121chTHE CLASSIC

トッパンホール・トライアングル


毎月最終日曜16:00~18:00
トッパンホール・トライアングル
(左上から時計回りに)古部賢一、四戸世紀、吉田将、津田裕也、上野通明、久保田 巧、日橋辰朗
24bit放送とは
 クオリティの高いコンサートで評判のトッパンホールのライヴをお送りします。トッパンホールの主催公演を、東京藝術大学音楽環境創造科の大学院生が収録し、ミュージックバードで放送するプロジェクト。
 藝大の音楽環境創造科は2002年に設立され北千住で展開している新しい科で、音楽音響作品の制作や、音楽・映像・舞台・メディアなど様々な芸術と社会の結びつきを多角的に研究しています。同ホールのプログラミング・ディレクター、西巻正史氏が藝大でアート・マネージメントについて講義を行っていることから、学生に本物の現場で実践する機会と発表の場を作ろうと、このプロジェクトが実現したもので、音楽音響創造を専攻する大学院生が亀川徹教授の指導のもと、収録に当たります。トッパンホール

【24bit放送】トッパンホール アンサンブル Vol.10
4月30日(日)16:00~18:10 再放送=5月6日(土)16:00~18:10
【出演:西巻正史、田中美登里  録音:東京藝術大学大学院音楽音響創造】

 毎回、熟考したプログラミングに合わせて、トッパンホールが厳選したメンバーで室内楽の醍醐味をお届けするトッパンホール アンサンブル公演。Vol.10の今回は、モーツァルトが28歳で作曲した2つの傑作と、ほぼ同年齢時にベートーヴェンが作曲した2作品の“対比”が聴きどころ。メンバーは、古部賢一(Ob) 四戸世紀(Cl) 吉田 将(Fg) 日橋辰朗(Hr) 久保田 巧(Vn) 上野通明(Vc) 津田裕也(P)の7人。日本を代表する管楽器の名手4人によるアンサンブルと、モーツァルトを得意とする久保田巧、そして上野通明は、若き日のベートーヴェンの野心作「チェロ・ソナタ第2番」に挑みます。津田裕也との共演も聴きどころ!充実のメンバーが描き出すモーツァルトとベートーヴェンをお楽しみください。(2017年3月16日トッパンホールでのライヴ録音) 

曲目はこちら ※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。


西巻正史

出演:西巻正史

トッパンホール プログラミング・ディレクター。

田中美登里

出演:田中美登里

ミュージックバードプロデューサー。東京芸術大学音楽学部楽理科卒。1979年アナウンサーとして、エフエム東京に入社。90年から制作部ディレクター。主な担当番組は「歌謡バラエティ」「ミュージック・タイム」「民族音楽を訪ねて」「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」「ザ・シンフォニー・ホール・フロム・ヨーロッパ」「ジェット・ストリーム」「ディア・フレンズ」「JAL CLASSIC SPECIAL ザルツブルク音楽祭」など。

トッパンホール・トライアングル
山根一仁
【24bit放送】<エスポワール シリーズ 11> 山根一仁(Vn) Vol.3─solo
3月26日(日)16:00~18:00 (再)4月1日(土)16:00~18:00 
【出演:西巻正史、田中美登里  録音:東京藝術大学大学院音楽音響創造】

 3月は、期待の若手演奏家とトッパンホールが3回の公演をともにつくりあげていく<エスポワール シリーズ>、今年3月10日に行われる山根一仁(Vn)最終回はソロリサイタルです。Vol1―alleinに続き、ふたたびソロリサイタルで、“いま”と“これから”に向き合います。山根さんは、トッパンホールには12年に〈ランチタイム コンサート〉で初登場。最年少で〈エスポワール シリーズ〉に選ばれ、過去2回の公演ではいずれも圧倒的な演奏で満場の喝采を浴びています。プログラムはイザイ、バッハ、バルトークの無伴奏ヴァイオリン・ソナタなど、逃げも隠れもできない直球勝負!どうぞお聞き逃しなく。(2017年3月10日トッパンホールでのライヴ録音、録音:東京藝術大学大学院音楽音響創造) 
曲目はこちら ※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。


西巻正史

出演:西巻正史

トッパンホール プログラミング・ディレクター。

田中美登里

出演:田中美登里

ミュージックバードプロデューサー。東京芸術大学音楽学部楽理科卒。1979年アナウンサーとして、エフエム東京に入社。90年から制作部ディレクター。主な担当番組は「歌謡バラエティ」「ミュージック・タイム」「民族音楽を訪ねて」「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」「ザ・シンフォニー・ホール・フロム・ヨーロッパ」「ジェット・ストリーム」「ディア・フレンズ」「JAL CLASSIC SPECIAL ザルツブルク音楽祭」など。

トッパンホール・トライアングル
ジャン=クロード・ペヌティエ
【24bit放送】ジャン=クロード・ペヌティエ(P)
スクリャービン 死の12日前のプログラムを核に
 2月26日(日)16:00~18:00 (再)3月4日(土)16:00~18:00 
 【出演:西巻正史、田中美登里  録音:東京藝術大学大学院音楽音響創造】

 2月は、昨年12月17日に行われたジャン=クロード・ペヌティエ(P)によるリサイタルをお送りします。当初5月7日の公演を予定していましたが、本人急病により延期、その振替公演です。
 フランスを代表するピアニストであり、多くの後進を育てる教師としても名高いペヌティエ、「ラ・フォルジュルネ・オ・ジャポン」では毎年のように来日しています。トッパンホールでの初出演は2014年5月、その巧みなプログラミングが話題になりました。今回は「スクリャービン、死の12日前の最後の演奏会の再現」を核にしたコンサート。スクリャービンの作品の間に、同世代のラフマニノフ、シベリウス、シェーンベルクが挟まれています。(2016年12月17日トッパンホールでのライヴ録音、録音:東京藝術大学大学院音楽音響創造) 

曲目はこちら ※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。


西巻正史

出演:西巻正史

トッパンホール プログラミング・ディレクター。

田中美登里

出演:田中美登里

ミュージックバードプロデューサー。東京芸術大学音楽学部楽理科卒。1979年アナウンサーとして、エフエム東京に入社。90年から制作部ディレクター。主な担当番組は「歌謡バラエティ」「ミュージック・タイム」「民族音楽を訪ねて」「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」「ザ・シンフォニー・ホール・フロム・ヨーロッパ」「ジェット・ストリーム」「ディア・フレンズ」「JAL CLASSIC SPECIAL ザルツブルク音楽祭」など。