124chTHE AUDIO【Premium】

月刊stereo連動~激辛優秀録音・音のびっくり箱~


隔週月曜10:00~11:00
再放送=月曜21:00~22:00(※翌週リピート)
月刊stereo連動~激辛優秀録音・音のびっくり箱~
 月刊「stereo」で連載中の炭山アキラ(オーディオ・ライター)のコラム『今月の変態ソフト選手権』タイアップによるオーディオ・ソフト番組。”オーディオの神様”長岡鉄男氏の高弟である2人、炭山と高崎素行(オーディオソフト・アドバイザー)がお送りします。
「オーディオ・ソフトの中には、ジャンルを超えたもの(クラシック、ジャズ、もはや音楽でもない?!)があったり、オーディオ評論家が取り上げるものから漏れてしまうソフトがあったり。そういうなかなか紹介されないものを聴いてビックリしてもらおう!というのがこの番組の趣旨なのです。」(炭山)
番組では、コラムで取り上げられた“変態で激辛”なソフトに加え、惜しくも漏れてしまったソフトや、師匠・長岡氏の推奨ソフトもおりまぜて紹介します。
月刊stereo

5月21日・6月4日・18日/月刊「stereo」6月号掲載のディスクを紹介
 まずは、ライヒも認める世界的パーカッション奏者、コリン・カリーによる自主レーベル、『コリン・カリー・レコーズ』による「ドラミング」をご紹介。ライヒ本人が「ベストの録音」と太鼓判を押す話題盤です。 ボストン・モダン・オーケストラ・プロジェクトの自主レーベル『BMOP』の新譜、ルーカス・フォスの交響曲全集は炭山氏の注目盤。その他、月刊「stereo」6月号掲載のディスクを中心にご紹介。[再放送=5月28日・6月11日・25日]

5月21日の曲目 6月4日の曲目  18日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【OTOTENにて炭山&高崎出演イベント】
「この音を聴け!変態ソフト選手権!」(6/16(土)) 詳しくはこちら



炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。

高崎素行

出演:高崎素行

オーディオソフト・アドバイザー。オーディオ・マニア向け高音質ソフトの発掘、復刻、販売など手掛ける。故長岡鉄男氏の高弟。オーディオマニア向けの高音質ソフトを販売、紹介するサイト「MYUtakasaki」運営。

月刊stereo連動~激辛優秀録音・音のびっくり箱~
(左から)炭山、高崎、小後摩幸雄氏
月刊stereo連動~激辛優秀録音・音のびっくり箱~
月刊stereo連動~激辛優秀録音・音のびっくり箱~
4月23日・5月7日/長岡鉄男氏も驚愕!生録マスターの爆音特集
 長岡鉄男ファンの間でも知る人ぞ知る、生録マスターの小後摩幸雄さんをお迎えしました。そう、「日本爆音探訪」のあの人です!小学5年生で「録音」に興味をもち、40年以上追及し続ける小後摩さんと共に、2回にわたってお届けします。蒸気機関車、F1に始まり、アカゲラのドラミングや洞窟の中で演奏した琴の音色など、スタジオに持ってきていただいた沢山の録音の中から、面白いものを厳選してご紹介します。臨場感あるサウンドで録音するちょっとしたコツも。月刊「stereo」5月号掲載のディスクももちろんご紹介します。[再放送=4月30日・5月14日]

3月26日・4月9日/月刊「stereo」4月号掲載のディスクを中心にご紹介
 今月のイチオシは、大井剛史&東京佼成ウインドオーケストラによる定期演奏会シリーズ第5弾。カレル・フサ作曲の大編成「この地球を神と崇める」を大迫力のサウンドでどうぞ。そして、優秀録音で人気のワオンレコードの新譜『平野一郎:<四季の四部作>春 夏 秋 冬』をご紹介。ソプラノ歌手、吉川真澄の委嘱による作品は、歌唱、特殊発声、ボディ・パーカッションによる極限の「うた」をお楽しみいただけます。その他、月刊「stereo」4月号掲載のディスクを中心にご紹介。[再放送=4月2日・16日]

3月26日の曲目 4月9日の曲目  23日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【OTOTENにて炭山&高崎出演イベント】
「この音を聴け!変態ソフト選手権!」(6/16(土)) 詳しくはこちら



炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。

高崎素行

出演:高崎素行

オーディオソフト・アドバイザー。オーディオ・マニア向け高音質ソフトの発掘、復刻、販売など手掛ける。故長岡鉄男氏の高弟。オーディオマニア向けの高音質ソフトを販売、紹介するサイト「MYUtakasaki」運営。