122chTHE JAZZ【Premium】

TOKYO FM Studio IRISライブ


毎月第一日曜18:00~19:00
(翌週以降リピート)
TOKYO FM Studio IRISライブ
赤松敏弘
 アコースティック演奏を96kHZ/24bit PCM<ハイレゾ>で録音し、オリジナルコンテンツとして放送する番組。録音が行われるのはTOKYO FMのレコーディング・スタジオ「IRIS(イリス)」。同社所有のスタジオでは最大規模のフラッグシップスタジオとして1985年より運用。放送用音楽レコーディングのほか、併設されているTFMホールの録音も可能となっています。2017年10月にはコンソールを一新し、英国Solid State Logic社のSystem T を導入。96kHz/24bit PCMのハイレゾ録音に対応しました。番組では、ジャズ系アーティストを中心にレコーディングを予定。エンジニアは、「日本プロ音楽録音賞優秀賞」の受賞経験を持つ川島修氏(TOKYO FM)が務めます。

8月4日/赤松敏弘ヴィブラフォン・ワークス
 今月はヴィブラフォン奏者、赤松敏弘さんによる演奏です。この日は最初にピアノを自身で演奏、その後にオーバーダビングでヴィブラフォンの音を重ねて多重録音するという番組初の試みになりました。赤松氏のオリジナルとスタンダード計6曲を演奏、うち3曲にフルートの酒井麻生代さんがゲスト参加しました。(2019年2月24日録音)[再放送=11日・18日・25日]

[赤松敏弘(あかまつとしひろ)・プロフィール]
 ヴィブラフォン奏者・作曲家。愛媛県松山市出身。バ−クリ−音楽大学卒業。3歳からピアノ、11歳からジャズに傾倒し13歳から独学でヴァイブを始める。高校時代からジャズを始め、大学在学中よりローカルミュージシャンとライブハウス、TV等で共演。 卒業後上京し自己のグループを結成、85年バークリー・イン・ジャパンでゲイリー・バートンに認められ翌年奨学生としてバークリー音大でヴァイブと作曲を専攻。「ゲイリー・バートン・アワード」「プロフェッショナル・スカラシップ」等を受賞。バークリー卒業後は、市川秀男、鈴木良雄、日野皓正らのグループに参加、自己のグループでも多くのジャズフェス、ライブハウス、FM、TV等に出演。これまでに15枚のアルバムを発表したほか、サポート・ミュージシャンとして数多くのミュージシャンのアルバム制作にかかわる。

【今後の放送予定】
八木隆幸トリオ/鈴木よしひさTail wind

曲目はこちら
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。