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極上新譜24bitクラシック


(日)11:00~16:00
再放送=翌週(土)11:00~16:00
極上新譜24bitクラシック
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24bit放送とは
毎月100を超えるクラシック新譜の中から、「音」にこだわった高音質ソフトだけを厳選して紹介。ハイレゾ音源配信サイト「e-onkyo」で展開するコラムと併せてお楽しみください。 e-onkyo music 番組連動コラム


【24bit】高音質×新譜クラシックで極上気分!
4月29日:高音質を誇るハイレゾ音源の中でも選りすぐりのハイスペック音源を。佐渡裕とトーンキュンストラー管の新作はチャイコフスキーの弦セレ。弦楽の響きの美しさを堪能。国内オケも高音質で。中部フィルハーモニー交響楽団と秋山和慶はブラームス・ツィクルスライブ録音第1弾として第1番ハ短調と大学祝典序曲。過去の音源も高音質で復活。ゲザ・アンダとフリッチャイ指揮ベルリン・フィルによるブラームスのピアノ協奏曲第2番。モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第4、5番はニコライ・ズナイダーのソロで。これはロンドン響の自主レーベルから。荒庸子のチェロと山田武彦のピアノによる映画の名曲集。最後は様々な演奏による「さくらさくら」。

4月1日:今年が生誕100年のバーンスタイン。過去の音源も続々ハイレゾ化している中、新録音が登場。発表当時も物議を醸した作品バーンスタインの「ミサ曲」。これをヤニック・ネゼ・セガン指揮フィラデルフィア管弦楽団の演奏でじっくりと。続いて東京佼成ウィンド・オーケストラのライブ録音、表題のカレル・フサの「この地球を神と崇める」他。イタリアの名ヴァイオリニスト、サルヴァトーレ・アッカルドのグラモフォンでのパガニーニ録音全集が発売。パガニーニの演奏といえばこのアッカルド。この日は24のカプリースを中心にじっくりとお届け。

4月8日:前週に引き続きアッカルドのパガニーニ作品集。この日はヴァイオリン協奏曲第1〜6番までを全曲お届け。後半は南米のギター作品集。演奏はスペインの実力派ギタリスト、リカルド・ガレン。

4月15日:ピアノを集めたプログラム。まずは94歳にしてグラモフォン・ソロデビューを飾ったメナヘム・プレスラー。長くボザール・トリオの一員として活躍したが近年ソロ活動が注目。この境地は若いピアニストには到底及ばない世界観のドビュッシー、ラヴェル、フォーレを。続いてはベートーヴェンのピアノ・ソナタ中期の作品集。演奏はイタリアのピアニスト、ダヴィデ・カバッシ。軽妙なタッチの中に作品へのクールな解釈が光る。続いてクララ・ハスキル国際コンクール優勝のフランスの俊英、アダム・ラルーム。山田和樹の指揮、ベルリン放送交響楽団との共演も注目のブラームスの2曲の協奏曲。最後は日本でも活躍するカール・アンドレアス・コリーのショパンのポロネーズ集から「軍隊」「英雄」など標題つき名曲を中心に抜粋で。

4月22日:自主レーベルを中心に独自の発信をはかる海外オーケストラを集めて。まずは名門ニューヨーク・フィルとオランダの指揮者、ヤープ・ヴァン・ズヴェーデンによるベートーヴェン第5、7番。人気カップリングの2曲を。続いてその自主レーベル録音が人気のRCO Liveより同時代の音楽を集めたシリーズHorizon8。マクミランのトロンボーン協奏曲など実力者揃いのコンセルトヘボウ管の首席奏者たちの名演奏を。続いてティーレマンとミュンヘン・フィルによる所縁のマーラーの「少年の魔法の角笛」と交響曲第10番からのアダージョ。ロンドン・フィルの自主レーベルLPOによるショスタコーヴィチの「レニングラード」全曲。最後はマイスターミュージックの企画アルバム「さくらさくら」から。

4月1日の曲目 8日の曲目  15日の曲目 22日の曲目 29日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。



極上新譜24bitクラシック









【24bit】高音質×新譜クラシックで極上気分!
3月4日:何はなくともベートーヴェン。王道の新録音が数多く登場。まずは辻井伸行の3大ソナタ「悲愴」「月光」「熱情」。続いてベテランのペライアは「ハンマークラヴィーア」と「月光」。二人の「月光」の聴き比べも。若手のオリヴィエ・カヴェーはともすればとても退屈になってしまう初期のピアノ・ソナタ。これらを新鮮に聴かせてくれる。小澤&アルゲリッチと水戸室内管でベートーヴェンの交響曲とピアノ協奏曲のそれぞれ第1番。マルティン・ヘルムヘンのディアベリ変奏曲。最後は樫本大進のヴァイオリン・ソナタ「春」第1、4楽章を抜粋で。

3月11日:この日はヴァイオリンをフィーチャー。東京交響楽団の若きコンマス、水谷晃とTSUKEMENのリーダー、TAIRIKUの息のあったヴァイオリン・デュオ。ダニエル・ホープのモーツァルトとその同時代の作品を集めた新譜。先週に引き続き樫本大進によるベートーヴェンは「クロイツェル」他。才色兼備のヴァイオリニスト、リサ・バティアシュヴィリはプロコフィエフの協奏曲他、バレエ音楽の編曲ものも。ネゼ=セガンとのコンビも注目。

3月18日:ロシア音楽を集めたプログラム。まずは日本でもお馴染みのウルバンスキによるストラヴィンスキー「春の祭典」。続いてヤンソンスは主兵バイエルン放響とのラフマニノフ「鐘」と交響的舞曲。同じラフマニノフで人気のピアノ協奏曲第2、3番を技巧派のエフゲニー・スドビンがオラモ指揮BBC響との共演で。パーヴォ・ヤルヴィが珍しくAlphaレーベルからリリースしたのはショスタコーヴィチの交響曲第6番と弦楽四重奏曲第8番の室内交響曲版。最後は珍しいメトネルの歌曲集から。

3月25日:人気実力ナンバーワン・チェリスト、ゴーティエ・カピュソンの最新録音。ヴァイオリン曲としてもなじみ深い曲をチェロで難なくやってのける。続いて若さ溢れるフィルハーモニクスによる楽しい1枚。日本人ピアニスト、須関裕子による「ラ・カンパネッラ」。後半はネルソンスの堂々たるブルックナーの交響曲「ロマンティック」他。
最後は巨匠ポリーニによるドビュッシーの前奏曲集第2巻から。

3月4日の曲目 11日の曲目  18日の曲目 25日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。