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オーディオ実験工房


隔週月曜9:00~10:00
再放送=月曜20:00~21:00(翌週リピート)
オーディオ実験工房
石峯篤紀(中央)
オーディオ実験工房
オーディオ実験工房

あくなき探究心でオーディオの常識に挑戦し続けるオーディオ・ライター炭山アキラと、「オーディオみじんこ」こと荒川敬が、普通のオーディオ・ファンにはとてもできない実験にスタジオでチャレンジ。皆さん、効果を放送で検証してみてください。



6月27日・7月11日/位相の変換実験~正相・逆相どっちが好み?

レコードの位相について考察。位相を替えると、どんな風に音が変わるかの実験です!アンプによってはスイッチで位相変換できるものもありますが、番組ではゲスト特製の位相変換アダプターを使って実験敢行!オーディオ専門店『でんき堂スクエア』の石峯篤紀さんをお迎えしました。石峯さんはレコードやCDの位相について昔から気になっていたそうです。正と逆、位相が替わるとこれまで聴いていたレコードのイメージがまるで違う!今回はどっちが正しいではなくどっちが楽しいかをポイントに聴いてみました。[再放送=4日・18日]
 
7月25日/話題のショップ、でんき堂スクエアのオリジナル・ケーブルを聴く
前回までの「位相変換実験」に続き、石峯篤紀さんが登場!石峯さんは神奈川県藤沢市に『でんき堂スクエア』を開店して12年、既製品のカスタムやコンサルタントなどユーザーに寄り添ったユニークなサービスを展開しています。そして注目なのが石、峯さんならではの発想で開発したアクセサリー類。今回はAIRLOC応用・角圧着処理を施したRCAケーブル、電源ケーブル計4種を試聴しました。[再放送=8月2日]
<試聴製品へのお問合せは shonan@audio-sp.com まで!>
 

【でんき堂スクエアからプレゼント!】
アナログ・カートリッジDL-103用音質強化用アルミ・スペーサーを3名様にプレゼントします。
<応募方法>
①郵便番号・ご住所 ②お名前 ③番組の感想
④年齢 ⑤番組への感想
を明記の上、下記アドレスまでご応募ください。
bangumi@musicbird.co.jp
件名「オーディオ実験工房プレゼント」(〆切:8月10日必着)
発表は発送をもって代えさせていただきます。

6月27日の曲目 7月11日の曲目 7月25日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。2017年11月にオヤイデ電気を退社し独立。2018年1月にオーディオショップ「オーディオみじんこ」をモノつくりの街「2k540」にオープン。オーダーメイドのオーディオケーブル工房として鋭意活動中。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。

オーディオ実験工房
みじんこ荒川氏、只今解体中!!
 

5月30日/80年代のオーディオ対策:往年のオーディオマニアがやってきた過去の実験を再検証!

今は忘れられた80年代に流行ったオーディオ対策、40年ちかく経った今も効果があるのか、当時アマチュアだった二人が大検証します。CDに色を塗ったり、シールを貼ったりしたあの頃、本当に音は変わったのか?それともプラシーボ効果なのか?今回も耳を疑う魔訶不思議な結果が続々と![再放送=6月6日]

 
●実験①トレイのクローズ回数でCDの音は変わる?
1.「普通」再生(トレイにのせてクローズ~再生)
2.「80年代式」再生(CDをトレイにのせてクローズ~オープン~再クローズ~再生)
 
●実験②色で音は変わる?
水性ペン(ポスターカラー)でCDの縁に色を塗る 
1.緑 2. 赤 3.黒 4.白 
 
●実験③振動対策 
1.ラインケーブルにブチルゴムを巻く 
2.ラインケーブルのプラグ部分にブチルゴムを巻く
3.ラインケーブルの被覆を剥ぐ(シールド露出)

 
6月13日/むきすぎ御免!ケーブル被覆の検証実験 シース・シールド・介在物の功罪を問う
導体の構造だけではない。絶縁材、介在物、シールド、外装シース・・・ケーブルの音には、さまざまな構成要素が影響します。今回はシースやシールドといった被覆がどういう風に音に影響するか、それらを剥いたり巻いたりしながら音の変化を試聴しました。後戻りできないこの掟破りの大実験にトライするのはクラフト・ショップ「オーディオみじんこ」のみじんこ荒川!熟練の料理人よろしく、カッターやはさみを駆使してケーブルを自由自在に調理して最高に活きのいい音をお届けしますよ!![再放送=20日]

 
●実験パターン
2種類の電源ケーブル(アクロリンク、オヤイデ)使用
1.外装シースをはぐ
2.シールドをはぐ
3.介在物をはぐ
4.PETチューブを巻く
5.銅シールドチューブを巻く
 

5月30日の曲目 6月13日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。2017年11月にオヤイデ電気を退社し独立。2018年1月にオーディオショップ「オーディオみじんこ」をモノつくりの街「2k540」にオープン。オーダーメイドのオーディオケーブル工房として鋭意活動中。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。

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5月2日・16日/史上初!RCAプラグの音を比較!

やろう、やろうといいつつなかなか実現しなかった鬼企画!2週連続RCAプラグ一斉比較です。
なぜ実現しなかったかというと、準備がとーっても大変だから・・・。丸2日かけてRCAケーブルを製作してくれたみじんこ小坂(オーディオみじんこ)さん、ありがとう!使用したのは秋葉原で入手可能なペア70円から3000円くらいまで20種類のRCAプラグ、ケーブル部分を統一して次から次へと聴いていきました。今回もスタジオの音をリスニング・ルームにダイレクトにお届け。これだけのRCAプラグを比較できる機会はどこにもありません。自作派のアナタにとても有効な特集になること請け合いです。[再放送=9日・23日]
 
<5月2日:試聴RCAプラグ>
1. マル信無線 MR-568N ニッケルメッキ 37円 千石電商
2. ノーブランド HRP-507 金メッキ 153円 千石電商
3. ノーブランド 型番不詳 ニッケルメッキ 100円 千石電商
4. ノーブランド 型番不詳 金メッキ 250円 千石電商
5. TOMOCA JS-52 金メッキ 300円 トモカ電気
6. TOMOCA JS-60 金メッキ 220円 トモカ電気
7. TOMOCA JS-017 金メッキ 440円 トモカ電気
8. MOGAMI 金メッキ #7551 775円 海神無線
9. CANARE F-09 金メッキ 320円 トモカ電気
10. CANARE F-10 金メッキ 350円 トモカ電気
 
<5月16:試聴RCAプラグ>
1. Amphenol ACPR 金メッキ 440円 トモカ電気
2. Amphenol ACPL 金メッキ 440円 トモカ電気
3. Switchcraft 3502 ニッケルメッキ 500円 オーディオみじんこ
4. Switchcraft 3502AAU 金メッキ 660円 トモカ電気
5. REAN NYS352G 金メッキ 280円 トモカ電気
6. Neutrik ProfFi 金メッキ 2280円(2個セット)トモカ電気
7. AEC Connectors RP-208MBCG 金メッキ 1,320円(2個セット)オヤイデ電気
8. AEC Connectors RP-1032SCG-A(RP201G)金メッキ 1,925円(2個セット)若松通商
9. AEC Connectors RP-233BEALS-A 銀メッキ 800円 オーディオみじんこ
10. AUDIOMIJINKO ひょうたんRCA 金メッキ 900円 オーディオみじんこ

 

5月2日の曲目 16日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。2017年11月にオヤイデ電気を退社し独立。2018年1月にオーディオショップ「オーディオみじんこ」をモノつくりの街「2k540」にオープン。オーダーメイドのオーディオケーブル工房として鋭意活動中。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。