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オーディオ実験工房


隔週月曜9:00~10:00
再放送=月曜20:00~21:00(翌週リピート)
オーディオ実験工房
オーディオ実験工房
あくなき探究心でオーディオの常識に挑戦し続けるオーディオ・ライター炭山アキラと、「オーディオみじんこ」こと荒川敬が、普通のオーディオ・ファンにはとてもできない実験にスタジオでチャレンジ。皆さん、効果を放送で検証してみてください。

3月8日・22日/自作カートリッジ・スペーサーを聴き比べる③④
アナログの楽しさはDIYで音のチューニングができること。そして素材の違いがそのまま出てくるから実験するのも面白い。先月から続く自作カートリッジ・スペーサーの連続比較試聴、今回は炭山さんが集めた素材で自作しました。[再放送=15日・29日]

<3月8日:使用素材>
①天然ゴム(黒) 1mm  0.37g
②天然ゴム(作業用手袋)0.2mm  0.11g
③発泡ゴムシート 4mm  0.46g
④低反発ウレタン4mm  0.05g 
⑤DAP樹脂 0.3mm  0.2g
⑥柔らかい皮(豚) 1mm 0.25g
⑦硬い皮(豚 1mm 0.31g
⑧ボール紙(レターパック)0.3mm 0.08g
⑨ステンレスワッシャー(M3用) 0.3mm 0.13g
⑩銅ワッシャー(M8用) 0.5mm 0.34g

<3月22日:使用素材>
①foQ TA-102 シェルのトップに貼る 1mm 0.79g
②foQ TA-102 スペーサーとして(面接触) 1mm 0.45g
③foQ TA-102 スペーサーとして(小片・4点接触) 1mm 0.06g
④AET VFEシート 2mm 0.26g
⑤ちりめん布 0.1mm 0.09g
⑥銅メッシュ 0.1mm 0.12g
⑦銀(4N) 0.2mm 0.92g
⑧純金 0.5mm 3.76g

3月8日の曲目 22日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。2017年11月にオヤイデ電気を退社し独立。2018年1月にオーディオショップ「オーディオみじんこ」をモノつくりの街「2k540」にオープン。オーダーメイドのオーディオケーブル工房として鋭意活動中。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。

オーディオ実験工房
オーディオ実験工房
 

2月8日・22日/自作カートリッジ・スペーサーを聴き比べる①②
 カートリッジ・スペーサーとはカートリッジとヘッドシェルの間に挟んで音質を調整するアナログ・アクセサリー。今回は金属、合成樹脂、木など、ホームセンターで入手できる材質でスペーサーを自作しました。その数、22種類、値段は100円台から1000円超えまで、2週連続特集です。[再放送=15日・29日]

<使用素材>
①NBRゴム板(124円)②シノダEPDMゴム(151円)③CRゴム板(210円)④飴ゴム板(210円)⑤シリコンゴム(456円)⑥ウレタンゴム(371円)⑦テフロンシート(396円)⑧エクシール 両面クリアタック(242円)⑨石井産商 コルク紙(275円)⑩アメリカンチェリー(396円)⑪ブラックウォールナット(396円)⑫チーク(330円)⑬マコレ(アフリカン・チェリー)(297円)⑭タモ(396円)⑮バーズアイメープル(1188円)⑯泰豊 アルミ板(168円)⑰泰豊 鉄板(157円)⑱泰豊 亜鉛引き鉄板(293円)⑲泰豊 ステンレス板(314円)⑳泰豊 真鍮板

<使用カートリッジ>
オーディオテクニカ ATM 33PTG/Ⅱ
<ヘッドシェル>
オーディオテクニカ

2月8日の曲目 22日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。




荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。2017年11月にオヤイデ電気を退社し独立。2018年1月にオーディオショップ「オーディオみじんこ」をモノつくりの街「2k540」にオープン。オーダーメイドのオーディオケーブル工房として鋭意活動中。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。

オーディオ実験工房
オリジナル電源ケーブル特集
オーディオ実験工房
軽量ヘッドシェル特集
 
1月11日/「おろち」がやってきた!オーディオみじんこオリジナル電源ケーブル特集
オーディオ工房「オーディオみじんこ」は特注製品を中心にオリジナルのケーブルをたくさん作っていますが、噂の超巨大ケーブル「おろち(大蛇)」シリーズほか「オーディオみじんこ」特製電源ケーブル(全9種)を特集します。[再放送=18日]
試聴製品
XTC-1 AC/HELIX/GOLIATH/STEALTH/HELIOS/大蛇LEGACY/大蛇GOLD/大蛇SILVER/大蛇PLATINUM

1月25日/軽量ヘッドシェルを新旧で聴き比べる
 70~80 年代に主流だった軽量ヘッドシェル、今も愛用されている方多いと思いますがそれでいいのでしょうか?今回は現行・旧製品おりまぜ軽量のヘッドシェル(5.1~8.9g)10種を集めました。カートリッジとシェルリードを同一に、ヘッドシェルの音の違いを聴いていきます。シェルリードだけを次々取り換えていくという出演者にとっては大変な作業(今回の作業ご担当は炭山さん)、ご苦労さまでした・・・・・[再放送=2月1日]
<試聴製品>
①1970年代テクニクス製(型番不明)8.8g
②SL-1200シリーズほかSL-1000Rにも標準装備されるテクニクスのリファレンス・モデル6.7g
③テクニクスそっくりさん(秋葉原で購入)8.9g
④SME S-1 5.2g
⑤Pickering AS-2PS 7.9g
⑥中電 HC-001 8.4g
⑦オーディオテクニカ AT-HS6 8.5g
⑧オーディオテクニカ AT-LH11H 10.7g
⑨SAEC ULS-2X 9.6g
⑩オヤイデ HS-CF 9.8g

1月11日の曲目 25日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。2017年11月にオヤイデ電気を退社し独立。2018年1月にオーディオショップ「オーディオみじんこ」をモノつくりの街「2k540」にオープン。オーダーメイドのオーディオケーブル工房として鋭意活動中。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。