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ウィーンのリズムにのって


(土)11:00~12:00
翌週再放送 
ウィーンのリズムにのって
フリードリヒ・グルダ
ウィーンのリズムにのって
アルフレッド・ブレンデル
ウィーンのリズムにのって
ルドルフ・ブフビンダー
2017年、ウィーンでは「美しく青きドナウ」の作曲から150周年、ウィーン・フィル創設175周年、マリア・テレジア生誕300周年など、様々な記念年を迎えています。音楽だけでなく、食や文化、絵画など、この番組では、ますます盛り上がりを見せる街・ウィーンの魅力と最新情報を1年間にわたってご紹介。この街が音楽とどのように歩み続けるのか。音楽評論家・奥田佳道が展望します。【制作協力:ウィーン市観光局】 ウィーン市観光局

9月30日/第14回:ウィーンの名門オーケストラ
 6月10日の放送で「ウィーン・フィル創立175周年」をテーマにお話しました。ウィーン・フィルを筆頭に、ウィーンには数々の名門オーケストラが存在しています。第14回では、ウィーン交響楽団やウィーン放送交響楽団の演奏を聴きながら、楽団の歴史を振り返ります。2020年からウィーン国立歌劇場の音楽監督の就任が決まったフィリップ・ジョルダンの演奏もご紹介![再放送=10月9日]

10月14日/第15回:ウィーンのピアニスト その①フリードリヒ・グルダ
 14日と28日の2回に渡って、ウィーンに愛されたピアニストをご紹介します。1回目はフリードリヒ・グルダ(1930年5月16日~2000年1月27日)を特集します。モーツァルトの「ピアノ協奏曲」、シューベルトの「楽興の時」ほか。クラシックだけでなく、ジャズも愛したグルダが、50歳で作曲した「チェロとブラス・オーケストラのための協奏曲」もご紹介。[再放送=23日]

10月28日/第16回:ウィーンのピアニスト その②ブレンデル&ブフビンダー
 14日に続いて、2回目はアルフレッド・ブレンデル(1931年~ )と、ルドルフ・ブフビンダー(1946年~ )の演奏を。ベートーヴェンの協奏曲&ピアノ・ソナタをキーワードに、それぞれの演奏をお楽しみいただきます。[再放送=11月4日]

9月30日の曲目 10月14日の曲目 28日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。

ウィーンのリズムにのって
E.オッテンザマー(右)と息子たち
ウィーンのリズムにのって
ウィーンのリズムにのって
ウィーンの有名なカフェ「カフェ・ラントマン」
9月2日/第12回:ウィーンで活躍した日本人演奏家
 クラシックの本場ウィーンには、世界中から音楽家が集まります。多くの日本人も活躍しているのです。まずは、藤木大地(C-T)話題アルバム『死んだ男の残したものは』から。そして、2015年からトーンキュンストラー管の首席指揮者を務めている佐渡裕によるブルックナーの交響曲「ロマンティック」をたっぷりとお聞きいただきます。その他、樫本大進(Vn)や、今後ウィーンでの活躍が期待される菊池洋子など。[再放送=9日]

9月16日/第13回:ウィーン散歩、カフェ巡り
 第13回は、少し趣向を変えてお送りします。ウィーンは音楽だけでなく、ザッハトルテ等のスイーツやお洒落なカフェも有名。ウィーンでの「カフェ」は昔から、多くの芸術家の交流の場でもあったのです。カフェを愛した作曲家とは?番組の後半は、7月22日に急逝したエルンスト・オッテンザマー(Cl)の追悼。2人の息子たちと録音したディスクを聴きながら、奥田佳道が、彼との思い出を追想します。[再放送=23日]

9月2日の曲目 16日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。

ウィーンのリズムにのって
ライナー・キュッヒル
ウィーンのリズムにのって
アルベナ・ダナイローヴァ
8月5日/第10回:フォルクスオーパー VS 国立歌劇場~新シーズン紹介
 ウィーンを代表する2つのオペラハウス「ウィーン・フォルクスオーパー」と「ウィーン国立歌劇場」をテーマに、新しいシーズンの情報も織り込みながらご紹介します。
「本物のウィンナ・オペレッタを味わうならフォルクスオーパーに行け」と言われ、殿堂となっているフォルクスオーパー。ここで上演されたレハールの「メリー・ウィドウ」をお聞きいただきます。そして、国立歌劇場の2017/18年シーズンは、オペラ54演目227回、バレエ9演目53回。特に来年5月の「サムソンとデリラ」は、ロベルト・アラーニャとエリーナ・ガランチャ、カルロス・アルバレス、指揮マルコ・アルミリアートということで大注目!番組では、ドゥダメルの演奏でおききいただきます。[再放送=12日]

8月19日/第11回:引退から1年キュッヒル、そしてダナイローヴァへ。
 2016年まで45年に渡ってウィーン・フィル、ウィーン国立歌劇場管弦楽団のコンサートマスターを務めたライナー・キュッヒル(1950- )。二十歳でコンマスに任命されたのだから驚きです。“スイーツが大好きでとっても日本通。だけど音楽に対してはとっても厳しい”と、奥田佳道が見たキュッヒルの一面を語ります。そして、現在のウィーン・フィルのコンサートマスターの一人である、アルベナ・ダナイローヴァ。ソリストを務めたモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」、そして彼女がリーダーとなって、19世紀の音楽文化を今に伝える為に結成された「アンサンブル・ウィーン」の演奏で、「トリッチ・トラッチ・ポルカ」もお聞きいただきます。[再放送=26日]

8月5日の曲目 19日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。