124chTHE AUDIO

オーディオって音楽だ!


(木)9:00~10:00 再放送=(木)20:00~21:00
アーカイヴ放送=(木)10:00~11:00、21:00~22:00
オーディオって音楽だ!
アキュフェーズ PS-530
オーディオって音楽だ!
(左から)岡本司さん、小林岳五郎さん、鈴木。

オーディオって音楽だ!
ディーアンドエムホールディングス澤田龍一さん(左)。

オーディオって音楽だ!
作曲家・アレンジャーの井上日徳さん(左)
 音楽とオーディオは切っても切れない関係。音楽好きは、より深く、より楽しく音楽を楽しもうとすれば、良いオーディオが必要。そしてさらに深く自分のオーディオを楽しもうとすれば、より良い音楽ソフトが必要になります。そんな車の両輪ともいえる、ハード(オーディオ)ソフト(音楽)の両面を語る、オーディオ・ファンのための待望のプログラム。出演はオーディオ各誌で健筆を振うオーディオ評論家の鈴木裕。

1月19日/クリーン電源
 1月発売の雑誌STEREO2月号でレポートしたクリーン電源について、雑誌では書けなかった興味深いことについてお話しします。アキュフェーズ PS-530PS-1230、ラックスマン ES-1200など。音楽は最近リリースされたハイレゾ音源の注目作(ジョン・スコフィールド、UNAMAS Piazolla Septet他) を紹介。

1月26日/ROOM56「SEARCHIN` FOR THE PLANET」特集
 国内メジャーアーティストのサポートキーボーディストとして活躍する小林岳五郎さんと、小林さんが所属するレーベル「Bagus Records」代表・エンジニアの岡本司さんがゲスト。小林さんが中心になり結成したユニット『ROOM56』の新譜「SEARCHIN` FOR THE PLANET」をアーティスト、エンジニアのそれぞれの目線で語りつくします。

1月5日/B&W物語~澤田龍一さんを迎えて
 2016年はB&Wの50周年でした。第2次世界大戦が終わった1945年、ジョン・バウワーズと友人のロイ・ウィルキンスがイギリスの南部ドーバー海峡に面した都市ワーシングで、バウワーズ&ウィルキンス・ラジオショップという電気屋さんを始めたのがそもそものきっかけ。1966年にB&W創業。創業者の人生を追いながら、数々の伝説を作ってきた銘品の歴史に思いをはせます。語り部はB&Wの輸入販売を手がけているディーアンドエムホールディングスの澤田龍一さん(同社シニアサウンドマネージャー)。今となってはB&Wの社員よりも知っていることが多いという方です。

1月12日/雷門プロジェクト ゲスト:井上日徳さん
 作曲家、アレンジャーの井上日徳さんを迎えて。1986年、ムッシュかまやつが考えた一枚のアルバムがありました。その時にアレンジを担当したのが井上さん。デモテープを作り、複数のレコード会社と交渉するも話は立ち消え、いわゆるボツ、それが30年の時を越えて実現しました。作品をすべて録音しなおして12月にリリースしたのが「雷門Project」。今聴いても古さを感じないこの作品の魅力を考えます。

1月5日の曲目 12日の曲目 19日の曲目 26日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

鈴木裕

出演:鈴木裕

1960年東京生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。オーディオ評論家、ライター、ラジオディレクター。ラジオのディレクターとして2000組以上のミュージシャンゲストを迎え、レコーディングディレクターの経験も持つ。2010年7月リットーミュージックより『iPodではじめる快感オーディオ術 CDを超えた再生クォリティを楽しもう』上梓。(連載誌)月刊『レコード芸術』、月刊『ステレオ』音楽之友社、季刊『オーディオ・アクセサリー』、季刊『ネット・オーディオ』音元出版、他。文教大学情報学部広報学科「番組制作Ⅱ」非常勤講師(2011年度前期)。『オートサウンドウェブ』グランプリ選考委員。音元出版銘機賞選考委員、音楽之友社『ステレオ』ベストバイコンポ選考委員、ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト審査員。(2014年5月現在)。

オーディオって音楽だ!
オーディオ・ノートのフラグシップ・プリアンプ「G-1000」
オーディオって音楽だ!
ウイリアムス浩子(左) 
オーディオって音楽だ!
たなかりか(左)


オーディオって音楽だ!
(左から)中村辰也、鈴木哲、鈴木裕
12月29日/2016年のオーディオ界を振り返る
 今年のオーディオ界はどうだったか?全体的には「いい製品が多かった」という印象ですが、話題になった新製品やオーディオ・イベント、雑誌の特集などからもう少し突っ込んで考えてみたいと思います。音楽は今年話題になった洋楽ロックとポップスを紹介します。スティング、ストーンズの新譜、そして日本デビューした歌姫エリザヴェータです。(鈴木)

12月1日/ブランド研究~オーディオ・ノート
 海外でとても有名だが国内ではあまり知られていない日本のオーディオ・ブランド「オーディオ・ノート」。2009年から国内での販売を本格的に始めたが、実は1976年創業40年の歴史がある。真空管アンプや銀線のイメージが強いオーディオ・ノートは一体どんなブランドなのか、同社の芦澤雅基さんに伺います。

12月8日/マイ・ルーム・フォー・クリスマス~ウイリアムス浩子を迎えて
 クリスマス・アルバム「マイ・ルーム・フォー・クリスマス」をリリースしたウィリアムス浩子さんを迎えて。2014年9月からスタートしこれまで4作品がリリースされている「MY ROOM」シリーズはこの番組でも紹介していますが、今回はシリーズ初のクリスマス・アルバムとなりました。或るオーディオ・ファンの部屋で収録したそのサウンド・クォリティが評判を呼び、2015年のamazonジャズ/ジャズヴォーカル部門の年間セールスでは邦人一位を獲得、オーディオ女王の地位を不動のものに。クリスマスソング一色に彩られるこの季節、あなたのリスニング・ルームに最高のクリスマス・ソングをお送りします。

12月15日/「ジャパニーズ・ソングブック2」~たなかりかを迎えて
 11月に新譜「ジャパニーズソングブック2」をリリースしたたなかりかさん。前作「ジャパニーズ・ソングブック」に続くカバー・アルバム第2弾だ。今回は曲より、アーティストで選んだという。たなかが選んだのは水原ひろし、山口百恵、ピチカート・ファイブ、ザ・ブルーハーツ、安全地帯ほか全10アーティスト。どんな曲をどんな思いで歌ったのだろうか。「おいしい音、アレンジの巧みさ、情緒・・・・期待通り、いや期待を上回る出来栄えだった」(鈴木)

12月22日/Nicogi「ヨアケマエ」を聴く ゲスト:鈴木哲・中村辰也
 Nicogiの2ndアルバム「ヨアケマエ」がリリースされました。Nicogiは鈴木哲さん、齊藤純示さんによるギター・デュオ、今回は哲さんとアルバムのプロデューサー、エンジニアの中村辰也さんを迎え、この熱い音楽を聴いていきます。熱狂的ファンの多いオーディオ・ブランド「ファンダメンタル」のプロデューサーとしての顔も持つ鈴木哲さんですが、もちろんオーディオのことも聞いていきますよ。(鈴木)

12月1日の曲目 8日の曲目 15日の曲目 22日の曲目 29日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

鈴木裕

出演:鈴木裕

1960年東京生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。オーディオ評論家、ライター、ラジオディレクター。ラジオのディレクターとして2000組以上のミュージシャンゲストを迎え、レコーディングディレクターの経験も持つ。2010年7月リットーミュージックより『iPodではじめる快感オーディオ術 CDを超えた再生クォリティを楽しもう』上梓。(連載誌)月刊『レコード芸術』、月刊『ステレオ』音楽之友社、季刊『オーディオ・アクセサリー』、季刊『ネット・オーディオ』音元出版、他。文教大学情報学部広報学科「番組制作Ⅱ」非常勤講師(2011年度前期)。『オートサウンドウェブ』グランプリ選考委員。音元出版銘機賞選考委員、音楽之友社『ステレオ』ベストバイコンポ選考委員、ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト審査員。(2014年5月現在)。

オーディオって音楽だ!
ラックスマンPD-171A&FIDELIX ゼロ・サイドフォース
11月3日/話題のトーンアームを聴く!~FIDELIX ゼロ・サイドフォース~
 ゼロ・サイドフォースというトーンアームをこの夏に発売、大変話題になっているFidelixの中川伸さんを迎えて。アーム交換可能のアナログ・プレーヤー、ラックスマンPD-171Aを使い、話題の新アーム「ゼロ・サイドフォース」の実力を検証しました。

11月10日・17日/オーディオそしてレコードずるずるべったり、その物欲記~田中伊佐資さんを迎えて
 ミュージックバードではパーソナリティとして大人気の田中伊佐資さんを迎え、2週にわたり新刊「オーディオそしてレコードずるずるべったり、その物欲記」(音楽之友社)をご紹介。ご存知アナログ大好き人間、田中さんがこの数年取り組んでいるオーディオのすべて(100%アナログ)がつまっています。「シュアの歴代カートリッジ王座決定戦」「アースのツボを探せ」などのユニーク企画のほかに、登場する「プレーヤーを13台持っている人」「陶器でアームを作ってしまった人」「オールマンのライブ盤100枚を持っている人」らマニアな人たちの紹介、そして田中さん自身どうしてある日突然アナログ派になったのか、なども伺いました。

11月24日/第26回オーディオセッションのこと
 11月に大阪で行われた「オーディオセッションin OSAKA」は、大阪ハイエンドオーディオと同時期に行われたもう一つのオーディオ・フェアです。会場の様子や親密な各ブースの様子、印象的だったメーカーの話、そして鈴木が担当していたイベント中に起きたハプニングのことなど。大阪らしさを感じさせるショウでした。

11月3日の曲目 10日の曲目 17日の曲目 24日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。



鈴木裕

出演:鈴木裕

1960年東京生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。オーディオ評論家、ライター、ラジオディレクター。ラジオのディレクターとして2000組以上のミュージシャンゲストを迎え、レコーディングディレクターの経験も持つ。2010年7月リットーミュージックより『iPodではじめる快感オーディオ術 CDを超えた再生クォリティを楽しもう』上梓。(連載誌)月刊『レコード芸術』、月刊『ステレオ』音楽之友社、季刊『オーディオ・アクセサリー』、季刊『ネット・オーディオ』音元出版、他。文教大学情報学部広報学科「番組制作Ⅱ」非常勤講師(2011年度前期)。『オートサウンドウェブ』グランプリ選考委員。音元出版銘機賞選考委員、音楽之友社『ステレオ』ベストバイコンポ選考委員、ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト審査員。(2014年5月現在)。