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ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館


隔週火曜10:00~11:00
再放送=火曜21:00~22:00
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
マスタリング・エンジニアの小鐵徹氏。
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
大泉文彦プロデューサー。
ステレオ時代
 オーディオ・ブーム―あの頃の“Fun(楽しさ)&Fan(熱狂)”を!
 このいわば「ステレオ時代」に、驚きとともに登場したモノやブーム、そしてそれを創ったヒト(メーカー)をフィーチャーし、世界でも独自の発展を遂げた日本のオーディオ史をファン目線で楽しく追っていきます。スタジオには懐かしい機器や幻のメディアも登場、当時の音を聴けば昔オーディオ少年だったあなたも、きっとあの頃のワクワクを取り戻すはず!この番組は2013年12月にネコ・パブリッシングから創刊された『ステレオ時代』とのコラボレーションでお届けします。
ネコ・パブリッシング

4月24日/伝説のマスタリング・エンジニア小鐵徹氏を迎えて(前編)
 日本国内製のレコードにまだマスタリングの概念すら無かった時代から、いち早く「カッコイイ音」を目指して技を磨き、後に「マスタリングの父」と呼ばれる小鐵徹氏。40年以上のキャリアを誇り、今も現役で国内外のアーティストから絶大な信頼を集めている。氏の原体験となったグレン・グレイ楽団のレコードから始まり、時代と共に求められるサウンドが変化していく過程や、秘かに師と仰ぐエンジニアのお話など普段はめったに聞けないエピソードの数々。[再放送=5月1日]

5月8日/マスタリング・エンジニア小鐵徹氏とURCアナログ復刻を手がける大泉文彦氏を迎えて(後編)
 前編に続き小鐵徹氏をゲストに迎えて、現在のマスタリングの話題へと進む。実はオーディオ歴史館学芸員の生島昇は、1999年に「円盤新世紀」というジャズのレコード復刻シリーズを手がけており、マスタリングとカッティングを小鐵氏に依頼していた。その時の忘れ難い小鐵マジックを語りつつ、昨年から日本のURCレーベル作品の復刻を小鐵氏と進めている大泉プロデューサーにもご登場いただき、デジタル時代の最新レコード秘話も。[再放送=5月15日]

4月24日の曲目 5月8日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
牧野茂雄

出演:牧野茂雄

1958年、東京の下町生まれ。新聞記者、雑誌編集長を経てフリージャーナリストに。自動車分野を中心に活動するが、カメラ、オーディオ、飛行機、鉄道、船など機械モノ全般が大好き、オーディオ機器ではとくに「回転するもの」を愛し。テープレコーダーとアナログプレーヤーのファン。2012年暮れに創刊された『ステレオ時代』のメインライターとして、念願だったオーディオ雑誌の仕事に携わる。

生島昇

出演:生島昇

1970年代のオーディオ・ブームに少年期を過ごし、FMエアチェックが音楽との出会い。生粋のFMレコパル派。その後、カセット・デンスケTC-3000SDを入手しナマロク・ブームからオーディオの樹海に迷い込む。現ディスクユニオンJazzTOKYO店長(2015年9月)。

ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ステレオ時代
3月27日/JAZZ クァルテットLive録音・前編
 本歴史館主席学芸員であり知恵袋でもある(館長談)の生島昇氏はディスクユニオンJazz TOKYO店長という世を忍ぶ仮の姿(これも館長談)を持つ。ジャズにかける情熱は人一倍であり、リアルなジャズを楽しんでもらいたいとイン・ストア・ライヴをつねに企画している。そこに本番組は便乗し、浜崎航(テナー&ソプラノサックス)、松本茜(ピアノ)、本川悠平(ベース)、海野俊輔(ドラムス)のクァルテットをカセットでナマロク。2018年の、いまのJazzをプレイバック![再放送=4月3日]

4月10日/JAZZクァルテットLive録音・後編
 前回に引き続きカセットでナマロクのJazzをプレイバック。ステレオ+低域という2.1チャンネル録音と、ワンポイントステレオマイクの2チャンネル録音を聴き比べる。バンドの真正面にマイクを立てられないときの対策編としてお聴きいただきたい。もちろん両方ともノンDolby録音だ。それにしてもカセットデッキが拾う音は、なぜかジャズと相性がいい。走行メカのワウ・フラッターもテープのヒスノイズも、音の波に打ち消されてしまう。古いカセットデッキで拾いまの音をプレイバック![再放送=17日]

3月27日の曲目 4月10日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
牧野茂雄

出演:牧野茂雄

1958年、東京の下町生まれ。新聞記者、雑誌編集長を経てフリージャーナリストに。自動車分野を中心に活動するが、カメラ、オーディオ、飛行機、鉄道、船など機械モノ全般が大好き、オーディオ機器ではとくに「回転するもの」を愛し。テープレコーダーとアナログプレーヤーのファン。2012年暮れに創刊された『ステレオ時代』のメインライターとして、念願だったオーディオ雑誌の仕事に携わる。

生島昇

出演:生島昇

1970年代のオーディオ・ブームに少年期を過ごし、FMエアチェックが音楽との出会い。生粋のFMレコパル派。その後、カセット・デンスケTC-3000SDを入手しナマロク・ブームからオーディオの樹海に迷い込む。現ディスクユニオンJazzTOKYO店長(2015年9月)。

ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
スタジオに常備されているDAT。
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ステレオ時代
2月27日/あのころのDAT音源を聴く・前編
 ミュージックバードのスタジオにはDATが常備されている。「ほとんど使わなくなりましたよ」と。本番組の太田俊ディレクターは言う。「昔はフル稼働だった。DAT音源は素晴らしかった」と。昨年も一度、DATを取り上げたが、手元にまだたくさん残っている90年代前半のDAT音源を、もう一度プレイバックしてみる。太田ディレクターにも参加をいただき「あのころの秘話」も披露。DATが「最後のテープ録音メディア」と言われた時代の雰囲気を、2018年のいま、プレイバック。[再放送=3月6日]

3月13日/あのころのDAT音源を聴く・後編
 DATには、かぎりなくナマ音に近いクォリティで音が記録されている。とくに、ラフミックスと呼ばれる「CDになる前のデモ音源」は、音にトゲがあるかのごとく生々しい。そうした音源を聴くと、ライヴ録音のCDは「きれいに整理され商品化されたパケージソフト」であることを実感する。そんな体験を、四半世紀以上前のDAT音源を使ってリスナーの皆様にも体験していただきたい。ナマDATでなければ聴くことのできない音を、あのころの、あのミュージシャンのプレイで![再放送=20日]

2月27日の曲目 3月13日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【"テープ録音限定"生録体験会「生録やろうぜ!」】 ※終了しました
「ステレオ時代」と「ディスクユニオンJazzTOKYO」の合同企画で、ライブ演奏の生録体験会が開催されます。
 日時:2018年2月25日(日)13:00~
 会場:保谷こもれびホール音楽練習室
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牧野茂雄

出演:牧野茂雄

1958年、東京の下町生まれ。新聞記者、雑誌編集長を経てフリージャーナリストに。自動車分野を中心に活動するが、カメラ、オーディオ、飛行機、鉄道、船など機械モノ全般が大好き、オーディオ機器ではとくに「回転するもの」を愛し。テープレコーダーとアナログプレーヤーのファン。2012年暮れに創刊された『ステレオ時代』のメインライターとして、念願だったオーディオ雑誌の仕事に携わる。

生島昇

出演:生島昇

1970年代のオーディオ・ブームに少年期を過ごし、FMエアチェックが音楽との出会い。生粋のFMレコパル派。その後、カセット・デンスケTC-3000SDを入手しナマロク・ブームからオーディオの樹海に迷い込む。現ディスクユニオンJazzTOKYO店長(2015年9月)。