
【大塚商会 Sound Together~Yuming All Works】
7月11日/ユーミンとギタリスト①アイデアと歌心が溢れるポップ・マイスター 鈴木茂
ユーミンの音楽に宿る“時間の魔法”を、毎週じっくり味わえる『Sound Together~Yuming All Works』。 今回から4週にわたり、ギター総合情報誌『ギター・マガジン』とのスペシャルコラボレーションで、ユーミン楽曲を彩ってきた“ギター・サウンド”に注目します。
ユーミンの音楽を語るうえで欠かせない存在――ギタリストの鈴木茂さん。10代の頃から英国ロックに強く影響を受け、そのメロディセンスと独自の音色は早くから注目されていました。ユーミンとの最初の仕事は、デビューシングル「返事はいらない」のギターダビング。ブリティッシュロックの香りをまとったそのプレイは、ユーミンの世界観に新鮮な彩りを加えました。
その後、「キャラメル・ママ」「ティン・パン・アレー」として荒井由実時代の全アルバムに参加。アメリカン・ルーツ色の強いバンドの中で、ユーミンと同じ英国ロックのルーツを持つ茂さんの存在は、ユーミンにとって大きな安心感になったと言われています。
ユーミンの“とんでもないコード進行”を自然に受け止め、曲の魅力をさらに引き出し、「中央フリーウェイ」や「卒業写真」など、名曲の裏側にある、茂さんならではのアイディアや音色の秘密。ユーミン本人が語る“ギターが曲を正当化してくれる”という独特の作曲観も、番組ならではの視点でご紹介します。

■ギター・マガジンWEB
「ユーミンとギタリスト」の特集が掲載されたギター・マガジン2022年11月号を含む、1980年から現在までのバックナンバーが、月額990円で読み放題。
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