121chTHE CLASSIC【Premium】

ウィーンのリズムにのって


(土)11:00~12:00
翌週再放送 
ウィーンのリズムにのって
ウィーンのクリスマスマーケット
ウィーンのリズムにのって
ヨハネス・ブラームス
2017年、ウィーンでは「美しく青きドナウ」の作曲から150周年、ウィーン・フィル創設175周年、マリア・テレジア生誕300周年など、様々な記念年を迎えています。音楽だけでなく、食や文化、絵画など、この番組では、ますます盛り上がりを見せる街・ウィーンの魅力と最新情報を1年間にわたってご紹介。この街が音楽とどのように歩み続けるのか。音楽評論家・奥田佳道が展望します。【制作協力:ウィーン市観光局】 ウィーン市観光局

12月9日/第19回:クリスマスを彩る音楽の調べ
 イルミネーションが街を彩る季節がやってきました。もうすぐクリスマスですね。ウィーンでは、友達とではなく家族、もしくは恋人と教会で過ごすのが一般的なのだとか。また、ウィーン・フォルクスオーパーではクリスマスシーズンに相応しいプログラムを上演するようになります。「ヘンデルとグレーテル」や「眠りの森の美女」など、この時期によく演奏される音楽を集めてお送りします。[再放送=16日]

12月23日/第20回:ウィーンとブラームス
 冬のこの時期、ブラームスの名曲がウィーンで初演または演奏されています。特に、交響曲第2番や第3番を始めとした数々の作品が12月に初演されているのですが、どうして冬に集中しているのでしょう?イシュトヴァン・ケルテスやレナード・バーンスタイン、さらに小澤征爾らの演奏を聴きながら、その謎を解き明かします。[再放送=30日]

12月9日の曲目 23日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。

11月25日/第18回:女帝マリア・テレジア生誕300年に想いを寄せて
 2017年、ウィーンでは音楽分野を中心に様々な記念年を迎えていますが、歴史の面でも非常に重要な年に当たっているのです。第18回は、オーストリアの「女帝」と言われたマリア・テレジアをテーマに、当時の音楽であるモーツァルトの幼い頃の作品、当時のウィーン貴族社会を描いた、R.シュトラウスの「ばらの騎士」他。[再放送=12月2日]

11月11日/第17回:ウィーンのコンクールから羽ばたいた音楽家
 若手からベテランまで、現在に至るまで多くの音楽家がウィーンのコンクールに挑んできました。内田光子(P)や、意外ですがドミトリー・シトコヴェツキー(Vn)も、コンクールの覇者の一人なのです。そして最新の情報もいち早く。2017年9月、ペルチャッハで行なわれたブラームス国際コンクール、ヴァイオリン部門で優勝した中村太地さんの演奏もご紹介![再放送=18日]

11月11日の曲目 25日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。

ウィーンのリズムにのって
フリードリヒ・グルダ
ウィーンのリズムにのって
アルフレッド・ブレンデル
ウィーンのリズムにのって
ルドルフ・ブフビンダー
9月30日/第14回:ウィーンの名門オーケストラ
 6月10日の放送で「ウィーン・フィル創立175周年」をテーマにお話しました。ウィーン・フィルを筆頭に、ウィーンには数々の名門オーケストラが存在しています。第14回では、ウィーン交響楽団やウィーン放送交響楽団の演奏を聴きながら、楽団の歴史を振り返ります。2020年からウィーン国立歌劇場の音楽監督の就任が決まったフィリップ・ジョルダンの演奏もご紹介![再放送=10月9日]

10月14日/第15回:ウィーンのピアニスト その①フリードリヒ・グルダ
 14日と28日の2回に渡って、ウィーンに愛されたピアニストをご紹介します。1回目はフリードリヒ・グルダ(1930年5月16日~2000年1月27日)を特集します。モーツァルトの「ピアノ協奏曲」、シューベルトの「楽興の時」ほか。クラシックだけでなく、ジャズも愛したグルダが、50歳で作曲した「チェロとブラス・オーケストラのための協奏曲」もご紹介。[再放送=23日]

10月28日/第16回:ウィーンのピアニスト その②ブレンデル&ブフビンダー
 14日に続いて、2回目はアルフレッド・ブレンデル(1931年~ )と、ルドルフ・ブフビンダー(1946年~ )の演奏を。ベートーヴェンの協奏曲&ピアノ・ソナタをキーワードに、それぞれの演奏をお楽しみいただきます。[再放送=11月4日]

9月30日の曲目 10月14日の曲目 28日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。