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オーディオ実験工房


隔週月曜9:00~10:00
再放送=月曜20:00~21:00(翌週リピート)
オーディオ実験工房
フルテック・橋本大介氏(中)
オーディオ実験工房
 
あくなき探究心でオーディオの常識に挑戦し続けるオーディオ・ライター炭山アキラと、「オーディオみじんこ」こと荒川敬が、普通のオーディオ・ファンにはとてもできない実験にスタジオでチャレンジ。皆さん、効果を放送で検証してみてください。

4月6日/フルテック大研究⑤壁コンセント6種聴き比べ
 個人ユーザーばかりでなく、世界各国のオーディオ・ブランドが採用しているフルテック製品特集。シリーズ最後を飾るのはコンセント、世界最高の実力とラインアップといっても過言ではないフルテックの壁コンセントの実力を、みじんこ荒川特製コンセント比較試聴用電源タップを使って一斉比較します![再放送=13日]
<試聴コンセント>
Panasonic WN1318
フルテック FPX(Cu) 4,998円税別/フルテック FPX(G)6,930円税別/フルテック FPX(R)8,925円税別/フルテック GTX-D(R)17,640円税別/フルテック GTX-D NCF(R)22,200円税別/フルテック GTX-S NCF(R) 一口タイプ 18,700円税別

4月20日/コンセント・プレート比較①材質編
 コンセント・プレートで音は変わるのか?変わるとするとどういう風に?各社からたくさんのコンセント・プレートが発売されている現在だが、実際にその音を聴き比べてみた人は多くないかもしれない。今回は10種のプレートを用意、材質違いでどのように音が変わるのか比較検証しました。[再放送=27日]

使用コンセント(リファレンス):オーディオみじんこ製REX-GR
使用プレート:Panasonic WF9531(アルミ)/神保電器807S(ステンレス)/神保電器807U(プラスチック)/Leviton プラスチック製コンセントプレート/木製コンセントプレート(ノーブランド)/ATRON LR86296(陶器製)/アメリカン電機 V41S(ステンレス)/桜屋電機オリジナル ハンマートン仕上げ(ステンレス)/Hubbell(アルミ)/Hubbell(真鍮)

4月6日の曲目 20日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。



荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。2017年11月にオヤイデ電気を退社し独立。2018年1月にオーディオショップ「オーディオみじんこ」をモノつくりの街「2k540」にオープン。オーダーメイドのオーディオケーブル工房として鋭意活動中。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。

オーディオ実験工房
フルテック・橋本大介氏(中)
 
3月9日・23日/フルテック大研究③④放送史上初!電源プラグ16種スクランブル・テスト!!
 フルテック特集が自作編に突入!膨大な自作パーツを揃える同社が発売する電源プラグ16タイプを2週連続一斉試聴!ケーブル材質(VCTケーブルを使用)、長さ等すべてを同一条件で揃えプラグの違いだけで電源ケーブルの音質を聴き比べました。ケーブル製作はもちろん、自作の達人みじんこ荒川。今回もゲストに同社の橋本大介さんを迎えます。[再放送=16日・30日]

[試聴製品]
<3月9日>
①FI-15ME(Cu)FI-15E(Cu)/②FI-15M Plus(G) FI-15Plus(G)/③FI-15MPlus(R) FI-15Plus(R)/④FI-11(Cu)FI-11M(Cu)/⑤FI-11-N1(G)FI-11M-N1(G)/⑥FI-11-N1(R)FI-11M-N1(R)/⑦FI-12L(Cu)FI-12ML(Cu)/⑧FI-12L(G)FI-12ML(G)/⑨FI-12L(R)FI-12ML(R)

<3月23日>
①FI-28M(G)FI-28M(G)/②FI-28M(R)FI-28M(R)/③FI-46M NCF(G)FI-46 NCF(G)/④FI-48M NCF(Ag)FI-48 NCF(Ag)/⑤FI-48M NCF(R)FI-48 NCF(R)/⑥FI-50M(R)FI-50(R)/⑦FI-50M NCF(R)FI-50 NCF(R)

3月9日の曲目 23日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。



荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。2017年11月にオヤイデ電気を退社し独立。2018年1月にオーディオショップ「オーディオみじんこ」をモノつくりの街「2k540」にオープン。オーダーメイドのオーディオケーブル工房として鋭意活動中。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。

オーディオ実験工房
フルテック・橋本大介氏(中)
 
2月10日・24日/フルテック大研究
 自社製品はもちろん、国内外のメーカーにパーツを提供したり、OEMまで幅広く手掛けるアクセサリーの一大ブランド「フルテック」を2回にわたって大特集!ゲストに同社の橋本大介さんを迎え、その豊富なラインアップから電源ケーブル(完成品)とインターコネクトケーブル&NCFブースターにしぼって比較試聴しました。[再放送=2月17日・3月2日]

<2月10日/完成品電源ケーブル特集>
[試聴製品]
G-314Ag-15 Plus:12,600円/Absolute Power-15 Plus:23,100円/The Odeon:19,800円/The Roxy:25,000円/The Astoria:22,000円/The Empire:35,000円/Absolute Power II-18:37,800円/Power Guard-48:59,000円/Alpha PS-950-18:180,000円

<2月24日/インターコネクトケーブルとNCF Booster特集>
[試聴製品]
Evolution Audio II:43,000円/Line flux RCA:178,000円/NCF Booster:32,800円/NCF Booster-Signal-L:14,800円/NCF Booster--Signal:19,800円/NCF Booster-Brace :19,800円

2月10日の曲目 24日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。2017年11月にオヤイデ電気を退社し独立。2018年1月にオーディオショップ「オーディオみじんこ」をモノつくりの街「2k540」にオープン。オーダーメイドのオーディオケーブル工房として鋭意活動中。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。