123chTHE 青春歌謡【Premium】

特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン


隔週(土)18:00~19:00 
再放送=(日)16:00~17:00
特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン
新宿の歌謡曲専門店「ディスクユニオン昭和歌謡館」連動番組。おなじみの懐かしい名曲、あまり知られていないレア曲、新世代による昭和歌謡カバーはもちろん、スタッフおすすめアーティストも特集で紹介。出演は同店の岩崎晃一。

9月30日/歌う平尾昌章
 2017年7月21日、日本を代表する作曲家・平尾昌晃さんが逝去されました。「よこはまたそがれ」「瀬戸の花嫁」「銀河鉄道999」など数々の大ヒット曲を生み出した一方、畑中葉子さんとのデュエットなど歌手としても活躍。また、平尾昌晃音楽学校を設立し全国から才能を発掘、数多くの歌手がデビューを果たしました。番組では「歌う平尾昌章」と題して、平尾昌章とオールスターズワゴンとして活動しはじめた50年代後半~60年代初期の楽曲をお楽しみいただきます。元祖ロカビリー歌手として活躍していた頃の「ルシア」「LAWDY MISS CLAWDY」「好きなんだ」「ミヨちゃん」、作曲家として布施明に提供した「おもいで」など。

10月14日/朱里エイコ 特集
 今回の特集は、ソウルフルな歌声で人気を博した朱里エイコ。1963年に田辺エイコ名義でデビューし、その後単身渡米してラスベガスで舞台を踏むという異色の経歴の歌手です。帰国後の1967年に朱里エイコとして再デビューした曲「恋の落とし穴」、ラスベガス仕込みのダイナミックな歌声が光る「恋のライセンス」、NHK紅白歌合戦で披露したヒット曲「北国行きで」など。また、海外アーティストとのコラボも多かった彼女。ポール・アンカが彼女に書き下ろした「ジョーのダイヤモンド」、ホイットニー・ヒューストンのカバー「すべての愛をあなたに」ほか。

9月30日の曲目 10月14日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。



特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン
特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン
9月2日・16日/魅惑のムードコーラス
 昭和の夜を彩ったムードコーラスをお楽しみいただきます。大ヒットを飛ばしお茶の間でも認知されたムードコーラスですが、元々はラテンやハワイアンを演奏するバンドから発展したジャンル。歌番組でボーカルが手前で歌い、後ろで何人かがコーラスをかけるといったスタイルが思い浮かびます。代表的な名曲といえば、“黒沢明とロス・プリモス”の「ラブユー東京」。このジャンルの立役者とも言うべき“和田弘とマヒナスターズ”は、女性歌手とのデュエットでも大きな話題を呼びました。“ロス・インディオス”も女性歌手シルヴィアをむかえ「別れても好きな人」で大ヒット。その他、レキントギターと美声が魅力の“鶴岡雅義と東京ロマンチカ”、演歌界からの殴り込み!“殿さまキングス”など、60年代に活躍した数々のグループを取り上げます。

9月2日の曲目 16日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン
特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン
8月5日/60年代GS時代のガールシンガー
 66~69年、グループサウンズ時代の女性歌手の曲を特集します。ブルーコメッツ、スパイダースが登場し、タイガース、テンプターズ、ジャガーズ、カーナビーツ、ゴールデンカップスといったバンドが日本の音楽シーンを席巻した時代、女性歌手も負けじとミニスカートルックでGS調の歌を歌っていました。その代表格は黛ジュン、中村晃子。デュオではザ・キューピッツやレモンレモンズら。そして演歌歌手の畠山みどり、女優では吉永小百合、野際陽子、大原麗子など、多方面へと広がったGSブームを回顧します。

8月19日/昭和元禄 ハーフ歌手
 引き続き、グループサウンズ時代の女性歌手、その中でもハーフ歌手を中心に聴いていきます。67年、ロンドンのファッションモデル/歌手のツイッギーが来日。ミニスカートの女王として反響を呼び、日本の若い女性のファッションスタイルもそれまでとは一変しました。「狙いうち」「どうにもとまらない」などの大ヒットをとばした山本リンダ、和製ツイッギーと呼ぶにふさわしい小畑ミキ、女性シンガーソングライターの先駆けでもあるミッチー・サハラ、ハーフアイドルとして抜群の人気を誇った小山ルミなど。彼女たちのキュートな歌声をお楽しみください。

8月5日の曲目 19日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。