121chTHE CLASSIC【Premium】

WORLD LIVE SELECTION


(土・日)16:00~18:00 
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フランソワ=グザヴィエ・ロト
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フランチェスコ・ピエモンテージ
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マルカンドレ・アムラン
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アダム・フィッシャー
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エンダー姉妹
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フランツ・ウェルザー=メスト
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マリス・ヤンソンス
24bit放送とは
巨匠と呼ばれる大物指揮者や人気急上昇の若手演奏家が登場する、世界中から大注目のコンサートを臨場感たっぷりにお届けします。

8月6日/ロトが司るミサ
グザヴィエ・ロト指揮レ・シエクルのゴセック&モーツァルト~広島原爆の日に
 ピリオド楽器演奏団体である手兵レ・シエクルを指揮してリリースするディスクが、1作ごとに話題を呼んでいるフランソワ=グザヴィエ・ロトが、ゴセックとモーツァルトのミサ曲を指揮したウィーン・コンツェルトハウスでの演奏会をお届けします。ゴセックの大作「死者のためのミサ曲」はモーツァルトにも影響を与えたと言われる作品。広島原爆投下を始め、戦争の犠牲者に捧げます。後半はモーツァルトの「戴冠ミサ」。 曲目はこちら

<シューベルティアーデ2016>
8月12日/スイスの俊英フランチェスコ・ピエモンテージ(P)リサイタル
8月13日/スーパー・ヴィルトゥオーゾ、マルカンドレ・アムラン(P)リサイタル

 2016年の「シューベルティアーデ」から個性の異なるピアニスト二人のリサイタルをお届します。まず12日は1983年生まれ、スイスのロカルノ出身の俊英、フランチェスコ・ピエモンテージが登場。音楽表現における並外れた洗練さと非の打ち所のないテクニックが人気を呼んでいます。モーツァルトの解釈は特に評価が高いですが、ここではシューベルトの後期のソナタ、第19番と20番に狙いを定めて、真価を問います。並外れた超絶技巧がいつも評判になるマルカンドレ・アムランは1961年カナダ生まれ。13日はシューベルトの即興曲を後半に置いて、むしろ歌心を強調したプログラム。歌とワルツをどう料理するのか、ご期待ください。
12日の曲目 13日の曲目

8月19日/アダム・フィッシャー指揮オーストリア・ハンガリー・ハイドン・フィル&エンダー姉妹~国際ハイドンターゲ2016
 オーストリア・ハンガリー・ハイドン・フィルは、1987年、指揮者アダム・フィッシャーによって、ウィーン・フィルやハンガリーの主要オーケストラのメンバーによって設立されました。当時、“鉄のカーテン”によって隔てられていたオーストリアとハンガリー両国から選りすぐりの音楽家を集め、ハイドンの作品を共に演奏することで音楽的に国境を克服しよう”という考えだったのです。すでにハイドンの交響曲全集の録音も完成済。「ハイドンターゲ」はハイドンが30年住んだ、アイゼンシュタットのエステルハージ城内のハイドンザールを本拠地とし、毎年開催されています。その2016年の演奏会から、ハイドンの交響曲に加え、同時代の作曲家コジェルフの4手のためのピアノ協奏曲を、トルコ出身の双子ピアニスト、エンダー姉妹を迎えて演奏します。 曲目はこちら

8月20日/フランツ・ウェルザー=メスト指揮クリーヴランド管の「アルプス交響曲」
8月26日/ウィーン・フィル定期演奏会/マリス・ヤンソンス指揮「火の鳥」

 8月のおしまいはオーケストラ・ファンには垂涎の演奏会を2つ。20日はフランツ・ウェルザー=メストが2002年から音楽監督を務める名門クリーヴランド管弦楽団を率いてムジークフェラインに登場した演奏会から、メシアンの「クロノクロミー」とR.シュトラウスの「アルプス交響曲」。近現代のオーケストラの響きをご堪能ください。そして、まさに巨匠の風格、オーケストラをたっぷり鳴らすことにはかけてはピカ一、マリス・ヤンソンスが登場した今年6月17日のウィーン・フィル定期演奏会を26日に放送します。ドヴォ8、「死と変容」「火の鳥」という大サービスなプログラム。どうぞお楽しみに!
20日の曲目  26日の曲目

(音源提供:オーストリア放送協会)
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
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ダニール・トリフォノフ
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歌劇「ワルキューレ」
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クリスティアン・ティーレマン
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ディオティマ弦楽四重奏団
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イェルク・ヴィトマン
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ルノー・カプソン
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キット・アームストロング
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アイヴァー・ボルトン
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ヤニック・ネゼ=セガン
【24bit】7月はザルツブルク月間!!
 毎年、モーツァルトのお誕生日である1月27日を挟んで、生誕地ザルツブルクで開催される「モーツァルト週間」と、イースター(今年は4月16日)に開催される「イースター音楽祭」、ザルツブルクを舞台とした2つの音楽祭から、旬の演奏家たちによるモーツァルトやワーグナーをご堪能いただきます。

<50周年記念!ザルツブルク・イースター音楽祭2017>
 ここから3回は、今年の4月に行われた「イースター音楽祭」の模様をお届けします。今年は1967年にカラヤンが私財を投じてこの音楽祭を創設して50年の節目の年。これを記念して、シュターツカペレ・ドレスデンの首席指揮者のクリスティアン・ティーレマンがカラヤンに思いを馳せ、「ワルキューレ」を当時の舞台装置と舞台美術で再現、ペーター・ザイフェルト(T)やアニヤ・ハルテロス(S)など、バイロイトのスター歌手たちが出演しました。その模様を2回に分けてご紹介します。また新設された「ヘルベルト・フォン・カラヤン賞」を受賞したロシア人ピアニスト、ダニール・トリフォノフが、シュターツカペレ・ドレスデンのメンバーと共演、シューマンのピアノ五重奏を披露します。他にシューベルトの八重奏曲も。

7月22日/室内楽演奏会~ダニール・トリフォノフ(P)とシュターツカペレ・ドレスデンの仲間たち
7月23日/ティーレマンの「ワルキューレ」第1幕&第2幕(☆1時間延長)
7月29日/ティーレマンの「ワルキューレ」第3幕
22日の曲目 23日の曲目 29日の曲目 


<ザルツブルク・モーツァルト週間2017>
7月2日/ディオティマ弦楽四重奏団&イェルク・ヴィトマン(Cl)
 当番組初登場のディオティマ弦楽四重奏団は、パリとリヨンの高等音楽院で1等賞を受賞したメンバーによって1996年に創設され、以来世界的に活躍しています。ラッヘンマンや細川俊夫など現代を代表する作曲家とのコラボレーションに力を入れていますが、古典曲もないがしろにしているわけではありません。18世紀、20世紀初頭の作品と現代曲を組み合わせたプログラムを展開中。1973年ミュンヘン生まれの現代作曲家にしてクラリネット奏者のイェルク・ヴィトマンとの共演で、カーター、デュティユーにモーツァルトのクラリネット五重奏曲を組み合わせて新しい視界を開きます。 曲目はこちら

7月8日・9日/ルノー・カプソン(Vn)&キット・アームストロング(P)のモーツァルト集 前篇・後篇
 1976年生まれ、フランスの若手世代を代表するヴァイオリニスト、ルノー・カプソンはその美しい音色によるフランスもので、人々を魅了していますが、ドイツ・オーストリア物にも熱心に取り組んでおり、2夜にわたるモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ・チクルスをお届けします。相方のピアノは、今最も注目すべき若手キット・アームストロング。1992年、米・ロサンゼルス生まれで、巨匠ブレンデルが「私が出会った最高の才能」と賛辞を惜しまない、驚愕の才能をもつピアニストです。すでに日本でも何度か演奏を披露していますが、8月にはトリフォニーホールでの「ゴルトベルク変奏曲」が予定されています。この二人の共演がどんなモーツァルトを聞かせてくれるかご期待ください。 8日の曲目 9日の曲目

7月15日/ボルトン指揮モーツァルテウム管の「ネルソン・ミサ」
 古楽器演奏に秀でた指揮者アイヴァー・ボルトンが、首席指揮者を務めるモーツァルテウム管弦楽団を指揮したハイドンの大作「ネルソン・ミサ」をお届けします。独唱にはミア・パーソン(S)エリーザベト・クールマン(A)ミヒャエル・シャーデ(T)フローリアン・ベッシュ(B)といった現代最高の歌手陣、合唱はザルツブルク・バッハ合唱団という万全の布陣です。モーツァルトのディヴェルディメント第11番とペルトのアカペラ合唱曲「マニフィカト」も演奏され、輝きに満ちた音楽の魅力が醸し出されます。 曲目はこちら

7月16日/ヤニック・ネゼ=セガン指揮ウィーン・フィル、マリア・ジョアン・ピリス(P)
 お楽しみのウィーン・フィルをザルツブルクからお届けします。現在、フィラデルフィア管弦楽団の音楽監督、2020年からはメトロポリタン歌劇場の音楽監督のポストに就くヤニック・ネゼ=セガンが指揮台に立ちます。プログラムはモーツァルトの交響曲第39番と40番、それにモーツァルト弾きとして人気のマリア・ジョアン・ピリスをソリストに迎えて、ピアノ協奏曲第23番という超人気曲によるもの。40代のネゼ=セガンと70代のピリス、これらの定番曲をどのように聞かせるか、お楽しみに。 曲目はこちら

(音源提供:オーストリア放送協会)
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。



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鈴木雅明
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エベーヌ四重奏団
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アルテミス・クァルテット
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ロベルト・トレヴィーノ
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アリス・紗良・オット
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スーザン・グラハム
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オロスコ=エストラーダ
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ヒラリー・ハーン
【24bit】<ウィーン・コンツェルトハウス2015-2016>
 6月は、ウィーン・コンツェルトハウスの2015-2016シーズンから6本をセレクト。
 まずは、バッハ演奏の 第一人者として名声を博す鈴木雅明&BCJコンビの演奏を。そして、新たなアプローチを展開する話題のエベーヌ四重奏団、新メンバーとなって歩み始めたアルテミス・クァルテットも聞き逃せません。フランス歌曲を得意とするスーザン・グラハムは、今回のプログラムで様々な作曲家の作品を並べました。そして、俊英指揮者ロベルト・トレヴィーノ、オロスコ=エストラーダも登場。それぞれ豪華&美人ソリストを迎えて、ステージを盛り上げます!

6月4日/鈴木雅明&BCJのバッハ/カンタータ&マニフィカト
 指揮者でチェンバロ奏者の鈴木雅明と、彼が音楽監督を務める古楽器演奏・合唱団“バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)”による演奏をお届けします。BCJは2015年に創設25周年を迎え、日本発のバッハ演奏の筆頭格として世界的に高い評価を受けています。今回のプログラムはカンタータ2曲と、マニフィカト ニ長調。 曲目はこちら

6月10日/エベーヌ四重奏団のハイドン、ドビュッシー、ベートーヴェン
 10日は、お馴染みのフランスのエベーヌ四重奏団の登場。堅実で圧倒的な演奏能力だけでなく、音楽へのアプローチの仕方やジャンルにこだわらない演奏姿勢で世界的な注目を集めています。プログラムは、ハイドン、ドビュッシー、ベートーヴェン。音作りを愉しむエベーヌ四重奏団の演奏にご期待ください。 曲目はこちら

6月11日/アルテミス・クァルテットのモーツァルト、グリーグ他
 世界で屈指の実力を誇る弦楽四重奏団、アルテミス・カルテット。2015年7月に旧メンバーのフリーデマン・ヴァイグレが亡くなった悲しみを乗り越え、2016年の初めに、第2ヴァイオリンにアンシア・クレストンを迎え、グレゴール・ジーグルがヴィオラの担当となり新たなスタートを切りました。プログラムは、モーツァルトとグリーグの作品の間に、1958年生まれの作曲家エドゥワルド・デメッツの作品が演奏されました。 曲目はこちら

6月17日/トレヴィーノ指揮ウィーン響、アリス・紗良・オット(P)リスト/ピアノ協奏曲第2番ほか
 1983年生まれのアメリカの気鋭の指揮者ロベルト・トレヴィーノ。2011年ボリショイ劇場「トスカ」で大成功を収め、続く2シーズンで「トスカ」と新演出「ドン・カルロ」の指揮に起用され国際的な注目を集めました。昨年の「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016」で来日し、シンフォニア・ヴァルソヴィア、林英哲(和太鼓)らと共演しています。今回のメインプロは、ドヴォルジャークの「交響曲第7番」。プログラムの前半、リストの「ピアノ協奏曲第2番」でのソリストは、日本とドイツの血を受けた正統派アリス・紗良・オット。近年はテレビにも多数出演をしており、その人気は高まるばかりです。 曲目はこちら
 
6月18日/スーザン・グラハム(S)の「女の愛と生涯」ほか
 アメリカを代表するメゾ・ソプラノ、スーザン・グラハムが登場。2008年にオニックス(Onyx)からリリースされたソロ・アルバム、『フランス歌曲の百年』で素晴らしい歌声とプログラムを披露し、話題を呼びました。名伴奏者マルコム・マルティヌーとのデュオで送る今回のプログラムは、シューマンの「女の愛と生涯」と軸に、フォーレ、ラヴェルといった得意のフランス歌曲や、グリーグ「君を愛す」、マーラー「子どもの魔法の角笛」等の定番曲、さらにチャイコフスキー、R.シュトラウス、グラナドス他、約30曲という盛りだくさんなプログラム。アンコールまでたっぷりお楽しみください。 曲目はこちら

6月24日/オロスコ=エストラーダ指揮ウィーン・フィル、ヒラリー・ハーン(Vn)ヴュータン/ヴァイオリン協奏曲第4番ほか
 1977年、コロンビアのメデジン生まれの俊英指揮者アンドレス・オロスコ=エストラーダ。2004年ウィーン楽友協会にてウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団を指揮し一躍注目を集めました。その後の活躍は華々しく2009年から2015年まで同管弦楽団の首席指揮者を、また2014年からフランクフルト放送交響楽団の首席指揮者の一方、現在はヒューストン交響楽団の音楽監督を務めています。さらに2015 / 16年シーズンからロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者に就任。今最も勢いのある若手指揮者の一人です。今回のプログラムは、コダーイの「ガランタ舞曲」とラフマニノフの「交響的舞曲」、そして、ヴュータンの「ヴァイオリン協奏曲」では、ソリストにヒラリー・ハーンを迎えます。溌剌とした演奏で聴衆を沸かせるオロスコ=エストラーダの演奏に、どうぞご期待ください! 曲目はこちら

(音源提供:オーストリア放送協会)
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。