
【300ページを読み切るより「使える1つ」を見つけて、やってみる】
7/11:転職6回、元ニート。深夜11時まで残業が当たり前だった著者が、たった1日15分の読書習慣で人生を変え、いまや10の肩書を同時にこなす——。
本書が説くのは、速く読む技術ではありません。「忙しい人ほど、読書で時間を生み出せる」という逆転の発想です。何を読むか、ではなく——何を、どう活かすか。青春出版社から世に出たこの一冊を、他社・すばる舎の編集長 小寺裕樹が読み解きます。自らは手がけていない本の著者と、編集者が真正面から語り合う。出版業界では異例のこの対話で、著者・石川和男さんの思考の核心に迫ります。

