124chTHE AUDIO【Premium】

オーディオ実験工房


隔週月曜9:00~10:00
再放送=月曜20:00~21:00(翌週リピート)
オーディオ実験工房
chuden齋藤倍美さん(左)、齋藤力也さん(右)
オーディオ実験工房
静電気除去グッズ特集
オーディオ実験工房
Fidelix・中川氏(中)
 
あくなき探究心でオーディオの常識に挑戦し続けるオーディオ・ライター炭山アキラと、「オーディオみじんこ」こと荒川敬が、普通のオーディオ・ファンにはとてもできない実験にスタジオでチャレンジ。皆さん、効果を放送で検証してみてください。

8月26日/カートリッジ・ブランド chuden特集
 最近、雑誌やイベントで見かけることが増えてきたカートリッジ・ブランド「chuden」を紹介します。株式会社中電は1996年に設立した群馬県の会社。これまで国内外にカートリッジをOEM提供してきましたが、近年自社ブランドchudenを立ちあげました。今回は発売中の3種類のMMカートリッジ(丸針・楕円針・サファイア針)を聴き比べたほか、ディスク・クリーナー(販売中)スタイラス・クリーナー(開発中)の効果を検証しました。ゲストは、同社の齋藤力也さん、齋藤倍美さん。
<試聴カートリッジ>
MG-2805GMG-2875GMG-2895G

7月29日/静電気除去グッズ特集
 オーディオの大敵はたくさんいますが、「静電気」もそのひとつ。各メーカーからさまざまな静電気除去グッズが発売されていますが、その効果を検証!その効果は予想通りアナログやCDのディスクに現れましたが、欲を出して他の箇所にも効くか試してみました。二人の探求心はとどまるところを知りません・・・[再放送=8月5日]
Vinyl Styl除電ブラシアナログリラックス除電ブラシユキム SUPER AUDIO ACCESSORY ASB-1CS Port除電・消磁器 IME1 

8月12日/Fidelixのアナログ新製品特集
 アナログ全盛時代の懐かしい製品が現代に復活!MCカートリッジの出力をMMカートリッジ並みに昇圧するMCヘッドアンプ、そしてレコードの外周にひっかけて反りを矯正するアウター・スタビライザーです。発売したのは創業当初からイノヴェイティブな製品を送り出してきたFidelix、待望久しきこのヘッドアンプ、そしてアウター・スタビライザーの実力を検証します。ゲストにFidelixの中川伸さんを迎えて。
アウター・スタビライザー Pure Flat/MCヘッドアンプ Lirico

7月29日の曲目 8月12日の曲目 26日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。




荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。

オーディオ実験工房
”ウォーター・メソッド”を実演中の旭くにまさ氏。
 
7月15日/水を使ったレコード・クリーニング”ウォーター・メソッド”を試す
 レコード・ファンの永遠のテーマ”チリパチをどう克服するか”。番組でも各種クリーニング液や、クリーニング・マシンを試してきましたが今回は水を使ったレコード・クリーニングの紹介。溝の中のゴミをレコード針で掃き出すという「ウォーター・メソッド」を考案、啓蒙活動中の旭くにまささんをお呼びして、実演してもらいました。効き目もバツグンながら、音楽を聴きながらクリーニングできるというのがこの方法の画期的なところ、旭さんの40年のレコードクリーニング研究の集大成です。[再放送=22日]

7月15日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。

オーディオ実験工房
オーディオ・ユニオン園田氏(中央)
オーディオ実験工房
山本音響工芸 QB-2
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KaNaDe 03
 
6月17日・7月1日/オーディオ・ユニオンお茶の水アクセサリー館が選ぶ”音に効くアクセサリー”
 世界中からマニアが集まるオーディオのメッカ、「オーディオユニオンお茶の水アクセサリー館」の園田洋世さんを迎えます。園田さん自身も大のオーディオ大好きで、ご自宅やお店で実際にその耳で確かめた「効き目」のあるインシュレーター2週連続特集です。

<6月17日/単一素材系>
①AET VFE-8015H
②山本音響工芸QB-2
③山本音響工芸QB-3
④SUNSHINE S1
⑤MISTRAL TUNDRA IS
⑥ACOUSTIC REVIVE RIQ5010
⑦CARDAS MYRTLEWOOD BLOCK L
⑧OBLIGATO ACOUSTICS バーチ積層チップ

<7月1日/複合素材系・構造系>
①KaNaDe 03
②Black Diamond Racing MINI PITS MK3
③KRIPTON IS-HR5
④AITEC Λ8.24 The Professional
⑤KRYNA D-Prop Extend
⑥Alto-Extremo Neo Flex L3

6月17日の曲目 7月1日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。