AI ANNOUNCER

防災支援サービス「AI機能を活用したアナウンスシステム」

限られた人員運営をサポートする「AI機能を活用したアナウンスシステム」

コミュニティFMは限られた人員で運営となることから、台風シーズンや災害時の対応として
「AI機能を活用したアナウンスシステム」を活用をするケースが増えています。
SERVICE 01

『ONTIME PLAYER』

時事通信社の全国ニュースを自動的に取得し、設定した時刻に放送するシステムです。

多くの台風の被害を体験したエフエム和歌山が開発し、ディレクターやアナウンサーがいなくても、定時に完全無人の生放送を実現しています。その他、局独自に入手した天気予報や自治体からのお知らせ等をテキスト原稿から放送することも可能です。

SERVICE 02

『Da Capo(ダカーポ)』

注釈:2017年9月に台風18号が和歌山県を通過した際のエフエム和歌山の音声です。(19時から24時まで5時間の連続放送を行いました。)

行政などがメールやFTPで発信する地域情報をAI機能を活用したアナウンスシステムによって放送するシステムです。少人数で運営を行うコミュニティFMでは、台風シーズンにはこれまで一昼夜アナウンサーが生放送を続けなくてはならないなど、極めて過酷な運営状況となっていました。

しかし、現在はAI機能のアナウンスシステムを活用し、長時間にわたって繰り返し情報発信することが可能となりました。また、このAI機能を活用したアナウンスシステムにはオリジナルの名称を付けることができ、地域のリスナーから愛称を募集する企画も実施されています。

我々にお手伝いできることが、
きっとあります。

わたしたちは地域の課題解決に役立つソリューションとコミュニティFMの情報を提供しています。
是非この機会に気軽にお問合せください。
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