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月刊stereo連動~激辛優秀録音・音のびっくり箱~


隔週月曜10:00~11:00
再放送=月曜21:00~22:00(※翌週リピート)
月刊stereo連動~激辛優秀録音・音のびっくり箱~
月刊stereo連動~激辛優秀録音・音のびっくり箱~
月刊stereo連動~激辛優秀録音・音のびっくり箱~
 月刊「stereo」で連載中の炭山アキラ(オーディオ・ライター)のコラム『今月の変態ソフト選手権』タイアップによるオーディオ・ソフト番組。”オーディオの神様”長岡鉄男氏の高弟である2人、炭山と高崎素行(オーディオソフト・アドバイザー)がお送りします。
「オーディオ・ソフトの中には、ジャンルを超えたもの(クラシック、ジャズ、もはや音楽でもない?!)があったり、オーディオ評論家が取り上げるものから漏れてしまうソフトがあったり。そういうなかなか紹介されないものを聴いてビックリしてもらおう!というのがこの番組の趣旨なのです。」(炭山)
番組では、コラムで取り上げられた“変態で激辛”なソフトに加え、惜しくも漏れてしまったソフトや、師匠・長岡氏の推奨ソフトもおりまぜて紹介します。
月刊stereo

9月23日・10月7日/月刊「stereo」10月号掲載のソフトをご紹介
 今月のイチバンは、現代音楽界の名指揮者オリヴァー・ナッセンの追悼盤。お馴染みWERGOレーベルからのリリース。ヘンツェの「ロス・カプリチョス」は、メランコリックで幻想的な響きが不思議な魅世界観を持っています。そして炭山&高崎が迷わずセレクトしたのは、「和楽器」で奏でる伊福部昭の名曲「SF交響ファンタジー」。16bitのオリジナルソースを、オーディオのプロ達が注目するアイレックス株式会社がアップコンバート。とても自然な形で倍音成分が補完され、和楽器の立ち上がりや会場の音響特性の表現力に注目して聞いてみてください!そのほか、Sono Luminusレーベルから、デル・ソル弦楽四重奏団による演奏で、キレの良くパンチの効いた楽曲を。[再放送=9月30日・10月14日]

8月26日・9月9日/変態ソフトの宝庫WERGOがアツい!
 今月のイチバンは、WERGOレーベルからリリースされた、現代音楽の猛者集団ムジークファブリークの演奏集を。彼らの15枚目となるアルバムの中から、番組ではヴェルトミューラーの作品をお届けします。ジャズ畑のアーティストたちによるフリージャズがクラシックの衝突、轟音がたまらない!そして、番組では何度もご紹介している作曲家イェルク・ヴィトマンの新譜も、WERGOからリリースされたもの。管弦楽曲「第三の迷宮」は、全楽器による「fffff」の衝撃的な残響が耳に残ります。そのほか、月刊「stereo」9月号掲載のソフトをご紹介。[再放送=9月2日・16日]

8月26日の曲目 9月9日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。

高崎素行

出演:高崎素行

オーディオソフト・アドバイザー。オーディオ・マニア向け高音質ソフトの発掘、復刻、販売など手掛ける。故長岡鉄男氏の高弟。オーディオマニア向けの高音質ソフトを販売、紹介するサイト「MYUtakasaki」運営。

月刊stereo連動~激辛優秀録音・音のびっくり箱~
月刊stereo連動~激辛優秀録音・音のびっくり箱~
7月29日・8月12日/B.ヴェルレ&A.プレヴィン追悼、YMO聴き比べ
 長岡鉄男氏の「外盤A級セレクション」でも紹介された、あの世界的名手の追悼盤をご紹介。まずは、フランスを代表するクラヴサン奏者ブランディーヌ・ヴェルレの超絶名盤。「イタリア協奏曲」を、本国オリジナル・マスターテープより新規で復刻した注目音源。そして、作曲家、ジャズ&クラシック・ピアニスト、指揮者として多彩な活躍を見せた偉大な音楽家、アンドレ・プレヴィンの優秀録音も。
 さらに、今年40周年を迎えたYMOのデビュー盤『イエロー・マジック』を、当時盤LPと、世界的名匠エンジニアのバーニー・グランドマンによる最新リマスター盤(LP)を聴き比べ。懐かしの「イエロー・マジック」を新しい響きでお楽しみください♪[再放送=8月5日・19日]

7月29日の曲目 8月12日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。

高崎素行

出演:高崎素行

オーディオソフト・アドバイザー。オーディオ・マニア向け高音質ソフトの発掘、復刻、販売など手掛ける。故長岡鉄男氏の高弟。オーディオマニア向けの高音質ソフトを販売、紹介するサイト「MYUtakasaki」運営。