3/7、14 ゲスト:藤枝ミキ様、田口やすひこ様
お客様は、歌手でマルチタレントの藤枝ミキさんと、歌手でマルチフレイヤ―、ボイストレーナーの田口やすひこさんです。
お二人は、茜沢ユメルの初監督作品・映画「陽光の木の下で」の撮影現場として使われた東京・赤坂にある「ピアノラウンジ・ビーフラット」の経営者兼演奏者でもあります。2020年、クラウン徳間ミュージックより、田口やすひこ&藤枝ミキのデュエットソング「赤坂恋花」をリリースされました。モナリザラウンジには、前進番組「ユメルのカラフルCaf’e」へ藤枝ミキさんがソロで2011年5月に登場されて以来のご来店となります!
藤枝ミキさんは東京都千代田区の半蔵門周辺エリアの出身です。小学生の頃から数々のものまね番組等に出演。中学から日本テレビ音楽学院に入学し、ダンスを学び、バーズとして活動。短大卒業は、イギリスに留学し、歌、演技などを学び、帰国後に本格的に芸能活動をスタート。ラジオパーソナリティ、MC、再現ドラマ、ミュージカルの舞台などか歌手、女優、マルチタレントとして活動。また、バンドのボーカルとしてCDデビュー。ソロに転身後は、シンガーソングライター、翻訳家としても活動し、ビクターエンタテインメントからCDをリリースされました。
田口やすひこさんは、群馬県出身。15歳で日本テレビ「全日本歌謡選手権」で10週勝ち抜き、淡谷のりこさん、船村徹氏に絶賛され、最年少で15代チャンピオンとなる。丘灯至夫作詞、船村徹作曲 『春のめざめ』で日本コロムビアレコードよりデビュー。テレビ、ラジオをはじめ、都はるみショー、ちあきなおみショーなど、多数の歌謡ショーで全国ツアーに参加。 そして現在は、『ピアノラウンジ 赤坂ビーフラット』を経営。ボーカル&ピアノニスト、ベースマン、ドラマーなどマルチプレイヤー(マルチ奏者)としても活躍。ポップス、ジャズ、カンツォーネ、そして歌謡曲に至るまでジャンルを超えて幅広いレパートリーをこなす歌唱力には多くのファンの支持を得ています。
来る3月10日㈪14時30分から赤坂『ピアノラウンジ 赤坂ビーフラット』で開催される「ユメルのモナリザラウンジ」の記念イベントについて、またニューリリースの「赤坂恋花」の制作秘話等について、たくさんお話いただきました。ぜひお聴きください。

