124chTHE AUDIO【Premium】

すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。


隔週日曜9:00~10:00
再放送=日曜20:00~21:00 (翌週リピート)
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
永見浩之さん(左)
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
永見家のオープンリール
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
茂木亮さん


 
 
マイクと機材を背負い「音の在る場所」へ!人気ライター田中伊佐資がマニア宅を訪問、「音」に賭けたマニアの生き様をお届けします。(録音にはハンディ・レコーダーZOOM H5を使用)

8月25日/ハイレゾをアナログ化する永見浩之さん
 神田川沿いのマンションの一室にある永見さんのリスニング・ルーム。凄いコレクションをお持ちという噂で以前からお邪魔したいと思っていましたが行ってみたらなんと、緑と水に囲まれた静かな一室でハイレゾをオープンリールに録音して楽しむ粋な姿に出会いました。永見さんのリスニングスタイルはどこまでも自然体、ついついオーディオまっしぐらになりがちな心に気持ち良い音とはどういうことなのか改めて考えさせてくれる機会になりました。[再放送=9月1日]
<試聴環境>
ガラード301/Shure44G/McIntosh C29/ONKYO M-509/SONY TC-R6/DIATONE DS-3000

8月11日/茂木亮さんの「ジャズ部屋」
 スティーブ・キューンのコレクター、そして人気番組「ターンテーブルの夜」でもおなじみのヴォーカル・ファン、茂木亮さんのプライベート・ルームを東京都三鷹市に訪ねました。そこはレコード、CD、書籍・雑誌・ポスターであふれる「ジャズだらけの部屋」。大学時代にそろえた再生装置で静かに音楽を楽しんでいる小音量派の茂木さんのリスニング・スタイルをご紹介します。[再放送=18日]
<茂木さんのオーディオ・システム>
・アナログ・プレーヤー:Victor QL-F55
・カートリッジ:Goldring Elektra
・CDプレーヤー:MARANTZ SA8005
・プリメインアンプ:DENON PMA-1500RE
・スピーカー:BOSE101

8月11日の曲目 25日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。



田中伊佐資

出演:田中伊佐資

音楽雑誌の編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。 近著は「ジャズと喫茶とオーディオ」(音楽之友社)。ほか『音の見える部屋 オーディオと在る人』(同)、『オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記』(同)、『僕が選んだ「いい音ジャズ」201枚』(DU BOOKS)、『オーディオ風土記』(同)、監修作に『新宿ピットインの50年』(河出書房新社)などがある。

すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
Audio Garage ONPA
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
市川オーナー(右)
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
小峰家のトーレンス・レフェレンス。
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
小峰崇城さん(左)
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
四十七研究所の工房兼試聴室


 
 
6月30日/アナログ・オーディオの夢の城
 江東区門前仲町にお住いの筋金入りのオーディオ&アナログ・マニア、小峰崇城さんのもとへ。「私は舶来至上主義者です」と言い切る小峯さんは、音を聴くのも重要だが、その姿を愛でるのも大切だと。オーディオと共に60年間、世界の一流品をコレクションし続けているそうです。憧れのEMT927やトーレンス・レフェレンスなど、錚々たる世界の一流品を聴かせていただきました。[再放送=7月7日]
<試聴システム>
アナログ・プレーヤー:SME MODEL30/2/EMT 927ST/Thorens Reference
フォノイコライザー:FM Acoustics Resolution Series/Connisseur 2.0hp
アンプ:Spectral M80
スピーカー:JBL Project K2

7月14日/オーディオのレンタル・ルーム Audio Garage ONPA
 都心の住宅地にオーディオのレンタル・ルームがあるという噂を聞いて興味津々で出かけました。そこは看板もなくまさに隠れ家。リザベーション・オンリーでプライベート・リスニングや仲間とレコード鑑賞、大スクリーンで映像やゲームも楽しめる、イベントや楽器の練習にもと、使い方はまさにあなた次第。オープンして7年の「Audio Garage ONPA」、これまでいろいろなお客さんが訪れたという、オーナーの市川典孝さんにお話しを伺いました。[再放送=21日]
<試聴システム>
アナログ・システム:Acoustic solid /Solid Machine/Ortofon/SPU 85th Anniversary
オープン・リール:Revox A77
アンプ:McIntosh C-50  MC-601
スピーカー:JBL 4338

7月28日/世界に通じる吉祥寺のオーディオ工房「四十七研究所」
 独特のデザインと音作りで海外にも熱烈なファンが多いオーディオ・ブランド、四十七研究所の工房兼試聴室を訪ねました。吉祥寺の住宅地の中にあるごく普通の一戸建で木村準二さん自ら製品の研究開発をしています。ケーブルや金属屑がちらばるその部屋で通称ヨンナナ研の歴史とオール47研の繊細な音を聴かせていただきました。
<試聴システム>
Model 4741 CD Player(DAC内蔵) “IZUMI”
Model 4740 “Kaname” , Model 4739 “Fudou”
Model 4722 Fullrange Speaker System “Lens”
Model 4743 Turntable “Simple KOMA”
Model 4743 Tonearm “Exact Trace”
ほか

6月30日の曲目 7月14日の曲目 28日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【発売中!「ジャズと喫茶とオーディオ」】
ジャズ批評」誌に2011年から田中伊佐資氏が連載している「アナログ・オーディオ ふらふらめぐり」がムックに!レコードを愛し、レコードをかけ続けているジャズ喫茶(カフェ、バー)約40店にスポットを当てた探訪記。(音楽之友社


田中伊佐資

出演:田中伊佐資

音楽雑誌の編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。 近著は「ジャズと喫茶とオーディオ」(音楽之友社)。ほか『音の見える部屋 オーディオと在る人』(同)、『オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記』(同)、『僕が選んだ「いい音ジャズ」201枚』(DU BOOKS)、『オーディオ風土記』(同)、監修作に『新宿ピットインの50年』(河出書房新社)などがある。

すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
出水電器・島元澄夫氏(左)
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
出水電器の柱上トランス
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
亀吉音楽堂
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
上田隆志氏(右)


 
 
6月2日/電源工事の聖地、出水電器試聴室
 「一度その音を聴いてしまうと元には戻れない・・・」これまで900件の電源工事を行った出水電器試聴室は、大田区蒲田の商店街の外れにある一見普通の木造建物。ですが、電柱には二つの「柱上トランス」、打ったアースは54本・・・電源でここまで音が変わるということを実証して、来訪者をその気にさせてしまうという、噂の真偽を確かめに行きました。[再放送=9日]
<当日使用機材>
スピーカー:SONY SME 1W DYNUDIO C4
アンプ:ALLION S-200(2台 マルチ)
その他:DEQX HDP 4(プリ・チャンデバ・A/D・ルームアコースティックの機能)DPAD(CDリッピングデーター)

6月16日/下町の録音スタジオ 亀吉音楽堂
 東急池上線沿線、手押し井戸の横で涼やかに風鈴が鳴る長屋の一室にあったそのスタジオ。録音よし、再生よし、たくさんの「いい音」が生まれる「亀吉音楽堂」を訪ねました。エンジニアの上田隆志さんのキャラクターそのままのストレス・フリーな音でした。[再放送=23日]
<再生システム>
Protools HDX
DA Merging TechnologiesのHorus
プリアンプN-Tosch S-mix
パワーアンプ Arox Electoricの真空管アンプ
スピーカーAltec 612C(ユニット604-8G)

6月2日の曲目 16日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【5月25日発売!「ジャズと喫茶とオーディオ」】
ジャズ批評」誌に2011年から田中伊佐資氏が連載している「アナログ・オーディオ ふらふらめぐり」がムックに!レコードを愛し、レコードをかけ続けているジャズ喫茶(カフェ、バー)約40店にスポットを当てた探訪記。(音楽之友社


田中伊佐資

出演:田中伊佐資

音楽雑誌の編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。 近著は「ジャズと喫茶とオーディオ」(音楽之友社)。ほか『音の見える部屋 オーディオと在る人』(同)、『オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記』(同)、『僕が選んだ「いい音ジャズ」201枚』(DU BOOKS)、『オーディオ風土記』(同)、監修作に『新宿ピットインの50年』(河出書房新社)などがある。