124chTHE AUDIO【Premium】

すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。


隔週日曜9:00~10:00
再放送=日曜20:00~21:00 (翌週リピート)
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
「Golem」にて。
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
「サブマリン・レコーズ・アンド・カフェ・ストア」にて


 
 
マイクと機材を背負い「音の在る場所」へ!人気ライター田中伊佐資がマニア宅を訪問、「音」に賭けたマニアの生き様をお届けします。(録音にはハンディ・レコーダーZOOM H5を使用)

5月9日/オートグラフでジャズが聴ける店ジャズ・バー「Golem」
 若者に大人気の三軒茶屋、駅から数分のジャズ・バー「Golem」(ゴーレム・世田谷区)。オーナーの宮本裕司さんは、ジャズ好き、レコード好き、そしてオーディオ好き。そう聞いて初老の紳士が出てくるかと思いきや、お若いのに驚く!なんと20代でこの店をオープンしたらしい。2種類のスピーカー(タンノイ、JBL)をその日の気分でチョイスする宮本さん、この日はJBLを聴かせていただきました。(2020年3月22日の再放送)[再放送=16日]

5月23日/王道ロックのレコードショップ~大久保「サブマリン・レコーズ・アンド・カフェ・ストア」
 昨年12月に新宿区大久保にオープンしたレコードショップ「サブマリン・レコーズ・アンド・カフェ・ストア」。駅から続く繁華街の一角にあるレコード屋でもありカフェでもあるという。初めて訪れたお店は王道ロック専門店長の河合仁志さんは、オーディオ、レコード、コーヒーと好きな物に囲まれてとても幸せそうだった。西新宿のレコード店街の延長線上にあるので、レコードめぐりの終点でコーヒー一杯・・・これって良いかも!(2020年4月5日の再放送)[再放送=30日]

5月9日の曲目 23日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。


田中伊佐資

出演:田中伊佐資

音楽雑誌の編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。 近著は「ジャズと喫茶とオーディオ」(音楽之友社)。ほか『音の見える部屋 オーディオと在る人』(同)、『オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記』(同)、『僕が選んだ「いい音ジャズ」201枚』(DU BOOKS)、『オーディオ風土記』(同)、監修作に『新宿ピットインの50年』(河出書房新社)などがある。

すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
森田武男さん(右)
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
蓮井幹夫さん(右)


 
 
4月25日/ハードロックが長生きの秘訣
 音楽の趣味が変わったという風の噂を聞きつけて8年ぶりに訪れてみると、その人はハードロックに夢中になっていた・・・。以前はクラシック9割、ジャズ1割だったのに一体なぜ?と聞くと、齢をとるにつれ元気な音楽が欲しくなるんだというシンプルな答え。傘寿を迎えた森田武男さん(世田谷区)は今もディスクユニオンに開店前から並ぶことがあるという。パワーあふれる音楽を聴いてこちらまで若返りました。(2020年3月8日の再放送)[再放送=5月2日]
<試聴システム>
アナログ・プレーヤー:ノイマン製カッティング・マシン改造/トーンアーム:Klaudio(イタリア)/カートリッジ:Jan Allaerts MC Finsih(ベルギー)/フォノイコライザー:Viola ペルセウス/プリアンプ:Viola ソロ/パワーアンプ:Viola MONO×2 Bravo/Forte/チャンネル・デバイダー:Viola Quartet/スピーカー:JBL 9900

4月11日/音楽が気持ちよく鳴っている写真家の仕事場でA5の音を聴く
 写真家・蓮井幹夫さんの仕事場(目黒区五本木)は観葉植物に囲まれた気持ちいい空間。アルテックのスピーカーから流れている音楽も実に気持ちよさそうでした。美味しいコーヒーを淹れてもらい聴かせていただいた音も実に素直でナチュラルで、オーディオは好きだけど、それに入りすぎない極意をみた感じがしました。(2020年2月23日の再放送)[再放送=18日]
<蓮井さんのシステム>
ガラード301/Audio Space 300B/WesternElectric風自作アンプ6L6G(2台)/アルテックA5(ほか)

4月11日の曲目 25日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
田中伊佐資

出演:田中伊佐資

音楽雑誌の編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。 近著は「ジャズと喫茶とオーディオ」(音楽之友社)。ほか『音の見える部屋 オーディオと在る人』(同)、『オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記』(同)、『僕が選んだ「いい音ジャズ」201枚』(DU BOOKS)、『オーディオ風土記』(同)、監修作に『新宿ピットインの50年』(河出書房新社)などがある。

すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
齋藤圭吾さん(左)
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
橘哲哉さん(左)


 
 
3月14日/人には言えなかったあの頃の曲を今聴いている・・・
 レコード針とレコードのミゾだけの写真集「針と溝」を出版してマニアをあっと言わせた写真家、齋藤圭吾さんの部屋。当然レコード・ファンの斎藤さんですが、カセットや4トラックなどのテープも大好きで最近は中高生の頃に流行っていたけど当時なんとなく恥ずかしくて聴けなかった曲をカセットに落として聞いたりしてるとか。「斎藤さんの部屋にいるとオーディオをがちゃがちゃやってる自分がかっこ悪くみえてくる」(田中)(2020年1月26日の再放送)[再=21日]
<齋藤さんのシステム>
Micro MR-611/Shure M44G/Sony TC-K222ESL/Leak Stereo70/JBL4311

3月28日/進化するマルチチャンネルの城
 たびたびシステムを入れ替え、新しいチャレンジを続けるオーディオマニアの橘哲哉さん(目黒区)。今度は新しいトーンアームを導入したとかで、音がどういう風に変わっているか楽しみ。さらには橘さんはマルチチャンネル派とのこと、林立するスピーカーから流れる高次元の音を果たしてマイクは拾うことができるだろうか。(2020年2月9日の再放送)[再放送=4月4日]
<橘さん使用システム>
Kenwood L-07D/Grantz MH-104S/Shure M44G/Bakoon Products EQA-5620mk3/Ayre KIX/Audio Design DCPW-240/2ch用スピーカー Krell Lat1/マルチチャンネル用スピーカー PMC FB1(5台)+Krell Lat1 Center

3月14日の曲目 28日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。


田中伊佐資

出演:田中伊佐資

音楽雑誌の編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。 近著は「ジャズと喫茶とオーディオ」(音楽之友社)。ほか『音の見える部屋 オーディオと在る人』(同)、『オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記』(同)、『僕が選んだ「いい音ジャズ」201枚』(DU BOOKS)、『オーディオ風土記』(同)、監修作に『新宿ピットインの50年』(河出書房新社)などがある。