124chTHE AUDIO【Premium】

すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。


隔週日曜9:00~10:00
再放送=日曜20:00~21:00 (翌週リピート)
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
シェルリード専門工房「KSリマスタ」
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
柄沢伸吾さんの作業場

すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。

すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
popfreak主宰者・丸山仁史さん


 
 
マイクと機材を背負い「音の在る場所」へ!人気ライター田中伊佐資がマニア宅を訪問、「音」に賭けたマニアの生き様をお届けします。(録音にはハンディ・レコーダーZOOM H5を使用)

10月20日/シェルリード専門工房「KSリマスタ」秘密の作業場をみせてもらう
 池袋徒歩15分のマンションにシェル・リード専門工房「KSリマスタ」の柄沢伸吾さんを訪ねます。シェルリード?あんなので音が変わるのか?・・・・昔はあまり重要視されていなかったシェルリードですが、線材やハンダ次第で衝撃的に音が変わることが分かってきました。そんなシェルリードの重要さに気づかせてくれたのがKSリマスタでもあります。柄沢氏はあの細く、小さいものをドんな風に加工するのか、秘密の作業場をみせてもらいました。[再放送=27日]
【使用機材】
●レコードプレーヤー/DENON DP-80(フォノモーター)+DK-300(キャビネット)+IKEDA IT-345CR-1
●フォノイコライザーアンプ/メジャグラン a.10 プリアンプ DENON PRA-1001 パワーアンプ サンスイ B-2105 MOSV
●スピーカー/長岡式バックロードホーン D-57 (フォステクスFE-208SS+T-500A)
●カートリッジ+シェル+シェルリード線
・DENON DL-103+オーディオテクニカLT-13a+ KS-Remasta KS-VWS-Purple/SR-NVK
・DENON DL-103+オーディオテクニカLT-13a+ KS-Remasta KS-VWS-Purple/SR-NVK
・DENON DL-103+オーディオテクニカLT-13a+ KS-Remasta KS-VWS-/MirageSR-NVK
・ZYX Ultimate100 +ZYX Live18 KS-Remasta KS-VWS-Legend/SR-NVK×8+1
●シェルリード線
・KS-VWS-Purple/SR-NVK (近日発売) 推定 1910~30年代 海外製 awg35(直径0.14mm) 紫エナメルワイヤ- ハンダ は 年代詳細不明 海外製 SR-N 松ヤニ は KS-Remasta選定 VK 税別価格:200,000円 税込価格:216,000円
・KS-VWS-Mirage/SR-NVK (近日発売) 推定 1880~90年代 海外製 awg30(直径0.25mm)絹糸巻きワイヤ- ハンダ は 年代詳細不明 海外製 SR-N 松ヤニ は KS-Remasta選定 VK 税別価格:150,000円 税込価格:162,000円
・KS-VWS-Legend/SR-NVK×8+1 推定 1910~30年代 海外製 awg38(直径0.1mm) 絹糸巻き赤エナメルワイヤ- ハンダ は 年代詳細不明 海外製 SR-N 松ヤニ は KS-Remasta選定 VK 税別価格:600,000円 税込価格:648,000円

10月6日/駅徒歩2分の音楽アジト、宇都宮「popfreak」
 餃子店の行列を横目に歩くと宇都宮の駅前に目を疑うような音楽名所があった!「popfreak」は音楽好きたちが集う通称”アジト”、毎週2回、ユニークなテーマでレコード・イベントが行われています。「ヨットロック三昧」「ニック・ロウ祭り」「マリア・カラス」「ロンドン・ニューウェーブ」「達郎さん大好き」「高音質で何をかけてもいいナイト」などなど。かなりのマニアという噂のpopfreak主宰者・丸山仁史さんから音楽とオーディオ、そして美味しい餃子のごちそうにあずかりました。[再放送=13日]
【試聴機材】
JBL4343/ELPレーザーターンテーブル/Mcintosh C33/YAMAHA PC4002M

10月6日の曲目 20日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。



田中伊佐資

出演:田中伊佐資

音楽雑誌の編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。 近著は「ジャズと喫茶とオーディオ」(音楽之友社)。ほか『音の見える部屋 オーディオと在る人』(同)、『オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記』(同)、『僕が選んだ「いい音ジャズ」201枚』(DU BOOKS)、『オーディオ風土記』(同)、監修作に『新宿ピットインの50年』(河出書房新社)などがある。

すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
小林真人さん(右)
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
寝っ転がる小林さん。
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
都原久典さん(左)
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
都原家のオーディオセット


 
 
9月8日/ひとりで楽しむ寝っ転がりオーディオ ジャズ・ベーシスト小林真人さん
 本人にいわせると「ジャンク」、古今東西の機器を集めてモノラルシステムを楽しんでいるベーシストの小林真人さんを訪ねました。楽器に使うDIをプリアンプ代わりにしたり、シンバルをスピーカーに改造したりオーディオファンの常識をひっくりかえすシステム構成です。聴くのはSPが中心で、基本は寝っ転がって楽しみます。元々は正統的なオーディオを楽しんでいた小林さんにこうなった経緯をいろいろお伺いしました。[再放送=15日]

9月22日/未知のオーディオ・マニア宅へ!
 イベント会場でお会いした人のオーディオルームを訪ねに栃木県までやってきました。ほとんど初対面と言っていい人、都原久典さん(那須塩原市)です。何がでてくるのかわからない、久しぶりのドキドキ、ワクワク感。都原さんは4年前にリタイアして家を新築、本格的にオーディオに火がついてミュージックバードも契約してしまったという、そのミュージック&オーディオ・ライフをのぞかせて頂きました。[再放送=29日]
都原久典さんのタイムシフトコントローラーの活用事例

9月8日の曲目 22日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。



田中伊佐資

出演:田中伊佐資

音楽雑誌の編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。 近著は「ジャズと喫茶とオーディオ」(音楽之友社)。ほか『音の見える部屋 オーディオと在る人』(同)、『オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記』(同)、『僕が選んだ「いい音ジャズ」201枚』(DU BOOKS)、『オーディオ風土記』(同)、監修作に『新宿ピットインの50年』(河出書房新社)などがある。

すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
茂木亮さん
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
永見浩之さん(左)
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
永見家のオープンリール


 
 
8月11日/茂木亮さんの「ジャズ部屋」
 スティーブ・キューンのコレクター、そして人気番組「ターンテーブルの夜」でもおなじみのヴォーカル・ファン、茂木亮さんのプライベート・ルームを東京都三鷹市に訪ねました。そこはレコード、CD、書籍・雑誌・ポスターであふれる「ジャズだらけの部屋」。大学時代にそろえた再生装置で静かに音楽を楽しんでいる小音量派の茂木さんのリスニング・スタイルをご紹介します。[再放送=18日]
<茂木さんのオーディオ・システム>
・アナログ・プレーヤー:Victor QL-F55
・カートリッジ:Goldring Elektra
・CDプレーヤー:MARANTZ SA8005
・プリメインアンプ:DENON PMA-1500RE
・スピーカー:BOSE101

8月25日/ハイレゾをアナログ化する永見浩之さん
 神田川沿いのマンションの一室にある永見さんのリスニング・ルーム。凄いコレクションをお持ちという噂で以前からお邪魔したいと思っていましたが行ってみたらなんと、緑と水に囲まれた静かな一室でハイレゾをオープンリールに録音して楽しむ粋な姿に出会いました。永見さんのリスニングスタイルはどこまでも自然体、ついついオーディオまっしぐらになりがちな心に気持ち良い音とはどういうことなのか改めて考えさせてくれる機会になりました。[再放送=9月1日]
<試聴環境>
ガラード301/Shure44G/McIntosh C29/ONKYO M-509/SONY TC-R6/DIATONE DS-3000

8月11日の曲目 25日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。



田中伊佐資

出演:田中伊佐資

音楽雑誌の編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。 近著は「ジャズと喫茶とオーディオ」(音楽之友社)。ほか『音の見える部屋 オーディオと在る人』(同)、『オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記』(同)、『僕が選んだ「いい音ジャズ」201枚』(DU BOOKS)、『オーディオ風土記』(同)、監修作に『新宿ピットインの50年』(河出書房新社)などがある。