124chTHE AUDIO【Premium】

オーディオって音楽だ!


(木)9:00~10:00 再放送=(木)20:00~21:00
アーカイヴ放送=(木)10:00~11:00、21:00~22:00
オーディオって音楽だ!
オーディオって音楽だ!
オーディオって音楽だ!
Masayo(左) 鈴木裕(右)
 音楽とオーディオは切っても切れない関係。音楽好きは、より深く、より楽しく音楽を楽しもうとすれば、良いオーディオが必要。そしてさらに深く自分のオーディオを楽しもうとすれば、より良い音楽ソフトが必要になります。そんな車の両輪ともいえる、ハード(オーディオ)ソフト(音楽)の両面を語る、オーディオ・ファンのための待望のプログラム。出演はオーディオ各誌で健筆を振うオーディオ評論家の鈴木裕。

7月26日/サックス・プレイヤー 福本陽子を迎えて
 アルト・サックス・プレイヤーの福本陽子さんがゲスト。中学校の頃からジャズが好きで高校で入部した吹奏楽部では一人でチャーリー・パーカーの練習をしていた変わり種(本人談)とのこと。その後、洗足学園、バークリー留学を経てプロ・デビュー。昨年リリースした1stアルバム「Conversations in Swing」を聴いていきます。

7月5日/オーディオのセッティング、特にケーブルについて
 今ケーブル周辺のアクセサリーが飛躍的に進化している。番組でもたびたび紹介しているケーブル・インシュレーターや接点クリーナーの新潮流が理由の一つに挙げられるが今回の話題は「オーディオのセッティング」。特に、最近自宅でいろいろ試行錯誤しているケーブルの配置についてなど、ケーブルに対する考え方を話してみたいと思います。音楽はポニーキャニオンから発売中のURCレコード復刻シリーズから、ザ・ディランⅡ「きのうの思い出に別れをつげるんだもの」、休みの国「休みの国」高田渡「汽車が田舎を通るそのとき」三上寛「Bang!」斎藤哲夫「君は英雄なんかじゃない」の5枚をお届けします。(鈴木裕)

7月12日/Masayoの新作「Contigo」を聴く
 7枚目のアルバム「Contigo」をリリースしたラテン・シンガーのMasayoさんと新作を聴きます。札幌から東京に拠点を移して15年、番組には3年ぶり2度目の出演です。これまでは大人数のサルサ・アレンジが多かった中、今回は管楽器少なめにストリングスを交えながらよりアコースティックな響きを追求した作品となりました。

7月19日/ハイレゾCDってなんだ!?
 「CDなのにハイレゾ?」。ユニバーサル・ミュージックが6月20日に発売した「ハイレゾCD」は新エンコード方式MQAを使って高音質素材UHQCDに膨大なデータを詰め込んだディスク、簡単に言うとハイレゾも聴ける高音質CDだ。ユニバーサルではクラシック、ジャズ、ロックの3ジャンル計100タイトルの「ハイレゾCD」をリリース。担当者の塩川直樹さんを迎え、ハイレゾCDをいち早く試聴、高音質の秘密に迫ります。ハイレゾCDの再生にはMQA対応のDAコンバーター、マイテックデジタルのManhattan DACⅡを使用しました。

7月5日の曲目 12日の曲目 19日の曲目 26日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。


鈴木裕

出演:鈴木裕

1960年東京生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。オーディオ評論家、ライター、ラジオディレクター。ラジオのディレクターとして2000組以上のミュージシャンゲストを迎え、レコーディングディレクターの経験も持つ。2010年7月リットーミュージックより『iPodではじめる快感オーディオ術 CDを超えた再生クォリティを楽しもう』上梓。(連載誌)月刊『レコード芸術』、月刊『ステレオ』音楽之友社、季刊『オーディオ・アクセサリー』、季刊『ネット・オーディオ』音元出版、他。文教大学情報学部広報学科「番組制作Ⅱ」非常勤講師(2011年度前期)。『オートサウンドウェブ』グランプリ選考委員。音元出版銘機賞選考委員、音楽之友社『ステレオ』ベストバイコンポ選考委員、ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト審査員。(2014年5月現在)。

オーディオって音楽だ!
K-03Xsへアップグレード作業中。
オーディオって音楽だ!
須関裕子(左)鈴木裕(右)



オーディオって音楽だ!
モリ・ビルディング・アート・ミュージアム:チーム・ラボ・ボーダレス

オーディオって音楽だ!
アコースティック・リバイブ Absoluteシリーズ
6月7日/エソテリックK-03Xのバージョン・アップ体験記
 今回は2010年に購入して以来3世代にわたって愛用しているEsotericの一体型CD/SACDプレーヤー、K-03Xsについて。3世代というのは最近バージョンアップして実質的なスペックがK-03Xsになった、という意味です。2010年に登場したK-03(80万円)から2014年のK-03X(90万円)に買い替え、そして今回のバージョンアップ(28万円)でK-03Xsに。今回のバージョンアップではK-03からK-03Xにした時以上の音の変化がありました。釣りでも10年やっているとコラムの一つも書いてもいいという意見を聞いたことがありますが、同じ機器をこれだけ長く使っているなら、個人的にも語っていいかなと思いました。グレードアップした音の印象が新鮮なうちに語ってみたいと思います。

6月14日/ピアニスト・須関裕子を迎えて
 今年2月にソロ・アルバム「ラ・カンパネッラ」(マイスター・ミュージック)をリリースしたピアノの須関裕子さんを迎えて。ソロはもちろんアンサンブルでも活躍、2016年には121ch「トッパンホール・トライアングル」にチェロの伊藤悠貴さんと出演を果たしています。トーン・マイスター平井氏による真空管マイクを使ったワンポイント録音が秀逸で、オーディオ・ファンの間でも評価が高いこの新作(「ラ・カンパネッラ」)を中心に聴きながらお話しを伺いました。
【須関裕子コンサート情報】
●6月16日(土)須関裕子ピアノリサイタル 会場:ソフィアザール・サロン(東京・駒込)
●6月28日(木)アーク紀尾井町サロンホール主催シリーズ木曜コンサート

6月21日/モリ・ビルディング・デジタル・アート・ミュージアムとMAGICO A3
 本日(6月21日)お台場にオープンのモリ・ビルディング・アート・ミュージアム:チーム・ラボ・ボーダレス、その内覧会に行ってきました。デジタルの技術と生活が進んでいくとオーディオもいずれ体験型になっていくのではないかと普段から考えていますが、体験型の最新デジタル・アートに囲まれて感じたことをお話しします。それからマジコの新しいスピーカー、A3について。音楽は、25周年を迎えたヴィーナス・レコードからリリースされたアナログ盤「須永辰緒の夜ジャズ ヴィーナスジャズOpusⅢ」をご紹介します。(鈴木裕)

6月28日/アコースティック・リバイブのAbsoluteシリーズを聴く
 昨年秋に発売された1メートル88万円というアコリバの”超”ハイエンド・ケーブル、RCA-absolute-FM。「試作段階の音を聴いてしまったら、これは製品化するしかないと思った」と言う石黒謙氏を迎え、その音を聴きました。そして発売されたばかりの電源ケーブル、出川式MDユニットを搭載したPOWER SENSUAL-MDもミュージックバードに初登場!さらに昨年スタートしたクラシック専門レーベル「アコースティック・リバイブ」の音源も紹介と盛り沢山な内容でお届けします。
RCA-absolute-FMはコラム「ミュージックバードってオーディオだ!」でも紹介されました。

6月7日の曲目 14日の曲目 21日の曲目 28日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。


鈴木裕

出演:鈴木裕

1960年東京生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。オーディオ評論家、ライター、ラジオディレクター。ラジオのディレクターとして2000組以上のミュージシャンゲストを迎え、レコーディングディレクターの経験も持つ。2010年7月リットーミュージックより『iPodではじめる快感オーディオ術 CDを超えた再生クォリティを楽しもう』上梓。(連載誌)月刊『レコード芸術』、月刊『ステレオ』音楽之友社、季刊『オーディオ・アクセサリー』、季刊『ネット・オーディオ』音元出版、他。文教大学情報学部広報学科「番組制作Ⅱ」非常勤講師(2011年度前期)。『オートサウンドウェブ』グランプリ選考委員。音元出版銘機賞選考委員、音楽之友社『ステレオ』ベストバイコンポ選考委員、ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト審査員。(2014年5月現在)。