124chTHE AUDIO【Premium】

真空管アンプ一本勝負!


隔週金曜9:00~12:00
再放送=金曜20:00~23:00 (翌週リピート)
真空管アンプ一本勝負!
「OTOTEN2019」公開録音の模様
[大橋慎の真空管ワンダーランド/第1部:真空管アンプ一本勝負!]
 真空管アンプに関わる音作りやチューニング、また注目の真空管機器について徹底研究するワンテーマ型の一時間番組。この番組ならではの真空管機器をダイレクトにミキサーに接続し、リスナーの皆さんのオーディオシステムで居ながらにして真空管の音の良さ・深遠なる魅力を体感できる番組です。要は1時間ワンテーマの一本勝負。この番組を聴けばたちまちみんな真空管アンプが大好きになれる…そんな番組にしていきたいですね。いままでの2時間番組とは少し様相が異なる部分もあると思いますが、倍の密度で深く濃いオーディオ愛あふれる番組にしていきたいと思います。どうぞ末永くご愛聴いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。(大橋慎) サンバレー

10月4日・18日/公開録音「OTOTEN2019」スペシャル!
 今年6月有楽町国際フォーラムで開催されたOTOTEN2019では二日間にわたり公開録音を行った「真空管アンプ1本勝負」。豪華ゲストを迎えて音楽とオーディオの話題で盛り上がったその模様をお送りします。4日は「ワーナー・ミュージック・マスタリング/ミキサーズ・ラボ 衝撃のマスタリング・サウンドを聴く」と題して、マスタリング・エンジニア菊池功さん、カッティング・エンジニア北村勝敏さんを迎えて。また18日は「OTOTEN公式音源”音のリファレンスシリーズⅡ”の制作秘話・美しい低音とは?」。ゲストは、オーディオ・アクティビスト/音楽家/エンジニアとして活躍中の生形三郎さん、ピアニスト三宅由利子さん、株式会社ノモスの渋谷ゆう子さん。[再放送=11日・25日]

10月4日の曲目 18日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【サンバレーが出展!「真空管オーディオフェア」】
毎年恒例のイベント「真空管オーディオフェア」が開催されます。124chに出演中の大橋慎さんのアンプメーカー「サンバレー」も出展。同ブースでは、ミュージックバードのチューナー(CSXiシリーズ)等の展示もあります。是非お立ち寄りください。

「第23回 真空管オーディオフェア」
日時:2019年10月13日(日)10:00~19:00
    10月14日(月・祝)10:00~17:30
場所:秋葉原・損保会館 
入場料:500円
主催:真空管オーディオ協議会
詳しくはこちら
大橋慎

出演:大橋慎

真空管アンプキット中心の、株式会社サンバレー「ザ・キット屋」店主。2014年9月からブログ「オーディオ万華鏡(真空管徒然日記) 」を開始し、オーディオファンに人気を博している。真空管機器開発だけでなく、広い音楽知識を有しハイレゾ音源を真空管機器で鳴らす先駆者である。

真空管アンプ一本勝負!
SV-284D
真空管アンプ一本勝負!
真空管プリ比較試聴一本勝負!
9月6日/ブースターアンプSV-284D 一本勝負!
 この番組では真空管アンプを愛する全ての方に資するテーマ選定をしつつ、「シングルアンプ一本勝負」「プッシュプルアンプ一本勝負」「送信管アンプ一本勝負」「現行300B一本勝負」「SV-91B一本勝負」「SV-8800SE一本勝負」とシリーズ企画で進めて参りました。今回はそのクライマックスともいうべきSV-284Dの特徴にフォーカスした一本勝負としたいと思います。現行製品としては世界でも唯一といえるブースターアンプSV-284D、もう一つの特徴はパワーアンプモード/ブースターアンプモードと切り替えて楽しめること。今回は二つのモードとさまざまな出力管の組み合わせでSV-284Dの魅力をご紹介します。(大橋)[再放送=13日]
1)パワーアンプモード(SV-300LB+SV-284D)
<使用真空管>
①PSVANE 211/②PSVANE WE211/③Golden Dragon 845premium graphite/④JAN-CEP 845
2)ブースターアンプモード(SV-300LB+SV-S1616D/300B+SV-284D)
<使用真空管>
⑤Golden Dragon 845premium graphite/⑥JAN-CEP 845

9月20日/使いこなしの第二ステップへ!真空管プリ比較試聴一本勝負
 これまで真空管アンプの使いこなしをテーマに「シングルアンプ一本勝負」「プッシュプルアンプ一本勝負」「送信管アンプ一本勝負」「現行300B一本勝負」「SV-91B一本勝負」「SV-8800SE一本勝負」「SV-284D一本勝負」とシリーズ企画で進めて参りましたが、パワーアンプ系はこれで全て網羅しました。今回は真空管アンプ活用の第二ステップ、プリアンプによる音質向上を体験していただきます。スタジオに3種類のプリアンプ(SV-Pre1616D/SV-300LB/SV-310)を持ち込みプリなしから始めて、プリをはさむことによる味付けの効果を確かめてみましょう!(大橋)[再放送=27日]
<機器組み合わせ>
①SV-S1616D/300B単独(プリアンプなし)
②SV-Pre1616D+SV-S1616D/300B プリ真空管:オール12AU7
③SV-Pre1616D+SV-S1616D/300B プリ真空管:オールMurrard CV4003
④SV-300LB+SV-S1616D/300B
⑤SV-310+SV-S1616D/300B

<使用プリアンプ>
SV-Pre1616DSV-300LBSV-310

9月6日の曲目 20日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
大橋慎

出演:大橋慎

真空管アンプキット中心の、株式会社サンバレー「ザ・キット屋」店主。2014年9月からブログ「オーディオ万華鏡(真空管徒然日記) 」を開始し、オーディオファンに人気を博している。真空管機器開発だけでなく、広い音楽知識を有しハイレゾ音源を真空管機器で鳴らす先駆者である。

真空管アンプ一本勝負!
この日使用したカートリッジ(Shure M44-5)とカンチレバーに木を使用したJICO社特注交換針
真空管アンプ一本勝負!
多極管プッシュプル「SV-8800SE」
真空管アンプ一本勝負!
Stereo吉野編集長(中)
8月9日/多極管プッシュプル「SV-8800SE」一本勝負
 前回放送(7月26日)では300BシングルのフラッグシップSV-91Bの音を様々な300Bで聴いて頂きました。確かに直熱三極管シングルは或る意味で究極の真空管アンプの形ともいえる訳ですが今回はもう一つのスタンダード、特に現行スピーカーとのマッチングを考えた時に決して忘れてはならない多極管プッシュプルの雄、SV-8800SEを各種出力管で聴いてみようじゃないかという企画です。
 かつてシングルアンプに求められたスピーカーの要件は能率88dB以上、フルレンジか25cm以下の2ウェイ。この原則に合致しないスピーカーがむしろ主流になってきている。低インピーダンス、低能率によって変換効率よりも特性を重視する現代オーディオのフィロソフィーに真空管アンプはどう対峙するか?「駆動力があり、現行スピーカーのリニアリティを損なわずに真空管アンプならではの良さを失わないこと」…これが大事!下記の出力管の音を聴き分けながら現代真空管アンプに求められる個性、特性とは何かを探っていきたいと思います。(大橋)[再放送=16日]
<使用真空管>
1)Gold Lion KT88
2)Golden Dragon 6550C
3)Tung Sol KT150
4)ヴィンテージ球GE6550A(高山コレクション)

8月23日/オーディオ誌編集長と激論 一本勝負
 今回は特別編として人気オーディオ誌「Stereo」の編集長・吉野俊介さんにスタジオにお越しいただきオーディオ雑誌の現在、過去、未来を一緒に考えながら、低迷するオーディオ業界を如何に支えていくかをリスナーの皆さんと一緒に考える一時間にしたいと思います。吉野さんはオーディオマスコミ界の風雲児ともいえる方,気取らず自然体な発言やStereo誌における破天荒なコンテンツ展開で,本来裏方でありながら急激に業界における知名度、存在感を高めています。いつものこの番組では絶対かからない「外した選曲」と吉野さん持ち込みのスペシャル・カートリッジにも目が釘付けです!(大橋)[再放送=30日]
【お詫び】
8月23日(金)の番組内におきまして、レコード演奏時にお聞き苦しい点がありました。心よりお詫び申し上げます。

8月9日の曲目 23日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【プレゼント!
「大橋慎の真空管・オーディオ 活用の奥義」】

番組のエッセンスをギュッと詰め込んだ新刊を、3名様にプレゼントします。
<応募方法> ※締切ました
 ①郵便番号・ご住所 ②お名前
 ③年齢 ④番組への感想
 を明記の上、下記アドレスまでご応募ください。
 bangumi@musicbird.co.jp
 件名「真空管 本プレゼント」係まで。
 締め切りは8月12日必着。
 発表は発送をもって代えさせていただきます。

大橋慎

出演:大橋慎

真空管アンプキット中心の、株式会社サンバレー「ザ・キット屋」店主。2014年9月からブログ「オーディオ万華鏡(真空管徒然日記) 」を開始し、オーディオファンに人気を博している。真空管機器開発だけでなく、広い音楽知識を有しハイレゾ音源を真空管機器で鳴らす先駆者である。