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24bitで聴くクラシック


(月~金)13:00~15:00
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24bit放送とは
ウィークデイの午後に聴くのにぴったりな耳に心地良い高音質のクラシック音楽を集めてお送りする2時間プログラム。

24bitでクラシックはもっと優雅に~10月はロマン派音楽特集
 今月はロマン派音楽特集。作曲者別1時間ごとのプログラムでお楽しみ頂きます。前期ロマン派のシューベルト、メンデルスゾーンから始まって全盛期のショパン、シューマン。ベルリオーズを境にリスト、ワーグナーへと進化するとともに、ブラームス、ドヴォルジャーク、チャイコフスキーなど後期ロマン派まで楽器も編成も、そして作曲家の個性も多種多様になっていった時代の音楽を名演奏、名録音でご堪能下さい。

[シューベルト]
ツィメルマンの新録音ピアノ・ソナタや室内楽を中心にお届け。ウナマス・ストリング・クィンテットは低弦を強調した編成での「死と乙女」で話題に。

[メンデルスゾーン]
近年再評価の兆しのメンデルスゾーンは交響曲を中心に。ドイツ・グラモフォンからネゼ・セガンの新譜をたっぷりとお届け。若き日本のヴァイオリニスト、三浦文彰による協奏曲も。

[ショパン]
ロマン派を代表する作曲家ショパンはショパン・コンクールの覇者チョ・ソンジンの演奏を中心に。協奏曲第1番やバラードをお聴き下さい。

[シューマン]
多様なジャンルの作品を残したシューマンはリシエツキのソロでピアノ協奏曲やパッパーノの指揮で交響曲を。栃尾克樹のサックスによる「詩人の恋」も興味深い。

[リスト]
ピアノ作品を中心に。アリスの妹、モナ・飛鳥・オットのシューベルト歌曲のトランスクリプションやトリフォノフの超絶技巧練習曲、ラン・ランの協奏曲など腕の立つ演奏者達の競演。

[ワーグナー]
ロマン派の頂点を極めるワーグナーは管弦楽曲集をいっきにお届け。演奏はアルミンク指揮新日本フィル。チェロで弾くオペラの旋律も一興。マルモ・ササキによる演奏で。

[ベルリオーズ]
音楽史的にターニング・ポイントのベルリオーズはやはりオーディオ的にもうならせる幻想交響曲を。小澤、ミュンシュ、ラトル、ディヴィス、ドゥダメルと若手から巨匠まで1楽章ずつお楽しみ頂くプログラムを。

[ブラームス]
秋に聴きたいブラームス。交響曲はやはりカラヤンとベルリン・フィルで。室内楽曲もロマンティシズムを極めた名曲。

[ドヴォルジャーク]
ビエロフラーヴェクのスラヴ舞曲やウルバンスキの「新世界より」。ムターやモーザーの協奏曲も必聴。

[チャイコフスキー]
三大バレエ音楽を中心に、フェドセーエフ指揮モスクワ放送響で。交響曲はバッティストーニの熱い演奏も聴きもの。

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※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。


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24bitでクラシックはもっと優雅に~9月は器楽特集
 今月は器楽特集。ピアノ、チェンバロといった鍵盤楽器、ヴァイオリン、チェロ、ヴィオラの弦楽器、フルート、クラリネット、オーボエの木管楽器、ホルン、トランペットの金管楽器など、それぞれの楽器別に選曲したプログラムで音色の特性の違いをお楽しみ下さい。基本的にはソロ曲ですが、協奏曲や室内楽形式の楽曲も採り入れた多彩な内容となっています。

[ピアノ]
ポリーニの若き日のアバドとの共演でブラームスの協奏曲や、今や指揮者としても活躍中のアシュケナージのバッハ。若手ではブニアティシヴィリ、リシエツキのラフマニノフやモーツァルトの協奏曲。タッチの違いをお楽しみ下さい。

[ヴァイオリン]
ここでは指揮者としてのアシュケナージが共演、エスター・ユーのチャイコフスキー。バティアシュヴィリのシベリウス、シュタインバッハ―のメンデルスゾーン、とにかく女性演奏家が大活躍のヴァイオリンは名曲揃いで。

[ヴィオラ]
ヴィオラはやや渋い選曲ながらも音の良さで際立つ音源が勢揃い。ベテラン今井信子はブラームス、西村朗。ベルギーの実力派タメスティ、モダンとピリオドどちらもこなす桐山建志はヒンデミットなどソロ曲を中心に。

[チェロ]
女性チェリスト、ワイラースタインは先日亡くなった指揮者、ビエロフラーヴェクとの共演でドヴォルジャークを。これは名演!G・カピュソンと盟友ブラレイの共演でベートーヴェン、巨匠ロストロポーヴィチのハイドンなど、若手から巨匠までバラエティ豊かに。

[フルート]
第一人者パユのC・P・E・バッハの協奏曲や若手、吉岡次郎の新しいレパートリーのアミロフなど多彩なプログラム。

[クラリネット]
先頃亡くなったウィーン・フィルの名手エルンスト・オッテンザマー。彼と彼の息子たちとの共演を中心に名演を。

[オーボエ]
ベルリン・ドイツ響の首席、トーマス・ヘッカーのアルバムから知られざるオーボエの作品を。亡きアバドが若手オーケストラと共演したモーツァルトの協奏曲も必聴。

[ホルン]
世界の名手バボラークのソロを中心に。小澤との共演でモーツァルト、日本人ピアニスト、菊池洋子との共演でヒンデミットなど。松崎裕や水野信行など日本人奏者も大活躍。

[トランペット]
美人トランぺッター、アリソン・バルサム、オッタヴィアーノ・クリストーフォリ、イエルーン・ベルワルツなど世界のオケで活躍する奏者の演奏を。

[チェンバロ]
新時代のチェンバリスト、ジャン・ロンドーやマハン・エスファハニなど。古楽を超えて未来へと続く彼らの音楽性が新鮮。

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24bitでクラシックはもっと優雅に~8月はカリスマ指揮者特集
 今月はカリスマ指揮者特集。往年の巨匠からベテランの中堅、勢いのある俊英など、新旧様々な指揮者たちの音を聴き比べて下さい。
オーディオ的にも聴き応えのあるオーケストラ曲中心にソリスト達との共演の協奏曲もそれぞれ個性が光ります。

[パーヴォ・ヤルヴィ]
ヤルヴィ一家の長男として世界のオーケストラで活躍中のパーヴォ。録音も曲によってオケを使い分ける現代的でメリハリのある演奏でお馴染み。緻密で重厚なサウンドのR・シュトラウス、ヒンデミット、ニールセンなどお得意のプログラム。

[サイモン・ラトル]
早くから鬼才として注目を浴びていた彼も既に巨匠。ベルリン・フィル時代の録音はオケの桁外れのレベルの高さとラトルの音作りがハイレゾで一層際立つ名演ばかり。ベルリオーズ、ホルスト、マーラーなどをお届け。

[小澤征爾]
我らが小澤の演奏は水戸室内管とのモーツァルトやサイトウキネンとの第9、ウィーン・フィルとのニューイヤーコンサート。またボストン響時代の颯爽とした演奏も必聴。

[山田和樹]
現代の日本人若手指揮者トップを走る山田和樹。流麗で柔らかな音楽作りはつとに評判で、ここでも歌心溢れるプログラムを中心に。PentatoneやEXTONの高音質録音でより一層美音が際立ちます。

[ヘルベルト・フォン・カラヤン]
言わずと知れたクラシック音楽界の帝王として20世紀に君臨した名指揮者。数多くの録音の中から秘蔵っ子のムターや鍵盤の師子王リヒテルとの共演の他、得意とするチャイコフスキーの「悲愴」をラストに。

[レナード・バーンスタイン]
20世紀アメリカを代表する指揮者で作曲家。今回はグールドとの共演のバッハの協奏曲の他、ベートーヴェン「英雄」、マーラーの9番など得意のプログラムを。

[ニコラウス・アーノンクール]
クラシック界の革命児として惜しまれつつ世を去ったアーノンクール。ピリオド・オーケストラの演奏では草分けといった存在。コンツェントゥス・ムジクスとのベートーヴェンでは彼の哲学を音で聴くことができます。

[グスターヴォ・ドゥダメル]
ベネズエラ出身の俊英。そのラテン気質と熱い音作りが評判。近年は伝統的なプログラムもこなす懐の広さも。ユジャ・ワンとの若いコンビでのラフマニノフやリズムが乗りの良い南米の作品集などは夏にもぴったり。

[アンドリス・ネルソンス]
ボストン響の音楽監督としても近年めきめきと実力を上げているネルソンス。ショスタコーヴィチ交響曲全集でのグラミー賞など、隙のない音楽作りとワーグナーに見る重厚な音楽性は既に貫録を感じます。

[テオドール・クルレンツィス]
現代の鬼才、クルレンツィスはまだ録音の数もそれほどはないながらもバロックからコパチンスカヤとの共演したチャイコフスキーなど刺激的な演奏ばかり。ストラヴィンスキーの「春の祭典」は第1部をたっぷりとどうぞ。

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