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AMATI presents 人生を変えた音楽


(土)11:00~12:00
(翌週再放送)
AMATI presents 人生を変えた音楽
アルバム「CINEMA DREAMS」は、今では手に入らない貴重なもの。
AMATI presents 人生を変えた音楽
音楽事務所「AMATI」所属、クラシックの第一線で国際的に活躍するアーティストがリレー形式でパーソナリティを務める新番組。それぞれの人生を変えた一曲とは?彼らの人生の中でターニングポイントとなった楽曲を聞きながら、コンサートや CD では知ることのできない、音楽に向き合う姿にも迫ります。 AMATI

6月29日/DUO仲間、荘村清志氏&エドゥアルド・フェルナンデス氏
 3ヶ月にわたってお届けした福田進一の「人生を変えた音楽」。最後の回は、「人生を変えた人物」として、同僚でありデュオのパートナーの2人のギター奏者をご紹介。荘村さんとのデュオは”大人の穏やかな会話”、そしてフェルナンデスさんとの演奏は、”ギターバトル”のようだと語ります。フェルナンデスと録音した映画音楽のカヴァーを収録したアルバム『CINEMA DREAMS』ほか、リハーサル無しでも相性の良さを感じたという2人の様々な楽曲を。そして、毎年、荘村さんと共にプロデュースしている「Hakujuギター・フェスタ」で委嘱されたファジル・サイ、久石譲の作品もお聞きいただきます。[再放送=7月6日]

6月1日/19世紀ギターに魅せられて
 ギターの作曲家として最大の芸術家とされているフェルナンド・ソル、マウロ・ジュリアーニらが大活躍した1820年代~1850年代は、ギターの第2期の黄金期(第1期の黄金期は1500~1600年代)と呼ばれ、この頃に制作された19世紀ギターは、今日でも高い人気を誇っています。福田さんは1990年代に、この時代の名器で非常に貴重な「ラコート」というギターに出会います。番組5回目は、19世紀ギターを用いて収録した貴重な音源で、現代楽器では表し切れない素朴で繊細な響きをお届け。[再放送=8日]

6月15日/武満徹と日本のギター音楽
 数々の代表的なギター作品を残した武満徹。福田さんが人生の中で一番多く演奏した、武満の作品を中心にお届けします。まずは1983年に武満と出会うきっかけとなった「海へ」から。そして、ギター独奏曲「すべては薄明の中で」は、福田さんが日本人として初めて演奏した楽曲。今でも印象に残っている武満徹の助言とは?さらに、パリ留学時代からの親友である作曲家の野平一郎さんとその妻・多美さんが、福田さんのために書き下ろしたアレンジ集も。[再放送=22日]

6月1日の曲目 15日の曲目 29日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

福田進一

出演:福田進一

パリ・エコール・ノルマル音楽院を首席で卒業。1981 年パリ国際ギターコンクールでグランプリ優勝。以後 30 年以上にわたり、ソロ・リサイタル、主要オーケストラとの協奏曲、超一流ソリストとの共演を続け、日本を代表するギタリストとして国際的な評価を獲得している。現在、上海音楽院、大阪音楽大学、広島エリザベト音楽大学、昭和音楽大学の客員教授を務める。2007 年度外務大臣表彰。2011 年度芸術選奨文部科学大臣賞受賞。

AMATI presents 人生を変えた音楽
福田進一
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5月4日/南米のギター音楽
 4月~6月は、クラシック・ギター奏者の福田進一さんがパーソナリティを務めています。
 5月4日は「南米のギター音楽」と題して。バリオスの作品「追憶のショーロ」「大聖堂」を中心にお届けします。[再=11日]

5月18日/ライナー・キュッヒルさんとウィーンのリズム 
 ギター独奏だけだなく、数々のアーティスト達とのアンサンブルも精力的に取り組む福田さん。番組4回目では、2015年に初めて共演した、ヴァイオリニストのライナー・キュッヒルさんの魅力を語ります。”巨大なオーケストラ”であるウィーン・フィルを退団したキュッヒルさんですが、”小さなオーケストラ”のギターと共演がしたいということで福田さんと出会います。番組では、2017年にR-Resonanceレーベルからリリースしたアルバム『デュオ・コンチェルタンテ~パガニーニ、ジュリアーニ』をお届け。[再=25日]

5月4日の曲目 18日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。


福田進一

出演:福田進一

パリ・エコール・ノルマル音楽院を首席で卒業。1981 年パリ国際ギターコンクールでグランプリ優勝。以後 30 年以上にわたり、ソロ・リサイタル、主要オーケストラとの協奏曲、超一流ソリストとの共演を続け、日本を代表するギタリストとして国際的な評価を獲得している。現在、上海音楽院、大阪音楽大学、広島エリザベト音楽大学、昭和音楽大学の客員教授を務める。2007 年度外務大臣表彰。2011 年度芸術選奨文部科学大臣賞受賞。

AMATI presents 人生を変えた音楽
福田進一
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クラシック・ギター奏者 福田進一がパーソナリティに
 4月~6月の出演はクラシック・ギター奏者の福田進一さんが登場です。
 初回放送は、バッハの音楽を集めてお送りします。福田さんにとって非常に思い出深い「シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番BWV1004)」を聴きながら、楽曲にまつわるエピソードを。この曲は、2019年に3度目のレコーディングに臨むのだとか。2回目は、ギターといえばスペイン音楽!ということで、ロドリーゴの代表曲「アランフェス協奏曲」や、「スペイン風の3つの小品」、コンクールでのエピソードを交えながら、全て福田さんのディスクからお届けします。

4月6日/バッハの音楽との出会い
4月20日/スペインのギター音楽

4月6日の曲目 20日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
福田進一

出演:福田進一

パリ・エコール・ノルマル音楽院を首席で卒業。1981 年パリ国際ギターコンクールでグランプリ優勝。以後 30 年以上にわたり、ソロ・リサイタル、主要オーケストラとの協奏曲、超一流ソリストとの共演を続け、日本を代表するギタリストとして国際的な評価を獲得している。現在、上海音楽院、大阪音楽大学、広島エリザベト音楽大学、昭和音楽大学の客員教授を務める。2007 年度外務大臣表彰。2011 年度芸術選奨文部科学大臣賞受賞。