124chTHE AUDIO【Premium】

オーディオ実験工房


隔週月曜9:00~10:00
再放送=月曜20:00~21:00(翌週リピート)
オーディオ実験工房
オーディオテクニカのアナログ新製品スクランブル・テスト
オーディオ実験工房
オーディオ・ボード特集
 
あくなき探究心でオーディオの常識に挑戦し続けるオーディオ・ライター炭山アキラと、「オーディオみじんこ」こと荒川敬が、普通のオーディオ・ファンにはとてもできない実験にスタジオでチャレンジ。皆さん、効果を放送で検証してみてください。

10月5日/オーディオテクニカのアナログ新製品スクランブル・テスト②&フォノイコ2台でバランス化大実験
 前回に引き続き、新製品が次々と発売されているオーディオ・テクニカの特集。ヘッドシェル5種を比較します。また、フォノイコライザーを2台用意してモノラル駆動、そして特殊ケーブルを使ったバランス化実験も行いました。[再放送=28日]
【ヘッドシェル】
AT-HS6AT-LH11HAT-LH13HAT-LH15HAT-LH18H
【フォノイコライザー】
AT-PEQ030

10月19日・11月2日/オーディオ・ボード特集~自作編①②
 今回はオーディオ・ボード特集です。各社からはさまざまなボードが発売されていますが、その効用から基本的な使い方など、実際にボードを聴き比べながら解説していきます。まずは自作編、ホームセンターや家具屋さんから二人がさまざまな木材を集めました。オーディオ・ラックやスピーカー製作の際のご参考にもどうぞ!
19日は、ホームセンターで手に入る身近な合板9種類をCDプレーヤーの下に敷いてみました。材質、厚さ、仕上げによる音の違いをお楽しみください。また2日は、みじんこ荒川さんが、家具職人に依頼した高級合板を、さまざまな厚みで聴き比べてみました。[再放送=10月26日・11月9日]

<10月19日/自作編①>
①MDF合板 5.5ミリ厚/②MDF 12ミリ厚/③MDF 18ミリ厚/④ASB  9ミリ厚/⑤シナランバーコア 12ミリ厚/⑥コンパネ(コンクリートパネル) 12ミリ きなり/⑦コンパネ(コンクリートパネル) 12ミリ ラッカー仕上げ/⑧コンパネ(コンクリートパネル) 12ミリ 水性ニス仕上げ/⑨コンパネ(コンクリートパネル) 12ミリ ワトコオイル仕上げ
<11月2日/自作編②>
①ロシアンバーチ積層合板 9ミリ/②ロシアンバーチ積層合板 15ミリ/③ロシアンバーチ積層合板 24ミリ/④ロシアンバーチ積層合板 30ミリ/⑤ロシアンバーチ積層合板 45ミリ/⑥アピトン積層合板24ミリ

10月5日の曲目 19日の曲目  11月2日の曲目 
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。2017年11月にオヤイデ電気を退社し独立。2018年1月にオーディオショップ「オーディオみじんこ」をモノつくりの街「2k540」にオープン。オーダーメイドのオーディオケーブル工房として鋭意活動中。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。

オーディオ実験工房
XLRプラグ一斉比較
オーディオ実験工房
オーディオ実験工房
オーディオテクニカのアナログ新製品スクランブル・テスト
 
8月24日・9月7日/プラグで激変?XLRプラグ一斉比較
ケーブルは同じ、プラグが変わると音はどのように変わるのか?プラグといっても今回はXLR(通称キャノン)プラグ、秋葉原をくまなく回り、入手できうる限りのXLRプラグを集めました。自作の達人、荒川敬が15タイプのXLRプラグに挑みます![再放送=8月31日・9月14日]
XLRコネクタ一斉比較試聴リスト

9月21日/オーディオテクニカのアナログ新製品スクランブル・テスト
 新製品が次々と発売されているオーディオ・テクニカを特集。VMカートリッジ5種、MCカートリッジ2種、シェルリード、シェル5種、そしてフォノイコライザーと2週にわたるアナログ三昧!2週目ではフォノイコライザーを2台用意してモノラル駆動、そして特殊ケーブルを使ったバランス化実験も行いました。[再放送=28日]
【VM型カートリッジ】
AT-VM95CAT-VM95EAT-VM95EMAT-VM95MLAT-VM95SH
【MC型カートリッジ】
AT-ART9XA(空芯)AT-ART9XI(鉄芯)
【シェルリード】
AT6108

8月24日の曲目 9月7日の曲目  21日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。2017年11月にオヤイデ電気を退社し独立。2018年1月にオーディオショップ「オーディオみじんこ」をモノつくりの街「2k540」にオープン。オーダーメイドのオーディオケーブル工房として鋭意活動中。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。

オーディオ実験工房
Panasonic コンセント WN1512K
オーディオ実験工房
7月27日/炭山アキラ自宅レポート①非オーディオ用素材で自作タップを作る~自作オーディオへの招待
 リスナーの近隣にあるホームセンターで買える部材・資材で、何とかオーディオにも使える電源タップを作ることはできないか?もちろんホスピタル・グレードやオーディオ・グレードのコンセントや電源プラグ、高品位導体のケーブルほど透徹した音を聴かせることはできないにしても、市販の一般用テーブルタップを使うより、遥かにまともな音を構築することが可能です。そこで今回は、実際にホームセンターで部材を買ってきて、自宅で電源タップを製作しながらそれぞれの音を聴き比べ、高音質の可能性を探っていきます。同時に、「オーディオ自作」の入り口として、皆さんをお誘いできれば、という目論見もあります。電源周りはステレオでも1本で済みますから、気軽に入門できるのではないかと思います。使用した部材・資材は、コンセントとプラグはすべてパナソニック製で、コンセントはWN1512KとWN11623Kという2種類、プラグはWF7002とWF7004、WF5113の3種類です。ケーブルはいわゆるキャブタイヤ、VCTFの2.0スケア4芯とVCT3.5スケア2芯を使いました。コンセントは自作電源ボックス製作時の定番、未来工業のボックスPVR-16-2を使い、コンセント・プレートWN6003を取り付けています。(炭山アキラ)[再放送=8月3日]

8月10日/炭山アキラ自宅レポート②激辛再び!~音のびっくり箱~
 昨年3月に終了となった人気番組「激辛優秀録音~音のびっくり箱」が一度限りの復活!炭山アキラがオーディオ・ファンにぜひ聴いていただきたい優秀録音やユニーク音源を紹介します。現代音楽・純邦楽・民族音楽・吹奏楽、他にも故長岡鉄男氏が愛した音源など。超がつく「低音」や超「高音」の連続です。ボリュームには十分ご注意ください・・・・[再放送=17日]
<紹介アルバム>
●Music of the Angels/ロンドン・ブラス
●Almost Nowhere/Marco Momi
●John Cage:Sixty-two Mesostics Re Merce Cunningham/Eberhard Blum
●雪墨/藤本昭子・佐藤允彦
●吹奏楽燦選~シンフォニア・ノビリッシマ/佼成ウインドオーケストラ

7月27日の曲目 8月10日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。2017年11月にオヤイデ電気を退社し独立。2018年1月にオーディオショップ「オーディオみじんこ」をモノつくりの街「2k540」にオープン。オーダーメイドのオーディオケーブル工房として鋭意活動中。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。