【ユメルのモナリザラウンジ】
8/1、8 ゲスト:鈴木光司
お客様は、累計800万部を超え、世界的な人気を誇る「リング」「らせん」シリーズの著者・日本ホラー界の帝王と呼ばれる小説家の鈴木光司さんです。鈴木さんは今年3月26日に、16年ぶりの完全新作!「ユビキタス」をKADOKAWAから出版されました。「ユメルのモナリザラウンジ」には、2029年9月以来のご登場となります。
鈴木光司さんは、日本一怖い『貞子』の生みの親として有名ですが、実は鈴木さんは、オカルトをまったく信じない合理主義者です。前回いらっしゃったときに、ご紹介いただいた長女さんとの共著『野人力 オヤジが娘に伝える生きる原理』は現代社会をたくましく生きぬいていくヒントがつづられていました。そして、今年3月26日に、約16年ぶりの完全新作「ユビキタス」を出版されました。
こちらの作品は【人間たち、完全に絶望せよ】というキャッチコピーがついています。とっても恐ろしい『リング』を超える新たな恐怖さえ感じるようなキャッチコピーですが、どんなストーリーなのでしょうか。
今回の完全新作「ユビキタス」は16年ぶりの新作ということですが、今から16年前の2009年に、初めて鈴木さんをゲストにお迎えしお会いした頃でした。
「ユビキタス」について、趣味のヨットについて、たっぷりお話いただきました。ぜひお聴きください。


【鈴木光司さんProfile】
1957(昭和32)年、静岡県浜松市生れ。1990(平成2)年『楽園』で日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞し作家デビュー。1991年に刊行された『リング』が圧倒的に支持され、その続編『らせん』で吉川英治文学新人賞を受賞。二作に続く『ループ』『バースデイ』シリーズの他に『仄暗い水の底から』『生と死の幻想』『家族の絆』『シーズ ザ デイ』『神々のプロムナード』などがある。


2015年頃「ユメルのモナリザラウンジ」収録風景より