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オーディオって音楽だ!


(木)9:00~10:00 再放送=(木)20:00~21:00
アーカイヴ放送=(木)10:00~11:00、21:00~22:00
オーディオって音楽だ!
ウィリアムス浩子
オーディオって音楽だ!
DS-4NB70

オーディオって音楽だ!

オーディオって音楽だ!
audio-technica AT-PEQ20
 音楽とオーディオは切っても切れない関係。音楽好きは、より深く、より楽しく音楽を楽しもうとすれば、良いオーディオが必要。そしてさらに深く自分のオーディオを楽しもうとすれば、より良い音楽ソフトが必要になります。そんな車の両輪ともいえる、ハード(オーディオ)ソフト(音楽)の両面を語る、オーディオ・ファンのための待望のプログラム。出演はオーディオ各誌で健筆を振うオーディオ評論家の鈴木裕。

1月18日/ウィリアムス浩子Love Calls For ちあきなおみ
~ゲスト:ウィリアムス浩子
 2017年9月に南青山の能楽堂、銕仙会で「ウィリアムス浩子singsちあきなおみ」と題されたコンサートがありました。突然の芸能活動休止から25年余りが経った伝説の歌姫、ちあきなおみさんの歌声をもう一度聴きたいと思っているファンはたくさんいますが、ウィリアムス浩子さんもそのひとりです。ライブの様子はコラム(「ミュージックバードって音楽だ!」)にも書いたとおりで今もとても記憶に残っていますが、先月DVDとブルーレイで発売されました。その演奏を聴きながらウィリアムスさんに、ちあきなおみへの思いをうかがっていきます。 DVD・ブルーレイ詳細はこちら

1月25日/新製品レビュー:DIATONEのスピーカー、DS-4NB70
 ブランド70周年を迎えたDIATONE(ダイヤトーン)が久しぶりに発売したブックシェルフ型スピーカー、DS-4NB70を紹介します。DIATONEが1946年にNHKと共同でフルレンジスピーカー、P-62Fを開発してから2016年で70周年、その記念に2006年のDS-MA1以来途絶えていた民生用スピーカーを復活させました。DS-4NB70は、D(DIATONE)、S(スピーカー)、4(4代目)、N(NCV-R振動板)、B(ブックシェルフ)、70(70周年)の略称です。
 音楽はヴィーナス・レコードのコンピレーションSACD「ヴィーナス・アメイジングSACD スーパー・サンプラーvol.21」(VHGD-261)から。

1月4日/2018年オーディオ展望
 2017年のオーディオ界を簡単に振り返りつつ2018年を展望してみます。それからあまり書くことのなかった鈴木自身の個人的なオーディオライフについても。音楽は昨年10周年を迎えた寺島レコードの最新人気コンピレーション「Jazz Bar 2017」からお届けします。

1月11日/フォノイコライザー全14機種レビュー
 音元出版の季刊誌「アナログ」Vol.58のフォノイコライザー特集で現行機種13種類を特集しました。同じ条件で聴いたエソテリックの製品もあわせ、価格帯は2万5千円から50万円オーバークラスまで全14機種を紹介します。
audio-technica AT-PEQ20
MOFI ELECTRONICS studio phono
CREEK OBH-15 MK2
ifi-audio micro iphono2
ortofon EQA-444
Trigon Vanguard3
M2TECH EVO phonoDAC Two
Fidelix Leggiero
Aurorasound VIDA
●四十七研究所 MODEL4712 MODEL4700(電源部)
LUXMAN EQ-500
Accuphase C-37
Phasemation EA-500
Esoteric E-02

1月4日の曲目 11日の曲目 18日の曲目 25日の曲目 
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

鈴木裕

出演:鈴木裕

1960年東京生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。オーディオ評論家、ライター、ラジオディレクター。ラジオのディレクターとして2000組以上のミュージシャンゲストを迎え、レコーディングディレクターの経験も持つ。2010年7月リットーミュージックより『iPodではじめる快感オーディオ術 CDを超えた再生クォリティを楽しもう』上梓。(連載誌)月刊『レコード芸術』、月刊『ステレオ』音楽之友社、季刊『オーディオ・アクセサリー』、季刊『ネット・オーディオ』音元出版、他。文教大学情報学部広報学科「番組制作Ⅱ」非常勤講師(2011年度前期)。『オートサウンドウェブ』グランプリ選考委員。音元出版銘機賞選考委員、音楽之友社『ステレオ』ベストバイコンポ選考委員、ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト審査員。(2014年5月現在)。

オーディオって音楽だ!
オーディオって音楽だ!
Helca 1

オーディオって音楽だ!
アンダンテ・ラルゴ 鈴木良代表

オーディオって音楽だ!
PD-171A

12月7日/塚谷水無子の最新作を聴く ゲスト:塚谷水無子
 オーディオ各誌でおなじみのケンバニスト、塚谷水無子さんを迎えて。2年ぶりとなった「トッカータとフーガ バッハオルガン作品集Ⅱ」(9月13日発売)ではオルガンの巨匠ヘルムート・ヴァルヒャが全集録音時に使用した、聖ローレンス教会(オランダ、アルクマール)にあるフランツ・シュニットガー・オルガンに挑みました。録音エンジニアには前作と同じダニエル・ファン・ホルセン氏を起用し、今回も音作りにこだわった作品となっています。

12月14日/話題のオーディオ・アクセサリー
 最近、売れ行き好調の人気オーディオ・アクセサリーを5点。鈴木自身も気に入って使用しているほどで、それらの特徴と効果についてご紹介します。音楽はポニーキャニオンからアナログ復刻された「NYAGO/遠藤賢司」「HIRO/柳田ヒロ」2枚をお送りします。
●ケーブル専用インシュレーター クライナ ヘリカ1
●フルテック NCFブースター
●接点クリーニング・拡張安定剤 アンダンテラルゴTMD(トランス・ミュージック・デバイス)
●ファントムアーシング・ボード ティグロン TMB-300
●マグネット・フローティング・インシュレーター アコースティック・リヴァイヴ RMF-1

12月21日/アンダンテ・ラルゴの接点クリーナー・拡張剤 トランス・ミュージック・デバイス
 アンダンテ・ラルゴの鈴木良さんを迎えます。先週は話題のアクセサリーをいくつか紹介しましたが、特に印象的だったのが同社のトランスミュージック・デバイス、塗る系の製品です。どんなに言葉で説明しても、その効果はお聴かせするほうが早いだろうということでスタジオで製品の使用前、使用後と音質の変化を検証してみました。
【プレゼント】
番組でご紹介した接点クリーナー・拡張剤「トランスミュージックデバイス」TMD-10(各10mm入り・¥16,800)を5名様にプレゼント。
<応募方法>
 ①郵便番号・ご住所 ②お名前 ③年齢
 ④職業 ⑤番組への感想
 を明記の上、下記アドレスまでご応募ください。
 audio@musicbird.co.jp
 件名「オーディオって音楽だ!TMDプレゼント」係まで。
 締め切りは1月31日必着
 発表は発送をもって代えさせていただきます。

12月28日/2017年のラックスマン 
 創業90年を迎えた老舗オーディオ・メーカーのラックスマンにとって今年は大きな動きのあった年です。プリメインアンプのラインアップがモデルチェンジ、そして仏フォーカル社のスピーカーのインポーターを始めるなど、2017年の同社の軌跡を紹介。ラックスマン株式会社の小柳剛之氏を迎え、2018年の抱負もうかがいました。スタジオでレファレンスとして使っているアナログ・プレーヤーPD-171Aも安定した人気製品です。

12月7日の曲目 14日の曲目 21日の曲目 28日の曲目 
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。



鈴木裕

出演:鈴木裕

1960年東京生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。オーディオ評論家、ライター、ラジオディレクター。ラジオのディレクターとして2000組以上のミュージシャンゲストを迎え、レコーディングディレクターの経験も持つ。2010年7月リットーミュージックより『iPodではじめる快感オーディオ術 CDを超えた再生クォリティを楽しもう』上梓。(連載誌)月刊『レコード芸術』、月刊『ステレオ』音楽之友社、季刊『オーディオ・アクセサリー』、季刊『ネット・オーディオ』音元出版、他。文教大学情報学部広報学科「番組制作Ⅱ」非常勤講師(2011年度前期)。『オートサウンドウェブ』グランプリ選考委員。音元出版銘機賞選考委員、音楽之友社『ステレオ』ベストバイコンポ選考委員、ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト審査員。(2014年5月現在)。

オーディオって音楽だ!
MH audio 星野氏(左) 鈴木裕(右)
オーディオって音楽だ!
デノン PMA-60
オーディオって音楽だ!
山崎浩太郎(左) 


オーディオって音楽だ!
宮坂俊行(左)

 
11月9日/ブランド研究~MH audio
 「世界最小の本格オーディオ」を製作するMH audioの星野まさるさんをお迎えします。MH audioはスピーカーから出発して超小型アンプやヘッドフォンアンプなどを作っているブランド、音量が小さくても浸透力がある、そんな音楽とオーディオを目指している方々におすすめです。本拠地の長野からイベントで上京された星野まさるさんをお迎えし、音楽やオーディオとの出会い、ひょんなことから生まれた最初のスピーカー「WAON」の話など伺いました。

11月16日/今年のプリメインアンプ
 今年(2016年の暮れから2017年秋)は日本のメーカーにとって、プリメインアンプの当たり年だったように思う。「こう来たか」という驚きの連続だった。デノン、マランツ、アキュフェーズ、エソテリック、ラックスマン。いずれも力作ぞろいの、これらのメーカーの最新プリメインアンプについて、その魅力をお話ししていきたいと思います。
デノン PMA-60/マランツ PM-10/アキュフェーズ E-650/エソテリック グランディオーゾF1/ラックスマン L-509X

11月23日/演奏史譚って?山崎浩太郎さんに聞く  
 クラシック音楽評論家の山崎浩太郎さんを迎えて。ミュージックバードの121chで人気の「ニューディスク・ナビ」は10周年を迎えますます好調。今年3月には「演奏史譚1954/55」(アルファベータブックス)を出版、8月1日にはダウンロード販売も開始した。ところで山崎さんのプロフィールに専門=演奏史譚とあるが、本のタイトルともなった「演奏史譚」とはいったい何?それと、なぜ1954/55なのか。この本について伺いながら、山崎さんの人柄と魅力にふれてみました。

11月30日/ジャズ・ヴォーカリスト宮坂俊行さんを迎えて
 名古屋を中心に活動しているボーカリスト、宮坂俊行さんを迎えます。10月にファースト・アルバム「Close My Eyes」をリリース。エグゼクティヴ・プロデューサーにウィリアムス浩子を迎え、Studio Dedeでのレコーディングと音作りにもこだわった作品です。
~都会的な男性ジャズ・ヴォーカリストの誕生~
本人の意図か否かは措くが、彼は異性を魅了する歌をつくり上げたと思う。あからさまな秋波を送るわけではないが、巧まずして品の良い甘さが出せる。これはたいそうな強みになる。恋情、悲哀、浮かれ気分。どのような情感も、素地に甘さがあるから、歌に嘘がなく真実味がこもる。甘さに加え、若者ならではの勢いもある。こうした美質から推せば、彼はフレッド・アステアからマット・デニス、メル・トーメ、チェット・ベイカーと続く、白人男性シンガーの都会路線を継承する存在と言えるだろう。(小針俊郎~Close My Eyesライナーノーツより抜粋)

11月9日の曲目 16日の曲目 23日の曲目 30日の曲目 
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。




鈴木裕

出演:鈴木裕

1960年東京生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。オーディオ評論家、ライター、ラジオディレクター。ラジオのディレクターとして2000組以上のミュージシャンゲストを迎え、レコーディングディレクターの経験も持つ。2010年7月リットーミュージックより『iPodではじめる快感オーディオ術 CDを超えた再生クォリティを楽しもう』上梓。(連載誌)月刊『レコード芸術』、月刊『ステレオ』音楽之友社、季刊『オーディオ・アクセサリー』、季刊『ネット・オーディオ』音元出版、他。文教大学情報学部広報学科「番組制作Ⅱ」非常勤講師(2011年度前期)。『オートサウンドウェブ』グランプリ選考委員。音元出版銘機賞選考委員、音楽之友社『ステレオ』ベストバイコンポ選考委員、ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト審査員。(2014年5月現在)。