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極上新譜24bitクラシック


(日)11:00~16:00
再放送=翌週(土)11:00~16:00
極上新譜24bitクラシック
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24bit放送とは
毎月100を超えるクラシック新譜の中から、「音」にこだわった高音質ソフトだけを厳選して紹介。ハイレゾ音源配信サイト「e-onkyo」で展開するコラムと併せてお楽しみください。 e-onkyo music 番組連動コラム


【24bit】高音質×新譜クラシックで極上気分!
1月21日:ヘレヴェッヘ指揮ロイヤル・フランダース・フィルのPHIから2点。まずはシューベルトの交響曲第2、5番。もう1点はコレギウム・ヴォカーレ・ヘントの合唱とシュミットやベッシュといったソリストによるドヴォルジャークのスターバト・マーテル。続いてはバーンスタイン。交響曲「エレミア」の後半、そして「不安の時代」から第1部と第2部の後半で完結。後半はブラームスを2点。インキネン指揮日本フィルによる交響曲第1番と福原彰美によるピアノ小品集。最後は2Lレーベルのノルウェーの合唱曲から1曲。

1月28日:帝王カラヤンがレコード録音全盛期に築いた実績はハイレゾ時代にも健在。ここではベルリン・フィルとのチャイコフスキーの交響曲全集から。第2、3、4、5番とお届け。第6番「悲愴」だけは鬼才、クルレンツィスとムジカ・エテルナの演奏で。後半はアントネッロと福井敬の初期バロック・アリア集。最後は話題の映画「スター・ウォーズ」〜最後のジェダイからのサウンドトラックから。

12月31日:バーンスタインの生誕100年を迎える2018年。この日はウィーン・フィルとのベートーヴェンの交響曲全集から。ムジークフェラインでのライヴ録音をハイレゾでたっぷりと。年末ということで最後はもちろん第9。バーンスタインの自作の交響曲第1番「エレミア」から『予言』と、第2番「不安の時代」から『プロローグ』で今年を締め括る。

1月7日:新年は若手演奏家から。実力も折り紙つきのサックス奏者、上野耕平はバッハの無伴奏作品を集めた1枚。リチャード・トネッティ指揮オーストラリア室内管弦楽団はジョニー・グリーンウッドの作曲した「Water」とモーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」を組み合わせたアルバム。オリンピックにちなんで発売されたのは山田和樹の指揮日本フィル&東京混声合唱団によるアンセム集。山田らしく、その選曲が光る。名エンジニア深田晃のレーベルからチェンバロによるフローベルガーと音質には定評ある2Lレーベルからノルウェーの合唱曲集。

1月14日:ドビュッシーの没後100年でもある2018年。注目はチョ・ソンジンによるドビュッシーのピアノ作品集。フランスつながりでご紹介するのはすでに売れっ子のソプラノ、サビーヌ・ドゥヴィエル。共演者も選曲も注目。ヴォルフガング・ダヴィッドと梯剛史のデュオ・リサイタルはモーツァルトとドビュッシー、ベートーヴェン。続くベートーヴェンの大作「ミサ・ソレムニス」をバーンスタインとロイヤル・コンセルトヘボウ管による演奏で。最後はバーンスタイン自作の交響曲「不安の時代」より『挽歌』。

12月31日の曲目 1月7日の曲目  14日の曲目 21日の曲目 28日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

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【24bit】高音質×新譜クラシックで極上気分!
12月3日:弦楽器の新譜を中心にご紹介。まずは若手女性ヴァイオリニストのヴィルデ・フラングの小品集。小町碧による珍しいディーリアスのヴァイオリン・ソナタ第3番。ルノー・カピュソン、エドガー・モローなどエラートが誇るアーティストたちによるドビュッシーの室内楽から。デビュー40周年を迎えたヴィオリスト店村眞積記念盤。来年生誕100年に向けて音源が数々登場のバーンスタインはこの日ウィーン・フィルとの交響曲第2番をお届け。最後はアントネッロで活躍するガンバ奏者の石川かおりをメインにしたアルバム。

12月10日:ジョン・ネルソン指揮ストラスブール・フィルによるベルリオーズのグランド・オペラ「トロイアの人々」をお届け。ジョイス・ディドナートやマリアンヌ・クレバッサといった実力派を揃え、音楽的にも音質的にも聴き応え十分。貴重な全曲盤を是非。若手弦楽四重奏団カルテット・アロドのメンデルスゾーン、小町碧のヴァイオリンによるグリーグを最後に。

12月17日:前半はバロック音楽。まずはアカデミア・ビザンティナによるバッハのフーガの技法。続いてヘンデルのリコーダー・ソナタは最高峰のハイレゾ音源を提供するレーベルAcoustic Reviveのもの。ブリュッヘンの後継者パトリック・デネッカーによる演奏で。同じヘンデルのアリア集をフィリップ・ジャルスキーの美しい歌声で。バーンスタイン&ウィーン・フィルのベートーヴェンはこの日は「田園」を。最後はサキソフォン四重奏による「ギフト」からクリスマス気分を。

12月24日:今年惜しくも亡くなったスクロヴァチェフスキの読響との演奏を集めて。シューマンの交響曲を全曲、ブルックナーの8番。そしてショスタコーヴィチは10番が残念ながら放送時間の関係で第2、4楽章のみ。11番は全曲お届け。どれもエネルギッシュで颯爽とした演奏でお見事。

12月3日の曲目 10日の曲目  17日の曲目 24日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。


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【24bit】高音質×新譜クラシックで極上気分!
11月5日:まずは25年ぶりとなるソロ・アルバムを完成したクリスティアン・ツィメルマンの演奏する後期のシューベルトのピアノ・ソナタ。1956年録音のカラヤン&フィルハーモニア菅の「ばらの騎士」。シューマン&マーラーの歌曲集を発表したバリトンのフローリアン・ベッシュ。マルコム・マルティノーのピアノと共演でシューマンの「リーダークライス」を。

11月12日:高橋悠治の40年ぶり再録音のサティ。過度にロマンティックにはならず、ジムノペディ、グノシェンヌをお届け。注目の若手メゾ・ソプラノ、クレバッサ。今回はファジル・サイと組んだフランスものを。最後はラトル指揮ロンドン響によるドビュッシー「ペレアスとメリザンド」。ラトル夫人のコジェナー、ゲルハーエルら歌手陣も注目。

11月19日:鬼才ピアニスト、ファジル・サイとチェリスト、ニコラ・アルトシュテットの「4つの街」。ダニール・トリフォノフのショパン・アルバム。2曲の協奏曲はプレトニョフ編曲によるオーケストラが聴きもの。他にショパンにインスパイアされた作品も。バッティストーニの熱いライヴ、「春の祭典」と「ウェストサイド・ストーリー」。最後は人気ヴォーカリスト、海上自衛隊の三宅由佳莉の歌声を。

11月26日:アラベラ・美歩・シュタインバッハーのブリテン&ヒンデミットのヴァイオリン協奏曲。レイフ・オヴェ・アンスネスのシベリウスの小品を集めた珠玉のピアノ曲集。人気実力を兼ね備えたアンジェラ・ゲオルギューのヴェリズモ・アリア集。そしてゲルギエフ指揮ミュンヘン・フィルのマーラー第4番。期待の若手ヴァイオリニスト鈴木舞のデビュー・アルバムから。
【お詫び】
11月12日(日)の放送内容にて編集不良個所がございました。お聴きの皆様にはご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。
なお11月18日(土)の再放送では修正してお送りいたします。

11月5日の曲目 12日の曲目  19日の曲目 26日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。