【聴き逃し配信公開中】2025年12月14日放送告知|千葉市から世界に、100年後のワイン産地へ~千葉ワイナリー

2025.12.11 | Author: ロコラバ編集部
【聴き逃し配信公開中】2025年12月14日放送告知|千葉市から世界に、100年後のワイン産地へ~千葉ワイナリー

『ロコラバ』は毎週日曜日11時から生放送!全国のコミュニティFM107局を結んで地域にお送りします。

 

[番組X] ハッシュタグは「 #ロコラバ
番組メッセージはメールアドレス「 loco@musicbird.co.jp 」まで♪

 

ネットでもお聴きいただけます! 【 放送局一覧はこちら】

 

■2025年12月14日の放送内容■

<目次>

11:10頃|週間・地域のニュース
11:25頃|深掘り~千葉市から世界に、100年後のワイン産地へ(千葉)
12:10頃|東京ロコラバ・ランチ~缶詰で味わう郷土汁「またぎ汁」(新潟/福島)
12:23頃|メールでGO!~川渡餅

11時台のコーナー1|週間「地域のニュース」

全国の地域から気になるニュースをピックアップしてお届けするコーナー! あなたの“気になる”も見つかるかも!?

今回は以下のニュースをご紹介します。(出典:PR TIMES)

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11時台のコーナー2|今週の『深掘り』千葉市から世界に、100年後のワイン産地へ~千葉ワイナリー

千葉県千葉市は、来年2026年に『千葉開府900年』という歴史的な節目を迎えます。

この記念すべき年に、『世界へ誇れるワインをつくり、100年先に残るワイン産地』を目指して、地元企業の株式会社トミオホールディングスは千葉市初の醸造所『千葉ワイナリー』を開業しました。農業から製造・販売までを結ぶ“六次産業化”により、新たな産業と雇用を創出し、地域ブランドを育みます。さらに、ブドウ栽培体験やワイナリー見学・試飲会などを通じて、ワインを楽しむ場にとどまらず、学びや交流、文化創造の拠点として情報を発信。千葉から未来へ続くワイン文化を育み、地域とともに新たな文化資産を築くことを目指しています。

番組では、株式会社トミオホールディングスの代表取締役・大澤 成行(おおさわ・しげゆき)さんと、ワイナリー事業部・大塚裕敬(おおつか・ひろたか)さんにお話しを伺います。

・公式ホームページ:千葉ワイナリー
・参考リンク:千葉市初のワイン醸造所「千葉ワイナリー」誕生  農・食・福祉・観光を結び、100年先へ続く文化発信拠点を目指す

【聴き逃し配信:Spotifyで過去の放送をアーカイブ中!】

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12時台のコーナー1|『東京ロコラバ・ランチ』12月は「缶詰で味わう『郷土汁』特集」特集」今週は奥只見の「またぎ汁」

食事はもっとも手軽にできる旅。お腹もすいてきたお昼どき、ごはんで日本を一周してみませんか? このコーナーではグルメリポーター・天谷窓大さん( @amayan )案内のもと、お家にいながら楽しめる全国の『ローカルめし』を巡ります。 

12月は「缶詰で味わう『郷土汁』特集」 今週は奥只見(おくただみ)の「またぎ汁」をご紹介します。

新潟県と福島県の県境をはさむ形で、新潟県魚沼市と福島県南会津郡檜枝岐(ひのえまた)村にまたがる「奥只見(おくただみ)」地域。山間部の猟師「またぎ」の人々の里としても知られます。

「またぎ汁」は、またぎの人々が1日の終わりに猟の成果を振り返りながらつついていた鍋をモチーフにした郷土料理。あっさり醤油仕立てのダシに、骨付きの鶏肉、なめこ、たけのこ、人参、大根など山の具材が山盛りに入った、野趣あふれるお鍋です。

そんな「またぎ汁」をあたためるだけで味わえる缶詰を今回はご紹介! 大自然の味わい、そして製造元にまつわるちょっとしたトリビアも……。

・参考リンク: (株)アイリスフーズ(旧大沢加工)のまたぎ汁:新潟の地酒・特産 日本酒の長田屋

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12時台のコーナー2|「メールでGO!」

リスナーの皆様から寄せられたメールをもとに、その情報を追いかけてみようというコーナーです。
今週のテーマは「川渡餅」

あなたのメールをきっかけに追いかけてみますので、是非地域の話題をお送りください!
<メールの宛先: loco@musicbird.co.jp

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文 = ロコラバ編集部

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