123chTHE 青春歌謡【Premium】

特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン


隔週(土)18:00~19:00 
再放送=(日)16:00~17:00
特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン
新宿の歌謡曲専門店「ディスクユニオン昭和歌謡館」連動番組。おなじみの懐かしい名曲、あまり知られていないレア曲、新世代による昭和歌謡カバーはもちろん、スタッフおすすめアーティストも特集で紹介。出演は同店の岩崎晃一。

1月6日/ブルーコメッツ特集
 「ブルーシャトウ」など数々のヒットを生んだ、ジャキー吉川とブルーコメッツを特集。結成当時のエレキコンボ・スタイルを彷彿とさせるインスト「涙のギター」「ミスターキスキスバンバン」、洋楽をカバーした「ダンス天国」「ルイ・ルイ」、ビートルズ日本公演前座で披露したビートルズ賛歌「ウェルカム・ビートルズ」など、ヒット曲以外の隠れた名曲を中心にお送りします。

1月6日の曲目 1月20日の曲目 
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。


特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン
特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン
12月9日/東芝グループサウンズ特集
 今回のテーマは東芝のグループサウンズ。60年代の東芝音楽工業といえばカレッジフォーク。フォーククルセダーズやフォーセインツなどのフォークグループが次々とデビューし音楽シーンを作り変えていったわけですが、グループサウンズも負けてはいません。ワイルドワンズ、ゴールデンカップス、ランチャーズなど基幹グループのほか、かなりの数のマイナーなグループも在籍していました。今回はメジャーGS、カルトGS入り交ざった東芝のグループサウンズをお楽しみいただきます。

12月23日/尾崎紀世彦 特集
 今回のテーマは歌手・尾崎紀世彦。1971年、作詞:阿久悠&作曲:筒美京平の「また逢う日まで」は、当時100万枚を超える大ヒットを記録し、今でも日本人の心に残るスタンダードともいうべき曲です。60年代の『ザ・ワンダース』時代のデビュー曲や映画主題歌、ソロ・デビュー曲「別れの夜明け」、得意のカントリー作品「カントリー&ウエスタンを歌う」など、声量豊かな尾崎紀世彦の世界を堪能します。

12月9日の曲目 12月23日の曲目 
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン
特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン
特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン
10月28日/ピンキーとキラーズ特集
 今回のテーマはピンキーとキラーズ。1968年のデビュー曲「恋の季節」は270万枚を超える売上を記録し、60年代を代表する大ヒットとなりました。グループサウンズ全盛期にふさわしいビートの効いた「オレと彼女」、ブラジリアンな「恋人の讃歌」、ユニークなアルバム『ピンキラの民謡お国めぐり』『ピンキラのポピュラー音楽史』、そしてライブ盤まで・・・その魅力をたっぷりとお届けします。

11月11日/いしだあゆみ特集
 1964年に歌手デビューした、いしだあゆみ。1969年には「ブルーライトヨコハマ」が大ヒットし、150万枚の売り上げを記録。また女優として『男はつらいよ』『北の国から』など数々のテレビドラマ、映画に出演し人気を博しました。初期のシングル「星のタンバリン」「恋のシャドー」、多くのアーティストにカバーされた「太陽は泣いている」「夢でいいから」、洋画主題歌のカバー「シェルブールの雨傘」「男と女」、そして細野晴臣・鈴木茂・山下達郎・吉田美奈子ら豪華なサポートを受け誕生した名盤『アワーコネクション』などを紹介します。

11月25日/しばたはつみ特集
 60年代初頭、9歳から米軍キャンプのクラブで歌い始め、18歳でデビューした“しばたはつみ”。彼女の楽曲がここ数年、クラブDJでも使用され、若い世代にも聴かれるようになったことはご存知でしょうか。畳みかけるようなファンキーなサウンドと歌声、隠れた和製FUNKとして人気が高まり、アナログ盤で復刻発売もされているのです。その復刻盤から大野雄二作曲「シンガーレディ」「もう一度きかせて」等を紹介。また1974年のデビュー曲「合鍵」、来生たかお作曲のCMソングで大ヒットした「マイ・ラグジュアリー・ナイト」、洋楽のカバー等で、その魅力に迫ります。

10月28日の曲目 11月11日の曲目 25日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。