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オーディオ実験工房


隔週月曜9:00~10:00
再放送=月曜20:00~21:00(翌週リピート)
オーディオ実験工房

あくなき探究心でオーディオの常識に挑戦し続けるオーディオ・ライター炭山アキラと、「オーディオみじんこ」こと荒川敬が、普通のオーディオ・ファンにはとてもできない実験にスタジオでチャレンジ。皆さん、効果を放送で検証してみてください。



2月6日・20日/アース・ケーブル特集⑤⑥

4回連続で各種のアース・ケーブルを聴いてきて音質の変化にびっくり!スピーカー・ケーブルやライン・ケーブルに優るとも劣らない変化量でした…。シンプルゆえにこそ線材の性質をストレートにだしてくる、それがアース線の特徴と言えましょうか、さらには他のケーブルより作るのがカンタン。ということで今回からは二人が得意の自作編です。ぜひ皆さんもチャレンジしてください!![再放送=13日・27日]
 
<6日 使用機材>
①炭山アキラ作  インターフォンコード Φ0.8(銅単線)
②炭山アキラ作  VVF Φ2.6
③炭山アキラ作  VVF Φ2
④炭山アキラ作  VVF Φ2(ポリマールでドライ・クリーニング)
⑤炭山アキラ作  VVF Φ2(スーパーTMDでドライ・クリーニング)
⑥炭山アキラ作  VSF 0.75Sq
⑦炭山アキラ作  KIV 3.5Sq
 
<20日 使用機材>
①荒川敬作  TBC 2.0Sq
②荒川敬作  BC 3.5Sq
③荒川敬作  BC  5.5Sq
④荒川敬作  真鍮  8Sq
⑤荒川敬作  銅 銀メッキ 8Sq
⑥荒川敬作  ステンレス 8Sq
⑦荒川敬作  4N銀単線 Φ0.8
⑧荒川敬作  4N銀単線 Φ1.4
⑨荒川敬作  4N銀単線 Φ2.0
⑩荒川敬作  オーディオみじんこオリジナルPOINT5(DF-OFC 0.5 Sq 一芯シールド)シールドフロート
⑪荒川敬作  オーディオみじんこオリジナルPOINT5(DF-OFC 0.5 Sq 一芯シールド)シールド方端落とし
⑫荒川敬作  オーディオみじんこオリジナルPOINT5(DF-OFC 0.5 Sq 一芯シールド)両端落とし
 

6日の曲目 27日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。2017年11月にオヤイデ電気を退社し独立。2018年1月にオーディオショップ「オーディオみじんこ」をモノつくりの街「2k540」にオープン。オーダーメイドのオーディオケーブル工房として鋭意活動中。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。

オーディオ実験工房
アースケーブルの実験は多種多様に。
1月9日・23日/今が旬のアース・ケーブル、ショップ・オリジナル&海外ハイエンド編

かつての「すきま製品」がいまや一大ジャンルに!オーディオ・マニアの必需品となった「アース・ケーブル大特集」今月は「ショップ・オリジナル&海外ハイエンド編」です。[再放送=16日・30日]
 
<9日 使用機材>
①でんき堂スクエア 一般撚線 ニチフプラグ&QED AIRLOC応用角圧着処理コットンシース 1.25m 3,300円
②でんき堂スクエア 一般撚線 ニチフプラグ&QED AIRLOC応用角圧着処理コットンシースRCA 1.25m 3,800円
③でんき堂スクエア 編組ケーブル コットンORB Yラグ 1.25m 3,300円
④でんき堂スクエア 編組ケーブル コットン アコリヴァ配線 Yラグ 1.25m 8,800円
⑤オーディオみじんこ ト電荒川アース線 OFC+銀/金メッキYラグ 1.0m 3,300円
⑥オーディオみじんこ LEYLINE30  編組30sq無メッキYラグ 1.0m 9,000円
⑦オーディオみじんこ SOLID SILVER 2.0φ4N純銀線フッ素チューブ銀メッキYラグ 1.0m 21,000円
 
オーディオ専門店 でんき堂スクェア湘南 (audio-sp.com)
オーディオみじんこ (mijinko.jp)
 

<23日 使用機材>
①Orange Ground
Luna Cable Orange Ground ワックスドコットン ヴィンテージワイヤー 1.25m 30,800円
②Rouge Ground
Luna Cable Rouge Ground Neoヴィンテージワイヤー 1.25m 51,700円
③Fono Acoustica Compass専用グランド線
Fono Acoustica Fono Acoustica Compass専用グランド線 銀/銅合金単線 2.0m 286,000円
④実験編~SOLID SILVER2.0 コットン・チューブ
⑤実験編~SOLID SILVER2.0 ガラス・チューブ
⑥実験編~SOLID SILVER2.0 フッ素樹脂チューブ(圧着)
⑦実験編~SOLID SILVER2.0 フッ素樹脂チューブ(半田)
⑧実験編~SOLID SILVER2.0 静電気除去シート
⑨実験編~ディップフォーミングを使ったアース線
 

9日の曲目 23日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。2017年11月にオヤイデ電気を退社し独立。2018年1月にオーディオショップ「オーディオみじんこ」をモノつくりの街「2k540」にオープン。オーダーメイドのオーディオケーブル工房として鋭意活動中。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。

オーディオ実験工房
朝日英治(左)
オーディオ実験工房
14種類のケーブル勢ぞろい!
11月28日/アイレックス特集②ルナ・ケーブル(カナダ)

鮮やかに染めたオーガニック・コットン被覆が特徴的なカナダのルナ・ケーブル。ヴィンテージ・ワイヤーを使った同社の製品はヨーロッパで爆発的に売れています。エントリーからトップ・エンドまでの5種類を聴きました。[再放送=12月5日]
 
<使用機材>
①グリ
GRIS – Eilex
②オランジュ
ORANGE – Eilex
③モーヴ
MAUVE – Eilex
④ルージュ
ROUGE – Eilex
⑤ノワール
NOIR – Eilex
 

12月12日・26日/今が旬のアース・ケーブル最新14モデルを聴く
かつて「すきま製品」、いまや一大ジャンルに成長した「アース・ケーブル」。雑誌でのメイン特集、オーディオ賞でも独立部門ができるなど「仮想アース」とともに花盛りの人気ぶりです。今回は2週にわたり現在発売中の8社のアース・ケーブルを一斉聴き比べました。まずはこの一本、という2000円台から10万円のトップエンドまで、「オーディオ・アクセサリー186号(秋号)」に掲載中の14製品を全部聴き!雑誌とあわせてお楽しみください。[再放送=19日・1月3日]
 
<接続方法>CDプレイヤーのデジタル出力端子にアースケーブル接続用RCAキャップ端子(ZONOTONE ZET-R)を被せ、仮想アース(SAEC SGS-042)と各アースケーブルで接続。
 
<12日 使用機材>
①GAC-2/1
Gotham GAC-2/1
②EVO-EWO075
AET EVO-EWO075
③EVO-EW125
AET EVO-EW125
④SE-300MK2
SAEC SE-300MK2
⑤Clone1
光城精工 Clone1
⑥Clone2
光城精工 Clone2
⑦GND-47
OYAIDE GND-47
 

<26日 使用機材>
①AIC-EW075
AET AIC-EW075
②AIC-EW125NI
AET AIC-EW125NI
③D-REN Earth
TIGLON D-REN Earth
④Grandio Earth-1
ZONOTONE Grandio Earth-1
⑤HIN-EW125NI
AET HIN-EW125NI
⑥REW-1814
ACOUSTIC REVIVE REW-1814
⑦REW-2824
ACOUSTIC REVIVE REW-2824
 

11月28日の曲目 12月12日の曲目 26日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。2017年11月にオヤイデ電気を退社し独立。2018年1月にオーディオショップ「オーディオみじんこ」をモノつくりの街「2k540」にオープン。オーダーメイドのオーディオケーブル工房として鋭意活動中。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。