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オーディオって音楽だ!


(木)9:00~10:00 再放送=(木)20:00~21:00
アーカイヴ放送=(木)10:00~11:00、21:00~22:00
オーディオって音楽だ!
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オーディオって音楽だ!
(左から)鈴木裕、喜多直毅、西嶋徹

オーディオって音楽だ!
chuden齋藤氏(左)
 音楽とオーディオは切っても切れない関係。音楽好きは、より深く、より楽しく音楽を楽しもうとすれば、良いオーディオが必要。そしてさらに深く自分のオーディオを楽しもうとすれば、より良い音楽ソフトが必要になります。そんな車の両輪ともいえる、ハード(オーディオ)ソフト(音楽)の両面を語る、オーディオ・ファンのための待望のプログラム。出演はオーディオ各誌で健筆を振うオーディオ評論家の鈴木裕。

7月11日・18日/ベーシストでレコーディング・エンジニア塩田哲嗣 特集
 ジャズ・ミュージシャンでありながら、最近はレコーディング・エンジニアとしても活躍中の”塩田哲嗣”を特集する2週間。1週目(7月11日)は塩田をリーダーに第1線のミュージシャンが集まったプロジェクト”Days of Delight Quintet”の最新アルバム「1969」を聴きます。この作品では塩田さんはエンジニア/プロデューサーも兼ねています。2週目(18日)は塩田さんが録音やミックスを手掛けた作品を特集、エンジニアとしてのこだわりを聞きます。
(プロフィール:塩田哲嗣/ Norihide Shiota)
BassPlayer&Producer&Recording Engineer
1969年8月8日生まれ。1992年頃からベーシストとして数多くのSession&録音に参加。1996年ニューオリンズで演奏活動。1997年帰国後、大坂昌彦(Dr)などのバンドで活躍。2001年ニューヨークに再渡米。12年間のアメリカを拠点とした活動を開始する。2002年9月東京スカパラダイスオーケストラのNARGOと”SFKUaNK!!"を結成。全国bluenoteツアーやクアトロツアー等、精力的な活動を展開する。2005年メジャーデビュー。2005年よりプロデュースも本格的に開始し、NY在住中Vocalの"Bei Xu”をプロデュース。i Tunes Musicなどのヒットチャートで1位を獲得。以降、数多くのプロデュース作品をリリースし続けている。2010年ボストンのバークリー音楽大学に入学、MP&E(ミュージックプロダクション&エンジニアリング)とPerformance(パフォーマンス)のDual Majorで2014年5月に卒業。2014年6月より日本に活動拠点を戻し、ミュージシャン&プロデューサー&録音エンジニアとして活躍中。

7月25日/UNAMASレーベルの新作「L’ Esprit de l’ ENKA」を聴く 
 ミック沢口氏が主宰するレーベル『UNAMAS』から6/30に新作「L’ Esprit de l’ ENKA」がリリースされました。演歌とは何か?UNAMAS が世に問う異色アルバムです。ガット弦ヴァイオリン奏者の喜多直毅さんとコントラバス奏者の西嶋徹さんを迎え、聴きどころを紹介します。

7月4日/chudenのMMカートリッジを聴く
 1996年というアナログ氷河期時代に設立したカートリッジ・メーカー「chuden」(株式会社中電)。これまで三洋電機を始め国内外の多くのアナログプレーヤーメーカーにOEM提供してきたほか、現在ではセラミック・カートリッジとMMカートリッジを発売しています。今回、chudenの齋藤力也代表取締役をお迎え、し発売中の3種類のカートリッジの音を聴かせていただきました。近年値段の高騰が気になるカートリッジですが、とても実直な値段設定が好ましいと思いました。番組でその良さを体感してください。(鈴木)
<試聴カートリッジ>
MG-2805G/MG-2875G/MG-2895G

7月4日の曲目 11日の曲目 18日の曲目 25日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。



鈴木裕

出演:鈴木裕

1960年東京生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。オーディオ評論家、ライター、ラジオディレクター。ラジオのディレクターとして2000組以上のミュージシャンゲストを迎え、レコーディングディレクターの経験も持つ。2010年7月リットーミュージックより『iPodではじめる快感オーディオ術 CDを超えた再生クォリティを楽しもう』上梓。(連載誌)月刊『レコード芸術』、月刊『ステレオ』音楽之友社、季刊『オーディオ・アクセサリー』、季刊『ネット・オーディオ』音元出版、他。文教大学情報学部広報学科「番組制作Ⅱ」非常勤講師(2011年度前期)。『オートサウンドウェブ』グランプリ選考委員。音元出版銘機賞選考委員、音楽之友社『ステレオ』ベストバイコンポ選考委員、ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト審査員。(2014年5月現在)。

オーディオって音楽だ!
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オーディオって音楽だ!
(左から)山崎浩太郎、鈴木裕
6月6日/井筒香奈江のリマスター盤を聴く ゲスト:井筒香奈江
 井筒香奈江さんが今年4月にリマスター盤をリリースしました。リマスタリングというとクラシック、ジャズの名盤や、70~80年代のロック・ポップス人気盤が多いですが井筒さんの作品も既にオーディオ・ファンの間では定番となっている証拠といえるでしょう。UHQCDとアイレックスのリマスター技術でさらに高音質となって蘇った「時のまにまに」シリーズを旧音源と比較しながら聴いていきます。

6月13日/オーディオ100のギモン
 今年5月に発売された音楽之友社の月刊誌「ステレオ」の特集は「知るほど楽しいオーディオ100のギモン」。今更聞けない、知っているようで知らない疑問にオーディオ評論家や編集者がこたえる企画ですがこれがなかなか面白い。読んで自分自身「なるほど」と思った回答や、自分ならこう答えるといったお話しをしていきたいと思います。音楽はジャズ・ギタリスト吉田二郎の最新作「Red Line」を紹介します。

6月20日/出川式電源と「出川式」アクセサリー
ゲスト:出川三郎(A&R Lab)

 21世紀のオーディオ電源と言われる「出川式電源」。海外では高く評価され、国内でもEsotericや出水電器、アコースティックリヴァイヴが採用しているその考え方や作動原理を、発明者の出川三郎氏に伺います。そして出川式電源による汎用性の高い電源対策アクセサリーを試してみました。
「出川式電源」 21 世紀の新・オーディオ電源回路理論
●マグネテイック・ノイズ・リダクション電源タップ MNR1201+MD0604
●マグネテイック・ノイズ・リダクション・システム パワー・ケーブル・ウエアー MNR-1202

6月27日/「平成音楽史」を読む~ゲスト:山崎浩太郎
 ミュージックバードの番組から生まれた本「平成音楽史」(アルテス出版)を著者のひとり、山崎浩太郎さんをお迎えし平成の音楽(クラシック)の聴かれ方の変遷をたどります。

6月6日の曲目 13日の曲目 20日の曲目 27日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。



鈴木裕

出演:鈴木裕

1960年東京生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。オーディオ評論家、ライター、ラジオディレクター。ラジオのディレクターとして2000組以上のミュージシャンゲストを迎え、レコーディングディレクターの経験も持つ。2010年7月リットーミュージックより『iPodではじめる快感オーディオ術 CDを超えた再生クォリティを楽しもう』上梓。(連載誌)月刊『レコード芸術』、月刊『ステレオ』音楽之友社、季刊『オーディオ・アクセサリー』、季刊『ネット・オーディオ』音元出版、他。文教大学情報学部広報学科「番組制作Ⅱ」非常勤講師(2011年度前期)。『オートサウンドウェブ』グランプリ選考委員。音元出版銘機賞選考委員、音楽之友社『ステレオ』ベストバイコンポ選考委員、ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト審査員。(2014年5月現在)。

オーディオって音楽だ!
アキュフェーズ C-2150
オーディオって音楽だ!
Fidelix ピュア・フラット
オーディオって音楽だ!
Fidelix LIRICO
5月2日・9日/アキュフェーズ特集
 令和最初のゲストは、アキュフェーズの鈴木雅臣さん。もうすぐ50周年を迎えるアキュフェーズ、同社をよく知る鈴木裕によると、その社風は「古き佳き昭和」だとか・・今も世界のオーディオファイルから最大級の賛辞を送られる日本のハイエンド・ブランド、アキュフェーズの新製品を2週連続で検証します。そして鈴木雅臣さんといえばその選曲に期待している人も多いはず、雅臣さんが大好きな日本のロックを中心にお送りします。
【紹介製品】
コントロールアンプ:C-2150/パワーアンプ:P-4500/インテグレード・アンプ:E-480/純A級パワーアンプ:A-75/SACDプレーヤー:DP-750/FMチューナー:T-1200

5月16日/Fidelixのアナログ関連新製品①アウター・スタビライザー”ピュア・フラット”
 演奏時のレコードの外側に装着するアウター・スタビライザー”ピュア・フラット”を発売したFidelixの中川伸さんを迎えます。1970年代に発売したメーカーはあったもののその後姿を消したアウター・スタビライザー、最近になって数社が発売するようになったものの値段が高い。同社の製品は5万円でお釣りがくるという、そのコスト・パフォーマンスを検証します。他にもS字アームに装着するとストレート・アームの効果を生み出すユニークなヘッド・シェルMITCHAKU-Zも番組初登場です。

5月23日/Fidelixのアナログ関連新製品②MCヘッド・アンプ”リーリコ”
 アナログ全盛時代にはよくみられたMCヘッドアンプも作ってしまったFidelix。発売間近のLIRICO(リーリコ)は低ノイズにこだわりバッテリー駆動、1976年MCヘッドアンプとしてスタートしたFidelixの集大成です。本邦初公開の音にご注目!

5月30日/番組の音量について考えてみた
 「トークの音量が小さい」とリスナーの方から指摘をいただいたのをきっかけに放送の音量レベルについて考えてみました。放送に何を求めるか、トークか、音楽か。どんな種類の音楽か。どんな環境で聴いているか、オーディオ・システムか、スマホか車の中か。いろんな条件の掛け合わせでその人にとって最適の音量レベルが決まってくるようです。ミュージックバードはさまざまな音楽ジャンルを扱っており、ピュア・オーディオ・システムで聴いている人が多い。だから地上波の音量バランスの感覚で番組を作ってしまうと聴く方で違和感を感じてしまうことがあるんじゃないか。自分自身、FM放送ディレクター35年間番組を作ってきたので、現時点での考えをお話ししてみました。(鈴木)

5月2日の曲目 9日の曲目 16日の曲目 23日の曲目 30日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

鈴木裕

出演:鈴木裕

1960年東京生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。オーディオ評論家、ライター、ラジオディレクター。ラジオのディレクターとして2000組以上のミュージシャンゲストを迎え、レコーディングディレクターの経験も持つ。2010年7月リットーミュージックより『iPodではじめる快感オーディオ術 CDを超えた再生クォリティを楽しもう』上梓。(連載誌)月刊『レコード芸術』、月刊『ステレオ』音楽之友社、季刊『オーディオ・アクセサリー』、季刊『ネット・オーディオ』音元出版、他。文教大学情報学部広報学科「番組制作Ⅱ」非常勤講師(2011年度前期)。『オートサウンドウェブ』グランプリ選考委員。音元出版銘機賞選考委員、音楽之友社『ステレオ』ベストバイコンポ選考委員、ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト審査員。(2014年5月現在)。