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オーディオって音楽だ!


(木)9:00~10:00 再放送=(木)20:00~21:00
アーカイヴ放送=(木)10:00~11:00、21:00~22:00
オーディオって音楽だ!
JSPCオーディオ SE2-BP
オーディオって音楽だ!
AKIKO AUDIO Triple AC Enhancer
 音楽とオーディオは切っても切れない関係。音楽好きは、より深く、より楽しく音楽を楽しもうとすれば、良いオーディオが必要。そしてさらに深く自分のオーディオを楽しもうとすれば、より良い音楽ソフトが必要になります。そんな車の両輪ともいえる、ハード(オーディオ)ソフト(音楽)の両面を語る、オーディオ・ファンのための待望のプログラム。出演はオーディオ各誌で健筆を振うオーディオ評論家の鈴木裕。

5月3日/仮想アースを中心に 
この3、4か月で接して印象的だったオーディオ・アクセサリーを紹介、特に仮想アースに興味深い製品が多かった。ほかにもオーデイオ・ボードやデータ再生用アイテムなどを使った音質改善方法の可能性について話してみます。音楽は最近のハイレゾ音源から。
JSPCオーディオ SE2-BP
AKIKO AUDIO Triple AC Enhancer
テロスオーディオ TELOS Grounding Noise Reducer Mini3.1
MISTRAL ミストラル EVA-U13
Kryna ケーブルインシュレーターHelca 1
パナソニック SH-UPX01
日本テレガートナー M12SWITCH GOLD

5月10日/井筒香奈江『Laidback2018』を聴く ゲスト:井筒香奈江
 オーディオファンに人気のボーカリスト、井筒香奈江が16年間活動を続けているユニット『Laidback』名義で10年ぶりのCDをリリース(「Laidback2018」5月16日発売)。エレキ・ベース小川浩史、ピアノ藤澤由二、ボーカル井筒のこのユニットは、70年代アメリカ物のカバーを中心に活動してきましたが、最近は邦楽をカバーすることも。今回はそれに加えオリジナルを3曲収録しました。レコーディング・エンジニアに高田英男さんを迎えた新たな音創りへのチャレンジを、井筒さん本人から伺います。

5月3日の曲目 10日の曲目 17日の曲目 24日の曲目 31日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。



鈴木裕

出演:鈴木裕

1960年東京生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。オーディオ評論家、ライター、ラジオディレクター。ラジオのディレクターとして2000組以上のミュージシャンゲストを迎え、レコーディングディレクターの経験も持つ。2010年7月リットーミュージックより『iPodではじめる快感オーディオ術 CDを超えた再生クォリティを楽しもう』上梓。(連載誌)月刊『レコード芸術』、月刊『ステレオ』音楽之友社、季刊『オーディオ・アクセサリー』、季刊『ネット・オーディオ』音元出版、他。文教大学情報学部広報学科「番組制作Ⅱ」非常勤講師(2011年度前期)。『オートサウンドウェブ』グランプリ選考委員。音元出版銘機賞選考委員、音楽之友社『ステレオ』ベストバイコンポ選考委員、ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト審査員。(2014年5月現在)。

オーディオって音楽だ!
シリア・ポール40周年記念盤「夢で逢えたらVOX」
オーディオって音楽だ!

オーディオって音楽だ!
中西暁子(左) 鈴木裕(右)
オーディオって音楽だ!

オーディオって音楽だ!
塙美里(右)
4月26日/70年代日本のポップスのハッピー感と現代アメリカのロック&ジャズの空気感
前半は70年代の日本のハッピーなポップス。後半は現代アメリカ、時代の空気感を持つロックとジャズ。そしてオーディオでそうした音楽を再生するためのポイントについて話してみます。サンプルとして選んだのは、シリア・ポール40周年記念盤「夢で逢えたらVOX」、1984年結成のアメリカのオルタナ・バンド、ヨラ・テンゴの新作There's a Riot Going On、コンテンポラリー・ジャズ・シーンを代表するピアニスト、ブラッド・メルドーの新作After Bach、3月発売の最新作から3作です。(鈴木)

4月5日/ソニー29年ぶりのアナログ・レコード、大瀧詠一作品集を聴く
 ソニーがアナログ・レコードの製造を開始するというニュースが昨年大きな話題となりました。そして今月3月21日、その第1弾が発売。洋楽がビリー・ジョエル、邦楽が大瀧詠一作品集ですが、今週はアナログ第1号となったEIICHI OHTAKI Song Book Ⅲ 大瀧詠一作品集Vol.3 「夢で逢えたら」を紹介。同日に発売された「夢で逢えたら」を86曲収録した前代未聞コンピレーションCD4枚組もあわせてお届けします。

4月12日/Lady やまねこのデビュー作品を聴く ゲスト:中西暁子
 女性ユニット「Ladyやまねこ」の中西暁子(なかにしあきこ)さんにお越しいただきました。Ladyやまねこはヴォーカルとトランペットという珍しい組み合わせ。中西さんはトランペットと作編曲担当です。ヴォーカルの菅田かおりさんと二人の東北出身者がこのアルバムで取り組んだテーマは「私たちの中にあるジャズ」。3月10日リリースのファースト・アルバム「Let Them Talk」を聴きながら、お話しを伺います。レコーディングは番組にも出演していただいたことのあるグラミー賞受賞エンジニア、太陽倶楽部の加藤明さんです。

4月19日/塙美里の2ndアルバム「ロンド・カプリチオーソ」を聴く
オクタヴィア・レコードから3/21に新作「ロンド・カプリチオーソ」をリリースしたソプラノ・サクソフォン奏者、塙美里さんを迎え、アルバムの聴きどころを紹介します。塙さんはU.F.A.M国際音楽コンクール室内楽部門を審査員全員一致の第1位で優勝するなど、海外でも高い評価を獲得。その独特の煌びやかな音色と独創的な音楽性で、国内外のリサイタルは満員の会場を湧かせています。

4月5日の曲目 12日の曲目 19日の曲目 26日の曲目 
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。



鈴木裕

出演:鈴木裕

1960年東京生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。オーディオ評論家、ライター、ラジオディレクター。ラジオのディレクターとして2000組以上のミュージシャンゲストを迎え、レコーディングディレクターの経験も持つ。2010年7月リットーミュージックより『iPodではじめる快感オーディオ術 CDを超えた再生クォリティを楽しもう』上梓。(連載誌)月刊『レコード芸術』、月刊『ステレオ』音楽之友社、季刊『オーディオ・アクセサリー』、季刊『ネット・オーディオ』音元出版、他。文教大学情報学部広報学科「番組制作Ⅱ」非常勤講師(2011年度前期)。『オートサウンドウェブ』グランプリ選考委員。音元出版銘機賞選考委員、音楽之友社『ステレオ』ベストバイコンポ選考委員、ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト審査員。(2014年5月現在)。

オーディオって音楽だ!
(前列左から)麻倉氏、鈴木(後列左から)情家みえさん、潮氏
オーディオって音楽だ!
エソテリック K-01Xs
3月1日・8日/高音質音源専門レーベル「ウルトラアートレコード」
ゲスト:潮晴男・麻倉怜士(オーディオ評論家)情家みえ(ジャズ・ボーカル)
 「二人のオーディオ評論家が魂を込めて創る珠玉のジャズサウンド」。潮晴男さんと麻倉怜士さんがレコード会社『ウルトラアートレコード』を立ち上げました。その第一弾アルバムが情家みえさんの「エトレーヌ」。A面が麻倉氏、B面が潮氏のプロデュース。「いい音楽をいい音で提供すること」(潮)、「オーディオ評論家として最初の音を知っているCDを作りたかった」(麻倉)、と思いの出発点は異なりますが、高音質録音へのこだわりは徹底していて「一発録り」などその特徴は随所に表れれています。情家さんを交えた3人にお話を伺いながら2週にわたりアルバムを紹介していきます。(鈴木裕)

3月15日/ハイエンド・デジタルとハイエンド・アナログ、最新の話題と音
 今回話したいのはエソテリックの一体型デジタルプレーヤー、K-01XsK-03Xsのこと。モデルチェンジして音が大きく変わりました。音楽は、興味津々のハイエンド新製品の組み合わせでアナログ・レコードを楽しみました。最近話題を集めているオーディオ・リプラスの石英ガラス製のターンテーブル・シート TS-OPT300HR(30万円)とミュージックバードのリファレンス・カートリッジとして採用された青龍カートリッジ(75万円)です。

3月22日/「特別展人体」と電磁波の影響について
 上野の国立科学博物館で開催中の『特別展「人体ー神秘への挑戦」』に行ってきました。この展覧会で感じたことについて話してみます。なぜ、オーディオの番組でこの話題をとりあげるかと言うと以前から「音(聴覚)」の共感覚としての、視覚、触覚、味覚、嗅覚について関心があったから。もうひとつは音楽を聴くときに、「おなかが空いている/満腹」「疲れてる/元気」といった体の状態によって聞こえ方が違うということについて疑問をもっているからです。今回、この展覧会でこれらのヒントが得られたように感じます。もうひとつはスピーカー・ケーブルの比較テストのときに分かった電磁波の影響についての話題です(鈴木)。

3月29日/2018年のオーディオ状況
 この日300回目の放送を迎えます。きりのいいところで、あらためて現在のオーディオはどういう状況を迎えているのか広いスパンで考えてみました。21世紀に入って18年目、まずは2018年がオーディオにとってどういう年か、から。オーディオが始まったといえるのはエジソンが最初の円筒式蓄音機を発明した1877年、そこから数えて141年目。それからSP盤、ラジオ、真空管、高能率のホーンシステム、磁気テープ、LP、トランジスタアンプ、PCM録音、CD、ハイレゾ。つまりSP盤以降はすべて現役で聴くに値する音を持っている。さすがにごく初期の管式蓄音機は音楽を聴く道具としては使われていないように感じるが、どの時代のハードもソフトも魅力を放っている、それが2018年という現代ではないかと・・・・・・音楽は歴史的なSP音源、黄金時代のアナログ音源、CD、最新ハイレゾ音源の中から多彩な表現を聴いていきます。(鈴木)

3月1日の曲目 8日の曲目 15日の曲目 22日の曲目 
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。





鈴木裕

出演:鈴木裕

1960年東京生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。オーディオ評論家、ライター、ラジオディレクター。ラジオのディレクターとして2000組以上のミュージシャンゲストを迎え、レコーディングディレクターの経験も持つ。2010年7月リットーミュージックより『iPodではじめる快感オーディオ術 CDを超えた再生クォリティを楽しもう』上梓。(連載誌)月刊『レコード芸術』、月刊『ステレオ』音楽之友社、季刊『オーディオ・アクセサリー』、季刊『ネット・オーディオ』音元出版、他。文教大学情報学部広報学科「番組制作Ⅱ」非常勤講師(2011年度前期)。『オートサウンドウェブ』グランプリ選考委員。音元出版銘機賞選考委員、音楽之友社『ステレオ』ベストバイコンポ選考委員、ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト審査員。(2014年5月現在)。