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ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館


隔週火曜10:00~11:00
再放送=火曜21:00~22:00
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
真空管ハーモナイザーを聴く
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
Stereoの吉野編集長(左)、澤村理事長(右)
ステレオ時代
 オーディオ・ブーム―あの頃の“Fun(楽しさ)&Fan(熱狂)”を!
 このいわば「ステレオ時代」に、驚きとともに登場したモノやブーム、そしてそれを創ったヒト(メーカー)をフィーチャーし、世界でも独自の発展を遂げた日本のオーディオ史をファン目線で楽しく追っていきます。スタジオには懐かしい機器や幻のメディアも登場、当時の音を聴けば昔オーディオ少年だったあなたも、きっとあの頃のワクワクを取り戻すはず!この番組は2013年12月にネコ・パブリッシングから創刊された『ステレオ時代』とのコラボレーションでお届けします。
ネコ・パブリッシング

6月19日/真空管ハーモナイザーを聴く・前編
 このアルバムはもともとアナログディスク。でも手元にはCDしかない。アナログで聴きたいのに……。そう思った月刊「stereo」誌の吉野俊介編集長は、音を太く分厚くするバッファーアンプを思い付いた。それをラックスマンの土井和幸氏(元社長)が、真空管増幅で設計。去る5月19日に発売された「stereo」誌別冊で、この真空管ハーモナイザーはキットとしてデビューした。発売を待ちかねていた本番組は吉野編集長をスタジオにお招きし、わが歴史館理事長の澤村信氏(ステレオ時代編集長)との対談も交えて、未体験の音をプレイバック。[再放送=26日]

7月3日/真空管ハーモナイザーを聴く・後編
 月刊「stereo」誌オリジナルの真空管ハーモナイザーをスタジオで聴く企画の後編。1回では予定の半分も聞き込めなかったので、ふたたび月刊「stereo」誌の吉野俊介編集長をお呼びした。銘柄の違う真空管を差し替えながら和洋CDを片っ端からプレイバック。同時に日本最古のオーディオ誌と最後発のわが「ステレオ時代」の澤村信編集長。両編集長のオーディオに対する「思い」も交えながら、不思議な効果を発揮するこのハーモナイザーを味わう。オーディオの楽しさを再発見する音に注目。[再放送=7月10日]

6月19日の曲目 7月3日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。



牧野茂雄

出演:牧野茂雄

1958年、東京の下町生まれ。新聞記者、雑誌編集長を経てフリージャーナリストに。自動車分野を中心に活動するが、カメラ、オーディオ、飛行機、鉄道、船など機械モノ全般が大好き、オーディオ機器ではとくに「回転するもの」を愛し。テープレコーダーとアナログプレーヤーのファン。2012年暮れに創刊された『ステレオ時代』のメインライターとして、念願だったオーディオ雑誌の仕事に携わる。

生島昇

出演:生島昇

1970年代のオーディオ・ブームに少年期を過ごし、FMエアチェックが音楽との出会い。生粋のFMレコパル派。その後、カセット・デンスケTC-3000SDを入手しナマロク・ブームからオーディオの樹海に迷い込む。現ディスクユニオンJazzTOKYO店長(2015年9月)。

ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
収録の模様。Nicogiのお二人。
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ステレオ時代
5月22日/平成のナマロク会・前編
 その昔、オーディオがブームだったころにはオーディオ機器メーカーやオーディオショップなどが主催するナマロク会が盛んに行われていた。テープデッキとマイク、マイクスタンドをかついで会場へ行き、マイクをセッティングし、ミュージシャンの演奏をテープに収める。生音を聴く音楽会ではなく、録音するためのイベントだった。ステレオ時代では各方面のご協力をいただき、平成のこの時代にナマロク会を復活させようと考えている。その第一回の模様をカセットテープでプレイバック。[再放送=29日]

6月5日/平成のナマロク会・後編
 前回に引き続きナマロク会報告の後編。今回は参加してくださった方の録音とプロの録音をプレイバック。ナマロク会の趣旨に賛同頂き、ミュージシャンとして参加してくださったアコースティックギターのデュオ「Nicogi」が奏でる音を、Nicogiのアルバム制作で録音でエンジニアを務める中村辰也にデジタル録音していただいた。ステレオワンポイントマイクというシンプルなセットだが、プロのマイクセッティングはさすがである。もちろんカセットの音もプレイバック![再放送=12日]

5月22日の曲目 6月5日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
牧野茂雄

出演:牧野茂雄

1958年、東京の下町生まれ。新聞記者、雑誌編集長を経てフリージャーナリストに。自動車分野を中心に活動するが、カメラ、オーディオ、飛行機、鉄道、船など機械モノ全般が大好き、オーディオ機器ではとくに「回転するもの」を愛し。テープレコーダーとアナログプレーヤーのファン。2012年暮れに創刊された『ステレオ時代』のメインライターとして、念願だったオーディオ雑誌の仕事に携わる。

生島昇

出演:生島昇

1970年代のオーディオ・ブームに少年期を過ごし、FMエアチェックが音楽との出会い。生粋のFMレコパル派。その後、カセット・デンスケTC-3000SDを入手しナマロク・ブームからオーディオの樹海に迷い込む。現ディスクユニオンJazzTOKYO店長(2015年9月)。

ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
マスタリング・エンジニアの小鐵徹氏。
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
大泉文彦プロデューサー。
ステレオ時代
4月24日/伝説のマスタリング・エンジニア小鐵徹氏を迎えて(前編)
 日本国内製のレコードにまだマスタリングの概念すら無かった時代から、いち早く「カッコイイ音」を目指して技を磨き、後に「マスタリングの父」と呼ばれる小鐵徹氏。40年以上のキャリアを誇り、今も現役で国内外のアーティストから絶大な信頼を集めている。氏の原体験となったグレン・グレイ楽団のレコードから始まり、時代と共に求められるサウンドが変化していく過程や、秘かに師と仰ぐエンジニアのお話など普段はめったに聞けないエピソードの数々。[再放送=5月1日]

5月8日/マスタリング・エンジニア小鐵徹氏とURCアナログ復刻を手がける大泉文彦氏を迎えて(後編)
 前編に続き小鐵徹氏をゲストに迎えて、現在のマスタリングの話題へと進む。実はオーディオ歴史館学芸員の生島昇は、1999年に「円盤新世紀」というジャズのレコード復刻シリーズを手がけており、マスタリングとカッティングを小鐵氏に依頼していた。その時の忘れ難い小鐵マジックを語りつつ、昨年から日本のURCレーベル作品の復刻を小鐵氏と進めている大泉プロデューサーにもご登場いただき、デジタル時代の最新レコード秘話も。[再放送=5月15日]

4月24日の曲目 5月8日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
牧野茂雄

出演:牧野茂雄

1958年、東京の下町生まれ。新聞記者、雑誌編集長を経てフリージャーナリストに。自動車分野を中心に活動するが、カメラ、オーディオ、飛行機、鉄道、船など機械モノ全般が大好き、オーディオ機器ではとくに「回転するもの」を愛し。テープレコーダーとアナログプレーヤーのファン。2012年暮れに創刊された『ステレオ時代』のメインライターとして、念願だったオーディオ雑誌の仕事に携わる。

生島昇

出演:生島昇

1970年代のオーディオ・ブームに少年期を過ごし、FMエアチェックが音楽との出会い。生粋のFMレコパル派。その後、カセット・デンスケTC-3000SDを入手しナマロク・ブームからオーディオの樹海に迷い込む。現ディスクユニオンJazzTOKYO店長(2015年9月)。

ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ステレオ時代
3月27日/JAZZ クァルテットLive録音・前編
 本歴史館主席学芸員であり知恵袋でもある(館長談)の生島昇氏はディスクユニオンJazz TOKYO店長という世を忍ぶ仮の姿(これも館長談)を持つ。ジャズにかける情熱は人一倍であり、リアルなジャズを楽しんでもらいたいとイン・ストア・ライヴをつねに企画している。そこに本番組は便乗し、浜崎航(テナー&ソプラノサックス)、松本茜(ピアノ)、本川悠平(ベース)、海野俊輔(ドラムス)のクァルテットをカセットでナマロク。2018年の、いまのJazzをプレイバック![再放送=4月3日]

4月10日/JAZZクァルテットLive録音・後編
 前回に引き続きカセットでナマロクのJazzをプレイバック。ステレオ+低域という2.1チャンネル録音と、ワンポイントステレオマイクの2チャンネル録音を聴き比べる。バンドの真正面にマイクを立てられないときの対策編としてお聴きいただきたい。もちろん両方ともノンDolby録音だ。それにしてもカセットデッキが拾う音は、なぜかジャズと相性がいい。走行メカのワウ・フラッターもテープのヒスノイズも、音の波に打ち消されてしまう。古いカセットデッキで拾いまの音をプレイバック![再放送=17日]

3月27日の曲目 4月10日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
牧野茂雄

出演:牧野茂雄

1958年、東京の下町生まれ。新聞記者、雑誌編集長を経てフリージャーナリストに。自動車分野を中心に活動するが、カメラ、オーディオ、飛行機、鉄道、船など機械モノ全般が大好き、オーディオ機器ではとくに「回転するもの」を愛し。テープレコーダーとアナログプレーヤーのファン。2012年暮れに創刊された『ステレオ時代』のメインライターとして、念願だったオーディオ雑誌の仕事に携わる。

生島昇

出演:生島昇

1970年代のオーディオ・ブームに少年期を過ごし、FMエアチェックが音楽との出会い。生粋のFMレコパル派。その後、カセット・デンスケTC-3000SDを入手しナマロク・ブームからオーディオの樹海に迷い込む。現ディスクユニオンJazzTOKYO店長(2015年9月)。