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オーディオって音楽だ!


(木)9:00~10:00 再放送=(木)20:00~21:00
アーカイヴ放送=(木)10:00~11:00、21:00~22:00
オーディオって音楽だ!
山崎浩太郎(左) 鈴木裕(右)


オーディオって音楽だ!
宮坂俊行(左)


オーディオって音楽だ!
MH audio 星野氏(左)

オーディオって音楽だ!
デノン PMA-60
 
 音楽とオーディオは切っても切れない関係。音楽好きは、より深く、より楽しく音楽を楽しもうとすれば、良いオーディオが必要。そしてさらに深く自分のオーディオを楽しもうとすれば、より良い音楽ソフトが必要になります。そんな車の両輪ともいえる、ハード(オーディオ)ソフト(音楽)の両面を語る、オーディオ・ファンのための待望のプログラム。出演はオーディオ各誌で健筆を振うオーディオ評論家の鈴木裕。

11月23日/演奏史譚って?山崎浩太郎さんに聞く  
 クラシック音楽評論家の山崎浩太郎さんを迎えて。ミュージックバードの121chで人気の「ニューディスク・ナビ」は10周年を迎えますます好調。今年3月には「演奏史譚1954/55」(アルファベータブックス)を出版、8月1日にはダウンロード販売も開始した。ところで山崎さんのプロフィールに専門=演奏史譚とあるが、本のタイトルともなった「演奏史譚」とはいったい何?それと、なぜ1954/55なのか。この本について伺いながら、山崎さんの人柄と魅力にふれてみました。

11月30日/ジャズ・ヴォーカリスト宮坂俊行さんを迎えて
 名古屋を中心に活動しているボーカリスト、宮坂俊行さんを迎えます。10月にファースト・アルバム「Close My Eyes」をリリース。エグゼクティヴ・プロデューサーにウィリアムス浩子を迎え、Studio Dedeでのレコーディングと音作りにもこだわった作品です。
~都会的な男性ジャズ・ヴォーカリストの誕生~
本人の意図か否かは措くが、彼は異性を魅了する歌をつくり上げたと思う。あからさまな秋波を送るわけではないが、巧まずして品の良い甘さが出せる。これはたいそうな強みになる。恋情、悲哀、浮かれ気分。どのような情感も、素地に甘さがあるから、歌に嘘がなく真実味がこもる。甘さに加え、若者ならではの勢いもある。こうした美質から推せば、彼はフレッド・アステアからマット・デニス、メル・トーメ、チェット・ベイカーと続く、白人男性シンガーの都会路線を継承する存在と言えるだろう。(小針俊郎~Close My Eyesライナーノーツより抜粋)

11月9日/ブランド研究~MH audio
 「世界最小の本格オーディオ」を製作するMH audioの星野まさるさんをお迎えします。MH audioはスピーカーから出発して超小型アンプやヘッドフォンアンプなどを作っているブランド、音量が小さくても浸透力がある、そんな音楽とオーディオを目指している方々におすすめです。本拠地の長野からイベントで上京された星野まさるさんをお迎えし、音楽やオーディオとの出会い、ひょんなことから生まれた最初のスピーカー「WAON」の話など伺いました。

11月16日/今年のプリメインアンプ
 今年(2016年の暮れから2017年秋)は日本のメーカーにとって、プリメインアンプの当たり年だったように思う。「こう来たか」という驚きの連続だった。デノン、マランツ、アキュフェーズ、エソテリック、ラックスマン。いずれも力作ぞろいの、これらのメーカーの最新プリメインアンプについて、その魅力をお話ししていきたいと思います。
デノン PMA-60/マランツ PM-10/アキュフェーズ E-650/エソテリック グランディオーゾF1/ラックスマン L-509X

11月9日の曲目 16日の曲目 23日の曲目 30日の曲目 
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。




鈴木裕

出演:鈴木裕

1960年東京生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。オーディオ評論家、ライター、ラジオディレクター。ラジオのディレクターとして2000組以上のミュージシャンゲストを迎え、レコーディングディレクターの経験も持つ。2010年7月リットーミュージックより『iPodではじめる快感オーディオ術 CDを超えた再生クォリティを楽しもう』上梓。(連載誌)月刊『レコード芸術』、月刊『ステレオ』音楽之友社、季刊『オーディオ・アクセサリー』、季刊『ネット・オーディオ』音元出版、他。文教大学情報学部広報学科「番組制作Ⅱ」非常勤講師(2011年度前期)。『オートサウンドウェブ』グランプリ選考委員。音元出版銘機賞選考委員、音楽之友社『ステレオ』ベストバイコンポ選考委員、ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト審査員。(2014年5月現在)。

オーディオって音楽だ!
原典子(左) 鈴木裕(右)
オーディオって音楽だ!
ゴダイゴ・浅野孝已(左)

オーディオって音楽だ!
ポニー・キャニオン大泉文彦氏(左)

オーディオって音楽だ!
ビクタースタジオでWizMUSICを体験中の鈴木裕

オーディオって音楽だ!
WizMUSIC開発の経緯と技術を聞く
10月5日/私がハイレゾにはまったわけ~原典子さんを迎えて
 音楽ライター、編集者として活躍中の原典子さんを迎えます。今年1月からは121chで「ハイレゾ・クラシック by e-onkyo music」で選曲構成とトークを担当。その音楽遍歴を伺いながら、原さんおすすめのポストクラシカル・ミュージックを聴きます。ご自宅ではネットワークオーディオとPCで気軽に楽しむハイレゾ派。いつからハイレゾ女子になったのか、ハイレゾの楽しみ方なども聞いていきます。

10月12日/浅野孝已(ゴダイゴ)を迎えて
 ゴダイゴのギタリスト、浅野孝已さんをお迎えしました。16才でデビュー、今年音楽生活50周年を迎えた今も現役感ばりばりで今年2枚のアルバムをリリース、もうすぐ3枚目をリリースしようという勢いです。最新作「TAKAMI ASANO GUITAR COVERS OF GODIEGO Vol.1」「TAKAMI ASANO GUITAR COVERS OF GODIEGO Vol.2」を聴きながら浅野さんの現在の活動について伺っていきます。

10月19日/URCレーベル復刻 LPとカセット
 URC(アングラ・レコード・クラブ)は1969年に設立された会員制レコード・クラブ。日本で最初のインディーズ・レーベルと言われていますが、その音源のアナログ復刻が始まりました(URCアナログ復刻シリーズ)。注目すべきはレコードとともに、カセット・テープの復刻も行っていること。ゲストにこの復刻プロジェクトを担当したポニー・キャニオンの大泉文彦さんを迎え、まったりとカセットの魅力にはまってみました。音源は「風街ろまん/はっぴいえんど」(レコード・カセット)「教訓/加川良」(レコード)「溶け出したガラス箱/西岡たかし・木田高介・斉藤哲夫」(レコード)ほか。

10月26日・11月2日/「オーディオルームの音場を、ヘッドフォンに」WizMUSIC
 「オーディオルームの音場を、ヘッドフォンに。」という技術=EXOFIELDを使った商品サービス、WizMUSICを紹介します。ヘッドフォンで音楽を聴いているのに、スピーカーから音が出ているとしか思えないこの技術を開発したのはビクター・スタジオを持つJVCケンウッド。具体的にはスタジオで個人の聴覚の特性を調べ、完全にカスタマイズした専用ヘッドフォンとアプリで音楽を楽しむわけです。「頭外定位」という概念はこれまでもありましたが、実際に体験してみるとこれは本当に「スピーカーから音が出ている」としか思えない。体験してみなければ分からないこの驚きを、開発者の方々をお迎えしてお伝えしようと思います。第1回目のゲストは、JVCケンウッドの江島健二さん・新原寿子さん、2回目は新原寿子さん・斉藤靖之さん。(鈴木)

10月5日の曲目 12日の曲目 19日の曲目 26日の曲目 
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

鈴木裕

出演:鈴木裕

1960年東京生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。オーディオ評論家、ライター、ラジオディレクター。ラジオのディレクターとして2000組以上のミュージシャンゲストを迎え、レコーディングディレクターの経験も持つ。2010年7月リットーミュージックより『iPodではじめる快感オーディオ術 CDを超えた再生クォリティを楽しもう』上梓。(連載誌)月刊『レコード芸術』、月刊『ステレオ』音楽之友社、季刊『オーディオ・アクセサリー』、季刊『ネット・オーディオ』音元出版、他。文教大学情報学部広報学科「番組制作Ⅱ」非常勤講師(2011年度前期)。『オートサウンドウェブ』グランプリ選考委員。音元出版銘機賞選考委員、音楽之友社『ステレオ』ベストバイコンポ選考委員、ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト審査員。(2014年5月現在)。

オーディオって音楽だ!
オーディオって音楽だ!
EVO-0605SHRF
オーディオって音楽だ!
HS-838HV
9月7日/リスニング・ルーム考察
 オーディオにとって非常に重要な要素の「部屋」。オーディオマニア向け防音室の設計を手掛けるアコースティック・ラボ、そしてオーディオ・ルームごとにチューニングするローゼンクランツ、雑誌で紹介した2つのケースをもとに、理想のリスニング環境について考えます。音楽は先週に続きユーミン特集、晩夏から秋にかけて名曲が多いユーミンのバーニー・グランドマンによるリマスタリング作品を集めて。

9月14日・21日/ブランド研究:AET(エー・イー・ティー)
 今回はAETの小原薫さんにお越しいただきました。AETは各種ケーブル類、壁コンセントや自作用電源プラグ、インシュレーターなどの製品ラインアップが豊富なオーディオ・アクセサリー・ブランド。各種シールドやケーブルは多くのミュージシャン達に愛用され、小原氏自身も音楽家、プロデューサーとしての顔を持つ異才です。新技術で製造された注目の電源ケーブル(TSD-HP AC 予価6万円/1.8m)の比較試聴も行いました。
【使用アクセサリー】
ラインケーブル:EVO-0605SHRF(RCA)/EVO 0605SHRH(RCA)
M8 スパイク:HS-838HV
スパイク/インシュレーター:SH-3511SSH-3511B
振動抑制アイテム:VFE-4005H

9月28日/アンダンテ・ラルゴのラックの秘密
 アンダンテ・ラルゴのリジッド・タワー・サイレンス・シリーズは軽量・堅牢のラック、高価だが音には定評があるこのラックの製造工程を取材する機会がありました(季刊アナログVol57 9月発売号に掲載中)。取材して実感した、このオーディオ・ラックの設計の考え方と音の秘密について話してみます。ラックによって音が変わる理由についても改めて考えてみました。

9月7日の曲目 14日の曲目 21日の曲目 28日の曲目 
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

鈴木裕

出演:鈴木裕

1960年東京生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。オーディオ評論家、ライター、ラジオディレクター。ラジオのディレクターとして2000組以上のミュージシャンゲストを迎え、レコーディングディレクターの経験も持つ。2010年7月リットーミュージックより『iPodではじめる快感オーディオ術 CDを超えた再生クォリティを楽しもう』上梓。(連載誌)月刊『レコード芸術』、月刊『ステレオ』音楽之友社、季刊『オーディオ・アクセサリー』、季刊『ネット・オーディオ』音元出版、他。文教大学情報学部広報学科「番組制作Ⅱ」非常勤講師(2011年度前期)。『オートサウンドウェブ』グランプリ選考委員。音元出版銘機賞選考委員、音楽之友社『ステレオ』ベストバイコンポ選考委員、ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト審査員。(2014年5月現在)。