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オーディオって音楽だ!


(木)9:00~10:00 再放送=(木)20:00~21:00
アーカイヴ放送=(木)10:00~11:00、21:00~22:00
オーディオって音楽だ!
アキュフェーズ P-4500
オーディオって音楽だ!
伊東真紀(左)

オーディオって音楽だ!
ケンリック・サウンド細井氏(左)

オーディオって音楽だ!
 音楽とオーディオは切っても切れない関係。音楽好きは、より深く、より楽しく音楽を楽しもうとすれば、良いオーディオが必要。そしてさらに深く自分のオーディオを楽しもうとすれば、より良い音楽ソフトが必要になります。そんな車の両輪ともいえる、ハード(オーディオ)ソフト(音楽)の両面を語る、オーディオ・ファンのための待望のプログラム。出演はオーディオ各誌で健筆を振うオーディオ評論家の鈴木裕。

12月20日/アキュフェーズの「音」
 メーカー試聴を終えたばかりで、記事に書いていないアキュフェーズの最新製品の「音」について。訪れるたびに「良い意味で1970年代の日本の会社の清廉さ」を感じる同社、同社の試聴室、そして試聴方法なども交えつつ最新5モデルの「音」を、旧製品との比較をしながら試聴時の印象を綴ったノートをもとにお話ししていきたいと思います。音楽はピアノの秋田慎治さんのクリスマス・アルバム「Dina Noel」(CHLM-003)から。このアルバムで秋田さんはアコーディナという珍しい楽器を吹いています。そして本人初めての完全単独打ち込み。この季節に聴きたいチャーミングな作品です。
【試聴機器(税抜き)】
・プリメイン・アンプ E-480 55万円
・パワー・アンプ  P-4500 55万円
・プリ・アンプ C-2150 50万円
・A級パワー・アンプ A-75 120万円
・一体型SACDプレーヤー 120万円

12月27日/伊東真紀を迎えて新作「Eternal Love」を聴く
 シンガー・ソングライターの伊東真紀さんがゲスト、セカンド・アルバム「Eternal Love」をひっさげ2回目の登場になります。デュオで活動しているピアノの秋田慎治さんが共同プロデュース、自身の書き下ろし7曲とカヴァー4曲、そして秋田氏提供1曲を収録した今回のアルバム。先月末の東京のレコ発ライブも観ていますので、その時の印象も交えながらお話ししていきたいと思います。(鈴木)

12月6日/ケンリック・サウンド 創業10周年のカスタム・スピリット
 JBL等大型スピーカーのチューン・アップで大忙しのケンリック・サウンド、代表の細井さんを迎えてカスタム精神を伺いました。1978年生まれの細井さんは中学の時に友人の家のステレオでイーグルスを聴いたのがオーディオの原体験、それからオーディオ店に足を運ぶようになり、はじめて手にしたJBL4344で生来のカスタム好きに火が付き、あれこれ手を入れるようになりました。「趣味で始めて今も趣味でやっている」と言い切る細井さんに創業10周年を迎えたケンリック・サウンドの人気の秘密を探ります。
★12月6日放送分をYOU TUBEにて公開中!
「ケンリック・サウンドでは少量ながらしっかりとメンテナンスを経た中古『JBL43XX』、15インチウーファーを有する大型スピーカーをメインとして良質なヴィンテージ品、カスタム製作品をご紹介していきます。JBL4312 JBL4343 JBL4344など。」(細井)

12月13日/レコーディング・エンジニア、Mick沢口を迎え日本プロ音楽録音賞受賞作を聴く
 「サラウンド将軍」の異名をとる録音エンジニア、Mick沢口さんを迎えて。同氏がプロデュース、録音を手掛けた「Touch of Contra Bass」が2018年第25回日本プロ音楽録音賞を受賞しました。沢口氏はもはや同賞の常連ですが、今回の特徴はクリーンで清浄、SNが非常に良いこと。これにはMickが「ノイズバスター」と呼ぶ宮下清孝氏のさまざまなノイズ対策があったとか。今回の最新の音と、録音の秘密を伺います。

12月6日の曲目 13日の曲目 20日の曲目 27日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

鈴木裕

出演:鈴木裕

1960年東京生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。オーディオ評論家、ライター、ラジオディレクター。ラジオのディレクターとして2000組以上のミュージシャンゲストを迎え、レコーディングディレクターの経験も持つ。2010年7月リットーミュージックより『iPodではじめる快感オーディオ術 CDを超えた再生クォリティを楽しもう』上梓。(連載誌)月刊『レコード芸術』、月刊『ステレオ』音楽之友社、季刊『オーディオ・アクセサリー』、季刊『ネット・オーディオ』音元出版、他。文教大学情報学部広報学科「番組制作Ⅱ」非常勤講師(2011年度前期)。『オートサウンドウェブ』グランプリ選考委員。音元出版銘機賞選考委員、音楽之友社『ステレオ』ベストバイコンポ選考委員、ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト審査員。(2014年5月現在)。

オーディオって音楽だ!
”イヤホンおじさん”こと丸井大福さん(左)
オーディオって音楽だ!

オーディオって音楽だ!
2014年9月ゲスト出演時の村井裕弥さん(右)

オーディオって音楽だ!
エソテリック K-01Xs
11月1日/イヤホンおじさん(丸井大福さん)を迎えて
 最近、某オーディオイベントで出会った印象的な人、丸井大福さん。話してみると俳優でオーディオ好きの人だと分かった。プロフィールには「低音フォン愛好家」。子供の頃からオーディオが好きだったが火事で大型スピーカーを失ってからはイヤフォン、ヘッドフォンでいい音を追求しているらしい。ツイッターでは「イヤホンおじさん」の愛称で親しまれていますが、最近はミュージックバードにもはまっていて時々ツイートしているとか、そのあたりもうかがってみました。

11月8日/話題のピアニスト、ヴィキングル・オラフソンを聴く
 アイルランド出身のピアニスト、ヴィキングル・オラフソン。クラシックの話題のピアニストで10月に来日。自分も見に行ったのですが、非常に印象的な演奏を聴かせてくれました。その時の印象はコラム「ミュージックバードって音楽だ」にも書きましたが、今日はそこに書かなかったことも含めて、実際に発売されている作品を聴きながらご紹介していきます(鈴木裕)

11月15日/村井裕弥さんを偲んで②
 10月4日に急逝したオーディオ評論家、村井裕弥さんを偲ぶ放送の続編。15日も故人をよく知るお二人を迎えました。オーディオ・メーカーFidelix代表の中川伸さん、そしてクラフト系オーディオ・ライターの小澤隆久さんです。3人は故江川三郎氏の公開オーディオ講座「江川公房」つながりで、村井氏がライター業を本格的に始める前からのおつきあいとのこと。村井さんの思い出、そして村井さんが教えてくれた「オーディオの楽しさ」について3人で話していきたいと思います。

11月22日/エソテリックの新ラインアップ「Xs」シリーズ
 今年になってXsシリーズが登場し、ラインアップが一新されたエソテリックの一体型CD/SACDプレーヤー K-01Xs K-03Xs K-05Xs、K-07Xs。これらについて開発チームにインタビューしました。その様子は雑誌「オーディオ・アクセサリーVol.171」に掲載されているのですが、書ききれなかった部分をお伝えしていこうと思います。音楽は独のオーディオ・ブランド、アコースティック・アーツが制作しているオーディオファイル向けコンピレーションCD「Uncompressed World Vol.2」から。コンプレッサーを使用していない伸びやかな音をお楽しみください。(鈴木)

11月29日/村井裕弥さんを偲んで③
 村井さんと出会ったのが、オーディオ業界に入るきっかけだったというレクストの西野正和さんをお呼びして。ネット上で村井氏が書いていた「江川三郎実験室」でオーディオに対する興味が沸き、西野氏が考案した「レゾナンス・チップ」を最初に評価してもらえたのも村井氏だったとのこと。「村井さんは私のメンター(恩師)でした」(西野)。

11月1日の曲目 8日の曲目 15日の曲目 22日の曲目 29日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。


鈴木裕

出演:鈴木裕

1960年東京生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。オーディオ評論家、ライター、ラジオディレクター。ラジオのディレクターとして2000組以上のミュージシャンゲストを迎え、レコーディングディレクターの経験も持つ。2010年7月リットーミュージックより『iPodではじめる快感オーディオ術 CDを超えた再生クォリティを楽しもう』上梓。(連載誌)月刊『レコード芸術』、月刊『ステレオ』音楽之友社、季刊『オーディオ・アクセサリー』、季刊『ネット・オーディオ』音元出版、他。文教大学情報学部広報学科「番組制作Ⅱ」非常勤講師(2011年度前期)。『オートサウンドウェブ』グランプリ選考委員。音元出版銘機賞選考委員、音楽之友社『ステレオ』ベストバイコンポ選考委員、ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト審査員。(2014年5月現在)。

オーディオって音楽だ!


オーディオって音楽だ!
(左から)太宰百合、鈴木裕



オーディオって音楽だ!
2014年9月ゲスト出演時の村井裕弥さん(右)
10月3日/五木田岳彦の音楽 ゲスト:五木田岳彦(作曲家)
 ゲストに迎えるのは先週に続き作曲家の五木田岳彦さん、世界を股にかけて活動している彼の作品には音や空間を意識したものが多い。また作曲だけでなく、自ら機材を持ってフィールド録音に出かけたり、自己のスタジオでDSD録音を行ったりと音作りにもこだわっています。NHKテーマやアニメ作品、アーティスト・プロデュースまで手がけるなど映像分野との多彩なコラボぶりも紹介したいところです(鈴木裕)。

10月11日・18日/赤川新一さんを偲んで ゲスト:太宰百合
 今年1月に亡くなったレコーディング・エンジニア&プロデューサーの赤川新一さんを偲ぶ2回特集。赤川さんとの共同作品が多い太宰百合さん(ピアニスト、作曲家、アレンジャー)を迎えて、赤川さんの作品を聴いていきます。
<赤川新一 プロフィール>
エンジニア/プロデューサー。1961年7月17日生まれ 新潟県出身。幼い頃から12人もの叔父・叔母の所有するレコード、楽器、オーディオ装置を秘密裏に操作し、様々な音楽を聴きながら育つ。 中学時代にはミキサーになる事を決意し、文化祭ライブのPAなどを通して修行を始める。1981年、日本最先端の設備を誇る「音響ハウス」に入社。アナログ一発録音から、デジタル48chまでをくまなく経験、6年後にフリーとなり世界中を飛び回る。2011年、studio mimizukuを設立。

10月25日/村井裕弥さんを偲んで① ゲスト:井筒香奈江
 今年10月4日に急逝したオーディオ評論家、村井裕弥さん。各オーディオ雑誌で健筆をふるい、ミュージックバードでは長年にわたり「これだ!オーディオ術」に出演、音楽とオーディオを心から愛し、読者やリスナーにその素晴らしさを伝えてくれました。番組では数回にわたり村井さんゆかりの人をお呼びしてその人柄と功績を偲びます。第1回目はボーカリストの井筒香奈江さんです。

10月3日の曲目 10日の曲目 17日の曲目 24日の曲目 31日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。





鈴木裕

出演:鈴木裕

1960年東京生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。オーディオ評論家、ライター、ラジオディレクター。ラジオのディレクターとして2000組以上のミュージシャンゲストを迎え、レコーディングディレクターの経験も持つ。2010年7月リットーミュージックより『iPodではじめる快感オーディオ術 CDを超えた再生クォリティを楽しもう』上梓。(連載誌)月刊『レコード芸術』、月刊『ステレオ』音楽之友社、季刊『オーディオ・アクセサリー』、季刊『ネット・オーディオ』音元出版、他。文教大学情報学部広報学科「番組制作Ⅱ」非常勤講師(2011年度前期)。『オートサウンドウェブ』グランプリ選考委員。音元出版銘機賞選考委員、音楽之友社『ステレオ』ベストバイコンポ選考委員、ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト審査員。(2014年5月現在)。