124chTHE AUDIO【Premium】

オーディオ実験工房


隔週月曜9:00~10:00
再放送=月曜20:00~21:00(翌週リピート)
オーディオ実験工房
サウンドクオリティーアイ筒井氏(中央)
オーディオ実験工房
クライオ処理の効果を検証!
オーディオ実験工房
フォノイコライザー E-2
あくなき探究心でオーディオの常識に挑戦し続けるオーディオ・ライター炭山アキラと、「オーディオみじんこ」こと荒川敬が、普通のオーディオ・ファンにはとてもできない実験にスタジオでチャレンジ。皆さん、効果を放送で検証してみてください。

2月26日/「クライオ処理」の効果を公開検証!
 音質向上効果が高いが、謎も多い「クライオ処理」の特集です。オーディオにおけるクライオ処理とは何か、その効果、各メディアにおけるクライオの効用とは?ゲストに“クライオ一筋12年”の老舗、サウンドクオリティーアイの筒井浩さんを迎え効果を検証します。[再放送=3月5日]
<試聴パターン>
①通常CDとクライオ処理CD(24時間クライオ処理/48時間処理)聴き比べ
②通常USB(ハイレゾ音源)とクライオ処理USB(ハイレゾ音源)聴き比べ
③クライオ処理した電源接点改良剤(EXC-GOOD JOB CONTACT)を電源ケーブルに塗布

3月12日・26日/新生ソウルノート特集
~フォノイコライザー「E-2」&CDプレイヤー「C-1/DA」&コンバーター「D-1」

 ブランドの顔だった鈴木哲氏が新ブランドを立ち上げ、”新生”ソウルノートとして再出発。創立10周年を迎えて新製品を続けざまにラインアップしている同社を、製品開発担当・加藤秀樹さんと共に特集します。12日は昨年秋に発表した話題のフラグシップフォノイコライザー「E-2」。MM負荷容量切り替え、各種イコライザーカーブ対応、光電式カートリッジ対応など機能面でも充実の無帰還型バランス入力フォノイコを検証します。26日は同社のデジタル製品にフォーカス。CD再生専用のプレーヤー「C-1」。DAコンバーター「D-1」を聴きます。[再放送=3月19日・4月2日]

【プレゼント!】 ※締切ました
A.でんき堂スクエア AL-SP103/TS(3名様)
B.ベルドリーム・サウンド CS-42とCS-85 セット(1名様)
※CS-42とCS-85は番組で実際に使用したものになります。
 
<応募方法>
 ①ご希望の商品 ②郵便番号・ご住所 ③お名前
 ④年齢 ⑤番組の感想
 を明記の上、下記アドレスまでご応募ください。
 audio@musicbird.co.jp
 件名「オーディオ実験工房」係まで。
 締め切りは2月28日必着。
 発表は発送をもって代えさせていただきます。

2月26日の曲目 3月12日の曲目  26日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。