124chTHE AUDIO【Premium】

オーディオ実験工房


隔週月曜9:00~10:00
再放送=月曜20:00~21:00(翌週リピート)
オーディオ実験工房
最新アナログ・アクセサリーを聴く
オーディオ実験工房
レコード・クリーナー特集
 
あくなき探究心でオーディオの常識に挑戦し続けるオーディオ・ライター炭山アキラと、「オーディオみじんこ」こと荒川敬が、普通のオーディオ・ファンにはとてもできない実験にスタジオでチャレンジ。皆さん、効果を放送で検証してみてください。

2月25日/最新アナログ・アクセサリーを聴く
 昨年秋に発売されて話題を集めたアナログ・アクセサリーを特集します。ヘッドシェル4種(フィデリックス、ヤマキ)、スタビライザー3種(ナガオカ、オーディオテクニカ、オーディオみじんこ)、ターンテーブルシート1種(Sixth Element)。リファレンス・カートリッジはDENON DL-103を使用しました。[再放送=3月4日]
FIDELIX MITCHAKU-S ②FIDELIX MITCHAKU-A
③YMK アルミナ ヘッドシェル AHS-01L(13g) 
④YMK アルミナ ヘッドシェル AHS-01H(16g)
⑤ナガオカ レコードスタビライザーSTB SU-01
⑥オーディオテクニカ ディスクスタビライザーAT618a
⑦オーディオみじんこ ウッドスタビライザー AM-ST02
⑧ターンテーブルシート Seventh Element PPX 3D Quantum Pad (Large size)

3月11日・25日/レコード・クリーナー特集
 ソフトもハードも大盛況のアナログ市場。アナログ全盛時代にくらべ何よりも進化したのが、クリーナー関連製品といえるでしょう。乾式、湿式全部で2週にわたり全12種、現在入手可能なクリーニング製品を取り揃え、出演者持参の汚れたレコード盤でその効果を試してみました。[再放送=18日・4月1日]
<3月11日>
①乾式クリーナー:オーディオテクニカ AT-6012Xa
②乾式・湿式兼用クリーナー:オーディオテクニカ AT-6012aAT-6018a
③湿式クリーナー
・ディスクユニオン レコクリンレコクリン・プラス
Ninonyno2 Vinyl Cleaning Water Pro
・エス・エス・ラボラトリーズ アナログディスククリーニングコンディショナーRKC-21 Premium mkⅢ

<3月25日>
・オヤッグ OYAG SOUND OYAG33-200cc
・ナノテック・システムズ アナログディスク用クリーニング液 A-1
・arte レコードクリーナー液 200ML RC-CF
・arte レコードクリーナー仕上げ液 200ML RC-FF
・レイカ バランス・ウォッシャー33A/33B
・アナログ洗浄液 Flash Disc Ranch

【プレゼント!】 番組でご紹介したオヤッグ・レコード・クリーナー(アルコール成分有)LP/EP用を5名様にプレゼントいたします。
<応募方法>
 ①ご希望の賞品 ②郵便番号・ご住所 ③お名前
 ④年齢 ⑤番組への感想
 を明記の上、下記アドレスまでご応募ください。
 audio@musicbird.co.jp
 件名「実験工房プレゼント」係まで。
 締め切りは4月10日必着。
 発表は発送をもって代えさせていただきます。

2月25日の曲目 3月11日の曲目 25日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。

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台湾SIXTH ELEMENTアクセサリーを聴く
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オーディオ・テクニカの現行カートリッジ
 
1月28日/日本初参入、台湾SIXTH ELEMENTアクセサリーを聴く
 昨年も大賑わい、ユニークなオーディオ・アクセサリーの新製品が登場した2018年でしたが、新規参入の目玉ともいえる台湾SIXTH ELEMENT社(1988年創業)のアイテムを特集、効果を検証します。[再放送=2月4日]
【試聴アイテム】
QAP-255 3D Quantum Tube
 パフォーマンスを最適化し、3Dオーディオとビデオの効果を向上させるために、製品に量子フィールドを形成するために使用。4Kテレビ、音楽プレーヤー、プロジェクター、プレーヤー、プリアンプ、アンプ、スピーカーなどの上下左右に設置できます。ワイヤオーガナイザー、マット材、プレス材として使用できます。耐荷重300kg。楽器の輪郭とボーカルボディをより明瞭に。音がより鮮明で、レベルが細かく、音場が広く、深く、レスポンスが速く、楽器間の分離が良くなります。Quantum Tubeを配置し、空間共鳴のバランスを取ります。

3D Pro-1 Quantum
 パフォーマンスを最適化し、機器の性能を向上。4Kテレビ、音楽プレーヤー、プロジェクター、プレーヤー、プリアンプ、アンプ、スピーカーなどの上または下に置きます。インストゥルメントとボーカルボディの輪郭が明確に。音がより鮮明で細かくなり、音場が広く、深く、レスポンスが速く、楽器間の分離が良くなります。

DTX 3D Quantum Pad (Small size)
 スピーカーボックスの後ろ側4隅に貼ります。輪郭とサウンドをクリアに。大量のマイナスイオンを生成し、量子フィールドによりチャネル伝導状態やバランス共振を最適化。

ST-X 3D Quantum Sticker
 携帯電話、音楽プレーヤー、プロジェクター、プレーヤー、プリアンプ、アンプ、スピーカースピーカーなどに貼って使用。大量のマイナスイオンを生成し、量子フィールドによりチャネル伝導状態やバランス共振を最適化します。インストゥルメントとボーカルボディの輪郭がより明瞭に。音がより鮮明で、レイヤーがより詳細、音場がより広く、深く、応答が速く、楽器間の分離が良くなります。

QBR-525 3D Quantum Ball
 有線ヘッドセット(ヘッドフォン、イヤフォン)のケーブルに取り付けて使用。バランス共鳴は、音をより厚く凝縮させるように最適化され、全体の音量は増加。

R-575 Quantum Ring
 バランス共鳴は、音をより厚くさせるように最適化され、全体の音量は増加。マイク、信号ケーブル、スピーカーケーブルコネクター、またはイヤー・ヘッドホンにかけて使用。音声出力を安定させます。大量のマイナスイオンを生成し、量子フィールドによりチャネル伝導状態やバランス共振を最適化。

⑦3D Quantum Net OP-W
 ケーブル等に巻き付ける事により、高調波と電磁波干渉を防ぎます。

2月11日/オーディオ・テクニカの現行カートリッジ5種聴き比べ
 昨年(2018年)発売されたオーディオテクニカの新作カートリッジに加え、現行のHi-Fi向けMCカートリッジ2種の合計5製品を聴き比べます。新作の2製品(AT-XP5 AT-XP7)はDJ用、シュアのカートリッジが生産中止となりDJたちに朗報でしたが、ピュア・オーディオ用としての実力はいかほど?そして高級カートリッジの兄弟モデル、AT-ART7とAT-ART9の音の方向性の違いをあらためて確認しました。[再放送=18日]
【使用カートリッジ】
AT-XP5AT-XP7AT-VM95CAT-ART7AT-ART9

1月28日の曲目 2月11日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。

オーディオ実験工房
炭山アキラ(左)アコースティック・リヴァイヴ・石黒氏(中央) 荒川敬(右)
 
12月31日・1月14日/アコースティック・リヴァイヴ特集
 1997年にCDの消磁器RD-1でデビューした「アコースティック・リヴァイヴ」が22周年を迎えます。ますます充実する同社の製品をスクランブルテスト!石黒謙社長をゲストに12月31日は電源系、ケーブル系製品、1月14日は振動・ノイズ・ディスク処理の各種アクセサリーを試しました。[再放送=1月7日・21日]

[12月31日/①電源・ケーブル系テスト]
・電源タップ:YTP-4R
・電源ケーブル:AC2.0 TripleCPower Sensual-MDPower Standard Triple-C
・インターコネクトケーブル:LINE-1.OR-TripleC-FM 2芯シールドRCA-absolute-FM
・電源コンディショナー:RPC-1

[1月14日/②アクセサリー系テスト]
・振動対策:ケーブルインシュレーター RCI-3H/ヒッコリーボード RHB-20
・ノイズ対策:グラウンディング・コンディショナー(仮想アース)RGC-24 TripleC-FM/EMFキャンセラー REM8/ショートピン SIP-8Qほか/USBターミネーター RUT-1
・ディスク処理:CD&DVD消磁器 RD-3/マイナスイオン発生器 RIO-5Ⅱ
・超低周波発生装置:RR-777

【お詫び】
12月31日の当番組に於きまして予定と異なる内容が放送されておりました。 お聴きの皆様には大変ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。1月7日は予定通り「アコースティック・リヴァイヴ特集~①電源・ケーブル系テスト」をお送りいたします。

12月31日の曲目 1月14日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。