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真空管アンプ一本勝負!


隔週金曜9:00~12:00
再放送=金曜20:00~23:00 (翌週リピート)
真空管アンプ一本勝負!
Stereo吉野編集長(中)
真空管アンプ一本勝負!
この日使用したカートリッジ(Shure M44-5)とカンチレバーに木を使用したJICO社特注交換針
真空管アンプ一本勝負!
多極管プッシュプル「SV-8800SE」
[大橋慎の真空管ワンダーランド/第1部:真空管アンプ一本勝負!]
 真空管アンプに関わる音作りやチューニング、また注目の真空管機器について徹底研究するワンテーマ型の一時間番組。この番組ならではの真空管機器をダイレクトにミキサーに接続し、リスナーの皆さんのオーディオシステムで居ながらにして真空管の音の良さ・深遠なる魅力を体感できる番組です。要は1時間ワンテーマの一本勝負。この番組を聴けばたちまちみんな真空管アンプが大好きになれる…そんな番組にしていきたいですね。いままでの2時間番組とは少し様相が異なる部分もあると思いますが、倍の密度で深く濃いオーディオ愛あふれる番組にしていきたいと思います。どうぞ末永くご愛聴いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。(大橋慎) サンバレー

8月23日/オーディオ誌編集長と激論 一本勝負
 今回は特別編として人気オーディオ誌「Stereo」の編集長・吉野俊介さんにスタジオにお越しいただきオーディオ雑誌の現在、過去、未来を一緒に考えながら、低迷するオーディオ業界を如何に支えていくかをリスナーの皆さんと一緒に考える一時間にしたいと思います。吉野さんはオーディオマスコミ界の風雲児ともいえる方,気取らず自然体な発言やStereo誌における破天荒なコンテンツ展開で,本来裏方でありながら急激に業界における知名度、存在感を高めています。いつものこの番組では絶対かからない「外した選曲」と吉野さん持ち込みのスペシャル・カートリッジにも目が釘付けです!(大橋)[再放送=30日]

8月9日/多極管プッシュプル「SV-8800SE」一本勝負
 前回放送(7月26日)では300BシングルのフラッグシップSV-91Bの音を様々な300Bで聴いて頂きました。確かに直熱三極管シングルは或る意味で究極の真空管アンプの形ともいえる訳ですが今回はもう一つのスタンダード、特に現行スピーカーとのマッチングを考えた時に決して忘れてはならない多極管プッシュプルの雄、SV-8800SEを各種出力管で聴いてみようじゃないかという企画です。
 かつてシングルアンプに求められたスピーカーの要件は能率88dB以上、フルレンジか25cm以下の2ウェイ。この原則に合致しないスピーカーがむしろ主流になってきている。低インピーダンス、低能率によって変換効率よりも特性を重視する現代オーディオのフィロソフィーに真空管アンプはどう対峙するか?「駆動力があり、現行スピーカーのリニアリティを損なわずに真空管アンプならではの良さを失わないこと」…これが大事!下記の出力管の音を聴き分けながら現代真空管アンプに求められる個性、特性とは何かを探っていきたいと思います。(大橋)[再放送=16日]
<使用真空管>
1)Gold Lion KT88
2)Golden Dragon 6550C
3)Tung Sol KT150
4)ヴィンテージ球GE6550A(高山コレクション)

8月9日の曲目 23日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【プレゼント!
「大橋慎の真空管・オーディオ 活用の奥義」】

番組のエッセンスをギュッと詰め込んだ新刊を、3名様にプレゼントします。
<応募方法> ※締切ました
 ①郵便番号・ご住所 ②お名前
 ③年齢 ④番組への感想
 を明記の上、下記アドレスまでご応募ください。
 bangumi@musicbird.co.jp
 件名「真空管 本プレゼント」係まで。
 締め切りは8月12日必着。
 発表は発送をもって代えさせていただきます。

大橋慎

出演:大橋慎

真空管アンプキット中心の、株式会社サンバレー「ザ・キット屋」店主。2014年9月からブログ「オーディオ万華鏡(真空管徒然日記) 」を開始し、オーディオファンに人気を博している。真空管機器開発だけでなく、広い音楽知識を有しハイレゾ音源を真空管機器で鳴らす先駆者である。

真空管アンプ一本勝負!
SV-91B
真空管アンプ一本勝負!
株式会社ノモス・渋谷ゆう子代表取締役(中)


7月12日/OTOTEN2019公式音源一本勝負
 たくさんのオーディオ・ファイルを集めて開催された「OTOTEN」2019。そんな中、今年も来場者に大評判だったのが会場で頒布された公式音源「音のリファレンスシリーズ」。今日は昨年に続きOTOTEN2019公式音源「音のリファレンスシリーズ2」を仕掛けた渋谷ゆう子さん(株式会社ノモス)をお迎えしました。プロデューサー渋谷さんの今年のテーマは、「低音」を「より美しく」「ゴージャス」に表現すること。そのために録音エンジニアにオーディオ評論でもおなじみの生方三郎さんを迎え、「1812年」では野外で大砲の実弾音も録音してしまったという、凄いエピソードといい音満載でお送りします。[再放送=19日]
【OTOTEN 2019にて公開録音!】 ※終了しました
6月29日(土)&30日(日) @東京国際フォーラム 詳しくはこちら

7月26日/SV-91B一本勝負
 連続3回でサンバレーの高級ゾーンアンプの音を堪能していただきます。今回はまずそのパート1、「SV-91B」300Bシングルアンプです。シングルアンプに求められるスピーカーの要件は一般的に能率88dB以上、フルレンジか25cm以下の2ウェイと言われていますがその原則に合致しない或る意味”規格外”のポテンシャルを褒めているこのSV-91Bを様々な真空管で聴いてみましょう。[再放送=8月2日]

SV-91B(サンバレーオーディオHPより抜粋)
「世の所謂「91B型」300Bシングルは何故オリジナルとこんなに音が違うのだろう、という疑問からSV-91Bの開発がスタートしたのは2003年のことです。あれから10年、回路ならびに外観そのままに組立マニュアの一新など再現性(作り易さ)の向上のため内部を一新しました。旧モデルと同様、3段増幅回路を用い、通常は送信管アンプに使う大型出力トランスを300B用にアレンジ。また300Bをフルスイングする為に通常では考えられない利得を電圧増幅段で稼ぎ、「マルチループフィードバック」回路で強力に音を締めています。並みのプッシュプルアンプを寄せ付けないドライブ力。大型SPを楽々と制動する私どものパワーアンプの最上級モデルの一つです。高利得の五極管310Aを初段に、ドライブ段では310Aを三極管接続にして300Bをフルスイング。他の300Bアンプとは一線を画する実体感のある骨太なサウンドと約10Wのハイパワーが魅力です。」

<使用真空管>
1)PAVANE 300B
2)Prime 300B ver.5
3)PSVANE WE300B
4)Western Electric 300B
5)番外編 純正組合せSV-310+SV-91B

7月12日の曲目 26日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【7月18日発売!
「大橋慎の真空管・オーディオ 活用の奥義」】

番組のエッセンスをギュッと詰め込んだ『大橋慎の真空管・オーディオ 本当のはなし』に続く、新たな教科書が発売!魅惑の「真空管・オーディオ」の世界へ、ぜひ一緒に一歩を踏み出しましょう!
立東舎) 定価:2,160 円(税込)
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★発売記念!ヨドバシカメラで試聴会もあります! ※終了しました
サンバレー第二回ヨドバシカメラ試聴会<入場無料>
日時:7月20日(土)10:00~19:00
    21日(日)10:00~14:30
会場:ヨドバシカメラ マルチメディアAKIBA 4階(秋葉原)
ゲスト:鈴木裕(20日)・田中伊佐資(21日)
詳しくはコチラ
大橋慎

出演:大橋慎

真空管アンプキット中心の、株式会社サンバレー「ザ・キット屋」店主。2014年9月からブログ「オーディオ万華鏡(真空管徒然日記) 」を開始し、オーディオファンに人気を博している。真空管機器開発だけでなく、広い音楽知識を有しハイレゾ音源を真空管機器で鳴らす先駆者である。

真空管アンプ一本勝負!
上杉研究所の最新モデル「U・BROS-300AH」
真空管アンプ一本勝負!
初心者のための「送信管アンプ」
真空管アンプ一本勝負!
現行300B総まくりテスト
5月31日/上杉研究所の最新モデル「U・BROS-300AH」
 今回の一本勝負は、上杉研究所の最新モデル「U・BROS-300AH」。同社のベスト・セラー・アンプUBROS300をベースに交流点火による無帰還アンプを作った藤原伸夫さん(上杉研究所)と八子哲さん(クロステックラボラトリ)をお迎えし開発ストーリーを伺いながら、最新のハイエンド・アンプ驚愕の出音をお届け![再放送=6月7日]
【ステレオサウンドグランプリ2018受賞:U・BROS-300AH】
平成25年12月に発売した U・BROS-300 の後継モデルとして、直熱三極管 300B を交流点火動作させることで音質をいっそう向上したモノラルパワーアンプ。

6月14日/初心者のための「送信管アンプ」
 「初心者のための」シリーズ、シングル・アンプ編、プッシュプルアンプ編に続く第3弾は「送信管アンプ編」。音質優先のシングル、出力優先のプッシュプルに対し、「シングルの音でプッシュプルの出力が得られないか」というオーディオ・マニアの贅沢な要求に応えるのが「送信管アンプ」、音質的には瑞々しい直熱三極管シングル,出力的には20W程度の出力が得られる送信管シングルこそが究極の真空管アンプであるという考えもあります。今回はSV-S1628Dでさまざまな真空管を試しながら送信管アンプの使いこなしとその魅力に迫ります。[再放送=21日]
●使用真空管
1)PSVANE 211
2)Nature Sound WE211
3)PSVANE WE211
4)Sunvalley PrimeTube845ver.2
5)Nature Sound We845
6)RCA 845

6月28日/現行300B総まくりテスト
 300Bと言えば1930年代から続く一番人気の真空管。真空管アンプと聞いて多くの方がイメージするのが300Bを使ったアンプではないでしょうか。今回は今も多くのファンからリスペクトされる現行300Bを6種聴き比べ、タマの差し替えでさまざまに表情を変える真空管アンプの楽しさをお届けします。

●使用アンプ:SV-S1616D/300B仕様
●使用真空管(300B)
①PSVANE 300B
②Sunvalley Prime 300B Ver.5
③Nature Sound WE300B
④PSVANE WE300B
⑤ELROG ER300B
⑥WE300B復刻(1999)

5月31日の曲目 6月14日の曲目 28日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【7月18日発売!
「大橋慎の真空管・オーディオ 活用の奥義」】

番組のエッセンスをギュッと詰め込んだ『大橋慎の真空管・オーディオ 本当のはなし』に続く、新たな教科書が発売!魅惑の「真空管・オーディオ」の世界へ、ぜひ一緒に一歩を踏み出しましょう!
立東舎) 定価:2,160 円(税込)
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大橋慎

出演:大橋慎

真空管アンプキット中心の、株式会社サンバレー「ザ・キット屋」店主。2014年9月からブログ「オーディオ万華鏡(真空管徒然日記) 」を開始し、オーディオファンに人気を博している。真空管機器開発だけでなく、広い音楽知識を有しハイレゾ音源を真空管機器で鳴らす先駆者である。