124chTHE AUDIO【Premium】

オーディオ実験工房


隔週月曜9:00~10:00
再放送=月曜20:00~21:00(翌週リピート)
オーディオ実験工房
でんき堂スクエア・石峯篤記氏(中)
オーディオ実験工房
サエク・コマース北澤慶太社長(中)
 
あくなき探究心でオーディオの常識に挑戦し続けるオーディオ・ライター炭山アキラと、「オーディオみじんこ」こと荒川敬が、普通のオーディオ・ファンにはとてもできない実験にスタジオでチャレンジ。皆さん、効果を放送で検証してみてください。

9月23日・10月7日/ユニーク・ショップ”でんき堂スクエア”のオリジナル・アクセサリーを聴く
神奈川県藤沢市湘南台駅前に2011年にオープンした『でんき堂スクエア』は最近めっきり少なくなった「お客さんと話せるオーディオ店」。メーカー品ももちろん扱いますが、熱いハートの店主・石峯篤記さんがお客さんと会話を交わしながらその要望にこたえるカスタム工房でもあります。その石峯さんを迎え、2週連続ででんき堂スクエアの遊び心あふれるオリジナル・アクセサリーを聴きました。[再放送=9月30日・10月14日]

[9月23日/①ケーブル、インシュレーター、アース線]
<試聴アクセサリー>
①インターコネクト・ケーブルMIL規格同軸タイプ
②インターコネクト・ケーブルMIL規格平行二芯タイプ
③信楽焼ケーブル・インシュレーター(2種類)
④でんき堂スクエア・オリジナル・アース線

[10月7日/②カートリッジDL-103関連グッズを聴く]
<試聴アクセサリー>
DL-103用アルミ・スペーサー
DL-103用木製ボディ榧KAYA
DL-103用フル・アルミボディ
DL-103ネイキッド・タイプ
【プレゼント!】
番組で使用したでんき堂スクエアの商品をプレゼントします。ご希望の番号(下記)を明記してご応募ください。
A) アース線両端 Yラグタイプ
B) アース線 Yラグ/RCAプラグタイプ
C) アース線 Yラグ/XLR(オス)タイプ
D) アース線 Yラグ/XLR(メス)タイプ
E) アルミ・スペーサー(3名様)
<応募方法>
 ①郵便番号・ご住所 ②お名前 ③年齢 ④番組への感想
 を明記の上、下記アドレスまでご応募ください。
 bangumi@musicbird.co.jp
 件名「実験工房プレゼント」係まで。
 締め切りは10月28日必着。
 発表は発送をもって代えさせていただきます。

10月21日・11月4日/サエク特集~各種ケーブルと噂の新型アームを検証
 ケーブルを中心に高S/Nでファンの多いアクセサリー・ブランド「SAEC」(サエク)。普及帯からハイエンドまで各種ケーブルを取りそろえるSAEC製品を2週にわたって特集します。1週目は電源ケーブルとインターコネクトケーブル試聴。そして40年ぶりにトーンアームを発売したSAEC、2週目は名機WE-407/23をベースに現代に蘇った最新型トーンアームWE-4700を検証します。ゲストにサエク・コマースの北澤慶太社長を迎えSAECの歴史も紐解きます。

[10月21日/①サエク・ケーブル聴き比べ]
・電源ケーブル
PL-3800PL-5800PL-7000PL-8000
・インターコネクト・ケーブル
SL-1980SL-5000SL-6000Stratosphere SL-1

[11月4日/②新型アームWE-4700を聴く]
ダブルナイフエッジ トーンアーム

9月23日の曲目 10月7日の曲目 14日の曲目  21日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。2017年11月にオヤイデ電気を退社し独立。2018年1月にオーディオショップ「オーディオみじんこ」をモノつくりの街「2k540」にオープン。オーダーメイドのオーディオケーブル工房として鋭意活動中。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。

オーディオ実験工房
フォノファイル・フォノファイル高橋氏(中)
 
9月9日/オーガニックが魅力の新ブランド”フォノファイル”
 「フォノファイル」は創業間もない新進ブランド、その名の通り、アナログ関連製品を中心にしたアクセサリー・ブランドです。オーディオ・アクセサリーの大手メーカーに勤務していた高橋俊之さんが2017年に創業、経験と知識を活かして次々と新製品を開発中、今回は主に本革ターンテーブルシートやスタビライザー、スペーサーを使用して音の変化を確かめました。カタログの多くを占める本革製品がブランドの特徴ですが、これらはなんと高橋さんご自身が手作りしているとのこと!他にもレコードバッグやカートリッジ・キーパーも紹介していただきました。[再放送=16日]
●本革ターンテーブル PP-A06
●本革インシュレーター PP-A08
●本革スペーサー PP-A15
●ディスク・スタビライザー本革スペーサー PP-A16
●カートリッジ・キーパー PP-A03
●レコードバッグ PP-B01
●水準器付きゲージ PP-A01

9月9日の曲目 23日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。


荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。2017年11月にオヤイデ電気を退社し独立。2018年1月にオーディオショップ「オーディオみじんこ」をモノつくりの街「2k540」にオープン。オーダーメイドのオーディオケーブル工房として鋭意活動中。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。

オーディオ実験工房
静電気除去グッズ特集
オーディオ実験工房
Fidelix・中川氏(中)
オーディオ実験工房
chuden齋藤倍美さん(左)、齋藤力也さん(右)
 
7月29日/静電気除去グッズ特集
 オーディオの大敵はたくさんいますが、「静電気」もそのひとつ。各メーカーからさまざまな静電気除去グッズが発売されていますが、その効果を検証!その効果は予想通りアナログやCDのディスクに現れましたが、欲を出して他の箇所にも効くか試してみました。二人の探求心はとどまるところを知りません・・・[再放送=8月5日]
Vinyl Styl除電ブラシアナログリラックス除電ブラシユキム SUPER AUDIO ACCESSORY ASB-1CS Port除電・消磁器 IME1 

8月12日/Fidelixのアナログ新製品特集
 アナログ全盛時代の懐かしい製品が現代に復活!MCカートリッジの出力をMMカートリッジ並みに昇圧するMCヘッドアンプ、そしてレコードの外周にひっかけて反りを矯正するアウター・スタビライザーです。発売したのは創業当初からイノヴェイティブな製品を送り出してきたFidelix、待望久しきこのヘッドアンプ、そしてアウター・スタビライザーの実力を検証します。ゲストにFidelixの中川伸さんを迎えて。
アウター・スタビライザー Pure Flat/MCヘッドアンプ Lirico

8月26日/カートリッジ・ブランド chuden特集
 最近、雑誌やイベントで見かけることが増えてきたカートリッジ・ブランド「chuden」を紹介します。株式会社中電は1996年に設立した群馬県の会社。これまで国内外にカートリッジをOEM提供してきましたが、近年自社ブランドchudenを立ちあげました。今回は発売中の3種類のMMカートリッジ(丸針・楕円針・サファイア針)を聴き比べたほか、ディスク・クリーナー(販売中)スタイラス・クリーナー(開発中)の効果を検証しました。ゲストは、同社の齋藤力也さん、齋藤倍美さん。
<試聴カートリッジ>
MG-2805GMG-2875GMG-2895G

7月29日の曲目 8月12日の曲目 26日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。




荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。2017年11月にオヤイデ電気を退社し独立。2018年1月にオーディオショップ「オーディオみじんこ」をモノつくりの街「2k540」にオープン。オーダーメイドのオーディオケーブル工房として鋭意活動中。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。