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Jazz Japan レコメンド・ニュー・ディスク


(月~木)18:00~20:00  
再放送=(日)8:00~16:00
Jazz Japan レコメンド・ニュー・ディスク
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毎月22日前後に発売されるジャズ専門誌『JazzJapan』で紹介される話題の新譜、再発ディスクをいち早くお届けします。ナレーションは、アルバム7作連続ジャズ・チャート1位記録の歌姫、ウィリアムス浩子。JazzJapan

ジャズ専門誌がオススメする新譜
 今月の話題作は、60年代にアイドルとして活躍していた、まきみちるの「マイ・ソングス・フロム・ニューヨーク」。70年に引退後スタジオ・ミュージシャンとして、バックコーラス等で活動。彼女にとってのマイ・ソング=日本の歌、日本のスタンダードを日本語で歌っています。バック・ミュージシャンはケニー・バロン(pf)、北川潔(b)、ジョナサン・ブレイク(ds)(1月29日)。セルジオ・メンデス5年ぶりの新作「イン・ザ・キー・オブ・ジョイ」。これまで通り、大物ミュージシャンを1曲づつフューチャー。13曲全てが新作で、ヒップホップとのコラボでもセルジオ・メンデス節は変わりません。Disc2はオールタイム・ベスト(2月5日)。2008年、不慮の事故で活動が止まってしまうまで、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いだったエスビヨルン・スベンソン・トリオ(e.s.t.)の2枚組未発表音源「ライヴ・イン・イェーテボリ」。録音は2001年10月で、「Good Morning Susie Soho」を発表後という時期。溢れるアイディアと彼らのエネルギーが生々しく感じられるライブ・アルバムです(10日)。94年イタリア生まれのシンガー、マルタ・アルピーニの「フォレスト・ライト」。アルピーニを中心として、ギター、ヴィブラフォン、ベース、ドラムという5人組ユニット”フォレスト・ライト”。ビブラートをあまり入れないストレートな歌唱とギター、ヴァイブの参加で作られる爽やかで自然なサウンドが楽しい(12日)。88年生まれ、ジャズ・ファンク、ポップス、フュージョン・バンドで研鑽を積んだピアニスト、渡辺翔太の「フォーキー・トーキー」。本作にもその履歴は現れてはいるが、あえてピアノに集中して聴くと、彼は歴としたジャズ・ピアニストだとわかる。若井俊也(b)、石若駿(ds)、吉田沙良(vo)も良い(19日)。

<紹介するアルバム>
(1月27日)
アルバム「アンティル・ウィ・ヴァニッシュ 15×15」 小曽根真 Feat. No Name Horses
アルバム「Vespertide」 溝口恵美子Group
(1月28日)
アルバム「Beyond The Mirage」 日野皓正
アルバム「The Art of Tokage」 Gecko & Tokage Parade
(1月29日)
アルバム「26th Street NY Duo Featuring Will Lee & Oz Noy」 神保彰
アルバム「My Songs from New York」 まきみちる
(1月30日)
アルバム「Airi Is Her Name」 Airi
アルバム「マエストロ・ワークス」 前田憲男

(2月3日)
アルバム「WITHIN THE CROWD」 松本圭使
アルバム「ヒデヲの間」 大西 英雄
(2月4日)
アルバム「ファック・ヨ・フィーリングス」 ロバート・グラスパー
アルバム「ヴェント」 トレス・パッサリーニョス
(2月5日)
アルバム「イン・ザ・キー・オブ・ジョイ」 セルジオ・メンデス
(2月6日)
アルバム「PATH OF HOPE」 吉木稔
アルバム「たくみの悪巧み」 中山拓海

(2月10日)
アルバム「ライヴ・イン・イェーテボリ」 Esbjorn Svensson Trio
(2月11日)
アルバム「Quien sera?」 小林 麻里
アルバム「寺島靖国プレゼンツ Jazz Bar 2019」 V.A.
(2月12日)
アルバム「Forest Light」 Marta Arpini
アルバム「Under The Sun」 Human Arts Ensemble
(2月13日)
アルバム「BIG BAND NOVA」 ビッグ・バンド・ノヴァ
アルバム「Dogon Ad」 Julius Hemphill

(2月17日)
アルバム「糸と針」 加藤由美子
アルバム「Viaggio」 Viaggio
(2月18日)
アルバム「バディー・ボールデンズ・ブルース“ジャズは俺が創った”といった男 ジャズの創始者ジェリーロール・モートンの世界」 外山喜雄とDixie Saints
アルバム「NTU:創造の起点」 オリヴァー・レイク
(2月19日)
アルバム「27th Avenue LA Trio Featuring Abraham Laboriel,Russell Ferrante & Patrice Rushen」 神保彰
アルバム「Folky Talkie」 渡辺 翔太
(2月20日)
アルバム「ウイズ・ストリングス」 Eric Alexander
アルバム「Departure」 深沢 晴奈

THE JAZZオンエア曲リスト
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
ウィリアムス浩子

出演:ウィリアムス浩子

ジャズシンガー。

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ジャズ専門誌がオススメする新譜
 今月の話題作は、名古屋を中心に活動している実力派サックス奏者・小林美千代「ランド・オブ・ドリームス」。気心の知れたメンバーをバックに自由を楽しむように吹きまくる様は聞いていて気持ちが良い。都会的センスに溢れたオリジナル曲も評価(1月1日)。
 クロマチックハーモニカ奏者・山下伶のメジャー4枚目「エターナル・アンサンブル」。4人のギタリストを曲によって使い分け、ジャズ、ロック、タンゴ、ボサノヴァ、クラシックの名曲を演奏。殆どの曲をデュオで演奏するのだが、ハーモニカの音の隙間をアコースティク・ギターが程よく埋めています。トゥーツ・シールマンスではない日本の女性の情緒からでたメロディラインを愉しんでください(7日)。
 ルクセンブルク出身の37才のピアニスト、ミシェル・レイスのソロ・ピアノ作「ショート・ストーリーズ」。美しく解りやすいメロディをスローからミディアム・テンポで奏でられると、何故か聞き入ってしまいます。これからの活躍にも注目(14日)。
 ブルーノートからデビュー・アルバムを出した期待のビブラフォン奏者・ジョエル・ロス「キングメーカー」。既にメロディ・センスやリズム感に他に類を見ない程のオリジナリティが感じられ、近い将来、ジャズ界のスターになるのではと、思わせる逸材。全曲彼のオリジナル曲で、彼の作曲能力の高さにも驚かされます(21日)。
 「ザ・フライ」「インディペンデンス・デイ」「ジュラシック・パーク」の主演で知られる俳優、ジェフ・ゴールドブラム(pf、vo)の2nd「アイ・シュドント・ビー・テリング・ユー・ディス」。ポップス、シンガーソングライター系の実力派女性ボーカリストが多数参加し、このアルバムに花を添えていますが、彼女たちに負けず劣らずゴールドブラム本人の歌が本業同様に魅力的。エンターテインメントを追求した豪華なアルバムです(22日)。
 その他11月発売の「JAZZ JAPAN」第112号に掲載されたディスクを中心にご紹介します。

<紹介するアルバム>
(1月20日)
アルバム「Munchen 2016」 Keith Jarrett
(1月21日)
アルバム「Kingmaker」 ジョエル・ロス
アルバム「Hamba Khale!」 Gato Barbieri & Dollar Brand
※「SONGLIST」1月号にてアルバム名が誤って掲載されておりました。お詫びして訂正いたします。
(1月22日)
アルバム「アイ・シュドゥント・ビー・テリング・ユー・ディス」 ジェフ・ゴールドブラム
アルバム「ベスト・オブ・マイケル・ブレッカー・ワークス」 ブレッカー・ブラザーズ
(1月23日)
アルバム「Cinéma Romantique」 巡 feat.レイナキタダ
アルバム「All Star Jam Session The J.Masters Live At Shinjuku Pit In」 THE J.MASTERS

(12月30日)
アルバム「MAN STEALS THE STARS」 SOIL & "PIMP" SESSIONS
アルバム「DOOODISM」 THE DOOOD
(12月31日)
アルバム「The Golden Rule」 Keiko Lee
アルバム「Walk With You」 3℃
(1月1日)
アルバム「In New York」 Rita Payes
アルバム「LAND OF DREAMS」 小林美千代
(1月2日)
アルバム「ACOUSTIC WEATHER REPORT 2」 クリヤ・マコト/納 浩一/則竹 裕之
アルバム「Montreux Jazz Festival 1967」 Charles Lloyd Quartet

(1月6日)
アルバム「Answer to Remember」 石若 駿
アルバム「今晩は!KONBANWA Everybody」 外山喜雄とデキシーセインツ
(1月7日)
アルバム「Eternal Ensembles」 山下 伶
アルバム「イン・ハーレム」 Paul Bley
(1月8日)
アルバム「Days」 m.s.t.
アルバム「Ow! Live At The Penthouse」 Johnny Griffin And Eddie 'Lockjaw' Davis
(1月9日)
アルバム「COMPLETE SOLO PIANO WORKS I」 和泉 宏隆
アルバム「Further Chaos」 Gilad Hekselman

(1月13日)
アルバム「Gravity」 Bei Xu
アルバム「INTERPLAY」 藤井美智Quintet
(1月14日)
アルバム「Short Stories」 Michel Reis
アルバム「Porto Novo」 Marion Brown
(1月15日)
アルバム「BLUESION II」 菅 隆英&ブルージョン
アルバム「RECADO BOSSA NOVA」 Super Quintet
(1月16日)
アルバム「山岳幻想曲」 信州ジャズ
アルバム「The Art of the Piano Duo」 Kenny Barron And Mulgrew Miller

THE JAZZオンエア曲リスト
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
ウィリアムス浩子

出演:ウィリアムス浩子

ジャズシンガー。

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ジャズ専門誌がオススメする新譜
 今月の話題作は、秋吉敏子90歳バースデイ&秋吉=ルー・タバキン活動50周年記念コンサートを収録した「ジ・エターナル・デュオ!」。1956年に渡米して以来、ピアニストとして又、アジア人としての音楽表現の葛藤など、感じずにはいられない集大成的な選曲。今だに瑞々しい秋吉のピアノにもまして、フルート、テナーサックスのルー・タバキンの素晴らしさを再発見(11月25日)。また、この作品を機に再発された、秋吉=タバキン・ビッグバンドの代表作8タイトルもオンエアします。ビル・フリゼールの「ハーモニー」(11月28日)。ヴォーカルのペトラ・ヘイデン(チャーリー・ヘイデンの娘)が非常に効果的で、これまでのフリゼールの音楽がさらに独特の世界観を持ったアルバムとなっています。他にハンク・ロバーツ(チェロ)、ルーク・バーグマン(ac-g,baritone-g,b)も参加。主に鹿児島で活動してるピアニスト、テディ金城の「サウス・ウインド・トゥ・イースト&ノース・ウインド」。類家新兵(tp)、アンディ・ウルフ(ts,fl)、水橋孝(b)、ジーン・ジャクソン(ds)のクインテットでの録音。霧島、北上川、阿寒湖など、郷土や自然をテーマにしたオリジナル曲も面白い(12月5日)。マルチリード奏者(クラリネット/バスクラリネット/テナーサックスフルート/EWI)の相原雅美、初リーダー・アルバム「Gingei-銀鯨-」。演奏者だけでなく、作曲家としてもファンタジックな世界観を見事に表現したアルバムです(19日)。

<紹介するアルバム>
(11月25日)
アルバム「The Eternal Duo!」 秋吉敏子=ルー・タバキン
アルバム「孤軍」 秋吉敏子 & Lew Tabackin Big Band
(11月26日)
アルバム「Like The Brightest Star」 Three Tenors - Harry Allen & Ken Peplowski & Scott Hamilton
アルバム「Blue Note Voyage」 黒田卓也(tp) 西口明宏(ts) 井上銘(g) 桑原あい(p) 宮川純(org, p) 角田隆太[ものんくる](b) 石若駿、菅野知明(ds)
(11月27日)
アルバム「トゥルー・ラヴ」 Harry Connick Jr.
アルバム「Rondo」 海原純子
(11月28日)
アルバム「Unknown Places」 Tea
アルバム「ハーモニー」 Bill Frisell

(12月2日)
アルバム「The Last Album "Live in Sala"」 Sweet Jazz Trio
アルバム「ロング・イエロー・ロード」 秋吉敏子
(12月3日)
アルバム「TONE BASS talking to YUKI」 刀祢直和、片岡ゆき
アルバム「花魁譚」 秋吉敏子
(12月4日)
アルバム「BON VOYAGE II」 斉田佳子
アルバム「Metro Wilderness」 Jazz Klaxon
(12月5日)
アルバム「SOUTH WIND TO EAST&NORTH WIND」 テディ金城
アルバム「インサイツ」 秋吉敏子

(12月9日)
アルバム「IN KYOTO」 俵山昌之Quintet
アルバム「四色の蛇」 早川岳晴
(12月10日)
アルバム「フローム・ヒア・トゥ・ザ・ブルースカイ」 the Sky Gate
アルバム「SEPTETO BUNGA TROPIS」 Septeto Bunga Tropis
(12月11日)
アルバム「My Little Christmas Wish」 一泉ナオ子
アルバム「ZIPANG」 SANOVA
(12月12日)
アルバム「After Dark」 土岐英史 & 片倉真由子
アルバム「Midnight Bloom」 Miki Purnell

(12月16日)
アルバム「DRUMATICA」 KIYO*SEN
アルバム「Groove Du Jour」 Yes! Trio Feat. Ali Jackson & Aaron Goldberg & Omer Avital
(12月17日)
アルバム「Mood Indigo」 Alexandra Shakina
アルバム「マーチ・オブ・ザ・タッドポールズ」 秋吉敏子
(12月18日)
アルバム「Siesta」 Authentic Midget Orchestra
アルバム「Challenger」 三木 成能
(12月19日)
アルバム「Gingei -銀鯨-」 相原 雅美
アルバム「ニューポート’77」 秋吉敏子=ルー・タバキン・ビッグ・バンド

(12月23日)
アルバム「Lullabies Of The World」 Massimo Farao
アルバム「トシコから愛を込めて」 秋吉敏子
(12月24日)
アルバム「Saudade」 野力奏一
アルバム「Nostalgic Road」 隅川真理
(12月25日)
アルバム「Picturesque」 名雪祥代
アルバム「テンガロン・シャッフル」 秋吉敏子ジャズオーケストラ,ルー・タバキン
(12月26日)
アルバム「Don’t Stop Me Now ~Cornerstones EP~」 佐藤 竹善
アルバム「A-Live」 A Tribute to Someone

THE JAZZオンエア曲リスト
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ジャズシンガー。