123chTHE 青春歌謡【Premium】

特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン


隔週(土)18:00~19:00 
再放送=(日)16:00~17:00
特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン
新宿の歌謡曲専門店「ディスクユニオン昭和歌謡館」連動番組。おなじみの懐かしい名曲、あまり知られていないレア曲、新世代による昭和歌謡カバーはもちろん、スタッフおすすめアーティストも特集で紹介。出演は同店の岩崎晃一。

4月28日/70年代ディスコ歌謡
 ディスコというと色々なイメージを持った言葉ですが、今回はいわゆる“サタデーナイトフィーバー”的ものを取り上げます。和製ディスコの古典「可愛いひとよ」は、70年代GSとも呼ばれたローズマリーで。ご存知「ジンギスカン」は、ディスコをレパートリーにしたアイドル、原たかし&バットマンズのバーション。アイドルでは他にも、大場久美子「ディスコ・ドリーム」や双子アイドル・リリーズ「Mr.ファンキー」。そして、橋幸夫や三橋美智也といったベテラン歌手によるディスコ歌謡も。
 また、日本のディスコソングは、ハチャメチャな日本語カバーや昔の曲のリバイバル、洋楽に見せかけた覆面バンド・・と、企画・アイデアの宝庫でした。外国人が春日八郎の名曲をディスコカバーした「ディスコお富さん」や、筒美京平・林立夫・後藤次利・鈴木茂・矢野顕子といった錚々たるメンバーの覆面バンドによる「セクシーバスストップ」など。[再放送=4月29日・5月5日・6日]

4月28日の曲目 5月12日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン
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3月31日/ザ・ワイルドワンズ 特集
 1966年に結成、日本のフォークロックの先駆者というべきグループ、ザ・ワイルドワンズ。永遠の湘南サウンド「想い出の渚」が有名ですが、今回はそれにとどまらない彼らの幅広い魅力をお送りします。大ヒットした「バラの恋人」や、モンキーズのカバー「すてきなヴァレリ」など、そしてライブアルバムからも紹介します。[再放送=4月1日・7日・8日]

4月14日/西田佐知子特集
 今回のテーマは歌手・西田佐知子。60年代を代表する歌手にして、クールな歌声、けだるい歌声と評されますが、包み込むような温かみを持ち合わせた唯一無二の存在ではないでしょうか。彼女の代表曲である、安保闘争の終焉とともに語られる「アカシアの雨がやむとき」、エキゾチックな歌詞が印象的な「コーヒールンバ」をはじめ、ラテンとの相性の良さが再確認できる「キッスは素晴らしい」、ムード歌謡の大傑作「赤坂の夜は更けて」、ポップス系の代表曲「涙のかわくまで」などを紹介。また、キャリア後半のAOR系、未CD化の「今夜のこと」や、CM曲として長年愛されている「初めての街で」なども。[再放送=4月15日・21日・22日]

3月31日の曲目 4月14日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン
特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン
3月3日/クラウンレコードガールズ歌謡 パンチ&セクシー編
 クラウンレコードは北島三郎、水前寺清子ら演歌系のイメージが強いレコード会社ですが、60年代~70年代は、非常に趣向を凝らした楽曲を連発していました。まずは、伊集加代子のスキャットとオルガンが絡むダンス曲「バザズNO.1」からスタート。由美かおる、三田佳子、朝丘雪路らの女優陣、ガールズグループではザ・キューピッツ、レモンレモンズ、ザ・ヴァイオレッツ。後に杉美子としてアニメソングで活躍する環ルナなど。女性歌手のパンチの効いた楽曲、セクシーな楽曲を楽しんでください。

3月17日/日本語で歌うボサノバ特集
 ボサノバはもちろんブラジルの音楽ですが、”世界で一番ボサノバのCDを復刻/発売している国は日本だ”とブラジル人からも驚かれるほど、日本人はボサノバ好き。昭和40年代、大阪万博に前後して誕生したボサノバ歌謡からはじまり、ジャズサイドから本格的なブームが巻き起こしました。加山雄三「暗い波」、ズーニーヴー「雨上がりのサンバ」、ユキとヒデ「スノードルフィンサンバ」などを紹介。

【お詫び】
「SONGLIST2月号」の掲載内容にて、2月17日放送分(再放送=18日・24日・25日)の内容に誤りがございました。ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

3月3日の曲目 17日の曲目 
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。