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ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館


隔週火曜10:00~11:00
再放送=火曜21:00~22:00
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
2年分の総集編!
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
『ディスクユニオンJazzTOKYO』でのインストア・ライヴ
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
三共無線での出張放送
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ソニーとフィリップス、CDオリジネーターの「あのころ」
ステレオ時代
 オーディオ・ブーム―あの頃の“Fun(楽しさ)&Fan(熱狂)”を!
 このいわば「ステレオ時代」に、驚きとともに登場したモノやブーム、そしてそれを創ったヒト(メーカー)をフィーチャーし、世界でも独自の発展を遂げた日本のオーディオ史をファン目線で楽しく追っていきます。スタジオには懐かしい機器や幻のメディアも登場、当時の音を聴けば昔オーディオ少年だったあなたも、きっとあの頃のワクワクを取り戻すはず!この番組は2013年12月にネコ・パブリッシングから創刊された『ステレオ時代』とのコラボレーションでお届けします。
ネコ・パブリッシング

9月26日・10月10日/「温故知新・オーディオ歴史館」2年分の総集編
 この番組の第1回放送は2015年9月29日。ハイレゾに代表される現在の音源と機材は取り上げない。オーディオがオトナの趣味の中心にいた時代の機材と音源を取り上げる雑誌「ステレオ時代」の創刊を機に、同誌とコラボし「あのころの音」をオンエアする番組として始まった。オーディオ歴史館開館2周年、「ステレオ時代」第10号発行を機に、あらためていままでの番組を振り返った。総集編の前編は2015年4月12日までの放送をダイジェストでお届けする。
 後編は2016年4月26日から12月20日までの番組をダイジェストで。スタジオを飛び出してナマの音源を求めるという試みの初回、首席学芸員・生島昇氏が店長を勤めるディスクユニオンJAZZトーキョーでのインストア・ライヴから、盛岡・三共無線への東北ロケ、新宿のバーでのナマロクなどの放送を振り返る。本番組の太田俊ディレクターは言う。「ラジオは外へ出てネタをひろうのが基本だ」と。[再放送=10月3日・17日]

10月24日/ソニーとフィリップス、CDオリジネーターの「あのころ」
 1982年に商品化されたCD=コンパクトディスクという音楽メディアはことしで登場35周年を迎えた。フォーマットの開発に当たったのは日本のソニーとオランダのフィリップス。数多く発売された2社のCDプレーヤーから、ソニーはCD登場5年後の製品であるCDP-557ESD、フィリップスからはマランツ・ブランドでCD登場9年後の91年に発売されたCD-72をそれぞれ選び、その音色の違いを聴く。[再放送=31日]

9月26日の曲目 10月10日の曲目 24日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
牧野茂雄

出演:牧野茂雄

1958年、東京の下町生まれ。新聞記者、雑誌編集長を経てフリージャーナリストに。自動車分野を中心に活動するが、カメラ、オーディオ、飛行機、鉄道、船など機械モノ全般が大好き、オーディオ機器ではとくに「回転するもの」を愛し。テープレコーダーとアナログプレーヤーのファン。2012年暮れに創刊された『ステレオ時代』のメインライターとして、念願だったオーディオ雑誌の仕事に携わる。

生島昇

出演:生島昇

1970年代のオーディオ・ブームに少年期を過ごし、FMエアチェックが音楽との出会い。生粋のFMレコパル派。その後、カセット・デンスケTC-3000SDを入手しナマロク・ブームからオーディオの樹海に迷い込む。現ディスクユニオンJazzTOKYO店長(2015年9月)。

ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
KP-700
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
AT-LP3
ステレオ時代
8月29日/過ぎ行く夏に、サーフサウンドを
 夏の海にふさわしい曲を集めて、アナログとデジタルでお届け。アナログプレーヤーはトリオ時代のダイレクトドライブ機KP-700。カートリッジはオーディオテクニカの最新シリーズと初期のVM型を使う。i-Podに詰め込んだデジタル音源はDENONのポータブルDACからラインアウトで。普段は機材中心の本番組だが、札の最後はサーフサウンドをお届け。ちょっと懐かしいあのころの曲プレイバック![再放送=9月5日]

9月12日/オーディオテクニカ3万円プレーヤーの実力
 オーディオテクニカから発売されたばかりの、カートリッジ付きで頒価3万円前後という廉価版ベルトドライブプレーヤー、AT-LP3の音をいち早くお届けする。往年のアナログプレーヤーとはまた違った現代風の音を、付属のVM型とDENON DL-103というふたつのカートリッジでプレイバック。AT-LP3はフォノイコラーザー内蔵で、しかもMCポジション付き。この音、なかなか侮れない。[再放送=19日]

8月29日の曲目 9月12日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
牧野茂雄

出演:牧野茂雄

1958年、東京の下町生まれ。新聞記者、雑誌編集長を経てフリージャーナリストに。自動車分野を中心に活動するが、カメラ、オーディオ、飛行機、鉄道、船など機械モノ全般が大好き、オーディオ機器ではとくに「回転するもの」を愛し。テープレコーダーとアナログプレーヤーのファン。2012年暮れに創刊された『ステレオ時代』のメインライターとして、念願だったオーディオ雑誌の仕事に携わる。

生島昇

出演:生島昇

1970年代のオーディオ・ブームに少年期を過ごし、FMエアチェックが音楽との出会い。生粋のFMレコパル派。その後、カセット・デンスケTC-3000SDを入手しナマロク・ブームからオーディオの樹海に迷い込む。現ディスクユニオンJazzTOKYO店長(2015年9月)。

ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ディアンジェリコを弾く田辺充邦氏
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
(左から)牧野茂雄、生島昇
ステレオ時代
8月1日/ナマロクのギターサウンド!
 今は昔、ナマロクという趣味があった。電池駆動のポータブルカセットデッキとマイク、ときには透明ビニール傘のような集音パラボラを抱えてナマ音を収録し、プライベートストックとして楽しむというオーディオの1ジャンルだった。今回、ギタリストの田辺充邦氏と某ジャズクラブの協力を得て館長・牧野は旧西ドイツ製ウーヘル、首席学芸員・生島氏はソニーのデッキとマイスタンドやらを抱えてナマロクに出かけた。1955年製のセミアコースティックギター・ディアンジェリコ。超貴重なオリジナルモデルの音をプレイバック![再放送=8日]

8月15日/ナマロク的アナログオーディオを聴く
 世の中で売られていたアナログレコードとミュージックテープの中から「ナマロク」的音源を集めた。冒頭は館長・牧野がソニーのモノラルポータブル機で撮ったナマ音。生島氏はソニーのカセットデンスケD5-Mで収録したブランフォード・マルサリスのアルバムを持参。「よ〜し。もう一度ナマロクにチャレンジ」の気分を盛り上げる音源をプレイバック![再放送=22日]

8月1日の曲目 15日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
牧野茂雄

出演:牧野茂雄

1958年、東京の下町生まれ。新聞記者、雑誌編集長を経てフリージャーナリストに。自動車分野を中心に活動するが、カメラ、オーディオ、飛行機、鉄道、船など機械モノ全般が大好き、オーディオ機器ではとくに「回転するもの」を愛し。テープレコーダーとアナログプレーヤーのファン。2012年暮れに創刊された『ステレオ時代』のメインライターとして、念願だったオーディオ雑誌の仕事に携わる。

生島昇

出演:生島昇

1970年代のオーディオ・ブームに少年期を過ごし、FMエアチェックが音楽との出会い。生粋のFMレコパル派。その後、カセット・デンスケTC-3000SDを入手しナマロク・ブームからオーディオの樹海に迷い込む。現ディスクユニオンJazzTOKYO店長(2015年9月)。