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渡辺玲子の弓語り


(土)11:00~12:00
翌週再放送
渡辺玲子の弓語り
渡辺玲子
国際舞台で目覚ましく活躍中の渡辺玲子(Vn)がお届けする番組。名器グァルネリ・デル・ジェスを弾きながら、名曲に隠されたヒミツを演奏家の目線から読み解いていきます。

8月25日/クラシックにおける民族音楽
 7月28日・8月11日放送の2回は、「ブラームスとハンガリー風」をテーマに、19世紀にピークを迎えたハンガリアン・スタイルを、ブラームスの音楽でご紹しました。第11回の今回は、ハンガリー風にとどまらず、クラシック音楽の中に見られる民俗的な表現を探っていきます。モーツァルトの「トルコ行進曲」や、シューベルトの「ロザムンデ」、アルベニスやファリャ、スペインの作品にも迫ります。[再放送=9月1日]

7月28日・8月11日/ブラームスとハンガリー風
 [再放送=8月4日・18日]

7月28日の曲目 8月11日の曲目 25日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。


渡辺玲子

出演:渡辺玲子

第50回日本音楽コンクールにおいて最年少優勝、同時に第1回増沢賞を受賞。翌年N響と共演し衝撃的なデビューを飾った。その後、ヴィオッティ、パガニーニ両国際コンクールで最高位を受賞。ニューヨークのジュリアード音楽院に全額奨学生として留学し学士と修士を取得。これまでに国内の主要オーケストラはもとより、ワシントン・ナショナル響、ロサンゼルス・フィル、セントルイス響、ヴァンクーヴァー響、フィルハーモニア管、BBC響、ウィーン・トーンキュンストラー管、ロシア・ナショナル管、サンクトペテルブルク響、バンベルク響、N響などと共演、また、日本フィルのヨーロッパ・ツアー、東響のアメリカ・ツアーにもソリストとして同行している。また、1999年にはニューヨークのリンカーン・センターにおいてニューヨーク・リサイタル・デビュー、その後ワシントンのケネディー・センターやラヴィニア音楽祭、イタリアのストレーサ音楽祭等にも出演。CDデビューはシノーポリ指揮ドレスデン・シュターツカペレとの共演、その後これまでに”マイ・フェイヴァリッツ”、”バッハ無伴奏ソナタ&パルティータ”、”チャイコフスキー&ショスタコービッチ:ヴァイオリン協奏曲”、“カルメン・ファンタジー”、“ SOLO”などがあり、最新盤は“AIR & DANCE on Violin”を17年4月にリリース。2004年からは演奏活動の傍ら教育にも携わり、秋田の国際教養大学特任教授として、音楽を専攻していない若者にも音楽の深さを知ってもらおうと、春学期に集中講義(「音楽と演奏」)を行っている。使用楽器は、日本音楽財団より貸与された1736年製グァルネリ・デル・ジェス「ムンツ」。

渡辺玲子の弓語り
渡辺玲子
6月30日/パガニーニの影響を受けた音楽家たち
 6月2日&16日の2回にわたってお送りしたパガニーニ特集を延長して、今回は彼の音楽的な影響を受けた作曲家たちの「オリジナル」な作品を中心に、お届けしていきます。ベルリオーズ、エルンスト、リストなど、パガニーニの音楽的精神に影響を受けながらも、彼の旋律を直接には使っていない作品を選曲しました。[再放送=7月7日]

7月14日/ブラームスをめぐる三角関係
 ブラームスの作品を中心にしたプログラムを、今回と次回(7月28日放送)の2回にわたってお聴きいただきます。今回は、ブラームスとシューマン夫妻との関係を中心に、深く関係する作品を選曲。ヴァイオリン・ソナタをはじめ、歌曲「残響」や「わが愛は緑」など。クララとブラームスは恋愛関係にあったのではないかと言われますが、男女の関係などよりもっと深いところで理解しあった、”ソウル・メイト”のような関係だったのでは、と語ります。[再放送=21日]

6月30日の曲目 7月14日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。


渡辺玲子

出演:渡辺玲子

第50回日本音楽コンクールにおいて最年少優勝、同時に第1回増沢賞を受賞。翌年N響と共演し衝撃的なデビューを飾った。その後、ヴィオッティ、パガニーニ両国際コンクールで最高位を受賞。ニューヨークのジュリアード音楽院に全額奨学生として留学し学士と修士を取得。これまでに国内の主要オーケストラはもとより、ワシントン・ナショナル響、ロサンゼルス・フィル、セントルイス響、ヴァンクーヴァー響、フィルハーモニア管、BBC響、ウィーン・トーンキュンストラー管、ロシア・ナショナル管、サンクトペテルブルク響、バンベルク響、N響などと共演、また、日本フィルのヨーロッパ・ツアー、東響のアメリカ・ツアーにもソリストとして同行している。また、1999年にはニューヨークのリンカーン・センターにおいてニューヨーク・リサイタル・デビュー、その後ワシントンのケネディー・センターやラヴィニア音楽祭、イタリアのストレーサ音楽祭等にも出演。CDデビューはシノーポリ指揮ドレスデン・シュターツカペレとの共演、その後これまでに”マイ・フェイヴァリッツ”、”バッハ無伴奏ソナタ&パルティータ”、”チャイコフスキー&ショスタコービッチ:ヴァイオリン協奏曲”、“カルメン・ファンタジー”、“ SOLO”などがあり、最新盤は“AIR & DANCE on Violin”を17年4月にリリース。2004年からは演奏活動の傍ら教育にも携わり、秋田の国際教養大学特任教授として、音楽を専攻していない若者にも音楽の深さを知ってもらおうと、春学期に集中講義(「音楽と演奏」)を行っている。使用楽器は、日本音楽財団より貸与された1736年製グァルネリ・デル・ジェス「ムンツ」。

渡辺玲子の弓語り
渡辺玲子
6月2日・16日/ヴァイオリンの魔術師 パガニーニの芸術
 イタリアの天才的ヴァイオリニストで作曲家のニコロ・パガニーニ(1782年10月27日-1840年5月27日)の作品を中心に2回にわたってお届けします。まずは、代表曲「24のカプリス」をマイケル・レビンの名演で。そして、パガニーニに影響を受けたシマノフスキやブラームス、ラフマニノフらによる編曲も合わせてお楽しみください。[再放送=9日・23日]

6月2日の曲目 16日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。



渡辺玲子

出演:渡辺玲子

第50回日本音楽コンクールにおいて最年少優勝、同時に第1回増沢賞を受賞。翌年N響と共演し衝撃的なデビューを飾った。その後、ヴィオッティ、パガニーニ両国際コンクールで最高位を受賞。ニューヨークのジュリアード音楽院に全額奨学生として留学し学士と修士を取得。これまでに国内の主要オーケストラはもとより、ワシントン・ナショナル響、ロサンゼルス・フィル、セントルイス響、ヴァンクーヴァー響、フィルハーモニア管、BBC響、ウィーン・トーンキュンストラー管、ロシア・ナショナル管、サンクトペテルブルク響、バンベルク響、N響などと共演、また、日本フィルのヨーロッパ・ツアー、東響のアメリカ・ツアーにもソリストとして同行している。また、1999年にはニューヨークのリンカーン・センターにおいてニューヨーク・リサイタル・デビュー、その後ワシントンのケネディー・センターやラヴィニア音楽祭、イタリアのストレーサ音楽祭等にも出演。CDデビューはシノーポリ指揮ドレスデン・シュターツカペレとの共演、その後これまでに”マイ・フェイヴァリッツ”、”バッハ無伴奏ソナタ&パルティータ”、”チャイコフスキー&ショスタコービッチ:ヴァイオリン協奏曲”、“カルメン・ファンタジー”、“ SOLO”などがあり、最新盤は“AIR & DANCE on Violin”を17年4月にリリース。2004年からは演奏活動の傍ら教育にも携わり、秋田の国際教養大学特任教授として、音楽を専攻していない若者にも音楽の深さを知ってもらおうと、春学期に集中講義(「音楽と演奏」)を行っている。使用楽器は、日本音楽財団より貸与された1736年製グァルネリ・デル・ジェス「ムンツ」。