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オーディオって音楽だ!


(木)9:00~10:00 再放送=(木)20:00~21:00
アーカイヴ放送=(木)10:00~11:00、21:00~22:00
オーディオって音楽だ!
オーディオって音楽だ!
潮晴男氏(左)、麻倉怜士氏(中)

オーディオって音楽だ!
後藤雅洋氏(左)

オーディオって音楽だ!
金子学氏(左)
 音楽とオーディオは切っても切れない関係。音楽好きは、より深く、より楽しく音楽を楽しもうとすれば、良いオーディオが必要。そしてさらに深く自分のオーディオを楽しもうとすれば、より良い音楽ソフトが必要になります。そんな車の両輪ともいえる、ハード(オーディオ)ソフト(音楽)の両面を語る、オーディオ・ファンのための待望のプログラム。出演はオーディオ各誌で健筆を振うオーディオ評論家の鈴木裕。

4月9日/25周年を迎えるリスペクトレコードの最新作を聴く
 オーナーの高橋研一さん自身がリスペクトする音楽をボーダーレスで世に出し続け、今年暮れには設立25周年を迎える「リスペクト・レコード」、既に300を超えたカタログの最新作を聴きます。音に、録音にこだわる高橋さん、そして同じブランドのスピーカーを使っている者同士としてオーディオ話にも花が咲きました。
<紹介するCD>
・マンドリン奏者マウロ・スクイッランテによるイタリアの四季シリーズの最後を飾る「Primavera~イタリアの春~
・自作マイク、プリアンプで録音にこだわった「琴が奏でるおめでたい調べ~令和、美しき時代に~/杉浦充
・沖縄の四季を詩情豊かに伝える交響組曲「萩森英明 沖縄交響歳時記/大友直人指揮琉球交響楽団

4月16日/ウルトラアート・レコードの78回転LPを聴く ゲスト:潮晴男、麻倉怜士
 ゲストに大先輩のオーディオ評論家、潮晴男さんと麻倉怜士さんをお迎えしました。ということは、今日の話題はお二人がプロデューサー、そしてエンジニアをつとめるウルトラ・アート・レコード。ウルトアートレコードのこれまでの作品は情家みえ「エトレーヌ」小川理子「バルーション」の2タイトルですが、実はマスターはひとつではなく、リリースもいろんな形をとっています。今回は小川理子「バルーション」を3つのメディアで聴き比べました。CD、LP、そしてまもなく発売の78回転LP・・・・これは刺激的な体験になると思いますよ。(鈴木裕)

4月23日/ジャズ・ボーカルの聴き方について ゲスト:後藤雅洋
 122ch「THE JAZZ」でおなじみの後藤雅洋さんをお迎えしました。後藤さんというとジャズ喫茶の名店「いーぐる」の店主として有名ですが、なんと慶応大学在学中に「いーぐる」をオープンしたというから驚き!実はその頃はろくにジャズを知らなかったというから、もっと驚いた!!そんな後藤さんがオーディオやジャズに惹かれていった経緯がとても興味深かったのですが、この日のテーマは「ジャズ・ボーカルの聴き方」。ジャズを聴いてみたいけど何から聴けば分からない、そんな人たちに代わって後藤さんに伺ってみたいと思います。
●後藤雅洋「一生モノのジャズ・ヴォーカル名盤500」(小学館)

4月2日/ヨーロッパ・クラシック最新事情
 中古クラシックレコード販売「ベーレンプラッテ」の金子学さん。頻繁にドイツ、オーストリアに買い付けに行くかたわら、町々でコンサートを楽しんでいます。この日は金子さんが選んだレコードを聴きながら「レコードで聴くクラシック」の楽しさを再確認、そしてヨーロッパのクラシック最新事情について伺いました。4月に始まるミュージックバード新番組「クラシック・レコードの世界」の話題も。

4月2日の曲目 9日の曲目 16日の曲目 23日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。



鈴木裕

出演:鈴木裕

1960年東京生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。オーディオ評論家、ライター、ラジオディレクター。ラジオのディレクターとして2000組以上のミュージシャンゲストを迎え、レコーディングディレクターの経験も持つ。2010年7月リットーミュージックより『iPodではじめる快感オーディオ術 CDを超えた再生クォリティを楽しもう』上梓。(連載誌)月刊『レコード芸術』、月刊『ステレオ』音楽之友社、季刊『オーディオ・アクセサリー』、季刊『ネット・オーディオ』音元出版、他。文教大学情報学部広報学科「番組制作Ⅱ」非常勤講師(2011年度前期)。『オートサウンドウェブ』グランプリ選考委員。音元出版銘機賞選考委員、音楽之友社『ステレオ』ベストバイコンポ選考委員、ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト審査員。(2014年5月現在)。

オーディオって音楽だ!
C-T3000CS
オーディオって音楽だ!
ミュージックバード松田(左)、港北ネットワークサービス・野辺社長(右)

オーディオって音楽だ!
オーディオって音楽だ!
トライオード・山崎順一代表(右)

オーディオって音楽だ!
サンバレー・大橋慎氏(左)
3月5日/話題の新チューナー「C-T3000CS」を聴く!
 リザーブ電源が搭載されたミュージックバードの新チューナー「C-T3000CS」が50台限定で販売中、気になっているあなたのために番組で試聴しました!ゲストに開発者の野辺浩史(港北ネットワークサービス)さん、ミュージックバードの松田章を迎えその開発思想やストーリー、特徴を紹介します。
<比較試聴モデル>
・C-T3000CS 129,800円(税別)
MDT-5CSXi 99,800円(税別)
C-T100CSXi 198,000円(税別)

3月12日/第62回グラミー賞 注目作を聴く
 1月の終わりに発表された第62回グラミー賞、賞を獲った作品はいつもさすがという内容のものが多く毎年注目しています。少々遅ればせながら、受賞は逃したけれどという惜しかったというのも含め気になった4人のアーティストのアルバムをオーディオの話題もいれつつ紹介します。
[最優秀R&Bアルバム受賞] アンダーソン・パーク
[10度目のノミネートで初の受賞!] ブラッド・メルドー
[ラージ・ジャズ・アンサンブル部門ノミネート] 狭間美帆
[史上最年少で5冠達成] ビリー・アイリッシュ

3月19日/真空管サウンドが楽しめるCDプレーヤーTRV-CD6SEを聴く
 昨年設立25周年を迎えたトライオード。KT150真空管を使ったプリメインアンプMUSASHI、300BパラシングルTRZ-300W、そしてMQA対応、6922真空管によるバッファ回路をもつCDプレーヤーTRV-CD6SEなど話題の新製品が並ぶ。今回はTRV-CD6SEをスタジオに持ち込みソリッドステート/真空管の聴き比べ、アップサンプリングによる聴き比べ、外部クロック機能接続など多彩な機能でさまざまな音質を楽しみます。ゲストに同社代表の山崎順一さんをお迎えします。

3月26日/番組で試聴!サンバレーの新フォノイコライザ「SV-EQ1616D」
 大人気の真空管アンプブランド「サンバレー・オーディオ」が各種EQカーブ対応フォノイコライザーアンプSV-EQ1616Dを発売して話題です。私も気になっていてすでに買う気満々なんですが、その前に番組で試聴してしまおうという企画です。真空管を交換して松竹梅3セットの聴き比べも行いました。ゲストにはおなじみの大橋慎さん(サンバレー・オーディオ)をお迎えして。
SV-EQ1616D(キット)
梅セット
・竹セット Gold Lion ECC83/12AX7×3/SOVTEK 5AR4×1 
・松セット Gold Lion ECC83/12AX7×2/Mullard CV4003/M8136(12AU7)×1/PSVANE WE274B×1/ASC X335 2.2uF(2個)×1

3月5日の曲目 12日の曲目 19日の曲目 26日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。


鈴木裕

出演:鈴木裕

1960年東京生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。オーディオ評論家、ライター、ラジオディレクター。ラジオのディレクターとして2000組以上のミュージシャンゲストを迎え、レコーディングディレクターの経験も持つ。2010年7月リットーミュージックより『iPodではじめる快感オーディオ術 CDを超えた再生クォリティを楽しもう』上梓。(連載誌)月刊『レコード芸術』、月刊『ステレオ』音楽之友社、季刊『オーディオ・アクセサリー』、季刊『ネット・オーディオ』音元出版、他。文教大学情報学部広報学科「番組制作Ⅱ」非常勤講師(2011年度前期)。『オートサウンドウェブ』グランプリ選考委員。音元出版銘機賞選考委員、音楽之友社『ステレオ』ベストバイコンポ選考委員、ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト審査員。(2014年5月現在)。

オーディオって音楽だ!
オーディオって音楽だ!
渋谷ゆう子プロデューサー(左)

オーディオって音楽だ!
hisaka(左)
オーディオって音楽だ! オーディオって音楽だ!
オーディオって音楽だ!
ノア・牧野文保社長(左)

オーディオって音楽だ!
オーロラサウンド・唐木シノブさん(右)
2月6日/ウィーン・フィル・ニューイヤーコンサート2020のCDを聴く
 毎年恒例のウィーン・フィルによるニュー・イヤー・コンサートの模様を収めたCDが1月29日早くもリリースされました。今回の指揮は話題のアンドリュー・ネルソンス。ゲストにおなじみの音楽プロデューサー・渋谷ゆう子さん(株式会社ノモス)を迎えこのCDを聴きます。渋谷さんは今年のコンサートをリハーサルから聴いていて、ライナーノートを書いています。ネルソンスの人柄、いきいきしたコンサートの舞台裏の様子や現地でみた録音技術の高さなどを伺いました。

2月13日/ハイレゾ音源が話題のシンガーhisakaを迎えて
 ゲストにシンガーのhisakaさん、カナダで録音した2ndアルバム「secret longing」や最新シングル「Colours of the Wind (Cover)」がオーディオ・シーンで人気です。アルバム収録曲の「ヴァレリー」はカー・オーディオ・コンテストの課題曲にもなっていて録音も非常に良い。プロデューサーはホリー・コールとの活動で有名なベーシスト、ジョージ・コラーです。2011年にカナダに単身乗り込み、ボーカリストとしての夢を実現させてきたhisakaさんのエピソードも面白いのでぜひ聞いていただきたいです。

2月20日/ヨーロッパのハイエンド・オーディオ
 ハイエンド・オーディオ代理店「ノア」と「アーク・ジョイア」の新社長・牧野文保さんをお迎えします。牧野さん、驚いたことにナント!おなじみ「オーディオ歴史館」館長・牧野茂雄さんの弟さんでした!!お兄さんの影響で子供の頃から音楽に囲まれて育ったそうです。パイオニアに20年勤務後、現在の職場に。ノアではブルメスター(ドイツ)、ソナス・ファベール(イタリア)など、アーク・ジョイアではフランコ・セルブリン(イタリア)やソウルーション(スイス)などヨーロッパを中心にこだわりのハイエンド・ブランドを扱っています。番組では復活して話題のソナス・ファベールの新製品ミニマ・アマトール2や最近存在感のあるスピーカー・ブランド「エステロン」(エストニア)などのお話しを伺いました。

2月27日/オーロラサウンドでアナログ・レコードを聴く
 フォノイコラザー、プリ、パワーアンプが各国で評判、最近では300BプッシュプルアンプのPADAが国内の賞を総なめにした「オーロラサウンド」特集です。オーナーの唐木シノブさんが機器をスタジオに持ち込み、趣味でギターを弾く唐木さん自身のこだわり選曲でアナログレコードを楽しみました。
<使用機器>
VIDA-Supreme/PREDA‐Ⅱ/PADA-300B

2月6日の曲目 13日の曲目 20日の曲目 27日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。



鈴木裕

出演:鈴木裕

1960年東京生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。オーディオ評論家、ライター、ラジオディレクター。ラジオのディレクターとして2000組以上のミュージシャンゲストを迎え、レコーディングディレクターの経験も持つ。2010年7月リットーミュージックより『iPodではじめる快感オーディオ術 CDを超えた再生クォリティを楽しもう』上梓。(連載誌)月刊『レコード芸術』、月刊『ステレオ』音楽之友社、季刊『オーディオ・アクセサリー』、季刊『ネット・オーディオ』音元出版、他。文教大学情報学部広報学科「番組制作Ⅱ」非常勤講師(2011年度前期)。『オートサウンドウェブ』グランプリ選考委員。音元出版銘機賞選考委員、音楽之友社『ステレオ』ベストバイコンポ選考委員、ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト審査員。(2014年5月現在)。