3月4日(水)・5日(木)8:00~&16:00~
再放送=3月8日・9日、13日・14日、17日・18日
22日・23日、26日・27日8:00~&16:00~

 70年代を一世風靡したポップ・ロック・バンド、エレクトリック・ライト・オーケストラ (ELO)。
 1970年、英国バーミンガムにて、ロイ・ウッドとジェフ・リンを中心に活動開始。オーケストラを融合させた実験的なサウンドを特徴とし、74年のアルバム『Eldorado』が初の全米ゴールドディスクを獲得すると一気にブレイク。ジェフが敬愛するビートルズ的なポップス要素を強め、シンセサイザーを多用したサウンドに変化させ、アルバム『オーロラの救世主』『Out Of The Blue』『Discovery』が次々とヒット。サウンドトラックを担当した映画『Xanadu』の劇中歌「Xanadu」(主演であるオリビア・ニュートン・ジョンとの共作)をはじめ、70年代後半から80年代前半にかけて様々なヒット曲を放ち、後に"最もTOP40ヒットが多いアーティスト"というギネス記録を残しました。
 80年代前半からジェフのソロ・プロジェクト的な色合いがより強まり、バンド内でのトラブルが重なり、86年にはジェフは事実上の脱退。以降、残りのメンバーで活動するも、全盛期のような人気には及びませんでした。
 また、ジェフは80年代半ばからプロデューサーとしても活躍。ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター、ポール・マッカートニーの各ソロ・アルバムや、ビートルズのアンソロジー・プロジェクトのプロデュースも行ない、ビートルズに最も近い存在とも言われています。

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フリートウッド・マック ≫

2015年2月1日(日)~3日(火)8:00~&16:00~
再放送=2月4日~6日、17日~19日、22日~24日
27日・28日8:00~&16:00~

 70年代のロック・ポップシーンを代表するグループ、フリートウッド・マック。
 1967年英国にて、ピーター・グリーン(G/Vo)、ミック・フリートウッド(Dr)、ジョン・マクヴィー(B)を中心に結成。後にジェレミー・スペンサー(G/Vo)が加入し、68年アルバム『Fleetwood Mac』でデビュー。ホワイト・ブルース・ロック・バンドとして人気を博しますが、70年代に入ると、ピーターの脱退など激しいメンバー交代を繰り返し、音楽性もロック/ポップ路線へと変更します。
 活動拠点を米・カルフォルニアへ移すと、すでに米国で活躍していたリンジー・バッキンガム(G/Vo)とスティーヴィー・ニックス(Vo)が加入。77年のアルバム『Rumours(噂)』が全米で31週間1位という未曽有の記録を作り、バンドは大ブレイクを果たします。
 80年代に入るとソロ活動の活発化や、バンド周辺でのトラブルにより、95年には活動休止状態へ。しかし97年、黄金期5名のメンバーが再集結、充実のパフォーマンスを披露し、この模様を収録した『The Dance』は全米1位を獲得。このメンバーでの14年のライヴツアーも大きな話題となり、その人気ぶりは今もなお健在です。

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クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル ≫

2015年1月1日(木)8:00~&16:00~
再放送=1月3日・5日・7日・11日・13日・19日
24日・29日・30日8:00~&16:00~

 1959年、米・バークレイにて、ジョン(Vo/G)とトム(G)のフォガティ兄弟と、スチュ・クック(B)、ダグ・クリフォード(Dr)の4人で結成。67年にデビューしますが、68年にバンド名を「クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル」と改名し、「Sugie Q」で再デビュー。スワンプ・ロックやカントリー・ロック、ヒルビリー・ソウル等の要素も取り込んだ彼らのサウンドは、当時ヒッピー文化が全盛だったサンフランシスコでは異色の存在として脚光を浴びました。69年には名盤『Willy And The Poor Boys』を発表、彼らの代表曲となる「Proud Mary」「Down on the Corner」「Have you ever seen the rain(雨を見たかい)」等次々とヒットを飛ばします。
 しかし、バンドの中心的存在のジョンにばかり注目が集まり、メンバー間に亀裂が生じ、71年にはトムが脱退。3名で活動を続けるも、結局72年にはあっけなく解散してしまいます。解散後もメンバーはそれぞれの音楽活動を行い、ジョンはCCRを継承する音楽を作り続けています。

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バーズ ≫

2015年1月2日(金)8:00~&16:00~
再放送=1月4日・6日・8日・12日・20日・23日
25日・28日・31日8:00~&16:00~

 米・L.A.にてロジャー・マッギン(G)、ジーン・クラーク(Per)、クリス・ヒルマン(B)、デヴィッド・クロスビー(G)、マイケル・クラーク(Dr)の5人で結成、1965年にボブ・ディランの「Mr. Tambourine Man」でデビューします。一作目にして全米チャート1位を獲得、次いで発売された「Turn, Turn, Turn!」で人気が加速し、66年には当時のサイケデリック・ムーブメントをいち早く取り入れた「Eight Miles High」を発表します。しかし人気の一方で、バンド内では確執や方向性の違いによるメンバー交代が絶えず、69年以降オリジナルメンバーはロジャーただ一人に。後期に入るとクラレンス・ホワイトのギターをはじめ、高い演奏能力でカントリー・ロックを聴かせるライヴ・バンドとして定着するも、73年には解散してしまいます。
 フォーク・ロックの確立だけに留まらず、サイケデリックやカントリーなどを融合させ、画期的なサウンドを展開してきたバーズ。彼らの切り開いた道は、後世のミュージシャン達にこの先も受け継がれていくことでしょう。

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スモール・フェイセス ≫

2014年11月1日(土)8:00~&16:00~
再放送=11月5日・9日・13日・17日
21日・25日8:00~&16:00~

 モッズ・バンドの代表格バンド、スモール・フェイセス。
 英・ロンドンにて俳優・ミュージシャンとして活躍していたスティーヴ・マリオット(G/Vo)と、ロニー・レーン(B)を中心に結成。1965年シングル「What'cha Gonna Do About It」でデビュー。「Sha La La La Lee」「All or Nothing」「Itchycoo Park」等がヒットし、68年には名盤『Ogden's Nut Gone Flake』が全英1位を記録。R&Bテイストを巧みに取り入れたスタイリッシュなサウンドとソウルフルなヴォーカルで、これまでのモッズとは別格の魅力に溢れていました。
 しかし69年、マリオットが『ハンブル・パイ』結成のため脱退。残ったメンバーに、元ジェフ・ベック・グループのロッド・スチュワート(Vo)と、後にローリング・ストーンズで活躍するロン・ウッド(G)を加え、『フェイセズ』と改名して再出発することとなります。 マリオネットもレーンも故人となった現在でも、UKロックにまつわる様々なムーブメントの中で再評価され、多くのアーティストからリスペクトされ続けています。

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フェイセズ ≫

2014年11月1日(土)8:00~&16:00~
再放送=11月5日・9日・13日・17日
21日・25日8:00~&16:00~

 エンターテインメント的酔いどれロック・バンド、フェイセズ。
 1969年、モッズの代表的バンド『スモール・フェイセス』はスティーヴ・マリオット(G/Vo)に代わり、元ジェフ・ベック・グループのロッド・スチュワート(Vo)と、後にローリング・ストーンズで活躍するロン・ウッド(G)が加入。エンターテインメントに徹したステージ・パフォーマンスと、ブルース&ブギーに根ざしたロック・バンドへと方向性をシフトし、『フェイセズ』として再出発します。70年アルバム「First Step 」でデビュー。71年、名曲「Stay with Me」を含む名盤「 Nod is as Good as a Wink... to a Blind Horse(馬の耳に念仏)」が全英で大ヒットを記録、圧倒的な人気を得ました。
 しかし、ソロ・アーティストとしてのロッドの活動が目立つようになり、73年にはバンドの核であったロニー・レーン(B)が脱退。日本人べーシスト、山内テツが加入するものの75年には解散となりました。
 97年レーンが難病で死去し、09年には残ったメンバーを中心に再結成。近年では11年にフジロック・フェスティバルに出演。37年ぶりの来日公演を果たしています。

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ロッド・スチュワート ≫

2014年11月26日(水)~28日(金)8:00~16:00&16:00~24:00
12月26日(金)~28日(日)8:00~16:00
再放送あり(随時)

 ロック・ボーカリストの代名詞、ロッド・スチュワート。
 1945年、英ロンドン生まれ。幼い頃サッカー選手を夢見ていたロッドは、14歳の時に父親からギターをプレゼントされたのを機に音楽に目覚めます。いくつかのグループを経て、66年に『ジェフ・ベック・グループ』にヴォーカリストとして加入。69年には『スモール・フェイセス』(その後『フェイセズ』に改名)に加入し、同時にソロ活動もスタート。75年にバンドが解散すると活動拠点をアメリカに移し、名曲「Sailing」を収録したアルバム『Atlantic Crossing』をリリース。立て続けに「Tonight's the Night(今夜きめよう)」「Da Ya Think I'm Sexy?(アイム・セクシー)」等のヒットを生み出しました。独特のハスキー・ヴォイスと奇抜なファッション、派手な私生活など、常に注目を浴び、その後も「Tonight I'm Yours 」「Young Turks(燃えろ青春)」「Downtown Train」「Rhythm Of My Heart 」など、70年代後半から90年代にかけコンスタントにシングル・ヒットを連発しました。
 2000年代からはスタンダード楽曲を集めた『Great American Songbook』シリーズを発表し、グラミー賞も受賞。40年以上の長きにわたり、音楽シーン中心で走り続ける偉大なるヴォーカリストなのです。

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サンタナ ≫

2014年12月8日(月)~11日(木)16:00~24:00
再放送あり(随時)

 ラテン・ロックのパイオニア、サンタナ。
 1966年、米サンフランシスコでカルロス・サンタナ(G)を中心に「サンタナ・ブルース・バンド」を結成。その後「サンタナ」と改名し、69年にデビュー。全くの無名であったが彼らは、同年のウッドストック・フェスティバルに出演、その圧倒的なパワーで一躍脚光を浴びることとなります。その後アルバム『Abraxas(天の守護神)』『SantanaIII』が全米で大ヒットし、ラテン、ロック、ブルースを融合させた“ラテン・ロック”という新たなジャンル確立。続く『Caravanserai』では作風を変え、ジャズ・ロック・アルバムの金字塔を打ち立てました。
 70年代前半が彼らにとっての最盛期で、80~90年代は低迷しつつもコンスタントに活動を継続。そして99年発表の『Supernatural 』では、28年ぶりの全米1位、全世界で3000万枚以上のセールスを記録、グラミー賞史上最多の9部門を受賞するなど、大復活を遂げました。
 常にサウンドを変化させ、聴き手を楽しませる音楽を追究してきたサンタナの挑戦を、この先も世界中が期待してやみません。

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※番組は8時間構成です。アルバム単位で放送します。
※編成の都合上、アルバム単位ではなく楽曲毎に放送する場合がございます。
 ご了承ください。 <SUPER LEGEND 名盤チャンネル オンエア曲リスト>

ポリス ≫

2014年10月5日(日)・6日(月)8:00~&16:00~
再放送=10月15日・16日・25日・26日
31日8:00~&16:00~

 ロック史上最高のトライアングル、ポリス。
 1977年、英ロンドンで結成。スティング(B/Vo)、スチュアート・コープランド(Dr)、アンディ・サマーズ(G)の3人で、78年シングル「Roxanne」でデビュー。 79年には、シングル「Message in a bottle(孤独のメッセージ)」、アルバム『eggatta De Blanc(白いレガッタ)』が大ヒット。当時のニューウェイヴ・バンドのブームに乗ってデビューしましたが、レゲエ、ジャズ、ファンク、プログレ、パンクなどをロックに巧みに取り入れた斬新な音楽性と、演奏力の高さで、急速に評価を飛躍させていきました。しかし、名曲「Every Breath You Take(見つめていたい)」を含む傑作アルバム『Synchronicity』を発表後の84年、人気絶頂のなか活動を停止。3人はそれぞれのキャリアを歩むことになります。活動期間はわずか6年でした。
 その後、三者三様の活動を続けていた彼らですが、2007年にはデビュー30周年を記念して再結成、ワールドツアーも開催。また、2013年には、アンディ指揮のもと制作された映画『ポリス/サヴァイヴィング・ザ・ポリス』が公開されるなど、ポリスの伝説は終わることはありません。

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スティング ≫

2014年10月8日(水)~10日(金)8:00~&16:00~
再放送=10月18日~20日・28日~30日
8:00~&16:00~

 孤高の歌うベーシスト、スティング。
 1951年、英ニュー・キャッスル生まれ。ビートルズやキンクスに影響を受け音楽を始め、教員養成学校に通いながら地元のジャズ・セッションへ参加。78年にロック・バンド「ポリス」のボーカル&ベーシストとしてデビューしたスティングは、弾む様な小気味良いベースラインと、ハスキーな中に透明感のある歌声で、バンドの中でひときわ存在感を放っていました。ポリスは名盤『Synchronicity』等で一世を風靡しますが、活動期間わずか6年で解散。その翌年から、スティングは本格的なソロ活動をスタートさせます。
 若手ジャズ・ミュージシャンたちとの共演を経て、ジャズ・ロックという新たな分野へ参入し、「Englishman in New York 」等のシングルがヒット。99年発表の「Brand New Day 」はグラミー賞で2部門受賞。近年はクラシック音楽への傾倒し、2006年には名門クラシックレーベルのドイツ・グラモフォンから作品を発表注目を浴びました。
 また、ミュージシャン以外の活動もさかんで、俳優業や執筆業、熱帯雨林保護や人権保護運動など社会的活動も積極的に行っていることでも有名です。

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アンディ・サマーズ ≫

2014年10月6日(月)・7日(火)8:00~&16:00~
再放送=10月16日・17日・26日・27日
8:00~&16:00~

 卓越した技術力に裏打ちされた個性派ギタリスト、アンディ・サマーズ。
 1942年、英リバプール生まれ。14歳の頃にギターを始め、16歳になる頃には地元のクラブでジャズギタリストとしてステージに立ち、早くもその才能を開花させていたアンディ。当時活躍中だったバンド「ソフト・マシーン」や、「アニマルズ」の後期メンバーとして一時在籍し、77年「ポリス」へ加入、翌年デビューを果たします。分散和音やディレイ、コーラスなどのエフェクターを効果的に用いたアンディのギター演奏は、ポリス・サウンドの一翼を担い、バンドは大成功を収めました。しかし84年、6年という短い活動期間で解散。
 解散後は、ソロ・アーティストへ転向し、ジャズに傾倒したオリジナル・アルバムを多く発表。ロバート・フリップやハービー・ハンコック、そしてポリスのメンバーであったスティングなど、ジャズ、プログレッシブ・ロック等のアーティスト達が録音に参加しています。
 また、映画やTV音楽の制作、文筆家・写真家としても活動。近年では、2014年3月に久々にロックへ趣いたバンド「CIRCA ZERO」を結成、活躍の場を広げています。

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ヴァン・ヘイレン ≫

2014年12月22日(月)・23日(火)8:00~16:00
再放送あり(随時)

 超絶ギター・プレイで革命を起こしたアメリカン・ハードロック・バンド、ヴァン・ヘイレン。
 1970年代中期、アメリカ・カリフォルニア州にて、エドワード・ヴァン・ヘイレン(G)とアレックス・ヴァン・ヘイレン(Dr)の兄弟を中心に、デイヴィッド・リー・ロス(Vo)、マイケル・アンソニー(B)の4名で結成し、78年にキンクスのカヴァー「You Really Got Me」でデビュー。エディのライトハンド奏法から繰り出される早引きギター・プレイと、デイヴィッドの豪快で破天荒なパフォーマンスは、当時のロック・シーンに大きな衝撃をもたらし、全米No.1に5週連続チャート・インを記録した代表曲「Jump」をはじめ、「Panama」「Hot For Teacher 」など数々の大ヒット曲を生み出しました。
 85年にデイヴィッドが脱退、ヴォーカルがサミー・ヘイガーに交代するも、「Why Can't This Be Love」「Dreams」などがヒット、彼らの勢いが衰えることはありませんでした。
 その後も度重なるメンバーの交代や、病気などにより、活動に波があるものの、2013年には復帰したデイヴィッドと、エディの息子であるウルフギャング(B)と共に来日公演を果たしています。

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リンダ・ロンシュタット ≫

2014年9月3日(水)~5日(金)8:00~&16:00~
再放送あり(随時)

 豊かな声量と艶のある歌声で“ロスの歌姫”と呼ばれるリンダ・ロンシュタット。
 1946年、アメリカ・アリゾナ州生まれ。ミュージシャンだった父親の影響を受け、10代の頃から音楽にのめり込み、67年、バンド『ストーン・ポニーズ』のボーカルとしてデビュー。バンド解散後ソロデビューし、70年のシングル「Long Long Time」のヒットで注目を集めるようになります。当初はカントリーフォーク中心でしたが、後にイーグルスとなるメンバーをバック・バンドに従え、次第にロック色を強め人気を獲得、カヴァー曲を中心に活動します。その後、『Heart Like A Wheel(悪いあなた)』『Simple Dreams(夢はひとつだけ)』『Living In The U.S.A.(ミス・アメリカ)』などのアルバムが大ヒット。90年代に入るとジャズ・ヴォーカル、メキシコ音楽、ミュージカル等に挑戦、音楽性の幅を広げ、国民的大歌手として活躍しました。
 近年では、パーキンソン病を患い、歌手活動から引退。しかし2014年4月にロックの殿堂入りを果たし、7月には米最高峰の芸術賞「National Medal of Arts」を受賞。歌うことを辞めた今でも、彼女の歌声は賞賛され続けています。

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エルヴィス・プレスリー ≫

2014年8月1日(金)~4日(月)8:00~&16:00~
再放送=8月7日~10日・13日~16日・19日~22日
25日~28日・31日8:00~&16:00~

 20世紀のスーパースター、“キング・オブ・ロックンロール”エルヴィス・プレスリー。
 1935年米国ミシシッピ州生まれ。11歳の誕生日にギターを買ってもらったことを機に、エルヴィス少年は音楽に没頭し始めます。54年にシングル「That's All Right」でデビュー。大手レーベルRCAに移籍し、56年に「Heartbreak Hotel」が初の全米No.1を獲得。深刻な人種問題を抱えていた当時の米国で、黒人音楽=R&Bと白人音楽=カントリーを融合させた“ロックンロール/ロカビリー”という新しいサウンドは、若者たちに絶大な支持を受け、「Don't Be Cruel(冷たくしないで)」「hound dog」「Love Me Tender」「Jailhouse Rock(監獄ロック)」等次々にビック・ヒットを放ち、全米に“エルヴィス旋風”を巻き起こしました。
 58年、軍隊に招集。その後華々しく歌手活動を再開し、60年代は『GIブルース』など映画出演、70年代は精力的なライヴ活動を中心に活躍し続けました。
 77年、42歳の若さでエルヴィスはその短い生涯を閉じます。死後の翌日、彼のレコードを購入する人が続出し、後に一日の売上ギネス記録を樹立。また、これまでに売り上げたレコード枚数は推定30億枚と言われており、エルヴィス・プレスリーという存在が、世界中に及ぼした影響は計り知れないことを物語っています。

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ホイットニー・ヒューストン ≫

2014年8月5日(火)・6日(水)8:00~&16:00~
再放送あり(随時)

 “永遠の歌姫”ホイットニー・ヒューストン。
 1963年米ニュージャージー州生まれ。11歳から教会でゴスペルを学び始め、歌手である母譲りの才能を早くも開花させたホイットニーは、20歳の頃にN.Y.のナイトクラブでスカウトされます。85年、デビューアルバム『Whitney Houston(そよ風の贈りもの)』がいきなり大ヒットし、21歳で初のグラミーを受賞したのちも7曲連続全米NO.1を獲得。92年には、自身が初主演した映画『ボディガード』が公開され、主題歌「 I Will Always Love You」は米音楽史におけるシングル最高売上枚数を記録。未曾有の成功を収め、世界的女性シンガーとしての地位を確立しました。
 しかし2000年代に入ると、薬物中毒や離婚などのスキャンダルで人気が低迷。09年アルバム『 I Look To You』でみごとに復活を果たしますが、12年、48歳で突然の死が訪れます。グラミー賞授賞式を翌日に控えて滞在していたホテルでの訃報でした。
 “強力で鋭いポップ・ゴスペル”と評され、永遠となった彼女の歌声は、これからも人々の心の中で生き続けるでしょう。

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ドゥービー・ブラザーズ ≫

2014年7月1日(火)・2日(水)8:00~&16:00~
再放送あり(随時)

 70年代から現在まで第一線で活動し続ける、ドゥービー・ブラザーズ。
7 0年コスタリカ・サンホセで、トム・ジョンストン(G/Vo)、ジョン・ハートマン(Ds)、パトリック・シモンズ(G,Vo)、デイヴ・ショグレン(B)の5人で結成し、71年にアルバム・デビュー。ギター中心のストレートな西海岸ロックに加え、力強いファンキーなリズムセクションが評判を呼び、「Listen to the Music」「Black Water」等がヒット。名実ともにウェストコースト・ロックを代表する人気バンドとして脚光を浴びます。
 しかし、バンドの中心人物であったジョンストンの健康状態が悪化し、スティーリー・ダンのツアー・メンバーだったマイケル・マクドナルド(Vo/key)が新たに加入。キーボードを核とした洗練されたAOR路線へと変化し、78年のアルバム『Minute by Minute』と、シングル「What A Fool Believes(ある愚か者の場合)」が全米1位を記録、グラミー賞を獲得し、高い人気と評価を確立しました。
 80年代に入ると各人のソロ活動が活発化し、82年のツアーを最後に解散。しかし89年には初期メンバーを中心に再結成し、その後もメンバー・チェンジを繰り返しながら、現在でも第一線で活動を続けています。

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デヴィッド・ボウイ ≫

2016年1月19日(火)~22日(金)8:00~&16:00~
再放送あり(随時)

 イギリスが生んだ孤高のロック・スター、デヴィッド・ボウイ。
 1947年、ロンドン南部ブリクストンに生まれたデヴィッド・ロバート・ジョーンズ(本名)は、父親の影響で幼少時代から音楽に親しんできました。16歳の頃から本格的に音楽を始め、いくつかのバンドを経て、67年ソロ・アーティスト”デヴィッド・ボウイ”として初のアルバム「David Bowie」をリリース。初期は、奇抜なメイクと衣装を身にまとい、グラム・ロック界の代表格としてカルト的な人気を博します。しかしその後は、アメリカン・ソウルへの接近、ブライアン・イーノとのコラボレーション、イメージチェンジを図ったバンド『ティン・マシーン』時代、俳優としての活動など・・・時代と共に音楽スタイルを変え、進化を続けてきました。
 一時は病に倒れ、表舞台から姿を消していましたが、2013年3月、10年ぶりとなるアルバム「The Next Day」を突如として発表。デヴィッド・ボウイの飽くなき挑戦はまだまだ終わりそうにありません。
【追悼特集】
2016年1月10日、デヴィッド・ボウイさんはガンのため69歳で亡くなりました。ご冥福をお祈りします。予定を変更し、遺作となったニューアルバム「Blackstar」も含めて追悼特集をお送りします(1/19~1/22)。 また、「アーティスト・コレクション」(124ch)では、ベスト盤を中心に名曲ばかりを集めてお送りします(1/25)。詳しくはこちら
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イーグルス ≫

2016年1月28日(木)・29日(金)8:00~&16:00~
再放送あり(随時)

 ウエスト・コースト・ロックの最高峰、イーグルス。
 1971年、リンダ・ロンシュタットのバックに参加した4人=グレン・フライ(g)、ドン・ヘンリー(ds)、バーニー・リードン(g)、ランディ・マイズナー (b)が「イーグルス」としてバンド活動を開始します。当初は、カントリー・ロックを基調としたサウンドで人気を集めていましたが、メンバーやプロデューサーの交代により、次第にハード・ロック色を強め、後に歴史的名盤となるアルバム『Hotel California 』を76年に発表。名実共に西海岸を代表するロックグループに成長しました。しかし、メンバー間の軋轢や、世間からのプレッシャーが生じるようになり、79年の『Long Run』を最後に活動を休止、解散を発表します。
 94年以後は断続的に再結成し、世界規模でのツアーを展開。結成40年を超えても、美しいコーラスワークと深みのある歌詞、そしてどこか哀愁を帯びたサウンドは健在。相変わらずの高い人気ぶりを見せつけています。
 この特集では、オリジナルアルバム、ライヴアルバムを中心に9作品をお送りします。
【追悼特集】
2016年1月18日にグレン・フライさんは67歳で亡くなりました。ご冥福をお祈りします。予定を変更し追悼特集をお送りします(1/28~29)。
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アース・ウインド&ファイア ≫

2016年2月8日(月)~10日(水)0:00~
再放送あり(随時)

 70‘sソウル・グループの元祖、アース・ウインド&ファイア。
 69年シカゴにて、モーリス・ホワイト(Vo)が前身となるグループ「ソルティ・ペパーズ」を結成。翌年、拠点をL.A.に移し、グループ名を「アース・ウインド&ファイアー」に改名、アルバム『EARTH, WIND & FIRE』でデビューします。その後、弟のヴァーディン・ホワイト(B)やフィリップ・ベイリー(Vo)らが加入し、多人数の大所帯バンドとして活動、グラミー賞受賞の「Shining Star」をはじめ、「Serpentine Fire」「Fantasy」「September」など数多くのヒット曲を生み出しました。力強いファンクとラテン音楽を融合させたサウンド、ツインヴォーカルと重厚なホーンセクションによって生まれる極上のグルーヴ感で、70年代を代表するR&Bグループとしてその地位を確立しました。
 80年代以降は、電子楽器中心のサウンドを展開。人気の低迷から活動を停止しますが、87年に復帰。90年頃よりモーリスはプロデューサー業に専念するようになり、以後はフィリップが中心となって活動しています。
 近年ではモーリスのパーキンソン病発症という困難を抱えながらも、2010年には結成40周年目のワールド・ツアーを開催するなど、ファンク・グループの大御所として君臨し続けています。
【追悼特集】
2016年2月3日にモーリス・ホワイトさんは74歳で亡くなりました。ご冥福をお祈りします。予定を変更し追悼特集をお送りします(2/8~10)。

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マドンナ ≫

2014年6月1日(日)~3日(火)8:00~&16:00~
再放送あり(随時)

 唯一無二の“クイーン・オブ・ポップ” マドンナ。
 1958年米国ミシガン州生まれ。幼い頃からバレエを習っていた少女は、いつしかスターの座を夢見て、18歳で単身ニューヨークへと渡り、本格的なダンス・レッスンを開始します。82年シングル「Everybody」でデビュー。84年「Like A Virgin」を機に、アルバム『True Blue』、『Like a Prayer』、『Ray of Light』等、次々に大ヒット作を生み出してきました。大胆かつ挑発的なイメージと、ミュージック・ビデオを駆使したアートと音楽を融合させたスタイルで、ポップ・アイコンとしての地位を不動のものとし、日本では“マドンナ旋風”と呼ばれる現象まで引き起こしました。
 『全世界で最も成功した女性アーティスト』と言われる彼女の活動は音楽にだけに止まらず、レコード会社の設立、女優、映画監督、児童書の執筆など幅広く、近年ではチャリティ・コンサートなどの慈善活動にも積極的に行っています。

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ボズ・スキャッグス ≫

2015年5月3日(日)・4日(月)8:00~&16:00~
再放送=5月7日・8日・11日・12日・16日・17日
20日・21日・26日・27日・30日・31日8:00~&16:00~

 アダルト・コンテンポラリーを代表するシンガー、“ミスターAOR”ことボズ・スキャッグス。
 1944年、アメリカ・オハイオ州生まれ。R&Bやブルースに心酔していたボズは、12歳でギターを始め、天才ギター少年と呼ばれていたスティーヴ・ミラーに出会い、本格的に音楽活動をスタート。65年デビューアルバム『Boz』を発表しますが、セールスに恵まれない不遇の時期を過ごします。
 しかし76年、後にTOTOを結成するデヴィッド・ペイチ、ジェフ・ポーカロと言った若手ミュージシャンをバック・バンドに従え録音した、それまでのR&B路線とは異なるアルバム『Silk Degrees』が誕生します。このアルバムから「Lowdown」「Lido Shuffle」「We're All Alone」という名曲が生まれ、全米チャート2位を記録。以降のアルバムも次々にヒットし、日本において“AOR(Adult-oriented Rock)”というジャンルを確立させ、以後AORブームの中心人物として活躍していくこととなります。
 03年の『But Beautiful』以降はジャズ・スタンダードに傾倒し、この作品が全米ジャズ・アルバム・チャートで6週1位の快挙を達成。また、マイケル・マクドナルド、ドナルド・フェイゲンとの『Dukes of September Rhythm Revue』の結成や、7年ぶりの単独来日公演(2013年)など、マイペースに活動中。70歳を超えた現在、円熟の時期を迎えています。
★最新アルバム「A Fool To Care」追加しました!(2015/5/4よりオンエア)

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TOTO ≫

★マイク・ポーカロ追悼特集
2015年4月9日(木)・10日(金)8:00~&16:00~
再放送=4月17日・18日、21日・22日
27日・28日8:00~&16:00~

 ロック界最高峰のテクニックを誇るスーパーバンドTOTO。
 1978年、スタジオ・ミュージシャンとして活躍していたデヴィッド・ペイチ(Vo/Key)、ジェフ・ポーカロ(Dr)が、ボズ・スキャッグスのアルバム『Silk Degrees』制作に参加。これを機に2人の他、デヴィッド・ハンゲイト(B)、スティーヴ・ポーカロ(Key/Vo)、スティーヴ・ルカサー(Vo/G)、ボビー・キンボール(Vo)の6名がTOTOを結成、アルバム『TOTO~宇宙の騎士』でデビューします。82年、4作目『TOTO IV~聖なる剣』を発表。このアルバムから「Rosanna」「Africa」「I won't hold you back」などのシングル・ヒットが次々と生まれ、アルバム・オブ・ジ・イヤーをはじめとする、グラミー賞7部門を独占するという快挙を成し遂げました。
 グループをリードしてきたジェフ・ポーカロの急逝(92年)や、度重なるメンバー交代など、幾多の危機を乗り越えてきましたが、08年、ボズ・スキャッグスとの来日公演を最後に無期限活動休止を宣言。しかし10年、難病を患ったマイク・ポーカロ(B)の救済のために再結成。2014年4月にはデビュー35周年を記念した来日公演を開催し、現在でも衰えを知らない卓越したデクニックで全世界を魅了しています。

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ジョージ・ハリスン ≫

2014年5月8日(木)・9日(金)8:00~&16:00~
再放送あり(随時)

 静かなる天才ギタリスト、ジョージ・ハリスン。
 1943年イギリス・リヴァプール生まれ。50年代中頃にポール・マッカートニーとジョン・レノンと出会い、ビートルズにギタリストとして参加。バンド活動中期までは作品発表の場に恵まれませんでしたが、後期にその才能は一気に開花。「サムシング」「マイ・スウィート・ロード」などのヒットを生み出します。また、ジョージの人脈によるエリック・クラプトンら他ミュージシャンのレコーディング参加や、12弦ギター、シタール、シンセサイザーなどの意欲的な導入など、バンドに新しいサウンドを取り入れることでも貢献してきました。
 ビートルズ解散の70年には、当時としては異例の3枚組アルバム『オール・シングス・マスト・パス』をソロとして発表。88年にはボブ・ディランらとプロジェクト・グループ『トラヴェリング・ウィルベリーズ』を結成し、グラミー賞の栄冠にも輝きました。
 晩年は、ビートルズの未発表曲リリースやアンソロジー本の出版などに多く携わりましたが、2001年11月、長い闘病生活の末この世を去りました。

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リンゴ・スター ≫

2014年5月10日(土)・11日(日)8:00~&16:00~
再放送あり(随時)

 世界最高のロック・ドラマー、リンゴ・スター。
 1940年イギリス・リヴァプール生まれ、本名はリチャード・スターキー。病弱だった少年時代にドラムを始めたスターキーは、いつしか数々のバンドに参加するようになり、”リンゴ・スター”という芸名でリヴァプールではトップレベルのプロ・ドラマーに成長します。62年8月、レコードデビューする直前のビートルズに、当時のドラマーと交代する形で加入。曲に寄り添うよう的確なドラム・テクニック、そして穏やかな人柄でバンドを精神的にも支えてきました。ビートルズとして活動中の70年にソロ作品を発表、解散後もソロ・アーティストとして活躍し、「想い出のフォトグラフ」「ユア・シックスティーン」等のヒット曲を生み出しました。
 89年以降は不定期に、大物ミュージシャンを多数集めた「リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンド」を結成。2013年には18年ぶりの来日公演を果たすなど、活発にツアーを行っています。

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エルトン・ジョン ≫

2014年12月26日(金)~31日(水)16:00~24:00
再放送あり(随時)

 世界で最も成功した男性ソロ・アーティストの一人、“ピアノマン”エルトン・ジョン。
 1947年イギリスに生まれたレジナルド・ケネス・ドワイトは、4歳の頃に始めたピアノで早くも才能を開花。67年、作詞家バーニー・トーピンと出会い、互いの才能を認め合った二人はソングライター・チームとなり、レジナルドは“エルトン・ジョン”として新たなスタートを切ります。68年「I've Been Loving You」でソロ・デビュー、70年「Your Song(僕の歌は君の歌)」が大ヒット。その後のアルバム『ホンキー・シャトー』以降、7作品が全米チャート1位を獲得し、確固たる地位を築き上げました。
 80年代後半から90年代前半にかけては、病気や薬物依存症に苦しむなど低迷した時期を過ごしますが、97年ダイアナ妃へ捧げた「キャンドル・イン・ザ・ウインド'97」が音楽史上最高のセールスを記録。98年にはポピュラー音楽の音楽家としては3人目となるナイトに叙勲されました。 日本ではバラード・シンガーとして認知されていますが、ロック、カントリー、ソウル、ディスコなど、幅広い音楽性を持つエルトン・ジョン。ドラマチックなメロディーと、確かな技術に裏打ちされた派手なピアノ・プレイで、今日も世界中の音楽ファンを虜にしています。

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ジェフ・ベック ≫

2014年11月29日(土)・30日(日)8:00~16:00&16:00~24:00
12月21日(日)~23日(火)0:00~8:00
再放送あり(随時)

 多彩な奏法と抜群のセンスで魅了する孤高のロックギタリスト、ジェフ・ベック。
 1944年ロンドンに生まれ、12歳の頃からギターにのめり込んできたベックは、65年、当時イギリスで人気を集めていたヤードバーズに加入し、その壮大なキャリアの第一歩を踏み出します。
 68年には、ギターを核とするハードロック・スタイルを作り上げた自らのグループ「ジェフ・ベック・グループ」、72年には空前絶後のテクニカル・グループ「ベック・ボガード・アンド・アピス」を結成。数々の名盤を生み出すも解散。75年からはソロ・アーティストとして活動を開始、アルバム『Blow by Blow』をリリースします。その後も『Wired』『Jeff Beck With the Jan Hammer Group Live(ライブ・ワイヤー)』『There and Back』など続々と革新的なギター・インストアルバム発表し、今日までロック・ギターの可能性を広げてきました。
 2014年4月には4年ぶりとなる来日公演を開催。ブルース、ロック、ジャズ、カントリーとあらゆる奏法を自らのものとし、神技とも言える圧倒的テクニックから生み出されるギター・サウンドは、日本中を熱狂の渦に巻き込むことでしょう。

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キャロル・キング ≫

2014年3月1日(土)・2日(日)8:00~&16:00~
再放送あり(随時)

 70年代を代表する女性シンガー・ソングライターの一人、キャロル・キング。
 1942年ニューヨーク市・ブルックリンに生まれ、58年にデビューしますが、ヒットに恵まれず歌手としての道は頓挫することになります。その後当時の夫ジェリー・ゴフィンと共にソングライター・コンビとして活動、「The Loco-Motion」「Will You Still Love Me Tomorrow」など後世に残る作品を生み出しました。1970年にシンガー・ソングライターとしての活動を本格的にスタートさせ、シングル「It's too late」「You've Got a Friend(きみの友だち)」を含む2ndアルバム『Tapestry(つづれおり)』が大ヒット。グラミー賞4部門制覇、全米アルバムチャートで15週連続1位、その後も世界中でロングセラーを記録した歴史的名盤となりました。
 近年は映画主題歌や他アーティストへの曲提供などマイペースで音楽活動を継続。普遍的に美しいメロディー・ラインと自然体の歌声が織りなすキャロルの音楽世界は、いつ聴いても色褪せることがありません。

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※番組は8時間構成です。アルバム単位で放送します。
※編成の都合上、アルバム単位ではなく楽曲毎に放送する場合がございます。
 ご了承ください。 <SUPER LEGEND 名盤チャンネル オンエア曲リスト>

カーリー・サイモン ≫

2014年3月3日(月)~5日(水)8:00~&16:00~
再放送あり(随時)

 70年代を代表する女性シンガー・ソングライターの一人、カーリー・サイモン。
 1945年ニューヨーク生まれ。64年に実姉とフォーク・デュオ「サイモン・シスターズ」を結成、71年にソロ・デビューを果たし、シングル「That's The Way I've Always Heard It Should Be(幸福のノクターン)」でグラミー賞最優秀新人賞を受賞。72年に、リチャード・ペリーがプロデュース、ミック・ジャガーとポール・マッカートニーがバックボーカルで参加した「You're So Vain(うつろな愛) 」が全米1位となり、その地位を不動のものにしました。その他、当時の夫ジェームス・テイラーとのデュエットによるカバー曲「Mockingbird(愛のモッキンバード)」、映画『007 私を愛したスパイ』の主題歌 「Nobody Does It Better」、アカデミー歌曲賞を受賞した「Let the River Run」など、次々とヒット曲を生んでいます。
 恋愛の楽しさや切なさを感じるままストレートに歌い続け、自立した女性像を表現してきたカーリー。その透明感とハリに加え、近年ますます円熟味を増した歌声は、これからも多くの人々に愛され続けるでしょう。

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ジョニ・ミッチェル ≫

2014年3月6日(木)~8日(土)8:00~&16:00~
再放送あり(随時)

 70年代を代表する女性シンガー・ソングライターの一人、ジョニ・ミッチェル。
 1943年カナダ生まれ。60年代にフォーク歌手として音楽活動をスタート、その後ニューヨークに移り、68年にデビュー。69年、映画『青春の光と影』でジュディ・コリンズが歌った彼女の作品「Both Sides Now(青春の光と影)」が一躍大ヒット、同曲を収録した2ndアルバム『Clouds』の成功により、その名が広く知られるようになりました。その後も、映画『いちご白書』の主題歌としてバフィ・セント=マリーが歌った「The Circle Game」や、ボブ・ディランが賞賛したアルバム『Blue』が大ヒット、これまでにグラミー賞を9回も受賞するという偉業を成し遂げています。
 また、自らCDジャケットをデザインしたアルバムが、グラミー賞のベストアルバムパッケージ部門を受賞するなど、音楽だけでなく、画家など多彩な顔も持っています。
 近年は難病を患い、病と闘い続けるジョニ。しかし、瑞々しい感性でこれまでに彼女が生み出してきた作品は、世の人々の心を癒す存在に間違いありません。

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ニール・ヤング ≫

2014年12月12日(金)~18日(木)16:00~24:00
再放送あり(随時)

 生涯現役の反骨ロックン・ローラー、ニール・ヤング。1945年カナダ・トロントに生まれ、66年にロサンゼルスに移り「バッファロー・スプリング・フィールド」を結成。69年にはソロ活動と並行して歴史的ロック・バンド「クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング」のメンバーとしても活躍します。反骨心溢れる詞世界と、美しくも切ないハイトーン・ヴォイスで当時の若者の共感を呼び、ソロデビュー作『ニール・ヤング』に始まり、『アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ』『ハーヴェスト』『今宵その夜』『ハーヴェスト・ムーン』といった数多くの名盤を残してきました。盟友クレイジー・ホースと共に豪快なロック・サウンドを奏でたかと思えば、フォークやカントリー、ロカビリー、テクノ、グランジなど、作品ごとに新しいアプローチを展開。その挑戦的なスタイルこそ、彼の真骨頂とも言えるでしょう。

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エリック・クラプトン ≫

2014年12月6日(火)~21日(日)8:00~16:00
再放送あり(随時)

 1945年イギリス、サーレー州リプリー生まれ。幼い頃から独学でギターを身につけ、63年に「ヤードバーズ」のギタリストとしてデビュー。その後、ブルースを追求した「ブルースブレイカーズ」、ジャック・ブルース(b)とジンジャー・ベイカー(dr)との3人で結成したスーパースター集団「クリーム」、スティーヴ・ウィンウッド(Vo/G)ら組んだ短命ながら伝説のバンド「ブラインド・フェイス」、歴史的名盤『いとしのレイラ』を世に送り出した「デレク・アンド・ザ・ドミノス」と、英国ロックを語る上で欠かすことのできないグループに在籍し、自身の可能性を探り続けたクラプトン。 74年以降はソロ活動を本格化。個人として初のグラミー賞を獲得した「バッド・ラヴ」、亡き息子へ捧げた「ティアーズ・イン・ヘヴン」、映画『フェノミナン』のために吹き込んだカバー曲「チェンジ・ザ・ワールド」など世界的なヒット曲を生み、その壮絶なプレイで“ギターの神様“と呼ばれ、今日のロック界を牽引してきました。
 2013年にはデビュー50周年を迎え、2014年2月には20回目の来日公演を開催。そして2015年3月30日には70歳を迎えます。70歳を目処にワールド・ツアーからの引退を表明しているクラプトン、2014年の日本公演はそのステージを見ることのできる貴重な機会と言えそうです。

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スティーヴィー・ワンダー ≫

2014年12月1日(月)~3日(水)0:00~8:00
再放送あり(随時)

放送アルバム一覧

1) The Jazz Soul of Little Stevie Wonder

1962年発売のデビューアルバム。生まれつき盲目であったスティーヴィー・ワンダーは、幼いころからラジオを聴き、音楽を愛してきました。その発達した聴力と彼の中に宿る唯一無二の音楽的才能は地元でも話題の存在になり、1961年、11歳でモータウン・レコードと契約。「リトル・スティーヴィー・ワンダー」として歌手の道を歩み始めます。大ヒット曲「Fingertips」のオリジナル・ヴァージョンが収録された今作は、12歳とは思えないパワフルで響きのある歌声が楽しめます。

■収録曲

  1. Fingertips [Studio Version]
  2. The Square
  3. Soul Bongo
  4. Manhattan At Six
  5. Paulsby
  6. Some Other Time
  7. Wondering
  8. Session Number 112
  9. Bam

2) Tribute to Uncle Ray(レイ・チャールズに捧ぐ)

1962年発売、自身と同じ盲目であるソウル・スター、レイ・チャールズの楽曲を尊敬の意を込めて歌った、初のカヴァー・アルバムです。今作で12才のスティーヴィーの才能、実力は世の中に一気に知れ渡ることになります。

■収録曲

  1. Hallelujah (I Love Her So)
  2. Ain't That Love
  3. Don't You Know
  4. (I'm Afraid) The Masquerade Is Over
  5. Frankie & Johnny
  6. Drown In My Own Tears
  7. Come Back Baby
  8. Mary Ann
  9. Sunset
  10. My Baby's Gone

3) Recorded Live: The 12 Year Old Genius(12歳の天才)

1963年発売。シカゴ、デトロイトでのライヴの模様を収録した初のライヴ盤。レコーディングの時期から数えると3作品目ですが、リリース時期からいうと実質的にデビュー作になります。全米アルバム1位、ビルボードホット100 1位、シングルカットされた楽曲でR&Bシングル1位を獲得、この3チャートを同時に制覇した初めてのアーティストとなりました。

■収録曲

  1. Fingertips
  2. Soul Bongo
  3. La La La La La
  4. (I'm Afraid) The Masquerade Is Over
  5. Hallelujah (I Love Her So)
  6. Drown In My Own Tears
  7. Don't You Know

4) With a Song in My Heart(わが心に歌えば)

1963年発売、モータウン・レーベル所属アーティストのヒット作品を歌ったカヴァー・アルバム。ウォルト・ディズニー『ピノキオ』のテーマ・ソング「星に願いを」などの耳馴染みのある楽曲が収録され、全体的にポップな仕上がりとなっています。スティーヴィーの歌声をバックのオーケストラが見事に引き立て、歌唱力の高さを感じさせる作品です。

■収録曲

  1. With A Song In My Heart
  2. When You Wish Upon A Star
  3. Smile
  4. Make Someone Happy
  5. Dream
  6. Put On A Happy Face
  7. On The Sunny Side Of The Street
  8. Get Happy
  9. Give Your Heart A Chance
  10. Without A Song

5) Stevie at the Beach

1964年発売。当時流行していたサーフ・ミュージックを意識し、「海」をテーマにしたコンセプト・アルバム。レコーディング時、喉が不調だったといわれていますが、それを払拭するかのように魂のこもった歌声を披露しています。スティーヴィーのハーモニカ・プレイも存分に楽しめます。

■収録曲

  1. Castles In The Sand
  2. Ebb Tide
  3. Sad Boy
  4. Red Sails In The Sunset
  5. The Beachcomber
  6. Castles In The Sand [Instrumental]
  7. Happy Street
  8. The Party At The Beach House
  9. Hey Harmonica Man
  10. Beach Stomp
  11. Beyond The Sea

6) Up-Tight

1964年発売。15歳のスティーヴィーは今作で作詞作曲に挑戦。共同制作した楽曲も含め、「Hold Me」「Uptight」「Ain't That Asking for Trouble」「Pretty Little Angel」「Music Talk」の5曲に参加しました。中でも表題曲「Uptight」は大ヒットを記録し、シンガーソングライター、ソング・クリエイターとしても自信をつけることになりました。

■収録曲

  1. Love A Go Go
  2. Hold Me
  3. Blowin' In The Wind
  4. Nothing's Too Good For My Baby
  5. Teach Me Tonight
  6. Uptight (Everything's Alright)
  7. Ain't That Asking For Trouble
  8. I Want My Baby Back
  9. Pretty Little Angel
  10. Music Talk
  11. Contract On Love
  12. With A Child's Heart

7) Down to Earth (太陽のあたる場所)

1966年発売。16歳のスティーヴィーは変声期に差し掛かり、思うように声が出せずにいました。そこで、作詞作曲に力を入れ制作されたのが今作です。少年から大人へ声が移り変わる中で、サウンド面でも一歩大人な雰囲気になっているのが特徴です。

■収録曲

  1. A Place In The Sun
  2. Bang Bang
  3. Down To Earth
  4. Thank You Love
  5. Be Cool Be Calm (And Keep Yourself Together)
  6. Sylvia
  7. My World Is Empty Without You
  8. The Lonesome Road
  9. Angel Baby (Don't You Ever Leave Me)
  10. Mr. Tambourine Man
  11. Sixteen Tons
  12. Hey Love

8) I Was Made to Love Her(愛するあの娘に)

1966年発売。伝統的なモータウン・サウンドに、スティービーのハーモニカ、そしてソウルフルなシャウトが随所に散りばめられた名曲「I Was Made To Love Her(愛するあの娘に)」の大ヒットを受けて急遽制作されたアルバム。「Every Time I See You I Go Wild」は、変化しつつある1960年代に、スティーヴィー自身の作家性が前面に出てきたような印象です。

■収録曲

  1. I Was Made To Love Her
  2. Send Me Some Lovin'
  3. I'd Cry
  4. Everybody Needs Somebody (I Need You)
  5. Respect
  6. My Girl
  7. Baby Don't You Do It
  8. A Fool For You
  9. Can I Get A Witness
  10. I Pity The Fool
  11. Please, Please, Please
  12. Every Time I See You I Go Wild

9) MERRY CHRISTMAS(想い出のクリスマス)

1967年発売、アメリカの代表的なクリスマス・ソングが選曲されたクリスマス・アルバム。ドゥーワップ調のバラードやポップス、讃美歌など、バラエティー豊かなサウンドがお楽しみいただけます。スティーヴィーの歌声にハーモニカが美しく融合した深みのある作品です。

■収録曲

  1. Someday At Christmas
  2. Silver Bells
  3. Ave Maria (Schubert)
  4. The Little Drummer Boy
  5. One Little Christmas Tree
  6. The Day That Love Began
  7. The Christmas Song
  8. Bedtime For Toys
  9. Christmastime
  10. Twinkle Twinkle Little Me
  11. A Warm Little Home On A Hill
  12. What Christmas Means To Me

10) Alfie/Eivets Rednow

1968年発売、「イーヴェッツ・レッドナウ(Stevie Wonderを逆から読んだもの)」名義のインストゥルメンタル・アルバム。スティーヴィーの遊び心が入った企画盤です。全編にわたりインスト曲に力を注いだのはデビュー作以来6年ぶり。バート・バカラックの「Alfie」や、クラヴィネット弾きまくる「Which Way The Wind」からは、彼の演奏力が格段に進化しているのが伝わってきます。

■収録曲

  1. Alfie
  2. More Than A Dream
  3. A House Is Not A Home
  4. How Can You Believe
  5. Never My Love/Ask The Lonely
  6. Ruby
  7. Which Way The Wind
  8. Bye Bye World
  9. Grazing In The Grass

11) For Once in My Life

1968年発売。変声期が終わり、少年から青年に成長した心の変化が感じられる歌詞と、ソウルフルな歌声からは、後に訪れるスティーヴィー・ワンダーの黄金期を予感させられます。当時18歳の彼は、ソングライター、アレンジャー、ヴォーカリストとして実力を見事に発揮。共同作品を含め、収録曲の半数以上を作詞作曲で参加しており、クリエイティブな部分が表現され始めています。

■収録曲

  1. For Once In My Life
  2. Shoo-Be-Doo-Be-Doo-Da-Day
  3. You Met Your Match
  4. I Wanna Make Her Love Me
  5. I'm More Than Happy (I'm Satisfied)
  6. I Don't Know Why
  7. Sunny
  8. I'd Be A Fool Right Now
  9. Ain't No Lovin'
  10. God Bless The Child
  11. Do I Love Her
  12. The House On The Hill

12) My Cherie Amour

1969年発売。ビートルズの「MICHELLE 」に影響されたという代表曲「My Cherie Amour」を収録。「Light My Fire」「The Shadow Of Your Smile」などのカヴァー曲は、原曲を活かしつつも、自分らしさを忘れず、非常にムーディー仕上りになっています。

■収録曲

  1. My Cherie Amour
  2. Hello Young Lovers
  3. At Last
  4. Light My Fire
  5. The Shadow Of Your Smile
  6. You And Me
  7. Pearl
  8. Somebody Knows, Somebody Cares
  9. Yester-Me, Yester-You, Yesterday
  10. Angie Girl
  11. Give Your Love
  12. I've Got You

13) Signed, Sealed, Delivered (涙をとどけて)

1970年発売。黄金期といわれる1970年代の幕開けとなる作品は、初のセルフ・プロデュース。自身のアイディアを活かす場所を与えられ、秘めていた才能を爆発。これまでのキャリア、経験、実力を存分に活かしています。新たな一歩を歩み出したスティーヴィーは、20歳とは思えないクオリティの高い作品を作り上げました。

■収録曲

  1. Never Had A Dream Come True
  2. We Can Work It Out
  3. Signed, Sealed, Delivered I'm Yours
  4. Heaven Help Us All
  5. You Can't Judge A Book By Its Cover
  6. Sugar
  7. Don't Wonder Why
  8. Anything You Want Me To Do
  9. I Can't Let My Heaven Walk Away
  10. Joy (Takes Over Me)
  11. I Gotta Have A Song
  12. Something To Say

14) Where I'm Coming From(青春の軌跡)

1971年発売。前作に続き自らがプロデュースを担当した作品。全編に渡り、当時の妻、シリータ・ライトとの共同制作です。歌声、メロディ共に美しい響きの楽曲で構成され、自身の色をより濃く反映させています。人生の伴侶を得た心の変化が楽曲に表現され、これまでと少し違う印象を受けます。

■収録曲

  1. Look Around
  2. Do Yourself A Favor
  3. Think Of Me As Your Soldier
  4. Something Out Of The Blue
  5. If You Really Love Me
  6. I Wanna Talk To You
  7. Take Up A Course In Happiness
  8. Never Dreamed You'd Leave In Summer
  9. Sunshine In Their Eyes

15) Music of My Mind(心の詞)

1972年発売。シンセサイザーと出会い、多くの楽器を1人で演奏し、セルフ・プロデュースした作品、自らの音楽的なアイデンティティを確立した一枚です。オープニングは力強い楽曲で幕開けし、2曲目では組曲的な非常に美しいメロディで聴いている人の心を掴みます。全編を通し一つの物語のような構成に仕上がっています。

■収録曲

  1. Love Having You Around
  2. Superwoman (Where Were You When I Needed You)
  3. I Love Every Little Thing About You
  4. Sweet Little Girl
  5. Happier Than The Morning Sun
  6. Girl Blue
  7. Seems So Long
  8. Keep On Running
  9. Evil

16) Talking Book

1972年発売。世界にスティーヴィー・ワンダー旋風を巻き起こす幕開けとなる作品。前作でのレコーディング・エンジニア、ロバート・マーゴレフとマルコム・セシルとの出会いはスティーヴィーに大きな影響を与えました。息の合った3人はこの作品以降も、音楽史に残るような傑作を次々と発表していくことになります。

■収録曲

  1. You Are The Sunshine Of My Life
  2. Maybe Your Baby
  3. You And I
  4. Tuesday Heartbreak
  5. You've Got It Bad Girl
  6. Superstition
  7. Big Brother
  8. Blame It On The Sun
  9. Looking For Another Pure Love
  10. I Believe (When I Fall In Love It Will Be Forever)

17) Innervisions

1973年発売。前作で一躍トップアーティストの仲間入りを果たしたスティーヴィー。今作では様々な社会問題に目を向け、コンセプトは「生きるということの"美"が終焉を迎える日について」。内省的な面を描いているものの、ポジティブさを忘れずに表現されています。音楽の美しい"結晶"を形作っています。

■収録曲

  1. Too High
  2. Visions
  3. Living For The City
  4. Golden Lady
  5. Higher Ground
  6. Jesus Children Of America
  7. All In Love Is Fair
  8. Don't You Worry 'Bout A Thing
  9. He's Misstra Know It All

18) Fulfillingness' First Finale

1974年発売。72年「Talking Book 」、73年「Innervisions 」、そして74年の本作「First Finale」。これらは黄金期三部作と呼ばれることになります。前作リリース後、交通事故に遭ったスティーヴィーは、死に直面したことで、神への感謝の気持ちや、生きる喜びをより強く感じるようになります。そうした体験からこの作品には、新しい人生観や宗教観などの変化が表現され、アルバム・タイトルにはこれまでの音楽生活に一つの区切りをつける"第一幕終了"の意味を込めています。

■収録曲

  1. Smile Please
  2. Heaven Is 10 Zillion Light Years Away
  3. Too Shy To Say
  4. Boogie On Reggae Woman
  5. Creepin'
  6. You Haven't Done Nothin'
  7. It Ain't No Use
  8. They Won't Go When I Go
  9. Bird Of Beauty
  10. Please Don't Go

19) Songs in the Key of Life

1976年発売。スティーヴィーの最高傑作と言われる作品で、「Innervisions 」「First Finale」に続き、3作連続でグラミー賞アルバム・オブ・ザ・イヤーを獲得、前代未聞の快挙を成し遂げました。アルバム・コンセプトは「人生そのものについて」。シングル「I Wish(回想)」「Sir Duke (愛するデューク)」が収録されています。

■収録曲【DISC1】

  1. Love's In Need Of Love Today
  2. Have A Talk With God
  3. Village Ghetto Land
  4. Contusion
  5. Sir Duke
  6. I Wish
  7. Knocks Me Off My Feet
  8. Pastime Paradise
  9. Summer Soft
  10. Ordinary Pain

■収録曲【DISC2】

  1. Isn't She Lovely
  2. Joy Inside My Tears
  3. Black Man
  4. Ngiculela - Es Una Historia - I Am Singing
  5. If It's Magic
  6. As
  7. Another Star
  8. Saturn
  9. Ebony Eyes
  10. All Day Sucker
  11. Easy Goin' Evening (My Mama's Call)

20) Journey through the Secret Life of Plants

1979年発売。ドキュメンタリー映画『The Secret Life Of Plants』のために3年もの歳月をかけ完成させたサウンド・トラック。初めて映画音楽にチャレンジしたスティーヴィーは、映画の世界観を大切に「植物の神秘」を通して、あらゆる生命への愛、そして神への感謝の気持ちを見事にサウンドで表現しています。

■収録曲【DISC1】

  1. Earth's Creation
  2. The First Garden
  3. Voyage To India
  4. Same Old Story
  5. Venus' Flytrap And The Bug
  6. Ai No, Sono
  7. Seasons
  8. Power Flower
  9. Send One Your Love (Instrumental)
  10. Race Babbling

■収録曲【DISC2】

  1. Send One Your Love
  2. Outside My Window
  3. Black Orchid
  4. Ecclesiastes
  5. Kesse Ye Lolo De Ye
  6. Come Back As A Flower
  7. A Seed's A Star And Tree Medley
  8. The Secret Life Of Plants
  9. Tree
  10. Finale

21) Hotter than July

1980年発売。尊敬する黒人指導者マーティン・ルーサ・キング牧師に捧げたアルバムで、正義感溢れる、メッセージ性の強い作品。この時期、自身でラジオ局を買い取り、そこを専用レコーディングスタジオに改築。音楽制作に集中する環境を得たスティーヴィーは制作意欲に満ち溢れ、この作品への熱の入れようは凄まじかった言われています。

■収録曲

  1. Did I Hear You Say You Love Me
  2. All I Do
  3. Rocket Love
  4. I Ain't Gonna Stand For It
  5. As If You Read My Mind
  6. Master Blaster (Jammin')
  7. Do Like You
  8. Cash In Your Face
  9. Lately
  10. Happy Birthday

22) The Woman in Red

1984年発売。ファンが待ち望む中、4年振りのリリースとなった作品は、ジーン・ワイルダー監督『The Woman in Red』のサウンド・トラック。この時期、自身を表現するオリジナル・アルバムの制作に苦慮していたスティーヴィーにとって、コメディ映画のサウンド・トラック制作は程好く肩の力が抜け、楽しみながら作られた様子が伝わってきます。「I Just Called to Say I Love You(心の愛)」はアカデミー歌曲賞、ゴールデングローブ賞を受賞。

■収録曲

  1. The Woman In Red
  2. It's You
  3. It's More Than You
  4. I Just Called to Say I Love You
  5. Love Light in Flight
  6. Moments Aren't Moments
  7. Weakness
  8. Don't Drive Drunk

23) In Square Circle

1985年発売、5年振りとなるオリジナル・アルバム。80年代にブームを迎えたテクノをはじめとする、コンピューターによる打ち込み音を取り入れたサウンドが駆使され、新境地を開拓しています。発売当時『宇宙サイズのハートで聴きたい』とのキャッチ・コピーがつけられた極上のポップ・アルバムです。全米1位を記録したシングル「Part-Time Lover」を収録。

■収録曲

  1. Part-Time Lover
  2. I Love You Too Much
  3. Whereabouts
  4. Stranger On The Shore Of Love
  5. Never In Your Sun
  6. Spiritual Walkers
  7. Land Of La La
  8. Go Home
  9. Overjoyed
  10. It's Wrong (Apartheid)

24) Characters

1987年発売。自身が関心を寄せる現代社会の様々な問題について、いろいろな人々の視点・立場から目を向けたメッセージ性の強い作品。それぞれ異なるキャラクターを演じながら、問題の核心に鋭く迫っているのが特徴です。マイケル・ジャクソンとの共演が話題となった「Get It」「You Will Know」「With Each Beat of My Heart」などの名バラードを収録。

■収録曲

  1. You Will Know
  2. Dark 'n' Lovely
  3. In Your Corner
  4. With Each Beat Of My Heart
  5. One of a Kind
  6. Skeletons
  7. Get It
  8. Galaxy Paradise
  9. Cryin' Through the Night
  10. Free
  11. Come Let Me Make Your Love Come Down
  12. My Eyes Don't Cry

25) Jungle Fever

1991年発売。スパイク・リー監督映画『Jungle Fever』のサウンド・トラック。90年代を象徴する打ち込みビートを多用したファンク・サウンドや、70年代を思わせる楽曲、美しいメロディを備えた楽曲などバラエティ豊かなサウンドが楽しめます。

■収録曲

  1. Fun Day
  2. Queen In The Black
  3. These Three Words
  4. Each Other's Throat
  5. If She Breaks Your Heart
  6. Gotta Have You
  7. Make Sure You're Sure
  8. Jungle Fever
  9. I Go Sailing
  10. Chemical Love
  11. Lighting Up The Candles

26) Conversation Peace

1995年発売。当初の発表から約7年の時を経て完成したファン待望の作品。『世界平和』をコンセプトに、スティーヴィーが想い描く平和が歌われています。「武器では真の平和は訪れない。唯一、『対話』つまり、カンバセーションによってのみ、平和は訪れる」というメッセージが込められています。

■収録曲

  1. Rain Your Love Down
  2. Edge Of Eternity
  3. Taboo To Love
  4. Take The Time Out
  5. I'm New
  6. My Love Is With You
  7. Treat Myself
  8. Tomorrow Robins Will Sing
  9. Sensuous Whisper
  10. For Your Love
  11. Cold Chill
  12. Sorry
  13. Conversation Peace

27) A Time to Love

2005年発売。実に10年ぶりとなるオリジナル・アルバムは「今こそ、愛が必要な時代」という想いが込められ、現代に生きる人々へ向けられた、メッセージ性の強い内容となっています。レコーディングには、ボニー・レイット、インディア・アリー、アイシャ・モリス、アン・ヴォーグ等、あらゆる音楽ジャンルの枠をも超えた豪華多彩なゲスト陣が参加。

■収録曲

  1. If Your Love Cannot Be Moved
  2. Sweetest Somebody I Know
  3. Moon Blue
  4. From the Bottom of My Heart
  5. Please Don't Hurt My Baby
  6. How Will I Know
  7. My Love Is on Fire
  8. Passionate Raindrops
  9. Tell Your Heart I Love You
  10. True Love
  11. Shelter in the Rain
  12. So What the Fuss
  13. Can't Imagine Love Without You
  14. Positivity
  15. A Time to Love

28) Natural Wonder

■収録曲

  1. Dancing To The Rhythm
  2. Love's In Need Of Love Today
  3. Master Blaster (Jammin')
  4. Stevie Ray Blues
  5. Higher Ground
  6. Rocket Love
  7. Stay Gold
  8. Ribbon In The Sky
  9. Pastime Paradise
  10. If It's Magic
  11. Ms. & Mr. Little Ones
  12. Village Ghetto Land
  13. Tomorow Robins Will Sing

マーヴィン・ゲイ ≫

2014年12月24日(水)・25日(木)0:00~8:00
再放送あり(随時)

 美しく独創的なサウンドを生んだニューソウルの先駆者、マーヴィン・ゲイ。
 1939年アメリカ・ワシントンD.C.に、牧師の息子として生を受けたマーヴィンは、教会でゴスペル音楽と出会います。1961年にモータウンレコードよりアルバム『The Soulful Moods of Marvin Gaye』でデビュー。「I Heard It Through the Grapevine(悲しい噂)」や「Ain't No Mountain High Enough」等のヒットを飛ばします。そして71年、自身がプロデュースを手掛けたベトナム反戦を歌った名曲「What's Going On」の美しいサウンドが高い評価を得て、トップアーティストとして不動の地位を確立しました。
 アーティストとして円熟期を迎えていた84年、父親による射殺事件――その悲劇から約30年が経とうとしていますが、いつまでも新鮮さを失わない彼の音楽は、多くの人々の心の中で生き続けています。

今月の放送スケジュールはこちら
※番組は8時間構成です。アルバム単位で放送します。
※編成の都合上、アルバム単位ではなく楽曲毎に放送する場合がございます。
 ご了承ください。 <SUPER LEGEND 名盤チャンネル オンエア曲リスト>

コモドアーズ&ライオネル・リッチー ≫

2014年12月24日(水)・25日(木)16:00~24:00
再放送あり(随時)

放送アルバム一覧

1) Machine Gun

1974年発売、コモドアーズのデビューアルバム。コーラス・グループではなくブラック系のファンク・バンドとしてデビューした彼らの作品は、インスト・ナンバーが多くを占めていました。ちなみに、ライオネル・リッチーはサックスとキーボードを担当。モータウンの主軸アーティストとして活躍をしていくことになります。

■収録曲

  1. Machine Gun
  2. Young Girls Are My Weakness
  3. I Feel Sanctified
  4. The Bump
  5. Rapid Fire
  6. The Assembly Line
  7. The Zoo (The Human Zoo)
  8. Gonna Blow Your Mind
  9. There's A Song In My Heart
  10. Superman

2) Natural High

1978年発売。ライオネルの歌声が前面に活かされ、ファンクやバラード曲が充実しています。全米1位を記録した大ヒットシングル「Three Times A Lady (永遠の人に捧げる歌)」が収録され、全米アルバム・チャート3位に輝きました。ライオネルがコモドアーズのメンバーとして活躍する中での絶頂期といえる時期の作品です。

■収録曲

  1. Fire Girl
  2. X-Rated Movie
  3. Flying High
  4. Three Times A Lady
  5. Such A Woman
  6. Say Yeah
  7. I Like What You Do
  8. Visions

3) Midnight Magic

1979年発売。コモドアーズの黄金期を象徴する、70年代最後の傑作アルバム。ディスコやファンクの波にも対応する一方で、ライオネルの新たな一面を確立した「Still 」「Sail On」をはじめ、メロウなブレイクから始まる「You're Special」、刺激的なグッドスロウ「Wonderland」など名曲が詰まっています。

■収録曲

  1. Gettin' It
  2. Midnight Magic
  3. You're Special
  4. Still
  5. Wonderland
  6. Sexy Lady
  7. Lovin' You
  8. Sail On
  9. 12:01 A.M.

4) In the Pocket

1981年発売。グループの象徴的存在であったライオネルは、自身とグループの方向性に違いを感じ始め、ソロとして歩み出すことを決断。コモドアーズのメンバーとして最後の記念となる今作には、全米トップ10を記録した「Lady (You Bring Me Up) 」や名バラード「Oh No」を収録。

■収録曲

  1. Lady (You Bring Me Up)
  2. Saturday Night
  3. Keep on Taking Me Higher
  4. Oh No
  5. Why You Wanna Try Me
  6. This Love
  7. Been Loving You
  8. Lucy

5) Night Shift

1985年発売。ライオネル脱退後に発表した初の作品。ライオネル脱退による人気の衰退が懸念されましたが、R&Bチャートで4週連続1位、ポップチャート3位という大ヒットを記録し、グラミー賞も受賞する成功を収めた作品です。

■収録曲

  1. Animal Instinct
  2. Nightshift
  3. I Keep Running
  4. Lay Back
  5. Slip Of The Tongue
  6. Play This Record Twice
  7. Janet
  8. The Woman In My Life
  9. Lightin' Up The Night

6) Lionel Richie

1982年発売。コモドアーズを脱退したライオネル初のソロ昨品。バラードを中心に選曲され、全米1位獲得&グラミー賞受賞「Truly」や、「You Are」「My Love」等のヒット曲が収録されています。人気絶頂時の傑作曲が楽しめます。

■収録曲

  1. Serves You Right
  2. Wandering Stranger
  3. Tell Me
  4. My Love
  5. Round And Round
  6. Truly
  7. You Are
  8. You Mean More To Me
  9. Just Put Some Love In Your Heart

7) Can't Slow Down (オール・ナイト・ロング )

1983年発売、リズミカルな曲から、ロック、カントリーと、幅広いサウンドが詰まった作品。ロサンゼルス・オリンピックの閉会式の公式曲に選ばれ、全米1位を獲得した「All Night Long」をはじめ、「Hello」「Running with the Night」「Stuck on You」「Penny Lover」等の名曲が収録され、全米、全英、全豪のアルバム・チャートで1位を獲得した驚異のアルバムです。

■収録曲

  1. Can't Slow Down
  2. All Night Long (All Night)
  3. Penny Lover
  4. Stuck On You
  5. Love Will Find A Way
  6. The Only One
  7. Running With The Night
  8. Hello

8) Dancing on the Ceiling (セイ・ユー、セイ・ミー)

前作より3年振り、1986年発売。表題曲「Say You, Say Me」は4週間チャート1位を独走し、アカデミー賞映画主題歌賞受賞を受賞。ライオネルを代表する名曲です。彼の音楽的世界観がより深く感じられます。

■収録曲

  1. Dancing On The Ceiling
  2. Sela
  3. Ballerina Girl
  4. Don't Stop
  5. Deep River Woman
  6. Love Will Conquer All
  7. Tonight Will Be Alright
  8. Say You, Say Me
  9. Night Train (Smooth Alligator)

9) Louder Than Words

1996年発売。前作より10年間振り、モータウン・レコードを離れ、マーキュリーへ移籍し発表した初のアルバムです。カントリー・テイストのあるスローやジャズ、エキゾチックな曲など、ライオネルのメロディー・メイカーとしての才能が発揮されています。

■収録曲

  1. Piece Of Love
  2. Still In Love
  3. I Wanna Take You Down
  4. Can't Get Over You
  5. Change
  6. Nothing Else Matters
  7. Ordinary Girl
  8. Say I Do
  9. Paradise
  10. Don't Wanna Lose You
  11. Now You're Gone
  12. Lovers At First Sight

10) Time

1998年発売。ジェイムス・アンソニー・カーマイケルを共同プロデューサーに迎え、セルフ・プロデュースした作品。レコーディングには、デヴィッド・フォスターやジェイムス・アンソニー・カーマイケルなどが参加。時代の流行に合わせて打ち込みを多く使っていますが、美しいメロディラインは健在です。

■収録曲

  1. Zoomin'
  2. I Hear Your Voice
  3. Touch
  4. Forever
  5. Everytime
  6. Time
  7. To The Rhythm
  8. Stay
  9. The Way I Feel
  10. Closest Thing To Heaven
  11. Someday
  12. Lady

11) Renaissance

2000年発売。AORを中心に構成され、軽快でポップなサウンド、ラテン調なトラック、ダンスナンバーなど、色とりどりの楽曲が収録された、パワーあふれる1枚です。レコーディングには、ディーン・パークス、ポール・ジャクソン・Jr.、マイケル・ランドウ、アレックス・アル、リッキー・ローソン、タク・ヒラノ、ルイス・コンテなど多くのメンバーが参加。

■収録曲

  1. Angel (Metro Mix Album Version)
  2. Cinderella
  3. Tender Heart
  4. Dance The Night Away
  5. Tonight
  6. How Long
  7. Don't You Ever Go Away
  8. Wasted Time
  9. Piece Of My Heart
  10. It May Be The Water
  11. Here Is My Heart
  12. Don't Stop The Music

12) Just for You

2004年発売。マーク・テイラーがプロデュースした表題曲「Just For You 」をはじめ、レニー・クラヴィッツとの共演で話題となった「Time Of Our Life」、ダニエル・べディングフィルドとのデュエット曲「Do Ya」などを収録。

■収録曲

  1. Just For You
  2. I Still Believe
  3. Just To Be With You Again
  4. She's Amazing
  5. Ball And Chain
  6. The World Is A Party
  7. Time Of Our Life
  8. Outrageous
  9. Road To Heaven
  10. Dance For The World
  11. Do Ya
  12. In My Dreams
  13. One World

13) Coming Home

2006年発売。スターゲイト、ジャーメイン・デュプリ等、気鋭のプロデューサーを迎え制作。シンプルなメロディを丁寧に仕上げ、淡々と、時には熱く、歌い上げるライオネルの原点に返った作品です。

■収録曲

  1. I Call It Love
  2. Sweet Vacation
  3. Why
  4. What You Are
  5. Up All Night
  6. I'm Coming Home
  7. All Around The World
  8. Out Of My Head
  9. Reason To Believe
  10. Stand Down
  11. I Love You
  12. I Apologize

14) Just Go

2009年発売。持ち前の甘いヴォーカルで洗練されたR&Bを歌い上げ、60歳を迎えてより一層味わい深くなったライオネル・リッチーの世界が楽しめます。Ne-Yoとスターゲイトとの共作で、Ne-Yoがバック・ヴォーカルも担当している「I'm In Love」や、ヒット曲「Good Morning」等を収録。

■収録曲

  1. Forever
  2. Just Go
  3. Nothing Left To Give
  4. Forever And A Day
  5. I'm Not Okay
  6. Good Morning
  7. Through My Eyes
  8. I'm In Love
  9. Think Of You
  10. Into You Deep
  11. Pastime
  12. Face In The Crowd [feat. Trijntje Oosterhuis]
  13. Somewhere In London
  14. Eternity

15) Tuskegee

2012年発売。ソロ・デビュー30周年、キャリア45周年を記念しリリースされた初のデュエット・アルバムで、全米1位を獲得。タイトル『Tuskegee』は、ライオネルが生まれ育ったアラバマ州の町の名前であり、自身のルーツであるカントリーを追求した作品です。

■収録曲

  1. You Are
  2. Say You, Say Me
  3. Stuck On You
  4. Deep River Woman
  5. My Love
  6. Dancing On The Ceiling
  7. Hello
  8. Sail On
  9. Endless Love
  10. Just For You
  11. Lady
  12. Easy
  13. All Night Long
  14. Angel

16) Encore: Live At Wembley Arena

■収録曲

  1. Hello
  2. Running With The Night
  3. Penny Lover
  4. Easy
  5. Dancing On The Ceiling
  6. Stuck On You
  7. Brick House
  8. Three Times A Lady
  9. All Night Long
  10. Say You, Say Me
  11. Angel
  12. Still

ブルース・スプリングスティーン ≫

2014年12月14日(日)・15日(月)8:00~16:00
再放送あり(随時)

 世界中で絶大な人気を誇るロック界の“ボス” ブルース・スプリングスティーン。
 1973年にアルバム『Greetings From Asbury Park, N.J.(アズベリーパークからの挨拶)』でデビュー。初期は「Born to Run(明日なき暴走)」等、リアルな青春群像の描写で共感を呼びましたが、やがて「Born in the U.S.A.」のような社会的テーマを織り込み、アメリカ民衆の声を代弁する存在へと成長しました。
 2012年に発表された最新アルバム『WRECKING BALL』は世界18ヵ国のチャートで1位を獲得。2013年7月には、ドキュメンタリー映画『SPRINGSTEEN & I』が日本でも公開され、ますます勢いに乗るボスの魅力に迫ります。

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※番組は8時間構成です。アルバム単位で放送します。
※編成の都合上、アルバム単位ではなく楽曲毎に放送する場合がございます。
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ボン・ジョヴィ ≫

2013年11月3日(日)・4日(月)8:00~&16:00~
再放送あり(随時)

放送アルバム一覧

1) Bon Jovi (夜明けのランナウェイ)

1984年発売のデビューアルバム。若者の感情を疾走感溢れるサウンドに乗せ、キャッチーで哀愁感溢れるメロディを持つ楽曲が並ぶこのアルバムは、発売当時、本国アメリカよりも日本で多くの支持を集めました。

■収録曲

  1. Runaway
  2. Roulette
  3. She Don't Know Me
  4. Shot Through The Heart
  5. Love Lies
  6. Breakout
  7. Burning For Love
  8. Come Back
  9. Get Ready

2) 7800° Fahrenheit

1985年発売。ポップさとキャッチーさにヘビィな一面が加わり、厚みのあるサウンドとなった作品。「Tokyo Road」は初来日の際、熱烈に歓迎した日本のファンに捧げた曲。イントロ部分には「さくらさくら」のメロディが取り入れられています。

■収録曲

  1. In & Out Of Love
  2. The Price Of Love
  3. Only Lonely
  4. King Of The Mountain
  5. Silent Night
  6. Tokyo Road
  7. The Hardest Part Is The Night
  8. Always Run To You
  9. (I Don't Wanna Fall) To The Fire
  10. Secret Dreams

3) Slippery When Wet (ワイルド・イン・ザ・ストリーツ)

1986年発売。8週連続全米1位を記録し、ボン・ジョヴィが世界的なバンドとなるきっかけとなった作品。メロディを重視し、ロックの真髄をついた迫力と疾走感が生まれ、音の厚みが増しています。全米1位を獲得したシングル「Livin' On A Prayer」

■収録曲

  1. Let It Rock
  2. You Give Love A Bad Name
  3. Livin' On A Prayer
  4. Social Disease
  5. Wanted Dead Or Alive
  6. Raise Your Hands
  7. Without Love
  8. I'd Die For You
  9. Never Say Goodbye
  10. Wild In The Streets

4) New Jersey

1988年発売。前作に続き、完成度の高いこのアルバムは、4週連続1位、全英でも1位を獲得。ロックの王者の地位を揺るぎないものにしました。緻密な構成と壮大なスケール、そして豪華なサウンドは、アルバム全体に大きなエネルギーを与えています。全米1位を記録したシングル「Bad Medicine」「I'll Be There For You」を収録。

■収録曲

  1. Lay Your Hands On Me
  2. Bad Medicine
  3. Born To Be My Baby
  4. Living In Sin
  5. Blood On Blood
  6. Homebound Train
  7. Wild Is The Wind
  8. Ride Cowboy Ride
  9. Stick To Your Guns
  10. I'll Be There For You
  11. 99 In The Shade
  12. Love For Sale

5) Keep The Faith

1992年発売。前作発表後、1年半に及ぶ世界ツアーや連日のハードスケジュールでメンバー全員が消耗し、バンドは解散の危機に。グランジブーム最盛期の中、ハードロックバンドとしての信念、絆を再確認した彼らは、解散の危機を乗り越え5年ぶりに今作を発表。ボン・ジョヴィの新たな決意が伝わってきます。

■収録曲

  1. I Believe
  2. Keep The Faith
  3. I'll Sleep When I'm Dead
  4. In These Arms
  5. Bed Of Roses
  6. If I Was Your Mother
  7. Dry County
  8. Woman In Love
  9. Fear
  10. I Want You
  11. Blame It On The Love Of Rock & Roll
  12. Little Bit Of Soul

6) These Days

1995年発売。ベースのアレック・ジョン・サッチが脱退し、4人編成で制作した作品。この時期”リアル”を追求していたアメリカン・ロックの世界で、愛や希望を歌うボン・ジョヴィは”理想主義”として、時代にそぐわない存在に。しかし、日本やヨーロッパでは依然として高い人気を得ており、母国アメリカとのギャップにジレンマを感じる様子が描かれています。

■収録曲

  1. Hey God
  2. Something For The Pain
  3. This Ain't A Love Song
  4. These Days
  5. Lie To Me
  6. Damned
  7. My Guitar Lies Bleeding In My Arms
  8. (It's Hard) Letting You Go
  9. Hearts Breaking Even
  10. Something To Believe In
  11. If That's What It Takes
  12. Diamond Ring

7) Crush

2000年発売。制作段階から『Slippery When Wet』であることを公表しており、アップビートで明るく、まさにロックン・ロール・アルバムの王道とも言える作品。日本でTVドラマの主題歌に起用された「Thank You for Loving Me」を収録。

■収録曲

  1. It's My Life
  2. Say It Isn't So
  3. Thank You For Loving Me
  4. Two Story Town
  5. Next 100 Years
  6. Just Older
  7. Mystery Train
  8. Save The World
  9. Captain Crash & The Beauty Queen From Mars
  10. She's A Mystery
  11. I Got The Girl
  12. One Wild Night

8) Bounce

2002年発売。制作中の前年9月11日、アメリカ同時多発テロ事件が発生。この悲劇への怒りや悲しみ、そしてそこから立ち上がろうとする人々の強さや希望を力強いアップ・テンポなナンバーで表現しています。

■収録曲

  1. Undivided
  2. Everyday
  3. The Distance
  4. Joey
  5. Misunderstood
  6. All About Lovin' You
  7. Hook Me Up
  8. Right Side Of Wrong
  9. Love Me Back To Life
  10. You Had Me From Hello
  11. Bounce
  12. Open All Night

9) Have A Nice Day

2005年発売。シュガーランドとのデュエット・ソング「Who Says You Can't Go Home」は、ビルボード史上初のロック・アーティストによるカントリー・ソング・チャート首位を獲得。またグラミー賞をも受賞することになり、ロック・バンド、ボン・ジョヴィは思わぬ形で成功を収めることになりました。

■収録曲

  1. Have A Nice Day
  2. I Want To Be Loved
  3. Welcome To Wherever You Are
  4. Who Says You Can't Go Home
  5. Last Man Standing
  6. Bells Of Freedom
  7. Wildflower
  8. Last Cigarette
  9. I Am
  10. Complicated
  11. Novocaine
  12. Story Of My Life

10) Lost Highway

2007年発売。「Who Says You Can't Go Home」の成功を受け、カントリー界の代表するプロデューサーやアーティストと共に制作。カントリー色を強く打ち出しつつも、ボン・ジョヴィらしさを失うことはなく、米国と日本でアルバム・チャート1位に輝きました。

■収録曲

  1. Lost Highway
  2. Summertime
  3. (You Want to) Make a Memory
  4. Whole Lot of Leavin'
  5. We Got It Going On (With Big & Rich)
  6. Any Other Day
  7. Seat Next to You
  8. Everybody's Broken
  9. Till We Ain't Strangers Anymore (Feat. Leann Rimes)
  10. The Last Night
  11. One Step Closer
  12. I Love This Town

11) The Circle

2009年発売、デビュー25周年記念アルバム。前作によるカントリーのイメージを払拭するかの如く、本来のボン・ジョヴィらしさを前面に出し、メロディアスで高揚感のあるロックンロール・サウンドが蘇っています。日本では、前作、前々作に続き首位を獲得し、3作連続1位を獲得。これは洋楽史上初の快挙となりました。

■収録曲

  1. We Weren't Born To Follow
  2. When We Were Beautiful
  3. Work For The Working Man
  4. Superman Tonight
  5. Bullet
  6. Thorn In My Side
  7. Live Before You Die
  8. Brokenpromiseland
  9. Love's The Only Rule
  10. Fast Cars
  11. Happy Now
  12. Learn To Love

12) What About Now

2013年発売。2011年7月のワールドツアーから2年間の活動休止を経て復活したボン・ジョヴィ。彼ららしい前向きな歌詞とパワフルで明るいサウンド、そしてメンバーそれぞれの個性が存分に活かされ、これまでの彼らの音楽を象徴するようなアルバムとなっています。

■収録曲

  1. Because We Can
  2. I'm With You
  3. What About Now
  4. Pictures Of You
  5. Amen
  6. That’s What The Water Made Me
  7. What’s Left Of Me
  8. Army Of One
  9. Thick As Thieves
  10. Beautiful World
  11. Room At The End Of The World
  12. The Fighter
  13. With These Two Hands
  14. Into The Echo
  15. Not Running Anymore
  16. Old Habits Die Hard
  17. Every Road Leads Home To You

13) One Wild Night Live 1985–2001

■収録曲

  1. It's My Life
  2. Livin' On A Prayer
  3. You Give Love A Bad Name
  4. Keep The Faith
  5. Someday I'll Be Saturday Night
  6. Rockin' In The Free World
  7. Something To Believe In
  8. Wanted Dead Or Alive
  9. Runaway
  10. In And Out Of Love
  11. I Don't Like Mondays
  12. Just Older
  13. Something For The Pain
  14. Bad Medicine
  15. One Wild Night (2001 Version - Studio Track)

14) Dry County

■収録曲

  1. Dry County (Edit)
  2. Stranger In This Town (Live)
  3. Blood Money (Live)
  4. Dry County (Live)
  5. It's Only Rock 'n' Roll (Live)
  6. Waltzing Matilda (Live)

ポール・マッカートニー ≫

2014年5月3日(土)~5日(水)8:00~&16:00~
再放送=5月16日~18日・23日~25日
8:00~&16:00~

 偉大なるロック・レジェンド、ポール・マッカートニー。
 1942年、イギリス・リヴァプール生まれ。15歳でジョン・レノンと出会い、1962年に彼らは『ザ・ビートルズ』としてデビューします。主にボーカル&ベースを担当し、「Let it be」「Yesterday」「Hey Jude」など、彼らの代表曲の中でも、美しく壮大なメロディを持つ名曲を数多く手掛けました。解散後は、ソロおよびウイングス(ポール・マッカートニー&ウイングス)のメンバーとして活躍。2012年にはデビューから50年を迎え、その年のロンドン五輪開会式で圧巻のパフォーマンスを披露。8万人の観客を巻き込んだ「Hey Jude」の大合唱で世界中を魅了しました。
 2013年、71歳になった現在も精力的に世界ツアーを展開、11月には11年振りとなる待望の来日公演を敢行。“生きる伝説”ポール・マッカートニーは、この先も伝説を生み続けることでしょう。

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※編成の都合上、アルバム単位ではなく楽曲毎に放送する場合がございます。
 ご了承ください。 <SUPER LEGEND 名盤チャンネル オンエア曲リスト>

ジョン・レノン ≫

2014年5月6日(火)・7日(水)8:00~&16:00~
再放送=5月21日・22日・30日・31日
8:00~&16:00~

 音楽界に革命をもたらした天才、ジョン・レノン。
 1940年、イギリス・リヴァプール生まれ。ポール・マッカートニーらと共に『ザ・ビートルズ』を結成し、1962年「Love Me Do」でデビュー。バンドのリーダーとして、主にボーカル&ギターを担当。直感的でストレートなロック・ナンバー「A Hard Day's Night」「Help!」、洗練されたメロディを持つ「Across The Universe」「All you need is love(愛こそがすべて)」など、後世に残る多くの作品を生み出しました。解散後はアメリカを主な活動拠点に移し、ソロとして「Imagine」「Woman」など歴史的名曲を発表。また妻で芸術家のオノ・ヨーコと共に平和運動家としても活動し、“愛と平和”を訴えてきました。
 1980年、熱狂的なファンによる射殺事件―――衝撃の死から30年を過ぎてもなおカリスマとして支持され続けるジョン。彼の魂は、残された名曲と共に歌い継がれています。

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シカゴ ≫

2014年12月26日(金)~29日(月)0:00~8:00
再放送あり(随時)

 ブラス・セクションをロック・サウンドに導入させた“ブラス・ロック”の先駆者、シカゴ。
 1969年アメリカ・シカゴで、ロバート・ラム(Vo,Key)をはじめとする7人編成のバンドとしてデビュー。颯爽としたホーンの響きとメッセージ性を持った「25 Or 6 To 4(長い夜)」でブレイク、「Saturday In The Park」「If You Leave Me Now(愛ある別れ)」等、次々とヒット曲を連発しました。度重なるメンバーチェンジという危機を乗り越え、名作バラード「Hard to Say I'm Sorry(素直になれなくて)」の誕生により、AOR路線でもその地位を確立しました。
 2012年秋には待望の来日公演を行ない、貫禄のステージを見せたシカゴ。デビュー40周年を超えた今もなお根強い支持を集める、スーパー・グループです。

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 ご了承ください。 <SUPER LEGEND 名盤チャンネル オンエア曲リスト>

サイモン&ガーファンクル ≫

2014年12月31日(水)8:00~16:00
再放送あり(随時)

 叙情的なヴォーカルとハーモニー、美しく響くメロディで人々の心をとらえるサイモン&ガーファンクル。
 小学校時代からの親友だったポール・サイモンとアート・ガーファンクルが、1964年にアルバム『Wednesday Morning,3A.M.(水曜の朝、午前3時)』でデビュー。67年の映画『卒業』の挿入歌「The Sound of Silence」「Scarborough Fair」や、グラミー3部門制覇した最高傑作「Bridge over Troubled Water(明日に架ける橋)」など、歴史的な名曲を数多く残しました。お互いのソロ活動の活発化により、デュオは自然消滅しますが、50万人ものファンを動員したN.Y.セントラル・パークでのコンサート(1981年)や、16年ぶりとなる来日公演(2009年)など、幾度かの再結成を果たしています。
 時を経ても色褪せない彼らの音楽世界に、これからも多くの人々が魅了され続けることでしょう。

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※番組は8時間構成です。アルバム単位で放送します。
※編成の都合上、アルバム単位ではなく楽曲毎に放送する場合がございます。
 ご了承ください。 <SUPER LEGEND 名盤チャンネル オンエア曲リスト>

ケイト・ブッシュ ≫

2013年9月5日(金)8:00~&16:00~
再放送あり(随時)

 豊かな情感に裏打ちされた、純然たるオリジナリティを持つ女性シンガー、ケイト・ブッシュ。
 デイヴィッド・ギルモア(ピンク・フロイド)に見出されたケイトは、1977年、19歳の時に「Wuthering Heights(嵐が丘)」でデビュー、いきなり全英4週連続一位を記録します。その後も自身がプロデュースを手がけた衝撃的な傑作『Dreaming』『Hounds Of Love(愛のかたち)』等でその型破りな才能を発揮してきました。高い歌唱力を武器に、高音から低音まで様々な声質を使い分け、独自の世界を展開。世界中のアーティスト達から圧倒的なリスペクトを寄せられる、唯一無二の存在です。

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※番組は8時間構成です。アルバム単位で放送します。
※編成の都合上、アルバム単位ではなく楽曲毎に放送する場合がございます。
 ご了承ください。 <SUPER LEGEND 名盤チャンネル オンエア曲リスト>

ABBA ≫

2013年8月6日(火)8:00~&16:00~
再放送あり(随時)

 卓越したコーラスワークを武器に、洗練されたポップスやディスコ・チューンを爽快に歌い上げる”ポップ・ミュージックの完成者”ABBA。
 1973年スウェーデンにて、これまで別々に音楽活動をしていたアグネッタ・フォルツコグ(Vo)、ビョルン・ウルヴァース(G)、ベニー・アンダーソン(Key)、アンニ=フリッド・リングスタッド(Vo)の4名が、メンバーの頭文字を取ったグループ名『ABBA』を結成。74年のユーロビジョン・ソング・コンテストの優勝をきっかけにブレイクし、「Dancing Queen」が世界的な大ヒットに。83年に活動停止するまでに「Chiquitita」「Take A Chance On Me」「SOS」など、数多くの名曲を残しました。
 事実上の解散から30年余り経った現在でも、ベスト・アルバム「ABBA GOLD」のロングセラー、彼らの代表曲をベースにしたミュージカル『マンマ・ミーア! 』の公演と映画化、記念ミュージアム『ABBA THE MUSEUM』のオープンなど・・・再結成を待ち望むファンの声はやみません。

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※番組は8時間構成です。アルバム単位で放送します。
※編成の都合上、アルバム単位ではなく楽曲毎に放送する場合がございます。
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ジャニス・ジョプリン ≫

2014年12月7日(日)0:00~8:00
再放送あり(随時)

 ブルース・ロックの女王、ジャニス・ジョプリン。
 1943年アメリカ・テキサスに生まれ、周囲とうまく馴染めず孤立した少女時代を送ったジャニス。その孤独を埋めるかのように早くからドラッグや酒にのめり込みますが、やがてブルースやフォークに出会い、歌うことの喜びに目覚めていきます。1967年、モンタレー・ポップ・フェスティバルにビッグ・ブラザー&ザ・ホールディング・カンパニーのシンガーとして出演、女性ロッカーとして一躍脚光を浴びることに。順調かと思われたその矢先、最高傑作と名高いアルバム『PEARL』完成間近、ドラッグに溺れ、27歳の若さで突然この世を去りました。
 その壮絶な生き様を映し出すような悲痛に満ちた歌声と、類まれな表現力で、伝説の歌姫となったジャニス・ジョプリン。その魂の叫びは、死してなお、人々の心に深く刻まれ続けています。

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※番組は8時間構成です。アルバム単位で放送します。
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キング・クリムゾン ≫

2017年12月19日(月)~21日(水)0:00~8:00
再放送あり(随時)

 プログレッシブ・ロック五大バンドの一つ、”英国プログレの雄”キング・クリムゾン。
 1968年イギリスで結成、後にプログレの金字塔と呼ばれるアルバム『In the Court of the Crimson King(クリムゾン・キングの宮殿)』でデビュー。商業性やブームに流されることなく、その時々において異なる方向性を打ち出し、ニュー・ウェイヴ、ヘヴィ・メタル、インダストリアル、フリー・ジャズなど様々なジャンルとの融合を試みつつ、常に独自の音楽性を追究。メンバー交代、解散、再結成を繰り返しつつも、多く名盤/名演を世に残しますが、2011年に中心メンバーであるロバート・フリップ(G)が音楽業界からの引退を表明、事実上ここで歴史の幕を閉じることになります。
 しかし、孤高的な音楽スタイルと高い力量から創造されたスリリングな音楽は、いまだ多くのフォロワーを生み続けています。  

【追悼アーカイヴ放送】
2017年12月7日にのグレッグ・レイクさんが69歳で亡くなりました。ご冥福をお祈りします。12/17~21は追悼アーカイヴ放送をお送りします。
●12/17~18(0:00~8:00)/エマーソン・レイク&パーマー特集
●12/19~21(0:00~8:00)/キング・クリムゾン特集
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※番組は8時間構成です。アルバム単位で放送します。
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エマーソン・レイク&パーマー ≫

2017年12月17日(土)・18日(日) 0:00~8:00
再放送あり(随時)

 プログレッシブ・ロック五大バンドの一つ、ロックにクラシック音楽を見事に融合させたエマーソン・レイク&パーマー。
 1970年、キース・エマーソン(Key)、グレッグ・レイク(B)、カール・パーマー(Dr)の3人で結成。古今のクラシック音楽を独自の解釈でロックに取り込み、当時としては斬新だったシンセサイザーを導入、ダイナミックなロック・サウンドを生み出すことに成功しました。ムソルグスキー作曲の「展覧会の絵」をカバーしたライヴアルバム『Pictures at an Exhibition(展覧会の絵)』が大ヒット、エマーソンの過激なパフォーマンスも評判を呼び、世界的トップ・バンドとしての地位を確立しました。
 この特集では、オリジナルアルバム、ライヴアルバムを中心に11作品をお送りします。

【追悼アーカイヴ放送】
2017年12月7日にのグレッグ・レイクさんが69歳で亡くなりました。ご冥福をお祈りします。12/17~21は追悼アーカイヴ放送をお送りします。
●12/17~18(0:00~8:00)/エマーソン・レイク&パーマー特集
●12/19~21(0:00~8:00)/キング・クリムゾン特集
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ピンク・フロイド ≫

2014年12月4日(木)~6日(土)8:00~16:00
再放送あり(随時)

 プログレッシブ・ロック五大バンドの一つであり、プログレの偉大なる立役者、ピンク・フロイド。
 1967年にイギリスにてシングル「アーノルド・レーン」でデビュー。当時のメンバーはシド・バレット(G/Vo)、ロジャー・ウォーターズ(B/Vo)、リチャード・ライト(Key/Vo)、ニック・メイスン(Dr)の4人。サイケやブルース、フォークなどを取り込んだロックに、叙情性と浮遊感を昇華させた幻想的なサウンドで人気を博すと同時に、創意に富んだアルバムタイトルやジャケットデザイン、また壮大なライヴ演出等々、芸術的な側面でも高い評価を得ました。
 また、プログレッシブ・ロックの歴史のなかで最も商業的成功を収めたバンドであり、代表アルバム『The Dark Side Of The Moon(狂気)』は5,000万枚、『The Wall』は3,000万枚のメガ・セールスを記録。幾度ものメンバーチェンジや、事実上の活動休止を繰り返しますが、2005年に再結成。今もなお”生きる伝説”として、ロック史上に君臨するモンスターバンドです。
 この特集では、オリジナルアルバム、ライヴアルバムを中心に15作品をお送りします。

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イエス ≫

2014年12月1日(月)~3日(水)16:00~24:00
再放送あり(随時)

 プログレッシブ・ロック五大バンドの一つ、リリカルな音世界を追求するイエス。
 1968年ロンドンにて、ジョン・アンダーソン(Vo)を中心とする5人で結成。壮大かつ緻密に構成された楽曲、さわやかなコーラス・ワーク、そして卓越した演奏技術で疾走感と躍動感を表現するという点で、プログレッシブ・ロックの中でも群を抜いた存在です。
 度重なるメンバー・チェンジや活動休止、分裂、解散、再結成を繰り返しながら、現在でも活動を継続していますが、その間に在籍したメンバーは、スティーヴ・ハウ(G)、リック・ウェイクマン(Key)、パトリック・モラーツ(Key)、トレヴァー・ホーン(Vo/B)、ジェフ・タウンズ(Key)、トレヴァー・ラヴィン(G/Key/Vo)等、音楽界を牽引する錚々たる顔触れが並んでいます。
 この特集では、オリジナルアルバム、ライヴアルバムを中心に20作品をお送りします。

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ジェネシス ≫

2013年7月12日(金)~14日(日)8:00~、16:00~
再放送あり(随時)

 プログレッシブ・ロック五大バンドの一つ、寓話的な世界観を荘厳なサウンドで表現するジェネシス。
 1967年結成。初期は、奇抜な衣装をまとったピーター・ゲイブリエル(Vo)を中心とする演劇的なステージングや、複雑でシンフォニックな音作り、寓話的な歌詞世界を特徴とし、英国ならではの気品と牧歌性の強い作品を多く残しました。80年代に入ると、ゲイブリエル脱退後ドラマーだったフィル・コリンズがヴォーカルをとり、ポップでシンプルな音楽スタイルに転向。これまでとは異なる方向性を辿りますが、時代と共に進化を続け、世界的なポップバンドとして高い人気を誇っています。
 この特集では、オリジナルアルバム、ライヴアルバムを中心に17作品をお送りします。

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マイケル・ジャクソン ≫

2015年6月25日(木)・26日(金)8:00~16:00
再放送あり(随時)

 2009年6月25日、突然の訃報に世界中が驚愕しました。それは“キングオブポップ”マイケル・ジャクソンのあまりにも早すぎる死―。
 1966年、兄弟で結成された『ジャクソン5』のボーカルとしてデビュー。優れた歌唱力とダンスで人気を博し、ソロとしての活動をスタートさせます。82年には、斬新な演出のミュージック・ビデオで話題となった「Thriller」を発表。「Billie Jean」「BAD」などのヒット曲を次々と生み出し、音楽・ダンス・ファッション等、独自のスタイルを築き上げたマイケルに、世界中の人々が熱狂しました。
 亡くなる直前までのリハーサル映像を収めた映画『THIS IS IT』は、全世界で公開され瞬く間に大ヒット、 ”キング・オブ・ポップ”の歌声は今なお人々を魅了し続けています。

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ザ・ビーチ・ボーイズ ≫

2015年6月27日(土)~30日(火)8:00~16:00
再放送あり(随時)

 海・車・女の子…夏のサウンドトラックとして世界中で愛されているビーチボーイズ。
 1961年、ロサンゼルス郊外のホーソンで、ブライアン(Vo、B、Key)、デニス(Vo、Dr、Key)、カール(G、Vo、Key、B)のウィルソン3兄弟と、いとこのマイク・ラヴ(Vo)、高校の友人だったアル・ジャーディン(Vo、G、B)の5人で結成。陽気で屈託のないメロディーと、美しいハーモニーで人気を博し、「Surfin' U.S.A.」「Fun Fun Fun」「Kokomo」などの名曲を多く輩出。しかし同時に、音世界を豊かに深化させ、内省的でありながらもこの上なく美しい傑作アルバム「Pet Sounds」のような作品も生み出しており、彼らの音楽性の幅広さには計り知れないものがあります。
 2012年には結成から50周年を迎え、大々的なワールド・ツアーの敢行やアルバムのリリースなど、精力的に活動を続けています。
 この特集では、オリジナルアルバム、ライヴアルバムを中心に34作品をお送りします。

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クイーン ≫

2016年9月21日(水)~23日(金)8:00~&16:00~
再放送あり(随時)

 終わらない伝説―クイーン。
 1971年ロンドンにてフレディ・マーキュリー(Vo)、ブライアン・メイ(G)、ロジャー・テイラー(Dr)、ジョン・ディーコン(B)の4人で結成。ハード・ロックを基調に、多重録音を用いた重厚なコーラスやギター・オーケストレーションによって生み出されるドラマティックなサウンドを特徴とし、圧巻ともいうべきフレディの力漲るヴォーカルに世界中の音楽ファンが魅了されました。
 1991年にはフレディがこの世を去りますが、現在でもブライアンとロジャーを中心に活動を継続。日本でもその人気は高く、「Killer Queen」「Bohemian Rhapsody」「We Are The Champions」「We Will Rock You」等、数々の名曲は現在でもテレビやCMなどで起用され、多くの人々に愛され、歌い継がれています。
 この特集では、オリジナルアルバム、ライヴアルバムを中心に20作品をお送りします。 (フレディ・マーキュリー特集もあわせてお楽しみください こちら

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ビリー・ジョエル ≫

2015年5月9日(土)・10日(日)8:00~&16:00~
再放送あり(随時)

 稀代のメロディ・メーカー、“ピアノ・マン”ことビリー・ジョエル。
 1971年にデビュー。後に自信の代名詞ともなる名曲「Piano Man」で脚光を浴びます。ポップで親しみやすいメロディ・ラインと、都会のセンチメンタリズムや哀愁を映し出したメッセージ性の強い歌詞が、多くの人々の共感を呼び、5枚目のアルバム『The Stranger』が爆発的にヒット。ミュージシャンとしての地位を不動のものにしました。
 全米No.1ヒットシングル「It's Still Rock and Roll to Me(ロックンロールが最高さ)」「We Didn't Start the Fire(ハートにファイア)」、バラードの傑作「Just The Way You Are(素顔のままで)」「Honesty(オネスティ)」等、時代を超えて愛される名曲を数多く生み出し、20世紀を代表するスーパー・スターとして、多くのアーティスト達からリスペクトされ続けています。
 この特集では、オリジナルアルバム14作品を発売順にお送りします。

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ディープ・パープル ≫

2014年12月1日(月)~3日(水)8:00~16:00
再放送あり(随時)

 ヘヴィー・メタル/ハード・ロック・バンドの先駆者、ディープ・パープル。
 1968年イギリスにて結成。デビュー当初はプログレ的要素が強かったが、出世作となった4thアルバム『Deep Purple in Rock』の成功により、ハード・ロック路線を突き進むことになります。
 エモーショナルなサウンドと、金属質なハイ・トーン・ヴォーカル、超絶ギター・ソロ、そしてクラシック音楽を彷彿とさせるドラマチックな曲展開で、ヘヴィー・メタル・サウンドの礎を築き上げた彼ら。特に「BURN」で聴かせる高速ソロ、「Smoke on the Water」でのパワー・リフ等、 リッチー・ブラックモア(G)による天才的ギタープレイは、世界中の音楽ファンの心を掴みました。
 リッチー脱退後の1976年に一度解散しますが、1984年に再結成。幾度ものメンバーチェンジを行いながらも、 現役でロック界に”紫の炎”を燃やし続ける最強のバンドです。
 この特集では、オリジナルアルバム、ライヴアルバムを中心に21作品をお送りします。

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ボブ・ディラン ≫

2016年11月19日(土)~26日(土)8:00~&16:00~
再放送あり(随時)

<祝!ノーベル文学賞受賞~ボブ・ディラン8日間連続特集>
 「偉大なアメリカの歌の伝統の中に、新たな詩的表現を創造した」と評され、10月13日にノーベル文学賞受賞を受賞したボブ・ディラン。その偉業を称え、これまでの51作品を8日間にわたりお送りします。(11/19~11/26)
 デビュー以来半世紀にわたり多大なる影響を人々に与え、70歳を超えても現役で走り続ける “ロックの神様”ボブ・ディラン。1962年にアルバム『ボブ・ディラン』でデビューし、その翌年発表した社会への怒りを歌った「風に吹かれて」が大ヒット。当初は“世の代弁者”としてメッセージ性の強いフォークソングが多かったが、時代と共にロック、ゴスペル、ポップス等スタイルを変化させてきました。しかし根底に流れる彼独特の人間臭いブルース魂は変わることがありません。
 この特集では、オリジナルアルバム、ライヴアルバムを中心に51作品をお送りします。

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ビートルズ ≫

2016年4月22日(金)・23日(土) 8:00~&16:00~
再放送あり(随時)

 音楽史に画期的な革命をもたらした偉大なるロックバンド「ビートルズ」。イギリスの港町リバプールで誕生し、1962年10月「Love Me Do 」でデビュー。初期はアイドル的なバンドとして熱狂的な人気を得ましたが、次第によりロックな音楽性と実験的なスタイルに変化、またジョン・レノンとポール・マッカートニーの類まれなるソングライティングの才能により、本格的アーティストとしての絶対的な地位を確立しました。1970年発売のアルバム『Let it be』を最後に解散しますが、彼らが後世に及ぼした音楽的影響は計り知れないものがあります。
 
【追悼アーカイヴ放送】
2016年3月9日にビートルズのプロデューサー、ジョージ・マーティンさんが90歳で亡くなりました。ご冥福をお祈りします。4/22~4/23は追悼アーカイヴ放送をお送りします。(8:00~&16:00~)
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ローリング・ストーンズ ≫

2014年1月7日(火)~11日(土)8:00~&16:00~
再放送=1月18日~22日、29~31日
8:00~&16:00~

 ロック草創期の1960年代から現在まで、1度も解散することなく第一線で活躍を続けるローリング・ストーンズ。
 1962年に英国ロンドンで結成、幼馴染で共にブルースを愛したミック・ジャガー(vo)とキース・リチャーズ(g)、最も音楽的才能に長けると言われたブライアン・ジョーンズ(g)を中心に、チャーリー・ワッツ(dr)、ビル・ワイマン(b)を加えた五人が初期メンバー。黒人に対する差別はまだ根強かった1960年代初期に、イギリス出身の白人グループである彼らが黒人音楽であるブルースを心から尊敬し、歌い、演奏したことは革新的な出来事でした。
 一部のメンバーの交替や、様々なアクシデントを乗り越えつつ「サティスファクション」「黒くぬれ」「夜をぶっ飛ばせ」等、ブルース/R&Bに根差したワイルドなサウンドを世に送り出してきました。
 2014年2月には8年ぶりの来日公演が決定。半世紀以上も圧巻のライヴ・パフォーマンスを続ける彼らは、まさに“ロックの代名詞”と言えるでしょう。

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レッド・ツェッペリン ≫

2014年12月8日(月)~10日(水)0:00~8:00
再放送あり(随時)

 ハードロック~へヴィ・メタルの元祖とも言うべき世界的バンド、レッド・ツェッペリン。元ヤード・バーズのジミー・ペイジ(g)を中心に結成し、1969年アルバム『レッド・ツェッペリン』でデビュー。ブルース、ソウル、フォーク、トラッド、レゲエ等あらゆる要素を見事に昇華させた彼らの音楽は、ロバート・プラントのパワフルなヴォーカルにより、ロックの可能性を世に知らしめました。1980年ジョン・ボーナム(Dr)の急逝により12年間の活動にピリオドを打ちますが、現在でも彼らをリスペクトし続け、再結成を望むファンは後を絶ちません。
 特集では、13作品のアルバムを発売順にオンエアします。

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