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真空管アンプ一本勝負!


隔週金曜9:00~12:00
再放送=金曜20:00~23:00 (翌週リピート)
真空管アンプ一本勝負!
現行300B総まくりテスト
真空管アンプ一本勝負!
上杉研究所の最新モデル「U・BROS-300AH」
真空管アンプ一本勝負!
初心者のための「送信管アンプ」
[大橋慎の真空管ワンダーランド/第1部:真空管アンプ一本勝負!]
 真空管アンプに関わる音作りやチューニング、また注目の真空管機器について徹底研究するワンテーマ型の一時間番組。この番組ならではの真空管機器をダイレクトにミキサーに接続し、リスナーの皆さんのオーディオシステムで居ながらにして真空管の音の良さ・深遠なる魅力を体感できる番組です。要は1時間ワンテーマの一本勝負。この番組を聴けばたちまちみんな真空管アンプが大好きになれる…そんな番組にしていきたいですね。いままでの2時間番組とは少し様相が異なる部分もあると思いますが、倍の密度で深く濃いオーディオ愛あふれる番組にしていきたいと思います。どうぞ末永くご愛聴いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。(大橋慎) サンバレー

6月28日/現行300B総まくりテスト
 300Bと言えば1930年代から続く一番人気の真空管。真空管アンプと聞いて多くの方がイメージするのが300Bを使ったアンプではないでしょうか。今回は今も多くのファンからリスペクトされる現行300Bを6種聴き比べ、タマの差し替えでさまざまに表情を変える真空管アンプの楽しさをお届けします。

●使用アンプ:SV-S1616D/300B仕様
●使用真空管(300B)
①PSVANE 300B
②Sunvalley Prime 300B Ver.5
③Nature Sound WE300B
④PSVANE WE300B
⑤ELROG ER300B
⑥WE300B復刻(1999)

5月31日/上杉研究所の最新モデル「U・BROS-300AH」
 今回の一本勝負は、上杉研究所の最新モデル「U・BROS-300AH」。同社のベスト・セラー・アンプUBROS300をベースに交流点火による無帰還アンプを作った藤原伸夫さん(上杉研究所)と八子哲さん(クロステックラボラトリ)をお迎えし開発ストーリーを伺いながら、最新のハイエンド・アンプ驚愕の出音をお届け![再放送=6月7日]
【ステレオサウンドグランプリ2018受賞:U・BROS-300AH】
平成25年12月に発売した U・BROS-300 の後継モデルとして、直熱三極管 300B を交流点火動作させることで音質をいっそう向上したモノラルパワーアンプ。

6月14日/初心者のための「送信管アンプ」
 「初心者のための」シリーズ、シングル・アンプ編、プッシュプルアンプ編に続く第3弾は「送信管アンプ編」。音質優先のシングル、出力優先のプッシュプルに対し、「シングルの音でプッシュプルの出力が得られないか」というオーディオ・マニアの贅沢な要求に応えるのが「送信管アンプ」、音質的には瑞々しい直熱三極管シングル,出力的には20W程度の出力が得られる送信管シングルこそが究極の真空管アンプであるという考えもあります。今回はSV-S1628Dでさまざまな真空管を試しながら送信管アンプの使いこなしとその魅力に迫ります。[再放送=21日]
●使用真空管
1)PSVANE 211
2)Nature Sound WE211
3)PSVANE WE211
4)Sunvalley PrimeTube845ver.2
5)Nature Sound We845
6)RCA 845

5月31日の曲目 6月14日の曲目 28日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【7月18日発売!
「大橋慎の真空管・オーディオ 活用の奥義」】

番組のエッセンスをギュッと詰め込んだ『大橋慎の真空管・オーディオ 本当のはなし』に続く、新たな教科書が発売!魅惑の「真空管・オーディオ」の世界へ、ぜひ一緒に一歩を踏み出しましょう!
立東舎) 定価:2,160 円(税込)
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大橋慎

出演:大橋慎

真空管アンプキット中心の、株式会社サンバレー「ザ・キット屋」店主。2014年9月からブログ「オーディオ万華鏡(真空管徒然日記) 」を開始し、オーディオファンに人気を博している。真空管機器開発だけでなく、広い音楽知識を有しハイレゾ音源を真空管機器で鳴らす先駆者である。

<初心者のための真空管アンプ一本勝負!>
5月3日/①シングルアンプ篇
 今回は「初心者のための真空管アンプ入門講座」でもあり、マニアのための「いまさら聞けない真空管アンプ講座」でもあります。真空管アンプを楽しむキモのキモを何回かに分けてリスナーの皆さんに実際音を聴いて楽しんで頂きながら真空管アンプへの理解を深めて頂こうと思っています。今日はその第一回「シングルアンプ一本勝負!(多極管&三極管)」。サンバレーの代表的シングルアンプSV-S1616D/KT88S1616D/300BSV-91Bをスタジオに持ち込んで順に聴いていきます!(大橋)

5月17日/②プッシュプル篇
 前回の「初心者のための真空管アンプ一本勝負(シングル・アンプ編)」に続き、今回はプッシュプル・アンプ編です。プッシュプル・アンプの魅力やその使いこなし、求められるTPOなど、これから真空管アンプを始めたい方が「気になる」、ベテランの方にとっては「今さら聞けない」ポイントを、サンバレーの人気プッシュプルアンプを聴きながら解説してまいります。[再放送=24日]
<使用機器>
P1616D/KT88、KT150 P1616D/Prime 300B ver.5、PSVANE WE300B

5月3日の曲目 17日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【4月からパワーアップしてリニューアル!】
4月より、2部構成の拡大版となって「大橋慎の真空管ワンダーランド」としてリニューアルしました。第1部「真空管アンプ一本勝負!」は、往年の名機から最新モデルまで人気の真空管アンプを徹底試聴する新企画。第2部は「真空管オーディオ大放談」をアーカイヴ放送します。




大橋慎

出演:大橋慎

真空管アンプキット中心の、株式会社サンバレー「ザ・キット屋」店主。2014年9月からブログ「オーディオ万華鏡(真空管徒然日記) 」を開始し、オーディオファンに人気を博している。真空管機器開発だけでなく、広い音楽知識を有しハイレゾ音源を真空管機器で鳴らす先駆者である。

真空管アンプ一本勝負!
SV-S1616D
真空管アンプ一本勝負!
ENZO J-Fi LLC. 嶋田代表(中央)
4月5日/フォノイコライザーSV-EQ1616D(試作機)大研究
 1616シリーズデビューは2015年12月のSV-S1616D(シングルパワーアンプ)から。1616(イロイロ)とはQUADのDomesticというキーワードに通じる規格番号です。QUADというメーカーについては多くの方がご存じでしょう。現在はIAG(China)の傘下ですが、その歴史は長く設立は1936年にまで遡ります。創始者はピーター・ウォーカー。QUADという社名は「Quality Unit Amplifier Domestic」の略で”家庭という最も身近な場所で音楽を楽しむためのハイクオリティなオーディオ機器”という意味が込められているとか。この”Domestic”という言葉が最も現代の趣味のオーディオに欠けている概念かもしれません。このDomesticという概念はシンプルというよりも”Minimal"(ミニマル)という感覚に近いかもしれません(ニマル「最小限の」という意味)。余計なものを削って削って最後に残ったエッセンスを磨き上げる…これこそが当初から1616プロジェクトの根底にありました。その結果としてS1616D,P1616D(多極管仕様)では殆んどのビーム管,五極管を無調整差替えが出来ますし、Pre1616Dでは世界初のプリ管ECC81~83(12AT7, U7, X7)の自由選択を可能として大ヒットとなりました。そして今回ご紹介するEQ1616Dでは各種EQカーブに対応するその自由度の高さを最大の強みとしてAll Purposeを標榜して開発を進めています。これらの特徴も突き詰めればミニマルであるが故の産物です。今回収録に使うEQ1616Dはまだ試作段階で全ての機能がフィックスされている訳ではありません。今日は極めて多機能なSV-EQ1616Dの主機能であるRIAAイコライゼーションのLP再生について一本勝負してみたいと思います。[再放送=12日]

4月19日/ifi Audio Pro iDSD大研究
 今回は恐らく世界最新鋭にして最高スペックのDAコンバーター、さらにはナント!真空管モードも備えるというifi audioのPro iDSDがスタジオに登場。その魅力と音で一本勝負!スペシャルゲストはENZO J-Fi LLC. 代表 嶋田亮(しまだりょう)さんです。[再放送=26日]

4月5日の曲目 19日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【4月からパワーアップしてリニューアル!】
4月より、2部構成の拡大版となって「大橋慎の真空管ワンダーランド」としてリニューアル!第1部「真空管アンプ一本勝負!」は、往年の名機から最新モデルまで人気の真空管アンプを徹底試聴する新企画。第2部は「真空管オーディオ大放談」をアーカイヴ放送します。(4月5日スタート)

大橋慎

出演:大橋慎

真空管アンプキット中心の、株式会社サンバレー「ザ・キット屋」店主。2014年9月からブログ「オーディオ万華鏡(真空管徒然日記) 」を開始し、オーディオファンに人気を博している。真空管機器開発だけでなく、広い音楽知識を有しハイレゾ音源を真空管機器で鳴らす先駆者である。