● 9月22日 (土)オンエア ( 再放送 9月23日 (日))

30位・ 北港 / 森進一 29位・ 君の手を / 橋幸夫&林よしこ 28位・ 最後の恋人 / 山口かおる 27位・ いちから二人 / 神野美伽 26位・ 冬の蝶 / 中澤卓也 25位・ 愛が足りなくて / 西田あい 24位・ 花ふたたび / キム・ヨンジャ 23位・ (初登場) ベッドじゃなくても / 岩波理恵 22位・ 弥太郎鴉 / 中村美律子 21位・ 遥かな道 / 石原詢子 20位・ (初登場) 乙姫川 / 青木美保 19位・ (初登場) あの日のひまわり / 藤原浩 18位・ みれん船 / 鏡五郎 17位・ 霧雨川 / 千葉一夫 16位・ 天竜流し / 福田こうへい 15位・ (初登場) 悪女の季節 / 入山アキ子 14位・ 哀愁北岬 / 服部浩子 13位・ 女のゆりかご / 瀬口侑希 12位・ 水に咲く花・支笏湖へ / 水森かおり 11位・ VIVA LA VIDA!~生きてるっていいね!~ / 五木ひろし 10位・ 片時雨 / 岩本公水 9位・ くちなし雨情 / 杜このみ 8位・ うたかたの女 / 市川由紀乃 7位・ 鳰の湖 / 丘みどり 6位・ (初登場) 人待岬 / ハン・ジナ 5位・ いごっそ魂 / 三山ひろし 4位・ 恋町カウンター / 竹島宏 3位・ ブラザー / 北島兄弟(北山たけし&大江裕) 2位・ さらせ冬の嵐 / 山内惠介 1位・ 勝負の花道 / 氷川きよし

有料放送開始25周年記念~オーディオ評論家・菅野沖彦氏の名番組が蘇る

「優秀録音盤に即してその録音のあり方や、それにまつわるあれこれ(よく話されていたのは直接音と間接音のバランスの重要性、マイクセッティングの巧拙)、ピリオド楽器が出てくるとモダン楽器との違いや個人的な好み、お好きなピアノ録音等について自由に語っておられました」。(K・Gさん神奈川県在住) 10月7日/弦楽器の録音①(2000年7月2日) 10月14日/ドイツのオーケストラの録音(2000年7月23日) 10月21日/RCAレーベルの音(2000年11月12日) 10月28日/ベルリン・フィルハーモニー(ホール)での録音①(2001年1月7日)
【あの感動をもう一度!ミュージックバード名番組復刻プロジェクト】 過去に放送した番組でもう一度聴きたい、聴かせたい番組を募集中。 エアチェックテープをお持ちの方はお知らせください。 メールはこちらまで:bangumi@musicbird.co.jp
10月6日の曲目 20日の曲目 ※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

「レコードを鳴らすためのオーディオ」とは?

10月6日/BILL EVANS TRIO / Waltz For Debby  記念すべき第1回はアコースティック・リバイブの石黒謙社長をゲストにお迎えし、ジャズピアノの歴史的名盤「ワルツ・フォー・デビー」を鳴らします。モノラルのオリジナル盤2種(青ラベル/白プロモラベル)の比較、ステレオのオリジナル盤と高品位復刻盤の比較、さらには、この盤に特有の「音揺れ」現象の謎についても検証します。そして、イコライザー・カーブ(RIAA/AES/NAB)の検証、さらにMCトランスの厳密なインピーダンス・マッチングに拘ったARAIラボの超弩級トランスの試聴も行います。 [再放送=13日] 10月20日/MILES DAVIS / Kind Of Blue  第2回はモダンジャズの大名盤「カインド・オブ・ブルー」をお題に、今回もアコーステッィク・リバイブの石黒氏に出演をお願いしました。数万枚のコレクションを持つレコード・コレクターとしても有名な石黒氏は、例によってレアな白プロモ盤や、ニンバスのスーパーカット盤を聴かせてくれます。さらに、アコリバ製リードワイヤーやフォノケーブルを使用してオリジナル盤が持つ驚きのサウンドが引き出されていく過程をお伝えします。[再放送=27日] 10月6日の曲目 20日の曲目 ※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

リニューアルしたTOKYO FMのレコーディング・スタジオ「IRIS」でハイレゾ録音がスタート!

10月6日/野瀬栄進ソロ Vol.1  第1回目はNY在住のピアニスト、野瀬栄進によるソロ・ピアノ演奏(2018年4月8日録音)。3時間を超えるフリー・インプロビゼーションの中から、ミュージシャン自身が厳選した約55分の演奏をお届けします。ピアノはニューヨーク・スタインウェイ、スタジオ・コンソールに導入時点で国内2台目となるSolid State Logic社のSystem Tをはじめ、最新の機材を使用した96kHZ/24bitのハイレゾ録音です。録音はプロ録音賞受賞エンジニア、川島修(TOKYO FM)が担当。すべて一発録音でライブ感を最大限に表現することを目指しました。 「ハイレゾ録音では音質の良さはもちろんのこと、演奏している場の空気感が伝わることを実感しています」(川島)。[再放送=13日・20日・27日] 【放送予定】 2018年10月・11月:野瀬栄進 Vol.1・Vol.2 12月:遠藤律子トリオ 2019年1月:武田愛+松尾明トリオ 2月:福井ともみトリオ 3月:福井ともみマウント・ノネット(9重奏) 曲目はこちら ※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

10月12日/サンバレー・オーディオ、現行すべての300Bアンプを聴く

 現在サンバレーでラインナップされているシングル、プッシュプルの300Bアンプ全機種がスタジオに集合。それぞれの音質的特徴と各機種に込めた開発者の想いを熱く語ります。[再放送=19日] JB-320LMSV-S1616D/300B SV-2300LMSV-P1616D/300BSV-91B 10月26日/サンバレー・オーディオ、現行すべての多極管アンプと送信管アンプを聴く  前回に続くサンバレー現行アンプ総まくりテスト第2弾!現在ラインナップされているサンバレー・オーディオの多極管アンプと送信管アンプ全機種がスタジオに集合、あらためて全機種の音を聴きながら、開発の歴史と想いのたけをしゃべらせていただきました。お聴きの皆さん、ぜひお好みの音をみつけてください。(大橋慎)[再放送=11月2日] SV-S1616D/PENSV-P1616D/PENSV-8800SE ※真空管はKT88(KT90も用意) SV-S1628DSV-284D ※真空管は845 使用プリアンプ:SV-300LB 10月12日の曲目 26日の曲目 ※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
【10月17日発売! 「大橋慎の真空管・オーディオ本当のはなし」】 番組のエッセンスをギュッと1冊に詰め込んだ、真空管・オーディオの新しい教科書が登場!大橋氏の専門知識に裏打ちされた、真空管アンプを楽しみ尽くすための知恵の数々を堪能してください。 (立東舎) 定価:2,160 円(税込) <Amazonで予約受付中>オーディオ・ビジュアル部門1位!

10月7日・14日/グリン・ジョンズ特集

 2012年7月にスタートした当番組初回のゲスト、翻訳家の矢口誠さんが2度目の登場、矢口さんは田中さんの中学時代のレコード仲間です。今回はグリン・ジョンズ特集。昨年自伝「サウンド・マン」が出版されたグリン・ジョンズはイギリスの音楽プロデューサーにしてレコーディング・エンジニア、ミュージシャン。1960年代から現在までツェッペリン、ストーンズ、ザ・フーら数多くの作品をレコーディング&プロデュースしていますが、その音と音楽性にほれ込んだ矢口さんが有名無名問わず、グリン・ジョンズと出会わなければ知ることのなかったアルバムを聴いていきます。 10月21日・28日/レコードで振り返るオーディオ人生   オーディオとレコード(特にジャズ)が大好きな小峰崇城さんを迎えて。父親が写真館を営んでいた影響で子供のころから舶来品のカメラや蓄音機に囲まれオーディオファンに。傘寿を迎えた今も開店前からお店に並ぶほどのレコード好きです。半世紀をまたぐ小峰さんのレコード・オーディオ人生を愛聴盤で振り返りました。マイルスの「ソー・ホワット」のロストテープやグラント・グリーンのDJ用45回転盤などレアなコレクションも登場します。 10月7日の曲目 14日の曲目 21日の曲目 28日の曲目 ※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

10月9日/オーディオテクニカのベルトドライブプレーヤー AT-LP7を聴く・前編

 2018年4月に発売されたAT-LP7は、オーディオテクニカ初の本格派ベルトドライブプレーヤーだ。通常より比重の大きなMDF材を筐体に使い、プラッターは海外ハイエンド機にも使われているPOM樹脂製、トーンアームは同社伝統の「J字型」という、まさにじっくりアナログを聴くための設計である。付属のカートリッジと歴代オーディオテクニカの実力派カートリッジ、そしてオーディオテクニカのMCトランスというオール・テクニカの組み合わせでAT-LP7の音をプレイバック![再放送=16日] 10月23日/オーディオテクニカのベルトドライブプレーヤー AT-LP7を聴く・後編  AT-LP7試聴の後編は他流試合。オーディオクラフトのMCトランス、アナログ工房・ルミエールの新作モノラルMCカートリッジ、MMは軽針圧のシュアーと重針圧のピカリングなど、世の中のアナログ資産と組み合わせてみた。フォノイコライザーは合研ラボのハイCP機GK05CRS。同時に生島学芸員推薦のアナログ対策グッズも動員し、さまざまな角度からAT-LP7の音を分解する。オーディオテクニカの自信作は、本番組の「使いこなし」にどう答えてくれたか……。[再放送=30日] 10月9日の曲目 23日の曲目 ※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

9月25日・10月9日/デジタルの不思議、その可能性を探る

 オーディオの音質の決め手とは?CD、ハイレゾ、DSD、どの音が一番良い?スペックでは語りつくせない、オーディオの奥深さ。デジタルの不思議を探ります。そして出た結論は、オーディオは、技術であると共に、芸術である。デジタル時代になっても、アナログ的なオーディオの楽しみは尽きることがありません。2回にわたってデジタル・オーディオの未来と可能性を探求します。[再放送=10月2日・16日] <使用機器> ュージックPC:AIRBOW MNP-i5 Roon ネットワークプレーヤー:AIRBOW N-05 Ultimate CDプレーヤー:TAD D600 ケーブル:AET Evidence 他最高級グレード品 10月23日・11月6日・20日/Marantzの新製品、SA12・PM12の徹底研究  オリジナルDACを搭載するSA12の実力を、従来モデルSA14S1との聴き比べで明らかにして行きます。CD/SACDの比較はもちろん、USB入力を使った「ハイレゾ」音源の比較も行っています。スイッチングアンプを搭載する新型プリメインアンプPM12は、従来のアナログアンプを搭載するPM14S1よりも音が良いのか?11月6日は、SA12/SA14S1比較で使ったのと同じ音源で聴き比べます。新型CDプレーヤーSA12には、データーディスク(DVD-R)に記録したハイレゾ・DSDファイルの再生に対応しました。そこで11月20日は、CD/SACDハイブリッドディスクと、DVD-Rに記録したPCM/DSDデーターの聴き比べを行いました。さらにAIRBOWの新型ミュージックPCをつかって、flac(PCM)ファイルをリアルタイムでDSDに変換して、SA12へUSB入力して、PCM/DSDのファイル音質比較を行いました。 9月25日の曲目 10月9日の曲目 23日の曲目 11月6日の曲目 20日の曲目 ※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。 ★特別編集して大公開!「チューナー比較第2弾~16bit/24bit対応モデル」   (1)最新24bitチューナーと旧16bitチューナー比較 (2)ハイエンドモデルの新旧チューナー比較

10月8日/無伴奏チェロ、野鳥、花火ほか、生録特集

 録音エンジニアとしても活躍中の高崎素行による生録音源をご紹介!無伴奏チェロの 今年の夏に録音した富士総合火力演習での戦車、さらに、番組ゲストにもお迎えした小後摩幸雄氏による野鳥の録音も必聴。[再放送=15日] 10月8日の曲目 22日の曲目  ※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

10月3日/五木田岳彦の音楽 ゲスト:五木田岳彦(作曲家)

 ゲストに迎えるのは先週に続き作曲家の五木田岳彦さん、世界を股にかけて活動している彼の作品には音や空間を意識したものが多い。また作曲だけでなく、自ら機材を持ってフィールド録音に出かけたり、自己のスタジオでDSD録音を行ったりと音作りにもこだわっています。NHKテーマやアニメ作品、アーティスト・プロデュースまで手がけるなど映像分野との多彩なコラボぶりも紹介したいところです(鈴木裕)。 10月11日・18日/赤川新一さんを偲んで ゲスト:太宰百合  今年1月に亡くなったレコーディング・エンジニア&プロデューサーの赤川新一さんを偲ぶ2回特集。赤川さんとの共同作品が多い太宰百合さん(ピアニスト、作曲家、アレンジャー)を迎えて、赤川さんの作品を聴いていきます。 <赤川新一 プロフィール> エンジニア/プロデューサー。1961年7月17日生まれ 新潟県出身。幼い頃から12人もの叔父・叔母の所有するレコード、楽器、オーディオ装置を秘密裏に操作し、様々な音楽を聴きながら育つ。 中学時代にはミキサーになる事を決意し、文化祭ライブのPAなどを通して修行を始める。1981年、日本最先端の設備を誇る「音響ハウス」に入社。アナログ一発録音から、デジタル48chまでをくまなく経験、6年後にフリーとなり世界中を飛び回る。2011年、studio mimizukuを設立。 10月3日の曲目 10日の曲目 17日の曲目 24日の曲目 31日の曲目 ※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。