121chTHE CLASSIC【Premium】

渡辺玲子の弓語り


(土)11:00~12:00
翌週再放送
渡辺玲子の弓語り
渡辺玲子
国際舞台で目覚ましく活躍中の渡辺玲子(Vn)がお届けする番組。名器グァルネリ・デル・ジェスを弾きながら、名曲に隠されたヒミツを演奏家の目線から読み解いていきます。

6月2日・16日/ヴァイオリンの魔術師 パガニーニの芸術
 イタリアの天才的ヴァイオリニストで作曲家のニコロ・パガニーニ(1782年10月27日-1840年5月27日)の作品を中心に2回にわたってお届けします。まずは、代表曲「24のカプリス」をマイケル・レビンの名演で。そして、パガニーニに影響を受けたシマノフスキやブラームス、ラフマニノフらによる編曲も合わせてお楽しみください。[再放送=9日・23日]

6月2日の曲目 16日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。



渡辺玲子

出演:渡辺玲子

第50回日本音楽コンクールにおいて最年少優勝、同時に第1回増沢賞を受賞。翌年N響と共演し衝撃的なデビューを飾った。その後、ヴィオッティ、パガニーニ両国際コンクールで最高位を受賞。ニューヨークのジュリアード音楽院に全額奨学生として留学し学士と修士を取得。これまでに国内の主要オーケストラはもとより、ワシントン・ナショナル響、ロサンゼルス・フィル、セントルイス響、ヴァンクーヴァー響、フィルハーモニア管、BBC響、ウィーン・トーンキュンストラー管、ロシア・ナショナル管、サンクトペテルブルク響、バンベルク響、N響などと共演、また、日本フィルのヨーロッパ・ツアー、東響のアメリカ・ツアーにもソリストとして同行している。また、1999年にはニューヨークのリンカーン・センターにおいてニューヨーク・リサイタル・デビュー、その後ワシントンのケネディー・センターやラヴィニア音楽祭、イタリアのストレーサ音楽祭等にも出演。CDデビューはシノーポリ指揮ドレスデン・シュターツカペレとの共演、その後これまでに”マイ・フェイヴァリッツ”、”バッハ無伴奏ソナタ&パルティータ”、”チャイコフスキー&ショスタコービッチ:ヴァイオリン協奏曲”、“カルメン・ファンタジー”、“ SOLO”などがあり、最新盤は“AIR & DANCE on Violin”を17年4月にリリース。2004年からは演奏活動の傍ら教育にも携わり、秋田の国際教養大学特任教授として、音楽を専攻していない若者にも音楽の深さを知ってもらおうと、春学期に集中講義(「音楽と演奏」)を行っている。使用楽器は、日本音楽財団より貸与された1736年製グァルネリ・デル・ジェス「ムンツ」。

渡辺玲子の弓語り
渡辺玲子
5月5日・19日/ヴィヴァルディ「四季」を巡って
[再放送=12日・26日]

5月5日の曲目 19日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。



渡辺玲子

出演:渡辺玲子

第50回日本音楽コンクールにおいて最年少優勝、同時に第1回増沢賞を受賞。翌年N響と共演し衝撃的なデビューを飾った。その後、ヴィオッティ、パガニーニ両国際コンクールで最高位を受賞。ニューヨークのジュリアード音楽院に全額奨学生として留学し学士と修士を取得。これまでに国内の主要オーケストラはもとより、ワシントン・ナショナル響、ロサンゼルス・フィル、セントルイス響、ヴァンクーヴァー響、フィルハーモニア管、BBC響、ウィーン・トーンキュンストラー管、ロシア・ナショナル管、サンクトペテルブルク響、バンベルク響、N響などと共演、また、日本フィルのヨーロッパ・ツアー、東響のアメリカ・ツアーにもソリストとして同行している。また、1999年にはニューヨークのリンカーン・センターにおいてニューヨーク・リサイタル・デビュー、その後ワシントンのケネディー・センターやラヴィニア音楽祭、イタリアのストレーサ音楽祭等にも出演。CDデビューはシノーポリ指揮ドレスデン・シュターツカペレとの共演、その後これまでに”マイ・フェイヴァリッツ”、”バッハ無伴奏ソナタ&パルティータ”、”チャイコフスキー&ショスタコービッチ:ヴァイオリン協奏曲”、“カルメン・ファンタジー”、“ SOLO”などがあり、最新盤は“AIR & DANCE on Violin”を17年4月にリリース。2004年からは演奏活動の傍ら教育にも携わり、秋田の国際教養大学特任教授として、音楽を専攻していない若者にも音楽の深さを知ってもらおうと、春学期に集中講義(「音楽と演奏」)を行っている。使用楽器は、日本音楽財団より貸与された1736年製グァルネリ・デル・ジェス「ムンツ」。

渡辺玲子の弓語り
渡辺玲子
名器グァルネリ・デル・ジェスの生演奏も!
4月7日・21日/音楽における愛のかたち
 渡辺さんが各地で行っている人気のレクチャーコンサートを、番組仕様にアレンジしてお送りしていきます。初回と第2回のテーマは、「音楽と愛」。妻への愛、自然への愛、祖国への愛、亡き人への愛など、作曲家たちが楽譜に綴ったさまざまな愛のかたちは、作品のどんな部分に表れているのでしょうか。そして、名ヴァイオリニストたちの解釈と表現についても迫ります。番組では、普段から使用しているヴァイオリン(1736年製 グァルネリ・デル・ジェス)を弾きながら読み解いていきます。[再放送=14日・28日]

4月7日の曲目 21日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

渡辺玲子

出演:渡辺玲子

第50回日本音楽コンクールにおいて最年少優勝、同時に第1回増沢賞を受賞。翌年N響と共演し衝撃的なデビューを飾った。その後、ヴィオッティ、パガニーニ両国際コンクールで最高位を受賞。ニューヨークのジュリアード音楽院に全額奨学生として留学し学士と修士を取得。これまでに国内の主要オーケストラはもとより、ワシントン・ナショナル響、ロサンゼルス・フィル、セントルイス響、ヴァンクーヴァー響、フィルハーモニア管、BBC響、ウィーン・トーンキュンストラー管、ロシア・ナショナル管、サンクトペテルブルク響、バンベルク響、N響などと共演、また、日本フィルのヨーロッパ・ツアー、東響のアメリカ・ツアーにもソリストとして同行している。また、1999年にはニューヨークのリンカーン・センターにおいてニューヨーク・リサイタル・デビュー、その後ワシントンのケネディー・センターやラヴィニア音楽祭、イタリアのストレーサ音楽祭等にも出演。CDデビューはシノーポリ指揮ドレスデン・シュターツカペレとの共演、その後これまでに”マイ・フェイヴァリッツ”、”バッハ無伴奏ソナタ&パルティータ”、”チャイコフスキー&ショスタコービッチ:ヴァイオリン協奏曲”、“カルメン・ファンタジー”、“ SOLO”などがあり、最新盤は“AIR & DANCE on Violin”を17年4月にリリース。2004年からは演奏活動の傍ら教育にも携わり、秋田の国際教養大学特任教授として、音楽を専攻していない若者にも音楽の深さを知ってもらおうと、春学期に集中講義(「音楽と演奏」)を行っている。使用楽器は、日本音楽財団より貸与された1736年製グァルネリ・デル・ジェス「ムンツ」。