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レコーディング・エンジニア列伝


★2017年3月末終了 隔週土曜9:00~10:00
再放送=土曜20:00~21:00(※翌週リピート)
レコーディング・エンジニア列伝
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いい音は「エンジニア」で聴け!オーディオ評論家・小原由夫がすすめるロック/ポップス/ジャズの新しい楽しみ方「エンジニア聴き」。この番組では音にこだわったレコーディング・エンジニアを紹介。職人たちのスゴ音が登場します!
「私自身、あるタイミングから、アルバムのリーダーアーティストはもちろん、レコーディングを担当した録音エンジニア/ミキシングエンジニアに関心を持ってレコードを買うようになった。この番組では、そうした経緯から小原由夫が関心を寄せている録音エンジニア/ミキシングエンジニアの作品を紹介しながら、そのエンジニアならではのサウンドの個性や特色、あるいは独自の録音技法やテクニックを私見から紹介。そして、リスナーにアルバム制作の裏方への認知、さらにはその役割がいかに重要かという点を再認識していただき、音への関心を深めてもらえれば幸いである。なお、対象音楽ジャンルは、ロック/ポップス/ジャズ/フュージョンとする。」(小原)

3月4日・18日/"ウェストコースト・ロックの音を構築した男" グレッグ・ラダニー特集
 主に米西海岸で活躍したグレッグ・ラダニーを特集。その明るいカラッとしたサウンドで、多くのウェストコースト・ロッカーから支持されました。第1回目は、ドン・ヘンリー、カーラ・ボノフ、ウォーレン・ジボン、ジャクソン・ブラウン等の作品を紹介します。第2回は、82年にグラミー賞のベスト・エンジニアリング賞を受賞した「TOTO IV」を始め、フールズ・ゴールド、エリック・カルメン、そしてTOTOの諸作を紹介。グレッグは09年にコンサート準備中にアクシデントで逝去していますが、彼の残した音源からは、一貫してダイナミックで立体的なミキシングセンスが伺えます。[再放送=3月11日・25日]

3月4日の曲目 18日の曲目 
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

★「レコーディング・エンジニア列伝」は3月末をもって終了となります。ご愛聴ありがとうございました。

小原由夫

出演:小原由夫

1964年、東京生まれ。理工系大学卒業後、測定器エンジニア、雑誌編集者を経て、92年よりオーディオ&ヴィジュアル評論家として独立。自宅には30帖の視聴室に200インチのスクリーンを設置。サラウンド再生を実践する一方で、6000枚以上のレコードを所持し、超弩級プレーヤーでアナログオーディオ再生にもこだわる。主な執筆雑誌は、「HiVi」「Digi-Fi」「管球王国」「ヘッドフォン王国」(以上ステレオサウンド)、「ホームシアター・ファイル」(音元出版)、「グッズプレス」(徳間書店)、「CDジャーナル」(音楽出版社)など。 業界関係者と共に「HiFiオーディオシステムでジェフ・ポーカロを聴く会」を定期的に運営。ジェフ以外の好きなドラマーは、ビル・ブラフォード、トニー・ウィリアムス、ダニエル・ユメール、シェリー・マンなど。ジャコ・パストリアスやビル・エヴァンスのディスコグラフィー、米Contemporaryレーベルのアルバム・コレクターでもある。趣味はロードバイク、水泳、万年筆蒐集。