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オーディオって音楽だ!


(木)9:00~10:00 再放送=(木)20:00~21:00
アーカイヴ放送=(木)10:00~11:00、21:00~22:00
オーディオって音楽だ!
鈴木裕(左) KANKAWA(右)
 音楽とオーディオは切っても切れない関係。音楽好きは、より深く、より楽しく音楽を楽しもうとすれば、良いオーディオが必要。そしてさらに深く自分のオーディオを楽しもうとすれば、より良い音楽ソフトが必要になります。そんな車の両輪ともいえる、ハード(オーディオ)ソフト(音楽)の両面を語る、オーディオ・ファンのための待望のプログラム。出演はオーディオ各誌で健筆を振うオーディオ評論家の鈴木裕。

6月1日/KANKAWAと新作「ライブ・アット・シンフォニー・ホール」を聴く
 演奏はもちろん、温かい人間性で大人気のジャズ・オルガニスト、KANKAWAさんを迎えます。5月17日にホールでのパイプ・オルガン演奏を収録した新作「ライブ・アット・シンフォニーホール」をリリースしました。最近どうですか、と聞いたら「最近は練習をしないようにしている。練習しない方が発想がスムーズ、最近は歳と酒の飲み過ぎで練習しなくなったが、逆に自由な発想で弾けるようになって毎日が楽しい」だそうです。新作を聴きながら、デビュー40周年を迎える大ベテランが達した新境地についてインタビューします。(鈴木裕)

6月1日の曲目 8日の曲目 15日の曲目 22日の曲目 29日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。



鈴木裕

出演:鈴木裕

1960年東京生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。オーディオ評論家、ライター、ラジオディレクター。ラジオのディレクターとして2000組以上のミュージシャンゲストを迎え、レコーディングディレクターの経験も持つ。2010年7月リットーミュージックより『iPodではじめる快感オーディオ術 CDを超えた再生クォリティを楽しもう』上梓。(連載誌)月刊『レコード芸術』、月刊『ステレオ』音楽之友社、季刊『オーディオ・アクセサリー』、季刊『ネット・オーディオ』音元出版、他。文教大学情報学部広報学科「番組制作Ⅱ」非常勤講師(2011年度前期)。『オートサウンドウェブ』グランプリ選考委員。音元出版銘機賞選考委員、音楽之友社『ステレオ』ベストバイコンポ選考委員、ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト審査員。(2014年5月現在)。

オーディオって音楽だ!
エソテリック P-05X


オーディオって音楽だ!
(左から)塩田哲嗣、鈴木裕
5月25日/エソテリックの新ラインアップ P-05XとD-05X
 今年30周年のアニバーサリー・イヤーを迎えたエソテリックからセパレート・タイプのCDトランスポート、DAコンバーターの新機種P-05XとD-05Xが発売された。セパレートだけでトランスポート、DAC3種類ずつのライン・アップを揃えるエソテリック、こんなオーディオ・ブランドは世界でも珍しい。P-05XとD-05Xは同社の中ではエントリー・グレードにあたるが、一般的には十分にハイエンドな価格帯の製品だ。セットで使って最大限の能力が発揮されるこのコンビについて、10年続いた先代のP-05 D-05のコンビとの比較も交えながら成り立ち、特徴、魅力について考えます。

5月4日・11日/「人と音をつなぐ」仕事~リワイアー株式会社・小笠原慧さんを迎えて
 2016年1月に創業したばかりのリワイアー株式会社、小笠原慧さんにお越しいただきました。会社のコンセプトは「人と音をつなげる会社であり続けたい」。具体的にどんな仕事をやっているかと言うと、まず「お客様にとってベストなオーディオ機器を提案する」「オーディオシステムの調整」「ご自宅や店舗のオーディオをゼロからプランニング」など。その実際を聞きながらどんな喜びやメリットが「リワイアー」から得られるか紹介します。それから当の小笠原さん、31歳の若さで驚くほどオーディオをよく知っている人です。彼の人となり、彼自身のオーディオの歴史なども伺っていく2回特集です。

5月18日/ベーシスト、プロデューサー、レコーディング・エンジニアの塩田哲嗣さんを迎えて
 塩田哲嗣さん、ジャズを中心に活躍する人気ベーシストです。最近雑誌(Net Audio)の取材でお話しを聞いたのですが、そのお話しがとても面白く、ぜひ番組でもご紹介したいと思いました。ベーシストでプロデューサーというのは珍しくないのですが、塩田さんはそれに加えてレコーディング・エンジニアでもある。40歳を越えてからバークリー音楽院に入学し、レコーディングのエンジニアリングを学んだというプロフィールも興味深い。塩田さんが手がけた最近の作品を聴きながら音楽観、音へのこだわりについて聞きます。(鈴木裕)

5月4日の曲目 11日の曲目  18日の曲目 25日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

鈴木裕

出演:鈴木裕

1960年東京生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。オーディオ評論家、ライター、ラジオディレクター。ラジオのディレクターとして2000組以上のミュージシャンゲストを迎え、レコーディングディレクターの経験も持つ。2010年7月リットーミュージックより『iPodではじめる快感オーディオ術 CDを超えた再生クォリティを楽しもう』上梓。(連載誌)月刊『レコード芸術』、月刊『ステレオ』音楽之友社、季刊『オーディオ・アクセサリー』、季刊『ネット・オーディオ』音元出版、他。文教大学情報学部広報学科「番組制作Ⅱ」非常勤講師(2011年度前期)。『オートサウンドウェブ』グランプリ選考委員。音元出版銘機賞選考委員、音楽之友社『ステレオ』ベストバイコンポ選考委員、ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト審査員。(2014年5月現在)。

オーディオって音楽だ!


4月6日/世界初MQA CDの音を聴く ゲスト:今井哲哉(今井商事)
 「ありとあらゆる物がCDのサイズに折りたためる」(ボブ・スチュワート MQA開発者)。メリディアンが開発した革新的なハイレゾ技術MQAが話題を集めています。先日(3/17)、世界初のMQA CDの発表会があり、MQAはすごいという印象を受けました。MQA対応のデコーダーを搭載したマイテック・デジタルのDAC Brooklynを使い、MQAの実力を確かめます。試聴音源は世界初のMQA CD「A.Piazzolla by Strings and Oboe/UNAMAS Piazzolla Septet」(OTVA-0012)です(鈴木)。

4月13日/トーンアームの運動性能について
 アナログ・プレーヤーを新調して以来、レコードを聴く時間が増えた鈴木裕、今回ひとりでお送りするテーマは「トーンアームの運動性能について」。トーンアーム、そしてカートリッジがどういう風に動き、何が大事かということを考えます。音楽は、日本を代表するレコーディング・エンジニア、鈴木智雄氏による作品「ピアソラモール/寺井尚子」のハイレゾ音源を紹介。

4月20日/新オーディオ・ブランドCSポート
 2014年に設立、今年3月に製品を発表したばかりの新しいオーディオ・ブランド「CSポート」の紹介です。町野利道さん(代表取締役社長)、髙松重治さん(技術顧問)の二人を迎えて。記念すべき最初の製品はフォノイコライザー、パワーアンプ、アナログ・プレイヤーの3つ。値段も高額だが、そういった価格帯の中では良心的にも感じられる、そうした魅力について伺っていきます。(鈴木)

4月27日/いい録音について
 雑誌『レコード芸術』800号記念特集の一つ「人生の名録音ベスト3」。「自身の優秀録音観に大きな影響を与えたクラシック・ディスク」を選ぶ企画でした。これまでのリスナー人生の中で「録音がいいというのはこういうことなのか」と改めて考えるきっかけになった盤を(クラシックに限らず)聴きながら「優秀録音」の条件、そして自分が考える「いい録音」の条件について話してみようと思います。アルバムは「バルトーク:管弦楽のための協奏曲」「ブラームス間奏曲集/グレン・グールド」「Vitalogy/Pearl Jam」「Home Girl Journey /矢野顕子」ほか。(鈴木)

4月6日の曲目 13日の曲目  20日の曲目 27日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

鈴木裕

出演:鈴木裕

1960年東京生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。オーディオ評論家、ライター、ラジオディレクター。ラジオのディレクターとして2000組以上のミュージシャンゲストを迎え、レコーディングディレクターの経験も持つ。2010年7月リットーミュージックより『iPodではじめる快感オーディオ術 CDを超えた再生クォリティを楽しもう』上梓。(連載誌)月刊『レコード芸術』、月刊『ステレオ』音楽之友社、季刊『オーディオ・アクセサリー』、季刊『ネット・オーディオ』音元出版、他。文教大学情報学部広報学科「番組制作Ⅱ」非常勤講師(2011年度前期)。『オートサウンドウェブ』グランプリ選考委員。音元出版銘機賞選考委員、音楽之友社『ステレオ』ベストバイコンポ選考委員、ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト審査員。(2014年5月現在)。