124chTHE AUDIO【Premium】

すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。


隔週日曜9:00~10:00
再放送=日曜20:00~21:00 (翌週リピート)
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
西川純一さん宅
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
Fidelix・中川伸さん(左)


 
 
マイクと機材を背負い「音の在る場所」へ!人気ライター田中伊佐資がマニア宅を訪問、「音」に賭けたマニアの生き様をお届けします。(録音にはハンディ・レコーダーZOOM H5を使用)

2月14日/JBLウエストミンスターで聴く「ロシアのサージェント・ペパーズ」
 中学からお小遣いの全てをロック・レコードにつぎこんできた西川純一さん。以前伺ったときはイタリアのプログレにはまっていたが今はどうなってるだろう?久しぶりに行ってみたら西川さんの探求心は共産圏まで突入していて、そこは次々とレコードの扉が開くレコード天国でした。[再放送=21日]
<試聴システム>
Exclusive P3/ViV Laboratory Rigid Float/Ortofon SPU/Marantz7/JBL ウエストミンスター

2月28日/アイデアあふれるフィデリックス試聴室
 熱狂的ファンに支えられるメーカー「Fidelix」。その製作過程や発売前の製品をみてやろうと東京の郊外にある試聴室へ。同社の中川伸さんはアナログ小物からアンプ、スピーカーまでほとんどすべての製品を一人で作ってしまうアイデアの人です。今春発売予定のスピーカーや、話題のMCヘッドアンプを聴いたり、奇抜なレコードクリーニング方法にあっと驚いたりの1時間です。[再放送=3月7日]

2月14日の曲目 28日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。








田中伊佐資

出演:田中伊佐資

音楽雑誌の編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。 近著は「ジャズと喫茶とオーディオ」(音楽之友社)。ほか『音の見える部屋 オーディオと在る人』(同)、『オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記』(同)、『僕が選んだ「いい音ジャズ」201枚』(DU BOOKS)、『オーディオ風土記』(同)、監修作に『新宿ピットインの50年』(河出書房新社)などがある。

すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
君嶋寛慶さん宅。
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
JICO仲川幸宏取締役(左)
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
赤坂ベースにて。


 
 
1月31日/いい音へ一直線、西馬込の「男の隠れ家」
 カメラマンの君嶋寛慶さんは、オーディオ雑誌で機器の写真を撮り続けるうちにハマってしまったとか。極上の音を聴き、耳が肥え、それまでの音に戻れなくなる。いろいろと機器を買いそろえ、今ではそうとう音がグレードアップしているという噂。これはもう行くっきゃないということで、行ってみたら君嶋さん、もはや「オーディオかぶりつき状態」だった・・・・(2019年12月15日の再放送)[再放送=2月7日]

1月3日/レコード針JICOの「東京試聴室」
 レコード針といえばJICO、相変わらずアナログ大好きな田中伊佐資さんが今回訪ねたのはカートリッジの交換針で有名な日本精機宝石工業株式会社(JICO)東京支店です。東京支店は港区白金台の一等地、ナント!世界的な建築家でデザイナー、フィリップ・スタルクが手がけたクールなビルの一室にありました。お話しを伺ったのは同社取締役・仲川幸宏さん、この秋発売予定の木製カンチレバーの音も聴かせていただきました。(2019年11月17日の再放送)[再放送=10日]

1月17日/ポップなスピーカーでカジュアルに音楽を楽しむ赤坂ベース
 サイトをのぞいたら面白そうだったから行ってみた。赤坂の一角にショウルーム?オーディオ工房?があるらしい。名前は「赤坂ベース」、オーナーはトーマ・キャンベル(日本人)さん。オーディオとどんな関係か分からないが行ってみて分かったのは、そこは遊び心にあふれた場所、そして仕事を素敵に遊んでいる人でした。樽型スピーカー、トランク型スピーカー、など遊び心満載のオリジナルオーディオ製品を販売する音響・インテリア・メディアート工房「赤坂ベース」のトーマ・キャンベルさんにインタビュー。(2019年12月1日の再放送)[再放送=24日]

1月3日の曲目 17日の曲目 31日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。



田中伊佐資

出演:田中伊佐資

音楽雑誌の編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。 近著は「ジャズと喫茶とオーディオ」(音楽之友社)。ほか『音の見える部屋 オーディオと在る人』(同)、『オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記』(同)、『僕が選んだ「いい音ジャズ」201枚』(DU BOOKS)、『オーディオ風土記』(同)、監修作に『新宿ピットインの50年』(河出書房新社)などがある。

すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
シェルリード専門工房「KSリマスタ」
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
モンゴメリーランドにて。岩崎美次さん(左)


 
 
12月6日/シェルリード専門工房「KSリマスタ」秘密の作業場をみせてもらう
 池袋徒歩15分のマンションにシェル・リード専門工房「KSリマスタ」の柄沢伸吾さんを訪ねます。シェルリード?あんなので音が変わるのか?・・・・昔はあまり重要視されていなかったシェルリードですが、線材やハンダ次第で衝撃的に音が変わることが分かってきました。そんなシェルリードの重要さに気づかせてくれたのがKSリマスタでもあります。柄沢氏はあの細く、小さいものをドんな風に加工するのか、秘密の作業場をみせてもらいました。(2019年10月20日の再放送)[再放送=13日]

12月20日/ウエスを現代的なサウンドで聴かせるジャズ喫茶「モンゴメリーランド」
 脱サラして池袋にジャズ喫茶をはじめた岩崎美次さん(63歳)。オーディオ好き、ウエス・モンゴメリー好きが昂じて10年前に開店したお店の名は「モンゴメリーランド」。「ウエスの音がうまく再生できればいい」とウエス・モンゴメリーの音にチューニングしてオーディオをセッテイングしています。ご自身もギターを演奏する岩崎さんに大好きなウエス・サウンドを聴かせていただきました。(2019年11月3日の再放送)[再放送=27日]

12月6日の曲目 20日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
田中伊佐資

出演:田中伊佐資

音楽雑誌の編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。 近著は「ジャズと喫茶とオーディオ」(音楽之友社)。ほか『音の見える部屋 オーディオと在る人』(同)、『オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記』(同)、『僕が選んだ「いい音ジャズ」201枚』(DU BOOKS)、『オーディオ風土記』(同)、監修作に『新宿ピットインの50年』(河出書房新社)などがある。