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アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ


アーカイヴ放送=(日)10:00~11:00、21:00~22:00
アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ
宮野弘紀(左) 田中伊佐資(右)
アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ
磯田秀人(左) 
 おなじみの人気オーディオ・ライター、田中伊佐資による待望の「アナログ・レコード」専門番組。60年~70年代の洋楽ロック&ポップスを中心に、邦楽、ジャズなどアナログ録音時代のお宝サウンドを掘り起こします。番組専用の最新ターンテーブルとカートリッジを採用、アナログ製品情報にもご注目! 「オリジナル盤や最新復刻盤を中心にアナログ独特のぶっとい音をオンエアします。もちろんオーディオの耳寄り情報も出し惜しみしません。たまにレコードのチリパチもあるでしょうけど、そこは大目に見てください。」(田中)

8月2日・9日/青春アナログ~ギタリスト・宮野弘紀を迎えて
 レコードとオーディオが大好きなギタリスト、宮野弘紀さんをゲストに迎え、多感なギター少年時代に夢中になって聴いたレコードを一緒に聴きなおします。8月2日はギタリスト三昧。ウエス・モンゴメリーのオクターブ奏法に始まり、ウィルバート・ロングマイヤー、ジョージ・ベンソン、そして新時代のラリー・コリエル、ジョン・マクラフリンまで、成長盛りのギター少年の心をとらえたギタリストたちの名演を特集。9日はマイケル・ブレッカー、ミロスラフ・ヴィトウスら驚異の新人たちが次々と現れたフュージョンの黎明期を特集。高校生の宮野さんが新しい時代の息吹を感じたアルバムの数々とテオ・マセロのプロデュースで宮野さん自身が「マンハッタン・スカイライン」(1981)で衝撃のデビューを飾るまで。

8月16日・23日/レコーディング・プロデューサー磯田秀人さんを迎えて
 数千枚あったレコードを処分して手許に残ったのは100枚・・・シカゴやサンタナ、センチメンタル・シティ・ロマンス、四人囃子、山下洋輔らのプロデュースを手掛けてきたレコーディング・プロデューサーにして音楽仕掛け人の磯田秀人さんを迎えて。ポップス、ジャズ、前衛、ロックと、クロスジャンルで音楽とともに時代を駆け抜けてきた磯田さんの人生をレコードを聴きながら伺います。人の歴史は音楽の歴史、アルバム1枚1枚に時代の熱気がつまっています。

8月2日の曲目 9日の曲目 16日の曲目 23日の曲目 
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
田中伊佐資

出演:田中伊佐資

音楽雑誌の編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。 近著は「ジャズと喫茶とオーディオ」(音楽之友社)。ほか『音の見える部屋 オーディオと在る人』(同)、『オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記』(同)、『僕が選んだ「いい音ジャズ」201枚』(DU BOOKS)、『オーディオ風土記』(同)、監修作に『新宿ピットインの50年』(河出書房新社)などがある。