124chTHE AUDIO【Premium】

オーディオ実験工房


隔週月曜9:00~10:00
再放送=月曜20:00~21:00(翌週リピート)
オーディオ実験工房
ゴン川野(中央)
 
あくなき探究心でオーディオの常識に挑戦し続けるオーディオ・ライター炭山アキラと、「オーディオみじんこ」こと荒川敬が、普通のオーディオ・ファンにはとてもできない実験にスタジオでチャレンジ。皆さん、効果を放送で検証してみてください。

10月8日・22日/ハイテク実験にチャレンジ!クロック・ジェネレーター特集
 濃厚な製品レビューで人気のオーディオ・ライター、ゴン川野を迎え、ゴンさんが今一番興味を持っている「クロック・ジェネレーター」の効果を比較試聴しました。8日は比較的リーズナブルな価格の10MHzクロック搭載3機種に、ゴン氏がeBayで購入した謎の中国製クロックも登場して全4機種を比較しました。22日はさらにその先を行くニッチさ!クロック・ジェネレーターと機器との接続に必須のBNCケーブル比較です。なおこの模様はゴン氏が連載する@DIME上のページでもレビュー予定です。

<10月8日/クロック・ジェネレーター比較>
【使用機器(リファレンス)】
USB DAC:TEAC UD-505 
【比較クロック・ジェネレーター】
TEAC CG-10M
サイバーシャフト 超高精度OCXO搭載 10MHz Premium OP14
③ebay購入品(中国製)GPS機能付き 梧桐电子 GPSDO-10MHz
MUTEC REF10 

<10月22日/BNCケーブル比較>
【使用機器(リファレンス)】
USB DAC:TEAC UD-505 
クロック・ジェネレーター:MUTEC REF10
【比較BNCケーブル】
①自作ケーブル(FUJIKURA 3D3V) 切り売り100円程度/M単価
②自作ケーブル(テレガートナー RG316) 切り売り450円程度/M単価
③エンパイヤー RG316 アマゾンで購入(1480円プラグ付き)
④自作ケーブル(フジクラ RG58A/U)
⑤サイバーシャフト(RG58A/U) 2030円/M
⑥サイバーシャフト セミリジッド・ケーブル 0.5M 4320円
⑦SAEC DIG-T50  23000円(税別)/M

10月8日の曲目 22日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。


荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。

オーディオ実験工房
Enzo J-Fi・菅沼氏(中央)
オーディオ実験工房
アンダンテラルゴ・鈴木氏(中央)
 
9月24日/クラシックのオリジナル盤でイコライザ・カーブの謎に迫る
 1952年に米RCAの呼びかけでRIAAに統一されたといわれるLPレコードのイコライジング・カーブ。だが実際には70年代まで独自のカーブを採用していたレコード会社が多いと言われている。英DECCAが採用していたFFRRカーブの他、Coumbiaカーブ HMVカーブなど、「Enzo J-Fi」の菅沼洋介氏の膨大なオリジナル盤コレクションの中から、これはRIAAではないぞと思われる盤を選び、最適なイコライザ・カーブとの比較で再生してみました。フォノイコライザーにはLPだけで17種類のイコライカーブに対応したフォノ入力機能付きADコンバーター、JOPLIN MkⅡを使用しました。[再放送=10月1日]
<使用機器>
JOPLIN MkⅡ
・DAコンバーター YOUNG MkⅢ

9月10日/驚異の音質改善アイテムTMDのすべて
 接点に塗布するとあきらかにグレードが一段階アップするということで販売直後から驚くほどの売れ行きを続けている接点クリーナー・拡張安定剤TMD。番組でも絶賛する出演者が後を絶えないTMDだが、アンダンテラルゴの鈴木良氏を迎えその開発秘話、使用方法の説明を交え、あらためてその効果を検証します。TMD未処理ケーブル・処理済みケーブルの比較、ヘッドシェル・トーンアーム接点部分の塗布効果、そしてスタジオのマイクにも塗布してみました。その効果やいかに??[再放送=17日]

9月10日の曲目 24日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。



荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。

オーディオ実験工房
アナログリラックス 吟醸リード
オーディオ実験工房
井筒香奈江さん(中央)
オーディオ実験工房
アイコール 山田真久さん(中央)
 
7月30日/最新アナログ関連②アナログリラックス「吟醸リード」聴き比べ
 シェルリード職人、柄沢伸吾氏(KSリマスタ)が製作したシェルリードを聴き、「リード線でここまで音が変わるのか」と驚いた万木康司(アナログ・リラックス)さんと柄沢氏とのコラボで生まれた「吟醸リード」を聴き比べます。アナログリラックスの「吟醸リード」は音楽タイプ(ジャズ、ピアノトリオ、ボーカル、ロック、ポップス)別にスタンダードとアドバンスの2グレード、計10種をラインアップ、そのすべてを同一音源で聴いていきます。さらにはハイエンド・シェルリード「大吟醸」「大吟醸プレミアム」の実力も検証![再放送=8月6日]

8月13日/オーディオ・ファイルのためのボーカル聴き比べ・井筒香奈江の最新作を聴く
 オーディオ・ファンに圧倒的に支持されるボーカリスト、井筒香奈江さんの話題の新作を各種メディアで紹介します。折も折、彼女が長く活動しているユニットLaidbackでの新作「Laidback2018」が発売、録音は高田英男氏が担当、OTOTEN2018ではレコードが先行発売されるなど話題に事欠かない井筒さん。スタジオにご本人を迎え通常CD(非売品)、製品盤UHQCD、ハイレゾデータ(192kHz/24bit)、LPレコード(45回転)を聴き比べました。ひょんなきっかけからボーカリスト井筒香奈江が誕生したエピソードも必聴です。[再放送=8月20日]

8月27日/現代に蘇ったバキューム式スタビライザー アイコールの最新アナログ製品を聴く
 3年前に新規事業としてオーディオに参入した新潟の会社・株式会社アイコールの担当者をお迎えし製品を紹介します。同社のアナログ大好き人間、山田真久さんがこわいもの知らずで最初に発売したのはアーム・リフター。次がクリーニング・マシン、ただしできるだけ安い物をというお客さんの要望にあわせたClean Mate IQ1100Aは国産で10万円を切るヒット製品に。そして昨年12月に発売したのは、バキューム式スタビライザー Vacuum Disc Mate IQ1300A、これは1980年代にオーディオテクニカが発売した同種の製品と異なり素材がマグネシウム製となりました。番組ではクリーニング・マシンそして、バキューム式スタビライザーを持ち込み実演、その効果をリスナーの皆様にダイレクトにお届けします。[再放送=9月3日]

7月30日の曲目 8月13日の曲目 27日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。