124chTHE AUDIO

オーディオって音楽だ!


(木)9:00~10:00 再放送=(木)20:00~21:00
アーカイヴ放送=(木)10:00~11:00、21:00~22:00
 音楽とオーディオは切っても切れない関係。音楽好きは、より深く、より楽しく音楽を楽しもうとすれば、良いオーディオが必要。そしてさらに深く自分のオーディオを楽しもうとすれば、より良い音楽ソフトが必要になります。そんな車の両輪ともいえる、ハード(オーディオ)ソフト(音楽)の両面を語る、オーディオ・ファンのための待望のプログラム。出演はオーディオ各誌で健筆を振うオーディオ評論家の鈴木裕。

7月28日・8月4日/シングル・レコードで聴く1964年の流行歌
篠田寛一さん(オーディオ評論家)を迎えて
 リオ五輪も開幕まじか、次はいよいよ東京ということで、前回の東京オリンピックへタイムトリップ!昭和の歌謡曲に詳しいオーディオ評論家、篠田寛一さんを迎えて1964年の流行歌をシングル・レコードで辿ります。東京が世界のTOKYOへと変貌を遂げた1964年、当時20歳だった篠田さんの思い出とともに音盤にきざまれた時代の音を聴く2週間です。曲は「東京五輪音頭/三波春夫」「フレッシュ東京/吉永小百合」ほか。

7月28日の曲目 8月4日の曲目 11日の曲目 18日の曲目 25日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

鈴木裕

出演:鈴木裕

1960年東京生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。オーディオ評論家、ライター、ラジオディレクター。ラジオのディレクターとして2000組以上のミュージシャンゲストを迎え、レコーディングディレクターの経験も持つ。2010年7月リットーミュージックより『iPodではじめる快感オーディオ術 CDを超えた再生クォリティを楽しもう』上梓。(連載誌)月刊『レコード芸術』、月刊『ステレオ』音楽之友社、季刊『オーディオ・アクセサリー』、季刊『ネット・オーディオ』音元出版、他。文教大学情報学部広報学科「番組制作Ⅱ」非常勤講師(2011年度前期)。『オートサウンドウェブ』グランプリ選考委員。音元出版銘機賞選考委員、音楽之友社『ステレオ』ベストバイコンポ選考委員、ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト審査員。(2014年5月現在)。

オーディオって音楽だ!
冨田勲
オーディオって音楽だ!
レコーディング・エンジニアの鈴木智雄さん(右)を迎えて。
6月30日・7月7日/追悼特集~音の魔術師、冨田勲の人と音楽①②
 5月に逝去した作曲家、シンセサイザー奏者の冨田勲さんは、常に新しい音楽にチャレンジし続けた真に独創的な音楽家だった。冨田氏とは死の直前まで新作『ドクター・コッペリウス』の上演についてやりとりをしていたという服部玲治さん(日本コロムビア、プロデューサー)を迎え、モーグ・シンセサイザー、サラウンドへのこだわり、宇宙観、愛した宮澤賢治の文学など、そのエピソードを通して人柄と音楽を偲びます。「音楽とはとても自由なもの、色んな表現があるということを学んだ」(鈴木)「常に未来を見つめ、最後まで信じていた人でした」(服部)。冨田勲×初音ミク「ドクター・コッペリウス」上演決定!
SUPER LEGEND 名盤チャンネル「冨田勲」特集

7月14日・21日/レジェンド・エンジニア、鈴木智雄の音と音楽人生
「(1950年代)アンプ作りに興味を持って自作を始めましたが、アンプによる音の違いよりレコードによる音の違いの方が大きいと知って、レコード作りの道に走った」(鈴木智雄)
 2週にわたりレコーディング・エンジニアでありSR(Sound Reinforcement)に深くかかわってきた鈴木智雄さんを迎えます。たぶん、番組のリスナーで鈴木智雄さんが関わった音を聴いたことのない人はいないと思います。レコード、CDと素晴らしい沢山残してきて、今も現役感バリバリで仕事をしている人です。智雄さんの「音、音楽」への目覚めから現在感じていること、大事にしていることまでいろいろ伺っていきます。(鈴木裕)

6月30日の曲目 7月7日の曲目 14日の曲目 21日の曲目 28日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。


鈴木裕

出演:鈴木裕

1960年東京生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。オーディオ評論家、ライター、ラジオディレクター。ラジオのディレクターとして2000組以上のミュージシャンゲストを迎え、レコーディングディレクターの経験も持つ。2010年7月リットーミュージックより『iPodではじめる快感オーディオ術 CDを超えた再生クォリティを楽しもう』上梓。(連載誌)月刊『レコード芸術』、月刊『ステレオ』音楽之友社、季刊『オーディオ・アクセサリー』、季刊『ネット・オーディオ』音元出版、他。文教大学情報学部広報学科「番組制作Ⅱ」非常勤講師(2011年度前期)。『オートサウンドウェブ』グランプリ選考委員。音元出版銘機賞選考委員、音楽之友社『ステレオ』ベストバイコンポ選考委員、ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト審査員。(2014年5月現在)。

オーディオって音楽だ!
オーディオって音楽だ!
iFi-Audio pro iCAN
fidata「HFAS1」
Acoustic Revive「AC-2.0 TripleC」
6月2日/最近のオーディオ雑感とレポート
 取材で感じたことをいくつかしゃべっていきます。「現代のイヤフォン、ヘッドフォンを聴きなれた人は解像度の高い音が好きなのかもしれない」
「ヘッドフォンとスピーカーの交錯するところ」「高級アクセサリーの現状」の3本立て。音楽は最近のリリースの中から気に入っている北村朋幹、渡邊香澄、纐纈歩美、そしてブランギエ指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団のラヴェルをお送りします。(鈴木裕)

6月9日/メディアは選べない。ではどうしたらいいか?iFi-Audio pro iCANを聴く
 前回の放送で話題にしたiFi Audioの多機能フルバランス型プリアンプ/ヘッドフォンアンプを持ち込み、CDをさまざまなモードで聴き比べます。このアンプ、真空管とソリッド・ステートとポジションを切り替えられる上、3Dオフ、Xベースなどいろいろな機能を盛り込んだ「遊べる」機種。アナログやハイレゾに押され気味のCDだが、CDでしか聴けない音源は多い。それをいつまでも楽しむために曲の雰囲気にあわせたポジションの選択ができるというのは楽しい。同じCDでもこれだけ音が変わると、オーディオの楽しみがまた広がるのではないだろうか。

6月16日/ハイエンドシステムのためにうまれたオーディオサーバー fidata HFAS1を聴く
 PCの周辺機器メーカーIOデータが高級オーディオブランドfidataを設立。ここから生まれた最初の作品ネットワークオーディオサーバーHFAS1を聴きます。ゲストに開発に3年かかったという開口東史(販売促進課)さんを迎えて。番組ではUSB-DAC(CHORD DAVE)と組み合わせてネットワークプレーヤーとして使用しました。

6月23日/20年目のAcoustic Revive
 今年創業20周年を迎えるアクセサリー・ブランド「Acoustic Revive」。最近、ちょっと面白い動きをしているというので、ゲストにお迎えしました。おなじみのオーナー&デザイナー石黒謙さん、そして番組初登場の広報営業担当・岩谷めぐみさんです。高くなりすぎた感のあるオーディオ・アクセサリーの世界ですが、実情は果たしてどうなのでしょうか・・・・開発中の製品を持ち込んでの比較試聴も行いました。試作品の電源コンディショナー、インシュレーター、そして新製品の電源ケーブルAC-2.0 TripleCの3点です。
Acoustic Revive 創業20周年記念コンサート
KOIKE STRINGS with 新垣隆 6月28日(火)紀尾井ホール


6月2日の曲目 9日の曲目 16日の曲目 23日の曲目 30日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

鈴木裕

出演:鈴木裕

1960年東京生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。オーディオ評論家、ライター、ラジオディレクター。ラジオのディレクターとして2000組以上のミュージシャンゲストを迎え、レコーディングディレクターの経験も持つ。2010年7月リットーミュージックより『iPodではじめる快感オーディオ術 CDを超えた再生クォリティを楽しもう』上梓。(連載誌)月刊『レコード芸術』、月刊『ステレオ』音楽之友社、季刊『オーディオ・アクセサリー』、季刊『ネット・オーディオ』音元出版、他。文教大学情報学部広報学科「番組制作Ⅱ」非常勤講師(2011年度前期)。『オートサウンドウェブ』グランプリ選考委員。音元出版銘機賞選考委員、音楽之友社『ステレオ』ベストバイコンポ選考委員、ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト審査員。(2014年5月現在)。