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オーディオ実験工房


隔週月曜9:00~10:00
再放送=月曜20:00~21:00(翌週リピート)
オーディオ実験工房
出演者自作電源ケーブル大会!
 

あくなき探究心でオーディオの常識に挑戦し続けるオーディオ・ライター炭山アキラと、「オーディオみじんこ」こと荒川敬が、普通のオーディオ・ファンにはとてもできない実験にスタジオでチャレンジ。皆さん、効果を放送で検証してみてください。

10月4日/コンセント差し込み型ノイズ・フィルター特集②&出演者自作電源ケーブル大会
 コンセント差し込み型ノイズ・フィルター特集の2回目です。超話題のNEWブランド「High Fidelity Cables」から5機種、エントリーモデルから50万円のハイエンドモデルまで試聴しました。後半はみじんこ荒川の弟子、みじんこ小坂も含めた出演者3人による自作電源ケーブル競作大会です![再放送=11日]

【コンセント差し込み型ノイズ・フィルター②High Fidelity Cables特集】
マグネチックウェイブガイド
①MC-0.5 Magnetic Wave Guide
②レメディMC-0.5 Magnetic Wave Guide Remedy
③MC-0.5 Helix Plus Signature
④MC-1 Pro Helix Plus
⑤MC-1 Pro Double Helix Plus Signature

【出演者自作電源ケーブル競作大会】
①ハイエンドホース 3.5(荒川)
②XTC-1 2Cダブル大蛇化(小坂)
③VCT-5.5/VFF0.75(炭山)
④XTC-1 2Cダブル ステンレスチューブ掛け(荒川)

10月18日/出演者自作電源ケーブル大会②
 前回に続き、自作電源ケーブル競作大会!3人が自作電源ケーブルを持ち寄って聴き比べます今回は9タイプ、さまざまな材料とびっくりなアイデアで製作しました。皆さんの参考になりますでしょうか。[再放送=25日]

①ソニックブームRG214(荒川)
②エコシース2.0mm 3つ編み(小坂)
③サエクAC-3000(炭山)
④フルテックFP-220AG+水晶+ペリドット(荒川)
⑤QED GENESIS(小坂)
⑥クリプトン PC-HR1500M-TripleC(炭山)
⑦ケビロン ソーラーケーブル5.5(荒川+小坂)
⑧OOCT3.5×4C+BC外装シースあり(荒川+小坂)
⑨OOCT3.5×4C+BC外装シースなし(荒川+小坂)

10月4日の曲目 10月18日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。2017年11月にオヤイデ電気を退社し独立。2018年1月にオーディオショップ「オーディオみじんこ」をモノつくりの街「2k540」にオープン。オーダーメイドのオーディオケーブル工房として鋭意活動中。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。