124chTHE AUDIO

オーディオって音楽だ!


(木)9:00~10:00 再放送=(木)20:00~21:00
アーカイヴ放送=(木)10:00~11:00、21:00~22:00
 音楽とオーディオは切っても切れない関係。音楽好きは、より深く、より楽しく音楽を楽しもうとすれば、良いオーディオが必要。そしてさらに深く自分のオーディオを楽しもうとすれば、より良い音楽ソフトが必要になります。そんな車の両輪ともいえる、ハード(オーディオ)ソフト(音楽)の両面を語る、オーディオ・ファンのための待望のプログラム。出演はオーディオ各誌で健筆を振うオーディオ評論家の鈴木裕。

6月2日/最近のオーディオ雑感とレポート
 取材で感じたことをいくつかしゃべっていきます。「現代のイヤフォン、ヘッドフォンを聴きなれた人は解像度の高い音が好きなのかもしれない」
「ヘッドフォンとスピーカーの交錯するところ」「高級アクセサリーの現状」の3本立て。音楽は最近のリリースの中から気に入っている北村朋幹、渡邊香澄、纐纈歩美、そしてブランギエ指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団のラヴェルをお送りします。(鈴木裕)

6月2日の曲目 9日の曲目 16日の曲目 23日の曲目 30日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。




鈴木裕

出演:鈴木裕

1960年東京生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。オーディオ評論家、ライター、ラジオディレクター。ラジオのディレクターとして2000組以上のミュージシャンゲストを迎え、レコーディングディレクターの経験も持つ。2010年7月リットーミュージックより『iPodではじめる快感オーディオ術 CDを超えた再生クォリティを楽しもう』上梓。(連載誌)月刊『レコード芸術』、月刊『ステレオ』音楽之友社、季刊『オーディオ・アクセサリー』、季刊『ネット・オーディオ』音元出版、他。文教大学情報学部広報学科「番組制作Ⅱ」非常勤講師(2011年度前期)。『オートサウンドウェブ』グランプリ選考委員。音元出版銘機賞選考委員、音楽之友社『ステレオ』ベストバイコンポ選考委員、ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト審査員。(2014年5月現在)。

オーディオって音楽だ!
ウィリアムス浩子(左)、鈴木裕(右)
オーディオって音楽だ!

オーディオって音楽だ!

オーディオって音楽だ!
5月26日/ウィリアムス浩子さんと新作「MY ROOM Side 4」を聴く
 オーディオファイルに人気のウィリアムス浩子「マイ・ルーム」シリーズの新作CDがリリースされた。オーディオ・マニアのリスニング・ルームで録音するというアイデアからスタートし「いい音」で録音することにこだわりぬいたこのプロジェクトもついに4作目、ウィリアムス浩子さんを迎え、新作の聴きどころを紹介しながら2年にわたる高音質プロジェクトを振り返りました。

5月5日/リスナーのメールから考える~CDとレコードはどっちが音がいいのか?②
 4月7日放送の続編。この日の放送に対する反響を紹介しながら、「CDかレコードか」、オーディオ・ファンを悩ますテーマを考察します。
「4月7日放送のテーマは現在私が強く関心を持っている、また実際に直面しているテーマであり、リスナーからの質問に対する鈴木さんの明確な解答に対して強く共感を持ちました。ただ、私はアナログLPとCDの音質の違いだけでなく、CDとSACDの音質差にも大きな戸惑いを感じています。(略)」(リスナーより)

5月12日/ジャズのSACDを聴く~原哲夫さん(Venus Records)を迎えて
 ガッツあるサウンドと哀愁のメロディでジャズ・オーディオ・ファンに定評のあるVenus Records。SACDではジャズのガツンとしたサウンドが再現されないと敬遠するジャズ・ファンは多いですがVenus Recordsでは近年精力的にSACDシングルレイヤー作品をリリース、ヴィーナス特有のサウンドにSACDの芳醇さが見事にブレンドされています。最初は「SACDは音はきれいだが、ジャズには合わないと思っていた」というオーナー、プロデューサー原哲夫さんを迎えSACD作りのコツを伺いながらヴィーナス・レコードの魅力の一端を聴いていきます。

5月19日/Unamasクラシック・シリーズの新作「シューベルト/死と乙女」を聴く
 理想的な響きの軽井沢大賀ホールを使い、贅沢な録音作品を発表しているエンジニア、ミック沢口氏を迎えます。今回、大賀ホールを舞台にした新作「シューベルト/弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」をリリース。純度の高さ、ノイズの少なさに驚いた鈴木がスタジオに沢口氏を迎え、大胆なアレンジ、マイク配置や電源対策などについて聞いていきます。

5月5日の曲目 12日の曲目 19日の曲目 26日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

鈴木裕

出演:鈴木裕

1960年東京生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。オーディオ評論家、ライター、ラジオディレクター。ラジオのディレクターとして2000組以上のミュージシャンゲストを迎え、レコーディングディレクターの経験も持つ。2010年7月リットーミュージックより『iPodではじめる快感オーディオ術 CDを超えた再生クォリティを楽しもう』上梓。(連載誌)月刊『レコード芸術』、月刊『ステレオ』音楽之友社、季刊『オーディオ・アクセサリー』、季刊『ネット・オーディオ』音元出版、他。文教大学情報学部広報学科「番組制作Ⅱ」非常勤講師(2011年度前期)。『オートサウンドウェブ』グランプリ選考委員。音元出版銘機賞選考委員、音楽之友社『ステレオ』ベストバイコンポ選考委員、ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト審査員。(2014年5月現在)。

4月7日/リスナーのメールから考える~CDとレコードはどっちが音がいいのか?~
リスナーの方からメールをいただきました。
「最近、アナログレコードブームでCDはゴミ扱いです。でも、私はレコードとCDを自宅で両方聞ききますが、CDの方がいい音のように思えます。(中略)このままだと、結局はアナログブームは一時のブームで終わり、CDと共倒れになり“オーディオ”という趣味にとってマイナスにしかならないと思います。」
とても大事なことを書いてくださっているので、なるべく上っ面にならないよう丁寧にお応えしていきたいと思います。音楽はヴィーナス・レコードのシングル・レイヤーSACDの中から最近気に入っている3枚を紹介します。(鈴木)

4月14日/ブランド研究「タイムロード」ゲスト:村上遼さん(株式会社タイムロード)
 インポーターの『タイムロード』が扱っているブランドは「CHORD(コード)」「ULTRASONE(ウルトラゾーン)」「Sieveking sound(シヴェキング・サウンド)」と少なめですが、少数精鋭でいずれも非常に個性的なブランドです。以前はオーディオ誌の編集の仕事をしていたという同社の村上遼さんに、その魅力を伺います。音楽はCHORDの最新DACプリ、DAVEを持ち込んで再生します。

4月21日/クルレンツィスとムジカエテルナの世界
 個性的な指揮者と音楽集団、テオドール・クレルンツィスとムジカエテルナを特集。独特な解釈、演奏、録音のいずれもクルレンツィス自身の哲学にもとづいています。
「・・・・工場での大量生産を思わせる音楽づくりがはびこっている現今、そうした妥協を完璧に排したときに何が生み出せるかを聴いていただきたいからです・・・・・」(クルレンツィス談)
とりあげるのは、モーツァルト/歌劇「フィガロの結婚」、ストラヴィンスキー/バレエ音楽「春の祭典」ほか。

4月28日/昭和懐メロをマイテック・デジタルの最新DACプリで聴く~今井商事・今井哲哉さんを迎えて
 マイテック・デジタルから新しいDACプリBrooklyが発売されました。同社ハイエンドManhattanのジュニアモデルにあたりますが、ヘッドフォン端子やフォノ入力など便利な機能が追加され、ベストセラーMYTEK DIGITAL Stereo192-DSD DACの後継機と言うこともできます。今回は製品を輸入する今井商事の今井哲哉さんを迎えてその音を聴きます。歌謡曲コレクターである今井氏ならではの選曲で美空ひばり、西郷輝彦など昭和世代に懐しのメロディーをハイレゾ再生で。

4月7日の曲目 14日の曲目 21日の曲目 28日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。





鈴木裕

出演:鈴木裕

1960年東京生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。オーディオ評論家、ライター、ラジオディレクター。ラジオのディレクターとして2000組以上のミュージシャンゲストを迎え、レコーディングディレクターの経験も持つ。2010年7月リットーミュージックより『iPodではじめる快感オーディオ術 CDを超えた再生クォリティを楽しもう』上梓。(連載誌)月刊『レコード芸術』、月刊『ステレオ』音楽之友社、季刊『オーディオ・アクセサリー』、季刊『ネット・オーディオ』音元出版、他。文教大学情報学部広報学科「番組制作Ⅱ」非常勤講師(2011年度前期)。『オートサウンドウェブ』グランプリ選考委員。音元出版銘機賞選考委員、音楽之友社『ステレオ』ベストバイコンポ選考委員、ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト審査員。(2014年5月現在)。