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極上新譜24bitクラシック


(日)11:00~16:00
再放送=翌週(土)11:00~16:00
極上新譜24bitクラシック
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24bit放送とは
毎月100を超えるクラシック新譜の中から、「音」にこだわった高音質ソフトだけを厳選して紹介。ハイレゾ音源配信サイト「e-onkyo」で展開するコラムと併せてお楽しみください。 e-onkyo music 番組連動コラム


【24bit】高音質×新譜クラシックで極上気分!
8月26日:リストを得意にするピアニスト、ジュゼッペ・アルバネーゼによる協奏的作品集。ピアノ協奏曲第1、2番やメフィストワルツ第1番など。後半ショスタコーヴィチの交響曲の演奏。プレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管弦楽団で第10番ホ短調。続いてアンドリス・ネルソンス指揮ボストン響による第4番と第11番「1905年」。最後はチャイコフスキーの交響曲「悲愴」をティルソン=トーマス指揮サンフラスシスコ響で。

8月5日:今月初回は音楽祭のライヴから。アメリカ、モンタナ州で行われた「ティペット・ライズ・オーパス2017~白昼夢」。マット・ハイモヴィッツのチェロ、エフゲニー・スドビンのピアノ他豪華な演奏家たちによるジャンルを超えたプログラム。メゾ・ソプラノの波多野睦美とギターの大萩康司によるスクリーン・ミュージック。波多野の幅広い歌声と大萩のギター・ソロも。続いてあのスティーブ・ジョブズを主人公にした異色のオペラ「スティーブ・ジョブズの革命(進化)」。新進気鋭のギタリスト、徳永真一郎によるアルバム「テリュール」。

8月12日:この日は若手の注目アルバム。反田恭平による三大ピアノソナタ「悲愴」「月光」「熱情」を含む渾身のベートーヴェン。続いて女性デュオ、キンバリー・ボットガー=ゾラーのメゾ・ソプラノとゴウ芽里沙のピアノによるシューベルトとメンデルスゾーン歌曲集。ウラディミール・ユロフスキによるR.シュトラウスとマーラーの世紀末音楽。すっかりスタンダードになった感もあるバッハのゴルトベルク変奏曲の弦楽三重奏版を日本のマティアス・ストリングスによる演奏で。最後はアナ・デ・ラ・ヴェガのフルートでモーツァルトの協奏曲第1、2番。

8月19日:日本人演奏家を中心とするアルバムを集めて。ソプラノの阿部雅子とバロックハープ&チェンバロの西山まりえによるイタリア初期バロック名曲集。個性派レーベルUNAMASの大賀ホール録音第8弾はコントラバスとイタリアをフィーチャー。マイスターミュージックからカール・アンドレアス=コリーによるショパンの練習曲集Op10とOp25。再評価の気運の日本人作曲家、大澤壽人の作品集を山田和樹、福間洸太朗他、実力派の演奏で。最後はアナ・デ・ラ・ヴェガのフルートでミスリヴェチェクの協奏曲第2楽章。

8月5日の曲目 12日の曲目  19日の曲目 26日の曲目 
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。





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【24bit】高音質×新譜クラシックで極上気分!
7月8日:今月初回はアメリカの現代音楽を中心にしたプログラム。まずはジョン・アダムズの作品。原爆を開発した科学者ロバート・オッペンハイマーを主人公に、アメリカが行なった初の原爆実験とその開発の舞台裏を描いたオペラ「ドクター・アトミック(原爆博士)」。作曲者自身の指揮とBBC交響楽団の演奏で。近年最注目の作曲家、アイヴズのヴァイオリン・ソナタ集を、ヒラリー・ハーンのヴァイオリン、ヴァレンティーナ・リシッツァのピアノ、人気女性奏者二人の演奏で。ミニマル・ミュージッックの人気作曲家、フィリップ・グラスの室内楽作品。弦楽四重奏曲第5番他、映画や交響曲を弦楽アンサンブルに編曲したバージョンをお届け。最後はアメリカといえばハリウッド。映画「スター・ウォーズ/ハン・ソロ」のオリジナル・サウンドトラックから。

7月15日:この日は全編バッハの作品をお届け。まずは2001年生まれのダニエル・ロザコヴィッチのデビュー盤でバッハのヴァイオリン作品集。第1、2番の協奏曲と有名なシャコンヌを含む無伴奏パルティータ第2番を収録。若さ溢れる新鮮なバッハ。一転して歴史的名盤のバッハをじっくりと。カール・リヒター指揮ミュンヘン・バッハ管弦楽団と合唱団による「昇天祭、聖霊降誕節、三位一体祝日のためのカンタータ集」から。あの「主よ、人の望みの喜びよ」を含む、147番のカンタータ他。最後は福田進一のギターによる「バッハ作品集3」。ヴァイオリンやチェロの無伴奏作品をギター用にアレンジ、最後には名曲「G線上のアリア」がアンコール風に入っている。

7月22日:日本人演奏家を中心とするアルバムを集めて。まず大ベテランのピアニスト、高橋悠治のアルバム「余韻と手移り」。バッハのパルティータ ハ短調から始まり、自作も含めた現代作品、最後は再びバロックのチマローザで締められるという彼らしい一枚。続いてもそんな構成のクラリネットのアルバム。三界秀実による初のソロ・アルバムはやはり最初と最後にV・ウィリアムズのイングランド民謡による6つの習作からの1曲が演奏され、間には彼自身の作品と近・現代の作品が含まれている。続いては中南米のピアノ小品を集めたアルバム。演奏はスペインで学び、ラテン作曲家への造詣も深い下山静香。最後はマルティヌーの協奏的作品を集めたPENTATONEのアルバム。2台のピアノのための協奏曲は児玉麻里&桃の姉妹、2つのヴァイオリンのための協奏曲はデボラ&サラ・ネムタヌ姉妹の共演。ローレンス・フォスター指揮マルセイユ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏。最後はマリンバ奏者、通崎睦美が木琴で演奏したアルバム「スパイと踊り子」から。

7月29日:シューマン&ショパンという同年生まれのロマン派の作品を集めて。まずはジャン=マルク・ルイサダによるシューマン・アルバムから。9月に来日予定のルイサダはロマン派の作品で味わい深い演奏を聴かせるピアニストだが、この「ダヴィッド同盟舞曲集&フモレスケ」は30年前に一度録音している。時を経てのリサイタルと録音が楽しみ。続いては同じシューマンの交響曲全集。定評あるカラヤンとベルリン・フィル(一部ウィーン・フィル)による名盤がハイレゾで復活。最後は三浦友理枝のショパン「バラード&スケルツォ集」。人気作品のアルバムは彼女らしい密度の高い演奏で。

7月8日の曲目 15日の曲目  22日の曲目 29日の曲目 
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。