123chTHE 青春歌謡【Premium】

特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン


隔週(土)18:00~19:00 
再放送=(日)16:00~17:00
特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン
特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン
特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン
新宿の歌謡曲専門店「ディスクユニオン昭和歌謡館」連動番組。おなじみの懐かしい名曲、あまり知られていないレア曲、新世代による昭和歌謡カバーはもちろん、スタッフおすすめアーティストも特集で紹介。出演は同店の岩崎晃一。

11月25日/しばたはつみ特集
 60年代初頭、9歳から米軍キャンプのクラブで歌い始め、18歳でデビューした“しばたはつみ”。彼女の楽曲がここ数年、クラブDJでも使用され、若い世代にも聴かれるようになったことはご存知でしょうか。畳みかけるようなファンキーなサウンドと歌声、隠れた和製FUNKとして人気が高まり、アナログ盤で復刻発売もされているのです。その復刻盤から大野雄二作曲「シンガーレディ」「もう一度きかせて」等を紹介。また1974年のデビュー曲「合鍵」、来生たかお作曲のCMソングで大ヒットした「マイ・ラグジュアリー・ナイト」、洋楽のカバー等で、その魅力に迫ります。

10月28日/ピンキーとキラーズ特集
 今回のテーマはピンキーとキラーズ。1968年のデビュー曲「恋の季節」は270万枚を超える売上を記録し、60年代を代表する大ヒットとなりました。グループサウンズ全盛期にふさわしいビートの効いた「オレと彼女」、ブラジリアンな「恋人の讃歌」、ユニークなアルバム『ピンキラの民謡お国めぐり』『ピンキラのポピュラー音楽史』、そしてライブ盤まで・・・その魅力をたっぷりとお届けします。

11月11日/いしだあゆみ特集
 1964年に歌手デビューした、いしだあゆみ。1969年には「ブルーライトヨコハマ」が大ヒットし、150万枚の売り上げを記録。また女優として『男はつらいよ』『北の国から』など数々のテレビドラマ、映画に出演し人気を博しました。初期のシングル「星のタンバリン」「恋のシャドー」、多くのアーティストにカバーされた「太陽は泣いている」「夢でいいから」、洋画主題歌のカバー「シェルブールの雨傘」「男と女」、そして細野晴臣・鈴木茂・山下達郎・吉田美奈子ら豪華なサポートを受け誕生した名盤『アワーコネクション』などを紹介します。

10月28日の曲目 11月11日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン
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9月30日/歌う平尾昌章
 2017年7月21日、日本を代表する作曲家・平尾昌晃さんが逝去されました。「よこはまたそがれ」「瀬戸の花嫁」「銀河鉄道999」など数々の大ヒット曲を生み出した一方、畑中葉子さんとのデュエットなど歌手としても活躍。また、平尾昌晃音楽学校を設立し全国から才能を発掘、数多くの歌手がデビューを果たしました。番組では「歌う平尾昌章」と題して、平尾昌章とオールスターズワゴンとして活動しはじめた50年代後半~60年代初期の楽曲をお楽しみいただきます。元祖ロカビリー歌手として活躍していた頃の「ルシア」「LAWDY MISS CLAWDY」「好きなんだ」「ミヨちゃん」、作曲家として布施明に提供した「おもいで」など。

10月14日/朱里エイコ 特集
 今回の特集は、ソウルフルな歌声で人気を博した朱里エイコ。1963年に田辺エイコ名義でデビューし、その後単身渡米してラスベガスで舞台を踏むという異色の経歴の歌手です。帰国後の1967年に朱里エイコとして再デビューした曲「恋の落とし穴」、ラスベガス仕込みのダイナミックな歌声が光る「恋のライセンス」、NHK紅白歌合戦で披露したヒット曲「北国行きで」など。また、海外アーティストとのコラボも多かった彼女。ポール・アンカが彼女に書き下ろした「ジョーのダイヤモンド」、ホイットニー・ヒューストンのカバー「すべての愛をあなたに」ほか。

9月30日の曲目 10月14日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。



特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン
特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン
9月2日・16日/魅惑のムードコーラス
 昭和の夜を彩ったムードコーラスをお楽しみいただきます。大ヒットを飛ばしお茶の間でも認知されたムードコーラスですが、元々はラテンやハワイアンを演奏するバンドから発展したジャンル。歌番組でボーカルが手前で歌い、後ろで何人かがコーラスをかけるといったスタイルが思い浮かびます。代表的な名曲といえば、“黒沢明とロス・プリモス”の「ラブユー東京」。このジャンルの立役者とも言うべき“和田弘とマヒナスターズ”は、女性歌手とのデュエットでも大きな話題を呼びました。“ロス・インディオス”も女性歌手シルヴィアをむかえ「別れても好きな人」で大ヒット。その他、レキントギターと美声が魅力の“鶴岡雅義と東京ロマンチカ”、演歌界からの殴り込み!“殿さまキングス”など、60年代に活躍した数々のグループを取り上げます。

9月2日の曲目 16日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。