124chTHE AUDIO【Premium】

すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。


隔週日曜9:00~10:00
再放送=日曜20:00~21:00 (翌週リピート)
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
蓮井幹夫さん(右)
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
森田武男さん(右)


 
 

マイクと機材を背負い「音の在る場所」へ!人気ライター田中伊佐資がマニア宅を訪問、「音」に賭けたマニアの生き様をお届けします。(録音にはハンディ・レコーダーZOOM H5を使用)



7月10日/音楽が気持ちよく鳴っている写真家の仕事場でA5の音を聴く

写真家・蓮井幹夫さんの仕事場(目黒区五本木)は観葉植物に囲まれた気持ちいい空間。アルテックのスピーカーから流れている音楽も実に気持ちよさそうでした。美味しいコーヒーを淹れてもらい聴かせていただいた音も実に素直でナチュラルで、オーディオは好きだけど、それに入りすぎない極意をみた感じがしました。(2020年2月23日の再放送)[再放送=17日]
 

7月24日/ハードロックが長生きの秘訣
 音楽の趣味が変わったという風の噂を聞きつけて8年ぶりに訪れてみると、その人はハードロックに夢中になっていた・・・。以前はクラシック9割、ジャズ1割だったのに一体なぜ?と聞くと、齢をとるにつれ元気な音楽が欲しくなるんだというシンプルな答え。傘寿を迎えた森田武男さん(世田谷区)は今もディスクユニオンに開店前から並ぶことがあるという。パワーあふれる音楽を聴いてこちらまで若返りました。(2020年3月8日の再放送)[再放送=31日]
<試聴システム>
アナログ・プレーヤー:ノイマン製カッティング・マシン改造/トーンアーム:Klaudio(イタリア)/カートリッジ:Jan Allaerts MC Finsih(ベルギー)/フォノイコライザー:Viola ペルセウス/プリアンプ:Viola ソロ/パワーアンプ:Viola MONO×2 Bravo/Forte/チャンネル・デバイダー:Viola Quartet/スピーカー:JBL 9900
 

7月10日の曲目 24日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

田中伊佐資

出演:田中伊佐資

音楽雑誌の編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。
近著は「ジャズと喫茶とオーディオ」(音楽之友社)。ほか『音の見える部屋 オーディオと在る人』(同)、『オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記』(同)、『僕が選んだ「いい音ジャズ」201枚』(DU BOOKS)、『オーディオ風土記』(同)、監修作に『新宿ピットインの50年』(河出書房新社)などがある。

すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
齋藤圭吾さん(左)
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
橘哲哉さん(左)
6月12日/人には言えなかったあの頃の曲を今聴いている・・・

レコード針とレコードのミゾだけの写真集「針と溝」を出版してマニアをあっと言わせた写真家、齋藤圭吾さんの部屋。当然レコード・ファンの斎藤さんですが、カセットや4トラックなどのテープも大好きで最近は中高生の頃に流行っていたけど当時なんとなく恥ずかしくて聴けなかった曲をカセットに落として聞いたりしてるとか。「斎藤さんの部屋にいるとオーディオをがちゃがちゃやってる自分がかっこ悪くみえてくる」(田中)(2020年1月26日の再放送)[再放送=19日]
 

6月26日/進化するマルチチャンネルの城
たびたびシステムを入れ替え、新しいチャレンジを続けるオーディオマニアの橘哲哉さん(目黒区)。今度は新しいトーンアームを導入したとかで、音がどういう風に変わっているか楽しみ。さらには橘さんはマルチチャンネル派とのこと、林立するスピーカーから流れる高次元の音を果たしてマイクは拾うことができるだろうか。(2020年2月9日の再放送)[再放送=7月3日]

 

6月12日の曲目 26日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【6月21日発売!「音楽とオーディオを愛する人々: 音の見える部屋III」】

月刊オーディオ誌「stereo」の人気連載「音の見える部屋」を再編集したムック本が発売されます。登場マニアのお宅にお邪魔するときに撮影されたリスニングルーム全体の様子がわかるDVD動画の付録付き!
株式会社音楽之友社
税込:3,190円
田中伊佐資

出演:田中伊佐資

音楽雑誌の編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。
近著は「ジャズと喫茶とオーディオ」(音楽之友社)。ほか『音の見える部屋 オーディオと在る人』(同)、『オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記』(同)、『僕が選んだ「いい音ジャズ」201枚』(DU BOOKS)、『オーディオ風土記』(同)、監修作に『新宿ピットインの50年』(河出書房新社)などがある。

すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
君嶋寛慶さん宅。
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
西川純一さん宅
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
Fidelix・中川伸さん(左)
5月1日/いい音へ一直線、西馬込の「男の隠れ家」

5月1日/いい音へ一直線、西馬込の「男の隠れ家」

カメラマンの君嶋寛慶さんは、オーディオ雑誌で機器の写真を撮り続けるうちにハマってしまったとか。極上の音を聴き、耳が肥え、それまでの音に戻れなくなる。いろいろと機器を買いそろえ、今ではそうとう音がグレードアップしているという噂。これはもう行くっきゃないということで、行ってみたら君嶋さん、もはや「オーディオかぶりつき状態」だった・・・・(2019年12月15日の再放送)[再放送=8日]
 
5月15日/JBLウエストミンスターで聴く「ロシアのサージェント・ペパーズ」
中学からお小遣いの全てをロック・レコードにつぎこんできた西川純一さん。以前伺ったときはイタリアのプログレにはまっていたが今はどうなってるだろう?久しぶりに行ってみたら西川さんの探求心は共産圏まで突入していて、そこは次々とレコードの扉が開くレコード天国でした。(2019年12月29日の再放送)[再放送=22日]
 
5月29日/アイデアあふれるフィデリックス試聴室
熱狂的ファンに支えられるメーカー「Fidelix」。その製作過程や発売前の製品をみてやろうと東京の郊外にある試聴室へ。同社の中川伸さんはアナログ小物からアンプ、スピーカーまでほとんどすべての製品を一人で作ってしまうアイデアの人です。今春発売予定のスピーカーや、話題のMCヘッドアンプを聴いたり、奇抜なレコードクリーニング方法にあっと驚いたりの1時間です。(2020年1月12日の再放送)[再放送=6月5日]

 

5月1日の曲目 15日の曲目 29日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

田中伊佐資

出演:田中伊佐資

音楽雑誌の編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。
近著は「ジャズと喫茶とオーディオ」(音楽之友社)。ほか『音の見える部屋 オーディオと在る人』(同)、『オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記』(同)、『僕が選んだ「いい音ジャズ」201枚』(DU BOOKS)、『オーディオ風土記』(同)、監修作に『新宿ピットインの50年』(河出書房新社)などがある。