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オーディオ実験工房


隔週月曜9:00~10:00
再放送=月曜20:00~21:00(翌週リピート)
オーディオ実験工房
オーディオ実験工房
 

あくなき探究心でオーディオの常識に挑戦し続けるオーディオ・ライター炭山アキラと、「オーディオみじんこ」こと荒川敬が、普通のオーディオ・ファンにはとてもできない実験にスタジオでチャレンジ。皆さん、効果を放送で検証してみてください。

5月3日・17日/懐かしカートリッジで遊ぶ①②
 アナログ大好きな二人が思い入れたっぷりの秘蔵カートリッジを持ち寄り、マニアックな実験や使いこなし術を披露。アナログならではの楽しみを広げましょう!
 3日は、マイ・カートリッジ・コレクション、第1弾はMMカートリッジそれに実験も加えます。負荷容量やインピーダンスの変更ができるフォノイコライザー(iPhono2)を使い最適な再生条件を探しました。懐かしカートリッジに加え、新製品も!また17日は、マイ・カートリッジ・コレクション大会第2弾はMCカートリッジ。今は手に入らない懐かしの製品を持ち寄りました。

<3日:使用カートリッジ>
1.CHUDEN MG-3605 高出力MMカートリッジ(丸針)※新製品
2.CHUDEN MG-3675 高出力MMカートリッジ(楕円針)※新製品
3.Shure V15 TypeⅢ
4. オーディオテクニカ AT-150Sa
5. DENON DL-110

<17日:使用カートリッジ>
1.ソニー XL-MC3
2.ZYX RS-20
3.Ortofon MC30W
4.Ortofon エリック・ローマン・シグネチャー
5.Ortofon SPU Meister Silver GE
6.オーディオ・テクニカ OC9/Ⅲ LTD
7.ビクター MC-L10

5月3日の曲目 17日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。2017年11月にオヤイデ電気を退社し独立。2018年1月にオーディオショップ「オーディオみじんこ」をモノつくりの街「2k540」にオープン。オーダーメイドのオーディオケーブル工房として鋭意活動中。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。

オーディオ実験工房
 

4月5日・19日/自作カートリッジ・スペーサーを聴き比べる⑤⑥
 アナログの楽しさはDIYで音のチューニングができること。そして素材の違いがそのまま出てくるから実験するのも面白い。先月から続く自作カートリッジ・スペーサーの連続比較試聴、今回も炭山さんがホームセンター入手素材で自作しました。まだまだネタ尽きることはありませんが、このシリーズもいよいよ最終回です。[再放送=12日・26日]

<4月5日:使用素材>
①ブチル・ゴム(日東)0.5mm  0.2g
②ブチル・ゴム (日東)1mm  0.33g
③ブチル・ゴム((日東 自己融着テープ全面使用)0.14g
④ブチル・ゴム(自己融着テープ四隅のみ使用)0.03g
⑤ブチル・ゴム (非粘着)1mm 0.45g
⑥ハネナイト 1mm  0.46g
⑦リレザ(牛革+ゴム) 0.13g
⑧スウェード(豚)0.1g
⑨牛革0.27g

<4月19日:使用素材>
①バイアステープ 0.07g
②ひもテープ(綿)0.27g
③ラワンベニヤ 3mm 0.31g
④化粧ベニヤ 3mm 0.51g
⑤カーボンFRP 0.3mm 0.17g
⑥カーボン・アラミドFRP 0.3mm 0.12g
⑦カーボン・グラファイト 0.3mm 0.22g
⑧パラジウム 2.48g
⑨プラチナ 5.16g

4月5日の曲目 19日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。2017年11月にオヤイデ電気を退社し独立。2018年1月にオーディオショップ「オーディオみじんこ」をモノつくりの街「2k540」にオープン。オーダーメイドのオーディオケーブル工房として鋭意活動中。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。

オーディオ実験工房
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3月8日・22日/自作カートリッジ・スペーサーを聴き比べる③④
アナログの楽しさはDIYで音のチューニングができること。そして素材の違いがそのまま出てくるから実験するのも面白い。先月から続く自作カートリッジ・スペーサーの連続比較試聴、今回は炭山さんが集めた素材で自作しました。[再放送=15日・29日]

<3月8日:使用素材>
①天然ゴム(黒) 1mm  0.37g
②天然ゴム(作業用手袋)0.2mm  0.11g
③発泡ゴムシート 4mm  0.46g
④低反発ウレタン4mm  0.05g 
⑤DAP樹脂 0.3mm  0.2g
⑥柔らかい皮(豚) 1mm 0.25g
⑦硬い皮(豚 1mm 0.31g
⑧ボール紙(レターパック)0.3mm 0.08g
⑨ステンレスワッシャー(M3用) 0.3mm 0.13g
⑩銅ワッシャー(M8用) 0.5mm 0.34g

<3月22日:使用素材>
①foQ TA-102 シェルのトップに貼る 1mm 0.79g
②foQ TA-102 スペーサーとして(面接触) 1mm 0.45g
③foQ TA-102 スペーサーとして(小片・4点接触) 1mm 0.06g
④AET VFEシート 2mm 0.26g
⑤ちりめん布 0.1mm 0.09g
⑥銅メッシュ 0.1mm 0.12g
⑦銀(4N) 0.2mm 0.92g
⑧純金 0.5mm 3.76g

3月8日の曲目 22日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。2017年11月にオヤイデ電気を退社し独立。2018年1月にオーディオショップ「オーディオみじんこ」をモノつくりの街「2k540」にオープン。オーダーメイドのオーディオケーブル工房として鋭意活動中。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。