
『ロコラバ』は毎週日曜日11時から生放送!全国のコミュニティFM107局を結んで地域にお送りします。
[番組X] ハッシュタグは「 #ロコラバ 」
番組メッセージはメールアドレス「 loco@musicbird.co.jp 」まで♪
ネットでもお聴きいただけます! 【 放送局一覧はこちら】
■2025年12月7日の放送内容■
<目次>
11:10頃|週間・地域のニュース
11:25頃|深掘り~「酵素風呂」がシャッター商店街の救世主に(京都/大阪)
12:10頃|東京ロコラバ・ランチ~缶詰で味わう郷土汁「かも汁」(新潟)
12:23頃|メールでGO!~防府天満宮御神幸祭(山口)
全国の地域から気になるニュースをピックアップしてお届けするコーナー! あなたの“気になる”も見つかるかも!?
今回は以下のニュースをご紹介します。(出典:PR TIMES)

全国的に空き店舗やシャッター通りが増え、商店街の存続が危ぶまれています。京都府南丹市(なんたんし)美山町(みやまちょう)も人口減少と高齢化により商店が次々と閉店し、観光客が素通りする地域となっていました。
そうした状況の中、3年間空き家だった物件をリノベーションし、2022年に開業した「発酵人間(はっこう にんげん)」は、発酵熱で体を温める自然療法を提供。健康志向の高まりと相まって注目を集め、現在では予約が3か月待ちとなるほどの人気店へと成長しました。この特別な体験は観光客を呼び込み、町に新たな賑わいを生み出しています。
さらに先月(2025年11月1日)には、大阪市淀川区の三津屋(みつや)商店街に新店舗をオープン。空洞化が進む地方において、空き家を活用した新しい事業モデルが地域の魅力を再発見させ、持続的な観光資源としてまちの再生に大きく貢献しています。
番組では、合同会社 発酵人間 代表・高市寛子(たかいち・ひろこ)さんにお話しを伺います。
・公式ホームページ:発酵人間
・参考リンク:高齢化や人口減少で広がるシャッター商店街 予約3か月待ちの酵素風呂がシャッター商店街の救世主に
食事はもっとも手軽にできる旅。お腹もすいてきたお昼どき、ごはんで日本を一周してみませんか? このコーナーではグルメリポーター・天谷窓大さん( @amayan )案内のもと、お家にいながら楽しめる全国の『ローカルめし』を巡ります。

12月は「缶詰で味わう『郷土汁』特集」 今週は新潟県加茂(かも)市の「かも汁」をご紹介します。
新潟県中越地域東部に位置する加茂市の特産品として知られる「かも汁」。平成元年、地元商工会議所の観光開発委員会が中心となって生み出されました。 ネーミングは読んで字のごとく、加茂(かも)市と鴨(かも)から。市内を流れる「加茂川(かもがわ)」には昔から鴨が多く生息しており、そのこともきっかけになったといいます。
缶詰誕生をきっかけに、河川敷で鴨の放し飼いを行う取り組みもスタート。いまや街おこしの旗印として、地元の人々に愛されています。 醤油ベースの汁に、ぷりぷりの鴨肉と姫竹(小さなたけのこ)や人参、こんにゃく、大根、さらに椎茸など、じつに7品目以上の具材がどっさり。唇がテカテカするほどに入った鴨の脂がなんともあと引く美味しさで、ごはんのおかずにもピッタリな味わいです。
今回はそんな「かも汁」を温めるだけで手軽に味わえる、2〜3人前入りのオトクな缶詰をご紹介します!

・参考リンク:温めるだけ缶入り かも汁シリーズ(五ノ町小林酒店)

リスナーの皆様から寄せられたメールをもとに、その情報を追いかけてみようというコーナーです。
今週のテーマは「防府天満宮御神幸祭(裸坊祭)」」
あなたのメールをきっかけに追いかけてみますので、是非地域の話題をお送りください!
<メールの宛先: loco@musicbird.co.jp>
文 = ロコラバ編集部