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オーディオって音楽だ!


(木)9:00~10:00 再放送=(木)20:00~21:00
アーカイヴ放送=(木)10:00~11:00、21:00~22:00
オーディオって音楽だ!
 音楽とオーディオは切っても切れない関係。音楽好きは、より深く、より楽しく音楽を楽しもうとすれば、良いオーディオが必要。そしてさらに深く自分のオーディオを楽しもうとすれば、より良い音楽ソフトが必要になります。そんな車の両輪ともいえる、ハード(オーディオ)ソフト(音楽)の両面を語る、オーディオ・ファンのための待望のプログラム。出演はオーディオ各誌で健筆を振うオーディオ評論家の鈴木裕。

6月6日/井筒香奈江のリマスター盤を聴く ゲスト:井筒香奈江
 井筒香奈江さんが今年4月にリマスター盤をリリースしました。リマスタリングというとクラシック、ジャズの名盤や、70~80年代のロック・ポップス人気盤が多いですが井筒さんの作品も既にオーディオ・ファンの間では定番となっている証拠といえるでしょう。UHQCDとアイレックスのリマスター技術でさらに高音質となって蘇った「時のまにまに」シリーズを旧音源と比較しながら聴いていきます。

6月6日の曲目 13日の曲目 20日の曲目 27日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。



鈴木裕

出演:鈴木裕

1960年東京生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。オーディオ評論家、ライター、ラジオディレクター。ラジオのディレクターとして2000組以上のミュージシャンゲストを迎え、レコーディングディレクターの経験も持つ。2010年7月リットーミュージックより『iPodではじめる快感オーディオ術 CDを超えた再生クォリティを楽しもう』上梓。(連載誌)月刊『レコード芸術』、月刊『ステレオ』音楽之友社、季刊『オーディオ・アクセサリー』、季刊『ネット・オーディオ』音元出版、他。文教大学情報学部広報学科「番組制作Ⅱ」非常勤講師(2011年度前期)。『オートサウンドウェブ』グランプリ選考委員。音元出版銘機賞選考委員、音楽之友社『ステレオ』ベストバイコンポ選考委員、ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト審査員。(2014年5月現在)。

オーディオって音楽だ!
Fidelix LIRICO
オーディオって音楽だ!
アキュフェーズ C-2150
オーディオって音楽だ!
Fidelix ピュア・フラット
5月23日/Fidelixのアナログ関連新製品②MCヘッド・アンプ”リーリコ”
 アナログ全盛時代にはよくみられたMCヘッドアンプも作ってしまったFidelix。発売間近のLIRICO(リーリコ)は低ノイズにこだわりバッテリー駆動、1976年MCヘッドアンプとしてスタートしたFidelixの集大成です。本邦初公開の音にご注目!

5月30日/番組の音量について考えてみた
 「トークの音量が小さい」とリスナーの方から指摘をいただいたのをきっかけに放送の音量レベルについて考えてみました。放送に何を求めるか、トークか、音楽か。どんな種類の音楽か。どんな環境で聴いているか、オーディオ・システムか、スマホか車の中か。いろんな条件の掛け合わせでその人にとって最適の音量レベルが決まってくるようです。ミュージックバードはさまざまな音楽ジャンルを扱っており、ピュア・オーディオ・システムで聴いている人が多い。だから地上波の音量バランスの感覚で番組を作ってしまうと聴く方で違和感を感じてしまうことがあるんじゃないか。自分自身、FM放送ディレクター35年間番組を作ってきたので、現時点での考えをお話ししてみました。(鈴木)

5月2日・9日/アキュフェーズ特集
 令和最初のゲストは、アキュフェーズの鈴木雅臣さん。もうすぐ50周年を迎えるアキュフェーズ、同社をよく知る鈴木裕によると、その社風は「古き佳き昭和」だとか・・今も世界のオーディオファイルから最大級の賛辞を送られる日本のハイエンド・ブランド、アキュフェーズの新製品を2週連続で検証します。そして鈴木雅臣さんといえばその選曲に期待している人も多いはず、雅臣さんが大好きな日本のロックを中心にお送りします。
【紹介製品】
コントロールアンプ:C-2150/パワーアンプ:P-4500/インテグレード・アンプ:E-480/純A級パワーアンプ:A-75/SACDプレーヤー:DP-750/FMチューナー:T-1200

5月16日/Fidelixのアナログ関連新製品①アウター・スタビライザー”ピュア・フラット”
 演奏時のレコードの外側に装着するアウター・スタビライザー”ピュア・フラット”を発売したFidelixの中川伸さんを迎えます。1970年代に発売したメーカーはあったもののその後姿を消したアウター・スタビライザー、最近になって数社が発売するようになったものの値段が高い。同社の製品は5万円でお釣りがくるという、そのコスト・パフォーマンスを検証します。他にもS字アームに装着するとストレート・アームの効果を生み出すユニークなヘッド・シェルMITCHAKU-Zも番組初登場です。

5月2日の曲目 9日の曲目 16日の曲目 23日の曲目 30日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

鈴木裕

出演:鈴木裕

1960年東京生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。オーディオ評論家、ライター、ラジオディレクター。ラジオのディレクターとして2000組以上のミュージシャンゲストを迎え、レコーディングディレクターの経験も持つ。2010年7月リットーミュージックより『iPodではじめる快感オーディオ術 CDを超えた再生クォリティを楽しもう』上梓。(連載誌)月刊『レコード芸術』、月刊『ステレオ』音楽之友社、季刊『オーディオ・アクセサリー』、季刊『ネット・オーディオ』音元出版、他。文教大学情報学部広報学科「番組制作Ⅱ」非常勤講師(2011年度前期)。『オートサウンドウェブ』グランプリ選考委員。音元出版銘機賞選考委員、音楽之友社『ステレオ』ベストバイコンポ選考委員、ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト審査員。(2014年5月現在)。

オーディオって音楽だ!
(左より)トム・ピアソン、倉地恵子、鈴木裕、加藤明
オーディオって音楽だ!
オーディオって音楽だ!
DELA D100
4月4日/倉地恵子が歌うトム・ピアソンの世界①
 二人のミュージシャンがゲスト。日本在住の知られざる天才ピアニストで作曲家のトム・ピアソン、そしてボイス・アーティスト、ゴスペル・シンガー、ジャズ・シンガーの倉地恵子さん。個性的な二人が出会って生まれたアルバム「「倉地恵子が歌うトム・ピアソンの世界」(Auteur 3419)を聴きます。
【プロフィール:トム・ピアソン】
米国出身、日本在住のジャズ・ピアニスト/作編曲家。音楽家の両親を持ち、3歳よりピアノを始める。13歳でヒューストン交響楽団のソロイストになり、クラシックの名門ジュリアード音楽院に学んだ後、ジャズに転向。ブロードウェイやハリウッドでの作・編曲家、指揮者、演奏家として、ウッディ・アレン監督「Manhattan」やロバート・アパルトマン監督「クインテット」などの映画音楽を担当するなど数多くの音楽活動に携わる。1975年、自身の演奏活動を開始。1stアルバム『TOM PIERSON』は86年、NYのWEOS局でNO.1ジャズ・アルバムに選ばれた。1991年、東京へ移住。アルバム『Planet Of Tears』(1996年)はスミソニアン協会から、歴史を代表する5大ビッグバンドジャズのCDシリーズ(デューク・エリントン、カウント・ベイシー、ギル・エヴァンス、セロニアス・モンクを含む)に選ばれた。

4月11日/倉地恵子が歌うトム・ピアソンの世界②
 先週に続き、倉地恵子さんを迎え新発売のCD「倉地恵子が歌うトム・ピアソンの世界」(Auteur 3419)を聴きます。トム・ピアソンの音へのこだわりからレコーディングからリリースまで6年かかったというこの作品、エンジニアとしてかかわった加藤明さん(太陽倶楽部レコーディング)も加わり、サウンド面からも深く掘っていきました。

4月18日/小原由夫さんと聴く日本のクロスーオーバー名演名録音
 オーディオ評論家、小原由夫さんが選曲監修したコンピレーション「Stereo Sound REFERENCE RECORD クロスオーバー黄金時代1977~1987FUSION」(SACD/CD)が発売された。オーディオ評論家が得意分野を活かして選曲するステレオ・サウンドのクリティック・シリーズ最新作となるこの作品では「ハイティーンの頃、むさぼるように聴いた」(小原)という日本のクロスオーバーから選曲。現代のコンピレーション・アルバムはデジタル音源から制作される場合がほとんどだが、今回は1曲をのぞく12曲が正真正銘のオリジナルのアナログマスターテープから入念に起こされたという。制作現場での音へのこだわりや小原さんのフュージョンとの出会いなど聞いていきます。

4月25日/CDリッピング、リッパーで音がどう変わる?
 今日の話題はCDリッピング。PCオーディオが普及して今や当たり前のCDのリッピングですが、多くの人はPC付属のディスク・ドライブでリッピングしていると思います。でも音にこだわる人は、オーディオ専用のリッパーを使っている。CDリッパーで音が違うのか、という話ですがこれがバカにならない。今回は6種のCDリッパーでリッピングした同一音源を聴き比べてみました。
①パイオニア BDR-XD05W2
②パイオニア BDR-XS07B-UHD
③DELA D100
④RATOC RP-EC5-U3AI
⑤RATOC RP-EC5-U3AI +電源キット RAL-PS0512P
⑥RATOC RAL-EC5U3P +PIONEER BDR-S12J-X

4月4日の曲目 11日の曲目 18日の曲目 25日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

鈴木裕

出演:鈴木裕

1960年東京生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。オーディオ評論家、ライター、ラジオディレクター。ラジオのディレクターとして2000組以上のミュージシャンゲストを迎え、レコーディングディレクターの経験も持つ。2010年7月リットーミュージックより『iPodではじめる快感オーディオ術 CDを超えた再生クォリティを楽しもう』上梓。(連載誌)月刊『レコード芸術』、月刊『ステレオ』音楽之友社、季刊『オーディオ・アクセサリー』、季刊『ネット・オーディオ』音元出版、他。文教大学情報学部広報学科「番組制作Ⅱ」非常勤講師(2011年度前期)。『オートサウンドウェブ』グランプリ選考委員。音元出版銘機賞選考委員、音楽之友社『ステレオ』ベストバイコンポ選考委員、ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト審査員。(2014年5月現在)。