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オーディオ実験工房


隔週月曜9:00~10:00
再放送=月曜20:00~21:00(翌週リピート)
オーディオ実験工房
菅沼洋介(左)と仮想アース
オーディオ実験工房
菅沼洋介(左)と各種ケーブル

あくなき探究心でオーディオの常識に挑戦し続けるオーディオ・ライター炭山アキラと、「オーディオみじんこ」こと荒川敬が、普通のオーディオ・ファンにはとてもできない実験にスタジオでチャレンジ。皆さん、効果を放送で検証してみてください。



10月3日/つけたら最後、外せない!仮想アース特集

この数年でオーディオ・アクセサリーのメイン・ジャンルに成長した「仮想アース」。今やオーディオ誌の紙面を飾らない日はない、新発想と実験的な製品が集中する注目のジャンルといえるでしょう。今回もトップウイングの菅沼洋介さんを迎え、仮想アースの考え方と変遷について伺いました。そしてお待ちかねの製品試聴では独自のアイデアと最新技術から生まれた4製品を試聴![再放送=10日]
 
使用機材
<パッシブタイプ>
①オーディオみじんこ シルバーハーモナイザーET
<アクティブタイプ>
②Telos アクティブ・アース発生器 Grounding Noise Reducer Mini 5.1
③同 Grounding Noise 5.1
④同 USBアクティヴ・ノイズ・キャンセラー Macro Q
 

10月17日/TOP WING 新ケーブル「フラックス」へ至る道
今回はTOP WINGが発売した独自開発の線材の話です。これが最近みない個性的な逸品で、何がかと言うと「なんでこんなに細いのだ~!」太い方が注目を集めやすいケーブル業界で、これは外径3ミリの極細。開発者の菅沼さんによるとケーブルの歴史を見つめなおし,このスペックに至ったとか。今回もTOP WINGの菅沼洋介さんをお迎えし、菅沼さんが寝食を忘れた研究の結果たどりついた「FLUX(流転)」の魅力をたっぷりとご紹介します。(炭山)[再放送=24日]
 
極細系4芯シールドケーブル FLUX(フラックス)
 
①Mogami 2549
②Mogami 2534
③Belden 8761
④FLUX(第1試作)
⑤FLUX White Signal RCA/XLR
White Signal RCA/XLR | TOP WING Cybersound Group
 

3日の曲目
17日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。2017年11月にオヤイデ電気を退社し独立。2018年1月にオーディオショップ「オーディオみじんこ」をモノつくりの街「2k540」にオープン。オーダーメイドのオーディオケーブル工房として鋭意活動中。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。

オーディオ実験工房
菅沼洋介(中央)
オーディオ実験工房
Telos QBT
オーディオ実験工房
NEO iDSD
9月5日/脅威の急速エージングマシン、QBTをスタジオで実演!!

ケーブルのエージングはとても重要、でも難点は「時間がかかる」。そのエージングをあっという間にやってしまうマシンが登場しました。TELOS Audio Designのケーブルエージングマシン「QBT」です。実は「オーディオみじんこ」ではQBTを使ったエージングサービス(日本初)を展開中ですが、これがお客さんから大好評!「単なる急速エージングではない画期的な音質改善プロダクツ。何年も使用した製品に対しても劇的な効果がある」(荒川)、とのことですが本当ですか?バーンインの有無、バーンイン時間の長さによる音質比較を行いました。ゲストはトップウイングの菅沼洋介さんです。[再放送=12日]
 
ケーブル・バーンイン実験 試聴製品:オーディオみじんこオリジナル電源、RCAケーブル

①QBT未処理
②QBT処理(バーンイン10分)
③QBT処理(バーンイン20分)
④QBT処理(バーンイン30分)
QBT | Telos Audio Design JP (telos-audio.jp)
 

9月19日/気軽に楽しむ「最新」ネットワーク・オーディオ
今年5月、世界最大規模のオーディオ・イベント「ミュンヘン・ハイエンド」が3年ぶりに開催されました。参加した人によると、どうやら世界の潮流はアナログとネットワーク(ストリーミング)に完全2極化らしいとのこと。今回も菅沼洋介さん(トップウイング)をお迎えし「最新」ネットワーク・オーディオのTIPSをご紹介します。菅沼さんおすすめの「お手軽」ネットワークシステムをスタジオに構築、リーズナブルな予算で、音質改善にトライしました![再放送=26日]
 
<試聴製品>
高音質音楽再生総合ソフト「ROON」
Epic RCAケーブル
ストリーマー ZEN Stream
DAC NEO iDSD
アクティブ・アース発生器 マクロG(USBタイプ/LAN タイプ)
オーディオ・グレードACアダプター iPOWER ELITE
 

9月5日の曲目
19日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。2017年11月にオヤイデ電気を退社し独立。2018年1月にオーディオショップ「オーディオみじんこ」をモノつくりの街「2k540」にオープン。オーダーメイドのオーディオケーブル工房として鋭意活動中。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。

オーディオ実験工房
鈴木良(中央)
オーディオ実験工房
Super TMD
オーディオ実験工房
GroundARAY
オーディオ実験工房
PowerARAY Professional
8月8日/アンダンテラルゴの新製品をテストする①接点安定剤スーパーTMD

若い時からオーディオが大好きで「自分が使いたい」から作る、輸入する。そんなスタンスを貫いてオーディオ業歴50年になる鈴木良さん(アンダンテラルゴ)をお迎えしました。2週にわたり、アンダンテラルゴの話題の新製品をテストします。まずは4年前に発売され飛躍的な音質改善が話題になった接点安定剤TMD、その上位クラス スーパーTMD(2022年5月発売)の性能をテスト!RCAケーブルと電源ケーブルにスーパーTMDを塗布すると音はどうなる?ご自身のシステムとお耳でお確かめください!プレゼントもありますよ。[再放送=15日]

<試聴製品>
Epic RCAケーブル
Signature Tuned ARAY RCA
Super TMD
<試聴製品へのお問合せは shonan@audio-sp.com まで!>
 

8月22日/アンダンテラルゴの新製品をテストする②コードカンパニーのノイズポンプ3種
アンダンテラルゴ取り扱いの英コードカンパニー社のノイズポンプはコンポ―ネントの空き端子、壁コンセントや電源タップの空き端子に挿すことでノイズの軽減を目指す音質向上アクセサリーです。グラウンドアレイ/パワーアレイ/パワーアレイ・プロフェッショナルの3種類を試聴しました![再放送=29日]

<試聴製品>
GroundARAY
PowerARAY
PowerARAY Professional
<試聴製品へのお問合せは shonan@audio-sp.com まで!>
 

【リスナー・プレゼント】
アンダンテラルゴの接点安定剤スーパーTMD STMD-3を5名様にプレゼント!
番組の感想をお書きのうえ下記までご応募ください。
<応募方法>
①郵便番号・ご住所 ②お名前 ③番組の感想
④年齢 ⑤番組への感想
を明記の上、下記アドレスまでご応募ください。
bangumi@musicbird.co.jp
件名「オーディオ実験工房プレゼント」(〆切:9月5日必着)
発表は発送をもって代えさせていただきます。

8月8日の曲目
22日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。2017年11月にオヤイデ電気を退社し独立。2018年1月にオーディオショップ「オーディオみじんこ」をモノつくりの街「2k540」にオープン。オーダーメイドのオーディオケーブル工房として鋭意活動中。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。