123chTHE 青春歌謡【Premium】

特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン


隔週(土)18:00~19:00 
再放送=(日)16:00~17:00
特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン
特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン
新宿の歌謡曲専門店「ディスクユニオン昭和歌謡館」連動番組。おなじみの懐かしい名曲、あまり知られていないレア曲、新世代による昭和歌謡カバーはもちろん、スタッフおすすめアーティストも特集で紹介。出演は同店の岩崎晃一。

7月7日/服部良一 モダンサウンド
 今回のテーマは作曲家・服部良一。戦前から曲を書き続け、「青い山脈」や「東京ブギウギ」といった国民的名曲を生み出したメロディーメーカーであると同時に、編曲者であり作詞家であり指揮者でもありました。ジャズを取り入れたそのサウンドは、日本のポップスの原型と呼べるのではないでしょうか。番組では「服部良一 モダンサウンド」と題して、よりジャズを志向した作品や後年のカバー作品など珍しい曲を中心にお届けします。代表曲の「銀座カンカン娘」はビクタースインガーズのすばらしい演奏で。ダークダックスの歌唱でおなじみの「山寺の和尚さん」はザ・ピーナッツによるカバーを。その他、灰田勝彦の名曲「東京の屋根の下」、由紀さおり「香港夜曲」、しばたはつみ「別れのブルース」ほか。[再放送=7月8日・14日・15日]

7月21日/夏に聴きたい レゲエ歌謡
 夏に聴きたいシリーズ第2弾、テーマはレゲエ歌謡です。レゲエといえばジャマイカ音楽、ボブ・マーリーの世界的ヒットを経て今日では世界中で聴かれているレゲエですが、昭和の日本でもレゲエのリズムを取り入れた曲がたくさん作られました。今回は硬派なレゲエファンにはちょっぴり怒られそうなレゲエ歌謡をご紹介します。ジャパニーズ・ラヴァーズレゲエ最高峰・岡崎友紀の「ジャマイカン・アフェアー」、野口五郎が凄腕ミュージシャンをバックに歌う「楽天家たちの島」、和製レゲエの代表・小林泉美「Crazy Love」、名優・根津甚八のまるごとレゲエのアルバム『火男』など。

7月7日の曲目 21日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン
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6月9日/なんでもブギウギ
 今回のテーマは「ブギ歌謡」。はじまりは1947年。まだまだ敗戦の混乱をひきずっていた日本ではじめて大流行したのが「東京ブギウギ」でした。番組では「なんでもブギウギ」と題して、色々なものを題材にしたブギ―をお聴きいただきます。笠置シズ子の代表曲「東京ブギウギ」をはじめ、小唄をレパートリーにしていた歌手・市丸による「三味線ブギ」、デビューしたての美空ひばりによる「河童ブギウギ」など。また、越路吹雪のシャンソン「ブギウギ巴里」、キャンディーズの「買い物ブギ」、その他アイドルやお笑い芸人、お相撲さんまで・・・大ブームとなったその世界をご堪能ください。[再放送=10日・16日・17日]

6月23日/夏に聴きたい おもしろ音頭
 今回のテーマは音頭です。昭和の夏といえば音頭。昭和の夏祭り、盆踊り、さらには忘年会で歌いつがれ、踊りつがれてきたあのスタイルが今レコードコレクターの間で注目を集めています。今回は「夏に聴きたい おもしろ音頭」と題して特集。「日本全国酒飲み音頭」等のお酒にまつわる音頭にはじまり、小柳ルミ子が歌うCMソング「金鳥渦巻音頭」、王道のご当地音頭「秋田音頭」「花笠音頭」、ポップミュージックとの融合「イエローサブマリン音頭」、「オバQ音頭」「ルパン音頭」といったアニメやキャラクターにまつわる曲まで・・・珍しい音頭をたっぷりとご紹介します。[再放送=6月24日・30日・7月1日]

6月9日の曲目 23日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン
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4月28日/70年代ディスコ歌謡
 ディスコというと色々なイメージを持った言葉ですが、今回はいわゆる“サタデーナイトフィーバー”的ものを取り上げます。和製ディスコの古典「可愛いひとよ」は、70年代GSとも呼ばれたローズマリーで。ご存知「ジンギスカン」は、ディスコをレパートリーにしたアイドル、原たかし&バットマンズのバーション。アイドルでは他にも、大場久美子「ディスコ・ドリーム」や双子アイドル・リリーズ「Mr.ファンキー」。そして、橋幸夫や三橋美智也といったベテラン歌手によるディスコ歌謡も。
 また、日本のディスコソングは、ハチャメチャな日本語カバーや昔の曲のリバイバル、洋楽に見せかけた覆面バンド・・と、企画・アイデアの宝庫でした。外国人が春日八郎の名曲をディスコカバーした「ディスコお富さん」や、筒美京平・林立夫・後藤次利・鈴木茂・矢野顕子といった錚々たるメンバーの覆面バンドによる「セクシーバスストップ」など。[再放送=4月29日・5月5日・6日]

5月12日/沖縄のうた
 沖縄ソングといえば、「島唄」「涙そうそう」など平成に入ってから流行した歌が有名ですが、それ以前からたくさんの楽曲が作られてきました。今回は歌謡曲としての昭和時代の沖縄ソングをお楽しみいただきます。その代表格と言えば、喜納昌吉&チャンプルーズの歌う「ハイサイおじさん」。喜納と並ぶ存在であり、琉球民謡の名手・知名定男の楽曲は、ソウルやレゲエのエッセンスを散りばめた、まさに琉球ポップスというべき作品です。また、切っても切り離せない戦争の記憶を歌う、仲宗根美樹の「ひめゆりの唄」なども。そして、70年代中盤に世界中のエキゾチックなサウンドを取り入れた“トロピカル三部作”を発表した細野晴臣の「ルーチューガンボ」など、沖縄出身アーティスト以外の作品も紹介します。[再放送=5月13日・19日・20日]

5月26日/徳間ミノルフォン珍曲
 現在の「徳間ジャパン」は元々、「ミノルフォンレコード」というレコード会社でした。作曲家にして社長の遠藤実氏による、演歌カラーの強いレーベル、という印象ですが、それにとどまらない楽しい楽曲がたくさんあります。今回はその中から、妙に耳に残る歌、怪しい歌、ヘンテコな歌など・・・珍曲を紹介します。まずは、ドドンパのリズムとおじさんコールが一度聴いたら頭から離れない桜たまこの「東京娘」からスタート。山本リンダは、有名な童謡とは関係の無い珍曲「トンボのメガネ」と家内安全の歌「明るいわが家」。覆面バンドが昭和日本最大のミステリーに挑む「消えた三億円」。長寿漫画『ゴルゴ13』が実写映画化された際の幻の主題歌「ゴルゴと呼ばれる男」。女優&ジャズ歌手の黒岩三代子によるクールなジャズ歌謡「ポイ」は、遠藤実社長の作曲です。そして、ロックもソウルも演歌もごった煮な、まさにミノルフォンらしい濃いアイドル山川ユキの「ケリ」など。[再放送=5月27日・6月2日・3日]

4月28日の曲目 5月12日の曲目 26日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。