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オーディオって音楽だ!


(木)9:00~10:00 再放送=(木)20:00~21:00
アーカイヴ放送=(木)10:00~11:00、21:00~22:00
オーディオって音楽だ!
超絶サウンド!芸劇オルガンを聴く!
オーディオって音楽だ!
オーディオって音楽だ!

オーディオって音楽だ!
四家卯大(左)
 音楽とオーディオは切っても切れない関係。音楽好きは、より深く、より楽しく音楽を楽しもうとすれば、良いオーディオが必要。そしてさらに深く自分のオーディオを楽しもうとすれば、より良い音楽ソフトが必要になります。そんな車の両輪ともいえる、ハード(オーディオ)ソフト(音楽)の両面を語る、オーディオ・ファンのための待望のプログラム。出演はオーディオ各誌で健筆を振うオーディオ評論家の鈴木裕。

11月14日/超絶サウンド!芸劇オルガンを聴く!
「世にも珍しいオルガン」。池袋にある東京芸術劇場のパイプオルガンはクラシック面とモダン面が背中合わせに一体となり、回転させることで4つの時代の音楽を表現することが可能。そんな芸術劇場のオルガンを、キング・レコードが芸劇のスタッフとタッグを組んでDSD11.2MHZのハイレゾでレコーディングした注目のプロジェクトをご紹介します。ゲストにキング・レコードのプロデューサー、松下久昭さん、東京芸術劇場の音響統括、石丸耕一さん、録音現場を取材したライター、山本昇さんの3人をお迎えして。

11月21日/ディナウディオの新スピーカー、コンフィデンス・シリーズ
 今回はディナウディオの新しいスピーカー、コンフィデンスシリーズについて話していきたいと思います。この秋登場のフラッグシップ・ラインですが、非常に魅力的に感じました。音楽は最近、印象に残ったクラシックのアルバムから5タイトル聴いていきます。

10月31日/朗報!世界初MQA放送でミュージックバードがさらに高音質に!!
 ミュージックバードがさらなる高音質化を目指し実験中!着目したのはMQAの新技術でよく知られる「折り畳み効果」とは別のDeblur(音のクリーニング)と呼ばれる特徴。放送開始の目標は2020年春でこれが実現すれば世界初のMQA放送となります。MQA放送でなぜ音が良くなるのか?どう変わるのか?以前に行った比較試聴の結果も交えながらご紹介します。ゲストは、MQAジャパンの鈴木弘明氏と、ミュージックバード取締役技師長・土屋充央。
MQA放送とは?

11月7日/チェリスト・四家卯大の新作を聴く
 10月10日にアルバム「たいようの谷」をリリースしたチェリストの四家卯大(しかうだい)さんを迎えて。四家さんとは今年の真空管オーディオフェアのオフ会で出会い意気投合しました。この作品、おなじみのサンバレー試聴室で録音しています。しかももともとアルバムにするつもりはなく、お客さんを前にしたミニライブでした。四家さんが初めて本格的にバッハ作品にとりくみ、サンバレーの大橋さんが記録用に録音したこのアルバム、じっくり聴いていきます。

10月31日の曲目 11月7日の曲目 14日の曲目 21日の曲目 28日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

鈴木裕

出演:鈴木裕

1960年東京生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。オーディオ評論家、ライター、ラジオディレクター。ラジオのディレクターとして2000組以上のミュージシャンゲストを迎え、レコーディングディレクターの経験も持つ。2010年7月リットーミュージックより『iPodではじめる快感オーディオ術 CDを超えた再生クォリティを楽しもう』上梓。(連載誌)月刊『レコード芸術』、月刊『ステレオ』音楽之友社、季刊『オーディオ・アクセサリー』、季刊『ネット・オーディオ』音元出版、他。文教大学情報学部広報学科「番組制作Ⅱ」非常勤講師(2011年度前期)。『オートサウンドウェブ』グランプリ選考委員。音元出版銘機賞選考委員、音楽之友社『ステレオ』ベストバイコンポ選考委員、ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト審査員。(2014年5月現在)。

オーディオって音楽だ!
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DSD SX1 LIMITED

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(左から)寺島靖国氏、「季刊Analog」野間美紀子さん、鈴木裕

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10月3日/アコースティックユニット「aiai」の世界
 7月にアルバム「それだけでしあわせ」をリリースしたボーカル&ギターの男女ユニットaiai(アイアイ)。そのシンプルで美しい世界を引き出している録音を担当した生形三郎さん。aiaiの二人(乾未樹・舘野公一)と生形さんを迎えて新作を聴きつつ、aiaiにはスタジオライブを披露していただきました。もちろん生形さんによるワンポイント録音です!
[aiai(あいあい) プロフィール]
乾未樹(Vocal, percussion etc..)と舘野公一(Vocal, guitar)による、年齢も考え方もちょっと違うけど上手くやってるアコースティックユニット。2014年aiaiの原型がスタートし、2016年からaiaiとして活動を開始。それぞれソングライティングを手掛け、ゆるくも安心な演奏力と多彩なレパートリーを持つ。乾未樹の透明でしなやか且つ、耳元でとろけるような声はボーカリストとしてのブレイクを予感させ、 舘野公一のブライトな歌と天性のギターセンスは暖かく滋味深い。乾未樹はdiskunion主催オーディションの最終合格者"ylang ylang"として昨年CDアルバムと7インチアナログをリリース。また、舘野公一は"民族音楽ようそろ~ず"、"Marudashi Trio"等でギタリストとしても活動中。

10月10日/DENONの新ハイエンド・シリーズ SX1 LIMITEDを聴く
 9月に発売されたばかりの「DENON」ハイエンドシリーズ、CDプレーヤーDSD SX1 LIMITED、プリメインアンプPMA SX1 LIMITED。雑誌やwebで話題になっており、評判がとてもいいこの新しいハイエンド・シリーズ、実はサウンドマネージャーの山内慎一さんが個人的な思いから原型(DSD SX1とPMA SX1)を改造し到達した形なのだそうです。スタジオに山内さんとマーケティング担当・田中清崇さんをお招きし、DSD SX1 LIMITEDの音を聴きながら、400個以上のパーツを替えたというこだわりについて伺いました。

10月17日/寺島さん、いい音って何ですか?
 先日、寺島靖国さんに自分の家の音を聴いていただきました。相変わらずお元気な寺島さん、スタジオでいろいろとお聞きするつもりが、逆にたくさんインタビューされてしまいました。自分の家の音はどうでした?と聞いたら「長岡さんの音のようだった」と言われこれにはビックリ!寺島流オーディオの真髄に迫ります。「季刊Analog」担当編集者の野間美紀子さんも(音元出版社)も一緒です。

10月24日/話題の高音質レーベル エヴォリューション・ミュージック
 今日の話題は、香港のインディーズ・レーベル「エヴォリューション・ミュージック」。ここの高音質な音楽を楽しんでいこうという趣向です。その中には、MQA CDがあったり、SACDがあったり、実際に聴いてみて確かにハイ・クォリティといえる音質。レーベルを代表するミュージシャン(Susan Wong、Roger Chungら)を聴きながらエヴォリューション・ミュージックの魅力を探っていきたいと思います。
【エヴォリューション・ミュージック】
2004年に香港で産声をあげてから、今年で創設15年の節目の年となり、東南アジア最大のインディーズ・レーベルとして、ボブ・ジェームス、フォープレイ、クララ、コニー・タルボット、スーザン・ウォンなど、アジアと世界100ヶ国以上を音楽で結ぶ活動を行っている。

10月3日の曲目 10日の曲目 17日の曲目 24日の曲目 31日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。


鈴木裕

出演:鈴木裕

1960年東京生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。オーディオ評論家、ライター、ラジオディレクター。ラジオのディレクターとして2000組以上のミュージシャンゲストを迎え、レコーディングディレクターの経験も持つ。2010年7月リットーミュージックより『iPodではじめる快感オーディオ術 CDを超えた再生クォリティを楽しもう』上梓。(連載誌)月刊『レコード芸術』、月刊『ステレオ』音楽之友社、季刊『オーディオ・アクセサリー』、季刊『ネット・オーディオ』音元出版、他。文教大学情報学部広報学科「番組制作Ⅱ」非常勤講師(2011年度前期)。『オートサウンドウェブ』グランプリ選考委員。音元出版銘機賞選考委員、音楽之友社『ステレオ』ベストバイコンポ選考委員、ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト審査員。(2014年5月現在)。

オーディオって音楽だ!
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SAEC WE-4700
オーディオって音楽だ!
PHONOFILE 本革ディスク・スタビライザー
9月5日/ワーナー・ミュージックのハイレゾCD
 ワーナー・ミュージック・ジャパンからMQA-CD(ハイレゾCD)が8月7日に発売されました。ユニバーサル・ミュージックに続き、メジャー・レコード会社によるMQA-CDの第2弾,ロック・ポップス、クラシック、ジャズ、邦楽の名盤29枚のラインアップです。番組ではワーナー・ミュージックのディレクター、道島和伸さん、MQAジャパンの三上勉さんをお迎えし、聴きどころとMQAの最新の話題をお届けします。アルバムはドウービー・ブラザース「キャプテン・アンド・ミー」、ドナルド・フェイゲン「ナイトフライ」など洋楽名盤が中心です。

9月12日/トーンアーム復活のSAEC
 1974年にアームで創業したサエクが45年ぶりにトーンアームを復活、話題になっています。北澤慶太氏(サエク・コマース㈱代表取締役)によると新製品WE-4700は「SAECアームの完成形WE407/23を下敷きに発展させたもの」だといいます。アームの復活は長年の夢だった、という北澤慶太さんにその復活劇を伺いつつ、新生アームの音を聴かせていただきました。

9月19日/アナログ専業ブランドPHONOFILEを聴く
 アナログ・アクセサリーに特化したPHONOFILEを特集。2017年創業の新しいブランドです。どんな人が作っているのか、どんな製品を作っているのか、どんな音を目指しているのか、オーナーの高橋俊之さんをお迎えし、こだわりのターンテーブルシート、ディスク・スタビライザー、インシュレーター等のアクセサリーを聴かせていただきました。
本革ターンテーブルマット/●本革ディスク・スタビライザー/●本革インシュレーター

9月26日/日本初登場のスピーカー・ブランド「パラダイム」と久しぶりの「マーティン・ローガン」
 オーディオ輸入代理店 ㈱PDNの畑山学さんをお迎えしました。PDN・・・・・聞きなれない名前ですが、マーティン・ローガン(米)やパラダイム(カナダ)の輸入を始めた会社です。マーティン・ローガンは十数年ぶりの輸入再開、パラダイムは国内初登場。特にパラダイムは北米ではJBL、BOSEに次ぐ3大スピーカー・ブランドのひとつ、日本では知る人ぞ知る存在ですが、興味深い製品を出していますので畑山さんにいろいろお話を伺っていきたいと思います。

9月5日の曲目 12日の曲目 19日の曲目 26日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。


鈴木裕

出演:鈴木裕

1960年東京生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。オーディオ評論家、ライター、ラジオディレクター。ラジオのディレクターとして2000組以上のミュージシャンゲストを迎え、レコーディングディレクターの経験も持つ。2010年7月リットーミュージックより『iPodではじめる快感オーディオ術 CDを超えた再生クォリティを楽しもう』上梓。(連載誌)月刊『レコード芸術』、月刊『ステレオ』音楽之友社、季刊『オーディオ・アクセサリー』、季刊『ネット・オーディオ』音元出版、他。文教大学情報学部広報学科「番組制作Ⅱ」非常勤講師(2011年度前期)。『オートサウンドウェブ』グランプリ選考委員。音元出版銘機賞選考委員、音楽之友社『ステレオ』ベストバイコンポ選考委員、ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト審査員。(2014年5月現在)。