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ウィーンのリズムにのって


★3月末終了 (土)11:00~12:00
翌週再放送 
2017年、ウィーンでは「美しく青きドナウ」の作曲から150周年、ウィーン・フィル創設175周年、マリア・テレジア生誕300周年など、様々な記念年を迎えています。音楽だけでなく、食や文化、絵画など、この番組では、ますます盛り上がりを見せる街・ウィーンの魅力と最新情報を1年間にわたってご紹介。この街が音楽とどのように歩み続けるのか。音楽評論家・奥田佳道が展望します。【制作協力:ウィーン市観光局】 ウィーン市観光局

3月3日/第25回:ウィーンゆかりの指揮者 その2
 前回に引き続き、ウィーンにゆかりのある指揮者をご紹介。カラヤン、アバド、ビーブル、ホルスト・シュタイン、アーノンクール、ウィーンの指揮者を語る上で忘れてはならないマエストロの名演をお聞きいただきます。

3月17日/第26回:ウィーン 今・いつまでも
 2017年4月のスタートから1年にわたってお届けしたこの番組、2018年はクリムトやエゴン・シーレの没後100年など、アート関係が盛り上がる一年になりそうです。ウィーンの旬な話題は絶えません。第26回では、世紀末芸術の音楽や、今年のウィーン国立歌劇場の注目のコンサート他、楽しみなイベント情報を織り交ぜながらお送りします。

3月31日/特別編(最終回)
 3月最後は「ウィーンのリズムにのって 特別篇」として、これまでにご紹介した音楽の中から厳選してお送りします。

3月3日の曲目 17日の曲目 31日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

★当番組は3月をもって終了となります。ご愛聴ありがとうございました。




奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。

ウィーンのリズムにのって
ハンス・スワロフスキー
ウィーンのリズムにのって
ズービン・メータ
2月3日/第23回:ウィーン料理と音楽
 ウィーンは交通の要所ということもあり、各国の味が伝わり、それがウィーン風にアレンジされてきました。シュニッツェル、パラチンケン、そして、ハンガリーから伝わった「グーラッシュ(ハンガリーではグヤーシュ)」。第23回は、「ウィーン料理と音楽」をテーマに、伝統料理と作曲家達の関係を紐解きます。バルトーク「ルーマニア民俗舞曲」、モーツァルトの交響曲第31番「パリ」ほか。

2月17日/第24回:ウィーンゆかりの指揮者 その1
ウィーンの指揮者を語る上で忘れてはいけないマエストロをご紹介。ウィーン音楽院の教授ハンス・スワロフスキー、彼の門下の一期生ズービン・メータ、ウィーン国立歌劇場、ロンドン響、サンフランシスコ響、ウィーン響などを歴任したヨーゼフ・クリップス、ウィーン・フィルのコンサートマスターを経て指揮者として活躍したウィリー・ボスコフスキーの名演を。

2月3日の曲目 17日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。

ウィーンのリズムにのって
ウィーン市観光局・福田明子さんを迎えて。
1月6日/第21回:混沌の時代の美~2018年スタート!ウィーン市観光局・福田明子氏を迎えて
 ウィーンを語る上で欠かせないのが“芸術”。2018年、ウィーンでは絵画や建築に焦点を当てたイベントが予定されているんだとか。6日のこの番組では、ウィーンに頻繁に訪れ、最新情報をいち早くチェックされている、ウィーン市観光局の福田明子さんをスタジオにお迎えします。次の旅行はウィーンにしようかな、と思わせる魅力たっぷりな1時間。オットー・ニコライの「ウィンザーの陽気な女房達」、カールマンのオペレッタ「チャールダーシュの女王」で新年スタートです![再放送=13日]

1月20日/第22回:グスタフ・クリムト没後100年に想いを寄せて
 ウィーンの現代美術に道を切り拓いた、様々な女性をモデルとした画家のグスタフ・クリムト(1862年~1918年)、エゴン・シーレ(1890年~1918年)、建築家オットー・ワーグナー(1841年~1918年)、コロマン・モーザー(1868年~1918年)。2018年は、彼らが1918年に世を去ってから100周年となります。ウィーン・モダニズム(世紀末芸術)、アートと共に発展した音楽、コルンゴルトやシェーンベルク「浄夜Op4」、マーラーの交響曲第2番「復活」などをご紹介。[再放送=27日]

1月6日の曲目 20日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。