城之内ミサ(じょうのうち・みさ)
音楽家・ユネスコ平和芸術家。東邦音大附属中高(ピアノ科)を経て短期大学(作曲楽理科)在学中より「3年B組金八先生」など映像音楽作編曲家としてプロの活動。1988年より国立パリ・オペラ座管弦楽団とのオリジナル・アルバムを制作。1993年ブザンソン国際指揮者コンクール出場。2000年、アジアのヒーリングをテーマにしたオリジナル楽曲のアルバムは欧米諸国でチャート上位にランクイン。これを機に「城之内ミサ・世界遺産トーチランコンサート」を実施。NY・カーネギーホール初め、ユネスコ世界遺産条約記念、ユネスコ本部公式セレモニー、平城遷都1300年記念祝典、奈良県興福寺東金堂(国宝)、パリ・マドレーヌ寺院等、4大陸で各国との記念年コンサートを実施し、全曲オリジナル楽曲で指揮とピアノを担当。2006年、国際貢献と高い音楽性が認められ、作曲家では日本人初のユネスコ平和芸術家に任命。またポップスの分野では、自らもシンガーソングライターとして数々のドラマ・映画の主題歌・挿入歌を手がける傍ら、プロデューサー、コンピュータープログラマーとして、ジェジュン氏、中国の米津玄師と言われているマオブイ氏、中島美嘉氏、元宝塚トップスター・珠城りょう氏等のアレンジを手がけ、クラシックとポップス・コンピュータープログラミング等、多角的な側面で音楽制作を行い、活動は多岐に渡る。[
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