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ハイレゾ・クラシック


(金)14:00~16:00 
再放送=(日)8:00~10:00
ハイレゾ・クラシック
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毎月ひとつのテーマをもとに、おすすめの高音質アルバムをお届け。クラシック界の新しいムーヴメントや、音楽以外のカルチャーとのつながりなど、いつもとはちょっと違った角度からクラシックの楽しみ方をご提案していきます。
e-onkyo music

1月/2022年を迎えるプレイリスト
 ルネサンスとミニマルを並べたアタッカ四重奏団の『オヴ・オール・ジョイズ』、ファジル・サイ、藤倉大、挾間美帆、佐藤芳明、和田薫という5人の作曲家に作品を委嘱し、世界初録音した新倉瞳の『11月の夜想曲』、デュティユーとシェーンベルクの「夜」にまつわる作品を独自の作品でつないだ『ラウンド・ミッドナイト』など、ユニークな視点で編まれたコンセプト・アルバムの数々をお届けします。(原)

<1月7日>
・「Of All Joys」Attacca Quartet
・「Family」Olga Scheps

<1月14日>
・「11月の夜想曲」新倉瞳
・「Piano Songbook」Martin Stadtfeld

<1月21日>
・「'Round Midnight」Quatuor Ébène
・「Voice of Nature: The Anthropocene」Renée Fleming, Yannick Nézet-Séguin

<1月28日>
・「BACH: The Art of Life」Daniil Trifonov
・「Alla Napoletana」Christina Pluhar, L'Arpeggiata

1月7日の曲目 14日の曲目 21日の曲目 28日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

原典子

出演:原典子

音楽に関する雑誌や本の編集者・ライター。上智大学文学部新聞学科卒業。音楽之友社『レコード芸術』編集部、音楽出版社『CDジャーナル』副編集長を経て、現在フリーランス。音楽雑誌・Webサイトへの執筆のほか、演奏会プログラムやチラシの編集、プレイリスト制作、コンサートの企画運営などを行う。鎌倉で子育て中。脱ジャンル型雑食性リスナー。2021年4月より音楽Webメディア「FREUDE(フロイデ)」をスタート。

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12月/2021年の耳を拓いてくれたアルバム
 例年にも増して、あっという間に1年が終わってしまったように感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。コンサートに行ったり、人と会って話す機会が減り、新しい音楽との出会いや刺激が少なかった1年。それでも毎月リリースされる新譜が、海の向こうの音楽界の動向や、気鋭のアーティストたちの新しい取り組みを伝えてくれました。古典を限りなく現代の感覚で聴かせてくれたジャン・ロンドーやヴィキングル・オラフソン、箏の可能性を新たな形で示してくれたLEOによる『藤倉大:箏協奏曲』、イゴール・レヴィットによる思索的な音楽の旅……。視野を広げ、新しい景色を見せてくれた音楽との出会いに感謝しながらお届けします。(原)

<12月3日>
・「Melancholy Grace」Jean Rondeau
・「Mozart & Contemporaries」Víkingur Ólafsson

<12月10日>
・「Let the Soil Play Its Simple Part」Caroline Shaw & Sō Percussion
・「If: Michael Nyman, Henry Purcell」Iestyn Davies, Fretwork

<12月17日>
・「藤倉大:箏協奏曲」LEO, 鈴木優人, 読売日本交響楽団
・「ギターは謳う」鈴木大介

<12月24日>
・「On DSCH」Igor Levit
・「OZONE 60」小曽根 真

12月3日の曲目 10日の曲目 17日の曲目 24日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

原典子

出演:原典子

音楽に関する雑誌や本の編集者・ライター。上智大学文学部新聞学科卒業。音楽之友社『レコード芸術』編集部、音楽出版社『CDジャーナル』副編集長を経て、現在フリーランス。音楽雑誌・Webサイトへの執筆のほか、演奏会プログラムやチラシの編集、プレイリスト制作、コンサートの企画運営などを行う。鎌倉で子育て中。脱ジャンル型雑食性リスナー。2021年4月より音楽Webメディア「FREUDE(フロイデ)」をスタート。

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11月/ストラヴィンスキー没後50周年
 2021年はストラヴィンスキーの没後50年のアニヴァーサリー。ロシアからパリに渡ってからのバレエ・リュスの時代、スイスやフランス各地を転々とした新古典主義の時代、そしてアメリカに渡ってからの12音技法と宗教音楽の時代と、生涯にわたって変遷を遂げながら、20世紀前半の先進的な音楽を牽引してきたストラヴィンスキー。その多面的な魅力をじっくり味わっていただければと思います。(原)

<11月5日>
・「The Russian Album」Lucas Jussen, Arthur Jussen
・「Silver Age」Daniil Trifonov

<11月12日>
・「Stravinsky: The Rite of Spring」Paavo Jarvi, NHK交響楽団
・「Stravinsky: Symphony in C & Cantata」IGOR STRAVINSKY

<11月19日>
・「Violinkonzert/duos/fantasie」Thomas Albertus Irnberger
・「ストラヴィンスキー:ペルセフォーヌ」エサ=ペッカ・サロネン, フィンランド国立歌劇場管弦楽団

<11月26日>
・「Stravinsky: The Soldier's Tale Suite, Octet & Les noces」Tianwa Yang, JoAnn Falletta
・「Stravinsky: Apollon musagete & Pulcinella Suite」Chamber Orchestra of Europe

11月5日の曲目 12日の曲目 15日の曲目 22日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

原典子

出演:原典子

音楽に関する雑誌や本の編集者・ライター。上智大学文学部新聞学科卒業。音楽之友社『レコード芸術』編集部、音楽出版社『CDジャーナル』副編集長を経て、現在フリーランス。音楽雑誌・Webサイトへの執筆のほか、演奏会プログラムやチラシの編集、プレイリスト制作、コンサートの企画運営などを行う。鎌倉で子育て中。脱ジャンル型雑食性リスナー。2021年4月より音楽Webメディア「FREUDE(フロイデ)」をスタート。