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24bitで聴くクラシック


(月~金)13:00~15:00
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24bit放送とは
ウィークデイの午後に聴くのにぴったりな耳に心地良い高音質のクラシック音楽を集めてお送りする2時間プログラム。

24bitでクラシックはもっと優雅に~11月はカリスマ・アーティスト
 今月のテーマは「カリスマ・アーティスト」。時代の先端を走り抜ける鬼才の演奏を各ジャンル別にご紹介するプログラム。ピアノは高橋悠治、アファナシエフ、トリスターノ。ヴァイオリンはクレーメル、コパチンスカヤ、ネマニャ。カルテットのエベーヌ四重奏団、指揮はヤルヴィ一家の弟、クリスチャン。チェンバロのエスファハニ、ハープや鍵盤楽器までマルチにこなす西山まりえなど、それぞれの個性が存分に発揮された音楽を選曲。どうぞお楽しみに!

[高橋悠治]
ピアニスト、作曲家として若い頃から才能を発揮。最新のサティやブゾーニ、バルトークなど一筋縄ではいかないプログラム。彼自身が書いた子どものための作品も。

[アファナシエフ]
最新のベートーヴェンの「テンペスト」ソナタは全楽章お届け。「悲愴」「月光」「熱情」といったソナタ集は楽章を抜粋。その個性的な演奏に度肝を抜かれる。

[クレーメル]
カリスマ・ヴァイオリニストとして常に時代をリードしてきた存在。ピアソラ・ブームの立役者となったのも記憶に新しい。ここではオーソドックスなヴィヴァルディからヴァインベルクまで。ヴァラエティに富んだプログラムで。

[コパチンスカヤ]
彗星のように現れたコパチンスカヤは今や立派なカリスマ・ヴァイオリニスト。ストラヴィンスキーとチャイコフスキーの協奏曲の他、編曲もこなしたジャンルを超えたアルバムからもどうぞ。

[エベーヌ四重奏団]
若手カルテットを代表する存在。ジャズや映画音楽なども演奏する幅の広さ、その演奏技術も一級品。シューベルトやドヴォルザークの正統派プログラムの他、クロスオーバーな作品も。

[クリスチャン・ヤルヴィ]
ネーメの息子、パーヴォの弟、クリスチャンは現代音楽を得意とする指揮者としてめきめきと頭角を現してきた。ぺルト、エネスコの他、ライヒの作品などもお送りする。

[フランチェスコ・トリスターノ]
作曲もこなすトリスターノはイタリアの俊英ピアニスト。アリス・紗良・オットとのデュオや自身の作品、ラヴェルの協奏曲まで幅広いプログラム。

[マハン・エスファハニ]
既にこれまでにもご紹介してきたエスファハニ。従来のチェンバロの枠に囚われないアルバム作りも注目。ペトリのリコーダーとの共演やバッハのゴルトベルク抜粋の他に、デュティユーや自身の作品も。

[ネマニャ・ラドゥロヴィチ]
これぞカリスマ、といった熱狂的ファンを持つネマニャ。個性的な演奏は一度聴いたらインパクト抜群。編曲ものも個性でうならせる。

[西山まりえ]
ハープやチェンバロ、オルガン、はたまた歌までこなすマルチなプレイヤー。アントネッロの一員としても活躍する。多彩な才能を示す楽曲をご紹介。

THE AUDIOオンエア曲リスト
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。


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24bitでクラシックはもっと優雅に~10月はロマン派音楽特集
 今月はロマン派音楽特集。作曲者別1時間ごとのプログラムでお楽しみ頂きます。前期ロマン派のシューベルト、メンデルスゾーンから始まって全盛期のショパン、シューマン。ベルリオーズを境にリスト、ワーグナーへと進化するとともに、ブラームス、ドヴォルジャーク、チャイコフスキーなど後期ロマン派まで楽器も編成も、そして作曲家の個性も多種多様になっていった時代の音楽を名演奏、名録音でご堪能下さい。

[シューベルト]
ツィメルマンの新録音ピアノ・ソナタや室内楽を中心にお届け。ウナマス・ストリング・クィンテットは低弦を強調した編成での「死と乙女」で話題に。

[メンデルスゾーン]
近年再評価の兆しのメンデルスゾーンは交響曲を中心に。ドイツ・グラモフォンからネゼ・セガンの新譜をたっぷりとお届け。若き日本のヴァイオリニスト、三浦文彰による協奏曲も。

[ショパン]
ロマン派を代表する作曲家ショパンはショパン・コンクールの覇者チョ・ソンジンの演奏を中心に。協奏曲第1番やバラードをお聴き下さい。

[シューマン]
多様なジャンルの作品を残したシューマンはリシエツキのソロでピアノ協奏曲やパッパーノの指揮で交響曲を。栃尾克樹のサックスによる「詩人の恋」も興味深い。

[リスト]
ピアノ作品を中心に。アリスの妹、モナ・飛鳥・オットのシューベルト歌曲のトランスクリプションやトリフォノフの超絶技巧練習曲、ラン・ランの協奏曲など腕の立つ演奏者達の競演。

[ワーグナー]
ロマン派の頂点を極めるワーグナーは管弦楽曲集をいっきにお届け。演奏はアルミンク指揮新日本フィル。チェロで弾くオペラの旋律も一興。マルモ・ササキによる演奏で。

[ベルリオーズ]
音楽史的にターニング・ポイントのベルリオーズはやはりオーディオ的にもうならせる幻想交響曲を。小澤、ミュンシュ、ラトル、ディヴィス、ドゥダメルと若手から巨匠まで1楽章ずつお楽しみ頂くプログラムを。

[ブラームス]
秋に聴きたいブラームス。交響曲はやはりカラヤンとベルリン・フィルで。室内楽曲もロマンティシズムを極めた名曲。

[ドヴォルジャーク]
ビエロフラーヴェクのスラヴ舞曲やウルバンスキの「新世界より」。ムターやモーザーの協奏曲も必聴。

[チャイコフスキー]
三大バレエ音楽を中心に、フェドセーエフ指揮モスクワ放送響で。交響曲はバッティストーニの熱い演奏も聴きもの。

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