MESSAGE

MUSIC BIRD代表メッセージ

地域に根差した「わが街」のラジオだからこそ、
地域の魅力をサステナブルに発信し続けられます

株式会社MUSIC BIRD 代表取締役社長
雄谷 英一

代表インタビュー

時代の変化とともにラジオも進化する

MUSIC BIRDは全国各地のコミュニティFM局が活用できるパーソナリティを起用した“オリジナルのラジオ番組”を衛星で配信しています。現在、全国各地には330余りのコミュニティFM局があり、その約半数の局が当社の配信する番組を放送に活用いただいています。
当社が多くの時間帯で生放送を行うことで全国のコミュニティFMリスナーが集まり、地域に暮らす人々が全国的に交流する“広場”となっています。

また、現在ではラジオをスマホで聴くことが多く、ラジオを巡る環境も大きく変化しています。当社では防災通知機能の付いたラジオアプリ「Radimo(レディモ)」をリリースし、コミュニティFMが地域の安心安全に貢献できるようサポートしています。

地域に根差した「わが街」のラジオ

県域のラジオ放送と、人々が暮らす市区町村の地域に根差したコミュニティFMは果たすべき役割が大きく異なります。市区町村に特化した情報を発信するコミュニティFMは、リスナーにとっていわば「わが街のラジオ」。人々の暮らしにより深く関わり、寄り添う存在です。地域で仕事をしながらラジオを聴く方は多く、農業や漁業など地域の産業を支える皆さんに天気予報のほか、地域での暮らしに関わる重要な情報もお届けできます。
パーソナリティも地元に住む人が務め、その地域で暮らしている「生の声」を共有することができます。これらは地域のリスナーにとって極めて重要な情報になっています。

また、台風、大雨、地震など災害時にもコミュニティFMは大きな力を発揮します。地域に特化した被害状況、避難所の場所や混雑状況など、きめ細かい情報をリアルタイムに届けることができます。こうしたコミュニティFMの社会的存在意義の高さは、今後ますます注目され、重要な役割を担っていく存在になると考えています。

ビジネス面でもラジオ局運営を支援

ラジオ局として面白く、役に立つ番組を放送し続けることには大変な労力がかかります。当社はコミュニティFM局の新規開局から、既存のコミュニティFM局の運営改善、活性化もサポートしています。現在、毎年5~10局のコミュニティFM局が開局していますが、大都市から地元にUターンした方、訪問したその地域が好きになり、Iターンした方など、地域を盛り上げたいと考えている人は増えています。放送の経験がなくても、コミュニティFMで地域を活性化したい、地域の情報コミュニケーションをもっと良くしたいと考える多くの方が、コミュニティFMの開局を目指しているわけです。当社はそうした地域の担い手の皆さんを強くバックアップしていきます。

また、開局後、コミュニティFM局として、ビジネスを継続していくことが極めて重要です。災害時に活躍するコミュニティFMは24時間365日放送することが住民の信頼を得ることにつながりますが、当社では朝8時から夜8時までのコアタイムに自社制作番組を集中し、それ以外の時間に当社の配信番組を活用することをおススメしています。

最近では地域を超えたコミュニティFM局同士や自治体、住民のネットワークも拡がっています。つながることでもっと地域は強くなれます。当社は全国のコミュニティFM局とともに、ラジオを通して街を災害から守り、地域活性化に挑み続けます。

我々にお手伝いできることが、
きっとあります。

わたしたちは地域の課題解決に役立つソリューションとコミュニティFMの情報を提供しています。
是非この機会に気軽にお問合せください。
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