10/24:ゲスト:落語家/七代目 三遊亭円楽
お客様は、今年2025年2月20日に七代目 三遊亭円楽を襲名された、落語家の三遊亭円楽さんです。

円楽さんの父は人気番組「笑点」でもおなじみの三遊亭 好楽さんです。
ミュージックバードのリスナーの皆さんには、この「ユメルのモナリザラウンジ」の」前の時間帯の番組「Friday Night Fever ☆円楽のシネマトーク&ミュージック」でもおなじみです。

「ユメルのモナリザラウンジ」へは初のご登場となります。
実は、ユメルとは不思議なつながりが・・・六代目 三遊亭円楽さんと青学の同級生だったというおじさんと、シビックホールの寄席によく行っていたところ、三遊亭楽生さんがまだ楽花生さんだったころに楽生さんと知り合って、その直後にユメルの全国CDデビューが決まり、「むさしのFM」で「茜沢ユメルのキラ☆ボイス」という番組をスタートする際に、楽生さんに入ってもらって番組をやってました。このミュージックバードにも、「茜沢ユメルの光ラウンジ」という番組のときにゲストで来ていただきました。

そんな不思議なつながりご縁があり、今回「ユメルのモナリザラウンジ」にお越しいただきました。円楽さんに好きな映画の話から音楽の話等、たくさんお話いただきました。
ぜひお聴きください。
10月24日にお送りしきれなかったトークシーンは、10月31日金曜25時~の「ユメルのモナリザラウンジ」にてお送りします。
YOUTUBEチャンネル「ユメルの部屋」にて、円楽さんとのアフター動画を絶賛配信中です。ぜひご覧ください。
三遊亭円楽(さんゆうてい えんらく)さんProfile
令和7年2月20日に七代目三遊亭円楽を襲名。父は三遊亭好楽。平成13年に五代目三遊亭円楽に入門。27番目、最後の弟子となり、同時に父とは兄弟弟子となる。師匠円楽からは過去最多の10演目を直接師事され、平成16年5月に二つ目に、平成21年10月に真打昇進。伸びやかな感性と現代性が特徴であり、持ちネタは現在200に迫る勢い。二ツ目昇進時には、師匠である五代目三遊亭円楽・春風亭小朝・笑福亭鶴瓶・林家木久扇・林家こん平・林家正蔵など、また真打昇進時にも、桂文枝・三遊亭円歌・三遊亭小遊三・立川志の輔・立川談春・柳亭市馬など、史上最高ともいえる豪華出演者が脇を固め、注目を集めた。NHK新人コンクール大賞受賞した「鼓ヶ滝」をはじめ、「片棒」「夢金」「三枚起請」「五貫裁き」といった古典作品に加え、自作の新作落語を積極的に発表している。自作新作落語の代表作は「パパずれてるウ!」「祭りのあと」など。2児の父であり、2人とも名付け親は春風亭小朝。年に一度高座に上がり、落語を披露しているサラブレッドな息子たちに祖父の好楽もメロメロ。[七代目 三遊亭円楽 X][YouTube:七代目 三遊亭円楽の落語部屋]
