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TOKYO FM Studio IRISライブ


毎月第一土曜16:00~17:00
(翌週以降リピート)
TOKYO FM Studio IRISライブ
(左から)木村紘、八木隆幸、寺尾陽介
THE JAZZでも放送!(毎月第一日曜18:00~19:00)
 アコースティック演奏を96kHZ/24bit PCM<ハイレゾ>で録音し、オリジナルコンテンツとして放送する番組。録音が行われるのはTOKYO FMのレコーディング・スタジオ「IRIS(イリス)」。同社所有のスタジオでは最大規模のフラッグシップスタジオとして1985年より運用。放送用音楽レコーディングのほか、併設されているTFMホールの録音も可能となっています。2017年10月にはコンソールを一新し、英国Solid State Logic社のSystem T を導入。96kHz/24bit PCMのハイレゾ録音に対応しました。番組では、ジャズ系アーティストを中心にレコーディングを予定。エンジニアは、「日本プロ音楽録音賞優秀賞」の受賞経験を持つ川島修氏(TOKYO FM)が務めます。

10月5日/八木隆幸トリオ
 昨年はクインテットによるNY録音アルバム「デパーチャー」が話題を集めた、ピアニスト・八木隆幸。今回は、実力派の若手二人とトリオを編成し意欲的なオリジナル曲を披露してくれました。ジャズ・ジャイアンツへのリスペクトを感じさせる曲もあり3人の熱いジャズのパルスを感じてください。(2019年4月7日録音)[再=12日・19日・26日]
【ピアノ:八木隆幸、ベース:寺尾陽介、ドラム:木村紘】

[八木隆幸(やぎたかゆき)・プロフィール]
京都生まれ。高校時代、ジミースミスのオルガンを聴きジャズに興味を持つ。18でオルガンを始め、その後、酒井潮(さかいうしお)に師事、正式にジャズを始める。後にピアノに転向、トリオ等を組み地元のジャズクラブ等に出演し、演奏活動を始める。その後渡米、NYで様々なミュージシャンと多くのセッションを経験し自身の音楽を深める。帰国後は、デュオ、トリオ、クインテットで国内外のミュージシャンとこれまで10枚のアルバムを発表。最新作はクインテットによるNY録音作品「デパーチャー」(2018年)

【今後の放送予定】
菅野邦彦/安カ川大樹・永武幹子デュオ ほか

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※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
TOKYO FM Studio IRISライブ
鈴木禎久
TOKYO FM Studio IRISライブ
三木俊雄
TOKYO FM Studio IRISライブ
Tailwind
9月7日/Tailwind Debut Live
 Tailwindは鈴木禎久とサックスの三木俊雄によるデュオ・セッションをきっかけに誕生、以来約4年の月日が流れました。目指すサウンドは「80~90年代のコンテンポラリージャズに影響を受けた「自分たち世代」が発信する現代の日本のジャズ」。今回がTailwindの正式なレコーディングとなり、9月末には同一音源でのCDリリース「In Praise of Shadows」を予定しています。(2019年3月17日録音)[再放送=14日]
【ギター:鈴木禎久/テナー・サックス:三木俊雄/ベース:岡田治郎/ドラム:加納樹麻】

[鈴木禎久(すずきよしひさ)・プロフィール]
作編曲家ギタリスト&キーボーディスト。作曲家としてゲーム「パラッパラッパー」シリーズ「たまごっちのおみせっち」シリーズ他多数TV番組の音楽を製作、 「ウンジャマラミー」(99年)はアメリカゲーム界のアカデミー賞「Academy of Interactive Arts and Sciences」において「Original Music Composition Award」を受賞した。 最近は米マイクロソフトX-BOXのホラーゲーム「ホーント」他、日本製作のディズニーアニメ「スティッチ!」など。 一方ジャズギタリストとして活動。本多俊之、マンデー満ちる等との共演サポートほか中路英明オバタラセグンドのギタリストとしてラテンフィールドでも活躍。 そして「ポリパフォーマンス」と自ら名付けたギターと足鍵盤とボイスパーカッションの同時演奏という世界でも例のない演奏法を開発!さらにボコーダーやループマシンも交え独自のソロパフォーマンス活動を展開中! 2017年はマンデー満ちるとのデュオアルバム 『Naked Breath 2』をアメリカNYで録音、日米混合のマンデーバンドでライブ公演も行う。 動画はコチラ

【今後の放送予定】
八木隆幸トリオ ほか

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※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
TOKYO FM Studio IRISライブ
赤松敏弘
8月3日/赤松敏弘ヴィブラフォン・ワークス
 今月はヴィブラフォン奏者、赤松敏弘さんによる演奏です。この日は最初にピアノを自身で演奏、その後にオーバーダビングでヴィブラフォンの音を重ねて多重録音するという番組初の試みになりました。赤松氏のオリジナルとスタンダード計6曲を演奏、うち3曲にフルートの酒井麻生代さんがゲスト参加しました。(2019年2月24日録音)[再放送=10日・17日・24日・31日]

[赤松敏弘(あかまつとしひろ)・プロフィール]
 ヴィブラフォン奏者・作曲家。愛媛県松山市出身。バ−クリ−音楽大学卒業。3歳からピアノ、11歳からジャズに傾倒し13歳から独学でヴァイブを始める。高校時代からジャズを始め、大学在学中よりローカルミュージシャンとライブハウス、TV等で共演。 卒業後上京し自己のグループを結成、85年バークリー・イン・ジャパンでゲイリー・バートンに認められ翌年奨学生としてバークリー音大でヴァイブと作曲を専攻。「ゲイリー・バートン・アワード」「プロフェッショナル・スカラシップ」等を受賞。バークリー卒業後は、市川秀男、鈴木良雄、日野皓正らのグループに参加、自己のグループでも多くのジャズフェス、ライブハウス、FM、TV等に出演。これまでに15枚のアルバムを発表したほか、サポート・ミュージシャンとして数多くのミュージシャンのアルバム制作にかかわる。

【今後の放送予定】
八木隆幸トリオ/鈴木よしひさTail wind

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※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。