124chTHE AUDIO【Premium】

すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。


隔週日曜9:00~10:00
再放送=日曜20:00~21:00 (翌週リピート)
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
ENZO j-Fi嶋田亮さん(右)
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
武田清一さん
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
「オントエンリズムストア」 にて。


 
 


マイクと機材を背負い「音の在る場所」へ!人気ライター田中伊佐資がマニア宅を訪問、「音」に賭けたマニアの生き様をお届けします。(録音にはハンディ・レコーダーZOOM H5を使用)



10月2日/巨大スピーカーと巨大アンプ、駅そば爆音でびっくり!

 今回のオーディオ部屋はiFiオーディオやM2TECH、Roksan 話題の海外オーディオ・ブランドのプロモーションを担当する「ENZO j-Fi」の嶋田亮さんのオフィス。100キロを超える巨大スピーカーとアンプ、壁を埋め尽くす1万枚を超えるレコードなど、あっと驚くマニアぶりを発揮していました。「懐の深い、安心できる音」(田中)でした。(2020年5月17日の再放送)〔再放送=9日〕
<試聴システム>
アナログ・プレーヤー:Roksan Xerxes、Thorens Prestige/カートリッジ:青龍・朱雀/フォノイコライザー:M2TECH EVO PhonoDAC2/プリアンプ:Grace m905/パワーアンプ:Boulder2060/スピーカー:ATC SCM150SE
 

10月16日/大人音楽の達人、武田清一さん
 国立市でボーカル喫茶「Sings」を経営する武田清一さん、やはりポピュラー音楽に関する知識とセンスは抜群でした。トリオ・ユニット「日暮し」のリーダーとして1970年代に活躍、ミュージックバードの「ターンテーブルの夜」でも長年DJをつとめました。そのご自宅をたずねて豊富な音楽センスの源泉を探ります。(2020年5月31日の再放送)〔再放送=23日〕
 
<武田さんのシステム>
LINN LP12/Ortofon MC30/Partridge MCトランス/EAR864(プリアンプ)/EAR534(パワーアンプ)/JBL K2-9800
 

10月30日/阿佐ヶ谷のレコード・ショップ「オントエンリズムストア」
 阿佐ヶ谷駅から徒歩5分、昭和を思わせる商店街にとけこんだ雰囲気、まるで古着屋を思わせる入口は開店4年目のレコードショップ「オントエンリズムストア」。入ってみて分かったのはお客さんとの距離がとても近い!実際の距離も、気持ちも近い!だからとても会話が弾んで、思わず買ってしまう・・・今回も買う気満々で行きましたよ。(2020年6月14日の再放送)〔再放送=11月6日〕
 
<オントエンリズムストアのシステム>
Numark PRO TT-1/オーディオ・テクニカ MMカートリッジ/marantz 小型プリメインアンプ/Tannoy ブックシェルフ。スピーカー
 

2日の曲目 16日の曲目 30日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

田中伊佐資

出演:田中伊佐資

音楽雑誌の編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。
近著は「ジャズと喫茶とオーディオ」(音楽之友社)。ほか『音の見える部屋 オーディオと在る人』(同)、『オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記』(同)、『僕が選んだ「いい音ジャズ」201枚』(DU BOOKS)、『オーディオ風土記』(同)、監修作に『新宿ピットインの50年』(河出書房新社)などがある。

すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
守屋良介さん宅
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
武藤製作所・武藤明彦代表


 
 


9月4日/築50年の木造家屋でつつぬけの音の良さを知る

 ステレオ編集部(音楽之友社)の編集者、守屋良介さんは築50年の古屋にお住まいだ。これまでマンション住まいだったが住んでみて木造家屋の「音の良さ」を知った。つつぬけの良さ、とでも言うのか、どうも障子が音にいいのではと考えている。守屋さん、実はオーディオは2の次、3の次だとか。自然で心地よく、音楽が好きだという気持ちがにじみ出ている音でした。(2020年4月19日の再放送)[再放送=11日]
 
<守屋さんオーディオ・システム>
Shure M75/SL 1200 MkⅣ/EAR 834P/Aurex SY-Λ88Ⅱ/春日無線6P1PシングルアンプKA-43SE/JBL4320
 

9月18日/武藤製作所の試聴室
 金と銀の合金ケーブル「オーグライン」で人気の武藤製作所、代表の武藤明彦さんを訪ねました。ここは武藤さんが新製品の出来具合を確かめるだけでなく、マニアも訪れる有名なオーディオ・ルーム。アナログ・チャンデバを駆使してマルチシステムでいい音を出しているというのでかねてから行ってみたかった場所です。やっと念願がかないました。(2020年5月3日の再放送)〔再放送=25日〕
 
<試聴システム>
トーンアーム:Klaudio社リニアトラッキングアーム(イタリア)/カートリッジ:Jan Allaerts (ベルギー)/フォノイコライザー:自作/アナログ・プレーヤー:SP10Mk2/プリアンプ:自作/パワーアンプ:自作(2×4)/スピーカー:自作/チャンネル・デバイダー:イシノラボ特注
 

9月1日の曲目 18日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

田中伊佐資

出演:田中伊佐資

音楽雑誌の編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。
近著は「ジャズと喫茶とオーディオ」(音楽之友社)。ほか『音の見える部屋 オーディオと在る人』(同)、『オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記』(同)、『僕が選んだ「いい音ジャズ」201枚』(DU BOOKS)、『オーディオ風土記』(同)、監修作に『新宿ピットインの50年』(河出書房新社)などがある。

すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
「Golem」にて
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
「サブマリン・レコーズ・アンド・カフェ・ストア」にて


 
 
8月7日/オートグラフでジャズが聴ける店ジャズ・バー「Golem」

 若者に大人気の三軒茶屋、駅から数分のジャズ・バー「Golem」(ゴーレム・世田谷区)。オーナーの宮本裕司さんは、ジャズ好き、レコード好き、そしてオーディオ好き。そう聞いて初老の紳士が出てくるかと思いきや、お若いのに驚く!なんと20代でこの店をオープンしたらしい。2種類のスピーカー(タンノイ、JBL)をその日の気分でチョイスする宮本さん、この日はJBLを聴かせていただきました。(2020年3月22日の再放送)[再放送=14日]
<試聴システム>
JBL LE8T/Sansuiエンクロージャー/DENON DP-6000/SAEC 308SX/Shure V15 Type3/KCA 300Bシングル
 

8月21日/王道ロックのレコードショップ~大久保「サブマリン・レコーズ・アンド・カフェ・ストア」
 昨年12月に新宿区大久保にオープンしたレコードショップ「サブマリン・レコーズ・アンド・カフェ・ストア」。駅から続く繁華街の一角にあるレコード屋でもありカフェでもあるという。初めて訪れたお店は王道ロック専門店長の河合仁志さんは、オーディオ、レコード、コーヒーと好きな物に囲まれてとても幸せそうだった。西新宿のレコード店街の延長線上にあるので、レコードめぐりの終点でコーヒー一杯・・・これって良いかも!(2020年4月5日の再放送)[再放送=28日]
<店内試聴システム>
SL1200G/Shure 44G/Ear Phonobox/Mark Levinson No.331/五反田製作所全段差動プッシュプルアンプ6EM7/B&W 802/705
 

8月7日の曲目 21日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

田中伊佐資

出演:田中伊佐資

音楽雑誌の編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。
近著は「ジャズと喫茶とオーディオ」(音楽之友社)。ほか『音の見える部屋 オーディオと在る人』(同)、『オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記』(同)、『僕が選んだ「いい音ジャズ」201枚』(DU BOOKS)、『オーディオ風土記』(同)、監修作に『新宿ピットインの50年』(河出書房新社)などがある。