126chSUPER LEGEND 名盤チャンネル

ローリング・ストーンズ


2014年1月7日(火)~11日(土)8:00~&16:00~
再放送=1月18日~22日、29~31日
8:00~&16:00~
ローリング・ストーンズ
 ロック草創期の1960年代から現在まで、1度も解散することなく第一線で活躍を続けるローリング・ストーンズ。
 1962年に英国ロンドンで結成、幼馴染で共にブルースを愛したミック・ジャガー(vo)とキース・リチャーズ(g)、最も音楽的才能に長けると言われたブライアン・ジョーンズ(g)を中心に、チャーリー・ワッツ(dr)、ビル・ワイマン(b)を加えた五人が初期メンバー。黒人に対する差別はまだ根強かった1960年代初期に、イギリス出身の白人グループである彼らが黒人音楽であるブルースを心から尊敬し、歌い、演奏したことは革新的な出来事でした。
 一部のメンバーの交替や、様々なアクシデントを乗り越えつつ「サティスファクション」「黒くぬれ」「夜をぶっ飛ばせ」等、ブルース/R&Bに根差したワイルドなサウンドを世に送り出してきました。
 2014年2月には8年ぶりの来日公演が決定。半世紀以上も圧巻のライヴ・パフォーマンスを続ける彼らは、まさに“ロックの代名詞”と言えるでしょう。

今月の放送スケジュールはこちら
※番組は8時間構成です。アルバム単位で放送します。
※編成の都合上、アルバム単位ではなく楽曲毎に放送する場合がございます。
 ご了承ください。 <SUPER LEGEND 名盤チャンネル オンエア曲リスト>

放送アルバム一覧

1) THE ROLLING STONES

1964年発売。イギリスでのデビューアルバム。デビューアルバムにも関わらず、予約だけで10万枚を超え、UKチャートで12週連続1位を記録しました。(それまで首位を独走していたのはビートルズの『WITH THE BEATLES』。)初期のヒット曲「Tell Me」収録。

■収録曲

  1. Route 66
  2. I Just Want To Make Love To You
  3. Honest I Do
  4. Mona (I Need You Baby)
  5. Now I've Got A Witness
  6. Little By Little
  7. I'm A King Bee
  8. Carol
  9. Tell Me
  10. Can I Get A Witness
  11. You Can Make It If You Try
  12. Walking The Dog

2) ENGLAND'S NEWEST HIT MAKERS

1964年発売。アメリカでのファースト・アルバム。アメリカのレコード会社によって編集されたこのアルバムは、イギリス版とは曲順、収録曲が若干異なります。イギリス版のオープニングを飾った一曲目は「Route 66」でしたが、アメリカ版は「Not Fade Away」から始まります。このアルバムは、全米チャート11位を獲得しました。若きストーンズの熱気あるサウンドをお楽しみください。

■収録曲

  1. Not Fade Away
  2. Route 66
  3. I Just Want To Make Love To You
  4. Honest I Do
  5. Now I've Got A Witness
  6. Little By Little
  7. I'm A King Bee
  8. Carol
  9. Tell Me
  10. Can I Get A Witness
  11. You Can Make It If You Try
  12. Walking The Dog

3) 12×5

1994年発売のアメリカでのセカンドアルバムです。全米チャート三位を記録しました。 タイトルの『12×5』は、“5人で12曲演奏した”という意味が込められています。内容の多くはR&Bのカヴァー曲ですが、これぞストーンズ! と感じさせるサウンドが表現されています。レコーディングは、メンバーが憧れていたスタジオ、シカゴのチェススタジオとロンドンで行われました。

■収録曲

  1. Around And Around
  2. Confessin' The Blues
  3. Empty Heart
  4. Time Is On My Side
  5. Good Times, Bad Times
  6. It's All Over Now
  7. 2120 South Michigan Avenue
  8. Under The Boardwalk
  9. Congratulations
  10. Grown Up Wrong
  11. If You Need Me
  12. Susie Q

4) THE ROLLING STONES NO.2

1965年発売。イギリスでのセカンドアルバムです。初期の最高傑作曲であり、ストーンズのサウンドを確立するにあたり欠かせない一曲、「Time Is On My Side」が収録されています。2002年に過去のアルバムリマスターの対象にならなかった為、長い間廃盤状態が続いています。ジャケットは『12×5』と同じ写真が使われています。

■収録曲

  1. Everybody Needs Somebody To Love
  2. Down Home Girl
  3. You Can't Catch Me
  4. Time Is On My Side
  5. What A Shame
  6. Grown Up Wrong
  7. Down The Road Apiece
  8. Under The Boardwalk
  9. I Can't Be Satisfied
  10. Pain In My Heart
  11. Off The Hook
  12. Susie Q

5) THE ROLLING STONES,NOW !

アメリカでのサードアルバム。全米チャート5位を獲得しました。ブライアン・ジョーンズのスライド・ギターが存分に生かされた「Little Red Rooster」をはじめ、ミック・ジャガー、キース・リチャーズによる初期の作品である「Heart Of Stone」や「Down The Road Apiece」が収録されています。

■収録曲

  1. Everybody Needs Somebody To Love
  2. Down Home Girl
  3. You Can't Catch Me
  4. Heart Of Stone
  5. What A Shame
  6. I Need You Baby (Mona)
  7. Down The Road Apiece
  8. Off The Hook
  9. Pain In My Heart
  10. Oh Baby (We Got A Good Thing Goin')
  11. Little Red Rooster
  12. Surprise,Surprise

6) OUT OF OUR HEADS (US)

1965年発売の『Out of Our Heads (US版)』です。このアルバムでストーンズは初めて全米1位を獲得しました。初のナンバー1ソング、「Satisfaction」が収録されています。この曲は、フォーク調のリフのテンポを変え、ファズボックスを使って歪んだギターを強く前面に押し出すことでできたサウンドで、キース・リチャーズのアイディアから生まれました。他にも、ストーンズの別名「Nanker Phelge」による「The Under Assistant West Coast Promotion Man」など、オリジナル曲も聴き所です。

■収録曲

  1. Mercy, Mercy
  2. Hitch Hike
  3. The Last Time
  4. That's How Strong My Love Is
  5. Good Times
  6. I'm All Right
  7. (I Can't Get No) Satisfaction
  8. Cry To Me
  9. The Under Assistant West Coast Promotion Man
  10. Play With Fire
  11. The Spider And The Fly
  12. One More Try

7) OUT OF OUR HEADS (UK)

1965年発売のこちらのアルバムは、US版より2ヶ月遅れてリリースされたイギリスでのサードアルバムです。『OUT OF OUR HEADS (US版)』より6曲、『THE ROLLING STONES NOW !』より2曲、『DECEMBER'S CHILDREN』からの4曲で構成されています。ちなみにこのUK版で使われているジャケットは、アメリカでの5作目『DECEMBER'S CHILDREN』でも採用されています。これまでのストーンズ作品はR&Bのカバー曲が特徴でしたが、このアルバムで最後になります。

■収録曲

  1. She Said Yeah
  2. Mercy, Mercy
  3. Hitch Hike
  4. That's How Strong My Love Is
  5. Good Times
  6. Gotta Get Away
  7. Talkin' 'Bout You
  8. Cry To Me
  9. Oh Baby (We Got A Good Thing Goin')
  10. Heart Of Stone
  11. The Under Assistant West Coast Promotion Man
  12. I'm Free

8) DECEMBER'S CHILDREN (AND EVERYBODY'S)

アメリカでの5作目となる1965年発売のこのアルバムには、「Satisfaction」に続く全英・全米ナンバー1ヒットソング「Get Off of My Cloud」をはじめ、RCAスタジオでレコーディングされた曲を中心に収録されています。9曲目のバラード「As Tears Go By」は、イギリスの歌手、そして女優のマリアンヌ・フェイスフルの為に作られたと言われています。

■収録曲

  1. She Said Yeah
  2. Talkin' About You
  3. You Better Move on
  4. Look What You've Done
  5. The Singer Not the Song
  6. Route 66
  7. Get Off of My Cloud
  8. I'm Free
  9. As Tears Go By
  10. Gotta Get Away
  11. Blue Turns to Grey
  12. I'm Moving on

9) AFTERMATH (UK)

1966年発売の『AFTERMATH (UK版)』です。全曲、ミック・ジャガーとキース・リチャーズによるオリジナル曲のみで構成されており、ローリングトストーンズにとって、ターニングポイントとなりました。民族楽器のシタールや、ダルシマー、マリンバなど様々な楽器を取り入れており、ブライアン・ジョーンズによる実験的なサウンドが表現されています。

■収録曲

  1. Mother's Little Helper
  2. Stupid Girl
  3. Lady Jane
  4. Under My Thumb
  5. Doncha Bother Me
  6. Goin' Home
  7. Flight 505
  8. High and Dry
  9. Out of Time
  10. It's Not Easy
  11. I am Waiting
  12. Take It or Leave It
  13. Think
  14. What to Do

10) AFTERMATH (US)

アメリカでの6枚目、1966年発売の『AFTERMATH(US版)』です。アメリカでは14曲は多すぎると考えられ、「Mother's Little Helper」「Out of Time」「Take It or Leave It」「What to Do」がカットされ、シングルNo.1となった「Paint It, Black(黒くぬれ!)」を加えた11曲でリリースされました。アメリカでは、全曲オリジナル曲のみで構成された初のアルバムであり、全米アルバムチャート2位を記録しました。

■収録曲

  1. Paint It, Black
  2. Stupid Girl
  3. Lady Jane
  4. Under My Thumb
  5. Doncha Bother Me
  6. Think
  7. Flight 505
  8. High And Dry
  9. It's Not Easy
  10. I Am Waiting
  11. Goin' Home

11) GOT LIVE IF YOU WANT IT!

1966年発売。ローリング・ストーンズ初めてのライブ・アルバムで、1966年にニューカッスル・アポン・タインとブリストルで行われた演奏が収録されています。全米チャートでは6位を記録しました。 このアルバムは、ロンドン・レコードの要請により急遽作られ、アメリカでのみ発売されました。疾走感溢れる演奏やファンの熱い声援など、当時の雰囲気や迫力が伝わってきます。しかし、ストーンズのメンバーはこのアルバムの出来に満足せず、後にリリースされる『GET YER YA-YA'S OUT!』を最初の公式ライブ・アルバムだと考えている、という説があります。

■収録曲

  1. Under My Thumb
  2. Get Off Of My Cloud
  3. Lady Jane
  4. Not Fade Away
  5. I've Been Loving You Too Long
  6. Fortune Teller
  7. The Last Time
  8. 19th Nervous Breakdown
  9. Time Is On My Side
  10. I'm Alright
  11. Have You Seen Your Mother Baby, Standing In The Shadow?
  12. (I Can't Get No) Satisfaction

12) BETWEEN THE BUTTONS (UK)

1967年発売の『BETWEEN THE BUTTONS (UK版)』。このアルバムは、収録曲の内容は違いますが、タイトルとジャケット写真がイギリス、アメリカで初めて統一された作品です。この年は歴史に残る楽曲が続々と発表された年であり、ビートルズの『REVOLVER』、ビーチ・ボーイズの『PET SOUNDS』、ボブ・ディランの『BLONDE ON BLONDE』等、ロックの可能性はさらに広がりをみせていました。前作『AFTERMATH』で殻を破ったストーンズも彼らの影響を受け、この作品でまた一歩進化を遂げています。

■収録曲

  1. Yesterday's Papers
  2. My Obsession
  3. Back Street Girl
  4. Connection
  5. She Smiled Sweetly
  6. Cool Calm And Collected
  7. All Sold Out
  8. Please Go Home
  9. Who's Been Sleeping Here?
  10. Complicated
  11. Miss Amanda Jones
  12. Something Happened To Me Yesterday

13) BETWEEN THE BUTTONS (US)

1967年、UK版の約一ヶ月後に発売されたUS版です。アメリカでは「Let's Spend The Night Together」「Ruby Tuesday」の両曲が収録され、「Back Street Girl」「Please Go Home」が削られました。当時のストーンズは、メインソングライターであったジャガーとリチャーズが主導権を握っており、グループを創設したブライアン・ジョーンズとの距離ができていましたが、ブライアンはバッキング・ヴォーカルと共に、エレクトリック、アコースティック・ギターやシタール、縦笛、ピアノ、トランペット、トロンボーン、バンジョー、カズーといった様々な楽器を実験的に取り入れ、サウンド面でストーンズを支えています。

■収録曲

  1. Let's Spend The Night Together
  2. Yesterday's Papers
  3. Ruby Tuesday
  4. Connection
  5. She Smiled Sweetly
  6. Cool, Calm & Collected
  7. All Sold Out
  8. My Obsession
  9. Who's Been Sleeping Here?
  10. Complicated
  11. Miss Amanda Jones
  12. Something Happened To Me Yesterday

14) THEIR SATANIC MAJESTIES REQUEST

1967年発売。ストーンズ史上初めてジャケット、楽曲が世界的に統一されたアルバムです。レコーディングは前作、『BETWEEN THE BUTTONS』リリース直後に開始されたものの、メンバーのドラッグ不法所持での逮捕、裁判などで長い制作期間を要しました。メンバーがバラバラの状態で作られたこのアルバムへの評価は賛否両論意見が分かれています。当時のことを、キースは「俺たちはガス欠に陥っていた。ストーンズは沈没してもおかしくない状態だった。あのアルバムはまやかしだった」と後に語っています。窮地を迎えたストーンズによる作品です。

■収録曲

  1. Sing This All Together
  2. Citadel
  3. In Another Land
  4. 2000 Man
  5. Sing This All Together(See What Happens)
  6. She's A Rainbow
  7. The Lantern
  8. Gomper
  9. 2000 Light Years From Home
  10. On With The Show

15) BEGGARS BANQUET

1968年発売。ルーツであるリズム・アンド・ブルースに戻り新たな扉を開けたストーンズ。比例してブライアン・ジョーンズの存在は薄れていきます。制作時の彼の貢献度は低く、他のメンバーとの方向性の違いは縮まりませんでした。彼にとってこの作品はローリングストーンズとして最後のオリジナルアルバムとなります。ブライアンとの確執はあれどバンドの勢いは止まらず、新生ローリングストーンズが誕生しました。ストーンズ史上最高傑作といわれる「Street Fighting Man」収録。

■収録曲

  1. Sympathy For The Devil
  2. No Expectations
  3. Dear Doctor
  4. Parachute Woman
  5. Jigsaw Puzzle
  6. Street Fighting Man
  7. Prodigal Son
  8. Stray Cat Blues
  9. Factory Girl
  10. Salt Of The Earth

16) LET IT BLEED

1969年発売。ミック・テイラーが加入した初のアルバムになります。アメリカでの「North American Tour」に合わせてリリースされました。メンバーの入れ替えがあり、過渡期を迎えたストーンズですが、前作『BEGGARS BANQUET』に引き続き評価が高い作品です。60年代の活動の集大成であると同時に、さらなる進化を予感させられます。全英チャート1位、全米チャート3位を記録。

■収録曲

  1. Gimme Shelter
  2. Love In Vain
  3. Country Honk
  4. Live With Me
  5. Let It Bleed
  6. Midnight Rambler
  7. You Got the Silver
  8. Monkey Man
  9. You Can't Always Get What You Want

17) GET YER YA-YA'S OUT!

1970年発売。アメリカでリリースされた『GOT LIVE IF YOU WANT IT!』を除けば、初めて公式に発表したライブアルバムです。3年ぶりに行われた全米ツアーの中から、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで行われた公演が収録されています。ブライアン・ジョーンズに代わり加入したミック・テイラーは、このツアーから参加しています。収録曲目は、カットされたものもありますが、実際のセットリストと同じ流れになっています。キース・リチャーズが奏でる「Jumpin' Jack Flash」から始まる、新生ストーンズのライブをどうぞお楽しみ下さい。

■収録曲

  1. Jumpin' Jack Flash
  2. Carol
  3. Stray Cat Blues
  4. Love In Vain
  5. Midnight Rambler
  6. Sympathy For The Devil
  7. Live With Me
  8. Little Queenie
  9. Honky Tonk Women
  10. Street Fighting Man

18) STICKY FINGERS

1971年発売。ストーンズ自らが立ち上げた自主レーベル、ローリング・ストーンズ・レコードから発売した第一弾アルバム。全米、全英チャート1位を記録しました。1960年代を全力で駆け抜けたストーンズは、このアルバムから黄金期、70年代へ突入していきます。収録曲は、のちに行われるライブで一回以上、全ての楽曲が取り上げられています。このようなオリジナルアルバムは数少なく、『LET IT BLEED』『SOME GIRLS』『BLACK AND BLUE』と、これからお送りする『STICKY FINGERS』だけ。自信に満ちた、エネルギッシュなサウンドが伝わってきます。

■収録曲

  1. Brown Sugar
  2. Sway
  3. Wild Horses
  4. Can't You Hear Me Knocking
  5. You Gotta Move
  6. Bitch
  7. I Got the Blues
  8. Sister Morphine
  9. Dead Flowers
  10. Moonlight Mile

19) EXILE ON MAIN ST.

1972年発売の『Exile on Main St.(メイン・ストリートのならず者)』です。全米、全英チャート1位を記録し、前作に続き70年代を代表する作品となりました。スライド・ギターにゴスペル風のコーラスが入ったり、ゆったりとしたアメリカ南部音楽からカリブ音楽まで、アメリカ音楽のルーツとなるサウンドが表現されています。ストーンズの全盛期を象徴するアルバム。

■収録曲

  1. Rocks Off
  2. Rip This Joint
  3. Shake Your Hips
  4. Casino Boogie
  5. Tumbling Dice
  6. Sweet Virginia
  7. Torn and Frayed
  8. Sweet Black Angel
  9. Loving Cup
  10. Happy
  11. Turd On The Run
  12. Ventilator Blues
  13. I Just Want To See His Face
  14. Let It Loose
  15. All Down The Line
  16. Stop Breaking Down
  17. Shine A Light
  18. Soul Survivor

20) GOATS HEAD SOUP

1973年発売の『GOATS HEAD SOUP(山羊の頭のスープ)』です。このアルバムはストーンズの黄金期を支えたジミー・ミラーによる最後のプロデュース作品で、ヒット曲「Angie(悲しみのアンジー)」が収録されています。レコーディングはジャマイカで行われました。前作『EXILE ON MAIN ST.』でアメリカのルーツ音楽を追求した彼らですが、この作品ではジャマイカの音楽に影響され、ファンク色やソウルミュージックが感じられます。レコーディングには、バンドのメンバーに加え、キーボードにビリー・プレストン、ニッキー・ホプキンス、イアン・スチュアートが参加しました。ジャケットは斬新なデザインで、中面にはタイトル通り「ヤギの頭のスープ」の写真が入っていたりと、驚かされます。

■収録曲

  1. Dancing With Mr. D.
  2. 100 Years Ago
  3. Coming Down Again
  4. Doo Doo Doo Doo Doo (Heartbreaker)
  5. Angie
  6. Silver Train
  7. Hide Your Love
  8. Winter
  9. Can You Hear The Music
  10. Star Star

21) IT'S ONLY ROCK‘N’ROLL

1974年発売。このアルバムは、ミック・テイラーが参加している最後の作品です。プロデュースはミック・ジャガー&キース・リチャーズの変名である「ザ・グリマー・ツインズ」が担当しました。前作と比べて、クリアなサウンドになっています。プロデューサーの交代や、メンバーの脱退などで揺れていた時期に作られたこのアルバムは、ストーンズ伝説の中でひとつの時代の終わりを告げる作品といえるでしょう。

■収録曲

  1. If You Can't Rock Me
  2. Ain't Too Proud To Beg
  3. It's Only Rock 'N Roll (But I Like It)
  4. Till The Next Goodbye
  5. Time Waits For No One
  6. Luxury
  7. Dance Little Sister
  8. If You Really Want To Be My Friend
  9. Short And Curlies
  10. Fingerprint File

22) BLACK AND BLUE

1976年発売。ミック・テイラーの脱退後、ロン・ウッドを正式にメンバーに加え、新たな伝説へと歩みだした作品です。ブラックミュージックの影響を大きく受けたサウンドが特徴で、独特の重量感とメロディックな叙情性が強調されています。大ヒット曲「Fool To Cry」収録。ちなみに、このアルバムの制作と同時期にレッド・ツェッペリンもアルバム制作にとりかかっており、スタジオが足りずに困ったジミー・ペイジがミック・ジャガーに直接交渉、ストーンズ用のスタジオを2日間融通したそうです。その時ツェッペリンが完成させたのが『PRESENCE』。

■収録曲

  1. Hot Stuff
  2. Hand Of Fate
  3. Cherry Oh Baby
  4. Memory Motel
  5. Hey Negrita
  6. Melody
  7. Fool To Cry
  8. Crazy Mama

23) LOVE YOU LIVE

1977年発売。1975年の北米ツアー、翌年1976年のヨーロッパ・ツアー、そして1977年に行われたトロントでの公演が収録されたライブ・アルバムです。ストーンズのライヴアルバムの中で、もっとも熱気と迫力が伝わってくる作品でしょう。ライブならではのアドリブ、アレンジをどうぞお楽しみください。

■収録曲【DISC1】

  1. Intro: Excerpt From 'Fanfare For The Common Man'
  2. Honky Tonk Women
  3. If You Can't Rock Me/Get Off Of My Cloud
  4. Happy
  5. Hot Stuff
  6. Star Star
  7. Tumbling Dice
  8. Fingerprint File
  9. You Gotta Move
  10. You Can't Always Get What You Want

■収録曲【DISC2】

  1. Mannish Boy
  2. Crackin' Up
  3. Little Red Rooster
  4. Around And Around
  5. It's Only Rock ‘n' Roll
  6. Brown Sugar
  7. Jumpin' Jack Flash
  8. Sympathy For The Devil

24) SOME GIRLS

1978年発売の『SOME GIRLS(女たち)』。ストーンズ完全復活となった作品です。ミック・ジャガーが「このアルバムは全てニューヨークのエネルギーから生まれた」と語っているほど、いかにもニューヨーク的な楽曲が多く揃っており、当時流行していたパンク・ロックやディスコ・ミュージックなどの新ジャンルの音楽から影響を受けています。1972年リリースの『EXILE ON MAIN ST.』以来の評価の高い作品です。収録曲の全てが、のちに行われるライブで一度はセットリストに入っており、このアルバムの人気の高さが伺えます。

■収録曲

  1. Miss You
  2. When The Whip Comes Down
  3. Imagination
  4. Some Girls
  5. Lies
  6. Far Away Eyes
  7. Respectable
  8. Before They Make Me Run
  9. Beast Of Burden
  10. Shattered

25) EMOTIONAL RESCUE

1980発売。イギリスでは、1973年の『GOATS HEAD SOUP』以来、7年ぶりの1位を獲得し、アメリカのBillboard 200で7週連続1位を独占、そしてカナダでは15連続1位を獲得しました。レゲエやダブワイズのサウンドを取り入れた実験的な作品といわれています。人気、クオリティ共に申し分なく、完成度の高いアルバムです。

■収録曲

  1. Dance (Pt. 1)
  2. Summer Romance
  3. Send It To Me
  4. Let Me Go
  5. Indian Girl
  6. Where The Boys Go
  7. Down In The Hole
  8. Emotional Rescue
  9. She's So Cold
  10. All About You

26) TATTOO YOU

1981年発売。このアルバムは、ライヴのオープニングナンバーとして定着している「Start Me Up」をはじめ、「Waiting On A Friend」など、数多くの名曲が収録されています。顔に刺青が入った男性のジャケットには多くの方が衝撃を受けたでしょう。ミック・ジャガーが「80年代のストーンズを代表する作品」と語るほど重要な作品です。

■収録曲

  1. Start Me Up
  2. Hang Fire
  3. Slave
  4. Little T&A
  5. Black Limousine
  6. Neighbours
  7. Worried About You
  8. Tops
  9. Heaven
  10. No Use In Crying
  11. Waiting On A Friend

27) STILL LIFE (American Concerts 1981)

1982年発売。前作『TATTOO YOU』リリース後、1981年に行われたアメリカツアーの模様をまとめたライヴ・アルバムです。このツアーから一公演あたりの演奏時間が増え、観客も大規模な人数を動員するようになります。アルバムのジャケットは日本人画家、カズ・ヤマザキによってデザインされました。一曲目、「Take The A Train」から聴こえるファンからの大歓声や、続く二曲目、「Under My Thumb」の流れは、聴いている人をライブ空間へ一気に引き込みます。オープニングからエンディングまでエンジン全開のライブをお楽しみください。

■収録曲

  1. Take The A Train
  2. Under My Thumb
  3. Let's Spend The Night Together
  4. Shattered
  5. Twenty Flight Rock
  6. Going To A Go-Go
  7. Let Me Go
  8. Time Is On My Side
  9. Just My Imagination
  10. Start Me Up
  11. (I Can't Get No) Satisfaction
  12. Star Spangled Banner

28) UNDER COVER

1983年発売。ストーンズ流ヒップホップナンバーが楽しめます。これまでと違う音楽性に驚く人は多いでしょう。セッションはミック・ジャガーとキース・リチャーズの確執により難航したといわれます。楽曲的にみてもロック・レゲエとニューウェイヴという方向性の違いが感じられます。ミックはこのアルバムを‘失敗作だった'と語っていますが、後にLIVEで演奏される楽曲も含まれている歴史的一枚です。

■収録曲

  1. Undercover Of The Night
  2. She Was Hot
  3. Tie You Up (The Pain Of Love)
  4. Wanna Hold You
  5. Feel On Baby
  6. Too Much Blood
  7. Pretty Beat Up
  8. Too Tough
  9. All The Way Down
  10. It Must Be Hell

29) DIRTY WORK

ミック・ジャガーとキース・リチャーズの関係が最も悪化していた時期の作品といわれます。これまで楽曲制作者のクレジットのほとんどは‘ジャガー=リチャーズ’でしたが、この作品では第三者の名前が多くつけられていて、溝の深まりが感じられます。サウンド面では、当時の流行に合わせたような音楽スタイルになっています。

■収録曲

  1. One Hit (To The Body)
  2. Fight
  3. Harlem Shuffle
  4. Hold Back
  5. Too Rude
  6. Winning Ugly
  7. Back To Zero
  8. Dirty Work
  9. Had It With You
  10. Sleep Tonight
  11. Untitled (Piano Instrumental)

30) STEEL WHEELS

1989年発売。このアルバムリリースをきっかけに、ワールド・ツアーを開催、翌年には初の来日公演となる「Steel Wheels Japan Tour 1990」が東京ドームにて行われました。当時、ミック・ジャガーとキース・リチャーズの仲は険悪であると囁かれていましたが、この作品から関係が修復したといわれます。幾多のハードルを乗り越え、再び絆を強くしたストーンズの復活を飾る一枚です。

■収録曲

  1. Sad Sad Sad
  2. Mixed Emotions
  3. Terrifying
  4. Hold On To Your Hat
  5. Hearts For Sale
  6. Blinded By Love
  7. Rock And A Hard Place
  8. Can't Be Seen
  9. Almost Hear You Sigh
  10. Continental Drift
  11. Break The Spell
  12. Slipping Away

31) FLASHPOINT

1991年発売。1989年から1990年にかけて行われた「スティール・ホイールズ/アーバン・ジャングルワールドツアー」の模様が収められたライブアルバムです。また、アルバム用に「Highwire」と「Sex Drive」の2曲が新曲として収録されています。ビル・ワイマンとって最後の作品です。全体的にアップ・テンポなアレンジがされており、イントロから「Start Me Up」、終盤は「Brown Sugar」「Jumping Jack Flash」「Satisfaction」と続く流れは必聴。ライブでの定番曲がお楽しみいただけます。

■収録曲

  1. Continental Drift (Intro)
  2. Start Me Up
  3. Sad Sad Sad
  4. Miss You
  5. Rock And A Hard Place
  6. Ruby Tuesday
  7. You Can't Always Get What You Want
  8. Factory Girl
  9. Can't Be Seen
  10. Little Red Rooster
  11. Paint It, Black
  12. Sympathy For The Devil
  13. Brown Sugar
  14. Jumping Jack Flash
  15. (I Can't Get No) Satisfaction
  16. Highwire
  17. Sex Drive

32) VOODOO LOUNGE

1994年発売。前作『STEEL WHEELS』から5年ぶりのオリジナルアルバム。ビル・ワイマンが脱退し、4人となったストーンズ。彼らはこの作品で、原点であるブルースを大胆に表現しました。勢いのあるロック調の曲から、心に響かせるバラード曲まで、ストーンズの音楽性の幅広さを感じられるアルバムです。90年代のストーンズを代表する一枚。

■収録曲

  1. Love Is Strong
  2. You Got Me Rocking
  3. Sparks Will Fly
  4. The Worst
  5. New Faces
  6. Moon Is Up
  7. Out Of Tears
  8. I Go Wild
  9. Brand New Car
  10. Sweethearts Together
  11. Suck On The Jugular
  12. Blinded By Rainbows
  13. Baby Break It Down
  14. Thru And Thru
  15. Mean Disposition

33) STRIPPED

1995年発売。1994年から1995年に行われた「VOODOO LOUNGE」ツアーの模様が収録されています。日本発売時は、「裸の獣達」というキャッチコピーがつけられました。原盤には、「Shattered」「Tumbling Dice」「Like A Rolling Stone」のライブ映像と、メンバー四人のインタビューが入っていましたが、日本盤には、それらの映像は収録されていません。代わりに「Like A Rolling Stone」のカップリング曲「Black Limousine」が追加されています。

■収録曲

  1. Street Fighting Man
  2. Like A Rolling Stone
  3. Not Fade Away
  4. Shine A Light
  5. The Spider And The Fly
  6. I'm Free
  7. Wild Horses
  8. Let It Bleed
  9. Dead Flowers
  10. Slipping Away
  11. Angie
  12. Love In Vain
  13. Sweet Virginia
  14. Little Baby
  15. Black Limousine

34) THE ROLLING STONES ROCK AND ROLL CIRCUS

1996年発売。1968年、ミック・ジャガーがプロデュースした「The Rolling Stones Rock and Roll Circus」というショーが行われました。ストーンズ自らが手掛けた貴重な映像作品です。このアルバムには、その音源が収められています。ストーンズのメンバーがロックンロールサーカス集団となり、ゲスト陣とショーを行なう内容で、エリック・クラプトン、ジョン・レノン、ザ・フー、マリアンヌ・フェイスフルなどの豪華なゲストが参加しています。このアルバムは、ストーンズが「自分たちの演奏に満足していない」といった理由で長い間お蔵入りとなっており、収録から30年もの時を経て公開されました。

■収録曲

  1. Mick Jagger's Introduction Of The Rock And Roll Circus
  2. Entry Of The Gladiators
  3. Mick Jagger's Introduction Of Jethro Tull
  4. Song For Jeffrey
  5. Keith Richard's Introduction Of The Who
  6. A Quick One While He's Away
  7. Over The Waves
  8. Ain't That A Lot Of Love
  9. Charlie Watt's Intro Of Marianne Faithful
  10. Something Better
  11. Mick Jagger & John Lennon On Dirty Mac
  12. Yer Blues
  13. Whole Lotta Yoko
  14. Jumping Jack Flash (With John Lennon's Introduction)
  15. Parachute Woman
  16. No Expectations
  17. You Can't Always Get What You Want
  18. Sympathy For The Devil
  19. Salt Of The Earth

35) BRIDGES TO BABYLON

1997年発売。この作品に関わった人数はストーンズ史上最も多く、様々な音色と個性が楽しめる作品となっています。ストーンズのメンバー4人をはじめ、彼らのお馴染みのダリル・ジョーンズ、バナード・ファーラーといったサポート・メンバーをはじめ、ビリー・プレストン、ワディ・ワクテル、ミシェル・ンデゲオチェロ、ジム・ケルトナー、ウェイン・ショーターなどがレコーディングに参加しました。

■収録曲

  1. Flip The Switch
  2. Anybody Seen My Baby?
  3. Low Down
  4. Already Over Me
  5. Gunface
  6. You Don't Have To Mean It
  7. Out Of Control
  8. Saint Of Me
  9. Might As Well Get Juiced
  10. Always Suffering
  11. Too Tight
  12. Thief In The Night
  13. How Can I Stop
  14. Angie

36) NO SECURITY

1998年発売。このアルバムには、1997年から1998年に開催された「BRIDGES TO BABYLON」ツアーの模様が収録されています。この時期のストーンズはライブアルバムの発売が続きます。中でもこの作品は、ジャケットや、選曲、曲順にコンセプトが伝わりにくく、ストーンズのライブアルバムとしての存在感や印象は薄く、ツアーの記念リリースした、そんな印象を受けます。

■収録曲

  1. Intro
  2. You Got Me Rocking
  3. Gimme Shelter
  4. Flip The Switch
  5. Memory Motel
  6. Corinna
  7. Saint Of Me
  8. Waiting On A Friend
  9. Sister Morphine
  10. Live With Me
  11. Respectable
  12. I Just Wanna Make Love To You
  13. Thief In The Night
  14. The Last Time
  15. Out Of Control

37) LIVE LICKS

2004年発売。結成40周年を記念したライブ・アルバムです。2枚組で、Disc1にはストーンズの代表的なヒット曲が、Disc2には、これまでライブアルバムに収録されてこなかったマニアックな楽曲が収録されています。2002年から2003年にかけて開催されたリックス・ツアーは「これが最後」と噂され続けました。メンバーの意気込みも強く、ミック・ジャガーはコンサートに備え、2時間歌っても枯れない声を作る肉体改造をしたほどです。ジャケットにはツアー中に「Honky Tonk Women」の演奏時に上映されていたアニメに登場する女性キャラクターが描かれています。

■収録曲【DISC1】

  1. Brown Sugar
  2. Street Fighting Man
  3. Paint It Black
  4. You Can't Always Get What You Want
  5. Start Me Up
  6. It's Only Rock N' Roll
  7. Angie
  8. Honky Tonk Women
  9. Happy
  10. Gimme Shelter
  11. (I Can't Get No) Satisfaction

■収録曲【DISC2】

  1. Neighbours
  2. Monkey Man
  3. Rocks Off
  4. Can't You Hear Me Knocking
  5. That's How Strong My Love Is
  6. The Nearness Of You
  7. Beast Of Burden
  8. When The Whip Comes Down
  9. Rock Me, Baby
  10. You Don't Have To Mean It
  11. Worried About You
  12. Everybody Needs Somebody To Love

38) A BIGGER BANG

2005年発売。オリジナルアルバムとしては『BRIDGES TO BABYLON』から8年ぶりのリリースとなりました。発売時のメンバーの平均年齢は60歳を超えていますが、強烈なエネルギーとサウンドは健在です。このアルバムは、キース・リチャーズがミックジャガーの家に数ヵ月泊まり込んで制作されました。後にチャーリーが「このようなことは60年後半以来、初めてのことだった」と語っています。名曲「Biggest Mistake」収録。21世紀のロック界の起爆剤となる作品です。

■収録曲

  1. Rough Justice
  2. Let Me Down Slow
  3. It Won't Take Long
  4. Rain Fall Down
  5. Streets Of Love
  6. Back Of My Hand
  7. She Saw Me Coming
  8. Biggest Mistake
  9. This Place Is Empty
  10. Oh No, Not You Again
  11. Dangerous Beauty
  12. Laugh, I Nearly Died
  13. Sweet Neo Con
  14. Look What The Cat Dragged In
  15. Driving Too Fast
  16. Infamy

39) SHINE A LIGHT

2008年発売。同年に公開されたマーティン・スコセッシ監督による、ストーンズのライブを記録したドキュメンタリー映画「Shine a Light」のサウンドトラックです。ストーンズというグループが、ライブを通して一体感を生み出していく様を至近距離で撮った映像は想像以上に迫力があります。このアルバムの選曲、曲順構成はスコセッシの意向が大きく反映されており、ストーンズファンからすると、どこか未完成な印象を受けます。そのため、「マーティン・スコセッシの作品」とも言われています。

■収録曲【DISC1】

  1. Jumpin' Jack Flash
  2. Shattered
  3. She Was Hot
  4. All Down The Line
  5. Loving Cup
  6. As Tears Go By
  7. Some Girls
  8. Just My Imagination
  9. Faraway Eyes
  10. Champagne & Reefer
  11. Tumbling Dice
  12. Band Introductions
  13. You Got The Silver
  14. Connection

■収録曲【DISC2】

  1. Martin Scorsese Intro
  2. Sympathy For The Devil
  3. Live With Me
  4. Start Me Up
  5. Brown Sugar
  6. (I Can't Get No) Satisfaction
  7. Paint It Black
  8. Undercover Of The Night
  9. Little T & A
  10. I'm Free
  11. Shine A Light

40) GRRR!

2012年発売の「GRRR!グレイテスト・ヒッツ 1962-2012」です。デビュー50周年を記念して発売されました。3枚組・全50曲収録というボリュームある作品になっています。コンピレーションアルバムですが、DISC3のラスト2曲、「Doom And Gloom」と「One More Shot」は新曲です。デビュー以来50年の時を経ても、今なお転がり続けるローリングストーンズの歴史をご堪能下さい。

■収録曲【DISC1】

  1. Come On
  2. Not Fade Away
  3. It's All Over Now
  4. Little Red Rooster
  5. The Last Time
  6. (I Can't Get No) Satisfaction
  7. Time Is On My Side
  8. Get Off Of My Cloud
  9. Heart Of Stone
  10. 19th Nervous Breakdown
  11. As Tears Go By
  12. Paint It, Black
  13. Under My Thumb
  14. Have You Seen Your Mother, Baby, Standing In The Shadow?
  15. Ruby Tuesday
  16. Let's Spend The Night Together
  17. We Love You

■収録曲【DISC2】

  1. Jumpin' Jack Flash
  2. Honky Tonk Women
  3. Sympathy For The Devil
  4. You Can't Always Get What You Want
  5. Gimme Shelter
  6. Street Fighting Man
  7. Wild Horses
  8. She's A Rainbow
  9. Brown Sugar
  10. Happy
  11. Tumbling Dice
  12. Angie
  13. Rocks Off
  14. Doo Doo Doo Doo Doo
  15. It's Only Rock 'N' Roll (But I Like It)
  16. Fool To Cry

■収録曲【DISC3】

  1. Miss You
  2. Respectable
  3. Beast Of Burden
  4. Emotional Rescue
  5. Start Me Up
  6. Waiting On A Friend
  7. Undercover Of The Night
  8. She Was Hot
  9. Streets Of Love
  10. Harlem Shuffle
  11. Mixed Emotions
  12. Highwire
  13. Love Is Strong
  14. Anybody Seen My Baby?
  15. Don't Stop
  16. Doom And Gloom
  17. One More Shot